※この作品はR-18です。

褐色マゾ肉便器リョシーセ♡   作:ミダレウチ

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過去一話が長いよ(15000文字以上)
今回悲惨な過去が明かされ散々な目に遭うクヴィチ司祭長の挿絵(よっこら少年少女作)

【挿絵表示】

見た目は15歳くらいのイメージで、登場人物紹介の方にも後でまとめる予定


スライム編 その後の話
説得する話 ♡


 

「さて─────それじゃ、姉さんもとい街の統治者クヴィチ司祭長の説得大作戦の内容を説明するっすよ」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

スライム娘のキスメが誕生した日から三日経った地下実験室⋯そこには腕を組んで仁王立ちしているルアーナと、椅子に座り手を上げて元気よく返事をしているキスメの姿があった

 

「まず最初に⋯今日まで隠し通してきたキスメ殿の存在が姉さんにバレたっす。当然、街の人間を襲った魔物を処分していないことに姉さんはカンカンっす。怒った姉さんは今日の仕事を済ませたらウチに説教とキスメ殿を処分する為にここに来ると言ってきたっす」

 

「はいせんせー!僕今ものすごく怖いです!」

 

「素直な感想どうもっす、ウチも同じ気持ちっすよ。怒った時の姉さんはそりゃあもう⋯なのでどうにか説得しないといけないんすが⋯⋯そこで活躍するのがキスメ殿の変形能力っす!ここに書いてある内容の再現、頼むっすよ」

 

キスメは手渡されたメモに目を通す。一度最後まで目を通してから、再び顔を上げる

 

「これ⋯⋯いいの?僕としては嬉しいけど、お姉さんなんでしょ?」

 

「大丈夫っす。いつもやってる訓練にちょっとした変化を付け加えるだけっすから。最初はウチが相手するんで、キスメ殿は合図を出すまで隠れててください 。それじゃ作戦開始っす!」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

数時間後──────

 

コッ⋯コッ⋯コッ⋯⋯⋯

 

「やぁ、姉さん。早かったっすね」

 

クヴィチ司祭長は地下へと続く階段をゆっくりと降りていく。その先の小部屋で待っていたのは妹であるルアーナだ。今から説教を食らうとは思えないほど余裕の表情を浮かべていた

 

「当然です。全く貴女は⋯あれほど言ったのに魔物の事となると全然反省しませんね」

 

「あはは⋯⋯ソンナコトナイッスヨ?」

 

睨み付けるクヴィチから目を逸らしカタコトの返事をするルアーナ。クヴィチはため息をつく

 

「はぁ⋯まあいいです。今日こちらに来た理由は分かりますね?件のスライムはどこです?」

 

「結界を張った檻に入れてるんで大丈夫っすよ。それより先にいつものやりましょう、いつもの」

 

辺りを見渡してスライムを探すクヴィチが、ルアーナのいつものという言葉を聞いた瞬間動きを止める

 

「!っ⋯⋯今から⋯ですか?別にスライムを処分して貴女に説教した後でも構わないでしょう?」

 

「それだとウチの気分が萎えて身が入らない気がするっすからねー。もしかしたら適当に済ませちゃうかもしれないっすねー」

 

クヴィチの周りを歩きながら顎に指を当てる仕草をするルアーナ。いつもの、とは言うがクヴィチにとっては一年に一度しかない貴重なひと時⋯あの時間を適当に済まされるのは本意では無い

 

「それは⋯!」

 

「困るっすよねぇ?大体姉さん、ここに入ってきた時点で薄々気付いてたっすよね?」

 

そう⋯クヴィチは気が付いていた。妹が加護のかかった鎧を脱ぎ、ほぼ下着姿でいた事に⋯いつものをする時のルアーナの正装だ。最初からこの流れに持っていくつもりだということは予想していた

 

「なるほど、貴女の考えが読めました⋯私の判断力が鈍ったところでスライムの処分の取り消してもらうつもりですね!そうはいきませんよ!」

 

「お!それいいっすね!なら姉さんが負けたら実験体の処分は無しで。姉さんが耐え切ったら処分でも説教でも受け入れるっす」

 

「なっ⋯!?」

 

(しまった⋯!余計な事を⋯⋯)

 

ペースに乗せられない様にしたつもりが、そのままルアーナのペースへと持っていかれてしまった事に気付いたクヴィチは拳を握りしめる

 

「それじゃ始めるっす⋯⋯姉さん──────

 

 

 

 

 

 

 

 

服を脱いで下さい」

 

「⋯⋯⋯⋯⋯わかり、ました」

 

妹の言い分にはまだ納得はいかなかったが始まったものは仕方ないと上着を脱ぎ、豊満────とまではいかないが、それなりに膨らんだ乳房を露わにする

 

「それでは、いつもの『魔王調教によって堕落した心身の矯正及び耐久訓練』を開始するっす」

 

「お願い、します⋯⋯⋯⋯っ♡」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

時間は戻り、作戦開始の号令を受けてから数分後────

 

「あの⋯⋯ルアーナ、さん」

 

「ん?何すか」

 

キスメはメモの内容を自分の身体に再現させつつ、ルアーナに疑問に思った事を口にした

 

「ルアーナさんって何者なの?」

 

「─────あー⋯やっぱりキスメ殿は気付いてましたか」

 

「うん、街で会った時に気配というか雰囲気というか⋯なんとなくだけど、おかーさん達や僕の襲った男の人達とは違うよね?」

 

「そうっすねぇ⋯うん、キスメ殿には話してもいいか⋯⋯ウチはこの世界を創造した神の娘───つまり女神なんすよ」

 

「⋯⋯⋯⋯え?ええぇーーーーー!!?」

 

とんでもない真実に思わず椅子から立ち上がり驚きの声を上げる

 

「え?それじゃあさっきクヴィチ司祭長を姉さんって言ってたって事は⋯」

 

「そうっすね、姉さんも女神っす。というか聖王国の四女神もウチの姉っすね。全部で十三姉妹、ウチは末っ子っす」

 

「女神って全員姉妹なの!?ていうかそんなにいたんだ⋯」

 

