パンッパンッパンッパンッ♡♡♡♡ドチュッドチュッドチュッドチュッ♡♡♡♡♡
「♡♡♡う゛ぁ♡あ♡♡あっ♡あっ♡♡ひっ♡♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡♡ふぅ゛ー♡♡♡♡」
「どうだリョシーセ?気持ちいいだろ───っと!」
どっちゅんっっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
「んおおお゛お゛っ!!♡♡♡はいぃ!♡♡♡気持ちいいです!♡♡♡♡♡♡」
あれから日が暮れて窓から射し込む光もすっかり無くなるほど時間が経った。代わりに灯したランタンが照らす部屋で、うつ伏せに寝ている少女の腰をがっちり掴んで腰を振る男の姿がそこにはあった。男が腰を振る度に少女の体が揺れ動く。その度に男のモノが少女の中をえぐり、少女はそれに負けないように嬌声を上げて快楽に耐える。
既に何時間もぶっ通しで犯されている少女の股からはグチュグチュと粘ついた水音が響き、大量の精液や愛液が掻き出されベッドに垂れ落ちシミを作っていた。
「⋯⋯で、そっちの様子はどうだ?赤毛の嬢ちゃん」
「うる⋯さい⋯!♡その子に乱暴するなぁ⋯!♡離しな、さい♡♡♡」
両手を上にあげるようにして頭の後ろで、両足をそれぞれ椅子の足に拘束されたベケスがロキリスを睨み付ける。しかしその思考と呂律は回っていなかった。原因はベケスの周りにいくつも置いてある薄桃色の煙を放つ香炉だった。その煙を吸い込む度に乳首やクリトリスが敏感になり、意識に靄がかかったかの如く何も考えられなくなっていく
(やっぱり⋯最初に部屋に入った時にテーブルに置いてあったあれは───)
「媚薬にゃんて♡ふっう゛♡卑怯よ♡♡♡」
「卑怯?何言ってんだ、おかげで楽しめただろ。結構特別なんだぜその媚薬香炉。体力を回復してくれる効果もあるから、男だろうが女だろうがいくらイッてもたちまち元気にしてくれるんだ」
ビュー♡♡♡ビュッ♡♡♡♡ビュルルッ♡♡♡♡
「ぉ゛!♡♡あー!♡♡おにゃかっ♡せーしきたっ♡♡ぴゅっぴゅきたぁ♡♡♡♡」
もはや用を足すかの如くリョシーセに精液を注ぐロキリス。射精が終わると同時に引き抜かれたおちんぽに萎えた様子は無い。男の言う通り、何度も射精した筈の肉棒が未だにそそり勃っている秘密は香炉にあったのだ
「寧ろ感謝して欲しいくらいだ。お前らのごっこ遊びに付き合ってやったんだからよ。なあリョシーセ」
ぐいっ!ぐりぐり♡♡♡♡ぐっ♡ぐっ♡♡ごりゅ♡♡
再び挿入したロキリスはリョシーセの腰から両手を離すと挿入したまま自らの腰を動かし肉棒だけで少女の身体を持ち上げる。あれだけ出しても尚ガチガチの肉棒の先が膣壁をゴリゴリと刺激するとその快楽から逃げようと少女は無意識に腰を高く持ち上げていく
「ふうぅ゛!?♡♡は♡はいぃ!♡♡ありがとうございまひゅ!♡♡♡♡」
「⋯⋯っやめて!♡その子にそれ以上乱暴しないで!♡♡♡」
「おいおいそれこそ卑怯な言いがかりってもんだ。最初にリョシーセが宣言してただろ?レイプしてもらいますってな。俺は言われた通りのことをしてやってるだけだぜ。それに見ろよ嬢ちゃんの顔をよ、これが嫌がってる顔に見えるか?」
ロキリスは腰を浮かせたリョシーセの前髪を掴み顔を上げさせる。そこには涙と快楽に汚れ恍惚とした顔で舌をだらんと垂らす少女の顔があった
「それ、はぁ⋯⋯♡媚薬のせいで──」
