めっちゃ長くなったから途中で切って二話構成に
四日目 朝
「リーシュちゃん、クレルカちゃん、おはよう♪今日も一日元気にご主人様へのご奉仕頑張りましょう───って、あら?」
「おはようございます!」
「⋯⋯⋯⋯おはよう、ございます⋯⋯⋯」
脱獄のお仕置きを終えた次の日⋯地下牢の二人を迎えに来たフローディアが扉を開くと、リーシュとクレルカの二人が既にメイド服に着替えて立っていた
元気良く返事をするリーシュ、そしてそのリーシュの背中に体を半分隠し、俯きながらも小さな声で挨拶を返すクレルカ。その光景にフローディアは少し目を見開いた後、優しい笑顔を二人に向けた
「ええ、ご奉仕頑張りましょう!クレルカちゃんには一応説明してたけど、昨日のアレでちゃんと聞けてないかもだから、また説明するわね。今日の午前中はクレルカちゃん、あなたがご主人様のお相手をしてあげてね。ご主人様、期待してたわよぉ♡」
「!⋯⋯⋯リ、リーシュ⋯⋯」
「私の言った通りにすれば大丈夫。クレルカちゃんならきっと出来るよ!自信を持って!」
「⋯⋯⋯⋯⋯わか⋯った」
ご主人様の相手という言葉が聞こえた瞬間、クレルカは身体を強張らせ不安気な声色でリーシュの名を呼んだ。それに対しリーシュが振り返って笑顔で返すと、クレルカは不安そうにしながらも小さく頷きを返した
「あらあら⋯ふふ!どうやら仲直り出来たみたいね。良かったわぁ!それでリーシュちゃんの方だけれど午前中は私と買い出し、午後からはクレルカちゃんに合流して一緒にご主人様にご奉仕して貰うわ」
「はい、分かりました!」
「それじゃあ解散⋯⋯の筈だったのだけれど、ご主人様から一度自分のところに来るようにと命令を受けたから、一緒にご主人様のところに行きましょう」
◇◆◇◆◇◆
「へ?今日中にこの街を出る、ですか?」
「おう。だから食料とか旅の必需品とかその他もろもろ多めに買ってこい。最後に
部屋を訪れた私達にご主人様が告げたのは「この街を出る」という言葉だった。その後細かい指示を出してたっぽいけど、その言葉に気を取られていた私の耳には殆ど入ってこなかった
いや、これはちょっと予想外⋯ちらりとフローディアさんに視線を向けると、顔はいつもの平常心を保った笑顔のままだったけれど、頬には一筋の汗が垂れていた。どうやらフローディアさんも聞かされて無かったっぽいね⋯⋯
「それは構いませんが⋯なぜ急にこの街を出ると?」
「身寄りのないガキ共が集まってる街って聞いて来たんだが⋯⋯リーシュ以外収穫無かったからな。街の騎士共のやる気も全然
「それは⋯私の失態ですね、申し訳ございません」
「別にいい。唯一見つけたヤツが上玉だったからな。それにお前の手腕は信用している。そんなお前が見つけてこれなかったって事はそれだけこの街のガードが硬いって事だ。ったく、噂を聞いた時にゃ治安もそんなに良くねぇって話だったんだがな」
まあ、目に見えて治安が良くなったのはここ最近の話だしね。海を越えた先にあるルイワ聖王国まで伝わるにはちょっと遠かったのかも
「というわけでルイワに戻るぞ。これだけかき集めたんだ。そろそろアイツらともやり合えるはずだ」
(ルイワに、戻る⋯アイツらって?やり合えるって何の事だろう。聞きたい!でもここまで来て怪しまれる訳には⋯⋯)
「⋯⋯⋯私がご主人様と出会う前、奴隷商人だった時の話ですね?」
気になる情報を聞くに聞けなくて内心あたふたしていると、その事を察したのかフローディアさんが話を拾って進めてくれた。フローディアさんありがとうと心の中で呟いてからご主人様の話に集中する
「そうだ!俺が手塩にかけて調教した
「復讐、ですか⋯?」
徐々に興奮し話に熱が入るご主人様を見て、今なら聞いても疑われないと判断した私は更に詳しく知ろうと質問をする
