最後だから言うけど従者キャラ(ミズネ)は最初人間の予定だったよ。獣人になったのはそう言えば人間以外の種族(エルフとかドワーフとか)をまだ描写してなかったなと作者が気付いたからだよ。要はこの世界には人以外にも色々いるというのをやりたかっただけだよ
『主様に抱いてもらう⋯主様とセックス⋯主様に抱いてもらう⋯主様とセックス⋯主様に──────』
「────────ネ!ミズネ!」
「ハッ!?⋯⋯あれ、ここは⋯?」
「よかった、ようやく戻ってきたね」
レヘターから言われた言葉を頭の中で繰り返していたミズネは、肩を揺さぶられた衝撃で意識が現実へと戻される。そんな彼女の目に真っ先に飛び込んできたのはほっとした様子で笑う主の姿だった
「主様?私、一体何を⋯」
状況を把握するために辺りを見渡す。いつの間にかベッドの上に座っていて、部屋には自分と主様と二人っきり。窓の外がすっかり暗くなっていることから、いつの間にか相当な時間が経ってしまっている事に気が付いた
「廊下でのやり取りの後、君はいつも通り業務をこなしてたよ。食事とお風呂はベケスが手伝ってくれてたかな。その間呼びかけても反応は無かったし、ずっと心ここに在らずって様子だったけど。僕の部屋のベッドの上に移動して座って、また何度か呼びかけてようやく反応してくれて、今に至るって感じかな」
「そう、だっんですか⋯す、すみませんっ!主様を無視するような真似を⋯!」
「いやいや、気にしてないよ。むしろ無意識であれだけ働くとか凄いものを見せてもらったというか⋯そ、それに⋯⋯ちゃ、ちゃんとする前に、戻ってきてくれたからね」
「!?⋯⋯⋯♡」
『そっか⋯もう、隠さなくていいんだよな⋯!後ろめたい気持ちになんかならずに⋯主様と⋯⋯♡』
「⋯⋯⋯⋯えっと、じゃあさっそくなんだけど⋯は、始めようか、勝負」
二人の間にしばし沈黙が流れた後、レヘターの言葉にミズネはただ黙ってこくりと頷いた。それを確認したレヘターが恐る恐るミズネの肩へと手を伸ばす。そして、そのままゆっくりと彼女の肩を押してベッドへと押し倒した
押し倒されたミズネは顔を真っ赤にしながらレヘターを見上げる。これから起こる事への期待と緊張から心臓の鼓動が早くなる中、少女は主から口付けをされる
「ん⋯⋯♡んむ⋯♡っは⋯⋯♡んん⋯♡」
『主様の舌⋯来た⋯♡』
唇が触れるだけの軽い口付け。ミズネの唇の感触を味わいながらレヘターは彼女の口へと舌を滑り込ませる。最初はビクッと身体を強張らせたミズネだったが、すぐに全身の力を抜いて身を委ねた
「ん⋯♡ふぁ⋯⋯♡⋯んむ⋯♡」
『大っきい⋯♡私の舌、簡単に押し戻されて♡♡口の中全部っ♡好き勝手されてるっ♡♡』
小さな口の中をレヘターの舌が優しく蹂躙する。歯茎や上顎、頬の裏などあらゆる箇所を舐め回され、その度にミズネは甘い声を漏らして身体を震わせた
しばらくして、レヘターの手がスカートの下の、パンツの中に伸ばされる
「っぷぁ⋯♡まだ、弄るんですか?私はこのまま主様のを、挿入れてもらっても⋯♡♡」
「それで昨日は大変な事になったからね。君をまた傷付ける訳にはいかない。準備は入念にさせてもらうよ」
っつぷ⋯♡ちゅぷぷ⋯⋯♡
「んんっ⋯!♡」
