1枚絵の、うるさいくらい擬音とかが沢山書かれてて女の子が激しく乱されてるやつとか好きなんだけど、文字でそれを表すの難しい。書きすぎるとくどくなるしどの音を表してるのか分からなくなるしで加減がわからない
四日目 午前
『え?難しいかもしれないって⋯⋯どうして!?』
フローディアさんの指示という名の計らいで、他の子と別れて個別に買い物する事になった私は、同じく買い物に来たユミナちゃんことベケスちゃんと合流し、今朝あった事を“想語魔法”で伝える
表面では別の街で知り合った引っ込み思案の内気で無口なユミナちゃんとこの街でばったり出会って、私が一方的に話に花を咲かせている風に装っている。これなら頭の中の会話に集中しやすいし、万が一他のメイドの子に見られても誤魔化せる
と、ここまでは良かった⋯ベケスちゃん経由で報告して応援を呼んで欲しいと伝えたところ、難しいと言われてしまったのだ
『あんたが担当してる男のいる所って、この街に残った最後のスラム区画でしょ?』
『う、うん⋯そうだけど』
『昔はスラム街って呼ばれる程大きかったけど、騎士団の働きで今じゃ街の一区画程度の規模にされた。秩序が曖昧である程度自由にやっていたスラムの人間にとって騎士団は悪者よ、恨みを持つ者も多いわ。まあ殆どが逆恨みだけれど⋯。そこに騎士団が押し寄せてみなさい、絶対に騒ぎになるし邪魔されるわ。その男にも勘づかれるんじゃない?』
『う⋯確かに⋯⋯!』
『それに多分だけれど、そんなに多くは人を回せないんじゃないかしら。この街、騎士団に所属してる人少ないし』
『?⋯あ、そっか!そういえば騎士の人達がお尋ね者を捕まえる時も、
『街に移住しに来る人が増えて、騎士を目指す人も増えたけれど⋯⋯今度はそれの対処に追われてるみたいなのよね。私の担当してる館周辺の元スラム区画なんて、移住する人達を受け入れる為の建物を建設、改築中よ。連日多くの騎士団の人達が手伝ったりしてるのを見かけるわ』
ここに来てまさかの人手不足という大ピンチ⋯!なら街の門に待機させて待ち伏せ⋯⋯いや、この街の門は馬車が五~六列並んでても余裕で通れるくらい大きい。それが街の反対側にもある。今は人通りも多いから、見逃す可能性が高いし⋯⋯
『えっと、それじゃあ⋯いやでも⋯⋯!ベケスちゃんどうしよう!このままだと逃げられちゃう!私がすぐに報告しなかったせいで⋯⋯⋯⋯!』
時間制限が迫っているという焦りと、打つ手が無しの状況に頭を抱えて慌てる。そんな私の脳内に響くベケスちゃんの声に焦りは無かった
『落ち着きなさい。わたし達の任務はあくまで偵察、確保しろとまでは言われてないわ。最悪捕り逃しても問題無いし、取引でこの街の子供に出るかもしれなかった被害を抑えてくれたリョシーセに落ち度は無いわよ』
『ベケスちゃん⋯⋯』
『それに悲観するのはまだ早いわ。ここまではあとたったの数時間であんたのいる館の包囲、確保するのは難しいって話よ。けれど明日まで時間が稼げれば話は別、業務を終えた騎士を再編成させてこっちに回す作戦が立てられる筈よ』
『そっか⋯そうだよね!あ、でもそうなると⋯時間稼ぎはどうするの?』
こちらのことをフォローしつつどうすればいいのかアドバイスをくれる⋯どうしよう、姿は見えないけどベケスちゃんがすっごい輝いて見える