「ああ、計画はこうだ。王国に戻ったら俺とフローディアで調教した調教したメイドを奴隷として売り出して、わざと攫わせる。どこに連れて行くのかは分からねぇが一箇所に集めてんのは確かだ。集め終わって油断したところで内側から壊してそいつらも奴隷にする!⋯その為に荒事が得意な奴を狙って調教してきたんだ、なぁクレルカァ⋯」
「ヒッ⋯⋯!?」
今度は一転して徐々に声色が落ち着いていき、静かな怒りの矛先が私の背中に隠れていたクレルカちゃんに向けられた
「あとはテメーだけだ。散々手こずらせやがってよぉ⋯しっかり反省してきたんだろうなぁ?」
「あ、あの⋯ご主人様!クレルカちゃんは─────」
「フローディア、リーシュ。お前らはさっさと買い出しに行ってこい。人手が足りないってんなら事前に首輪を外しといたメイド共を入口に立たせてるから、必要な分連れて行け」
「承知いたしました。それでは失礼します。行きましょ、リーシュちゃん」
「⋯⋯はい」
クレルカちゃんの怯えを見て弁明しようと口を開いた瞬間、ご主人様に遮られてしまった。そのままフローディアさんに連れられながら私は部屋を後にする。あとはクレルカちゃんの頑張りを信じるしかない
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」
「⋯⋯⋯⋯⋯フローディアさ~ん?」
「ご、ごめんなさいね!ご主人様、時々ああやって自分勝手に結論づけて行動に移る事があるのよぉ」
部屋を出てからしばらく無言で歩き続け、周りから人の気配が無くなったタイミングで詰めるように呼びかけると、フローディアさんはばつの悪そうな顔を浮かべながら謝罪する
「⋯⋯別にいいもん。ちょっと予定が早まっただけだもん」
世の中には予定通り、計画通りにいかないなんてよくある事だ。冒険者は特にそれが命に関わることもある。けれど今回は命に関わる訳でもないし、むしろ目的が知れて解決までの道が早まった訳だから喜ぶべき事だと分かっている
(そう、喜ぶべき────なんだけど⋯結局まともに味わえなかったなぁ、あのカリ高おちんぽ⋯⋯♡)
ただあの立派なイチモツをまともに味わえなかったのは悔やまれるところではある!咥えはしたけど舐め取っただけで直接
「!ええそうね。通報して、騎士の方達が来る頃にはクレルカちゃんの調教も終わってる筈よ。外にも出られるし、伝えるなら今がちょうどいいわね」
「え?ううん、それなら──────いや、そうだね」
それなら
(報告書を書いてる暇も無いし、フローディアさんの言う通り外に出て報告するのが自然か)
それならと再び移動を開始したタイミングで“相語魔法”を使ってベケスちゃんに呼びかける
『ベケスちゃん、今ちょっといい?』
取り込み中だったのか、少ししてから返事が来た
『昼間に連絡してくるなんてどうしたのよ、リョシーセ。何かトラブルでもあったの?』
『ううん、順調だよ!あのね、今から買い出しに行くんだけど会えないかなーって』
『ん、あんた監禁されてたんじゃなかった?外に出られたの?』
(あれ、そういえば昨日の話し合いで言ってなかったんだっけ?途中で無理やり切り上げちゃったから伝え忘れてたや)
『その辺りも会うまでにちゃんと説明するよ。あ、もちろんリーシュとユミナちゃんとしてだよ!前の街にいた頃の知り合いとして偶然出会った体で話したいの』
『ふぅん?よく分かんないけど必要な事なのね。分かったわ。丁度今、時間が空いたから、すぐに行くわ』
『ありがとう!それじゃまた後でね!』
お礼を言って通信を切る。これで一応報告の方は大丈夫。そしてクレルカちゃんだけれど⋯昨日の話し合いで与えられるものは全て与えた。あとはあの子がそれらを上手く扱えるかどうかだ。信じて待つしかない
(頑張ってね、クレルカちゃん!)