ミズネの膣口に、人差し指が第一関節ほどまで潜り込む。弱点だと知られている、浅い所を集中して弄られる
つぷっ♡つぷっ♡つぷっ♡ちゅぷっ♡ぢゅぷっ♡
「んぁ⋯っ♡あっ♡あっ♡あぁ゛⋯っ!♡そこ駄目っ♡だっ♡め♡♡♡」
「やっぱりミズネはここら辺を弄られるのが好きなんだね」
『し、仕方ねぇけど♡やっぱ浅い所弱いってバレてるっ♡♡』
「は♡はい♡♡ぃ♡これっ♡すぐ⋯♡イ♡♡イクッ⋯♡♡♡んむっ!?♡♡♡」
ビクビクッ⋯!♡♡ビクンッ♡♡ガクンッ♡♡プシッ⋯⋯♡♡♡
絶頂と同時に、再びキスで口を塞がれる。そのまま舌を絡められて、ミズネは惚けた表情のまま絶頂を迎えた。身体を細かく震わせて余韻に浸る少女の口から主の口が離される
「んふーっ⋯!♡んふーっ⋯♡っぷあぁ⋯♡♡」
『上も下も⋯♡主様ので♡埋められて♡でも指じゃなくて♡♡もっと♡もっと大きいの欲しいっ♡♡』
「よし、それじゃあ次は⋯⋯」
「はっ♡はっ⋯♡はい♡いよいよ、ですね♡どうぞ♡」
くちゅう⋯⋯♡
足を大きく開き、自らの手でぴったり閉じたおまんこを伸ばして薄桃色の膣口を見せ付ける。受け入れる準備は万全だと言わんばかりの光景に、レヘターは今にも挿入したい気持ちをぐっと抑えつつ、ミズネの太ももに手をかける
「え?⋯うわっ!?」
そしてそのまま自分の方に寄せ、身体で支えるように持ち上げミズネを逆さまにする。見下ろす男の前にヒクヒクと物欲しげに震える小さな穴があった
「あ、主様⋯ま、まさか⋯⋯!?♡本気、ですか?♡」
「言っただろう、準備は入念にするって」
「でも流石にそれはぁ♡⋯⋯ぉお゛っ!?♡♡」
ぷちゅ♡くに♡くにゅ♡にゅるぅぅぅ~~~~~♡♡♡♡
「お♡おぉっ♡おぉぉおぉ゛っっ!?♡♡♡おぉ゛~~♡♡お゛~~⋯!♡♡」
レヘターは口で秘部を包み込み、舌を押し付けた。締め付ける膣肉を掻き分けるように舌を奥へ挿し込んでいくと、それに合わせてミズネの口から喘ぎ声が漏れる
『私の膣内っ♡♡主様の舌♡♡♡にゅるにゅるってぇ♡♡♡』
「これ♡♡♡ヤッバ♡♡♡♡主しゃま♡♡♡ごめ⋯♡♡♡⋯⋯⋯⋯⋯イッグゥッッッ!!♡♡♡♡♡」
プシュッ!♡♡♡ビチャッ♡♡♡ビシュ⋯⋯⋯♡♡♡
指とは違う快感で二度目の絶頂を迎えたミズネ。謝罪しながら吹き出された愛液がむしゃぶりつく主の顔に当たる。対してレヘターはお構い無しに口を動かし膣内を解していく
ちゅぐ♡ちゅぐ♡ちゅぷ⋯⋯♡ぬぽ⋯⋯っ♡♡♡ゴプ⋯⋯♡♡
「ハッ⋯♡ハッ⋯♡ハッ⋯♡っハァー⋯♡ふぅう゛⋯⋯っ♡♡♡んぉ゛お゛っっ♡♡♡」
少しして舌を引き抜くと、塞がれていた膣口から愛液が更に溢れ、逆さまになったミズネの顔面へぽたぽたと垂れ、その顔を濡らす
(勢いがすごい⋯噴水みたいにずっと溢れてくる)
「ふぅ、これでミズネは準備万端だね。なら次は僕の番だ」
レヘターはカチャカチャと金属音を鳴らしてズボンを脱ぐ。ボロンッ、と中から取り出された陰茎を見たミズネはごくりと喉を鳴らした
『チンポ♡主様のチンポ⋯♡相変わらずでっけぇ♡♡』
「ミズネの口で濡らしてくれるかい?」
そう言いながらレヘターは半勃ちした肉棒をミズネの顔へと近付けていく。鼻先にピトッと押し付けられる肉棒の匂いを感じ取って、彼女はまた身体を震わせた