「なら本人に聞こうか。どうなんだリョシーセ、レイプされるの嫌か?」
「♡♡嫌じゃないでしゅ!♡♡♡好き♡♡好きでしゅ♡♡♡レイプ好き♡♡♡頭押さえ付けられてぇ♡♡逃げられない格好でぇ♡♡♡ちんちん気持ち良くする為だけの穴にされるの♡♡♡大好きです!♡♡♡♡♡」
「⋯⋯ほらな」
「違うぅ⋯!♡あんたは騙されたの⋯!リョシーセ、目を覚ましてぇ⋯♡」
ロキリスは涙を流して訴えるベケスを無視し、リョシーセの頭を掴んだ手を再びベッドに押し付けると上から体重を掛けるように全力で腰を振り始めた
どちゅんっ!どちゅんっ!!♡♡♡♡ぐぷっ♡♡♡ずちゅっ♡♡♡ドチュッドチュッドチュッ!!!!♡♡♡♡♡♡パンッ!♡♡♡パンッ!♡♡♡
「ふう゛ぅぉおお゛っ!!?♡♡♡んぉ゛っ!!♡♡♡おほぉ゛お゛っっ!!♡♡あ゛ーーっ!♡♡」
「⋯⋯っ!♡」
(ひどい、あんなに乱暴にされて⋯♡なのになんで⋯!あんたはそんなに嬉しそうなのよ⋯!♡♡縛られて、動けなくて魔力も無くて⋯⋯何も出来ないのに!♡なんでわたし、感じてるの───?)
どこか嬉しそうな声で喘ぎ始めたリョシーセの姿に、ベケスは心の中で困惑する。自分の異変に気付いたベケスのその吐息が少しずつ甘いものに変わっていく。ロキリスは後ろから指をリョシーセの口に引っ掛けると背中を反らせるように持ち上げた
(!──来た⋯これ、合図♡♡♡)
「べ♡♡ベケスちゃ♡♡んぅ゛っ♡♡♡た♡♡助けて!♡♡助けてぇ!♡♡♡♡怖い♡♡♡いぃ゛♡♡♡助けてよぉ♡♡♡♡♡ベケスちゃんん♡♡♡」
(!?リョシーセが助けを⋯!助けないと⋯私が──私しか───♡♡♡)
「ふぅーっ♡♡ふぅーっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡ふっ♡♡この⋯っ!♡♡」
しかしいくら身じろぎしても両手両足を縛る縄が解けることは無い。それどころかリョシーセの命乞いを聞いて更に愛液が溢れ股を濡らしていた
(助けないと⋯助けないと助けないと助けないと!助けない、と⋯いけない⋯⋯のにぃ⋯!)
「⋯ごめん⋯なさい⋯⋯⋯」
気付けばベケスは涙を流しながら助けを請うリョシーセに謝罪の言葉を述べていた。親友を助け出す努力を行うより、目の前の光景を見ていたいという自らの欲求を満たす事を選んだベケスは謝ることしか出来なかった
「!?♡♡♡ベケスちゃ────んおおおお゛!!!♡♡♡♡♡」
ごりゅっ!♡♡♡どっちゅん!!♡♡♡♡♡♡どちゅん♡♡♡♡どっちゅんっ!♡♡♡♡♡♡♡ぐちゅっ♡♡ずぷぅっ♡♡ばっちゅん!♡♡♡ばっちゅ!♡♡♡
「そろそろ射精すぞ!ラスト一発⋯!」
(これは媚薬のせい♡抜け出せないのは媚薬のせいよ♡ごめん⋯ごめんねリョシーセ♡♡ごめんなさい♡♡)
どぷぅっっっ♡♡♡♡どっぴゅぅううぅううっっ!!♡♡♡♡ビュルルルルゥッッ!!!!♡♡♡♡♡
「お゛ぉ♡♡♡んぉおお゛っ♡♡♡しゃせえきたぁあ!♡♡♡せーしきたぁあ!!♡♡♡♡イグゥゥゥッ───っッッッッ!!♡♡♡♡♡」
「ふっ♡♡♡ふーっ⋯⋯リョシーセっ⋯ごめんなさい!♡♡わたしも♡♡♡イクッ♡♡んっ♡♡♡んぅ゛ーっ!♡♡っはぁ♡はぁ⋯♡♡♡」
プシッ♡♡ガクガクッ♡♡♡♡ぷしゃああっ♡♡♡
意味の無い言い訳を頭の中で繰り返しながら、ベケスは人生で一番のアクメをキメた
(嘘⋯⋯?♡おまんこ触ってないのにイッちゃった♡イッちゃったぁ♡⋯⋯レイプされてるあの子をオカズにして⋯⋯わたし⋯こんな⋯⋯最低⋯!)