◇◆◇◆◇◆
「で、お前が俺のでヒィヒィ泣かされてから一夜明けた訳だが⋯今の気分はどうだ?」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」
すっかり大人しくなったクレルカにクァニンが問いかける。軽い感じで聞いているが返答次第で今後の扱いが決まる重要な問いだ。その事はクレルカの方も分かっているのか、何を言うか迷っている素振りを見せている。だがそれを待ってやれるほど男は優しくなかった。脅しに近い言葉で無理やり答えを引き出す
「ハァ⋯⋯⋯⋯おい、
「っ⋯!わ⋯⋯分からないっ!」
「は?分からねぇって───────」
今後の扱いが決まる、と言っても実際のところは最低限⋯道具として扱うことはクァニンの中で決まっていた
反省の意思を見せて道具として大切に扱われるか、それとも反抗の意思を見せて道具として雑に扱われるか、それを判断する為の問いだった
だが返ってきたのはそのどちらでもないもので、男は困惑した。だがそれも一瞬のことで、満足のいかない答えに対し怒鳴りつけようと口を開きかけた瞬間、重ねる様にクレルカが声を張り上げた
「分からないんだ!昔は⋯セックスなんて何も感じなくて⋯お金を稼ぐ手段でしかなかった⋯!私を嘲笑った人間の女どもを男を使って襲わせた時、最初は泣き喚いてたくせに、最後の方は気持ち良さそうにしてて、なんでそうなるのかも私には理解出来なかった⋯⋯!でも⋯でも昨日、おお、お前に⋯抱かれた⋯時っ、訳が分からないくらい気持ち良くて⋯!そんな風に感じたのは初めてで⋯⋯だから⋯だから────────」
「⋯⋯⋯⋯!」
クレルカがスカートの裾を掴んでたくし上げる。露わになった下半身には、これまで彼女が頑なに履こうとしなかった穴開きのパンツが着用されていた
「頼む⋯!私に、どうすればいいのか教えてくれ⋯⋯♡」
クレルカがリーシュと話し合った末に出した結論は「自身の気持ちを正直に伝えること」だった。騙し騙されるのが当たり前の世界で生きてきたクレルカにとってそれは信じ難い結論だったが、「んーでも、嘘をついたからそういう目にあったんじゃない?」というリーシュの発言に心当たりがあったというのもあり、大人しく従う事にしたのだった
もちろんリーシュも適当にアドバイスをした訳では無い。クァニンとの経験で、普段とは違う一面を見せることが彼の琴線に触れることは分かっていた。挽回は不可能に近いかもしれないけど、もしかしたらイけるかもしれないという思いから出た提案だった。だからこそリーシュのアドバイスは正に的確で、クレルカは見事そこから最適解を導き出せていた
初めて相手した時は表情一つ変えず、数ヶ月間も調教に耐え、昨日まで罵声を浴びせてきていた少女が自ら秘部を晒し、もっとして欲しいと縋るような目で見つめてくる⋯⋯その光景に男の興奮は静かに最高潮に達した
「フゥゥゥゥゥ⋯⋯⋯⋯」
(!?ため息⋯駄目、か⋯⋯?やっぱり昨日みたいにっ⋯!せ、せめて機嫌をこれ以上損ねないように───────!)
クレルカは導き出した結論を元にリーシュからアドバイスをいくつか受けていた。そのうちの一つが「受けた命令は即座に実行する」というものだ。従順であれば多少は激しさが緩和される。その言葉を信じクレルカは何を言われてもいいように、身構えた
(命令は即座に実行⋯命令は即座に実行⋯命令は即座に実行⋯!)
