※この作品はR-18です。

褐色マゾ肉便器リョシーセ♡   作:ミダレウチ

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切りどころ分からなくて長くなってしまった


実験 ♡

 

「♪~~♪~~」

 

「ハァ~~~⋯⋯⋯⋯⋯」

 

街の大門をそれぞれ対照的なテンションでくぐる二人の若い冒険者がいた。一人は鼻歌を唄いながらスキップしているリョシーセ、もう一人は肩を落としてため息を吐いてとぼとぼと歩くベケスだ。二人は昇格試験を行う場所を目指して街の外へとやって来ていた

 

「どうしたのベケスちゃん?これから試験受けるのに、そんなんじゃ合格できないよ!」

 

スキップしていたリョシーセが立ち止まって後ろを振り返り、落ち込んでいるベケスを励ます

 

「あんたはスライムとの交尾が楽しみなだけでしょ⋯⋯やっぱり流されちゃったじゃない。はぁ⋯」

 

「大丈夫だよ!昨日スライムの産み方について教えて貰ったでしょ?」

 

「ああ⋯あれね──────

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「それで、スライムの産み方に関してですが⋯スライムは自身の弱点である核(コア)を、粘液を回りに纏うことで身を守ってるっす。核は回りの粘液を徐々に変化させ核と同じ成分にし、粘液は空気中や水場から水分を吸収し粘液に変化させてるっす。これを長い時間繰り返し徐々に大きくなっていくって訳っすね。粘液は基本核が最初に触れた水気、粘り気のあるものの成分になるんすが⋯それによって襲いかかり方を変えてくる事が分かったっす」

 

「もしかしてスライムが襲いかかって来るときやたら顔に引っ付いて来るのって⋯⋯溺死させようとしてる?」

 

「水スライムはそうっす。毒池から産まれた個体は目や口に粘液が入るように、沼から産まれた個体は相手の足にまとわりつき足を奪い、溶岩から産まれた個体は全身を大きく広げ覆い被さろうとしてくるっす────あ、実験で使うのは水スライムの核なのでご心配なく」

 

「⋯なんか嫌な予感してきた。スライムを産むってもしかして⋯⋯⋯⋯」

 

「粘液が核に変化する際『核でも粘液でもない液体の膜』になる瞬間があることを突き止めたウチは、特殊な装置を使って抽出したっす。お二人にはそれを膣内に入れてもらって愛液で育てて欲しいんすよ」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「何を!どうやったら!愛液で!育てようって発想になるのよ!!!」

 

「でも愛液が人を害する攻撃になるっていうのも想像つかないし、人から産まれた魔物が大人しくなるなら一理あるんじゃない?」

 

「それは⋯!⋯⋯確、かに⋯⋯⋯⋯専門家じゃないから分からないし⋯⋯⋯⋯⋯否定できないけど」

 

「ほら、着いたよ!⋯⋯この森の中でやるのかな?」

 

ベケスがうんうんと悩んでるうちに二人は目的地に辿り着いた。しかしその場所は深い森の中に少し広い空間があるだけの場所で、周りには草木しか生えていない。リョシーセとベケスが首を傾げながら見回していると地面が盛り上がり階段が出現する。そしてその中からルアーナが姿を現した

 

「うわぁなにこれかっこいい!秘密基地みたーい!」

 

「何これ⋯一体どんな魔法使えばこんな事できるの?」

 

「フッフッフッ⋯これは魔法ではなく化学っす。人には言えぬ所業をしてる身っすからね、隠蔽工作もバッチリっすよ。それに中の魔物逃がすとやばいし⋯姉さん怒ると凄い怖いし⋯⋯」

 

「今小さい声で中の魔物がどうとか言いませんでした?」

 

「いえ何も!さあさあリョシーセ殿ベケス殿、入ってくださいっす」

 

ルアーナに背中を押され階段を降りていく二人、中に入るとルアーナがレバーを操作して階段を降ろす。階段を降りた先は広い空間になっていたが、すぐ目の前が透明なガラスで区切られており、右側を見ると通路の先に重そうな鉄の扉があった

 