「ん⋯っ♡すぅぅう~⋯っ♡♡♡はぁ~~⋯⋯♡♡♡わ、わかりました♡♡♡♡念入りに、濡らしていきますね♡♡はぁ⋯んむ♡」
ぬろぉぉ⋯ぐぷっ♡ちゅぷぅう~~~♡♡♡じゅるるっ♡♡れぇえ~~っ♡♡♡
肉棒を咥えるとミズネは夢中でしゃぶり始めた。頭を前後させながら口を窄め、舌で亀頭と裏筋を舐め回すように動かす
「んっ♡♡んっ!♡んふっ!♡んむっ♡んっ♡♡」
「うぁ⋯!ミ、ミズネ!?あんまり激しくすると⋯⋯!」
じゅぽ!♡じゅぽっ!じゅぽっ!♡にゅっぷぅうう~~♡♡♡ぐぽっ♡♡♡ぬぷぅぅぅう~~♡♡♡
レヘターの言葉を遮るように、ミズネは口淫を激しくする。限界寸前まで膨張した肉棒が痙攣し始め、早く射精したいと言わんばかりに震える。その反応を見た彼女は口を窄めたまま一気に吸い上げた
じゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡♡♡─────ビュッ!♡ビュルルルッ!♡♡ドプッ!♡♡ビュククッ!!♡♡ビューーー⋯⋯♡♡♡ビュク⋯⋯♡♡♡
「ぅあ─────ぐっ────っはぁ⋯はぁ⋯⋯!」
『おちんぽビクビク震わせて⋯♡♡すっげえ気持ち良さそうな声出して⋯♡♡主様可愛い♡♡』
「⋯⋯⋯♡♡♡」
ぬろ~~~~⋯⋯♡♡♡ぬりゅ♡ぬりゅ♡れりゅ~~⋯♡
吐き出された精液を口いっぱいに受け止めたミズネは根元まで咥え込むと、舌を使って器用に精液を塗り付けながら引き抜いていく
引き抜かれた肉棒は根元から先の方まで白濁液で塗れており、それを見たミズネがしたり顔で笑う
「はい♡
「はは⋯やり返されてしまったね」
苦笑いしつつ下がると、ミズネの開いた股の間に座る。愛液を垂らしながらヒクつくおまんこと、ガチガチに反り返ったおちんぽ⋯お互いに準備は万端だった。おちんぽの先がおまんこに宛てがわれる
「それじゃあこれから挿入れるけれど⋯最後に勝負の内容について確認するよ」
「はい、なんですか?♡勝負なら主様の勝ちでいいです♡私の負けです♡♡だからはやくっ♡おちんぽください♡♡」
(⋯蟠りが無くなってから自分の気持ち隠さなくなってきたなぁ。ツンツンしたミズネも可愛かったけれど、デレデレなミズネも可愛いな⋯)
「う、うん。それは全く構わないんだけど、僕らはこれから子作りする訳だろう。だからそれに合わせて関係を改めたいなって」
「?」
「つまりその⋯君が構わなければでいいんだけれど、主従としてではなく、対等な夫婦として話してくれないかい?ありのままの君の言葉が聞きたいんだ」
「!?⋯⋯⋯♡」
『それって♡♡つ、つまり⋯⋯♡そういう事だよなっ!?言っていいってこと⋯だよな?よ、よしっ♡』
少女の顔が目に見えて真っ赤に染まる。顔を逸らして少し考えを巡らせた後、両手を覆い被さる主の首に回してまっすぐ見据え気持ちを伝えた
「主様、好きだ♡大好き♡出会った時からずっと♡♡だから主様のせーし♡しっかり注いで赤ちゃん孕ませてくれよ♡⋯⋯
「⋯っ!分かったよ。これからは対等だ!絶対、孕ませてやる!」
ぬちゅっ⋯くちゅっ⋯⋯ずぷぅう~~っ!♡ぬぷっ♡ぬぷっ♡にゅるるぅぅ~~⋯⋯っ!♡♡♡こつんっ♡♡♡