「ベッドの上で股開け。俺に見えるようにオナニーしろ」
「!⋯分かった!」
ベッドの上に移動して座る。クァニンの方を向いて足先を浮かせたM字開脚をすると、指先を自らの秘部に伸ばしゆっくりと挿入していった。即座に動き忠実に命令を実行するクレルカを見て、男の口角が上がる
つぷ⋯⋯くちゅ⋯ちゅく⋯⋯♡♡
「⋯⋯ん⋯♡う⋯⋯ん⋯⋯?」
「おい、声我慢すんじゃねーぞ。どこが気持ちいいかも包み隠さず全部伝えろ」
「わ、わかってる!でも⋯昨日みたいな感覚⋯?が来ないんだ⋯!」
(早く見つけないと⋯!確かこの辺りだった気が⋯⋯⋯)
くちゅう⋯⋯にゅぷぷ⋯ザリっ♡♡
「!!?♡♡っぁう!?♡♡♡あ、あった⋯♡みつけ⋯♡たっ♡♡♡ちょっと奥♡お腹っ♡側の♡♡ザラザラした♡とこ⋯ろ♡♡ぉ♡♡」
「見つけたな。なら後は分かんだろ?イくまで続けろ」
「わ、わかった⋯♡ん⋯♡はぁ⋯♡ん♡くっ♡はー⋯♡はぁー⋯♡」
ザリ⋯ザリ⋯ザリ⋯⋯♡ぐぐ⋯⋯♡ぞり♡ぞり♡ぞりゅっ♡♡
気持ち良く感じた部分を掻いたり、指を押し付けたりして集中的に弄っていく
(これ凄⋯♡昨日の無理やりとは違う♡自分の意思で気持ち良く⋯っ♡イ♡イクのもっ♡自分のタイミングでぇ⋯!♡♡)
「それとイクときはちゃんと──────」
「わかってる⋯!♡ちゃんと報告♡する⋯っ♡♡」
「!ほぉ⋯?そうか、分かってんならいいわ。続けろ」
ぞりぞりぞりぞり⋯⋯♡♡ビクンっ!♡♡ぴゅ♡ぴゅっ⋯⋯!♡♡
「ぅ♡♡んんっ♡♡イ、イクっ♡もう⋯イク♡イ⋯⋯!~~~~っ⋯⋯っ♡♡♡ふうぅぅっ⋯⋯!♡♡♡イッたっ♡♡ちゃんと、イけた⋯♡ぞ♡♡」
ちゅぷ⋯♡と音を立てて引き抜かれた指には透明な愛液が糸を引いておまんこと繋がっていた。自ら秘部を広げる少女に今までのような傲慢な態度は微塵も無く、むしろ命令をやり遂げた達成感でどこか誇らしげに見えた
「しっかりほぐれたな。なら────」
クァニンがベッドに寝転ぶ。股間にあるカリ高おちんぽが天に向かってギンギンに勃起していた。先の方から透明な汁が溢れ、竿を伝って垂れている。動けなかった自分を散々にいじめ抜いたそれを見て、クレルカは無意識にゴクリと喉を鳴らして唾を飲み込む
「跨れ。自分の意思で奥まで挿れろ」
ゾク⋯♡
「っ♡わかった⋯♡」
(?⋯何だ、今のは⋯まさか私、期待して⋯?いや違う!昨日みたいに激しくされたくないから、大人しく従ってるだけ⋯⋯それだけのはずだ⋯!)
「ふ⋯♡ふっ⋯♡はっ⋯♡はぁ♡はぁー⋯!♡」
背中を走るゾクゾクとした感覚を頭では否定しながらも、クレルカの呼吸は一歩一歩近付く度に荒くなっていった。カリ高おちんぽから目が離せなくなる。愛液が溢れてくるのが止まらない。やがて辿り着いたクレルカは愛液をおちんぽの先に垂らしながら跨ると、ゆっくりと腰を下ろし挿入していった
ず⋯♡にゅ⋯ぷ⋯ぷぷぷぷ⋯⋯♡♡♡♡ぷちゅん!♡♡
「ん♡んぉっおぉぉお⋯♡♡♡ぉおっ!?♡♡♡ほぉぉ⋯⋯!♡♡♡」
「ははっ!マジで自分から挿れやがった!随分と素直になったじゃねぇか。昨日まで反抗心むき出しだったくせによぉ」
「ふぅ⋯♡ふぅ⋯♡昨日、みたいにっ♡されたくない⋯から⋯!♡」
「⋯⋯やっぱそうか。フローディア⋯いや、リーシュあたりか?俺のご機嫌取りのやり方を事前に聞いてきたんだろ」
ここまでのやり取りで勘づいたであろうクァニンが、昨日のリーシュとの話し合いの事を言い当てる
(っ♡き⋯「聞かれたことには嘘偽り無く答える」っ♡教えられた通り♡ちゃんと、答えないと⋯♡)
「そ♡そうだ!♡裏切ったこと⋯謝って♡色々聞いた♡♡命令は忠実に聞くとか、嘘を付かないとか、どう行動すれば激しくされないかとか⋯♡沢山アドバイスを貰って────!?すまない!違うんだ。け、決して逆らうつもりでそういう事を聞いたって訳じゃ⋯⋯!頼むっ!昨日みたいにするのはやめて⋯⋯!」
「落ち着け、別に怒っちゃいねぇよ。むしろお前のそんな姿を見れたのが嬉しいくらいだぜ」
⋯きゅん♡きゅんっ♡
(?♡⋯何だ、今お腹が⋯?)