『もちろん考えてるわ。いい?館に戻ったら知り合いがこの街に来てたって言って私⋯ユミナを紹介するのよ』
『うんうん!ユミナちゃんを⋯⋯って、ええ!?でもそれじゃベケスちゃんが危ないよ!あの人性欲もおちんぽの形もすっごいんだよ!?絶対ヤられちゃうって!それにベケスちゃんにはベケスちゃんの任務があるでしょー!?』
と思ったのも束の間、どう時間稼ぎすればいいのか聞くととんでもない答えが返ってきた。ベケスちゃんがこっちに来るって事はつまり⋯ご主人様の相手をする可能性が高い、というか確実に相手させられる訳で⋯⋯とてもじゃないけどそんな目に合わせる訳にはいかない。慌てて危険性を伝え引き止めようとしたら、思わぬ反撃を喰らう
『⋯⋯それよ、リョシーセ。あんたから男の特徴を聞いて、あんたがその男にされてる事を聞いて⋯⋯⋯ちょ、直接、見たく⋯なったのよ⋯♡つまり、あんたのせいなんだからね!♡毎晩毎晩、色んな事されて!それを毎回嬉しそうに報告してきて⋯⋯♡』
『えー!?私のせいなの!?⋯⋯私のせいだ!ごめんなさい!』
ベケスちゃんを興奮させようと私が勝手に始めた事だったから言い返せなかった。ド正論を素直に受け止め謝罪する
『そ、それにわたしの方はもうすぐ終わるから心配ないわ!終わらなくてもせいぜい明日の数時間程度の足止めだし。それに───────ヤられるってんなら都合がいいわ。ちょっと試してみたい魔法があるの』
◇◆◇◆◇◆
──────出発を明日まで延ばせるかはあんたにかかってるわ。説得、頑張りなさいよ。あと⋯⋯今日の報告⋯⋯⋯♡楽しみにしてる、から⋯⋯♡──────
(最後のベケスちゃん恥ずかしそうにしてて可愛かったな⋯⋯まあそれは一旦置いといて!ベケスちゃんを囮に時間稼ぎかぁ⋯⋯⋯)
買い物を終え、ご主人様の部屋を目指して廊下を進んでいく。ベケスちゃんはああ言ってたけど、やっぱり心配だった
(何か考えがあるみたいだけれど、本当にいいのかな⋯⋯いや!この依頼を受けたのは私なんだし、やっぱり私が何とかしないとだよね!でもどうすればいいんだろう⋯)
考えが纏まらないうちに、ご主人様の部屋へと辿り着いてしまった。ベケスちゃんとのやり取りを一旦頭の隅に置き、そういえばクレルカちゃんはどうなったんだろうと、軽い気持ちで扉を開ける
ばすッ!♡ばすッ!♡ばすッ!♡ばちゅっ!♡ばちゅっ!♡
「おらっ⋯おらっ⋯⋯!ただされるがままになってんじゃねぇぞ!しっかりケツ穴締めろっ!」
「おっ!♡おっ!♡おぉ⋯⋯!ほっ♡ほっ♡ほぉっ♡ひっ♡」
(うっわ⋯♡すっご♡♡)
目に飛び込んできたのはベッドの上で後ろ手に両手を捕まれ、アナルにおちんぽを打ち付けられて喘いでいるクレルカちゃんの姿だった。奥まで挿入される度、小さなお尻が持ち上がりぷるぷると揺れている
思わず見惚れていると、こっちに気が付いたクレルカちゃんがパァッ、と顔を明るくした
「リーシュ!♡み、見てくれっ♡リーシュの♡おっ♡言った♡通りだった♡あっ♡んっ⋯!♡素直になって♡受け入れ♡たらぁ♡視界が、一気に広がった感じがして♡ぇ♡えっ♡え゛へっ♡♡へっ♡♡」
「そ、そっか⋯♡よかったね⋯⋯♡ねえそれ、大丈夫、なの?」
部屋中に音が響くくらい、腰と腰がぶつかる勢いは激しい。平然⋯とまではいかないけど、クレルカちゃんは余裕そうにしている。あのえっぐいカリ高おちんぽで突かれてるなら、それだけで済んでる訳ないはずだけど⋯⋯
