前話にえっちシーンが無かったから急遽追加で書いたら思ったより長くなってしまったベケスが主役の回
「おかえりなさいベケスちゃん。それと改めて、誕生日おめでとう。伝えるのが遅くなっちゃったわねぇ」
「ありがとうございます、院長先生。手紙で祝って貰いましたから気にしないで下さい」
ロキリスを見送ってから2日後───彼女は自身の育った孤児院を訪れていた。元々戻るつもりは無かったのだが、リョシーセから何故か強く勧められたため一度戻ることにしたのだ。自分がいない間依頼はどうするのかと聞いた時、簡単なのを済ませるから平気だと笑顔で言われた。が、その目が全く笑っていなかったのをベケスは思い出す
(あれは余裕で二桁はやる気の目だったわね⋯用が済んだら早めに戻ろうかしら)
「?───どうかしたの?顔色が優れない様だけど」
「いえ、大丈夫です!それよりこっちも連絡無しに急に押しかけちゃって⋯事前に手紙でも出すべきでした」
「それこそ気にしないの!ここはあなたの家でもあるんだから、遠慮なんてしなくていいのよ。いつでも帰って来ていいからね」
「────ありがとうございます」
両親が死んでここに送られてきた時、形見を握りしめてずっと泣いていたベケスにつきっきりで寄り添ってくれたのが院長先生だ。その優しさのおかげで立ち直り、立派な魔法使いになる為冒険者としての道を歩む事が出来た。ベケスは自分をここまで育ててくれたこの孤児院を第二の家だと思っている
「それにしてもベケスちゃんはいつも礼儀正しいわねぇ。他の子もここまでとは言わないけど、もう少しやんちゃを減らしてくれればいいのだけれど⋯」
「あー⋯そういえばあいつらはどうしてますか?」
思い出させるのは同じ孤児院に住む少年達の顔だ。当時から院長先生の言う事を聞かず徒党を組んで悪さをしていたが、院長先生の反応を見るに変わっていないらしい
「いつもの奉仕活動に出かけてるわ。あの子たち、前に街のゴミ拾いで逆にゴミを増やしちゃったから、罰として今日は長めのゴミ拾いに行かせてるのだけれど⋯ベケスちゃんが帰ってくるなら他の日にずらせばよかったわねぇ」
「いえ、大丈夫です。長居はしませんから」
(というか、会いたくないからこの時間帯を選んだんだけど)
長い間孤児院で暮らしていたベケスはいつ何が行われているのか把握していた。生意気で、いつも魔法の勉強を邪魔してくる少年達にわざわざ会う理由は無い。あえていない時間帯を狙って院長先生に挨拶をして帰るつもりだった
「あ、でも───」
院長先生が思い出したかの様に口を開きかけたその時、トントンとノック音が響く。すると開かれた扉からローブを羽織った男の子が姿を現した
「只今戻りました!院長先生!庭掃除と木の剪定終わり────おまっ⋯!ベケス!?」
「げ⋯⋯ジャックじゃない⋯⋯⋯何でいるのよ」
ジャックと呼ばれた男の子はベケスを指差して驚いた表情を浮かべている。年齢はベケスの一つ上の12歳。孤児院にいた頃他の年下の男の子を引き連れベケスをからかっていた少年で、この孤児院の年長者だ
「それはコッチの台詞だ!何でお前がここにいるんだよ!」
「おかえりージャックちゃん。ベケスちゃんこの子最近はね、率先してお手伝いをしてくれるの。ご奉仕でも礼儀正しいって評判なのよぉ」
「えー⋯こいつが?嘘でしょ?」
「先生っ!頭撫でるの止めろっていつも言ってるだろ⋯!それよりベケス、お前いつ帰ってきたんだよ」
「ついさっきよ。ご心配無く、もう帰りますので。それでは失礼します」
仰々しく頭を下げてからジャックの横を通り過ぎようとしたその時、少年に腕を掴まれ引き止められた
「待てよ!⋯⋯渡したい物があるからお前、部屋で待ってろ。いいな、帰るなよ!」
「はぁ?ちょっと───!?」
ジャックは捲し立てると院長室を飛び出しどこかに消える。何が何だか分からないベケスは文字通りその場に置いてけぼりだった。訳が分からないと困惑する少女の肩に手が置かれ、振り向くと院長先生が優しく語りかけてきた