「そうっすよ?昔は世界の中心にある穴を囲む様に姉妹それぞれの国があって互いに交流してたんすよ。でもある時───魔王が現れてウチの国含む九つの国が滅亡、八人の姉さんが攫われて人類は全滅一歩手前まで追い詰められたっす」

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!?僕がおかーさん達から貰った知識と全然違うんだけど⋯⋯聖王国は十三国あったの?四つじゃなくて?」

 

「そこはちょっと複雑というか⋯今の人類は昔から四つの国しかなかったとしか認識してないんすよ。で、なんやかんやあって魔王は封印したんすが⋯一番上の姉さんの話ではいつか封印が解けて復活するらしいんすよね、魔王」

 

「え、それってやばいんじゃ⋯⋯?」

 

「そうっすね。しかも攫われた姉さん達は魔王の性奴隷にされてたらしくすっかり堕とされてて⋯⋯女神の力は殆ど失って強力な結界も貼れず、国の再建はほぼ不可能に。現状、復活したら魔王側に付く可能性が高いっす」

 

「⋯⋯もしかしてこの世界って割と、というか結構絶望的な状況だったりする⋯⋯?」

 

「はは⋯⋯そうっすね」

 

キスメの絞り出したような声に、ルアーナは渇いた笑いを返すほか無かった

 

「だから魔王から逃れたウチと四人の姉さんは人類からこの出来事の記憶を抹消、改ざんしたんすよ⋯⋯いつか復活するして戻ってくる絶望(魔王)に対して自暴自棄にならないようにね」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

再び時は進み現在────

 

スリ⋯♡スリ⋯♡

 

「っ⋯⋯♡ふ⋯⋯ぅっ♡⋯⋯んっ♡」

 

「姉さんまた胸大きくなりました?前と触り心地が違う気がするんすけど⋯⋯もしかして自分で弄ったりしてます?」

 

ルアーナは姉の胸を遠慮すること無くモニュモニュと揉みながら質問する

 

「ばか⋯♡♡聖職者である⋯♡私がっ♡♡⋯⋯そんな訳ない゛⋯⋯っ!?♡♡♡♡」

 

ぎゅううううう⋯⋯♡♡♡こりこりこりこり♡♡♡♡

 

「え~ほんとっすかぁ?感度の方もめちゃくちゃ敏感みたいっすけど⋯⋯一応これ訓練なんすけど自覚あります?」

 

「ぎっ♡♡♡くひぃ⋯⋯!♡♡ほぉ゛っ♡♡♡」

 

「ほらほら、どうなんすか?正直に言わないと辞めないっすよ?」

 

くりゅっくりゅん♡きゅっ!!♡♡♡

 

ルアーナが指先で乳首の先を思いっきり摘んで引っ張り弄った後、人差し指と中指を曲げ第二関節の所で挟んでくりくりと弄るとクヴィチは跳ねるように背中を反らし天井を見上げる

 

「ルア♡♡ナ⋯♡♡やめてっ♡♡いじった♡いじってました⋯⋯♡♡だから一旦⋯⋯♡♡」

 

「⋯オカズは魔王のおちんぽっすね?」

 

「!?まって♡♡思い出させない⋯⋯♡♡でっ♡♡んおお゛っっ!♡♡♡♡」

 

プシッ⋯⋯♡プシュッ⋯⋯♡ぴゅ⋯⋯♡

 

図星だったのか、魔王という単語を口にした瞬間クヴィチは呆気なく果ててしまった。足に力が入らず、服の下で下着を濡らしながら地面に座り込む姉を見てルアーナはため息をつく

 

「魔王に捕まったせいで民を殺され国を滅ぼされたっていうのに、その魔王のおちんぽをオカズに乳首オナニーとか⋯恥ずかしくないんすか?そんなんでいつか復活する魔王に対抗できるんすか?」

 

「ふっ⋯ふっ⋯うぅ⋯⋯っ♡わ、わかって⋯⋯ます⋯⋯ちゃんと力を取り戻して⋯⋯今度こそ民を⋯⋯♡♡」

 

「なら立ってください。もう一度弄るんで、今度は負けずに耐えるんすよ」

 

厳しい物言いをするルアーナだが、全ては姉の為だ。もしこの殆ど堕ちた状態のまま復活した魔王と対峙すれば姉は間違いなく魔王の甘言に乗りそちらについてしまうだろう

そうなれば街はすぐに滅ぼされてしまう⋯それがわかっているからクヴィチも妹の厳しい言葉を受け入れていた

 

「じゃあ⋯⋯いくっすよ」

 

ぐにっ♡♡♡くりっくりっくりゅん♡♡♡こりっこりこり♡♡♡

 

「ん⋯⋯♡ん⋯♡くっ⋯⋯♡ふ⋯⋯♡ぉっ♡♡」

 

ルアーナはもう一度姉の胸を乳首弄り中心に揉み始めた。クヴィチは妹に触れられる度に声を漏らしたが耐え凌ごうと必死に声を抑える

 

(耐えないと⋯⋯♡ルアーナの言う通りこのままでは民が魔王に⋯♡♡くっ⋯⋯ふぅぅっ♡♡♡)

 

そんな状態が続くこと十数分後───

 

くにくに⋯⋯♡くにゅ⋯くにゅ⋯♡♡すりすりすり⋯⋯♡♡

 

「ふー⋯⋯ふー⋯⋯ふぅ゛ー⋯っ♡♡ほぉっ⋯ぉ゛ー♡」

 

「⋯⋯今度はしっかり耐えられたみたいっすね。おめでとうごさいます。新記録っすよ」

 

「♡⋯当然です、私は女神として⋯♡民を、魔王から⋯⋯守るんっ⋯♡ですから⋯⋯♡」

 

「それじゃ第二段階いくっすよ。キスメ殿、お願いしますっす」

 

(キスメ⋯?誰────)

 

「はーい!」

 

「ひゃっ!?冷た─────んお゛っ!?♡♡♡♡」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

知らない名前が出てきて呆けるクヴィチの背後から場違いなほど無邪気な返事が聞こえてきた。すると振り返る間もなく胸にペタリと何かが貼られ、それが胸を激しく弄り始める

 

「おぉお゛⋯⋯♡♡おほっ♡♡♡な♡♡♡なに゛こ゛れ゛ぇえ゛っっ!?♡♡♡♡んぅ゛う゛⋯⋯!♡♡♡」

 

「キスメ殿がスライムを操って姉さんの乳首を弄ってるんすよ。ほら、これが姉さんの胸に付いてるスライムっす」

 

そう言ってルアーナは手に乗せた小さなスライムを見せる。真ん中が凹んでおり、その凹みには無数の小さなつぶつぶがうにうにと蠢いていた。その部分が今自分の乳首を好き勝手に弄っているのだ

 

(スライム⋯⋯って、まさか!?)