「んっ♡んん゛⋯⋯っ♡んぎっ♡き♡きたぁっ⋯!♡あ♡主様のおちんぽっ♡♡⋯⋯ぁ♡あぁ゛~⋯!♡はお゛っ!?♡♡」
ゆっくりと挿入された肉棒は、膣内をミチミチと押し広げながら奥を目指す。そしてついに子宮口まで辿り着くと、そこで一旦止まった
「ぐ⋯せま⋯⋯けど、昨日よりかは⋯動けるね。ミズネ、大丈夫?」
「ふーっ♡ふーっ♡ふぅ゛ー⋯っ♡♡だ♡大丈夫っ♡♡ぉ゛♡♡♡」
『無理♡むりっ♡主様の♡デカすぎるっ♡♡これに勝つとか♡♡絶対無理っ♡♡♡』
そう口では言うが、実際には歯を食いしばり今にも白目を剥きそうな表情をしており、ギリギリで耐えているのが分かる
「深呼吸するんだ。落ち着くまで待つよ」
優しく声を掛け、主が頭を撫でる。しかし彼女は首を横に振る。この状態で止められるのは生殺しだ、と目で訴えるように瞳を震わせながら、切なげな表情を浮かべていた
「⋯わかった。じゃあ、ゆっくり動くよ」
ぐっ⋯ぬろぉ~~~⋯⋯⋯♡♡♡
「ふぎっ!♡ふっ♡ふぅお゛っ!♡♡おおっ♡」
ピュッ⋯♡ピュルッ⋯⋯♡ピュ⋯⋯⋯♡♡
腰を引き、膣口にカリ首が引っかかった辺りで止まる。ぴっちりと貼り付いた膣壁が、カリ首でゴリゴリと削られたことによる快楽で、ミズネは身体を震わせながら何度も潮を吹かせる
ぐちゅぅぅうう~~⋯⋯⋯♡♡♡♡♡こつっ♡♡
「おっ♡おおっ♡おぉ~⋯⋯───っっっ!?♡♡♡────ッッ!?♡♡♡」
『っっ♡♡これ♡───気持ち良すぎて♡─────意識♡───トぶ───♡♡♡』
一呼吸置いて、今度は肉棒を一番奥までゆっくり押し込んだ。先端が子宮口に食い込んだ瞬間、ミズネは背中を思いっきり反らし声もなく絶頂した。あまりの反応の激しさにレヘターは驚きつつも、快楽に悶える少女の姿に興奮を覚える
「⋯少し早めに動くよっ」
ずろぉお~~⋯♡パチュ♡ずろぉお~⋯♡パチュっ♡
「あ゛!♡あ゛ぁ~~~!♡♡♡お゛っ♡おぉおおぉっ!♡♡んぉおおおっっ♡♡♡」
一突きごとに陰茎で膣壁を擦られる度に、ミズネは獣のような声を上げた。あまりの気持ち良さに意識が飛びかけるが、次の一突きがそれを許さない。その繰り返しだった
パチュ♡パチュ⋯♡パチュパチュっ♡♡♡パンっ♡♡パンっ♡♡パンっ♡♡
「ミズネっ!ミズネ⋯!そろそろ射精すよっ⋯!」
次第にピストンが速くなるが、それでも相手を気遣うゆっくりとした優しいものだった。男が限界を少女に伝える。しかしその声は頭にパチパチと火花が散り、快楽に思考をかき乱されてしまっている彼女には届かなかった
ビュルルルルッッッ!!♡♡♡♡ビューーーーーッ♡♡♡♡ビューーーーーッ♡♡♡ビュルーーーッ♡♡♡ビュッ⋯⋯⋯♡♡ビュルルッ⋯⋯⋯♡♡♡♡
「んぉお゛お゛っ!!?♡♡♡♡お゛ぉ゛ーっ!?♡♡♡お゛ー⋯っ!♡♡お゛♡お゛ひっ⋯⋯♡♡」
少女にとって不意打ちのように放たれたザーメンは、彼女の子宮口にピッタリと貼り付いた亀頭から直接注ぎ込まれた
子宮が満たされていくのを感じながら、目の前の男を抱き締める。少女の目には涙が溢れていたが、それが不幸から来るものでは無く、幸せから来るものだという事を彼女の零れるような笑みが証明していた
◇◆◇◆◇◆
『リョシーセ。リョシーセ聞こえる?』
(おかしい⋯どうして繋がらないのかしら?)