「ぉ゛っ⋯♡♡♡ぅ゛⋯⋯──♡♡♡」
「────ふぅ⋯さて」
あまりの快楽に意識を失ったリョシーセのおまんこからおちんぽを引き抜くロキリス。力無くベッドに倒れた少女のおまんこからゴポリ♡と入りきれなかった精液が溢れるのが見て取れる。ロキリスが縛られたまま時折身体を痙攣させているベケスに近づいてその顔を覗き込む
「どうだ?何も出来ないまま親友が犯される様を見た感想は」
「⋯⋯⋯⋯」
「ん?────!?」
「うぅ⋯うあぁ゛ー⋯⋯!お願いっ⋯⋯リョシーセは解放して⋯!か、代わりにっ⋯ひぐっ⋯⋯代わりにわたしが、相手っする⋯からぁ⋯!お願いしまずっ⋯!うぅ゛ー⋯」
助けを求める親友が犯される様を黙って見ている事しか出来ず、挙句にはその光景に興奮していたという罪悪感からベケスの心はついに折れてしまった。涙を流しせめて親友だけでもと許しを乞うそんなベケスに、一番驚いたのが他でもないロキリスだった
「あーくそ、またやりすぎちまった⋯すまん、赤毛の嬢ちゃん。今解いてやるから」
ロキリスは縛られたまま泣きじゃくるベケスに近づきその手足の縄を解く。突然の解放にベケスは涙を流したまま何がなんだかわからないといった顔で男を見上げる
「ヒック⋯!どういうっ⋯スンッ⋯こと⋯?」
「始める前、リョシーセの事を呼んだだろ。あの時に赤毛の嬢ちゃんの事色々聞いたんだよ」
それから男は依頼の一件で自分のせいでベケスが性癖に目覚めた事、今日が彼女の誕生日でその性癖を満たすサプライズをしたいから協力して欲しいと頼まれた事を話した
「⋯⋯⋯⋯⋯」
「さっきのリョシーセの助けを求める声も、合図を事前に決めてた演技のつもりだったんだ。俺は確かに犯罪者だが悲しませるのが好きなわけじゃない。だからまあ、これ以上どうこうして嫌がるような事はもうしない。約束しよう⋯⋯悪かったな」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯分かった。リョシーセがあんたの事信じてわたしの事を話したのなら、信じるわ」
頭を下げるロキリスの姿を見てベケスは涙を拭きながら小さく頷く。自身の秘密に等しい事を簡単に言いふらすリョシーセではないとベケスは信じている。だからその事をリョシーセがこの男に相談したという事は信用出来るのだと、ベケスは判断した
「ありがとう⋯⋯ところでそういうのを踏まえた上で聞きたいんだがどうだったんだ?」
「⋯⋯正直今までで一番気持ち良かった、わ。あの子がこっちに助けを求めた瞬間、頭が真っ白になって⋯⋯ただもうやりたくないかも。罪悪感で死にそう⋯」
「さすがに今日のはハード過ぎたな。今度する時は軽めのやつから慣らしていけばいいさ」
(無理矢理犯した本人に慰められてる⋯⋯)
頭にポンと大きな手を置かれ撫でられながら慰められたベケスは頬が赤くなるのを誤魔化す為に口を開く
「一応、お礼を言っておくわ⋯⋯協力してくれてありがとう」
「ああ────ところで赤毛の嬢ちゃんは処女か?」
「へ?」
「単刀直入に言う。もし処女なら今から俺とセックスしてそれを捧げて欲しい」
真剣な表情で問いかけるロキリス。対するベケスは当然困惑し、何を言われたのか分からないといった表情になる
「い、いきなり何言ってるのよ!今普通に良い雰囲気で終わって解散って流れだったじゃない!それなのに処女を捧げてほしいだなんて!た、確かにわたしは処女だけど、急にそんな事言われても⋯⋯!」
