名前の由来は逃げたり隠れたりするのが得意だからクレルカ。でも本編でその才能が発揮されることはないよ
二日目 朝
「───い。おい、起きろ」
「ん、ふぁ⋯⋯クレルカちゃんおはよー」
ぐっすり眠っていた私は、同居人となったクレルカちゃんからの呼びかけで目を覚ます。眠い目を擦りながら扉に目をやると、見張りが居なくなっていた。どうやら朝を迎えたらしい
「すぐに人が来る。時間が無いから手短に言うぞ。お前はこの後他のメイドどもと一緒に働かせられる。何とか取り入ってこの首輪の外し方を聞き出すか見つけろ」
クレルカちゃんが煩わしそうに自分の首輪に触れる。昨日の話し合いで分かったけど、首輪にはやっぱり行動を制限する魔法術式が編み込まれていた。指定した範囲より外に出ると身体が動かせなくなる代物らしいけど⋯解除方法が分からなかった
見た目は何の変哲もない金属製の黒い首輪で、明らかに取り外せそうな部分もある。けれど何度試してもうんともすんともいかなかったのだ
(せめて取り外ししてるところを見れさえすれば解除の足がかりにはなると思うんだけど⋯)
「クレルカちゃんは?」
「私は調教だ。初対面でのご主人様とやらへの態度で、その後の対応が変わるんだよ。調教時間もその内の一つだ。お前も午後から調教が始まるからな。時間制限は正午までだ。いいな?」
「うん、わかった!」
ガチャンッ
「はぁい、リーシュちゃん、クレルカちゃんおはよう!」
「おはようございます、フローディアさん」
「⋯⋯⋯。」
と、話し合いが終わったタイミングでフローディアさんが扉を開けて入ってきた。挨拶されたので私も挨拶を返す。クレルカちゃんは特に反応を示さない
「うんうん、リーシュちゃんは相変わらず良いお返事ねぇ。そんな良い子には⋯プレゼントがありまーす♪はい、これ。リーシュちゃんのメイド服よ。仕事着だからさっそく着替えてね♪」
「わぁ⋯!ありがとうございます!」
メイド服を受け取り、言われた通りに着替えに取り掛かる。自分は潜入捜査しに来た冒険者で、メイドの仕事を楽しむのが目的ではない。とはいえ、いざ自分が着れるとなるとやっぱりちょっと嬉しかったりする
(あれ?パンツまで用意してある⋯⋯────ん!?)
「あの⋯これ、は⋯⋯?」
受け取ったパンツの端を持って持ち上げる。本来股間を隠す布がある筈の部分は、切り取られたかのようにぽっかり開いていて、両端が辛うじて紐で繋がってるみたいな構造になっていた
「ふふふ。それはね、いつでもどこでもご主人様とヤれるように作られた、メイドとしての必須装備よ♡」
そう言ってフローディアさんは自らのスカートをたくし上げる。私が持っているパンツと同じくおまんこの部分が丸出しになっていて、どろりとした白いもので汚されていた。昨日ご褒美で抱かれたらしいから、白いのはつまりそういう事だ。朝まで抱かれて、そのままここに来たのかな⋯♡いいなぁ♡
「嫌なら履かなくていい。わざわざあのクズ男を喜ばせる必要は無い」
「え⋯⋯え゛っ!?⋯⋯⋯クレルカちゃん、もしかして今履いてないの?」
「パンツとして機能してない物を履こうとは思わん。というか⋯そこまでやったら履こうが履くまいが一緒だろう」
「ノーパンもノーパンでご主人様は興奮すると思うのだけれど⋯それよりクレルカちゃん、ご主人様をクズ呼ばわりはダメよ。そんな風だからいつまで経っても調教が終わらないのよ?」
「クズなのは事実だろう。それに調教が終わらないのはお前の腕が悪いからじゃないのか」
「あらら⋯⋯それを言われると耳が痛いわねぇ」
そんな軽口を言い合いながらフローディアさんはクレルカちゃんの口にボールギャグ───複数の穴が空いた小さなボールの両端にベルトが取り付けられたもの───を噛ませ、両手首を紐で縛ってそこに縄を通してリードのようにすると「リーシュちゃんは歩いて付いてきてね」と言って檻の外へ出ていった。これがクレルカちゃんが言っていた対応の違いってやつなんだろう
(この段階で差をつけるんだ。徹底してるなぁ⋯)
ちなみにえっちなパンツはしっかり履いたよ。いつでもどこでもヤれるようにって聞いちゃったら⋯ねぇ?♡
◇◆◇◆◇◆
「それじゃあ今度はリーシュちゃんを他の子のところに紹介に行ってくるから、大人しく待ってるのよぉ」