一方その頃、二人の決着を待つだけとなったベケス。自室でいつもの報告会をしようと“想語魔法”で相方に呼びかけていたのだが⋯何度呼びかけても反応は無かった
(魔法が切れたのかしら?それとも返事を返せない程の何かが起きた⋯ダメね、憶測の域を出ない)
「⋯念の為クヴィチ様に報告しときましょう。あとはあの子を信じるしかないわね」
(それじゃあ当面の問題は⋯⋯っ⋯この疼きだけね⋯♡)
報告書を送ったベケスは自らの下腹部を撫でる。初日にした
日を追う事に過激になっていく内容に、ベケスの自慰も非常に捗っており任務中の密かな楽しみになっていたのだ
(う~⋯しょうがない!こうなったらあの二人に協力して貰いましょう)
ベケスは部屋から出ると目的地であるレヘターの部屋を目指す。もちろん邪魔をするつもりはない。こっそり覗いて二人の様子を目に焼き付け、それをオカズに自室で発散するつもりだった
(どんな感じでヤッてるのかしら?まあ、あの二人の性格からして、ミズネがリードしてそうだけれど。発情してたらしいし、溜まってたモノ一気に発散してそうよねぇ。レヘター、干からびてないといいんだけれど)
ミズネが上で動き、されるがまま絞られるレヘターを想像しているうちに部屋まで辿り着いたベケスは、息を潜めて中を覗き込んだ
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パチュッ♡♡パチュッ♡バチュッ♡バチュンッ♡♡パンっパンっパンっ♡♡♡
「んっ♡んっ♡んっ♡♡ん゛っ!♡フーッ♡ん゛っ♡んん゛っ!♡フーッ♡♡ふぉお゛っ!?♡♡ン゛フゥーっっ!♡♡♡」
「!?♡♡♡」
そこには、うつ伏せで足を伸ばし枕に顔を埋め唸っている少女と、一心不乱に腰を打ち付ける男の姿があった
想像していた物とは真逆と言っていい光景を前に、ベケスは固まる
「っはぁ⋯!ミ、ミズネ⋯!また、射精すよっ!」
「ふっ♡ふぅ゛⋯んっ♡♡んんっ♡♡」
レヘターの呼びかけにミズネは身体を震わせながらこくりと頷くことしか出来なかった。それを確認した男は何度かピストンした後、思いっきり腰を突き出し射精した
ドピュッッッ♡♡♡♡ビュッ♡♡♡ビュルーーーッ♡♡♡♡ビュルルッ⋯⋯♡♡♡ドプ⋯⋯⋯♡♡♡
「~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡」
(な、何よこれ⋯⋯すご♡ミズネのお尻が、あんなに持ち上がるくらい押し付けて⋯♡孕ませる気マンマンじゃない♡♡あ、精液⋯溢れてる♡)
結合部から入り切れなかった精液が尻側に溢れ、ミズネの背中を伝って流れていく。勢いよく放たれた精液に子宮の壁が叩かれた事による快感で、ミズネの尻尾が真っ直ぐピンと伸び震えていた
ブプっ⋯♡ずろおぉぉお⋯⋯♡バチュンッ!♡♡
「!?」
「!ぅあっ!?」
射精し切ったのか、レヘターが押し付けていた腰を引いて上体を起こす。一度チンポを引き抜こうとした瞬間、ミズネが腰を上げて再び根元まで咥え込んだ
その様子を見たベケスは目を見開き、レヘターは声を出して驚きミズネへ顔を向ける
「ぬ⋯♡んぉ♡抜゛く⋯な゛ぁっ♡♡なか♡♡こぼれるだろ♡♡♡おっ♡♡」
「っ⋯!」
顔だけ後ろに向けて、腰をぐりぐり押し付けながら蕩けた表情で懇願する。その姿は、普段の彼女からは想像出来ないほど淫らなもので、男の理性を吹き飛ばすには充分過ぎるものだった
ぐりゅんっ♡♡♡ブシュッ♡♡♡♡
