今回ふたなり描写あるからタグにも追加したよ。あと設定やら今後の伏線とかやってたらめっちゃ長くなった
浄化する話 ♡
「──冒険者ベケス・ナ・ユジン・イプレスキガノミナル・レテヲノルサさん、ゴブリン討伐おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。クチノカ村の方々に代わって感謝を」
「いいいいいえ!?め、滅相もないです!はい!」
(な、何でわたしなんかがこんな所に呼ばれたのよ⋯!?)
ゴブリン討伐を達成し、帰路に着いたリョシーセとベケス。その途中、救出を依頼された馬車とすれ違いそれに乗り換える事になった。てっきり冒険者が乗っているものと思っていたが馬車の中に居たのは重厚な鎧を着た街の騎士1人だけだった。そしてそのまま街の大聖堂に連れていかれ──ベケスは街の統治者であり大聖堂のトップを務めるクヴィチ司祭長の部屋に招かれていた
(この人がクヴィチ司祭長⋯女の人だったんだ)
孤児院暮しの頃、1度だけ祭典か何かで遠目に見た事はあったが、顔を布で隠しこれでもかと派手に着飾られていたから性別までは分からなかった。しかも若い⋯自分と3、4つくらいしか違わない顔付きをしている
「というか、名前⋯」
「ええ、貴女たちの活躍は耳にしています。若くして秀でた魔法の才を持つ見習いの『魔法使い』ベケス、どこからともなく現れては数多の依頼を次々にこなす『盗人』リョシーセ⋯皆、期待していますよ」
クヴィチ司祭長がにこりと笑みを見せる。有名になりたいと願うベケスにとって、街のトップに覚えてもらっていた事はこの上ない喜びだったが──クヴィチ司祭長の顔が陰りを見せる
「だからこそ貴女たちをあんな目に合わせてしまった事を心苦しく思っています⋯依頼の件と救助が遅れた件、本当に申し訳ありませんでした」
「!?それは違うわ──違います。受けた時点でどんな結果になろうとそれはわたし達の責任です。救助だって⋯依頼の内容から推理すれば納得出来ました。リョシーセがあんな目に遭ったのだって⋯⋯」
(そう、あれはわたしのせい⋯わたしのせいでリョシーセは──)
「あまり思い詰めると危険ですよ。それに、貴女がたは自分たちだけの力でゴブリンを討伐したのは紛れもない事実です。胸を張ってください」
どうやら逆に気を遣わせてしまったようだ。ベケスは顔を上げクヴィチ司祭長を見据える
「⋯はい!それで、その⋯リョシーセはどこに連れて行かれたんですか」
「専用の部屋に運び入れました。そこで中に出されたゴブリンの種を浄化させるのです。この事は貴女たち2人と私、そして迎えに行かせた騎士だけしか知りません。変な噂が立つことは無いのでご安心を⋯⋯ゴブリンに孕ませられた者がどうなるか知っていますか?」
「依頼を受けた時に調べましたが詳しくは⋯⋯」
「ゴブリンは自分達とは違う種でも繁殖出来る亜人種と呼ばれている魔物です」
そこからクヴィチ司祭長はゴブリンについて話し始めた
ゴブリンが種付け出来る種は幅広く多岐に渡る。鹿や熊の野生生物、牛や豚の家畜、中には魔物であるスライムとセックスしていたという目撃情報も出てきたほどだ。そして孕ませられた生き物の赤ちゃんは、その全てがゴブリンとして産まれてくる。しかし受精率は非常に低く滅多に孕むことは無い。怒った熊や鹿などに蹴られ殴られ死亡する確率の方が高い程らしい
「そこで狙われたのが自分達と体格の近く、受精率が圧倒的に高い人間の女性だったのです。ゴブリンが出す液体──あれは精液に似た魔力の塊です。お腹の中に長時間留まり排卵が始まった瞬間卵子を変質、ゴブリンだけしか孕まない卵子に変えられてしまいます」
(何か⋯やけに詳しいわねこの人⋯⋯いえ、今はそんなことより!)