「お二人は裸になってこのガラスの中に入り、専用の椅子に座ってくださいっす。ここには女の子と魔物しか居ないのでご安心を」

 

ルアーナが壁のボタンを押すとガラスが上へと上がっていく

 

「早速か⋯リョシーセ、準備は────」

 

「ん?なぁに?」

 

振り返ると既にリョシーセは裸になって椅子へと駆け寄ろうとしていたところだった

 

「出来てるわよね⋯はぁ、わたしも腹くくるしかないか⋯」

 

「ねえねえルアーナさん、上の穴は何?」

 

ベケスが服を脱いでいる間、椅子に座ったリョシーセが天井を見上げちょうど真ん中に空いた穴を指さす

 

「ああ、それは空気穴っす。実は上で生えてた木の何本かは煙突をカモフラージュしたものだったんすよ。気付かなかったでしょ」

 

「へぇー、そうだったんだ⋯」

 

「こっちも準備出来ましたー。座ってるだけでいいんですか?」

 

「はいっす。後は機械が勝手にやってくれるんで」

 

リョシーセとベケスが並んで椅子に座った事を確認したルアーナはガラスを下ろし、懐からスイッチを取り出して二人に向ける。すると二人の両手がガッチリと拘束されてしまった。

 

「きゃっ!」「ちょっと、これ安ぜ───ん!?」

 

驚いた直後、今度は背もたれの部分から先が手のように掴む形をしたアームが伸び、二人の両足を掴むと真上に持ち上げられる。これでリョシーセとベケスはまんぐり返しの格好で拘束されてしまった。次に椅子が回転し2人が互いに向き合ったかと思うと徐々に接近し、お互いの秘部が触れ合う寸前で止まった

 

「♡♡♡えへへ、お互いすごい格好だね♡」

 

「ま、待って!これ、恥ずかし──…///」

 

「リョシーセ殿、ベケス殿、どちらがスライムを産んでみるっすか?」

 

「!?はい!はい!私からやります!」

 

透明ガラスの向こうでルアーナがマイクを使って二人に話しかける。手足が動かせないリョシーセがルアーナに顔を向けて必死にアピールすると、ベケスの背後の壁が一部開き小瓶を摘んだアームが伸びてきた。小瓶の中では透明な何かがビチビチと激しく動き回っているのがわかる

 

「それがスライムから取れたてホヤホヤの核の膜っす。今からリョシーセ殿のクリトリスに小瓶をはめ込み食いつかせます。後は勝手に愛液を吸収して大きくなっていくんで、何もせず受け入れてくださいっす」

 

「わ、わかりましたぁ⋯♡」

 

リョシーセは既にクリトリスを勃たせ準備万端だった。小瓶がクリトリスに触れ、ひやっとした感触に身体がピクリと反応する。そして小瓶の中で暴れている膜がクリトリスの先端に触れた瞬間─────

 

ぶちゅるっっっ!!!♡♡♡♡♡

 

「お゛っっっっっ!!?♡♡♡♡♡♡」

 

しゅこしゅこしゅこしゅこっっ!!♡♡♡♡♡♡♡

 

「いいぃぃい゛ぃい゛き゛っっっ♡♡♡♡♡きたぁっっ!♡♡♡♡」

 

小瓶の中でスライムの核の膜がクリトリスを覆った。その衝撃でリョシーセの身体が跳ね上がったが、拘束されているためまともに身動きは取れなかった。スライムの核は一滴残らず吸収しようと動き回り、敏感になったクリトリスをぞりぞりと擦り上げている。その刺激はとても我慢出来るものではなくリョシーセは全身を激しく震わせた

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅんっっっ♡♡♡♡♡ぎゅううううう♡♡♡♡ぶちゅんっ♡♡♡♡ぎゅううううう♡♡♡♡♡♡ぶっちゅんっ!♡♡♡♡♡♡

 

「んいっ♡いっいっあっあっあっあぁ゛っっ♡♡♡んぎっ♡♡♡♡これっ♡♡♡♡やば♡♡♡♡いぃ゛!♡♡♡♡♡クリトリスちゅこちゅこ♡♡♡♡♡♡おお゛っ!!♡♡♡♡」

 