「んん゛お゛っ!?♡♡♡お゛おぉっんぶ!?」
挿入したままミズネの身体を回転させ向き合わせ覆い被さる。膣内を擦られた刺激で、潮を吹きながら嬌声を上げる彼女の口をキスで塞ぎピストンを再開させた
ぐちゅ⋯⋯⋯♡♡♡ぱちゅんっ!♡♡♡バチュっ!!♡♡♡パンッパンッ!!!♡♡♡
「んむ゛ぅっ!♡♡♡うむ゛ぅう゛~~っっ♡♡っは♡♡ぢゅる♡♡♡チュ♡♡♡」
(逃がさないように頭、両手で掴んで⋯覆い被さって♡貪り食われてるみたい⋯っ♡)
「ふ⋯♡ふ⋯っ♡」
ミズネの身体はレヘターの大きな身体で殆ど見えなくなり、かろうじて見えるのは、レヘターの身体で持ち上がり空に向かってピンと伸びた足先と、おちんぽを叩き付けられる度にプルプルと震えるお尻と尻尾だけだった。そんな目の前の光景に釘付けになったベケスの息も荒くなる
こちゅっ♡こちゅっ♡こちゅっ♡こちゅこちゅっ♡♡♡とちゅっとちゅっどちゅっどちゅっ♡♡♡♡
「!?っぷぁあ♡あ♡あ♡あっ♡あぁっ♡主様っ♡お♡おぉっ♡奥っ♡奥ばっか♡突くの♡♡やめ♡♡ろ⋯!♡♡あ゛っー⋯!♡♡」
(あぁ、奥細かく突かれてる⋯いいなぁ♡あれされると頭の中真っ白になっちゃうのよねぇ。ミズネも気持ち良さそう⋯⋯♡)
「はぁっ⋯はぁっ⋯!抜くなって言ったり、突くの止めろって言ったり、どっちだよ!言いたいことがあるなら、ハッキリ言えって言っただろ!」
ぐりゅん♡ぐりゅ♡ぐりゅ♡ぐりぐりぐりぐりっっ⋯⋯♡♡♡ブシィッ♡♡プシュ⋯⋯♡♡
声を荒げながら腰を回し、おちんぽで膣内を掻き回す。背中に手を回され腰を浮かせられているミズネは、それによって生じる快楽全てをおまんこで受け止めることになってしまい、簡単に果ててしまった
「っあ゛!?♡♡ごめんなさ♡♡♡それっ♡それ好きだ♡おっおっお゛っ♡♡♡奥ぐりぐり好き♡♡♡」
「ならこのまま射精してやる⋯!孕むまで⋯いや、孕んだ後も!十人産むまで止めないからな!」
「♡♡♡っ♡わ♡♡わかった♡♡産む♡♡主様の子ども♡♡沢山産むからっ♡♡♡射精して♡♡種付け♡♡してっ!♡♡♡ぉおお゛っ!?」
ドビュルルッッ⋯⋯!!♡♡♡ブビュー⋯!♡♡どぷ⋯♡♡どぷ⋯♡どぷ⋯♡♡ビュクッ♡♡♡
ミズネの声と共に精液が子宮に放たれる。長い、長い射精だった。時間にして一分近くは射精されていただろう。そして吐き出された精液が、これまでで一番濃ゆく、重たいものだったのを少女は子宮で感じ取っていた
射精し切った後も二人はしばらくそのまま動かず、荒い息遣いだけが部屋に響いていた。と、ここで空気が落ち着いたのを見たベケスが、ようやく正気を取り戻す
(ま、まさかレヘターがあんな風にミズネを犯すなんて⋯人は見かけによらないわね)
「予想以上に良いもの見れたかも♡⋯あ、後は部屋に戻って楽しもうっと⋯♡それじゃあ二人共、後は頑張って。応援してるわ」
小声で声援を送り、そそくさとその場を後にするベケス。しばらくして、部屋から再び叩き付けるような水音と淫らな嬌声が再開され、それは一晩中続いたのだった
◇◆◇◆◇◆
次の日の朝─────
コンコンコンっ
「じゅる⋯♡ぢゅる⋯♡ちゅぷぷっ⋯⋯♡ブププッ⋯⋯♡♡」
「ん、入っていいよ」
「失礼しまーす。追加のお水と朝食を持ってきたわよ」
レヘターの声を聞いて扉を開ける。ムワッ⋯♡とした生暖かい空気がベケスの全身を包み込む
部屋の中ではレヘターが裸でベッドの上に座り、彼の股座にはミズネが顔を埋めていた。こちらに向けられた彼女の股からは白濁液が垂れ、どろりとした小さな白い山を作っていた