「まあ聞けよ。冒険者の依頼や任務ってのは当然危険が付き物だ。山賊や魔物に負けて女と見るや犯される事もある。現にリョシーセはゴブリンに襲われただろ?⋯別にお前の失敗を責めてるわけじゃねえぜ?ただ普通にそういう事が起こっているのも事実だってだけだ」
「それは確かに⋯そうかもだけど⋯」
「そんな奴らに処女を奪われて嫌な記憶として残るより、今ここで捧げて良い思い出として残した方が良い⋯だろ?もちろん優しくするしお前の言う通りに動こう。どうだ、悪くない話だろ?」
ロキリスはそう言うとベケスの手を取って自分の股間に持っていき、股から隆起した肉棒に触れさせる。男の肉棒に触れる事にもはや抵抗は無く、むしろその硬く逞しい感触にベケスは思わずゴクリと唾を飲み込み顔を赤らめる。度重なるオナニーと媚薬の効果で愛液がダダ漏れになっているのは言うまでもない
(これは⋯⋯もう一押しでいけるな)
「それにな赤毛の嬢ちゃん。1人の男のおちんぽを複数で共有して使う女の子達の事を何と言うか知ってるか?───竿姉妹って言うんだぜ」
「!?姉妹⋯⋯わたしと、リョシーセが⋯⋯姉妹⋯⋯⋯」
姉妹、という言葉を聞いてベケスは噛み締めるように繰り返す。やがてベケスは椅子から立ち上がると着ている服を全て脱ぎ捨て未だにベッドで気絶したままのリョシーセの隣で仰向けになると足を開いてロキリスを見据える
「⋯⋯いいわ。わたしの初めて、あんたにあげる⋯でもリョシーセみたいに激しいのはまだ怖いから嫌⋯優しくして。それと⋯わたしもまだ生理来てないから、その⋯そこの遠慮はいらないわ」
「⋯⋯ああ、分かった。任せろ」
ロキリスはベケスの足をM字に開かせると既に準備万端となっている己の肉棒を濡れている秘所に擦り付ける。いよいよ処女を捧げる事への期待と緊張でベケスの口から自然と吐息が漏れる
「前戯は⋯必要なさそうだな。挿入れるぞ」
「ふっ⋯ふっ⋯いいわ、来て!⋯⋯っぁ♡♡」
にゅるぅ⋯⋯ぬぷぷっ⋯♡♡ずっ⋯⋯♡ぶちゅんっ!!♡♡♡
「うっ⋯ん♡んあぁ!♡♡っはぁ♡っふぅ♡ふうぅ゛っ⋯!♡っはぁー⋯♡はぁー⋯⋯♡」
ベケスの返事を聞くとロキリスはゆっくりと腰を突き出し処女膜を貫いていく。自分の大切な初めてを失った少女は破瓜による痛みと自分の膣内におちんぽが入って広げられる圧迫感を感じながらもどこか満たされていた
(誕生日に処女喪失しちゃった⋯♡)
「⋯っ!11歳の子どもまんこ、やっぱり締め付けキツいな。大丈夫か?」
「だい⋯じょうぶじゃ、ない⋯♡♡動かない、で⋯♡♡っふぅ⋯痛みはあるけど、そんなに⋯」
「わかった。落ち着いて馴染むまでこのままだ」
ロキリスはベケスの膣内に己の肉棒の形を覚えさせるようにじっと待つ。ベケスが呼吸を整えると同時に締め付けが少しずつ緩んでいくのを感じる。お互いに落ち着いたところでベケスが口を開いた
「ねぇ、さっきから胸見てるでしょ。触りたいの?」
「⋯バレてたか。いやなに、綺麗な色してるもんで見惚れててね」
「触りたいなら⋯触っていいわよ。そっちの方が気が紛れるし。ただ───」
「優しく、だろ?分かってる。傷付けるような真似はしない」
ロキリスはベケスの言葉を遮ると両手を胸へと伸ばし下から持ち上げるように触れていく。僅かに凹凸を感じる乳房を手のひら全体で撫でながら指先でぷっくりと立った乳首に触れる
すり♡すりすりすり♡♡
「ぅっ♡ぁ⋯ん!♡」
「可愛らしいおっぱいだ。触り心地も最高だな」
「んぅ⋯♡」