「ベケスちゃんあのね、私の口から直接は言えないけど、あの子なりに頑張ったのよ。まだまだ子どもっぽいところはあるけど変わろうとしてるの⋯私はそれを応援したいのよ。どうか聞いてあげて、ね?」
「?⋯⋯わかり、ました」
こちらを見下ろすその顔は真剣だった。そんな目で見つめられたら断れるはずもなく、ベケスは院長室を後にして自分の部屋で待つことにした
◇◆◇◆◇◆
コンコンッガチャッ
「入るぞ」
「⋯それで、私に渡したい物って何よ?前みたいに蛇やカエルでもくれるのかしら?」
「違ぇよ!⋯⋯ほら」
「!これ────」
ジャックが後ろ手に隠していた物を差し出す。それは皿に盛り付けられた一切れのアップルパイだった
「アップルパイ!わたしの好物⋯にしては形が少し歪ね?」
「う、うるせーな!手作りなんだから仕方ないだろ!」
「!?もしかして、あんたが作ったの?野蛮なあんたが⋯?何で?」
「野蛮は余計だろ!⋯⋯お前、最近誕生日迎えただろ?だから院長先生にお前の好物聞いて作ったんだよ⋯だから、それは⋯⋯た、誕生日⋯プレゼントだ!」
「ふぅーん」
「ホントはでっけぇの作ったんだぞ!帰ってきた時に渡そうと思ってたんだけど、帰って来なかったから⋯⋯一切れだけ分けて院長先生に“保存魔法”かけて貰って⋯だからそれだけしかねぇ。帰って来なかったお前が悪いんだからなっ!」
「⋯いただきます」
何かと言い訳をしているジャックを余所にベケスはアップルパイに齧り付く。サクッと小気味良い音を響かせ、リンゴの甘さとシナモンの香りが口いっぱいに広がった。すぐに二口目、三口目と食べ進めていきあっという間に皿から無くなる
「⋯ご馳走様でした」
「⋯⋯美味かったか?」
「そこそこ。これからに期待ね」
「ぐっ⋯!」
厳しめの意見を口にしたがベケスは内心感激していた。不器用ながらも誕生日プレゼントとして自分の為に作ってくれたということに喜びの声を上げていた
(本当に⋯わたしの為なんだ。あのジャックがこんな事するなんてね⋯⋯リョシーセの言うとおり帰ってきてよかったかも。それにジャックの態度⋯)
再会した時から赤みを帯びたジャックの顔、今もこちらをちらちらと確認する視線、そして態々手作りの誕生日プレゼントを渡してくる───さすがのベケスもそういう事なのではと察した
(これは⋯⋯そういう事だと思って⋯いいのよね?自意識過剰とかでなく!うわ⋯なんだか急にこっちも恥ずかしくなってきた⋯⋯)
「なぁお前、何で誕生日の日に帰って来なかったんだ?何してたんだよ」
「へ?べ、別に?冒険者友達に誕生日祝って貰ってただけよっ」
「!⋯⋯何だよそれ、誰だよ。まさか⋯男、か⋯?」
(!?ふぅーん⋯⋯やっぱりそうなのね⋯ふぅーーーん♡⋯⋯⋯⋯そうだ!いつもやられてるし少しからかってやろーっと♡)
目に見えて焦るジャックに今度こそ確信したベケスは邪な考えが頭に浮かんだ
「そうねぇ。困った人がいれば即座に助けに入って解決するほど人助けが好きで、率先して人の為に動ける立派な人よ。それでいて魔物退治の時なんかは気配を消して忍び寄り、表情一つ変えずにトドメを刺す姿はかっこいいといえばかっこいいわね。わたしも襲ってくる魔物から命を救われたこともあるし、そんな人と過ごす誕生日は楽しかったわ」
「!?っ⋯⋯⋯」
(まあリョシーセのことなんだけれど⋯向こうが勝手に男だって勘違いしてるだけ。それならわたし、悪くないわよね♡)
歯を食いしばり服の裾をきつく握り締めるジャックを見て、思わず薄ら笑いを浮かべるベケス。それに対し少年はそんな少女の様子が普段のムスッとした態度とは違い、どこか色っぽく見えていた
(こいつ⋯こんな可愛かったっけ⋯⋯?久々に会ったからか?それとも────いやいや!あり得ねぇよ⋯!こいつに、男とか⋯⋯!)
「⋯⋯部屋の鍵閉めて」
「は?な、何でそんな事───」
「いいから。部屋の鍵閉めて、ベッドに座って。続きを話すから♡」
(続きって⋯何だよ⋯⋯!くそっ!くそっ⋯⋯!)
