※この作品はR-18です。

褐色マゾ肉便器リョシーセ♡   作:ミダレウチ

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説得① ♡

 

「──────え?」

 

「っ!?」

 

ミズネの頭をすっぽりと覆い、いつどんな時でも取ることは無かった帽子。その帽子の下から現れた一目で人の物では無いとわかる丸い大きな耳⋯それを見たベケスは思わず声を漏らしてしまう

当然、ベケスの存在に気付いた彼女は直ぐに帽子を被り直し立ち上がる。その際彼女の頭にある耳がピクリと動いたのをベケスは見逃さなかった

 

(動いたってことは⋯本物、なの?)

 

「おま、え⋯っ!なんで、ここに⋯⋯いや、てか見てた⋯!?見られた⋯⋯っどこから⋯?」

 

「いやその⋯あの⋯⋯お、落ち着いて⋯⋯ください!」

 

隠してたであろう帽子の中の秘密だけでなく、自慰行為も見られていたのだ。彼女の胸中が穏やかではないことは想像に難くない

そんな彼女を宥めること五分後──────

 

「──────悪かったなユミナ。もう大丈夫だ。それと、見苦しいモンを⋯その⋯⋯」

 

「いえ⋯わたしの方こそ覗き見るような真似を⋯⋯ご、ごめんなさいっ⋯!」

 

ベケスはミズネと共に倉庫の壁に背を預けて座り、互いに謝罪の言葉を述べていた

さすがと言うべきか、普段から冷静沈着に素早く仕事をこなすミズネは落ち着くのも早かった

 

「⋯⋯それとこの事は主様には言うなよ!絶対だぞ!」

 

(まあ当然と言えば当然の申し出よね。そっちは構わないけど、わたしが知りたいのはもう一つの方⋯)

 

「わ、分かりました!⋯⋯あのっところでミズネさん⋯!その⋯見えちゃったんですが、頭のソレって⋯⋯?」

 

どうしても気になったベケスが質問した瞬間、ミズネが動きを止めて目を泳がせる。数瞬考える素振りを見せた後、ため息をついてぽつぽつと話し始めた

 

「ユミナはさ、『獣人』について何か知ってるか?」

 

「じゅう⋯じん⋯いえ、知らないです」

 

「獣人ってのはな、人と同じ姿をしながら獣の特徴を持つ種族のことだ。ここら辺だとお話の中にしか出てこねーみたいだが、ちゃんと存在するんだぜ。ほら、耳と⋯尻尾だ」

 

ミズネはそう言って今度は自ら帽子を脱ぎ、丸い大きな耳をピクピクと動かし、スカートの下から細い尻尾を覗かせ動かしてみせる

 

「へぇー」

 

(冒険譚好きのリョシーセならわかったのかしら?詳しそうだし後で聞いてみるか⋯)

 

「でな、主様の父親⋯⋯そいつがまとめてる土地の近くに獣人達が住まう集落があって、そこの奴らが人間を襲っててな⋯まーとにかく仲が悪かったんだよ。で、私はそんな場所で人間側の奴隷として暮らしてたんだ。商人の野郎がさ、客寄せの為に私が入った檻をわざわざ人の目に触れるところに置いたりしたんだぜ。当然私に恨み言や石を投げてくる奴が後を絶たなかった⋯⋯こっちは物心ついた時から奴隷で、自分の仲間なんて一度も見たこと無かったってのによ」

 

「!?そんな⋯酷いっ⋯!ごめんなさいっ⋯わたし、思い出させるような事を⋯⋯!」

 

「いいよ別に。それに同じ奴隷だった奴らは庇ってくれたからな。怖かったけど寂しくは無かった」

 

まさか彼女にそんな過去があるとは思いもよらず、ベケスは自分の無神経さを恥じて謝罪をする

対して彼女はさほど気にした様子は見せず、寧ろそんな事しなくていいと軽く手を振るって笑ってみせた。その笑顔の裏でどれ程の仕打ちを受けてきたのか⋯⋯ベケスには全く想像出来なかった

 

「それで話の続きだが、身の危険を感じた私は檻から抜け出して獣人達が住んでいると噂の森に逃げることにしたんだ。他の奴隷達がこっそり手伝ってくれたから、難無く抜け出せた。そして森をさ迷い歩き、ついに獣人を見つけることができた私は助けを求めて近づいたんだ」