ばちゅっ!♡だちゅっ!♡だちゅっ!♡ばちゅっ!♡
「?ああ、だいっ♡じょうぶ⋯♡だが⋯?♡お尻っ♡ごりごりって♡き♡気持ちいいっ♡くらいだ♡♡こんなの♡初めて⋯⋯おっ!♡んうぅっ!?♡♡」
ゴチュッ!♡♡パチンっ!♡♡
どうやらクレルカちゃんにとって大した刺激じゃないみたいだ。今まであんまり感じられなかった弊害なのかな?そんな事を思っているとご主人様が持ち上げるように腰を押し付け、お尻を叩く
「おい、ご主人様そっちのけでなに雑談してんだテメー、ケツ穴締めろっつってんだろ!そろそろ射精してやっからよ」
「す♡すまない♡ちゃんと締めるっ♡♡ふ⋯♡ふぅ♡気持ち良くする⋯⋯から♡♡私の、お尻に♡無駄撃ちザーメン♡注いで⋯くれ♡♡ふぅ⋯⋯んっ!♡♡」
クレルカちゃんは腕を引っ張られながらも背中を丸める。言われた通り下半身に力を入れ、根元まで入ったおちんぽを締め付けているみたいだ。ご主人様の腰が再び動き出す
「っ!いいぜ⋯望み通り注いでやるっ。ケツん中真っ白に染めてやるよ⋯!おらっイけ!」
ばちゅっ♡ばちゅばちゅばちゅばちゅっ!♡ずろろ⋯⋯⋯ぱぁんっ!♡♡♡♡ブビュルルルルッッッ♡♡♡♡♡ビューーーっ!♡♡♡ビューーー⋯⋯っ!♡♡♡ぷしゃあああああジョロロロロロ⋯⋯⋯⋯♡♡♡♡
「んぐ⋯⋯!♡♡イッ⋯ク!♡♡♡お尻♡♡ほじられてっ♡♡♡イクッ⋯⋯おぉぉおぉっっっ!!?♡♡♡オッ⋯⋯ほぉおっ⋯⋯⋯!!♡♡♡♡」
(すっごぉ⋯⋯♡あのクレルカちゃんが聞いたことも無い喘ぎ声出しながらイッてる♡)
アナルに射精され、今まで感じてなかった快楽を味わいながらクレルカちゃんは絶頂、失禁した。ご主人様は何度か腰を捻り、ぐりぐりと押し付けた後おちんぽを一気に引き抜く
「フゥーーー⋯⋯よっと」
ずろろろろろ⋯⋯⋯ぬ⋯⋯ぼんっ!♡♡
「ん⋯ぎ!♡にゃか♡引っ張られ⋯!♡♡ぉ!♡♡ほぉーーー⋯⋯♡♡」
「リーシュ、近くに来い」
「!は、はい!⋯⋯お待たせしまし───ぉお⋯♡」
四つん這いの姿勢を取ったクレルカちゃんからおちんぽが引き抜かれる。ぽっかりと空いた穴から出てきた、腸液とザーメンでぐちょぐちょになってるそれをボーっと見つめていると、近くに来るよう命令された
ベッドに上がり、ご主人様の前で正座するとべチャリ⋯♡と精液塗れのおちんぽが顔に乗せられた。根元を掴んで動かし、こびり付いた精液を顔面で拭き取らされる
「口を使って綺麗にしろ。⋯ああ心配すんな、使う前にアイツには即効性の強力な下剤を飲ませたからよ。中のモン全部出させた綺麗な穴だ。余計なもんとか付いてねぇ、安心して咥えろ」
(クレルカちゃん、そんな事させられてたんだ⋯どうやら本当に吹っ切れたみたいだね)
「⋯すうぅぅう♡ふうぅぅう゛⋯♡わかりました♡では失礼します⋯♡んぁ⋯あむ♡」
ぐ、ぷ⋯ぷぷ♡♡じゅるっ♡⋯ぶぷ♡⋯⋯ぶじゅ♡♡
(相変わらず⋯♡亀頭大っきい♡苦しい♡でも⋯⋯好き♡)
何度か止まりながら、根元まで咥え込む。口の中で舌を動かして丁寧にザーメンを舐め取っていく。そんな私を見てクレルカちゃんが「すごいな⋯♡」と呟いていた。クレルカちゃんもやらされると思うから、今のうちに覚悟しといた方がいいかもよー?