クァニンが嬉しいと言葉を発した瞬間、下腹部が締まった様な気がしたクレルカがお腹を擦る。その感覚をおちんぽを通して感じ取った男はニヤリと笑った
「激しくされたくない、か。本当にそう思ってんのかね⋯⋯そんなに不安ならお前が動いて俺のチンポをイかせてみせろ。俺は動かねぇからよ」
「自分で⋯」
少し考えた後、クレルカはゆっくりと腰を浮かせておちんぽを引き抜いていく。そしてカリ首が引っかかるギリギリまで抜くと、再びゆっくりと腰を下ろす
ずにゅううぅぅ⋯⋯ぐっ⋯⋯♡♡ずりゅううぅぅ⋯⋯⋯こつん♡♡
「ふっ⋯!♡ぐ⋯⋯♡んっ!♡♡♡ほ⋯⋯♡ぉ⋯♡♡ほおっ!?♡んく⋯っ♡♡」
(カリ首⋯♡引っかかって、膣内が引っ張られる♡♡⋯⋯⋯⋯っ!♡♡奥まで♡挿れるとっ♡さきっぽが当たって♡♡)
ずりゅ⋯⋯とちゅっ♡ずりゅ⋯⋯とちゅっ♡たちゅっ⋯♡たちゅっ⋯♡♡タンっ♡タンっ♡タンっ♡タンっ♡⋯⋯
「は⋯♡は⋯♡は⋯♡ふぅ♡っん♡ふ⋯♡ふ♡ふっ♡ふっ!♡あっ♡んっ♡んっ!♡あっ⋯!♡♡」
咥え込んだおちんぽを慣らしながら、腰を打ち付ける速度を徐々に上げていく。それに合わせてクレルカの上げる喘ぎ声の感覚も短くなっていった
「はっ!おもしれぇ。クソ生意気だったガキエルフ様が俺の精子欲しさに自分から腰振ってやがる!どうだ人間様のチンポの具合は?カリんとこが引っかかって気持ちいいだろ?」
(く⋯そ♡馬鹿にして⋯!♡だが⋯♡♡今反抗しても意味が⋯⋯♡♡ここは、正直に───♡♡♡)
「⋯っああ♡気持ちい───ひぃっん!?♡♡♡」
「うぉっ⋯!」
きゅんっ⋯!♡きゅうぅ⋯⋯♡
気持ちいいと言葉にした瞬間、膣の締め付ける力が一層強くなる
(また⋯だ♡お腹が勝手に疼く⋯っ♡なんで急に⋯⋯まさか⋯!)
「き♡気持ちいい♡⋯⋯んっ!♡ぉおっ♡♡」
「⋯っ!どうした?急に締め付けが強くなってきたぜッ⋯!」
試しにもう一度気持ちいいと声に出してみる。再び下腹部が締まるのを感じたクレルカは確信した
「わ、わかった⋯♡わかったぁ♡これ♡気持ちいいのっ♡認めると⋯お腹っ♡おくっ!♡きゅんきゅんする!♡♡」
タチュっ♡タチュっ♡タチュっ♡タチュっ♡パチュっ!♡パチュっ!♡パチュっ!♡ぷしゃっ⋯⋯!♡♡♡
「気持ちいい♡気持ちいい⋯!♡好き!♡好きだ!♡これっ好き♡♡好きぃ⋯⋯んおっ!?♡♡♡」
男の胸板に両手を置き、とろんとした表情で一心不乱に腰を振り続けるクレルカ。先程煽られていたことなどすっかり忘れ、快楽を貪るのに夢中になっていた
やがて身体を大きく痙攣させ膣内のおちんぽを締め上げる。クァニンをイかせる前に絶頂を迎えてしまったのだ
「俺より先にイキやがって⋯命令違反だ。お仕置きしてやる」
「イ⋯⋯イひ♡♡イっ⋯♡♡た♡♡けど⋯♡ぉ♡♡待って⋯まだやれる────うっ!」
クァニンは腰を上げようと踏ん張るクレルカを押し倒すと上半身を起こし両手で彼女の腰をがっしりと挟み込む
「聞く必要が無ぇな、立場を考えろっての。つってもこのままじゃ昨日と同じで芸が無ぇからな⋯⋯よし、クレルカ」
ぬぶぷぷ⋯⋯⋯⋯♡♡
「んぅ⋯っ♡♡あ♡♡あぁっ♡♡」
「受け入れろ。今のお前なら出来んだろ?」
─────どちゅんっっっ!!♡♡♡♡♡♡