 

良かった、と言おうとして出かかった言葉をベケスは飲み込んだ。仲間を見つけたと言う割に、話をしている彼女の顔が暗かったからだ。そしてその原因はすぐに分かった

 

 

『お前自身からニンゲンの匂いがする』

 

 

「⋯そう言って、仲間であるはずの獣人に襲われた。その場を無我夢中で逃げたところを、追ってきた奴隷商人に捕まって⋯⋯私の様子を見たそいつに自分の出自を聞かされたんだ」

 

 

『お仲間に襲われたか、当然だな!お前は獣人の女から無理やり産ませた人間と獣人のハーフなんだからな。ヤツらにとっちゃおぞましいものに見えただろうよ!』

 

 

「そう言ってそいつは笑いやがった⋯⋯⋯受け入れてもらえる訳が無かったんだ。獣人から耳と尻尾を引き継いだだけの、人間もどきなんて⋯⋯⋯⋯⋯」

 

膝を抱えて顔を埋めるミズネ。人間とも、獣人とも言えない自身の存在にずっと悩まされてきたであろう彼女に、なんと声をかければ良いのかベケスには分からなかった

 

「連れ戻された私はその後すぐに今の主様の父親に買われた。領土を荒らす獣人に相当苛立ってたみたいでな、私で鬱憤晴らしすると息巻いてやがった。そん時の私は真実を知って自棄になってて、もうどうでもいいって現状を受け入れて、大人しく屋敷まで連れられていったんだ」

 

そこで顔を上げたミズネ。しかし今度は言葉とは裏腹に、その表情はどこか嬉しそうだ。それだけでベケスは先の展開が容易に想像出来た

 

「⋯⋯そこで、主様に出会ったんですね」

 

ミズネはその言葉に力強く頷いて話を続ける

 

「ああ、事情を知った主様が私を庇って守ってくれたんだ。それどころかメイドとして雇い、奴隷という立場をも無くしてくれた。あの人は私に居場所を⋯絶望していた私に希望を与えてくれたんだ」

 

「⋯はい!今のミズネちゃんの顔を見てるとそうだったんだと伝わります。ミズネちゃん、今すごく嬉しそうな顔をしてますから!」

 

彼女に笑顔でそう伝えると彼女も恥ずかしそうに微笑んだ

 

(今ならよく分かる、この子はレヘターのことが好きなんだわ。恩人として慕ってか、異性としてかは分からないけれど⋯いえ、或いは両方か。この子のやり方は確かに行き過ぎてるけど、それも全ては主を想っての事⋯⋯わたしがいる時といない時のちぐはぐな態度の正体がようやく分かったわ。そりゃ好きな人が自分の目の前で、自分を放ったらかしにして、他の女の子の身体にベタベタ触ってたらキレてぶん殴りたくなるわよね!実際は蹴りだったけど)

 

「⋯あっ!?なのにわたし、あの人にセクハラしてもいいだなんて言って⋯!ごごごごめんなさいミズネちゃん!」

 

「いいって。混乱してたのは伝わってたし、そこにつけ込んだのは主様だ。ユミナは悪くねぇよ。それに⋯私もちょっと利用したところもあるからな。主様、私には一度もああいうのしてきた事無かったからさ⋯⋯多少は発散させねぇとなって⋯悪かったな」

 

「いえ⋯!大丈夫ですっ!」

 

(されてなかったんだ⋯なんか意外ね。てっきりセクハラ経験済みかと)

 

「ま!そういうわけで私は、主様が幸せでいてくれさえすればそれでいいんだ⋯いや、そうじゃなきゃ駄目なんだ。主様が追い出されたのは私のせいなんだから、その償いをしないといけないんだ」

 

「え?そ、それはどういう意味「ユミナ!」─────はい!?」

 

彼女の呟いた言葉の意味を探ろうとしたが、ミズネがベケスの肩を掴んだ事により中断させられる。その顔は正しく真剣そのものだった

 

「ユミナ、私は近いうち主様の元を離れないといけなくなる!ずっととは言わない、私の代わりに主様を支えてやってくれないか⋯!」

 