フローディアさんは調教室と思しき部屋にクレルカちゃんを押し込むと、扉を閉めて鍵を掛ける。閉まる瞬間、クレルカちゃんから「上手くやれよ?」と目で訴えられた気がした。「もちろん上手くやるよ!」と目で返したけど、ため息をつかれてしまった。上手く伝わらなかったかもしれない
「どうやらクレルカちゃんと仲良くなれたみたいね。どう?私の言った通りだったでしょう?」
再びの移動中、フローディアさんが隣に来て廊下に響かない程度の声量で話しかけてきた。周りに聞かれたくない、つまり冒険者としての私と話したいんだろうと察する
「⋯⋯仲良くなったというか、駒になったというか。扱い方としては下僕に近いかなぁ。それよりさ、聞いた話と違ったんだけど⋯あれのどこがもうすぐ堕ちる子なの?」
てっきり理性の狭間でギリギリ踏みとどまってるものかと思ったら、本人は至って冷静で抜け出す気満々だった。その事を指摘するも、フローディアさんの余裕の笑みは崩れなかった
「大丈夫よ。リーシュちゃんが思ってるより開発は進んでるわ。だから脱出計画もあの子の言う通りにして進めていいわよ」
「!?⋯⋯⋯⋯知ってたの?」
「もっちろん♪あの子が大人しく捕まったままでいる訳無いもの。リーシュちゃんの実力を知れば、きっと計画に誘うと思ったわ。ただあの子⋯頭は良いけれど詰めが甘いのよねぇ。今まで他の子とは喋るどころか視線も合わせなかったのに、リーシュちゃんを庇うように話したりアイコンタクト取ったり⋯まあ、そういうところがまだまだ子供っぽくて可愛いのだけれど♡」
(バレてるどころか全部筒抜けだった⋯)
「というわけで、私もちょーっとだけ手助けしてあげるわね」
「手助け?」
「ええ。何を手助けするかは見てのお楽しみよぉ。ふふふっ」
◇◆◇◆◇◆
「あ!メイド長、おはようございます!」
「おはようございまーす!」
「メイド長、おはよう!」
「⋯おはようございます」
「はぁい、皆おはよう♪今日も元気にご奉仕していきましょうねぇ」
次に案内されたのはメイドの子達が暮らす共有スペースだった。フローディアさんが入ると、そこの住人であるメイドの子達が次々と挨拶をして集まってきた。メイド長というだけあって結構ちゃんと慕われてるみたい
「メイド長、もしかしてその子噂の新人ですか?」
「ええそうよ。名前はリーシュちゃん、ご主人様の言うことをしっかり聞ける素直な子よ。今日から皆と一緒に働いていくから、皆仲良くするのよぉ」
フローディアさんの呼びかけに各々が「はぁーい!」と元気よく返事をする。その後は私の周りに集合して「よろしく」と言って握手をしてきた。本当に問題児なのかと疑うほど素直な子ばかりだ
いや、メイド長は素直な子が好きって言ってたし、多分これが
「あなた、初対面でご主人様の言うこと全部聞けたんでしょ?他の子はみーんな拒否したり怯えたりして誰も聞けずにわからされてたのよ」
「⋯最初は恐怖心から素直に聞いた子も何人かいた。けど、そういう子も途中ですぐ音を上げてあのおちんぽでヤられてた。最後まで聞けたのは君が初めてなんだ」
「へ、へぇ⋯そうだったんだ」
どうやら知らぬ間に偉業?を達成していたらしかった。まあ、ね?あの程度の辱めは私にとってはご褒美みたいなものだし?でもそっか、逆らった方があのカリ高おちんぽをいち早く楽しめたかもしれなかったのか⋯⋯いや別に全然悲しくは無いけどね?信用を得るのも仕事の内だから⋯⋯うん⋯⋯⋯⋯
「はいはい、皆お喋りはそこまでよ。そろそろ仕事に移りましょう。えぇと、今日の買い出しは⋯あなた達二人ね。首輪を外すから後ろ向いてちょうだい」
と、内心悲しんでいると驚くべき光景が目に入ってきた
なんと、フローディアさんが私の目の前でメイドの首輪を外し始めたのだ。しかも私に見せ付けるかのように、ゆっくりとした手つきで、だ
(いや、それは───なるほど────手助けってそういうこと?────そこはそうして────露骨過ぎでしょ─────よし、覚えた)
突然の事に困惑する思考と、解除方法を頭に入れていく冷静な思考で、頭の中がごちゃ混ぜになる。正直そんな状態でしっかり覚えられたのは奇跡だった。まさかこんなにも早く目的が達成されるなんて思いもしなかったよ
「それじゃあ午後からの買い出し、頑張りましょうね」
「「はい!」」
「リーシュちゃん、あなたはご主人様から「お呼ばれ」されたわ。午前中はこっちの買い出し組の子と一緒に、ご主人様の部屋に行ってね」
ザワッ⋯!