すりすりすりすりっ♡♡♡こりっこりこりっ♡♡♡くりくりくり♡♡♡♡ピンッ♡♡ピンッ♡♡♡
「!?ふぁ♡♡それ♡♡♡弾くのっ♡♡♡やば♡♡♡い♡♡♡かも♡♡♡♡」
優しい手つきと言葉に快感を感じているが故に無意識に求める言葉を口にしていた。それに応じるようにロキリスは乳輪を焦らすように指先でなぞり乳首を弾く。その度にびくっ♡と身体を震わせて軽く絶頂を迎える
「感度も良いみたいだな。下も頑張って締め付けてくるぞ」
「ぉ゛♡♡駄目♡♡腰、勝手に動いちゃ♡♡♡ぅ⋯!♡」
(私の身体♡⋯⋯こんな感じやすかったの?♡もっと触って欲しい⋯♡♡)
(⋯そろそろ動いても大丈夫だな)
「腰、ゆっくり動かすぞ」
ずにゅううう♡♡パン♡パン♡パン♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡♡
「ん゛ぅ♡♡♡んぁっ♡あ♡あっ♡♡う♡♡あ、あ゛ぁ♡♡♡」
(出し入れする度におまんこが擦られてぇ♡♡これ、すごい⋯気持ちいい♡♡♡)
ロキリスは少しずつ腰を動かし膣内の具合を確かめていく。処女である事も関係してか締め付ける力が強く押し返す力も強い。少し動かれるだけでも腰が持っていかれそうな感覚に陥るほどだ
「どう、だ?痛くはないか?」
「ん♡♡だいじょうぶ♡だけどっ♡♡♡頭、ばかになりそう♡♡♡乳首も♡もっと弄って♡♡」
ベケスの反応から感じている事を察してロキリスがペースを上げて動き始める。乳首も言われた通りに先ほどより強めに弾いてやると膣内の締まりが強まりロキリスの肉棒を圧迫する。そしてだんだんとピストンが早くなっていく
パン♡パン♡パン♡パン♡♡ずりゅ♡♡どちゅっ♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡♡パンっ♡パンっ♡♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡パンパンパンパンッ!!!♡♡♡
気付けば腰を打ち付ける度に肌と肌がぶつかり合う音が響き、淫靡な水音も次第に大きくなっていく。ベケスは与えられる快楽を受け入れるように無意識に足を絡める
「ぉ゛っ♡んお♡♡あ♡♡♡はげし♡♡♡そんな、されたら♡わたし♡♡すぐ♡イっちゃ♡う♡♡」
(やだ⋯凄いのくる⋯⋯くる!きちゃうっ!♡)
ベケスは絶頂へと近づいていく。それと同時にロキリスも射精感がこみ上げてくるのを感じた
「いいぞ、イけ!」
「イクっイクっイクイクイクイッッッ────♡♡♡あっ!♡~~~ッッ♡♡♡♡♡」
びゅくっ♡びゅうううぅぅぅううぅうっ♡♡♡♡どぷぴゅる────ッッッッ!!!♡♡♡♡びゅるるるるっ♡♡
ベケスが絶頂を迎えた瞬間ロキリスも肉棒から精液を吐き出し子宮へと注ぎ込んでいく。身体を仰け反らせ快楽の波に流されるように膣内は収縮して射精を促す
「ぉ゛♡♡♡あつい♡♡なかだし♡♡♡しゃせぇ⋯♡♡♡♡」
(あんなに⋯♡リョシーセに
「はぁ⋯⋯やべぇ、な。この締め付け⋯癖になりそうだ」
「まだ♡
長い射精を終えるまでロキリスはしっかりと子宮に精液が染み込むように肉棒を挿れたまま動かずにいた。ベケスはシーツを掴み流れてくる精液と快楽に必死に耐えていた。やがて射精も終わりゆっくりと引き抜くとひくひく♡と痙攣する秘所から白濁液がどぽ⋯っと流れ出てくる
「これでぇ⋯♡ふーっ♡ふぅ♡リョシーセとぉ⋯♡姉妹、なのよね?ふふ♡やった♡」
(すごい量⋯⋯生理来てたら絶対赤ちゃん出来ちゃってたわね♡♡)