「おい、見てないでお前もやれ」
「わ、わかった⋯⋯その、どこだ?玉の方か⋯?」
「違ぇよ。後ろの方だ」
「後ろって、まさか⋯⋯♡♡」
ご主人様が見惚れているクレルカちゃんを呼び付ける。私の隣ににじり寄って来た彼女に対し、ご主人様は自分の背中側を指差す
「反省したんだろ。なら出来るよなぁ?」
(い、いきなり!?さすがにそれは⋯⋯)
試すような言い方をしているけど、アナル舐めはご主人様がある程度信頼してる人にしかやらせない行為だ。実行すればご主人様から完全に信頼を得られるが、この事実を知ってるのはフローディアさんと私だけ⋯何の事情も知らない、ましてやずっとご主人様に逆らってきたクレルカちゃんにとって酷な命令⋯⋯の筈だった
「もちろんだ♡その、拙いと思うが⋯♡私の舌、じっくり堪能してくれ⋯⋯♡」
彼女はあっさり了承して私の隣からご主人様の背後へと移動する⋯⋯いやいや、さすがに吹っ切れすぎだよクレルカちゃん!?ご主人様も「マジかよ⋯」って顔してるよ⋯というか声に出して言ってるよ⋯⋯!
「ご主人様のお尻⋯いや、アナルと言った方が響きがいいかな♡指で少し広げて⋯♡舌を這わせてぇ⋯⋯♡」
じゅ⋯ぷっ♡じゅるるるるっっ♡♡じゅぷっ♡♡♡ぷっ♡♡ぶぷっ♡♡♡じゅるるっ♡ぢゅ♡♡♡
「ぅおっ⋯!?」
「ぉごっ─────!?♡♡」
呆気に取られていると、すぐに下品に啜る音が部屋へと響き渡った。ご主人様が反射的に腰を突き出したせいで、おちんぽを咥えていた私の喉奥まで挿し込まれた
(奥っ♡く、苦し⋯⋯!♡というか、大きくなって───♡♡♡)
「あ゛ー⋯!やっべ、くそ⋯!むしゃぶりつきやがって⋯⋯!」
「ん♡まだだぞ♡今度は舌を突き出して⋯♡♡」
にゅ⋯⋯ぷ♡♡にゅく♡にゅくっ♡にゅろにゅろにゅ⋯ろおぉぉお♡♡♡
「!?今度は中まで⋯⋯ッ!」
ビュッ⋯⋯!♡♡ゴビュッ⋯⋯!♡♡ビュル⋯⋯っ!♡♡♡びゅっ⋯⋯!♡♡♡
「ぶ♡♡♡ごっ♡♡♡ぉ♡♡ん゛⋯く♡⋯ん♡んっ♡♡んくっ♡♡♡」
見えてないから予想になるけど、おそらくクレルカちゃんはご主人様のお尻に舌を挿入した。中でにゅるにゅると動く刺激にご主人様は絶頂を迎え、吐き出された精液は当然、咥えていた私の喉奥へと注がれる。何とか空気を取り込もうと鼻呼吸をするも、逆に鼻から精液を垂らすという無様な結果にしかならなかった
このままでは窒息してしまうと判断した私は、絡みつくようなねっとりとした精液を必死に飲み込んでいった
ずるる⋯♡
「ン⋯ゴホッ!ゴホッ⋯♡ひゅーー⋯⋯♡ひゅーー⋯⋯♡し、死ぬかと⋯♡思った⋯♡」
絶頂の余韻が終わり、ようやく口からおちんぽが引き抜かれた。足りなくなった酸素を取り入れつつ、おちんぽに目を向ける。射精されたせいで咥える前と同じくらい精液でべとべとだった。せっかくカリ裏の部分まで綺麗にしたのになぁ⋯♡
「ふふ⋯♡イッたな♡私の舌をきゅうきゅう締め付けてきたからすぐに分かったぞ。それでどうなんだ?この小さい舌で♡情けな〜く尻穴ほじほじされて♡イかされた気分は?♡♡」
座り込むご主人様の肩に手を置き、舌をちろちろと動かしながら煽るクレルカちゃん。ご主人様はそんな彼女の顎を掴み、ぐいっと自分の方に引き寄せる
「ああ、驚いたぜ。人を見下すのが大好きなお前がケツ穴舐めるのが大得意とはな」
「!?おい、待て!まだ拭き取ってな───んむっ!♡♡!♡♡??♡♡♡」