「あ⋯リョシー⋯セ⋯⋯!⋯ん♡」

 

既に小瓶は取り外され、リョシーセのクリトリスには透明なぶよぶよとしたものが吸い付きピストン運動を繰り返していた。親友が小指ほどの大きさのスライムに一方的に犯されているのを目の当たりにしたベケスは恐怖を覚えながらも、しっかりと感じていた

 

「初期段階の活動良し、死なずに食い付いてくれたっすねぇいい子っすよー。粘液の成分の方は⋯まんま人間の潮⋯⋯問題無さそうっすね。しばらくしたら大きく育つんで、それまで我慢してくださいっす。それじゃウチは報告してこないといけないんで一旦失礼するっす」

 

「────え、は⋯?ちょっと待って!?わたし達、このまま?せめて両手の拘束くらい────」

 

「ダメっす。スライムの核のでき始めはそれだけなら指先で潰せるくらい繊細なんっすよ。しっかり育つまでお二人はそのままでお願いしますっす。ご心配なく、しばらくしたら自動で拘束は外れるっすから」

 

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡♡♡♡♡♡ぎゅる!♡♡♡♡ぎゅ♡♡♡♡♡ぎゅる!♡♡♡♡ぎゅる!♡♡♡♡♡♡♡

 

「!?っんおおぉぉ♡♡♡♡んお゛ぉぉお゛お゛っっっ♡♡♡♡♡♡」

 

リョシーセのクリトリスに吸い付いたスライムが左右に揺れ、次に回転を加えながら擦り上げて刺激する。その度に少女が獣の様な声を上げ身体を跳ねさせている。今でこそスライムは小さくリョシーセだけに吸い付いているが、ベケスのおまんこはリョシーセのおまんこの目と鼻の先────大きくなればいずれこちらにも気付き目の前で起きているような事をされるだろう

 

「あ、あのしばらくって⋯⋯どのくらいで拘束は解けるんですか⋯⋯?」

 

「んー⋯⋯⋯⋯3時間後くらいっすかね。それでは」

 

ルアーナはそう言い残して階段を昇って行った。地下空間に残されたのは拘束された二人だけ⋯⋯これで何があっても助けを呼べなくなってしまった

 

(3時間⋯⋯3時間も⋯⋯スライムの相手を?)

 

「ひぎっ!?」

 

「!?リョシー⋯⋯セ⋯⋯?」

 

ベケスが思考を巡らせていると、リョシーセの方から一際大きな声が聞こえたのでそちらを見る。すると触手の様に伸びた粘液がリョシーセのおまんこを広げちょうど挿入された瞬間だった

 

ぐぷぷ♡♡♡♡♡ぐぽっ♡♡♡♡♡ぐちゅんっ!!♡♡♡♡♡♡♡ちゅううううううううう♡♡♡♡♡♡

 

「やば♡い♡♡♡♡♡これぇ!♡♡♡♡♡♡やばいぃ!♡♡♡♡♡♡♡なか全部まさぐられてえ゛っっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

膣内を擦られる度に、掻き回される度に溢れる愛液はそのままスライムに吸収される。徐々に大きくなりリョシーセの膣内を圧迫しミチミチと拡げていく。あっという間におちんぽを挿入させられた時くらいの穴がリョシーセのおまんこに形成された

 

(リョシーセのおまんこ⋯ぽっかり口開けて⋯見えちゃってる⋯♡♡)

 

透明なスライムな為、しゃがんで覗きこめばおそらくリョシーセの子宮口が見えるだろう。そんな事を想像したベケスのおまんこからも愛液が垂れてくる。ポタポタと地面に落ちる水音がなる度にリョシーセのおまんこに引っ付いたスライムの表面が小さく揺れ、触手の様に伸ばされた粘液がベケスの方へと近づけられる

 

(!?見つかる⋯見つかる⋯こっちにも来る♡)

 

「ベケスちゃ♡♡♡♡♡♡ごめ♡♡♡♡♡イク♡これイクッ♡♡♡♡イックウウゥゥウヴヴッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

ブシッ♡♡♡♡♡ぷっしゃあああああっっ♡♡♡♡♡

 

