※この作品はR-18です。

褐色マゾ肉便器リョシーセ♡   作:ミダレウチ

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えっちシーンが多い話のタイトルに♡マークを追加することにした。これで少しは読み返しやすくなったはず。えっちシーンだけ読みたい人も安心!



最後は2人で一緒に ♡

 

ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

 

「───⋯⋯⋯ん⋯」

 

(あれ?私、寝てた⋯?この音、なに⋯⋯?何して───そうだ!)

 

「ベケスちゃんの誕生日!!!」

 

「うお!?っ⋯!射精(で)るっ!」

 

「リョシーセ!?起き──あ♡なかっ⋯きたぁ♡♡♡」

 

びゅ♡♡♡♡びゅる♡♡♡♡♡♡ぴゅっ♡♡♡♡♡

 

意識を覚醒させたリョシーセは勢いよく飛び起きる。足に力が入らず立ち上がることができなかったことで何をしていたかを思い出した。自分の股に目をやるとどろりとした白濁液が溢れている。それが何かを認識した途端、自然と顔が笑顔になった

余韻に浸ること数瞬、後ろから声をかけられた。振り向くとそこには自分と同期の魔法使いの親友が、親友の誕生日に協力してくれた男と繋がっていた

 

「え?え?えーーーー!!?ベケスちゃん?何で?」

 

「ふぅ⋯さすがに⋯もう無理だ」

 

「リョ、リョシーセ!これは違うのっ⋯あ♡」

 

まるで浮気がバレた人のような言い訳を口にするベケスのおまんこから、ロキリスの肉棒がズルリと引き抜かれる。それと同時に栓を失ったベケスのおまんこからはこぷっ⋯⋯♡と音を立てて白濁液が垂れ落ちた。量からして一度や二度の量ではないのは確かだ。驚きで固まっているとロキリスが代わりに弁明する

 

「嬢ちゃんが寝ている間負担にならないようにって相手してくれたんだぜ。晴れて処女も喪失だ。な?」

 

「え、ええ⋯リョシーセ、その⋯」

 

「別に怒ってないよ!ベケスちゃんがおにーさんとシてたのにびっくりしただけだから」

 

自分を差し置いてロキリスとセックスしたのを浮気だと思ってるのだろう、バツが悪そうに目を泳がせるベケスにリョシーセは怒ってない事を伝える

 

「でさ、その⋯私のサプライズどうだったかな~って、そっちの方が気になったり⋯⋯むしろ私がベケスちゃんに怒られても仕方ないことしてるし⋯⋯大丈夫だった?嫌な思いしてたりとか───」

 

すると今度はリョシーセがバツが悪そうに人差し指を合わせて目を泳がせる。そんなリョシーセにベケスは微笑みを見せた

 

「それに関してはわたしも怒ってないわ。むしろ最高だったもの!あんたはわたしの為に体を張ってくれた⋯ありがとうリョシーセ」

 

「そっかぁ⋯!喜んで貰えてたんだ⋯⋯それならよかったよ!おにーさんも協力ありがとね」

 

「構わねえよ。こっちとしては得しかしてねえからな。お礼を言われる程じゃ無いさ」

 

「⋯それにしてもベケスちゃんもついに処女喪失かぁ。ここに来た時は私だけでも警戒しとかないと~なんて言ってたのにね。ふふふ」

 

「!?いやっそれは!だって⋯よく知らなかったし⋯その⋯⋯」

 

「?」

 

「リョシーセが、嬉しそうにこいつを見てたから⋯⋯嫉妬、しちゃって⋯⋯⋯」

 

「~~~~~っ!♡」

 

「きゃっ!?」

 

顔を赤らめてもじもじするベケスがあまりにも愛おしすぎて、リョシーセは飛び付くように抱き着いてベッドに押し倒した。困惑する彼女の耳元で囁き声で話し掛ける

 

「嬉しいよベケスちゃん。ね、おにーさんとシちゃったってことはぁ⋯私たち、竿姉妹♡だね♡」

 

「!?ええ──ええ!姉妹になったわね。わたしたち!リョシーセと姉妹⋯⋯」

 

「えへへ♡」

 

「ふふっ♡」

 

(うーん、良い光景だ。これを見れただけでも頑張った甲斐があるってもんだな)

 

ベッドに寝そべり互いに見合って笑う2人を眺めつつ、ロキリスはいつの間にか少し離れた位置に行きできる限り気配を消して立っていた

 