「⋯⋯⋯それはどうして?」

 

「主様なら⋯きっとそうするから。何を言っているのか今のユミナには、理解は出来ないと思う!でもそうなるという確信が私にはある。たまたま仕事を受けて、やって来たばっかのお前にこんな頼み事をするのは酷だとは分かってる!ほんの少しでもいい、主様の傍に⋯頼む⋯!」

 

頭を下げ、悲痛な声で懇願するミズネをベケスは無言で見つめる。そして目を閉じ頭の中で思考をフル回転させ、解決策を模索した結果一つの結論に至ったベケスは、ユミナではなくベケスとして言葉を発する

 

「⋯⋯⋯⋯あんたの考えはよく分かったわ」

 

「!?⋯ユミ、ナ⋯?なんだよその口調──は───」

 

様子が変わったユミナに戸惑うミズネ。そんな彼女にベケスは顔に手のひらを向けて魔法で眠らせる

 

(何だ⋯急に眠気が⋯⋯!)

 

「なら、今度は主様から話を聞きましょうか」

 

「おま、え⋯⋯!誰───⋯⋯⋯」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「⋯ん⋯⋯ぅ⋯⋯?」

 

目を覚ましたミズネが最初に見たのは天井だった。背中の柔らかな感触から自分がベッドに寝かされてる事が分かる。ボーッとした思考で何があったか思い出す

 

(何で私⋯ベッドに?確か⋯そうだ!ユミナの奴が⋯!)

 

「!?っ何だ?手が⋯⋯」

 

起き上がろうとして、自身の両手首が頭の上で結ばれ、どこかに繋がれてる事に気が付いた。首だけを動かして辺りを見渡すと自身の足の先に、彼女が立っていた

 

「気が付いたわね、ミズネ」

 

「ユミナ⋯!お前、ただの孤児じゃねぇな」

 

「ええそうよ、わたしはある人から雇われた冒険者のベケス。怪しい貴族の思惑を探りにこの屋敷にやって来たの。⋯騙してごめんなさいね」

 

「別に⋯悪(わり)ぃことやってんのはこっちが先だからな。つーか、クソ⋯⋯バレてたのかよ⋯」

 

(どうする⋯ダメ元でこっちに協力してくれって頼んでみるか?)

 

「やめておきなさい。わたしはあんたを犯罪者にする気は無いわ。ほんの数日の付き合いだけれど、あんたの人の良さと主への想いは理解したつもりよ」

 

向けられた視線で察したのか、提案を口にする前に拒否されてしまった

 

「って言っても諦めるあんたじゃないわよね。今は諦めても、どうせすぐに別の手を考えるはず。それじゃ意味無いわ⋯完全に諦めてもらわないと」

 

「⋯⋯だったらどうするってんだよ」

 

「だからこの人に協力してもらう事にしたわ─────入ってきていいわよ」

 

ギイィ⋯

 

「⋯⋯⋯⋯ミズネ」

 

「主、様⋯!?」

 

合図と共に部屋の扉が開かれる。そこに立っていたのはミズネの主であるレヘターだった

 

「ミズネ、悪いけどあんたが寝ている間に彼にはこっちの事情を話したわ⋯あんたの主様に対する想いも含めてね。そしたら現時点での犯罪行為を帳消しにする代わりに、あんたの説得に協力する事を申し出てくれたの」

ベケスが説明している間にレヘターがベッドに寝そべるミズネに覆い被さると、二人は互いに見つめ合う格好となる

 

「な、なんだよ⋯主様直々に叱りに来たのか⋯⋯来たんですか?」

 

「まさか、君を叱ったりしないよ」

 

「?じゃあなにしに─────んむっ!?」

 

ちゅっ♡ちゅる⋯にゅぐ⋯♡ちゅぷ⋯⋯ちゅ♡♡

 

突如レヘターが顔を近づけミズネの口をキスで塞いだ。ミズネが驚き戸惑っている隙に舌を彼女の口の中に入れ舌を絡め合う

 

(なんで──いきなりキス───いや、っていうか─────上手すぎっ⋯♡舌♡♡吸われ───♡♡)

 

「ぷはっ♡はぁっ♡はっ⋯⋯♡主様っいきなり何すんだんぐっ!?♡ぢゅるるるっ♡やへろ!♡ひたふーなぁ♡♡♡」

 