「あ────」

 

勢いよく吹き出したリョシーセのイキ潮は覆っていたスライムの薄い粘液を突き破りベケスの身体にかけられる。その瞬間、複数の触手粘液がベケスに向かって伸ばされた

 

「見つかっ─────────んお゛っっっ!!?♡♡♡♡♡♡んぎっ♡♡♡いぎぃっ!?♡♡♡♡♡」

 

プシッッ!♡♡♡♡プシャァッッ♡♡♡♡♡

 

触手に見つかるや否や、愛液の垂れていたおまんこに細い管状の粘液が挿し込まれる。そのままズコズコとピストン運動が始まったせいで膣が捲れ上がりリョシーセ同様、おまんこが粘液に包まれた子宮口が見え隠れするほどぽっかりと開かれた

 

(ま゛っで⋯♡♡これおかじぐなる♡♡♡やだ♡気持ちよすぎて頭おかしくな──ん!?♡)

 

既に二人のおまんこを埋めるほどの粘液を蓄えたスライム。汗の流れ出る身体をまさぐりながら伸ばしていく粘液の先が二人のおしりの穴に触れる

 

(あ♡これ♡やばいのくる──⋯♡♡)

 

「ま⋯待って!嫌!いや!そっちは違うの!やめて!」

 

二人はおしりの穴をぐにぃと広げられ、その状態のまま粘液は穴へと侵入を開始する。入れ慣れてるリョシーセは今から襲い来る快感への期待感に胸を踊らせ、初めてお尻に挿入されるベケスは聞いて貰えないと分かっていても抗議の声を上げざるを得なかった。異物が入ってくる不快感から二人は歯を食いしばり身体を強張らせる。そしてその時はすぐにやってきた

 

ぷちゅ⋯ぐちゅんっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡

 

「「お゛っっ!?♡♡♡♡」」

 

ぶっしゃああああああ♡♡♡♡♡♡ブシッ♡♡♡♡

 

スライムの粘液がリョシーセのアナルへ入り込み、お尻の奥深くまで入っていく。それだけでも気が狂いそうになるのに細く伸びた触手粘液が腸壁をぐるぐると舐め回し蹂躙していく。ベケスも同じ事をされたのか、二人は呆気なく同時に潮を吹いた

 

(細いのがぁ♡♡くりゅん♡くりゅん♡ってぇ♡♡おちんぽ挿入れられた時とはまた違う感触で⋯♡♡イクッ♡♡♡♡♡)

 

「お゛っ⋯⋯!?♡♡♡♡おっぉおおぉぉぉ⋯⋯!!♡♡♡♡♡」

 

ベケスは普段触られることのないアナルを優しく解されていく感覚に腰が抜けそうになる。ビクビクと痙攣しおちんぽの様にピストン運動をする粘液の塊におまんこと同時に犯され頭がおかしくなりそうだった

 

「お願⋯い♡♡お尻怖いの♡♡これ以上は壊れる、からぁ♡♡♡やめて⋯♡♡♡抜いてぇ♡♡♡♡」

 

(あ⋯やばい。ベケスちゃん本気で嫌がってる⋯何とかして助けないと───────って、え?)

 

ベケスが涙を流し苦し紛れに懇願するのを見たリョシーセが、抜け出そうと手を動かした時だった。ベケスのお尻から、触手粘液がゆっくり引き抜かれた

 

「んぅうっ♡♡っはぁ♡っはぁ♡♡♡抜け、た⋯?♡♡」

 

(⋯⋯もしかして!?)

 

気付けばクリトリスを包む程度だったスライムの大きさはそこそこの大きさになっている。これら全てが自身と親友の体液で出来ているのかと考えるとほんの少し恥ずかしかったが、充分に育っていると言える大きさだ。リョシーセはごくりと唾を飲み込むと、スライムに向けてある提案をする

 

「わ、私はお尻平気だから、もう少し太くしてもいいよ⋯ぉお゛っ!?♡♡♡♡」

 

ぷちゅんっ!♡♡♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡♡ぶちゅっ♡♡♡♡ズコズコズコズコッッッッ♡♡♡♡♡♡

 