快楽の余韻に息を荒げながらおちんぽを見る。媚薬の効果かあれだけ射精しても尚硬さを保っていた
「あんた、あれだけ
「そうだな、あと数回はイける筈だ。後は嬢ちゃん起こして処理するからお前は休んで───ベケス?」
ロキリスがリョシーセを起こそうとするとベケスが起き上がって白濁液と愛液に塗れた肉棒を掴み自ら顔を近付ける
「リョシーセにばかり負担を掛ける訳にはいかないわ。残り数回くらい、わたしが相手してやるわよ」
「⋯⋯分かったよ。ただ無理はするなよ?」
「ええ、まずはこれを⋯⋯すん♡すん♡⋯うっ!くさっ!」
ベケスはリョシーセの真似をして亀頭の先に鼻を近づけ試しに嗅いでみる。精液混じりの強烈な雄臭が鼻を突き抜けたため思わず顔を顰める
「あの子、よくこんなの愛おしそうに嗅げるわね⋯わたしには⋯ん♡わからないわ⋯ふぅ♡」
「赤毛の嬢ちゃんはあんまり好きじゃないか」
「待って⋯♡もう少し、確かめないと⋯⋯すうぅぅ♡ん♡ほんと⋯♡くさい♡」
(⋯⋯⋯これは)
鼻を亀頭に押し付けゆっくり深呼吸して肉棒から立ち上る臭いを堪能する。尿道に残っていた精液の残滓が先から漏れ、彼女の鼻先を汚したにも関わらず恍惚とした表情を浮かべている
「⋯⋯⋯ここの臭いも嬢ちゃん曰く一番濃ゆくて良いらしいぞ」
ベケスの頭に手を添え陰茎の根元に誘導する。陰嚢に顔を埋めると鼻の先が玉袋に優しく触れその感触を確かめるように臭いを嗅いでいく
「ふーっ♡⋯すぅぅぅ♡♡んんっ⋯⋯確かに♡♡♡ふぅぅ♡くっさ♡んっ♡♡最低な♡臭いしてるわ♡♡」
(なるほど、間違いなく嬢ちゃんと同類だなこれは)
ロキリスはベケスが鼻息を吹きかけながら臭いを堪能する姿に戸惑いつつもしばらく好きにさせていた。やがて満足したのか、ベケスはゆっくりとロキリスの陰嚢から顔を離し口周りに付着した精液を舐め取りながら立ち上がる
(こんな、凄い臭い⋯♡頭がやられてしまいそう⋯⋯♡♡)
「はぁ⋯♡こんなに凄い臭いさせてたら女の子に嫌われるわよ♡全部綺麗にしないと♡んっ♡ちゅるっ♡♡」
そしてしゃがみ込むと顔を近づけて直接肉棒に口を付け亀頭を舌で舐め回す。時折カリ首辺りをぐるりとなぞるように動かしたり尿道に残っていた精液を口を窄めて吸い上げる動きを入れ刺激を与える
ちゅるっ♡れろぉおお♡♡♡ぴちゃ♡ちろ♡ぺろっ♡♡♡ちゅううぅううぅぅ♡♡♡♡♡
「⋯ぐっ、ベケス⋯⋯!
びゅくっっっ♡♡♡どぴゅるるる♡♡♡どくっ♡どくんっ♡♡♡♡どぷぷ♡♡♡
「んぐっ!?んぅうう゛ぅッ!!!♡♡♡んっ♡んっ♡んくっ♡♡んくっ♡♡」
勢いよく射精された精液の量に驚きつつも口を離さずに受け止める。口いっぱいに広がる濃厚な雄汁を飲み込むとそれすらも快楽になったように身体を震わせ絶頂する
「んぅ♡♡ちゅるっ♡♡♡はふ⋯⋯けほっ⋯全部、飲んだわよ♡はっ♡♡息、精液くさっ⋯♡♡」
「お前⋯どこでこんなテクを覚えたんだ?初めてなんだよな」
「リョシーセが♡やってるのを見よう見まねで♡ねえ、それよりこの子が起きるまで残りはこっちで⋯♡」
ベケスが誘うように自らの秘所を指で広げ見せつける。すっかりハマってしまった彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいた
「ああ、仕方ないな」
男の限界は近かったが相手が望むのであれば応えてやらねばならない。肉棒を軽く扱き勃起させると、再び精液と愛液で濡れそぼったおまんこへと挿入した────