激しいキスで息が整わず、ミズネは無理やり振り払って抗議するも、また直ぐに唇を塞がれてしまう。口内を蹂躙していく舌技に翻弄され、ミズネの全身は上気し力が抜けていった

 

「うわぁ、いきなり激しいわね⋯っとあんたの疑問だけど、主様は忙しそうだしわたしが代わりに答えるわね」

 

ベッドの上で激しいキスを交わす二人をいつの間にか隣から覗き込んできたベケスが、ミズネの疑問に答えるべく胸を張る

 

「ミズネ、あんたは主様に幸せでいて欲しい。で、主様はあんたにも幸せでいて欲しいの。つまり─────あんた達が結婚して子供作っちゃえば全部まるっと解決って訳よ」

 

「んんん゛ーっ!?(訳:何でそうなった!?ふざけんな!)んふぁっ⋯♡♡」

 

(クソ⋯っ♡さっきまでオナニーしてたからっ♡身体が簡単に反応しちまうっ♡♡嘘、だろ⋯⋯!♡キスだけ⋯で⋯♡♡い⋯⋯イク♡イック♡♡イッ⋯♡♡♡ッッッッ~~~⋯⋯⋯!♡♡♡♡)

 

ピュルッ♡♡プシュ⋯⋯⋯♡♡♡

 

「はい、そこまでよ」

 

ミズネの腰が大きく跳ね、潮吹きを確認したベケスがレヘターの肩に手を置き止める。そこでようやくミズネの口からレヘターの口が大きく離された。二人の唇の間には涎が橋となり、混ざりあったそれはミズネの首筋に落ちていった

 

「キスだけで簡単にイッちゃったわね。それだけ身体が欲求不満って事かしら」

 

「ふーっ⋯♡ふーっ⋯♡うる⋯⋯さいっ♡」

 

お前は私がオナニーしてた事知ってるだろという顔で睨むがベケスはどこ吹く風といった様子だった

 

「ふふ、手間が省けるから良しとしましょう。それじゃ、本番いきましょっか。この子のはわたしが脱がすわね」

 

「ああ⋯⋯⋯」

 

「本番、って⋯⋯ま、待て主様────っ!!?♡♡」

 

本番と言われ、レヘターが自身のズボンに手をかける。嫌な予感がしたミズネが慌てて引き止めるも、遅かった

下に降ろされたズボンから取り出されたモノがミズネのお腹に乗せられる。重量感のあるソレが柔らかなお腹に僅かに沈み、その先はへそにまで届きそうな大きさだった

 

(これが⋯主様、の⋯⋯おちんちん⋯っ♡♡お腹、熱い⋯♡初めて、見た⋯♡♡)

 

「でっか⋯⋯無理っ無理だ⋯♡絶対無理♡入らねぇって、こんなの⋯⋯♡♡」

 

「試してみなきゃ分かんないでしょ?」

 

「ミズネ⋯安心してくれ。これでも元貴族、女性との身体の重ね方は一通り学んでるから」

 

「そういう問題じゃ⋯!あっ♡あっ⋯♡っお♡おおおっ♡おお⋯⋯っ♡おっっっほぉ゛っっ♡♡♡♡♡」

 

くち⋯くちゅ⋯♡ずっ♡ズプププププ⋯⋯♡♡♡パチュンッッ♡♡♡

 

狙いを定めゆっくりと自らの肉棒をミズネのおまんこに挿入していくレヘター。途中、ブチブチと音を立てて処女膜を破る音が聞こえ、抵抗感が強くなったところで無理やり一気に奥まで挿し込んだ

 

(はいっ⋯⋯たぁ⋯!♡私の初めて♡主様に⋯⋯っ♡やば⋯⋯♡これぇっ♡♡しきゅっ♡奥っ♡♡当たってる⋯っ♡♡♡)

 

「はい、童貞と処女喪失おめでとう、二人とも♡どうかしら今の感想は?」

 

「フーッ♡フーッ♡フーッ♡ふひ⋯っ♡は⋯っ♡は⋯♡」

 

「ミズネは⋯それどころじゃないって感じね。レヘター、あんたはどう?」

 