(どんだけ射精されたのよ⋯♡)
「んん⋯!ミ、ミズネ~?水を持ってきたわよ」
「あ、彼女はいいんだ─────そろそろ出るから」
「出る?⋯あっ─────」
コップに水を注ぎ手渡そうと顔を覗き込んだところ、レヘターから止められる。その言葉の意味を察した瞬間、それは始まった
ちょろ⋯⋯⋯じょろろろろろろしょおおおおおおお⋯⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡♡♡♡
「んぶっ!?♡♡んぐ⋯っ♡んくっ♡んく♡ん♡♡」
口の中に放たれた小便を、喉を鳴らして飲んでいくミズネ。そんな彼女の頭をレヘターが優しく撫でると恍惚とした表情で目を蕩けさせる
「んふぅ⋯♡♡じゅっ♡ちゅるるるっ♡♡ちゅううう⋯⋯っぱ♡はぁっ♡♡♡ほら、全部⋯っ♡────ゲエェェップ♡♡ゲフ♡♡♡へへ⋯全部飲めたぞ♡♡」
ミズネは亀頭の先に吸い付き、尿道に残ったのも吸い出し飲み干すと、最後に口を開いて全部飲んだというアピールをしてみせた。途中ゲップをしてしまい、その事を少し恥ずかしそうに誤魔化しながら笑顔を見せる
「ああ、ミズネは偉いね。⋯⋯僕がちょっとトイレにって言ったら、彼女が飲みたいって言ってきてね」
「へ、へぇ⋯⋯まあ、それを許せるほどお互い仲良くなったって事で⋯⋯いいのよね?」
「そうなんだ!ほら、ミズネ。彼女に伝えたい事があるんだろう?」
「あ、ああ⋯」
確認する様にベケスが問うと、自信満々に頷いたレヘターがミズネを抱えて自分の前に座らせる
「そ、その⋯悪かった。嘘ついて金貰おうとして⋯⋯」
「あら、ということは⋯勝負はミズネが負けたのね?」
「ああ⋯んぅっ!?♡♡」
くに⋯♡くにゅくにゅ♡♡
勝負のルールに従い自身の罪を告白し、反省の意思を見せる彼女の胸に、突如背後から伸びてきた手が置かれた。そのまま乳首を優しく揉みほぐされ、口から甘い声が漏れる
すり⋯♡むにゅ⋯♡フニ♡フニ⋯♡
「ちょっ⋯♡主様♡今は⋯♡あっ♡」
「こっちの事は気にしない。ほら」
「⋯っ♡わかっ⋯た♡じ、実は⋯主様と話し合った結果⋯♡んぅ♡♡お互い、勘違いだった♡みたいで⋯ぇ♡ま、待て主様っ♡♡っっっおぉ゛ぉお?♡♡♡」
ずぷぷぷぷ⋯⋯っ♡♡♡♡
乳首を弄られながらひょい、と持ち上げられたミズネのおまんこに、おちんぽが挿入される
「早く説明を続けるんだ。じゃないといつまでも彼女が帰れないよ?」
ずちゅ⋯♡ずにゅ⋯♡ずりゅ⋯♡
「だ♡だからぁ♡もう、主様と争う理由が無くて♡♡ぇ♡そ♡♡それにっ♡勝負も負けて♡♡そのまま夫婦になろうって⋯♡言われてっ♡♡い♡今はっ♡子作りしてる♡最中────イッッッック♡♡♡♡♡」
プシャアッ!♡♡♡じょろろろろろろろ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡♡
見られていたからか、又はそれまで蓄積されていたのが弾けたのか、ミズネは盛大に潮を吹きおしっこを垂れ流した。レヘターは手を離し四つん這いにさせると、そのままピストンを開始する
「じゃ⋯じゃあもう二度と騙してお金使ったりしない?」
パンパンパンッッ♡♡♡♡パンッ♡パンッ♡パチュ♡♡とちゅっとちゅっ♡♡♡
「お♡お♡おっ♡おっ♡し♡しないっ♡♡おー⋯♡♡お゛ーっ♡も♡もう二度としな♡いぃ♡♡♡お゛ぅ゛っ♡♡おぉ゛ー⋯っ!♡♡♡」