「ぉぉおおおおお゛お゛お゛っっっっっ♡♡♡♡♡♡やっぱりいぃぃいぃっっっ♡♡♡♡♡♡」

 

リョシーセがお尻を持ち上げた瞬間、スライムがリョシーセのアナルに挿入った粘液の量を増やし、激しいピストンを繰り返す。両方の穴をごりゅごりゅと擦られながらリョシーセは確信した

 

「ベケスちゃんっ♡♡んお♡♡♡この♡子♡♡私達の言葉とその意味♡♡がぁっ♡♡♡はぅ゛♡♡♡わかる、みたい♡♡♡♡♡んぎっ⋯♡♡」

 

「!⋯⋯⋯⋯わたしはもっとゆっくりされたいのっ。あと、乳首も優しく弄って⋯⋯⋯⋯!?♡♡ふっ⋯♡♡ふうぅぅぅう゛ぅ゛っっ!?♡♡♡♡♡♡」

 

ベケスの膣内で激しく蠢いていた粘液が動きを変えた。ピストンを繰り返していただけだった触手が動きを止め、ぐにゅりとうねりながら膣壁を優しく擦る

 

「ま、まっで⋯♡これ気持ちよすぎるっ♡♡♡んひっ!♡♡♡♡おぉ゛⋯⋯っ!♡♡♡」

 

今までとは別次元の快感にベケスは背中を大きく反らし潮を吹く。その間にもスライムの動きが変わり、膣内に入っていた粘液は先の硬さを変えて子宮口にぐっ♡ぐっ♡とこれまた優しく押し付ける

 

「それ駄目っ♡♡おくっ♡♡うぅっ!!♡♡♡♡はっ♡はっ♡♡ああぁっ♡♡♡ぅ♡♡」

 

ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡♡ぎゅうううう♡♡♡びちゃっ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「これ♡♡♡♡♡すご♡♡♡♡細かく何度も♡♡♡イク♡♡イック♡♡♡イッグウゥゥ゛ヴッ♡♡♡♡」

 

触手粘液がぷっくりと勃ったベケスの乳首を側面に巻き付く様に掴むと締め付ける。かと思ったら今度は胸全体に薄く広がりぷるぷると震えじんわりとした快感をベケスに与えていた。おまんこも胸も全て優しく愛撫され、今まで感じた事のない甘い快感にベケスは目にハートを浮かべ何度も小さな絶頂を迎えていた

 

「んおおおおっっ!!♡♡ふお゛っ♡♡♡ベケスちゃん♡♡♡♡♡頑張って♡♡♡♡♡スラ、イム♡♡♡あと少し♡♡♡♡ぉ゛♡でぇっ♡♡せいち゛ょう゛っっ♡♡♡しきる、からっ♡♡耐えて♡♡はお゛っ♡♡♡♡」

 

ばちゅっ!ばちゅっ!ばちゅっ!♡♡♡♡♡♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドスッ♡ドスッ♡♡♡♡どちゅんっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「♡♡♡♡頑張って耐えるの⋯⋯♡♡♡♡ふっ♡どう見てもあんたの♡♡♡ほぅ゛っ⋯⋯⋯♡♡♡みたいだけど⋯⋯♡♡♡♡♡」

 

前も後ろも容赦無く突かれながら、腰をヘコヘコと動かし快感を得ているリョシーセを見て、ベケスはイキながら言葉を放つ。そしてリョシーセの言う通り数分後、二人の身体を貪っていたスライムが動きを止めたかと思うと、少し離れた場所で1箇所に集まっていく。白く濁っていたがそれは図鑑でよく見るぷるぷるとした丸っこいスライムそのものの姿だった

 

「はぁ⋯はぁ⋯♡終わった、のかな♡まだもう少ししても♡よかったけど⋯♡」

 

「あれが⋯わたし達の潮と汗で作ったスライム⋯⋯♡」

 

ベケスは息を整えながら、リョシーセは疼くおまんこをひくひくさせながらスライムを眺めていた

 

「リョシーセ、ちょっと大きすぎない?わたしの下半身くらいならすっぽり包めるくらいあるわよ」

 