「締め付けが強くて⋯気持ちいいよ。今にも射精(で)ちゃいそうだ。凄いな⋯これが、女の子の膣内(なか)⋯⋯」

 

「そうでしょそうでしょ!女の子のこ・こ・は♡男の人のおちんちんを気持ちよくするための形をしてるんだから♡♡」

 

「ふぉ゛⋯!♡おお゛っ♡おぅ♡」

 

挿入されてぽっこりと膨らんだミズネの下腹部を撫でてやると、それだけでミズネの身体が大きく跳ねた。どうやらまた軽く達してしまったようだ

 

「それじゃ今度は動いていきましょうか。お互い気持ち良~くなって♡幸せな時間を過ごしちゃいましょ♡」

 

「ああ、分かったよ⋯⋯ん?」

 

「?⋯どうかしたの?」

 

「⋯⋯動けない。なんか、根元のところががっちり締まってて⋯引き抜けない」

 

腰を動かそうとして違和感を覚えたレヘターが動きを止める。そんな彼の様子に気が付いたベケスが尋ねると、どうやら思ったより締め付けが強すぎて動かせなくなってしまったらしい

 

「これ、は⋯予想外ね。どうしましょ⋯ミズネ、力抜けない?深呼吸できる?」

 

「フッ⋯♡フゥ⋯ッ♡フッ⋯♡む♡無理っ♡意識すればする、程ぉ⋯♡逆に⋯♡締めちまうぅっ⋯♡深呼吸っ♡も♡♡無理⋯ぃ⋯⋯♡♡♡」

 

「うーん、無理やり引き抜くのは危険でしょうし⋯⋯⋯しょうがない、ミズネには悪いけれど気絶してもらいましょう。そうすれば力も抜けて引き抜けるわ」

 

「気絶って⋯どうするんだい?」

 

レヘターの質問に、ベケスは指を回しながら何でもない事のように答える

 

「そりゃ勿論、あんたのその立派なおちんぽを使って快楽で気絶させるのよ」

 

「はへ?♡」

 

「締まってるのは入り口部分だけなんでしょ?ならそのまま膣内を掻き回して存分に気持ち良くさせてあげればいいのよ」

 

「─────分かった」

 

「はぇ!?♡ま、待て主さま゛ぁ゛っ!?♡♡」

 

ぐりゅんっ!♡♡♡ぐにゅ⋯ぐいぃ♡♡ぐりゅ♡♡ぐりゅぐりゅ⋯⋯♡♡

 

「んおぉぉお゛っっっ!!?♡♡♡ご♡♡♡!?♡♡ぉ♡?♡♡??♡♡♡♡」

 

挿入されたおちんぽがミズネの膣内の壁を、子宮口をぞりぞりと撫で回す。強すぎる刺激に思いっ切り背中を仰け反らせ快楽から逃れようと反射的に腰をくねらせるが、自ら締め付けている膣口とがっしり腰を掴んだレヘターの腕が逃がしてはくれなかった

 

「ぉ゛っ♡?♡♡や゛っ!?♡♡やめでっ♡やべろぉっ♡♡ごれ、ダメになるぅ゛っっ♡♡♡んぉお!!♡♡あ♡主様のへんたいっ♡♡腰動かすなぁ゛っ⋯!♡♡この⋯ロリゴン゛ッッ!♡♡♡♡」

 

「⋯っ!そのロリコンで変態のおちんぽで感じてるのが君だっミズネ!ほらイケッ!」

 

絞り出した主への罵倒も大した効果は無く、それどころか逆に言い返されてしまい、再び唇を塞がれるミズネ

 

「ま♡またキス⋯っ♡ぢゅるるる⋯♡♡んむ♡♡んふぁ⋯♡♡」

 

(上も下も責められて♡♡頭ん中ぁ♡♡♡♡パチパチってぇ♡♡♡♡なんも考えられ───♡♡♡あ♡ナカでチンチン大っきく♡♡♡これ───くる♡♡♡くるっ♡♡♡♡)

 

「ん゛っ♡んっ♡んっ♡んっ♡♡んん゛ぅうぅぅううっっ!!?♡♡♡♡」

 