「嘘⋯!もう「お呼ばれ」されたの!?」
「はっやーい!さすが期待の新人ちゃん♡」
「いいなぁ⋯♡」
「え?え?」
「おい、グズグズするな。ご主人様を待たせる訳には行かないからな」
「ほらほら、リーシュちゃんも一緒に行こ?」
お呼ばれ⋯という言葉が出た瞬間騒がしくなり、私を見つめる周りの目が羨望の眼差しに変わる。先程の戸惑いと、いきなり注目されたことによる混乱が抜けきっていない私を、首輪を外した二人が両脇から抱えるようにして持ち上げ、部屋を飛び出した
「えっと⋯「お呼ばれ」って何ですか?」
運ばれている最中質問すると、真面目そうな子が説明してくれた
「「お呼ばれ」は⋯ご主人様であるクァニン様が特に気に入ったメイドだけを呼び出して行う
「はぁ⋯わかりました」
「なんだ、不満か?」
「いえ!その、最初はもっとメイドらしい仕事をやらされると思ってたので⋯」
「?⋯何を言ってるんだ?「ご主人様へのご奉仕」、これこそメイドとしての仕事だろう」
当然だろう、という顔をされてしまった。いや、確かにそうだけどそうじゃなくて⋯なんて思ってると今度はもう一人の子がフォローしてくれた
「あはは、リーシュちゃんが言ってるのはそういう事じゃないと思うよ?館のお掃除とか、食事の配膳とか、そういうの想像してたんだよねー?」
「はい、そうです」
「なんだ、そういう話か。もちろんそういうのもやるさ。だが私達の主な仕事はこれだ。ちょうどいい。お前のことだ、ご主人様に逆らったりはしないだろうが一応言っておくぞ。ここでは何に置いてもご主人様が優先される。ご主人様の言うことが絶対であり、ご主人様のやり方に口出ししてはならない。ご主人様を不快にさせないよう気を引き締めておけ、いいな?」
「は、はい!」
おどおどとした態度に見えたのか、釘を刺されてしまった。けれど彼女の言う通り、機嫌を損ねれば何をされるか分からないのは事実だ。しっかり気を引き締めて取り掛かるようにしないと
◇◆◇◆◇◆
ぢゅこっぢゅこっぢゅこっっ!♡♡ぷしっ♡ぐりゅっ♡♡♡ごりゅりゅっ!♡♡ぷしゅっ♡ぐちぐちぐちぐちゅっ♡♡♡♡
「ほお゛っ!?♡♡おぉぉお゛っ♡♡♡んぎ⋯⋯っっ♡♡んおお゛っ!?♡♡♡おぉ゛ーーーっ⋯⋯⋯!♡♡♡」
「相変わらずきったねぇ喘ぎ声⋯⋯普段の真面目さの欠片もねぇ声出しやがって、新人の前で恥ずかしくねぇのか?」
そして時間は少し進み─────現在私に忠告してきた真面目そうな子は部屋に入った瞬間、全裸で待機していたクァニンにベッドの上に引き寄せられ、そのまま手マンされ無様なアヘ顔を晒しながら潮吹き絶頂を繰り返していた
私ともう一人の子は、その様子をベッドの脇に並んで眺めている状態だ
(すっご⋯⋯♡さっきまでキリッとした顔だったのに、今じゃ涙を流しながら顔を真っ赤にさせて身悶えてる⋯♡あ、あんなに変わるもんなんだ⋯♡♡)
「ずっ♡♡♡ずびばぜ⋯⋯⋯ぉ゛お゛っ!?♡♡♡っっ♡♡待って♡ぇ゛♡♡それイクッ♡♡やっべ♡♡♡またイキまずっ♡♡♡」
「さっきから潮吹きしっぱなしだから知ってるっての。つうかお前、イクときイクって言えっつったよな?さっきから何回黙ってイッてんだよ。あ?」
クァニンが膣内で指を折り曲げ彼女の
「♡♡♡はい゛っ♡♡ごめんなざい゛っ♡♡イキますっ♡♡イクッ♡イクイクイグッ⋯⋯!♡♡イッッグゥ!!♡♡♡♡」
ブシイィィィイッ♡♡♡ピューーッ⋯⋯♡♡♡ピュル♡♡♡ピュ⋯⋯♡♡
弧を描く程勢いよく吹き出された潮。ここに来てまだほんの十五分くらいだけど、ベッドのシーツは既に彼女の汗と愛液でビチョビチョになっていた。そんな光景を眺めていると、隣の子から耳打ちをされる