「私達、いっぱいイッてたからねぇ♡にしても動かないね⋯ねえスライムくん、私達の言葉わかる?」

 

リョシーセが声をかけた瞬間、ぷるっと震えたかと思うとそのスライムが形を変え始める。徐々に立ち上がるかのように人の姿を形取り、顔を上げる頃には完全に人型になっていた。身長も体格も二人と同じくらいで、顔に至っては両方の面影を残している顔付きだった

 

「え⋯?」

 

「な、なんでスライムが人の姿に⋯!?そんなの、聞いた事ないわよ!」

 

「ア、アー⋯⋯あー。こんな感じ、かな。初めましておかーさん、ママ♡」

 

スライムが人になるという初めての光景に驚きを隠せない二人。しかし、二人の驚きはそこで終わらなかった。人の姿になったスライムがさらに言葉を発し始めたのだ

 

「すごい⋯喋ってる!」

 

「おかーさんとかママって⋯⋯わたし達のこと?」

 

「うん、そうだよ。小さいボクを一所懸命育ててくれた人たち⋯おかげでここまで大きくなったよ」

 

スライムは話しながらベケス側の背後の壁をぺたぺたと触る。すると身体を変化させ壁の隙間に入り込んでいき、スライム娘?は完全に姿を消した

 

(あそこは確か⋯あのスライムが小瓶に入れられて出てきたところだ!)

 

「な、何?どこに行ったの?」

 

椅子に拘束されているベケスは視界からスライム娘が消え慌てている

 

「どうしよう⋯あのスライム壁の隙間からどっか行っちゃった⋯⋯」

 

「ええ!?やばいじゃない、逃げでもしたらまずいわよ⋯!でも拘束まだ解けないし⋯まだ3時間経ってないの?この⋯!」

 

ベケスが慌てて拘束を外そうとまんぐり返しの格好で身じろぎするが、腕も足もビクともしない。そうこうしてるうちに、再び壁の隙間からスライム娘が滲み出てきた

 

「ふぅ、美味しかったー」

 

「「!?」」

 

戻ってきたスライム娘の身体は明らかに大きくなって変わっていた。ペタンコだった胸は大きくたわわに実り、ストンとしたくびれの無かったお腹もキュッとしまっており、小さかったお尻も今ではぷるぷると揺れている。まるで大人の女性まで育ったかのようだった

 

「それ⋯どうしたの?」

 

「ん?この身体?えっとねー、他の部屋にいたスライムを吸収してきたの!おかーさんは知ってるでしょ?スライム同士が出会ったら、より核と粘液の体積が大きい方が相手を吸収してその分大きくなるんだよ」

 

「なんで、そんな事⋯」

 

「え?だってこれから街に行って色んな人達から体液貰ってくるつもりだし。大っきい方が色々便利なんでしょ?」

 

「「!?」」

 

「なんで街の場所を知ってるの?って顔だね。だってボク、おかーさん達の体液から生まれたんだよ?ママ達の持ってる知識や記憶、ぜーんぶ引き継いでるんだよね!」

 

とんでもない事をさらりと発言するスライム娘に二人は震え上がる

 

「ふざけないで!そんな事させるわけないでしょ!それに危険よ!わたし達の知識持ってるならわかるでしょ!」

 

街にはクヴィチ司祭長の紛れ込んだ魔物を探知する“結界魔法”が常に張られている。一歩でも入れば騎士団と知らせを受けた冒険者達が飛んで来るはずだ

 

「んー、確かにそうだけどスライムとしての本能だってあるからね。ボクの場合は色んな人の体液を摂取したいの!⋯⋯もしかしたら、おかーさん達の望みも混ざってるかもだけど♡」

 

スライム娘の言葉に二人の頬がほんのり赤く染まる。心の底でセックスを娯楽として楽しみ始めてる事を見透かされていた

 

「そんなおかーさん達をこのまま放置は可哀想だし、良いもの用意してあげる!」

 

スライム娘はそう言うと片手を前に掲げ、大きな粘液の塊を四つほど垂らした。するとその粘液も変化し子供くらいの人型になる。姿かたちは男の子だったが、その股間には似つかわしくないほどバキバキに勃起したグロテスクなおちんぽが付いていた