嫌な予感が止まらない。これ以上聞くのは不味いと頭の中で警鐘が鳴る。無理やり話を切り上げここを出ていけば予想の域を出ないままこの話は終わりだ。しかしそうすると取り返しがつかないような気もした⋯⋯結局ジャックは震えた手で言われるがまま部屋の鍵を閉める。足早にベッドに駆け寄り腰掛けると、ベケスが机に何かの入れ物を置いていた
「それ、は⋯?」
「これ?そうね、心を落ち着かせるお香かしら。ジャック、興奮してるみたいだし♡」
もちろんそんな殊勝なものでは無い。実際はロキリスが別れ際使うならやるとくれた媚薬のお香で、落ち着かせるどころか興奮を促す代物だ。炊くと薄桃色の煙が薄く広がり小さな少女の部屋をあっという間に満たす
「興奮なんか⋯!してねえよ!」
「ふぅん?じゃあそれは何?」
隣に腰掛けるベケスの視線がジャックの股間に向けられる。少年の股間は媚薬により立派なテントを張っていた
「こ、これは⋯っ!」
「ほら♡やっぱり興奮してるじゃない♡」
「違う!お前が変な事言うから───!?」
ジャックが否定しようとした瞬間、ベケスがズボンに手を入れ少年のおちんぽを握る
「ぁ⋯っ!何してんだよ!?」
「ふぅ⋯おちんちんあっつい♡それで、その人とどう過ごしたか⋯だったかしら?ねえジャック、女の子とシたことある?」
「シたって⋯なにをだよっ」
「もちろん、男と女が一つの部屋に泊まったらやる事なんて決まってるでしょ?その様子を見るにまだみたいね。わたしはぁ⋯⋯シちゃったわよ♡♡」
「!?」
「そうね、話してるうちに良い雰囲気になったわたしはベッドに押し倒されて⋯♡い~っぱい愛撫してもらったわ♡胸⋯お腹⋯そしてここも♡」
自身のパンツをずらしてくちゅ…♡と指でおまんこを開き、少年に見せつける。少年は初めて見るおまんこにゴクリと喉を鳴らし釘付けになっていた
「長~い指でくちゅくちゅ~♡って沢山いじめて貰って、クリもいっぱい弄られて⋯♡あっ!思い出したらまた濡れてきちゃった♡」
「あ、う⋯⋯ベケス⋯⋯何で、そんな事!ダメだろ⋯お前⋯⋯」
「ん~?わたしがセックスするのにあんたの許可が必要なわけ?わたしがどこの誰と繋がろうがあんたには関係ないでしょ♡」
「セックス⋯⋯って!?お前じゃあ────」
「♡♡♡ええ、その人にわたしの処女⋯捧げちゃった♡♡」
「嘘だ⋯!お前がそんな事やるわけ───ぐっ!?」
くちゅう♡しゅっしゅっしゅっしゅっ♡♡♡♡くちゅくちゅ♡♡♡くちゅっ♡♡♡♡
ベケスはおちんぽを握っていた方の手で指輪っかを作ると、ジャックのおちんぽをカリ首に引っ掛けるようにちゅこちゅこと扱き始めた。隣に座る少年の体がビクリと震える
「小さくて可愛い♡♡⋯あの人のはもっと大きかったわ。腰をがっちり掴まれて、突くたびにお腹をえぐるようなピストンをされるの♡♡その時わたしに出来たのはシーツを強く握り締めて快楽に耐える事くらい⋯でも結局、思いっ切り奥突かれてイかされちゃった♡♡」
(ま、ここまでのはリョシーセの体験だけど⋯嘘は吐いてないしいいわよね?)