「ご主人様はね、セックスの時は普段見せている表情とかけ離れているほど興奮するらしいの。それを知ってからあの子、普段の生活をする時はあんな真面目な態度を取るようにしたんだよ。昔は他人を脅して金を巻き上げる怖ぁい性格してたらしいのに、可愛いよね♡」
「へぇ⋯⋯てことはあなたも?」
「ん、私?そうだね、私もメイド長ほどじゃないけど、他のメイドの子から結構頼られてたりするの。尊敬の眼差しって言うのかな?そういうのを私に向けてくれる⋯⋯そして、そんな私を容赦なく汚せるのはご主人様だけなの♡」
「ふぅ⋯⋯オイ、何コソコソ話してんだ。次はテメーの番だろが」
「申し訳ありません♡ただいま参ります♡」
小声でやり取りをしていると一区切りついたクァニンからもう一人の子が指名される。彼女はすぐさまベッドによじ登ると膝立ちしたクァニンの前で四つん這いになる
「新人に色々教えてたのか。相変わらず教育熱心だな」
「はい、皆に頼られるお姉さんですので。ですが─────ご主人様の前ではオナホ以下のメス穴でしかありません♡皆に優しく教えるこの口でご主人様のくっさいザーメンを飲ませていただきます♡年下の子を連れ歩く為の手でご主人様の立派なイチモツをシコシコさせていただきます♡なのでどうか、褒める為に他の子を抱き締めるこの身体に、ご主人様のおちんぽを臭いが取れなくなるまで擦り付けて、ザー汁ぶっかけて汚してください♡♡♡」
「⋯⋯っ♡」
(皆が普段頼っている私はご主人様からこんなにも汚されていますって言葉で表すことで、相手の興奮を促しているんだ⋯なるほどね♡)
「ハッ、じゃあ望み通りにしてやんねぇとな。おら、しゃぶって勃たせろ」
「♡⋯いただきます♡んぁ⋯⋯じゅるるるっ♡♡ぶ♡♡ぶぷっ♡♡♡♡っふぁ♡♡♡」
高らかに宣言した彼女は、自身の言葉を実行するように顔に乗せられたおちんぽを咥え込んだ。そしてできる限り下品に大きな音を立てながら頭を前後に動かししゃぶり始める
「下品な顔でしゃぶりやがって⋯あー⋯やっぱ最っ高だわこれ。メイドの中じゃお前のフェラが
「ずじゅぅぅうぅ♡っぱ♡♡ありがとうございまふ♡♡♡ぁん♡♡んもっ♡♡♡んむ♡♡♡ぶぢゅ♡♡」
「⋯⋯⋯よし、その辺でいい。仰向けになって股開け」
「ふぁい♡ん⋯♡」
少しして、クァニンがフェラチオを止めさせ、今度はベッドに寝そべるよう命令する。彼女がクァニンの股間から口を離すと、唾液でぬらぬらと輝くギンギンに反り返った肉棒が姿を現した
(相変わらずすっごいカリ高おちんぽ⋯♡)
「リーシュ、お前も近くに来い。お前を呼んだのは見学させる為じゃねぇぞ」
「は、はい!ただいま参ります!」
ぼーっと見つめていると突然の指名が入った。慌ててベッドの上に登り、近くまで寄ると腕でぐいっ、と抱き寄せられた。眼前にはクァニンの乳首がある
「舐めろ」
「っ⋯♡わかりました♡んん⋯♡ちゅっ♡」
「で、では反対側は私が♡れぁ⋯♡」
ぢゅうう⋯⋯っぱ♡ぢゅううぅ⋯⋯⋯っぱ♡♡♡れる♡れりゅ♡れる♡にちにちにちっ♡♡♡
言われた通り、即座にクァニンの乳首に吸い付く。男の人も乳首を弄られると気持ちいいということは知っていたけど、やるのは初めてだ。吸い付きながら口の中で舌を動かし乳首を刺激してみる。上手くやれてるかな⋯♡
反対側は絶頂の余韻から復活した真面目口調の子が担当してくれた。乳輪の縁に沿って舐めた後、乳首の先端を下から押し上げるようにして舐めている。気持ち良くさせようとむしゃぶりつく私達を見て、ご主人様も満足しているようだった