 

(でっっっっっかぁ⋯♡♡♡♡♡)

 

(なに、あれ⋯♡♡すっごい♡♡♡)

 

「君達はおかーさんの方!ソレでおかーさんを激しくどちゅどちゅ♡乱暴に愛してあげてね♡君達はママの方!優しーくとんとん♡しながら甘ぁい言葉囁いてあげてね♡」

 

指示された子供スライム?達が一斉に拘束された二人に駆け寄ってくる。それを尻目にスライム娘は壁を伝い天井の空気穴の中へと姿を消した

 

「ま、待って────」

 

「オカーサン!」

 

止めようと叫んだリョシーセの胸に一体の子供スライムが馬乗りになり、バキバキおちんぽを鼻に擦り付ける。その瞬間、リョシーセの鼻腔に強烈な香りが広がる

 

「!?ぉ゛っ⋯⋯⋯⋯♡♡♡にゃ♡にゃにこれぇ♡♡くさ♡♡♡なんで臭いが⋯⋯⋯♡♡♡♡♡くっさ♡♡♡♡」

 

リョシーセの身体がびくんと跳ね上がった。子供スライムが放つおちんぽの臭いで軽い絶頂を迎えてしまったのだ

 

「オカーサン、コノ臭イ好キデショ!記憶カラ頑張ッテ再現シタンダ!イッパイ嗅イデイイヨ!ホラ、ホラ!」

 

「♡♡♡ふひっ♡♡♡ふおぉ゛っ♡♡♡♡くさ♡♡♡くさすぎっ♡♡♡♡イック♡♡♡好き♡♡この臭い好きぃ!♡♡♡♡♡──────んお゛っっっ!!?」

 

臭いを堪能していたリョシーセのおまんこに別の子供スライムのおちんぽが突き刺さる。一気に奥まで突かれた事による凄まじい快感にリョシーセは呆気なくぶしゅっ♡♡ぶしゃぁ♡♡♡と潮を吹くと、挿入した子供スライムにかかり、吸収される

 

「オカーサンアリガトウ!モット沢山気持チヨクサセテアゲルネ」

 

バンッ♡バンッ♡バンッ♡バチュンッッッ!!♡♡ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ♡♡♡♡♡♡

 

「イッグ♡♡♡クサッ♡♡イク♡♡イッグゥゥウウッ!♡♡♡♡イクの止まらにゃいぃぃいぃっっ!!♡♡すんすん♡♡おちんぽ嗅いでイグッ♡♡♡」

 

強烈なピストンにリョシーセは大量の潮を吹きながら激しく絶頂する。しかし子供スライムの責めが止む気配は無く、容赦なくおまんこを突かれ続ける

 

「リョシーセ!?そんな⋯⋯あんなに激しく⋯⋯♡」

 

「ママ!」

 

そしてベケスにも子供スライム達の魔の手が迫る。リョシーセと同じように胸に跨られ、勃起したおちんぽを手で左右にずりずりと擦り付けられた

 

「!?んお♡♡♡すうぅぅぅう♡♡♡はあぁぁぁあ⋯♡♡♡ぉ♡♡」

 

「ママモ嗅イデ気持チヨクナロ?舐メテモイイヨ!ママノシタイヨウニシテ?」

 

「そんなっ⋯♡♡♡わたしは別に♡♡♡好きじゃ⋯⋯♡♡♡っふぅ゛♡♡♡あ♡金玉ぷりぷりしてて♡♡♡舐めやすい♡♡♡♡───────んあああっあっあっ⋯⋯きたぁ♡♡♡♡♡」

 

押し付けられた金玉を舐めていると、もう一体の子供スライムがベケスのおまんこにちんぽを宛てがいゆっくりと挿入していく。半分程挿入れたところで奥に届いたが、構わず根元までくいっと挿し込む

 

「ママ、気持チイイ?優シクスルカライッパイイコ?我慢シナクテイイカラネ」

 

コッ⋯⋯⋯コツッ♡コツッ♡コツッ♡コツンッ♡♡♡トンットンットンットンッ♡♡♡♡♡

 