「つまり、リョシーセはこのままだと⋯!」
「ゴブリンを孕む可能性は高いと充分に考えられます。対処しないと1~2年は中に残り続けますので」
「そんな⋯!あの、わたしに出来ることはありませんか?あの子を助けられるなら何でもします!だからどうかお願いします!」
頭を下げるベケスを見てクヴィチ司祭長は1度目を瞑る。そして再び目を開くとベケスの顔を上げさせる
「⋯リョシーセを助ける方法が一つだけあります。そしてそれは魔法使いである貴女が適任と言えるでしょう。大変だとは思いますがそれでもやりますか?」
「はい!やります、やらせてください!」
「では、貴女にその方法を教えます。それは───」
◇◆◇◆◇◆
「──リョシーセ!」
「⋯あ、ベケスちゃん」
説明を受けたベケスがリョシーセの元を訪れる。ベッドに寝かされているリョシーセのお腹はぽっこり膨らんでいた。その全てが子宮内に注がれたゴブリンの精液である
「リョシーセ。あんたのこのお腹⋯」
「うん、聞いたよ⋯早くどうにかしないと大変な事になっちゃうんだよね」
「⋯⋯ええそうよ。そして今からそれをわたしが治療するわ」
こんな状況だと言うのにリョシーセはいつもと変わらない笑みを見せる。それがベケスには辛かった。悔やんでも悔やみきれない。今この状態に至ったのは自分の責任だ。ベケスは意を決した表情をすると自分のスカートを捲り上げた。そこには女の子のベケスには無いはずの男性器がそそり立っていた
「!?ベケス、ちゃん⋯?それ、何で⋯⋯?」
「クヴィチ司祭長に教えて貰った魔法で生やしたの。ここからわたしの魔力を子宮に注いでゴブリンの魔力と相殺させる⋯それが治療法よ。途中で魔力が尽きても大丈夫なよう回復薬も沢山貰ったから中途半端に終わる心配は無いわ。だからその⋯リョシーセ」
ベケスがスカートを脱ぎベッドに座ると正面からリョシーセを見据える。その顔は真っ赤に染まっていた
「わ、わたしと──セックス、してくれない?」
「─────」
リョシーセはぽかんとした表情のまま固まっており何も言ってこない。2人の間に気まずい空気が流れる
「リョ、リョシーセ?あの、何か言ってくれないと「ねえベケスちゃん」──な、何よ?」
「ベケスちゃんのおちんぽ嗅がせて」
「え?え?」
そう言うや否やリョシーセは飛び付くようにベケスの股に顔を押し付けた
「ちょ!?リョシーセ!?」
「すぅぅぅぅぅうう♡♡♡はあぁぁぁぁぁあ♡♡♡」
「んっ⋯♡」
(リョシーセの息が掛かって⋯!むずむずする⋯!♡)
「ん♡ちゃんとオス臭い⋯♡結構好きな臭いしてるかも♡はぁ~♡すん♡すん♡ふうぅ~♡」
「リョシーセ⋯っ♡」
「それじゃ咥えるね♡あぁんむっ♡ん♡ひょうどいいおおひさひてる♡♡♡」
ベケスのおちんぽが根元まで一気に咥えられる。暖かい吐息とぬめつくような感覚に襲われたベケスはあっという間に限界を迎えた
(!?♡♡♡これっ♡やば──♡♡♡)
「リョシーセっ♡ごめん♡射精るっ───♡♡♡」
びゅうううううっ♡♡♡びゅるっ♡♡びゅっ♡♡ぴゅるっ♡
「んぐっ!?♡んっ♡んく♡んく♡───っはぁ♡何これ甘ぁい♡それになんだかさらさらしてて飲みやすい♡♡」
ベケスの射精を口で受け、それを躊躇いなく飲み干すリョシーセ。今まで味わったことの無い精液を飲んだ彼女の表情はどこか恍惚としていた
「⋯っはぁ♡⋯っはぁ♡相手が受け入れやすいように味が付いてるって⋯♡粘度も⋯♡込める魔力の量で調整できるって♡司祭長が⋯♡」
「そうなんだ。うん♡ベケスちゃんの、とっても美味しかったよ♡それじゃあ文字通り味見もしたし、こっちでも味わっちゃおうかな♡」