「マジでいいわーこれ。っと、こっちもこっちで気持ち良くなんねぇと⋯⋯な!」
ゴチュンッッ♡♡♡ブシィーーッッッ♡♡♡♡
「っほぉお゛おお゛っっっ!!?♡♡♡♡い♡いきにゃり゛♡奥゛っ♡♡♡イぎまじだぁっ♡♡♡」
「はえーよ。言っとくが俺がイクまでやめねぇからな?」
「♡♡♡っはいぃ⋯!♡♡♡あっ♡あっあ゛っ⋯⋯!♡♡♡♡─────」
その後の時間はあっという間だった。クァニンは中出ししてはもう一人の子と入れ替え、交互に犯し続けた。私はその間乳首を刺激し続けたけど、途中反対側担当の子が力尽きちゃって、私が口と指を使って弄ることになった
挿入はして貰えなかったけれど、頑張った褒美としてか最後は川の字に並べられ真ん中の子はおちんぽで、両側に居た私ともう一人の子は手マンでイかせて貰った。沢山抱いてるだけあって凄く上手だった⋯♡Gスポットも、激しく弄られるのが好みだってのも一瞬でバレちゃった♡
「んじゃ飯食ってくっから、綺麗に片付けとけよ」
「んぉ゛⋯♡♡♡お゛ぉ⋯⋯っ♡♡♡ぅ♡♡♡」
「はっ♡はっ⋯♡はっ♡はひっ♡はっ⋯⋯♡♡」
「ふぅ⋯♡ふぅ゛⋯っ♡♡ぉ♡わ、わかりまし♡た♡♡♡」
ご主人様が満足して解放された時には、比較的軽症だった私は辛うじて返事を返せたけれど、他の二人はまともに声を出せずずっと痙攣したままだった。その後は復活した二人と共に片付けを済ませ、二人は買い出しに、私は調教室へと向かう事となり、お呼ばれ組は解散する事となった
◇◆◇◆◇◆
コンコンコン
「はぁい。あらリーシュちゃん、終わったのね。お呼ばれはどうだったかしら?」
「⋯⋯⋯す、すごかった、です⋯♡」
「ふふ、でしょう?気に入って貰えたようで良かったわ♪さ、入って」
調教室の扉を叩くとフローディアさんが出迎えてくれた。言われるがまま中へと入る。調教室の中は、床に固定された複数の固定具が付いた椅子が等間隔に並んでいて、そのうちの一つにクレルカちゃんが座らされていた。ここに連れてこられた時と変わらず、口にはボールギャグを加えさせられていたが、首から下はひどい有様だった
ヴィィィィィ⋯⋯ブブブブブブ⋯⋯⋯
「ク、クレルカちゃん⋯それ大丈夫なの?」
「⋯⋯⋯。」
裸で、しかもまんぐり返しの状態で座らされているクレルカちゃんの胸とクリトリスには、取り付けられたローターが細かく振動していた。おまんことお尻にはバイブが突っ込まれていて持ち手の部分が弧を描くようにうねって稼動していた
私だったら間違いなく身悶えてるであろうそれを、クレルカちゃんは微動だにせずなんでもないかのように肩をすくめて返事をする。本当に感じてないんだ⋯
「リーシュちゃん、こっち。服脱いで座ってねぇ」
「⋯はぁい♡」
言われた通り裸になって隣りの椅子に座ると、フローディアさんが両足を持ち上げてクレルカちゃんと同じ体勢で固定する。なんかあれだね、キスメの相手をした時の事を思い出したよ。やっぱり私もクレルカちゃんみたいな事されるのかな⋯ちょっとドキドキしてきた♡
「よし、準備完了!二人とも、入ってきていいわよぉ」
「はーい!」
「⋯失礼します」
「あれ⋯あなた達は─────」
フローディアさんに呼ばれて姿を現したのは、私の荷物を預かった時の二人組だった
「今日の調教はこの二人がしてくれるわ。リーシュちゃんとの顔合わせも多いから、安心できると思って。肩の力抜いて楽しんでいってね。それじゃ私はクレルカちゃんの調教に戻るから、二人ともよろしくねー」
「はーい!⋯⋯えへへ、聞いたよ。早速お呼ばれされたんだってね!良いなぁ、私達は初対面で罵詈雑言浴びせちゃったから、未だに雑な扱いしかされないんだよね」