「あれ?おにーさんどこに行くの?今度は私とシようよ!その次はまたベケスちゃんね」

 

「⋯⋯待て嬢ちゃん。さすがに間に入るのは許されねぇ。それに俺も限界だ、出来てあと1回だぞ」

 

「間⋯?何言ってんのよ、あんたが中心でしょ。散々わたしたちに好き勝手しておきながら今更逃げるなんて許さないわよ」

 

しかし少女2人はそれを見逃さなかった。男の腕を両側からがっちり掴んでベッドまで引っ張って寝かせる。抵抗して傷付ける訳にもいかない男はされるがまま従った

 

「うーん⋯残り1回かぁ、2人で楽しむには⋯⋯そうだ!ベケスちゃん耳貸して」

 

「?なに─────ほ、ほんとにするの?」

 

「うん!それでね─────」

 

「────いいけど、うまく言えるかしら」

 

「大丈夫!私に言った時みたいにすればいいんだよ!」

 

「そ、そうよね⋯うん!やってみるわ」

 

(⋯⋯?何話してるんだ?)

 

ロキリスには聞こえないように2人で内緒話を始める。やがて結論が出たのかリョシーセが寝そべる男に顔を寄せる

 

「おにーさん、最後の1回は私とベケスちゃんでシてあげる。おにーさんはそのまま寝ててね──んしょ」

 

少女2人が半勃ちした肉棒を挟むように座る。すると股を大きく開きおまんこを両側から陰茎に押し付けた

 

くちゅ♡ちゅ⋯♡

 

「これは⋯!」

 

「んふふ♡どう?ロリッ娘2人からのおまんこキスサンドだよー♡───あ、勃起した♡」

 

「限界とか言いながらギンギンじゃない。こ、このロリコン⋯♡」

 

両側から押し付けられるおまんこの柔らかさと温かさ、2人の少女の痴態と劣情を煽る様に口から放たれる淫語にロキリスの陰茎はみるみる元気になっていく。その反応が嬉しいのかリョシーセもベケスも上機嫌だ

 

「それじゃあ上下にごしごしシコってあげるね~♡」

 

「簡単にイクんじゃないわよ♡」

 

ぬちゅ♡くちゅ♡ぐちゅっ♡ずっ♡ずっ♡ずちゅ♡ずちゅ♡くちゅ♡

 

(うお⋯!このコリコリした感触は⋯クリトリスか?やべーなこれは⋯⋯!)

 

ロリコンと言われようとこの状況では否定できない。男の上に重なるように座り、毛も生えていないおまんこから溢れる精液をローション替わりに、腰をカクカク動かしながら肉棒をおまんこで扱く2人の少女の姿───ロキリスは目の前の光景を目に焼き付けながら射精感に耐えるしかなかった。そんな男の葛藤など知らない少女2人はどんどん盛り上がっていく

 

「ベケスちゃん、ぎゅーっ!しよ」

 

「いいわよ。ほら」

 

ぎゅうううううう♡♡♡♡♡♡

 

「!?────ああくそ、何だこれ⋯あったけぇ」

 

勃起した肉棒を挟んで少女2人がお腹を密着させて抱き合う。当然肉棒は少女2人のお腹に縦にすっぽり挟まれロキリスからは見えなくなった。股間に意識を集中させると子供特有の高い体温と圧迫感、そして2人の早鐘を打つ心臓の鼓動が肉棒を通して男に伝わってきた

 

「見て見て、亀さんの先っぽだけ顔出してるよ♡ビクビクしてる♡」

 

「脈打ってるのが伝わってくる⋯かわい──じゃなくて、こんなので興奮するなんて、相当な変態さんね♡」

 

ぬちゅっ♡ずちゅ♡くちゅくちゅくちゅ♡♡♡

 

少女2人が抱き合ったまま腰を上下させる。おまんことお腹に挟まれた肉棒は亀頭だけが顔を出し、その先端を少女のお腹に擦り付ける形になる。先走り汁と少女たちの愛液が混ざり合い潤滑油となり、より滑らかになった腰の動きにロキリスはもう限界だった

 

「2人ともっ⋯そろそろ⋯!」

 

「ん♡おちんちんさん膨らんできた♡イキそう?♡いいよ♡いっぱいぴゅっぴゅっしよ♡気持ちよくなろ♡♡」

 

「ダメよ♡女の子2人にぶっかけてザーメン臭くするつもり?♡そんなの許さないわよ、我慢しなさい♡♡」

 