 

快楽に耐えながら振り返ると、そこに居たのは普通の少女だった。てっきり半透明の大きなスライムがいるものとばかり思っていたが、そのような姿は見えない

 

(女の子?スライムじゃ⋯⋯ない?)

 

「ふっふ~ん、すごいでしょ!この子が実験で生まれたスライムのキスメっす!染料を食べさせたら体に色を付けられるようになったんすよ。まだ人形っぽさが抜けないっすが、パッと見程度なら街中で見られても安心っす!他にも────────」

 

するとルアーナが回り込んで少女の肩に手を置き、自慢げに実験の成果を長々と話し始めた。その間もクヴィチの胸に付いたスライムは止まることなく弄り続ける

押し寄せる快楽に立っていられず、床に四つん這いになってでも絶頂に耐えようとしているクヴィチの耳にその説明は当然届いていない

 

くちゅり♡くちゅり♡ぐにっぐにっぐちっぐちゅ♡♡♡♡ぞりぞりぞりっ♡♡♡♡くにゅくにゅくにゅくにゅ♡♡♡♡♡♡

 

「ふ⋯♡♡ふぅ゛っ⋯⋯♡♡ぎ⋯⋯♡♡んぐ⋯っ♡♡はっ♡♡はぁーっ♡♡♡」

 

「────という訳で!最初はちょっと暴走したっすが、この子は他のスライムとは違うという事がわかって貰えたと思うんで、処分を取り消して⋯⋯って、聞いてます?」

 

「聞いてま⋯⋯♡♡す⋯っ!♡♡たとえ♡♡妹である⋯貴女がっ♡♡何を言おうと⋯⋯♡♡民を傷付けた魔物を野放しにはぁ⋯⋯⋯♡♡♡♡」

 

(ふむ、第二段階も絶頂せずに耐えてるっすね。ギリギリではあるっすが⋯)

 

「仕方ないっすね⋯⋯それなら第三段階っす。キスメ殿、アレを使うっすよ」

 

「え、もう?大丈夫なの?これでダメだったら僕、処分されちゃうんだけど⋯⋯」

 

そう言いつつ着せられていたスカートを取り外しながらクヴィチの前に立つキスメ。一方クヴィチの方はというと、胸に取り付けられたスライムが動きを止めたことによりようやく顔を上げられるようになっていた

 

「大丈夫っすよ。なんせ─────」

 

ベチャッッ!

 

「へ⋯⋯⋯⋯?」

 

そんな二人の顔を見上げるクヴィチの顔に腕ほどある太さのおちんぽが顔面に乗せられた。血管を浮かせた陰茎がどくどくと脈打ち、先の方からは透明な我慢汁が溢れている

クヴィチはそのおちんぽに見覚えがあった

 

「再現するよう頼んだおちんぽは、魔王のおちんぽなんすから」

 

すうぅ♡

 

(あ─────これ堕ちる゛ぅ゛っっっ!!?♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

「んおお゛ぉぉお゛っお゛ぉぉ゛っっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

ブシッ♡♡♡ブシュッ♡♡♡♡♡ブビュッ⋯⋯⋯♡♡♡♡♡ぷしゃあああああ♡♡♡♡♡♡♡

 

嗅がされ

押し付けられ

咥えさせられ

擦り付けられ

突き上げられ

散々に犯し尽くして自分を堕としたかつてのおちんぽ⋯クヴィチはそれを軽く一嗅ぎしただけで呆気なく果ててしまった

股からはイキ潮だけでなく、ダマになった白い本気汁までびゅるっと吹き出している

 

「うわっ⋯すごぉ」

 

「⋯⋯予想通り一発で堕ちちゃったっすね。他の捕らわれていた姉さん達から得た情報を合わせて匂いまで再現させた魔王おちんぽっす。乳首弄り程度でイッちゃう姉さんが耐えられるわけない⋯⋯か」

 

(ほんと⋯⋯数百年前、救出された直後の姉さんの顔そのまんまっすね⋯⋯⋯⋯)

 

「おぉ゛⋯⋯ほ⋯⋯♡♡♡ぉ⋯♡ぉぉお゛⋯⋯♡♡」

 

完全に魔王のおちんぽに負けてしまったクヴィチは間抜けな顔をしながらビクンッビクンッっと体を痙攣させ跳ねさせている。これでも堕ちた姉妹の中では一番軽い被害だったという事実が、ルアーナの絶望感を強くする。魔王がまた復活したとして、神と人類に未来はあるのだろうか、と

 

「さてと⋯これでもスライム処分しちゃうっすか?被害に遭ったといっても男の人達は気持ち良さそうでしたっすよ?被害なんて、実際は無かった気がするんすが────」

 

クヴィチが言い訳しやすい様に甘い言葉を囁くルアーナ。すると案の定、彼女は縋るようにその言葉に飛び付いた

 

「はい♡はいっ!♡♡♡許します♡♡処分しなくていいですっ♡♡♡いえ、許しません!♡♡♡魔王様のおちんぽを処分なんて♡♡♡そんな勿体ないことぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

おちんぽに敗北したクヴィチは姉としての尊厳も忘れ、媚びへつらうように返事をする。『民を守る』という思考は完全に消失し、今頭の中にあるのは目の前のおちんぽを咥えたいという想いだけである

しかしそれを察したルアーナが肩を掴んでクヴィチを止め、顔に乗せたおちんぽを離させる

 

「!?待って♡♡♡しゃぶらせ⋯いえ、舐めさせてくださいっ♡♡♡♡せめて匂いだけでも⋯⋯⋯っ♡♡」

 

「⋯⋯⋯はぁ、自分で何言ってるのか分かってるんすか?いいっすか姉さん。それをするって事は魔王に屈するって事っすよ。屈しないって言ったのは嘘だったんすか?」

 