「正直、羨ましい⋯」
「そうなんだ⋯あ、でも挿入れてはもらえなかったよ!お互いに愛撫した程度で⋯でも───」
「⋯凄い気持ち良かった、でしょ?ご主人様、とっても上手なんだよね!その上反応が良いと嬉しくなって更に激しくしてくれるの♡それが本当にもう───「そこまで。早く仕事に移らないと、メイド長から怒られる」っとそうだった!それじゃ早速始めていくねー」
二人は私の座る椅子の脇に置かれた台から何かを取り出すと目の前に持ってきて見せる。それはどこにでもあるような、白色の歯ブラシだった
「歯ブラシ?」
「そ、歯ブラシ!ちっちゃい子でも安心して使える毛先が柔らかいタイプのね」
「⋯これで、今から君の乳首磨いていく」
ゴクリ⋯と喉を鳴らして唾を飲み込む。二人の持つ歯ブラシの毛先が私の乳首にそれぞれ宛てがわれる。期待感で身体が僅かに震え、かすかな刺激が乳首に走る。今からこれとは比べ物にならない刺激が来ると思うと、自然と息が荒くなった
「ふ⋯♡ふ⋯っ♡ふぅ⋯⋯っ♡」
「ふふ、いーっぱい⋯乳首イキしようね♡」
しゅ⋯⋯♡しゅり⋯⋯♡しゅり⋯⋯♡しゅりしゅり⋯♡
「んっ♡んぅ♡ふ⋯♡あっ⋯あっ♡♡はぅ⋯!♡♡はっ♡♡ん♡♡」
二人が同時に歯ブラシを上下に動かして乳首を磨き始める。乳輪を丁寧になぞる磨き方に、あっという間に乳首がピンっ♡と勃ってしまった
「リーシュちゃんのお胸、勃っててもちっちゃくて可愛い~♡じゃあ少し早めに擦ってくね♡今度は乳首の範囲だけを横方向に⋯」
しゅりしゅり♡しゅりしゅりしゅり⋯♡♡
「ぅう゛⋯♡ん♡こ♡これ♡♡ぇ♡すごっ⋯♡♡」
「ふふふ、気持ちいいでしょ♡ふわふわだけどしっかりした刺激⋯声出ちゃうよね♡」
「⋯けど、これで終わりじゃないぞ。更にもう一本、歯ブラシを用意した。これで、ぷっくり勃った乳首を挟むようにして⋯⋯」
じゅりぃ⋯♡じゅこじゅこじゅこしゅこっっ♡じゅりじゅりっ♡♡じゅりしゅりじゅりっ♡♡
「ふうぅ゛っっっ!?♡♡ま♡待って♡♡うぅうっ♡♡駄目っ♡♡お♡イク♡♡ほんとに乳首だけで⋯⋯♡♡♡イクッッ♡♡♡♡♡」
ピュ⋯⋯♡♡ぴゅるっ♡♡♡♡ぴゅ⋯⋯♡
乳首を歯ブラシで挟まれて磨かれた瞬間、お股がキュン♡と疼いたのがわかった。乳首の刺激だけで本当に絶頂を迎えちゃったんだ⋯♡身体を震わせる私を見て二人が微笑む
「上手にイけたね!」
「⋯でも、本番はここから。今度は「ここ」を、私達二人で挟んで磨いていく」
そう言って二人が手を伸ばした先は、私のおまんこだった。もっと正確に言うなら乳首の刺激で勃起したクリトリスだ。それを挟んで磨きあげるという⋯乳首でこの様なのに、クリトリスだと一体どうなってしまうんだろう⋯♡
「ハァ⋯♡ハァ⋯♡ハァー⋯!♡っハァ⋯⋯!♡♡」
「⋯うん、期待してるって顔だな⋯⋯望み通りにしてやる♡」
「乳首の方はもう片方の空いた歯ブラシで弄ってくね。身動き取れなくてツライだろうけど⋯我慢せずいっぱい気持ち良くなっていいからね♡じゃ、いっくよー♡」
じゅこじゅこじゅこじゅこっ!♡♡♡しゅこじゅこしゅこしゅこ!♡♡♡ビクビクッ♡♡ブシッ♡♡♡しゅりしゅりしゅりっ♡♡♡しゅこしゅこっ♡♡♡こしゅこしゅこしゅ♡♡♡ビグンッ♡♡ブッシ♡♡♡プシィィィィッッ♡♡♡♡ゴシュッ♡ゴシュッ♡ゴシュッ♡♡プシュッ♡♡プシャアァァァァ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡♡─────
◇◆◇◆◇◆
ガチャンッ!