ジャックの耳元で自身と親友の体験を交えて囁き続けるベケス。既に少年のおちんぽは限界を迎えていた
「ふっ⋯ぁっ⋯!ベケ、スぅ⋯!」
「
びゅっ⋯⋯⋯♡♡♡♡びゅるっ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡ぶびゅっ♡♡♡♡⋯⋯⋯⋯⋯ぴゅる♡♡♡♡♡
パンツの中で少年のおちんぽが果てる。射精中もベケスが手を止めることはなく、根元から搾り取るように指の締め付けを強くして扱き上げる。パンツから取り出された手はジャックの精液でベトベトだった。少女は手を回して精液を少し眺めたあと、躊躇いなく舌で舐め取り始めた
「れぇぇろ♡んっ♡ちゅる♡っはぁ♡♡あーんむ♡じゅっちゅるる♡♡ちゅぱっ♡♡♡ふぅ♡ぷりぷりせーしおいし♡♡♡」
「はぁーっ⋯!はぁーっ⋯!─────っベケス!」
ベケスの痴態に興奮したジャックは少女の手首を掴むとベッドに押し倒す。上にのしかかれ抵抗出来ないにも関わらず少女の顔は余裕の笑みを浮かべていた
「いきなり押し倒すなんて酷いわね。一体何をするつもりなのかしら♡ねぇ、お腹に当たってるこの硬ぁいので、何するつもりなの?♡」
「─────っ!くそ!くそくそくそっ!!挿入れる⋯からな!」
耳元で囁かれるその言葉に少年の理性は焼き切れる寸前だった。それを表すかのようにパンツから取り出されたおちんぽは一度射精したにもかかわらずビンビンに勃起していた。少年はおちんぽを握るとベケスのおまんこに宛てがい入れる穴を探す
くちゅ♡ずっ♡ずぷぷぷぷぷっ♡♡♡♡ぷちゅっ♡
「ん⋯もう少し下よ♡そうそこ♡んぅっ!♡♡き、たぁ⋯!♡♡♡はぁ♡童貞卒業、おめでとうジャック♡♡♡」
「ぅあっ⋯!ベケスごめ────射精るっ!」
「は?え、うそ♡ほんとに────」
ぶびゅっ!♡♡びゅーっ♡♡びゅるるっ⋯⋯♡♡♡ぶぴゅっ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡
「────んうぅっっ!♡♡♡♡」
根元まで挿入された途端、ジャックは射精した。それはまるで蛇口を捻ったかの様にとめどなく溢れ、少女の膣内を真っ白に染め上げる
(こいつの中気持ち良すぎて⋯⋯くそっ!)
「あっ♡⋯⋯ん♡⋯はぁ♡♡⋯⋯ふぅーっ⋯♡ふふっ、早すぎ♡自分が気持ち良くなることしか考えてないじゃない♡」
「あ⋯⋯ごめんっ⋯⋯」
「あら?やけに素直ね。いつもなら反発してくるのに」
「⋯⋯⋯⋯⋯」
ジャックは口を開いては閉じを繰り返し、何を言おうか迷っている様子だ。ベケスは上半身を起こし少年の体にぎゅっと抱き着くと耳元で囁く
「⋯何か言いたい事でもあるんでしょ。せっかくなら吐き出しちゃいなさいよ。わたしが聞いてあげるから」
ジャックの目が大きく開かれた後目を閉じてベケスを抱きしめ返す。意を決した少年の口からぽつぽつと言葉が紡がれる
「俺⋯お前が好きだったんだ!今までちょっかい出してたのもこっちを見て欲しくて⋯!でも、そのせいで嫌われてお前は孤児院を出ていって⋯⋯それでっ⋯⋯俺っ⋯⋯間違いに気づいて⋯⋯」
今まで心に秘めていた後悔を口にしたジャックの瞳から大粒の涙が零れ落ちる。ベケスは少年が言葉に詰まる度にうんうんと相槌を打ち次の言葉を待った
「これからは真面目に生きようって頑張ったんだ⋯⋯次会った時にちゃんと謝って気持ちを伝えようって⋯⋯思ってたんだ⋯⋯⋯でも⋯⋯」
「そうね、ほんの少し遅かった。あんたが早く自分の気持ちを伝えてたら⋯わたしがもっと早くあんたの気持ちに気付いてたら、自分の体をもっと大事にしていたわね」
「お前は────!⋯⋯気付きようがないだろ。俺、嫌な態度しか取らなかったし⋯」
「そうかしら?たまに薬草とか使える物もくれたりしてたじゃない」
「⋯⋯でも普段使ってる
「それでもよ。あんたは確かに優しさを見せてくれたんだから、気付かなかったわたしの落ち度よ。それでも自分が悪いって思うならその自分に向けてる怒りをわたしに向けなさい。俺の気持ちに気付かないなんて失礼だーって」