「っ!うぅ⋯⋯♡♡ううぅ゛ぁ~~⋯⋯⋯♡♡♡」

 

ルアーナの言葉で自身の発言を自覚したクヴィチは俯いて唸る事しか出来なかった

我を忘れていたとはいえ一瞬でも民を裏切ったという罪悪感と後悔。そしてそれ以上に、数百年ぶりに目にした魔王のおちんぽを咥えたいという抗えない欲求が体を支配し、浅ましい姿を見せてしまっている自分が許せなかったのだ

ルアーナはクヴィチが脱いだ服を再び彼女に羽織らせて立ち上がる

 

「ここまでっすね⋯これ以上は魔王が喜ぶ結果にしかならないっす。キスメ殿、お疲れ様でしたっす。これで貴女も無事─────キスメ殿!?」

 

振り返りざまにキスメが目の前を通り過ぎて俯くクヴィチの前に立つ。その股間には魔王のおちんぽが再現されたままだった

ルアーナの慌てる声を聞いて再び顔を上げたクヴィチが、目の前のおちんぽに目を見開いた後釘付けになる

 

「ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふぅ゛⋯っ♡」

 

「ごめんね、このままだとあまりにも可哀想だったから」

 

「可哀想って⋯!そういう次元の話じゃないんすよ!世界の存亡が掛かってるんすよ!」

 

「うん、つまり魔王の手に落ちなければいいんだよね?それについてはいいこと思いついたんだ!見てて⋯」

 

キスメは両手を地面に座るクヴィチの頬に添えて固定すると、おちんぽを近付ける。彼女の鼻先に陰茎の裏スジがぴったりとくっつき、呼吸をする度におちんぽの濃い臭いが流れ込む

 

「お゛っ♡♡すうぅう~~~~⋯⋯っ♡♡♡♡はあぁあ゛~~~⋯⋯♡♡♡♡♡」

 

(これぇ⋯♡くっっっさぁ⋯♡♡♡♡くさっ♡♡子宮っ♡♡くさい♡♡♡疼くの止まりません♡♡♡)

 

「んふふ♡きっつい臭いでしょ?魔王のよりほんの少しだけ臭いを濃ゆ~くしてみたんだ♡♡あ、あと乳首に付けたスライムも動かしておくね。今度は細かく振動させてあげる♡」

 

ヴィイイィイイイイ⋯⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡♡♡

 

「んぉっ!?おおお゛っ♡♡お゛ーーっ♡♡」

 

プシッ!♡プシイッ♡♡ビクビクッ♡♡♡ヒクッ⋯プシャッ⋯⋯♡♡

 

待ち焦がれたおちんぽの臭いと、不意打ち乳首弄りスライムで身体を震わせ呆気なく果ててしまった

 

「はいまずは一回目♡チン嗅ぎキメながら乳首でイクの気持ちいい?」

 

「は⋯い゛♡♡きもち♡いい゛っ♡♡です⋯!♡♡♡」

 

「ふふ、良かった♡魔王もこんな感じでシてくれたの?」

 

「ふ⋯♡⋯っいいえ⋯⋯魔王⋯様は⋯いつも、寸止めで⋯♡♡こちらが求めないと絶対⋯イかせてっ♡くれなくて⋯♡♡」

 

「そうなんだ、僕はそんな事しないからね。イキたい時にイっていいよ♡」

 

(キスメ殿⋯⋯まさか─────)

 

「まさか⋯⋯依存先を自分に変えるつもりっすか?」

 

キスメの意図に気が付いたルアーナが驚きの声を上げる。キスメはニコリと笑うと驚く女神の言葉に頷いた

 

「うん!いつ復活するかも分からない魔王のおちんぽを待ち望んでるだけの生活なんて可哀想でしょ?それなら自分で自由に弄れるおちんぽを好きになってもらった方がずっと良いよ。人であれ神であれ、幸せでいてほしいからね僕は」

 

キスメはおちんぽの先をクヴィチの口先に合わせると、我慢汁を唇に塗りつけていく

 

「ほら、続きだよ♡魔王はどう咥えさせてたの?あなたはどう扱われるのが好き?」

 

「んっ♡あのお方は⋯無理やり喉奥まで⋯♡でも、私はこうやってぇ⋯⋯れぇ~~~る⋯⋯♡♡先っぽだけ舐め回すのが好きで♡♡♡」

 

「うんうん、じゃあそうして貰おうかな!亀頭の部分を口に含んで舌でグルグル舐めまわして⋯んん♡竿は手でごしごし~って⋯そう!上手だよ♡♡」

 

じゅぷぷっ♡れりゅれりゅ♡♡れりゅれりゅ♡♡くぽっ♡くぽっ♡♡ぐぽっ♡♡じゅぶぷ♡♡♡♡しこしこしこしこ♡♡♡♡♡しこしこしこしこ♡♡♡♡♡♡

 

言われた通りに舌を這わせ手を動かす彼女の頭を撫でて褒めるあげると、目を細めてそれを受け入れるクヴィチ。気を良くしたのか舐める速度と手の動きが若干速くなった

 

「んぅ⋯っ!♡♡そろそろ射精(で)ちゃうかも⋯♡♡」

 

「んっ♡んっ♡らしてくらはい♡♡おくひのなか♡♡♡いっはい♡♡♡♡んぶっ♡♡じゅる♡♡♡」

 

「いいよ、ねばねばした濃ゆいのいっぱい射精してあげる♡♡⋯⋯⋯⋯⋯んぅっっっ♡♡♡♡♡」

 

びゅっっ♡♡♡ぶゅるるるるるっ♡♡どぷっ♡どぷッ♡♡♡♡♡びゅくっ♡♡♡びゅう~~~~~っっっ!!♡♡♡♡

 

「ん゛っ!お゛ぉ゛っ⋯⋯♡♡あむ♡♡♡ごきゅっ♡♡ごきゅぅっ♡♡♡」

 

(き⋯たぁ♡♡♡数百年ぶりの魔王様のザーメン♡♡♡♡臭いっ♡♡苦くて美味しっ♡♡♡♡)

 

じゅるっ♡♡じゅるるるるるる⋯⋯♡♡♡ごくっ⋯♡ごくっ⋯♡

 