ずりゅっ!♡ずりゅう♡くにゅ♡ずりっ♡ずりっ♡くちゅ♡

 

「ほら♡イッていいよ♡イッて♡イッて♡イけ♡イけ!びゅーっしちゃえ!♡イけイけイけ♡♡♡」

 

「イッちゃダメよ♡びゅーびゅーがまんして♡がまん♡がまん♡ず~っと我慢して♡いいわね?♡♡♡」

 

リョシーセが射精を促し、ベケスが射精を我慢するよう言葉を紡ぐ。甘い響きを持つそれらは、今のロキリスにとって拷問に近い行為だった。少女達はより密着した身体を上下に揺すりラストスパートをかける。目の前で少女達が互いのおっぱいを擦り付けあうのを眺めながら、睾丸で精液を量産し続けていたロキリスはもはや限界だった

 

(くそ、もう出る⋯!)

 

ぐちゅ♡ぬちゅ♡ずちゅっ♡♡♡びゅっ⋯⋯♡♡びゅる⋯⋯♡♡ぴゅ⋯⋯⋯⋯♡♡

 

最後の力を振り絞り熱く滾った白濁液が発射され少女2人にぶっかかる。濃厚な粘液を受け止めた少女たちはお互い離れると胸からお腹にかけて幾つもの精液の橋が出来上がっていた

 

「うわ⋯♡すっごい濃い♡いっぱい汚されちゃった♡」

 

「我慢してって言ったのに⋯♡まあ、わたしたち相手にそれは無理な話よね」

 

「あ゛ー、もう無理。さすがにもう打ち止めだ⋯⋯」

 

「お疲れ様。それじゃそろそろ片付けして解散しましょ─────」

 

「え~?おにーさんもう終わりなの?♡早くない?♡」

 

日付はとっくに変わっておりもうすぐ夜が明ける時間帯だ。ベッドに大の字で寝転がるロキリスをベケスが労い、今度こそ解散───とはいかなかった。リョシーセが男を嘲笑いながら煽り、出し切ってふにゃふにゃになったおちんぽに頬ずりする

 

「⋯⋯⋯⋯⋯あ?」

 

「ちょっ⋯!?ちょっとリョシーセ!煽るのは射精するまでってあんた言ってたじゃない。さすがにこれ以上は可哀想よ⋯!」

 

「いいからいいから♡ベケスちゃんも一緒に手伝って⋯⋯ほーら♡女の子がザーメンまみれのくっさいおちんぽさんに♡ちゅ♡頬ずりしてるよ♡これでも勃たない?♡すうぅぅぅっはぁあ♡♡♡インポさんなの?♡」

 

「あーもう、わかったわよ!⋯⋯そ、そうよざーこ♡ざーこ♡すん♡すうぅぅ♡♡金玉舐めてあげるから、さっさとくさいおちんぽ勃たせなさいよ♡」

 

ずりぃ♡ずり♡すりすり♡♡れぇろ♡ちゅぼっ♡ちゅ♡ちゅっ♡ちゅぶ♡♡

 

「⋯⋯⋯⋯⋯もういい、おいやめろ」

 

「へ⋯?」

 

「♡♡♡はぁい♡」

 

「2人とも後ろ向いてケツを突き出せ。いいって言うまで下げんじゃねーぞ」

 

黙っていたロキリスがドスの効いた声で制止する。あまりの声色の違いにベケスは涙目になってリョシーセの背中に隠れ、リョシーセを小声で責める

 

「ねえちょっと!これ、怒らせちゃったんじゃないの⋯?」

 

「だいじょーぶ♡言う通りにしてあげて♡」

 

リョシーセがうつ伏せの状態で膝を立てお尻を突き出す。ベケスはその隣でおそるおそるといった様子で同じ格好をすると、ロキリスは黙ったまま両手の中指と薬指の2本をそれぞれおまんこに挿し入れた

 

ずぷんっっ♡

 

「んぅう♡♡きたぁ♡♡♡」

 

「んきゃっ!?♡へ?♡なに?♡」

 

ぐちゅっ!!♡♡ぐちゅっ!!♡♡♡ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐりゅうう♡♡♡♡♡♡♡♡すり♡ずりずりずり♡♡♡こしゅこしゅこしゅこしゅ♡♡♡♡♡♡

 

「!!?♡♡♡♡ほぉおお゛っ♡♡♡♡ぉ♡ぉっ♡♡おお゛んっっっ!!♡♡♡♡♡」

 