「リーシュちゃん、クレルカちゃんお疲れ様。今日の調教はここまでだから、後はゆっくりしててね」
ヴヴヴヴヴヴ⋯⋯⋯♡♡♡
「ほ⋯♡♡ほ⋯♡ふぉ゛⋯っ♡ほぉっ⋯⋯!♡♡♡」
数時間後⋯調教を終えた私とクレルカちゃんは地下の牢屋へと帰された。歯ブラシ調教の後、私のおまんこにも突っ込まれ時折手でぐりぐりと動かされたりしたバイブが、腰だけ浮かせて床に倒れ込む私のおまんこを今も快楽で蹂躙していた
(す⋯すごかった⋯♡ローターも⋯♡乳首にぎゅう♡って押し付けられて⋯⋯♡♡途中頭の中バチバチってハジけて⋯♡♡何回イッたかわかんないや⋯♡♡磨かれたクリトリス⋯♡まだジンジンしてる♡♡♡)
「ふぅ⋯⋯⋯おい」
「ふっ♡ふぅ゛っ⋯♡お♡♡うぅ♡♡またイクッ♡♡~~~⋯⋯っ♡♡ね、ねぇ゛♡これっ♡♡取って♡♡ぇ♡♡」
フローディアさんが去るやいなや、即座にバイブとローターを引き抜いたクレルカちゃんが覗き込んできた。懇願する私を見たクレルカちゃんはため息をついた後、バイブを掴み乱暴引き抜いた
ずるるるるっっっ♡♡ぬぼ!!♡♡♡ブシィィィイッッッ♡♡♡♡♡
「─────おぉぉ゛お゛ぉ゛お゛っっっ!!?♡♡♡♡ごっ⋯♡♡ぉ⋯っ!♡♡も゛♡♡もっと優しくっ♡抜いて⋯⋯♡♡」
「注文が多い⋯お前ら人間の身体は敏感すぎだ。で?目的のものは探れたのか?」
「いや⋯♡それはクレルカちゃんが異常ににぶ───まあ⋯いいや⋯っふぅ。うん、首輪の解除方法わかったよ。たぶん、私達でも外せると思う」
「⋯⋯何だと?それは本当か!間違いないんだな!?」
「う、うん間違いないよ。目の前で外されるとこ見たから」
いきなり見つけるとは思ってなかったのか、起き上がりながら答える私の肩をガシッ!と掴んで詰め寄ってきた。うんうん分かるよその気持ち。私も最初は数日かけて探るつもりだったし、何ヶ月(おそらくだけど)も逃げ出す方法考えてたクレルカちゃんにとっては喉から手が出るほど欲しかった情報だよね
「それで、どうやってこれを外す?早く教えろ」
まあ⋯この情報はこっちの事情全部筒抜けのフローディアさんから直接聞いたようなものだし、手のひらの上で踊らされてる気がしないでもないけど。脱出の手伝いは惜しみなくやっていいらしいから、伝えても問題は無いよね?