亀頭をしっかり咥え込み、そのまま喉を鳴らして飲み干していくクヴィチ。鼻を抜ける青臭い臭いと喉を伝う粘り気のある液体に酔いしれながら美味しそうに味わっている。その顔はとても幸せそうだった

 

「じゃあそろそろ挿入れてあげたいんだけど⋯ルアーナさん、いいよね?」

 

「う~~~ん⋯⋯⋯⋯⋯⋯」

 

ここまでのやり取りを見て悩む素振りを見せるルアーナだったが、心の中では悪くない対処方なのではと考えていた。

クヴィチの方は目の前のおちんぽに夢中のようで、彼女の口からおちんぽを取り出そうとすると必死に舌を這わせて咥え込もうとしている。乳首のスライムは剥がれ落ち、ビンビンに立った乳首が震える度に揺れている

 

(魔王に対してあんな風に媚びる姉さんを見るよりかはマシっすね⋯それにもしこれが成功すれば他の姉さんも──────)

 

キスメの提案は、数百年間殆ど回復の兆しを見せなかった姉達の姿にいよいよ絶望しかけていたルアーナの心を揺さぶり───そして、決断させるには十分だった。彼女は大きくため息を吐いた後、キスメに許可を出す

 

「─────わかったっす。厳格で真面目だったクヴィチ姉さんに戻そうとはもう思わないっす。魔王の事なんて思い出せないほど徹底的に堕として下さいっす」

 

「やった!じゃあ今からは僕の好きにさせてもらうね♡」

 

キスメは喜びながら魔王のおちんぽをクヴィチの口の中から抜き取る。クヴィチがそれを名残惜しそうに目で追っていると、身体が浮き上がる感覚に襲われる。気が付けば背面駅弁という、身体を成長させお姉さん型になったキスメに両足を後ろから抱えられ、愛液が滴るおまんこを晒す格好にさせられていた

 

「ぅあ⋯⋯?」

 

「はぁい、服をぬぎぬぎしましょうね~♡♡」

 

粘液を動かしてクヴィチの服を器用に脱がし裸にすると、再びおちんぽを形成する。自身の股下から生えてきたおちんぽを見たクヴィチの息遣いが荒くなる

 

「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅ゛ーっ⋯♡♡」

 

「ふふ♡こっちからだとクヴィチさんからおちんぽが生えてるみたいに見えるよ♡♡どう?これ、入れて欲しい?」

 

「はい♡おちんぽぉ⋯⋯♡いれてぇ゛♡♡発情しきったおまんこにぃ♡♡♡おちんぽハメてぇ♡♡ズポズポって、はげしく突いて下さいぃ♡♡♡♡♡」

 

「そうそう、今だけは自分の立場なんて忘れてそうやって素直に楽しもうね♡♡」

 

キスメがおちんぽの先をクヴィチの膣口に擦り付ける。クヴィチはその動きに合わせてヘコヘコと情けなく腰を動かし催促している。あと少しで、という所でキスメは意地悪く膣口におちんぽを挿入せず、何度も入口をなぞっていく

 

「お願いしますぅ♡♡♡⋯⋯あ゛っ♡♡んっ!♡んんっ!♡はっ♡早く挿入れてっ♡♡♡」

 

ぬりゅん⋯っ♡♡つぷッ⋯⋯つぷっ♡♡くちゅくちゅくちゃくちゃっ♡♡♡♡♡

 

「~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡も゛ぉやだぁ~~~⋯♡♡♡♡はやくっ♡♡♡♡ほしぃのにいぃっ!!♡♡」

 

「まだだ~め♡焦らしたほうが気持ちいいんだよ?」

 

「お願いしま⋯⋯♡も、がまんできないの⋯♡♡おちんぽ⋯⋯ほしい⋯⋯♡♡♡はぁーっ♡♡♡♡はぁっ♡♡♡」

 

(可愛いなぁこの神様♡)

 

クヴィチは足先をピンッ!と伸ばしながら顔を俯かせている。我慢の限界なのかカクカクと小刻みに腰を動かしておちんぽや床に愛液を撒き散らすその痴態を、キスメは楽しそうに眺めていた

 

「んっ?イキそうなの?ふふ、いい───よっ!」

 

どちゅんっ────────♡♡♡

 

「ぅあ゛っ!!??♡♡♡♡ふっっ♡♡うぅ゛~⋯んおおお゛お゛ッ!♡♡♡♡」

 

十分に楽しんだのか散々焦らされてぐちゅぐちゅになったクヴィチの膣をおちんぽで一気に貫いた。待ち望んだ快楽に身体全体が絶頂し、頭の中が一瞬で真っ白になる。しかしキスメは止まらず、そのまま激しいピストンを開始する

 

どちゅっ♡♡♡ごちゅっ♡♡♡ばちゅんッ!!♡♡♡♡♡♡

 

「ぁえ゛っ!?イ゛ぐっ♡♡♡イッでるぅ゛!!♡♡♡♡♡なんれ゛っ⋯⋯⋯あぐぅうううぅっ!!♡♡♡」

 

「ほらっ♡イキながらっ♡突かれるのっ♡気持ちいいっ♡でしょっ♡」

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュッ♡♡バチュッ♡♡

 

「はい゛っ!♡♡気持ちいいでしゅっ♡♡魔王様♡♡もっと突いてくださ♡♡♡い゛っ⋯⋯!♡♡♡」

 

ぐりゅうううううう⋯⋯⋯♡♡♡♡♡

 

「こーら!魔王じゃなくてご主人様でしょ!次魔王って言ったらもう止めちゃうからね!」

 

子宮口に亀頭を押し付けながら言い聞かせるキスメ。クヴィチは必死に謝罪の言葉を述べながら、自らキスメの首に腕を回して抱き寄せた

 

「ごめ♡ごめんらさいっ♡♡ご主人様ぁ♡♡許してくらさいっ♡♡もっと♡もっと突いて欲しいですっ♡♡♡♡やめないで♡♡♡」

 

「しょうがないなぁ許してあげる♡♡ちゃんとおねだり出来たご褒美にいっぱいズボズボしてあげるよ♡♡ついでにクヴィチさんが一番感じるところ分かったから、それに合わせたおちんぽ作ってあげるね♡」