リョシーセがベッドに寝転がるとおまんこを指で広げる。とろぉ♡と粘っこい液体が溢れ出てくるのを確認したベケスはおちんぽを彼女の膣口にあてがった。だが、そこでベケスの動きが止まる
「?ベケスちゃんどうしたの?もう準備万端だから入れても大丈夫だよ」
「⋯⋯リョシーセ。やる前にあんたに伝えたい事があるの。これが終わったらわたし───冒険者辞めようと思ってるの」
「───え!?ど、どうして!?」
突然の告白にリョシーセは驚きの声を上げる。理由を問うとベケスがぽつぽつと話を続けた
「わたし、わたしね⋯!あんたがゴブリンに襲われてるのをこっそり陰から見ていたの。それでそれを見ながら⋯オナニーしてたのよ。あんたがゴブリンにレイプされてるのをオカズに⋯⋯すぐに助けられたはずだったのに⋯わたし、そんな最低な事を⋯!」
「ベケスちゃん⋯⋯」
「ごめんなさい⋯本当にごめんなさい!いくら謝っても許される事じゃないわ!だから⋯だからわたしんむっ──!?」
涙を流し謝るベケスにリョシーセはキスをして黙らせる。舌を入れベケスの舌と自分の舌を絡める
ちゅ♡じゅる♡ちゅぱっ♡じゅっ♡ちゅううううう♡っぱ♡
「──っはぁ♡ねえ、ベケスちゃん。私ね、今から4ヶ月くらい前⋯冒険者にすらなってない時に盗賊のアジトに侵入したことがあるの」
「なんの、話──」
疑問を口にするベケスに人差し指を添え黙らせる
「今は私の番だよ。それでね、見つかって捕まってとある人にえっちな事をいーっぱい仕込まれたの。その時に私気付いたんだ──道具みたいに扱われるの、結構気持ちが良いなぁって♡だからベケスちゃんが私をオカズにしてくれたって聞いた時、とっても嬉しかった。だからベケスちゃんが責任を感じて辞める必要なんて全く無いんだよ?」
嬉しかった──そう言ってにっこりと笑うリョシーセを見た瞬間、心がすっと軽くなるのを感じた。涙もいつの間にか止まっている
(リョシーセの笑顔を見ていると心が落ち着いていく⋯さっきまで見るのも辛かったのは私のやった事でそれが失われるかと思ってたからだ⋯そうか初めて出会った時からずっと、わたしはリョシーセの笑顔に虜にされてたんだわ)
「ありがとう、リョシーセ。⋯⋯わかったわ、冒険者は辞めない。これからもパパやママの為にわたし、頑張るわ!」
「うん、その意気だよ!それでこそベケスちゃんだよ。⋯ところでベケスちゃん、オナニーしたって言ってたけど初めてだったりする?」
「⋯ええ、初めてよ。なんなら、キスしたのもさっきが初めて⋯だったわ」
「わぁ嬉しい!♡ベケスちゃんの初めて沢山貰っちゃったんだ♡それならぁ⋯童貞の方も貰っちゃっていいよね?♡」
「──っ!わかったわ。それじゃあ、挿入れるわよ」
ずぷっ⋯⋯♡ぐ、ぐぐっ⋯♡
「⋯んっ!ふ⋯♡ふっ⋯♡」
ベケスがゆっくりと腰を進める。それだけで快感を感じたのかリョシーセは指を咥えて甘い声を嚙み殺した。そして根元まで収まると2人の口から熱い吐息が漏れる
「はぁーっ♡はぁーっ♡ふぅ⋯うっ♡」
「ふふっ♡童貞卒業おめでとうベケスちゃん。大丈夫?私が動こうか?」
「大⋯丈夫っ!動、けるわ⋯♡」
たん⋯♡たん⋯♡たんっ♡たんっ♡たん⋯♡
(ん♡⋯腰使い優しい♡ベケスちゃんの必死な顔、可愛いなぁ♡)
「リョシー♡セっ♡ごめんなさい♡もう♡射精そう♡」
「うん♡いいよっ♡射精して♡膣内にちょうだい♡♡」
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡♡ぐいっ⋯!