「⋯⋯⋯⋯はは、何だよそれ。より最低じゃんか、俺」
話してる内に落ち着いてきたのか、ジャックがベケスの軽口に笑みを零す。その様子にホッと胸を撫で下ろすと同時にベケスは不敵に笑うと自ら腰を押し付けた
「あら?今のあんたはそれができるじゃない。目の前にちんぽ突っ込まれてる無防備な女の子がいるわよ♡」
ぐちゅう♡♡♡ぐっ♡ぐりっ♡♡♡
「っ!⋯⋯⋯⋯いいんだよな?」
「⋯⋯くす♡ええ、まだ出来るでしょ?わたしの中にいっぱいちょうだい♡♡」
ベケスは服を脱ぎずらしたパンツ以外何も身に付けていない格好になるとベッドに寝転がる
「ベケス⋯⋯⋯⋯⋯今までごめんっ!」
どちゅんっっ!!♡♡♡ぱんっ!♡♡ぱんっ!♡♡♡ぱんっ!♡♡♡♡こちゅっ!♡♡♡
「んんっ♡あっ♡♡あっ♡♡い、いいわ♡♡♡許して♡♡♡んっ♡♡あげる♡♡♡」
「好きだっ!好き⋯⋯!絶対大事にするっ⋯俺が、守るっ⋯!ぐっ⋯⋯!」
「♡♡♡♡♡」
(これ♡♡すご♡♡♡告白されながら♡♡♡突かれるの♡♡きもち♡♡きゅんきゅんする♡♡♡)
ジャックは今までの態度の謝罪とこれからベケスを大事にする事を伝えるように激しく腰を打ち付ける。それに答えるように少女のおまんこがきゅうぅ♡っと少年のおちんぽを締め付ける
ぱんっ!♡♡♡ぱんっ!!♡♡♡ぐちゅっ♡♡とちゅっ!♡♡♡♡どちゅんっ!!♡♡♡♡♡
「奥⋯!突くっ⋯ベケス、気持ちいいか⋯?」
「ふっ♡♡♡ふっ♡♡♡♡なあに?♡♡♡あ♡わたしが話した男と♡♡♡んっ♡♡♡張り合おうとしてる?♡♡♡♡」
「ぐぅっ⋯⋯そうだよっ⋯俺の方が⋯⋯お前を⋯⋯⋯!」
(ギリギリ届いてないわよばか♡♡♡♡それなのに必死に奥突こうとして♡♡♡可愛い♡♡♡♡)
「嬉しい事言ってくれるわね♡だったら、奥じゃなくてここ♡♡上を突くように動いてみなさい♡♡♡♡」
ベケスは少年の手を握りGスポットの辺りをお腹の上から触らせる。ジャックは一瞬戸惑ったものの言われた通りに腰を引き亀頭で上側を擦るように動かし始めた
こちゅんっ♡♡♡ごちゅっ!♡♡♡ぐりゅっ♡♡♡♡ぐりりぃぃぃっっっ♡♡♡♡♡♡ どちゅっ!!!♡♡どちゅん!!♡♡♡♡ こちゅんっ!!!!♡♡♡♡♡
「んぎっ♡♡♡♡♡んおおお゛お゛っっっ♡♡ふっ♡♡そ♡そこよ♡♡♡んあっ♡♡♡やばい♡♡ふぅ゛っ♡汚い声♡♡出ちゃ♡♡♡♡イック♡♡♡♡」
プシップシャアアアッッ♡♡♡♡ブシュッ♡♡♡
目に見えて反応が変わり少女の股から透明な液体が勢いよく吹き出した。ジャックはそここそがGスポットだと気付くと集中的にそこを責め立てる
ぐちゅんっ!♡♡♡ごちゅっ!!♡♡♡♡ずっ♡♡ずぷぅっ♡♡どちゅんッ!!!♡♡♡♡♡こちゅっ♡こちゅっ♡ぐりりぃ⋯⋯♡♡♡
「お゛っ♡♡んおお゛ぉっ♡♡♡これっ♡♡やばぁっ♡♡♡いぎっ!♡♡ま♡またイクッ♡♡♡」
「ベケス⋯⋯また射精るっ⋯!ぅあ⋯!」
ぐちゅんっ♡と一際強く腰を押し付けた瞬間ジャックは射精した。びゅーっ♡びゅーーっと勢いよく飛び出た精子がGスポットを刺激する。その感覚にベケスの体は小刻みに痙攣し潮を吹き出し続けていた
「ふぅーっ⋯♡ふぅ゛ー⋯⋯♡お゛っ♡♡♡」
「はぁ⋯はぁ⋯⋯ベケス、ごめん。俺まだ───」
媚薬香炉のせいか、はたまた本人の性欲の強さのせいか───ベケスの膣内でおちんぽが再び硬さを取り戻す
「!?ま、待って♡♡♡今イッてる────」
ごちゅんっっっ!!!♡♡♡♡ばちゅばちゅばちゅばちゅっっ!!♡♡♡♡♡どちゅっ!!!♡♡♡♡
「───からぁ゛っ!!!?♡♡♡♡んあああっあっあっあ゛っあ゛っ!!!♡♡♡♡♡」
(こいつ♡♡♡復活はやっ♡♡♡♡♡もうちんぽガチガチじゃない♡♡♡♡)
「ま゛っで♡♡♡ちょっとやすま、んうっ!♡♡♡♡お゛っ♡♡イッてうのに♡あ゛ぁ~~♡♡」
(ベケスが俺のちんぽで⋯⋯感じてる⋯!もっと感じて欲しい、気持ち良くさせたいっ!)