「うん。えっとね、まずは─────」
─────⋯⋯⋯
「─────そうか、この首輪の帯の部分を特定の動きで一周なぞると解けるのか⋯⋯」
「うん。首の後ろを起点に左方向にぐるっと回ってね。なぞり方は完璧に覚えたから外せるよ」
「よし、よしいいぞ。なら脱出は今夜決行だ。今から夜まで寝るぞ」
「え、もう!?」
「当たり前だ、早い方がいいに決まってるだろう⋯⋯それともまたあの調教受けたいか?」
「うぇ?い、いやぁ⋯そういう訳じゃない、けど⋯」
吝かじゃないけど!結構気持ち良かったんですけど!?という心の叫びを声に出すのをぐっ、と我慢する。うん、受けてみたい!⋯などと正直に言える雰囲気じゃなかった
「わかったのなら今の内に寝ておけ。寝坊は許さんからな」
それだけ言うとクレルカちゃんは自身の寝床に横になった。即断即決⋯一度決めたらその為に取る行動が凄く早い。何度追い詰められても逃げられたのはこの決断の速さがあったからなのかな
◇◆◇◆◇◆
それから数時間後
『──────って感じだったかなぁ今日は。そっちはどう?ベケスちゃん⋯⋯⋯ベケスちゃん?』
『────────』
仮眠から目を覚ました私は、まず最初に扉に目を向け、まだ見張りが来てないのを確認してからベケスちゃんに通信を入れ、二日目にあった事を報告していた
最初は相槌を打っていたベケスちゃんの声が、話を進めるうちに段々と小さくなっていき、話を終える頃には全く聞こえなくなってしまった。いやー、一体何があったのかなぁ気になるなぁふふふ⋯♡
『─────ごめん、今戻ったわ⋯わたし、色んな意味でこっちで良かったかも。そっちハード過ぎない?大丈夫なの?』
『おかえりー!うん、大丈夫だよ。私としてはちょっと乱暴な扱いしてくれた方が嬉しかったし、こっちで良かったかな♡』
『そ、そう⋯前も言ったけれど、無理は禁物よ。危なくなったらすぐに“想語魔法”で連絡するのよ?』
『はーい!⋯⋯それでどう?スッキリした?♡』
『すっ!?⋯⋯⋯⋯きり、した⋯⋯わ♡その⋯⋯潮⋯が⋯⋯ベッドの外まで飛んじゃって⋯♡拭き取るのに時間がかかって⋯♡』
どうやら無事ベケスちゃんを絶頂に迎えられたみたい。勝手に決めたこととはいえ、目標が達成できて嬉しい限りです。それにしてもベッドの外まで飛び出す潮吹きかぁ⋯♡見てみたかったなぁ♡
『へぇ⋯そんなに⋯⋯♡うん、気持ち良くなってくれたみたいでよかったよ♡ちなみにベケスちゃんはどこらへんがどんな風に気に入った?』
『あ、あんたが他の女の子と並べられてイかされてたとこ⋯かしら。親友が⋯男が気持ちよくなる為の道具の一つにされてるところが♡⋯⋯いえ、忘れてちょうだい』
『別に気にしてないよ。私はやっぱり歯ブラシかなー♡気持ち良かったし♡なにより日用品をあんな風に扱うなんて⋯♡目から鱗だったよ』
『そうね⋯⋯⋯』
『⋯ジャック君とのプレイで使ってみたい?』
『!?⋯ねえ、この魔法余計なものまで読めちゃってたりしてない?相手の顔を思い浮かべないと聞こえないはずよね!?』
創った本人が疑問に思っちゃうんだ⋯というかやっぱり図星かぁ。だってベケスちゃんの本音、ちょ~っと動揺させると顔とか声色にすぐ出るからわかりやすいんだもん。かま掛けにも引っかかりやすいし
『偶然だよ~。それでさ、今度ジャック君と買いに行ってみたら?何も知らせずに買い物に誘ってさ、ベケスちゃんに使う用と、ジャック君に使う用を本人に選ばせるの♡どう?興奮しない?♡』
『⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯する♡』
『決まりだね!あ、終わったら感想聞かせてね』
『え、ええ。あ、それでわたしの方だけれど─────』
その後はベケスちゃんの話に移ったけれど、二日目は仕事のやり方を学ぶ日だったらしく、特に動きは無かったみたい
『─────お互いこれで報告は終わりね。明日、早いからそろそろ切るわね。おやすみなさい。脱獄、上手くいくといいわね。』
『はーい、おやすみー』
区切りがついたところでおやすみの挨拶を交わし通信を切る。応援されたからには、たとえ罠かもしれなくても頑張らないとね
「⋯⋯おい」
と、ちょうど通信を終えたところで声を潜めたクレルカちゃんがやってきた。見ると扉の前に見張りのメイドが立っている。タイミングばっちりだ
「始めるぞ。準備はいいか?」
「うん、大丈夫だよ」
気配を消し、身体を起こす。いよいよ脱出計画始動だ
話数はできるだけベケスルートと合わせたい(一話ごとの内容量には目を瞑る)