「⋯っ!?♡♡♡あ゛っ⋯⋯ぐっ♡♡♡」
(これ⋯っ♡♡♡一気に子宮口押し上げられて──♡♡♡)
どびゅるっ♡♡びゅるるるるぅっ♡♡♡ぶびゅるるうっ♡♡
「んうう゛う゛───ッ!♡♡♡♡♡」
「はぁっあぁぁ♡いっぱい射精てる♡」
(だめ⋯っ♡♡♡リョシーセの中っ♡気持ち良すぎる♡♡♡♡♡)
射精し切ったベケスは1度おちんぽを抜く。2回の射精で流石に萎えていたが、貰った薬を飲むとあっという間に元気になった。その間、リョシーセは自分のお腹を撫でて確かめていた
「おー、出されてるのにほんとにお腹引っ込んでる。なんだか不思議な感じ♡」
「んぐ、んぐ⋯ぷはぁ!リョシーセ、まだまだいくわよ」
「ふふ⋯うん、いいよ♡来て♡もうちょっと激しくしても良いよ♡」
「激しくって⋯それじゃあんたが辛いだけじゃない」
「それが好きなのっ♡ベケスちゃんに犯して欲しいなぁ♡それともぉ───」
リョシーセはベケスに抱き着き耳元に口を寄せ囁く
「情けなぁく腰へこへこ♡させることしかできない?♡それでもいいよ♡ゴブリンに犯された事思い出しながらオナニー代わりに使うから♡ちゃんと感じられるように必死に腰振ってね♡ゴブリンちんぽに勝てないざこざこおちんぽさん♡♡♡」
────プツンッ
ベケスの中で何かが切れた。リョシーセを押し倒し覆い被さると体重を掛けて一気におちんぽを突き入れた
どちゅんっ!!♡♡♡
「ほお゛っ!?♡♡♡♡♡」
「ふーっ!♡ふーっ!♡♡そうやって♡人の事煽って⋯!♡♡あんたなんかもう⋯っ!!♡♡♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「お゛♡お゛♡お゛♡お゛っ♡お゛っ♡き、きたぁっ!♡♡♡」
腰がぶつかる度に水音が響く。何度も何度も子宮口を突かれるリョシーセは呼吸もままならない程の快感に襲われる
「こっちは!♡あんたに酷い目合わせたかもしれないって♡♡助けなきゃって♡♡責任感じてたのに!♡その間ゴブリンちんぽで楽しんでたんでしょ!♡♡」
「うっ♡うっ♡うんっ♡うんっ♡そう♡そうです♡♡楽しんでました♡♡ゴブリンちんぽといっぱい愛し合ってましたぁ♡♡♡」
「──このっ!♡罪悪感溢れてた私の気持ち返しなさいよ!♡むしろ謝りなさい!♡♡謝れ!♡♡」
ずんっ!♡♡♡ずんっ!♡♡♡ずんっ!!♡♡♡
「おんっ♡お゛っ♡お゛っ♡そ♡それを言うならベケスちゃんだって♡そんな私見てっ♡♡オナニー♡してたん、でしょ♡♡♡ぉ゛っ♡♡」
「そうよ!♡あんたのせい♡あんたが無様に犯されたせいで変な性癖が目覚めちゃったのよ♡ちゃんと反省しなさいよっ♡♡ほらっ♡♡♡」
どちゅっ!♡どちゅっ!♡どちゅんっ!♡♡♡どちゅんっ!♡♡♡
「おお゛ーっ♡ごめ♡ごめんなさい♡♡ごめんなざい゛ぃ゛っ!♡♡♡」
更に激しくなる動き。子宮口を押し上げられる度にリョシーセの視界で星が舞う。突かれる度に快感が波のように押し寄せて来る。少しでも長くこの快楽を味わっていたいとベケスの体を抱き締めるが──
どちゅんっっっ!!!♡♡♡♡♡♡