絶頂を迎え敏感になったおまんこを再び硬くなったおちんぽが貫き犯す。涙目で恍惚とした表情を晒し快楽に浸るベケスを見てジャックの興奮は更に高まった
ぐちゅんっ!!!♡♡♡♡ぱんっぱんっ!!♡♡♡ごちゅっ!♡♡♡♡ずちゅぅっ!♡♡♡♡♡どちゅんッ!!♡♡♡♡♡ずろろっ⋯⋯♡♡♡ぐりゅっぐりゅっっ!♡♡♡
「んおおーーーーーー!♡♡♡お゛ーーーーーー!♡♡お゛ーーーーーっ!!!♡♡」
プシャッ♡♡♡プシッ♡♡♡♡♡ピュッ♡♡♡
(これぇ♡♡♡♡
「ベケスっキス⋯キスしたい!いい───んむ!?」
「んっ♡♡ちゅぶ♡♡♡っはぁ♡♡♡んぶ♡♡♡ちゅ♡♡♡」
一々許可なんか求めなくていいと言わんばかりに自ら口を合わせ舌を絡ませるベケス。同時にジャックのおちんぽが膣内で膨らむのを感じ取る
ビュルルルルッッッ♡♡♡♡♡ブビューーー!!!♡♡♡♡ビュルル!!♡♡♡♡ビュルッ⋯⋯!♡♡
「んむううぅぅう゛っ!!?♡♡♡っぷは!♡♡はぁーっ♡♡♡はぁーっ♡♡まだ出てるっ♡♡♡ふぅ゛ーっ♡♡♡」
「はっ⋯!はっ⋯!ベケス⋯⋯」
「!?嘘、また硬く───ぉおん゛っ!!♡♡♡おっおっお゛っあっあっあ♡♡♡♡♡⋯⋯⋯────
◇◆◇◆◇◆
─────びゅる⋯⋯♡♡♡とぷとぷ⋯⋯⋯♡♡♡びゅっ⋯⋯⋯♡♡♡ぴゅ⋯⋯⋯⋯♡♡
「ぉ゛♡♡♡♡♡ぉ゛ー♡♡♡♡ぅ゛⋯⋯♡♡♡♡」
(ジャック⋯⋯♡♡♡♡射精しすぎ⋯⋯⋯♡♡♡どんだけ絶倫なの⋯⋯⋯♡♡♡♡)
あれから3時間、ベケスのおまんこからちんぽが抜かれることなくジャックは精子を注ぎ続けていた。何度射精したかも分からない程おちんぽが擦り上げられ、敏感になったおまんこからは潮か愛液か分からない液体が止めどなく溢れていた
「ベケス⋯またいいか?」
(!?まだイけるの⋯!嘘でしょ⋯⋯!♡♡♡)
「待って⋯⋯♡はっ♡はっ♡さすがにもう無理⋯⋯♡んぉ♡♡お願い、休ませて♡♡♡ふぅ゛っ♡♡」
「じゃあ次で最後にする⋯!ラスト1回させてくれっ」
「♡♡♡わかった♡わかったから♡♡ならせめて優しく♡♡♡奥突いてくれるなら、いいわよ♡♡♡」
「ありがとう!もちろん優しくする!」
ぐいい♡♡♡とちゅ♡♡♡♡
「はおぉ゛っ!!?♡♡♡」
奥まで挿入されたおちんぽの先が触れるはずのないベケスの子宮口に触れる。度重なる快楽を受け続けた結果、子宮が降りてきていたのだ。精液を搾り取ろうと子宮口が亀頭をちゅうちゅう吸い上げる
(こんなの♡♡♡♡すぐイッちゃう♡♡♡またくるっ♡♡♡♡)
再び絶頂の波がベケスを襲おうとしたまさにその時────
コンッコンッ
「「!!?」」
「ベケスちゃん、ジャックちゃんいる?」
ノックが部屋に響き渡り、院長先生の声が2人の耳に届いた。ベケスは今更ながらに孤児院に帰ってきていた事を思い出し、両手で口を塞ぐ
「い、院長先生⋯!ああ、いるよ!っベケスも⋯一緒にいるっ⋯!」
ずにゅう♡♡♡ずっずっずりっ♡♡♡♡
「!?ふっお゛⋯⋯♡♡ふっ♡♡♡ふぅ゛っ⋯⋯⋯♡♡♡♡」
(バカバカバカ♡♡♡♡♡なんで腰動かしてんのよ♡♡♡♡♡♡)
「そう⋯ジャックちゃん、アレは渡せたの?」
「うん⋯!ちゃんと渡せたよ。謝って、仲直りもシたっ⋯⋯!」
ぐっぐっ♡♡♡ぐりっぐりっ♡♡♡♡
「そうなの!それは良かったわ!ベケスちゃん、他の子もそろそろ帰ってくるから挨拶していかない?」