 

ミチ⋯ミチミチ♡♡ぐにゅぐにゅぐにゅっ♡♡♡

 

「んぉ゛っ⋯⋯⋯♡ぉお゛ーっ!♡♡」

 

キスメはおちんぽの形をクヴィチの膣に合った形に作り替えていく。そして、出来上がったおちんぽをゆっくりと動かし始めた

 

「乳首の方もぉ⋯優しく弄ってあげるね♡」

 

ず⋯⋯⋯⋯っちゅん♡♡♡ ぐりゅっ♡♡ぐりりぃいい~~っっ♡♡♡♡ずぷっ♡ずぷっ♡ずぷっ♡ずぽずぽずぽずぽ♡♡♡♡♡くりくりっ♡♡♡くりくりくりゅ♡♡♡♡

 

「おっ♡おっ♡おっ♡おふっ♡ふぅ゛っ⋯!♡♡ぅお゛ー⋯!♡お゛ーっ♡♡あ゛ー⋯!♡♡♡」

 

子宮口に亀頭が何度も優しくキスをする。それだけでも軽く達してしまいそうになるのだが、キスメはそのまま腰を回して膣内全体を擦り上げながら刺激を与え続ける

乳首の方はそれぞれ二本ずつ伸ばされた触手粘液が、乳首の先の方を挟み込み擦り上げている。両足を抱えられ、身体を動かせないクヴィチはその快楽から逃げる事が出来ずされるがままだった

 

「そうだクヴィチちゃん、話せるうちに聞いておきたいんだけどさ。ルアーナさんみたいに僕のおかーさんとママ────リョシーセとベケスって二人組の冒険者の後ろ盾になってくれない?街の統治者が協力してくれればおかーさん達も安心して活動できるだろうし、いいよね?」

 

「お゛っ♡んぉっ⋯⋯♡♡そ、それは⋯♡♡♡うひぃっ!?♡♡♡だっ♡♡ダメっです⋯♡♡特定の誰かに肩入れはぁ♡♡⋯⋯はおお゛っ!?♡♡♡♡」

 

ちゅぷぷ⋯♡ぬりゅぬりゅ♡♡ぬりゅぬりゅっ♡♡♡

 

クヴィチはキスメの提案を否定しようとしたその瞬間、押し付けられた亀頭の先から複数の細い触手が伸び、子宮内に侵入して壁を好き勝手に撫で始めた。今まで感じたことの無い快楽に思考が纏まらずその先は言葉にならなかった

キスメは立場を忘れて好きに楽しめと言った後に、立場を利用しようとする事に我ながらちょっとズルすぎたかなと心の中で反省する

 

「いいよね?」

 

「はいぃ゛っ!♡♡♡わかりまち゛た゛っ♡♡だからこりぇ♡♡♡やべでぐだざい゛っ!!♡♡♡気持ち良すぎて⋯⋯っ♡♡♡こわい゛ぃ゛っ⋯⋯!!♡♡♡♡」

 

「やったー!ありがとう!それじゃ一回イってから休憩にしよっか♡」

 

ごちゅんっ!

 

「ぴぎゅっ⋯⋯!?♡♡♡♡~~~~⋯⋯⋯っっっ!!♡♡♡♡♡!?♡♡?♡♡♡ぉ゛?♡♡♡♡?♡♡♡♡」

 

⋯⋯⋯⋯⋯ブシュッ♡♡♡♡♡プッシィーーーッッッ♡♡♡プシャッ♡♡♡プシュッ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡ちょろろろろ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡♡

 

恥も外聞も無く涙と鼻水で汚した顔で懇願するクヴィチ。キスメはそんな彼女の奥を思いっきり突き上げると、深イキしたのか声にならない声をあげて潮を吹かせた。その姿を見て満足気に微笑むと、おちんぽをゆっくり引き抜いていく

 

ずろろろろろ⋯⋯っ♡♡♡ぬぽんッ!♡♡♡♡

 

「ふぉ゛っ⋯!!♡♡♡」

 

引き抜かれる瞬間、カリが膣壁を擦っていく。それだけでも軽く達してしまう程敏感になった身体。クヴィチは息を荒げながら必死に呼吸を整えている

 

「はぁーっ♡はぁっ♡♡はっ♡はっ♡ふぅー⋯⋯♡」

 

「ふふ、ごめんね?ちょっとやり過ぎちゃったね。待ってて、今ベッド作るからさ」

 

自身の粘体を使ってベッドを作るとそこにクヴィチを仰向けに寝かせる。キスメは下半身を水飴状に溶かして寝転ぶクヴィチの下腹部にがっちりと張り付いた

 

「?⋯何、を⋯⋯?♡ふぅ゛っ♡♡」

 

イッた余韻も収まらないままのクヴィチは、今から何をされるのかと不安な顔でキスメを見つめる。そんな彼女に対し子宮をお腹の上から撫でながら笑顔で答える

 

「んー?な・か・だ・し・♡どろどろした、濃ゆ~いこってりザーメン♡今からここにぃ⋯♡た~っぷり注いであげる♡♡♡」

 

「!?ま、待って!冗談ですよね⋯?」

 

「大丈夫!本物じゃないから妊娠なんてしないよ♡クヴィチちゃんはただ横になって子宮に注がれる感覚を味わってくれればいいからね!それじゃいくよ。お腹に意識、しっかり集中させててね♡♡」

 

つぷぷ⋯⋯⋯ずにゅううう♡♡♡♡♡ぷちゅんっ♡♡♡♡

 

「んぉ゛っ⋯⋯!♡♡あ、あぁ⋯⋯⋯♡♡♡入って、くるぅ⋯⋯♡♡♡」

 

膣内を掻き分け、子宮口を押し広げながらゆっくりと粘液が侵入していく。クヴィチは今まで感じたことの無い圧迫感と快感に戸惑いながらも、その快楽に身を委ねていた

 

(だめなのにぃ♡こんなの♡ほんとはダメなのにぃ⋯っ♡気持ち良すぎて逆らえません⋯⋯っ♡♡♡)

 

「子宮口までぱっくり開いちゃったね♡それじゃあ中出ししていくんだけど⋯⋯僕ってスライムだからさ。こういう事もできるんだよ」

 