「ふきゅ───っ!?♡♡♡んあああ゛あ゛っ♡♡あっ♡♡んぎぃっ!!?♡♡♡♡」

 

そしてある一点を集中的に、リョシーセには激しく擦る様に、ベケスには優しく撫でる様に弄り回した

 

「ベケス、ケツ下げんなって言っただろ。しっかり上げてろ」

 

ずりゅううっ♡♡♡しゅりしゅりしゅり♡♡♡♡ずりゅっっ♡♡♡♡

 

「ふうぅ゛っっ!?♡♡♡ご♡♡♡ごめんなさ♡♡♡♡おっ♡おっ♡お♡お♡おん?♡♡♡」

 

唐突に押し寄せる快楽の波に耐えきれなかったベケスは足に力が入らず腰をがくがくと痙攣させながらお尻を下げてしまう。ロキリスがそれを見逃す筈もなく、弄る強さを変えその快楽の反射で無理やり腰を浮き上がらせた

 

「お゛っ!?♡んぉ!♡♡♡あ、あっ!♡♡はっ、はげしっ♡♡♡♡ぃいいい!♡♡♡♡」

 

「ふっ♡♡ふっうう゛っ⋯?♡♡♡な、なにこれぇえっ!?♡♡♡♡」

 

「Gスポットだよ。先に煽ったのはお前らだからな────容赦しねぇぞ」

 

ずちゅっ!♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡ごしゅっ♡ごしゅっ♡♡こりゅっ♡♡

 

「あ゛あぁ⋯!♡♡ぉ゛♡♡イッ♡♡イッてます♡♡♡そこぉ゛っ♡♡♡もっと弄って♡♡♡イクッ♡♡♡」

 

「やだ!♡や♡♡怖い♡♡っ⋯♡♡すりすり気持ち♡♡♡イクの♡♡止まらな♡♡♡♡♡ぅっ♡ん!♡」

 

2人のGスポット────おまんこの上側、ザラザラとした部分を重点的に責める。愛液で滑りが良くなりロキリスの指が膣内を擦る度、おまんこはきゅうっと締め付けている。その刺激に負けじと指の動きを激しくすると2人の口から獣のような声が漏れる。リョシーセは最初から快楽に身を任せ先程から潮を吹きっぱなしになっていた。ベケスの方は快楽に耐えようと必死に腰を浮かせていたが、ぴゅるぴゅると愛液が漏れているのがわかる

 

「おらトドメだ。今日最後のアクメキメろ!」

 

ごりゅんっ!!!!ぎゅうううううう♡♡♡♡♡♡♡

 

「ぉ゛っ─────!!?♡♡」

 

「ひぎっ─────!!?♡♡」

 

ロキリスは2人のGスポットに同時に指を押し付け、親指の腹でぷっくりとしたクリトリスを潰した。その瞬間2人の足がつま先までピンッと伸びたかと思うと盛大に潮を吹いた

 

「「イ゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡くぅぅうううううぅううぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

プシャアアアァァァァ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぷしっ♡♡ぷしゃっ♡♡じょろろっ⋯⋯♡

 

(ロリ2人の同時イキ足ピン潮吹きエッロ⋯)

 

びくん、びくんっと痙攣しながら潮を吹く2人。ロキリスはおまんこから指を抜き取ると、そのままうつ伏せにベッドへ倒れ込んで余韻に浸っている2人の口元に後ろから引っ掛けるように持っていく

 

「お前らのせいで汚れちまったんだ、しゃぶってキレイにしろ」

 

「はぁ⋯♡はぁ⋯♡ふぁい♡んぶ♡ちゅ♡ちゅる♡」

 

「ま、まっへ♡♡今、無理⋯んむっ!?♡ぢゅっ♡じゅる♡♡♡」

 

嫌がるベケスの口に突っ込み口内に塗り込むように指を動かして舐め取らせる

 

「ちゅぱっ⋯⋯はっ♡♡はぁ♡♡リョシーセ、あんたこうなること⋯わかってわざと煽った⋯でしょ⋯♡」

 

「ちゅううう⋯っぷは♡うん♡ああやって煽ればぁ♡たっぷり理解らせて(愛して)貰えるから♡♡」

 

こうして、日を跨いで行われた誕生日サプライズはようやく終わりを告げたのだった────

 




後ろから突きながら指を女の子の口に引っかけてる絵好き。手マンで汚れた指をしゃぶらせてるのも良いぞ。美味しそうに指をしゃぶる女の子は最高にえっちで可愛い

おまけ話は2話投稿予定
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