「♡っ⋯大丈夫っ⋯です♡そろそろ帰ります♡♡からっ⋯ぁ゛♡♡」
「そう?なら院長室に置いてる荷物、忘れないようにちゃんと取りに来るのよ」
「はいぃ゛⋯!♡♡♡わ、分かってます♡♡♡♡後でイきますっ⋯⋯イクッううぅ゛お゛っ!!♡♡♡♡」
(やば⋯いぃ♡♡♡イクッ♡♡♡♡院長先生が近くにいるのに♡♡♡♡イッちゃう♡♡♡バレるっ♡♡)
きゅ♡♡♡ぎゅうううううっっ♡♡♡♡
「!?ぅあっ⋯⋯!締め付けやば───射精るっ!」
ぐりぃっ!───ブビュルッッ!!!♡♡♡どびゅるるるるっっ!♡♡♡♡ビュルルルッッッ!!♡♡♡
「───〜〜〜〜〜〜っっっっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡」
院長先生の足音が遠ざかると同時に2人は果てた。ベケスは背筋を仰け反らせ、足をピンッ!と伸ばしながら舌を垂らし口を半開きにしてアクメしている。ジャックもまた一滴も零すまいと腰をぐりぐりと押し付けていた
「フーッ♡フーッ♡♡♡」
(バレるかと思った♡♡バレるかと思った♡♡バレるかと思ったぁ♡♡♡♡量やっば♡♡♡おまんこ溶けちゃう♡♡)
ずるる⋯⋯ぬぽっ♡♡♡♡ブピュッ♡♡ゴプ⋯⋯♡♡
「んああ゛ーーーー!!♡♡♡♡はぉ゛っっ!♡♡♡んへっ♡♡へっ♡♡♡へっ♡♡♡♡」
幾度となく中出しし続けたおちんぽが、ようやくベケスの膣内から引き抜かれる。その刺激で再び絶頂し痙攣するベケスのおまんこから大量の精子が逆流し、溢れ出た精液がベッドシーツを汚していく
「ベ、ベケス⋯これ⋯⋯舐めてくれっ⋯舐めて欲しいんだ⋯!」
ジャックはべちゃり、と愛液と精液が混ざりあったおちんぽをベケスの顔に置くとずりずりと塗りたくる。あれだけ出したにも関わらず、未だに硬さを保っていた
「ふぉ゛っ!?♡すうぅ♡♡さ、最っ低♡♡♡こんな汚いもの♡♡♡ぉ゛♡♡すううぅぅ♡♡♡女の子の顔に♡♡押し付けるとか♡♡くっさ♡♡♡」
悪態をつきつつもその臭いに当てられたベケスは、舌を出し亀頭を舐め始める
れろ⋯⋯れりょ♡♡んぷっ♡♡♡ずぞっ!♡♡れぇえ〜〜る♡♡♡♡♡♡ちゅぷんっ!!♡♡♡♡じゅるっ!!!♡♡♡ちゅぽちゅぽっ!!♡♡♡♡ぐっぷぐっぷ♡♡♡────ぐっぷん!!♡♡♡♡♡ちゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡♡♡♡♡♡♡ちゅぽっっっ♡♡♡♡
「んあ⋯♡♡♡んっ♡♡んく♡♡♡っふぅ、ごひひょうひゃま♡♡♡♡」
顔を真っ赤に染め一心不乱にちんぽを舐めしゃぶると、最後に根元まで咥え込み尿道に残った精液ごとおちんぽを吸い上げ引き抜いた。ベケスは最後に口の中に溜まった精液をジャックに見せ、美味しそうに飲み込むと再び口の中を見せ飲み込んだ事をアピールした
「はぁ⋯♡はぁ⋯♡最高だったわ、ジャック⋯⋯♡♡」
「!本当か!⋯お前の冒険者仲間よりも良かったか?」
(へ?ああ、そういえば⋯⋯そんな嘘ついてたわね)
「ええ本当よ、回数も持続力もあんたの方が上だったわ」
実際の冒険者仲間のリョシーセは女の子なので比べようが無いのだが、ロキリスに負けずとも劣らないのも確かだった。いや、むしろまだまだヤれそうなほど硬さを保っているのを見るに、ジャックの方が上かもしれないとベケスは判断した
「や、やった!良かったぁ⋯!」
(⋯⋯すっかり自分の気持ちを隠さなくなったわね)