キスメは上半身を倒しクヴィチと身体を重ねると、耳元で囁き始めた

 

「びゅっ♡」

 

びゅっ♡♡♡

 

「んひぃっ!?♡」

 

「びゅる♡びゅる♡びゅ~♡」

 

びゅるっ♡♡びゅるっ♡びゅーっ♡♡♡

 

「あ゛っ!♡あ゛っ!♡はぁ゛っ⋯!♡♡♡」

 

キスメの囁き声に合わせた勢いで粘液が発射され、子宮内の壁に打ち付けられていく。その感覚にクヴィチは堪らず身体を痙攣させ、何度も絶頂してしまう

 

「んふふ♡凄いでしょ!射精の勢いも量も自由自在なんだ♡クヴィチちゃんはどんな射精が好きなのかな~?♡びゅるるっ♡ぶびゅーっ♡」

 

「あ゛ー⋯♡うぉ゛っおぉ゛ー⋯♡♡」

 

(わかります♡お腹の中が⋯満たされていく感覚♡♡しあ、わせ⋯⋯♡♡♡)

 

「ん♡もういっぱいになっちゃった。それじゃ吸い出して⋯⋯」

 

ちゅるるるるるる⋯⋯♡♡♡

 

子宮内を満たしていた粘液が子宮口に張り付いた粘液に吸い取られ、あっという間に空っぽになる

 

「お次はぁ⋯♡どぷ⋯♡どぷ⋯♡どぷん♡」

 

「ぅあ゛っ⋯♡あ゛ぁあうう゛っ⋯⋯♡♡♡ぁ♡♡」

 

そして再び子宮の中へと注がれていく。今度は粘り気のある重たい粘液が垂れる形で子宮を満たしていく。クヴィチはキスメの身体を両手両足でがっちりと掴み言われた通り意識をお腹に集中させて注ぎ込まれる喜びを噛み締めていた

 

「どぷどぷ~♡どびゅるっ♡びゅる♡ぴゅっ♡はぁい♡今度はお腹がぽっこり膨れるくらい注いでみたよ♡妊娠してるみたいだね♡」

 

プシュ⋯♡プシッ⋯♡

 

膨らんだお腹を撫でられ、その感覚でまた軽く達してしまうクヴィチ。彼女のおまんこは壊れてしまった蛇口のように、細かい潮吹きが止まらなくなってしまっていた

 

「じゃあそろそろ終わろうかな。僕も疲れてきたし」

 

二度目の子宮内粘液の吸い出しを行いながらキスメは今日はここまでだという旨を呟いた。その事に慌てたのが他でもないクヴィチだった

 

「!?やだやだ!♡やめないでください!♡もっとして欲しいです!♡♡ご主人様ぁ♡♡♡」

 

「お、おう⋯まだできるんだ⋯でも成分操作って結構体力使うんだよねぇ。それに僕、おしっこにも行きたいし」

 

「そんな訳ないでしょう!スライムのご主人様がおしっこな────んて─────」

 

どうにか続けて欲しいクヴィチは反論しようとして⋯⋯キスメの言動の違和感に気が付いた

終わると言ったにも関わらず膣内はスライムが満たし、子宮口には粘液が張り付きこじ開けたまま。おしっこに行くと言ったにも関わらず微動だにしないキスメ⋯⋯スライム娘がイジワルな笑顔を作り出していた。全てを察したクヴィチにキスメは無慈悲のカウントダウンを始める

 

「ごぉ、あークヴィチちゃんのせいでトイレに間に合いそうに無いなぁ」

 

「ま、待って!さすがにそれは⋯⋯!」

 

「よんっ、でも丁度よく受け止めてくれる袋、見つけちゃった♡」

 

「違いますっ!私はトイレなんかじゃないです!」

 

「さーん、ずっと我慢してたからなぁ。すっごい勢いで出ちゃいそう♡」

 

「!?それは⋯♡そんなの、出されたら⋯っ♡♡」

 

想像してしまったのか、挿入されたスライムを膣がきゅうっと締めつける

 

「にぃ、おしっこはばっちいし回収したくないからさ、自分で頑張って吹き出してね♡」

 

「おしっこ吹き出せって⋯⋯そんな、下品なことぉ♡♡」

 

言葉とは裏腹に、無様な自分を想像して顔が綻ぶクヴィチ

 

「いーち、おっ♡出る出る♡肉便器の神様おまんこにションベン出ちゃうっ♡♡出し終わるまで一滴も漏らしちゃダメだからねっ♡♡」

 

(くるっ♡くるっ♡ご主人様のおしっこ♡神様なのに♡♡魔物のおトイレにされるのっ♡♡興奮してる♡♡)

 

ちょろ⋯⋯♡

 

「ぜぇ⋯ろっ!♡」

 

シイィィイイイイイイイーーーーーーッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「ん゛ひっ⋯!?♡♡♡♡んおお゛ぉおお゛っっ!♡♡♡♡♡♡お゛ーーーーーーっ♡♡♡♡♡」

 

プシッ♡じょぼぼっ♡♡ぷしゃああっ♡♡♡じょろろろ⋯⋯♡♡♡ブッシィーーッ♡♡♡

 

キスメのおしっこがクヴィチの子宮内に勢いよく流れ込み、その勢いに押されるように潮を吹き出す。腰が浮き上がりつま先立ちになったクヴィチはガクンと大きく腰を震わせている

 

「おー出る出る♡やっば♡中出しより反応すっご♡♡クヴィチちゃんっておしっこ中に出されて興奮しちゃう変態さんだったんだね♡♡♡」

 

「おぉお゛⋯⋯っ♡♡ぅお゛ーっ♡♡ぉ゛ー⋯⋯っ♡♡」

 

「⋯⋯ん?こーら!おしっこ漏れて垂れちゃってるよ!しっかり締めて、ほら!」

 

ぎゅううううっ♡♡♡

 

「ほきゅっ⋯⋯!?♡♡♡っっっ!♡♡♡♡」

 

アヘ顔を晒し呆けているクヴィチの乳首を指で締め付け、無理やり覚醒させる

 