「ぁぐ!?♡♡♡♡!♡♡♡ぁ⋯♡♡♡ぁ゛♡♡?♡♡♡」
下腹部を突き上げる衝撃に、クレルカは目玉をぐるりと回した。ビクビクと身体を震わせながらおちんぽを膣内の奥へと受け入れていく
「⋯っあー、この締め付ける感覚⋯!これだよこれ、たまんねぇ⋯」
ず⋯♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パチュっ♡バチュっ♡ドチュっ!♡♡♡
「あっ!♡あっ!♡ぁんっ♡♡あ゛っ♡♡はっ♡はっ♡はひっ♡♡」
「おらおら⋯!さっさとっ!受け入れたっ!方がっ!楽だぜ⋯⋯っと!」
ゴチュンッ!♡♡ぐりぐりぐりぐり⋯♡♡♡♡
クァニンは一度奥まで挿入した後、予告無くピストンを開始する。相手を気遣うことの無い、自分が気持ちよくなる為の乱暴なピストン。だが感覚が鈍かったクレルカにとっては昨日と同じくとても心地よいもので、彼女の口から吐き出されるのは甘い吐息と嬌声だった
(ら♡乱暴で♡♡ガサツで♡♡相手の事なんて考えてない⋯♡♡自分勝手の腰振り♡♡♡なのに⋯♡♡身体が勝手に反応するっ♡♡こんな⋯♡こんなの⋯昨日と変わらないっ♡♡♡⋯?♡昨日と、変わらない⋯⋯?♡♡♡)
「は、ははは⋯♡♡そう、か⋯♡」
「あ?なんか⋯!言ったか⋯?って、うぉ!?」
ちゅ♡じゅるぶぷぷっ♡♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡ぢゅううぅ⋯⋯!♡♡♡
クレルカは身体を起こし、夢中で腰を振っている目の前の男に抱き着くと、乳首にキスをし吸い上げた。突然の事に驚いて男の腰が止まる
(そうだ、変わらない♡変わらないんだ⋯⋯!♡私の身体は♡昨日の時点で♡この男に堕とされていたんだ⋯!♡♡初めて快楽を教えてくれたこの身体に♡♡とっくに♡♡♡だが心がそれを理解出来ていなかった♡♡だから拒んでしまった♡♡でも今、自分の気持ちを嘘偽り無く正直に吐き出せるようになってようやく気付けた!♡♡)
「ぷはっ⋯⋯⋯⋯⋯
「!」
「腰が止まっているぞ♡早くあの情けなぁ~い腰ヘコ、再開させたらどうだ?♡それとも⋯ガキエルフ様のぉ⋯♡えぁ⋯♡♡乳首舐め♡そんなに気持ち良かったかな?♡」
「!?こ⋯の、クソガキが⋯!」
吹っ切れたクレルカは囁くような声でクァニンを挑発する。上目遣いで小さな舌を突き出し、ちろちろと動かして劣情を煽る。そんな事を男に対してやればどうなるのか分かり切っている筈の、あまりにもわざとらしい行為
それこそ少女が望んでいるもので、男もそれを理解したからこそ煽りに乗る。青筋を立て罵倒しながらも、その口元は怒りではなく喜びを表していた
ずぷ⋯ずぐぐ⋯っ♡♡
「んおっ♡おっ⋯♡おく、
男は挿入したまま立ち上がる。少女を支えはしたものの抱えはしなかった為、少女の体重分おちんぽが深く挿し込まれた
「こっからは遠慮無しだ。煽ったのはオメェだからな、クレルカ」
「♡♡なんだ、今まで手加減してたのか♡上手い言い訳だな⋯⋯んぅっ⋯!?♡♡♡腰っ♡押し付けてぐりぐりぃ⋯!♡♡好きっ♡♡」
「煽んな煽んな、そんな事しなくても─────しっかり満足させてやるからよ」
過剰な煽りをして痛い目にあった子が、今度はその激しさを求めてわざと煽る描写、えっちだと思います