そして何より、ジャックの行為一つ一つからこちらを想う愛が伝わってきた。目の前の素直に喜ぶ少年を見ているとベケスはそう感じずにはいられない。その嬉しそうな顔を見たベケスもまた、嬉しい気持ちで胸がいっぱいに満たされたのだった
◇◆◇◆◇◆
「───⋯なぁ、ベケス。やっぱりお前、まだ冒険者続けるのか?」
行為を終え2人で後片付けをしている最中、ジャックがそんな事を聞いてきた。もちろん、ベケスの答えは決まっている
「もちろん。パパとママの為冒険者として、魔法使いとして有名になる事がわたしの夢よ。それはこれからも変わらないわ」
「どっちかじゃだめなのか?魔法使いの育成に力入れてる国とかあるしさ⋯わざわざ危険な冒険者続ける必要ないだろ」
(ああ、そういうことね)
「なぁに?わたしがまた仲間とセックスしたり犯されたりしないか心配してくれてるの?」
「それは⋯そうだよ!俺だけとシてほしいし、酷い目になんかあって欲しくない」
自身の気持ちを真っ直ぐ伝えるジャック。その真剣な表情に困ったとも、呆れたとも取れる微妙な笑顔でふぅ⋯、とため息をつくベケス
「無理よ。仲間とはともかく、賊や魔物相手はどうしようも無いもの」
「⋯⋯⋯⋯」
「でも、もしわたしがそういう目にあったら真っ先にあんたに会いに行くわ。その時はあんたがわたしの嫌な思い出、上書きして頂戴♡」
「!?ああ───わかった!何も考えられなくなるくらい、全力で愛してやるよ!約束だ」
「ええ、約束♡」
最後に2人はキスを交わす。ベケスはその後院長先生とジャックに別れを告げ孤児院を後にした。その帰り際────
(ジャック⋯⋯ヤッてるうちにどんどん上手くなってたわね⋯最後の方なんかわたし、余裕が無くなってされるがままに⋯⋯♡♡♡しかもまだまだヤれそうだったのよね⋯♡♡ネタばらしも兼ねて今度リョシーセも誘ってみようっと♡)
そんな事を考えながらベケスは帰路につくのだった
ジャック・マーノ君12歳。好きな子についつい反発しちゃう天邪鬼なお年頃。なお1話で即堕ち素直な子に。インピオ(幼い少年少女のセックス)は良いぞ
おまけのおまけその1 鋭いリョシーセやらかしリョシーセ
「ベケスちゃんおかえりー!」
「ただいま」
「ん?すんすん⋯⋯せーしの臭いがする♡ヤッてきたでしょ♡♡」
「えキッショなんで分かんのよ⋯⋯いやいや、しっかり拭き取ったからそんな筈は⋯⋯まさか院長先生にもバレて⋯!」
「大丈夫大丈夫!日頃から嗅いでないとわかんないほど薄いから!私じゃなきゃ嗅ぎ逃しちゃうくらい、ね♡それに今の私、ヤリ過ぎたせいで感度ビンビンだし⋯♡はいこれ」
「なにこれ?冒険者ギルドからの注意勧告?えーと⋯『 初心者が育たないのでもっと上のランクの依頼を引き受けるように。これ以上続けるのであれば荒らし行為とみなし資格を剥奪させていただきます』⋯⋯リョシーセ」
「はい、片っ端から依頼受けてたら冒険者ギルド出禁になりかけました⋯⋯⋯」
おまけのおまけその2 当然気付いてました院長先生
「あっ♡あんっ♡ジャック♡♡ジャックゥ♡♡♡」
(あら、あらあらあら⋯⋯!最近の子たちは早いのねぇ。まさか孤児院で始めちゃうなんて⋯)
「⋯⋯防、“防音魔法”~⋯⋯⋯他の子が帰ってくる時間になったら、後でそれとなく伝えにきますからねー⋯2人とも、頑張って!(小声)」
次回はスライム編の予定