「─────という訳で、ミズネも反省してるみたいだし、許してくれないかな?」
「ええ、そうね。ミズネの口から直接聞けたし、これで問題解決ね」
そう言ってベケスが二人の頭に手をかざすとほのかな光を放つ。それは昨日の夜に見た魔法の光だった
「はい、“想語魔法”も解いたわ。あんた達にはもう必要無いでしょ」
「ああ⋯本当に、何から何までありがとうベケス。君のおかげで最悪の事態は避けられた。出来れば玄関まで見送りしたいんだけど⋯」
「別にいいわよ。今まで我慢してた気持ちを、満足するまで全部ぶつけてやりなさい」
「─────わかった。ほら、ミズネ。君の後輩が帰るよ。お別れの言葉とお礼を伝えるんだ」
バチュンッ!♡ぐりぐりぐり⋯⋯♡♡♡
「ほお゛っ!?♡♡♡?♡♡??♡♡ぉ?♡♡♡ぉー♡♡♡」
二人の会話に挟まること無く、一人で喘ぎ続けていたミズネに対して気付けとばかりに奥を抉る。当然、逆効果にしかならず、少女の口から漏れ出たのは空気が抜けるような汚い喘ぎ声だけだった
「ま、まあミズネに関しては日を改めて話させて貰うわ⋯⋯それじゃあね、二人共」
ブビュルッ♡♡♡ビュ~~~っっ♡♡ビュ~~⋯っ♡ビュクク⋯⋯♡♡びゅぷ⋯⋯♡♡
「ぉおおぉぉお゛ぉ゛っ!?♡♡おぉぉおっ♡♡お゛ーーっ♡♡♡お゛ー⋯⋯っ♡♡────ぅ──っ♡♡♡」
「ああ、またね」
去り際に、中出しされ身体を反射的に跳ねさせるミズネを見届けつつ、ベケスは数日の間お世話になった屋敷を後にした。そして屋敷の正門前まで歩いて来たところで立ち止まり、その場にしゃがみ込んだ
「っふぅ~~~~⋯⋯何とか無事に終われたぁ」
(クヴィチ様が話のわかる人だったから良かったものの⋯普通に捕まって終わっててもおかしくなかったわね⋯)
街の統治者を騙し、民の税を着服するという大事件とも言える事態が穏便に終わった事に、ベケスは安堵の息を漏らす
「クヴィチ様には後でお礼を伝えないといけないわね」
(⋯ところでリョシーセの方はどうなったのかしら?)
『リョシーセ、聞こえる?無事なら返事しなさい』
次にベケスは繋がらなくなった親友のことを想う。あの後結局リョシーセから返事は無く、会話することなく寝てしまったのだ
これで繋がらなかったらリョシーセの担当する場所を襲撃でもしようかと考えた矢先、頭の中に声が響いた
『あ、ベケスちゃん⋯?』
『良かった、やっと繋がった!もう!昨日何度も呼びかけたのに、全然繋がらなかったから心配したのよ!』
『あはは⋯ごめんね?』
聞きたかった親友の声が聞けて、ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、今度は一体何があったのか問い詰める
『それで無事?大丈夫?何があったの?痛い事されてないわよね?』
『うん、大丈夫だよ。痛い事⋯というより、気持ち良いことはされたかなぁ♡』
『リョシーセ⋯?』
心配無いと伝えられ一瞬安心したものの、リョシーセの声がどこか艶めかしい事にベケスは違和感を覚える。そして────────
『あのね、ベケスちゃん⋯⋯⋯⋯⋯ちょっと、ご主人様の相手してみない?♡』
説明とか報告してる途中に快楽で理性溶かされて、最終的に喘ぎ声しか出せなくなるシチュ好き。段階踏んで堕とされていくのとか凄く良い。漫画で言うと似た構図の四コマとかになってて、コマが進む度に乱れていくやつ!
これにて潜入捜査編ベケスルート完結。次回から潜入捜査編リョシーセルートが始まるよ