子宮口が押し上げられ亀頭が完全に入り込んだその瞬間、リョシーセは絶頂を迎えた
ぶびゅっ♡♡ぶびゅるるるっ♡♡♡♡びゅるっ♡びゅうっ♡♡♡
「あ゛~~ッ!?♡♡♡♡いぐっ♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
「孕ませる⋯♡孕ませる⋯♡一滴残らず中に⋯!♡ゴブリンなんかに渡さない♡私のリョシーセ♡♡」
ぎゅうっ、ときつく抱き締めながらベケスはうわ言のように呟く。その間にも射精は続いているが、ぐりぐりと腰を動かすのを止める事は無い
びゅるっ♡♡どぴゅ⋯っ♡ごぷっ⋯⋯♡♡♡
(あぁ、でてる⋯♡お腹の中にベケスちゃんの精液どくどく注ぎ込まれてるっ♡♡射精ながぁ♡♡)
「お゛んっ!?♡♡♡♡♡♡」
ぐりぃッ!♡と一際大きく腰を押し付けられまた新たな刺激がリョシーセを襲い絶頂する。長い長い射精が終わると、ようやくおちんぽが引き抜かれた
「はぁ⋯♡ふぅっ♡ふぅ⋯お腹、完全に引っ込んだわね。全部浄化出来たってことかしら」
(それにしてもおちんぽってこんなに敏感なのね⋯♡これ以上やるとクセになりそう♡)
そんな事を考えているといつの間にかリョシーセがうつ伏せになりお尻を突き上げる格好になっていた
「?⋯リョシーセ何してるの?お腹は完全に引っ込んだわ。これ以上は意味無いわよ」
「うん、わかってるよ。でもまだ薬残ってるんだよね。だからもうちょっと続けたいなって。それにお礼もしたいし」
「お礼?」
「うん。私、ベケスちゃんの初めて沢山貰ったけど、ベケスちゃんに私の初めてあげてないなぁって思って」
リョシーセがおもむろにお尻の穴を広げベケスに見せ付ける。ピンク色の可愛らしい肛門がヒクヒクと動いているのがハッキリとわかった。ベケスはごくりと喉を鳴らす
「私、こっちの穴はまだ使った事ないの♡こっちにおちんぽちょうだい、ベケスちゃん♡私の初めて、貰ってください♡」
「っ⋯!?リョシーセ。あんた変態すぎよ、もう♡♡最っ低♡♡♡」
ベケスは再び薬を飲み干すとおちんぽをお尻に宛てがいゆっくりと挿入していく
ずっぷ⋯♡にゅぷぷぷぷぷ♡ずちゅんっ!♡
「う゛⋯おおおお゛お゛お゛お゛お゛んっ!♡♡♡おっ♡」
「んぐっ⋯♡は、初めてって言う割にはグズグズじゃない♡おちんぽ熱くて溶けそう♡♡」
ばちゅっ!♡どちゅっ!♡ぐちゃっ♡にちっ♡♡ごちゅんっ!!♡♡♡
しっかりと腰を掴み何度も激しく腰を打ち付ける。その度にリョシーセのお尻が跳ねるのを見て、更に興奮し動きが激しくなる
(動く度にすっごい締め付けてくるっ♡♡ほんとに初めてなの?♡♡♡)
「ふっ♡ふっ♡うっ♡うぅ゛ーっ♡⋯んお゛っ♡」
夢中で抜き差しを続けているとある一点を擦った瞬間にリョーシーセの反応が変わった事に気付いた。そこを小突くようにして突き上げるとひと際大きな声を上げる
「んお゛おおおっ!?♡♡♡そ、そこだめぇっ♡♡イっちゃうからっ♡♡♡」
「ここ!♡ここが良いのね!♡⋯ふーっ♡このっ!♡♡」
どちゅんっ!!♡ずちゅっずちゅっずちゅっ!!♡♡♡ごちゅっ!♡♡