「あはは!乳首ぎゅーってするとおまんこもぎゅーってしてる!面白ーい!⋯よいしょっと」

 

膣の締め付けを確認したキスメは膣内のスライムだけを残して身体を分離させると、おまんこを上に向けさせ膣内に残ったスライムを掴む

 

「それじゃあ引き抜くよー。おまんこからスライムおしっこ吹き出すところ♡ちゃんと見せてね♡♡」

 

「⋯⋯っはい゛⋯♡」

 

クヴィチの絞り出すような返事と共に、スライムが引き抜かれた

 

ずろろろろ⋯⋯ちゅぽんっ♡♡♡ブッシャアアアアアアアア♡♡♡♡♡♡ブシュッ♡♡♡♡ジョロロロロロロロ♡♡♡♡♡♡プシッ♡プシッ♡♡ちょろろろろ⋯⋯⋯♡♡♡♡♡

 

「⋯⋯⋯⋯っっっ!?♡♡♡♡~~~~~っ♡♡♡?♡♡♡??♡♡♡!?♡♡♡♡♡」

 

スライムおしっこを吹き出すと同時に、声にならない声を上げながら自らも放尿してしまうクヴィチ。しかしその心は冷静で、目の前で黄ばんだ液体を噴出しながらおしっこでお腹に水溜まりを作っていく自身の身体を、どこか他人事のように眺めていた

 

(アレに⋯魔王に犯された時は⋯自分から望まないと中に射精してくれなかった。望んだとしてもらえなかった時もあった。イかせてもらえず放置されて、何度狂いそうになったか⋯人を導く神としての尊厳はないのかと罵倒され、何もかも踏みにじられた奴隷生活だった⋯⋯)

 

「うわぁすごぉい♡噴水みたーい♡いっぱい出せてえらいね♡♡垂れ流すの気持ちいねっ♡幸せだねっ♡いっぱい感じようね♡♡」

 

(でも⋯♡今は違う♡♡いっぱい中出ししてくれる♡いっぱいイかせてもらえる♡褒めてもらえる♡♡こっちのご主人様の方がいい♡♡♡)

 

「ふふ、ねえクヴィチちゃん。今、幸せ?」

 

クヴィチの表情を見て何かを察したのか、キスメは頭を撫でながら質問する。それに対しクヴィチは余韻に浸りながら精一杯の笑顔で答える

 

「はい⋯♡私は今、世界で一番幸せです♡♡」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「ただいまーっと⋯⋯うわっなんすかこの臭い⋯」

 

数時間後⋯途中で姿を消したルアーナが地下室に戻ってくると、ムワッとした空気が身体に触れるのが分かった。嗅ぐと生臭い匂いの中に雌の匂いが混じったような、何とも言えない臭いが広がった

 

「おかえりルアーナさん。途中でいなくなったのには気付いてたけど、どこに行ってたの?」

 

「ただの時間潰しっす。姉さん真面目だから、こういう事やった後すっごい自己嫌悪に陥るんすよね。なのでせめてダメージを減らす為に過程は見ないようにしたんす。ウチも身内の手でとはいえ、堕ちていくのを見るのは好きじゃないんで。それで、それは何やってるんすか?」

 

スライムの身体で作ったであろうベッドに横になって眠るクヴィチ。そこまではいい⋯しかしその顔の上にはキスメのおちんぽが乗せられていた

 

「これ?クヴィチちゃんから聞いたんだけど、寝ている間にこうやって魔王のおちんぽの臭い覚えさせられてたんだって。気が付いた時には臭い嗅ぐだけでイッちゃうくらい調教されてたって⋯だから僕のおちんぽで上書きしてるの♡これからしばらくは僕色に染めてくセックスになりそうだよ」

 

(クヴィチちゃん⋯?)

 

「そ、そうっすか⋯あー、キスメ殿にちょっとお願いしたい事があるんすけど」

 

「他の姉さんも堕として欲しいんだよね?うん、いいよ!」

 

「え、いいんすか?てかなんで分かって────ああそうか、あの二人みたいに情報を取り込んだっすね」

 

やけに聞き分けがいいキスメに対し疑問を覚えたルアーナは少し考え、すぐに納得した。目の前のスライム娘が最初から流暢に言葉を話しているのは生みの親から知識と記憶を引き継いでいるからという事に気が付いたからだ

 

「そうそう!クヴィチちゃんの体液からね。やり過ぎると他の人の記憶と情報が混じって混乱しちゃうからあんまりやらないけど、これから長い付き合いになりそうだしやっちゃった♪」

 

「それなら話は早いっすね。知っての通り魔王に心酔してる姉さんは他にもいるっす。このまま裏切られるくらいなら、いっその事キスメ殿が堕として手綱を握って欲しいんすよ。ただ⋯そうなると世界中を飛び回ることになるんで、リョシーセ殿やベケス殿と一緒になる時間は減るっすが⋯⋯」

 

「大丈夫だよ!おかーさん達が楽しく過ごせる世界を維持できるならそれに越したことはないし、何よりあなただって僕の生みの親でもあるんだから、して欲しい事があるなら従うよ?」

 

「生みの親⋯⋯っすか。まさかそう思っていただけてるとは嬉しいっす」

 

生みの親と言われて一瞬身体を強ばらせるルアーナ。まさか自分も親だと思われていたとは思ってもみなかった。手で自身の赤くなった頬を隠しながら、空いた手を差し伸べて握手を求める

 

「それじゃあ世界を救う任務、これから一緒に頑張りましょうね」

 

「うん!頑張ろうね!」

 

差し出された手を掴むキスメ。こうして物語の裏で、世界を救う物語が始まったのであった

 

「堕としていくついでにおかーさん達の手助けをする様に仕込もうっと♪そしてゆくゆくはおかーさん達に絶対服従の街をいくつも⋯⋯んふふふふ♡」

 

「⋯⋯⋯⋯悪いようにしないなら、良いっす⋯⋯」




スライムおちんぽで女神相手に無双する話を書く予定は未定。今回ほどじゃないけど一話完結型で書いていくか、ストーリーの合間にワンシーン挟み込む程度のダイジェストにするか⋯⋯
次回は潜入捜査編。こっちも2ルート思い付いててどっちにしようか悩んでるからまた投稿遅くなるかも
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