「う゛ぁっ♡♡♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡あ゛ー⋯♡♡これっ♡♡♡やばぁ⋯♡♡♡♡ふぅ゛ーっ⋯⋯!♡♡♡」

 

(あぁ⋯⋯♡♡♡本当に優しくされてる♡♡何この子宮が疼いて堪らない感じ⋯♡♡♡子宮口が先っぽちゅーちゅーしちゃってるぅ⋯⋯♡♡♡♡)

 

「ママ可愛イヨ!腰クネクネサセテ気持ヨサソウ!」

 

「オカーサンノ方モ凄イヨ!ズット膣内ギューッテ締メ付ケテクル⋯!モウ射精(デ)ソウ!」

 

「僕モモウ射精(デ)ルッ⋯!ママ、受ケ止メテ!」

 

「!?で、るって⋯⋯何が⋯?」

 

「セーシ!ミタイナモノ!安心シテ、妊娠ハシナイカラ」

 

「そういう、問題じゃ─────ぁんっ♡」

 

びゅーっ♡♡♡♡どびゅるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡びゅくっ♡♡ぶぴぃ⋯⋯♡♡♡♡どぷどぷぅっ!♡♡♡♡♡♡

 

「ふお゛ぉおおおぉぉおおぉぉおっ!!!!!♡♡♡♡♡イッグウゥゥウッッ!!♡♡♡♡」

 

子供スライムが射精の瞬間、リョシーセの奥にぐりぐりとおちんぽの先を挿し込んで子宮内に注ぎ込む。少女は獣のような叫び声を出して盛大に果てた

 

ぶびゅーっ♡♡♡♡♡♡びゅっ♡♡♡びゅるるるる♡♡♡♡♡ぶびゅー⋯⋯♡♡♡どぷ⋯⋯♡♡♡どぷ⋯⋯♡♡♡ぴる⋯⋯⋯⋯♡♡♡

 

「っはぁ゛あぁぁああ⋯⋯⋯⋯っっっ♡♡♡♡♡♡しゃせぇ♡♡♡♡なっがぁ♡♡♡♡♡♡」

 

ベケスの方は子供スライムが抱き着きながら長い長い射精をする。とぷとぷと子宮を満たしていく感覚を覚えながら、ベケスも甘イキを繰り返した

 

「ホラ、オカーサン咥エテ。チャント飲ンデネ」

 

「ママ、水分補給。水ダカラ、安心シテゴクゴクシテ」

 

「んぶっ!?」「ん、あ⋯んぐ⋯!」

 

⋯⋯じょろろろろろろろろろろ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「んうっ⋯!ん♡んく♡んく♡」

 

「ふーっ♡じゅるっ♡♡んくっ♡♡んく♡」

 

リョシーセとベケスの胸に跨った子供スライムがそれぞれの口におちんぽを入れその先から水を出した。ここまで出しっぱなしでカラカラになった喉にようやく与えられた水分を、うっとりとした表情で飲み干していく二人。傍から見れば男の子の小便をごくごくと美味しそうに飲む変態にしか見えない

 

「飲メタ?飲メタ?ナラマタヤロ!気持ヨクナロ!」

 

「⋯⋯⋯っぷはぁ♡はっ♡はっ♡な、なるほど♡♡」

 

(この子達は私達をイかせて水分をもらい、倒れないよう身体を水に変えて私達に与える⋯⋯ずっとセックスを楽しめるように⋯⋯♡♡♡そういう役割なんだ♡♡♡)

 

(こんなの⋯無理♡ずっとこんなに優しくされてたら⋯⋯堕ちちゃう♡♡♡早く、拘束⋯解けてぇ⋯⋯♡♡♡)

 

リョシーセ達を気持ち良くさせようと動き出す子供スライム達。再び地下室に獣のような喘ぎ声と、甘く蕩けるような嬌声が響き渡った────────




スライムによる永久機関
男の子の体格に見合わない大っきいちんちんに見惚れちゃって負けちゃう女の子良いよね⋯子供の性欲と体力に勝てず蹂躙される描写とか好き。個人的にこれに下衆な性格を足したのがゴブリン(小さい体格に立派おちんちん)
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