ビュルッ⋯♡♡♡ビュルルルルルッッ♡♡♡♡♡ビューーーッ♡♡♡ビューーーッ♡♡♡ブビュルッ♡♡♡プシュッ♡♡プシャァアアッ♡♡♡ ヂョロロロロロ⋯⋯⋯♡♡♡♡♡

 

レヘターがミズネの子宮口に亀頭を押し付け、大量の精液を吐き出す。長い、長い射精の間漏れ出ないよう腰をぐりぐりと動かし奥に塗り付けていく。その腰の動きに反応するかの如く潮が吹き、力が抜け緩くなった股からおしっこが垂れ流された

上の方ではレヘターが両手でミズネの頭を挟み、ディープキスをしていた。しかしミズネの方は既に意識は無く、時折呻き声を上げながら口の中を蹂躙され続けていた

 

「プハッ⋯⋯はぁ、はぁ⋯」

 

「⋯ぁ♡ぅう゛っ♡♡♡ぅ゛ー⋯♡♡」

 

ずるるるるる⋯⋯♡♡ぬぽっ♡♡♡♡

 

「ぉ゛ー⋯♡ぉ゛ほっ!♡♡♡っ⋯⋯───♡♡」

 

ペニスが引き抜かれると、ぴくんっと一度だけ身体が跳ね上がりまた意識を手放す。ぽっかりと開いたミズネのおまんこからはレヘターの精液がゴポリ⋯♡と流れ出ていた。その間も身体が震えて軽くイッているのが分かる。ベケスはそんな二人の様子を満足げに見つめ労いの言葉をかける

 

「はい、お疲れ様。今日はここまでよ。後始末はわたしがやるから、主様は休んでいいわ。明日もこの調子で頼むわよ」

 

「はぁ⋯!はぁ⋯ふぅ⋯⋯⋯やっぱり明日もやるんだね?」

 

「当然よ。この子を完全にあんたのモノにするの。そうすれば自分の身を犠牲にしてまで主を立てようだなんて思わなくなるわ」

 

「⋯⋯⋯⋯」

 

「な、何よその不満そうな顔は?ちゃんと話し合って決めてた事でしょ。それともまだこの子の将来がどうとか言うつもり?」

 

「いや⋯⋯そうだね。この子が後に引けないように、僕も後には引けないんだ。最後までやり通してみせるよ」

 

そう語る彼の表情は鬼気迫るものがあった。自分のメイドをベッドに縛り付けて襲い処女を奪った挙句、中出しまでしてしまった事でようやく覚悟を決めたらしい。ここまでしてようやく覚悟を決めるのもどうかとは思うが、こじれそうなので口には出さないベケス

 

「⋯ええそうね。あんたに足りないのは勇気⋯ビビらず押していけば何とかなるわ。特に、あの言い返したところは良かったわよ」

 

ベケスは次に力尽きて眠るミズネに目を向ける。帽子はずれ落ちており、大きな丸い耳が露わになった頭を撫でる

 

(そしてこの子に足りないのは素直さ⋯自分の気持ちをそのまま主に真っ直ぐ伝えられれば解決するでしょうに⋯まったく、二人とも不器用なんだから)

 

「あっと⋯そうだ。ねえ主様、面白い魔法かけてあげる。頭貸しなさい」

 

「えと、こうかい?」

 

頭を突き出したレヘターの額に手を添え、もう片方の手を眠るミズネの頭に置き、呪文を唱える

 

「はい、終わりよ。効果のほうは⋯明日になれば分かるわ。ついでにぐっすり眠れる魔法もかけるわね」

 

「ありがとうユミナ───じゃなくて、ベケスだったね。何から何まで⋯⋯⋯⋯⋯一つ聞いてもいいかい?」

 

「ん、なによ?」

 

「眠らせる魔法があるなら、これで⋯ミズネを⋯⋯眠らせれば⋯⋯⋯良かったんじゃ⋯⋯⋯⋯」

 

「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯おやすみなさい」

 

(あ───これ───忘れて──た────⋯⋯)




恋のキューピット(過激派)ベケスちゃん
ぶっちゃけ名前で察した人多そうだけどミズネはネズミの獣人だよ
最初はスタンダードに猫か犬系の獣人にしようかと思ったけど今後書く予定の催眠編のネタと被るからネズミにした
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