「お゛んッ♡♡♡♡お゛ほおおおぉっ♡♡♡♡♡」
腰を打ち付ける度にリョシーセのお腹は引き締まっていき、その快感をベケスに伝えている。だがベケスも限界が近いのか腰の動きは早くなっていきついにラストスパートをかける
(はやっ♡♡これ♡♡くるぅ!♡♡♡♡)
「ぐっ!♡イクわよリョシーセぇ!♡♡」
パンパンパンパンパン♡♡♡♡♡どぷっ⋯⋯♡♡♡ぶびゅっ♡♡♡ぶびゅるるるぅううっ!♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡♡びゅくっ♡♡♡♡どくんっ♡♡♡♡♡♡
「あ゛ーっ!♡♡♡イグっ♡♡♡イッぐぅうう♡♡♡」
(おちんぽ凄いぃいぃっ♡♡熱いのどぴゅどぴゅ注がれて♡お腹がどくどく言ってるぅううっ!♡♡♡♡)
リョシーセは体を震わせて盛大にイった。そしてその締め付けでベケスも同時に射精し、お尻の中に精液が注ぎ込まれる
ぶびゅる⋯ッ♡どぷっ♡ごぽぉ⋯⋯♡♡♡
(あぁ⋯すっごい出てる⋯♡お腹たぷたぷだよぉ⋯♡♡)
「ふぅ⋯⋯♡ふっ♡」
ベケスがゆっくりとおちんぽを引き抜くと、ぽっかりと開いたリョシーセのお尻から大量の精液が逆流してきた
「はぁー⋯♡幸せぇ♡」
「⋯⋯ごめん、リョシーセ。あんたの尻見てたらまた興奮してきた」
「へ?──おおおお゛お゛っ!?♡♡♡♡?♡♡?♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡パンパンパンパン♡♡♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡⋯⋯───
2時間後──
「これで⋯!♡ラストォ⋯!♡♡♡っはぁ♡っはぁ♡」
とぷ⋯♡♡とぷ⋯♡ぴゅっ⋯♡
「ぉ゛♡♡♡ふぅ゛っ♡♡♡っ♡♡♡へっ♡♡♡へっ♡♡♡んへ♡♡♡」
あの後お尻で2回、おまんこに4回、口で3回射精してようやくベケスの動きが止まった。沢山用意して貰ったはずの回復薬も全て使い無くなってしまっていた。リョシーセの口から引き抜かれたおちんぽが顔に乗せられる
「ふー♡ふー♡んぁっ♡最高⋯♡だったよ⋯♡ベケスちゃん♡」
「ふっ♡ふっ♡あんた、もね♡⋯ねえリョシーセ。こんな時に言うのもなんだけど、わたしとパーティーを組まない?」
「すうぅ♡パーティー?すん♡すん♡」
おちんぽの臭いを嗅ぎながらリョシーセは聞き返す。そんな様子にベケスは苦笑しながら話を続ける
「ええそうよ。⋯⋯正直に言うわ。わたしは、あんたが道具みたいに扱われてるのを見るのが好き。無様な目に遭ってるのを見るのが大好き。そんなあんたが助かるかどうかは近くで見てるわたし次第⋯そういう状況に興奮するの。それはリョシーセの事を嫌ってるとかじゃなく⋯大好き、だからだと思う。それをずっと近くで見ていたいの⋯⋯⋯⋯とんでもなく最低な事を言ってるわね、わたし」
「ふふっそうかもね。でもそんな性癖を目覚めさせちゃったのは他でも無い私だし、うん。責任は取らないとね♡」
「!それじゃあ──」
「改めて、これからもよろしくねベケスちゃん!」
「ええ!よろしく!」
◇◆◇◆◇◆
「お疲れ様でした。無事、浄化出来たみたいですね」
場所は変わって司祭長の部屋──正面に並ぶ2人のうちリョシーセのお腹を確認したクヴィチ司祭長が笑みを見せる
「はい!おかげさまで⋯⋯その、ありがとうごさいました!薬とか、色々としてもらって⋯」
「いえ、将来有望な冒険者である貴女たちの未来を救えたのならこちらとしても嬉しい限りです。体調の方は大丈夫ですか?」
「はい!ベケスちゃんがすっかり治してくれました」
「では、ゴブリン討伐の件は正真正銘、これで解決とさせて頂きます。冒険者リョシーセ、ベケス両名の冒険者ランクを駆け出しからEランクへ昇格させることが決まりました。おめでとうございます」
「ありがとうございます!それではわたし達はこれで失礼します」
ベケスとリョシーセはぺこりと頭を下げ部屋を後にした。2人が出ていった後、クヴィチ司祭長は先程の2人の様子を思い出す
(あの2人、手を繋いでましたね。ベケスさんの様子を見るに仲が悪くなる可能性も考えられましたが、乗り越えられたみたいで良かったです)
「いやー、めでたしめでたしで終わって良かったっすね」
とそこへクヴィチ司祭長に話し掛ける騎士の姿があった。リョシーセとベケスの救出に向かわせた騎士だ
「!?───ルアーナ。いつからそこに」
「あの2人と入れ違いで。姉さんが考えにふけって気付かなかっただけっすよ」
「ルアーナ、姉さんではなく司祭長と呼びなさいといつも言ってるでしょう。いつどこで誰が聞いてるのか分からないのですから」
「2人っきりの時くらいいいじゃないっすか。それよりも姉さん!あの2人もしかしたらウチの実験に付き合ってくれるかもしれないっすよ」
注意したにも関わらず姉さん呼びを続ける妹の目が輝く。呆れつつもその理由を聞く
「あの2人が⋯ですか?なぜそう思うんです」
「あの2人がズコバコヤッてた時の様子からっす」
「ズコバ⋯っ!貴女、もしかして覗いてたんですか!?」
「いやー最初はゴブリンの件を詳しく聞こうかと思ってたんすけどね。2人のやり取り見てから突っ込んで聞いて印象悪く見られるより、仲良くする方向で行った方が良いなって思ったんすよ。というわけであの2人に依頼としてお願いしてくるっす」
全く悪びれる様子も無く部屋を出ていこうとするルアーナを止める。彼女が行っている実験を知っているクヴィチにとってそれは非常にマズいことだった
「待ちなさいルアーナ!⋯依頼なら、私が正式に出します。ですが内容が内容ですので少し時間は掛かりますが⋯」
「⋯んー、まあ個人で出して問題になるよりかマシっすね。わかったっす、姉さんに任せるっすよ」
「頼みますよ⋯貴女の実験はその、あまりにも業が深いので⋯⋯そしてあの子たちが嫌だと言ったら即止めること。無理強いは無しですよ!」
「わかってるっす。ちゃんと善処してくれる姉さん理解があっていつも助かるっす大好きっす。ま、あの2人が断るとは思わないすけど───」
次回はあのクズ男と再会編の予定。お楽しみ(?)に