そしてそのままくちづけをした。自分のお尻を舐めさせた後の、しかも相手を恋人の様に気遣う優しいキス⋯事情を知らなければ驚く事間違い無しだ
案の定、クレルカちゃんもいきなりのキスに驚き、戸惑いの表情を見せている。それも時間が進むにつれ落ち着きを取り戻し、とろんとした表情に変わっていく
「⋯ぷはっ♡はぁ♡はぁ⋯♡すごいなご主人様♡普通は出来ないぞ♡♡」
「命令を忠実に、それも期待以上の働きを見せた奴を労っただけだ。そういうお前こそよく躊躇い無くやれたな」
そこに関しては私もちょっと疑問に思った。追い詰められたクレルカちゃんが自ら気付きを得て、捉え方を変えることで心に余裕を持つ所までは分かる
だけどその後、クレルカちゃんはご主人様に忠実なままだった。彼女の性格を考えれば、余裕ができた今逆にご主人様を支配してやろうと考えててもおかしくないはずなのに⋯⋯そんな様子は一切無い
(クレルカちゃん、煽られても怒ったりしてないし、煽りもなんだか嘘っぽい⋯⋯⋯もしかして、こっちが素だったりするのかな?)
エルフは基本おおらかで、寛容な性格が多い。魔王が現れた時代の事が書かれた本に、戦争でエルフが絶滅の危機に瀕した時、エルフ達は「まあ絶滅するならしょうがないよね」と笑い飛ばした、と記されるくらい寛容だ。他のエルフが出てくる本もどれも似たような事が記されている
クレルカちゃん本人の口から聞かされた劣悪な環境からの差別で歪んだ性格が、ここにきて更に歪んだ結果元に戻ったのかもしれない
(ご主人様を煽るのは、仮に怒って乱暴されても受け入れられる意思表示って感じかな?それが滲み出てるからご主人様も煽りに本気で反応しないのかも)
「ふふ、さぁな♡「やっても問題無いなと思ったら出来てしまった」だけだ。それもこれも、直前に貰ったリーシュからのアドバイスのおかげだ」
「そうか、ならこいつにもちゃんと褒美をやらねぇとな。リーシュ、服を脱いで横になって股広げろ。今日は⋯たっぷり味あわせてやるからよ」
「!?⋯という事は、いよいよ⋯♡わかりましたっ♡すぐに準備します!♡」
考察に耽っていると突然の指名を受けた。散々焦らされ、お預けされていたカリ高おちんぽ⋯♡潜入任務の最後の最後で味わうなんて、まるでここまで頑張ったご褒美みたい♡
(⋯⋯いや
「あの、ご主人様。始める前にお願いがあるんですけど⋯⋯」
「何だ、言ってみろ」
「その、他のメイドの子も交えてえっちしたいんですけど⋯⋯♡」
「今からか?⋯別にいいぜ。で、誰と一緒に使われたいんだ?」
「─────です」
「あ?」
「メイドの子全員と一緒に、えっちしたいです⋯♡」
私が土壇場で思い付いた作戦⋯⋯その名も「朝まで大乱交作戦」!どうせなら他の子巻き込んで全員で足止めさせちゃえばいいんだ!さすがのご主人様も十数人のメイドを相手にするのは時間が掛かるはず!明日の朝まで遊んで、疲れ切って寝たところを報告し、確保してもらう!完璧だ⋯これはもう完璧な作戦と言っても間違いないね⋯!
「は?全員と!?おいおい、んな時間ねーよ⋯」
「で、でも!この街出たら、数ヶ月は馬車に揺られての生活になるんですよね?皆まとめて抱けるのは今だけじゃないですか?」
「⋯⋯ん、まぁ確かに⋯言われてみればそう⋯か?」
(よしよし、ご主人様の気持ちが揺らいでる!ここで一気に畳み掛ければ⋯!)
裸になった上半身を勃起したおちんぽに引っ付け、鈴口を指先で弄りながら裏スジをぺろぺろと舐め、キスをしながら上目遣いでご主人様を見つめる
「それにぃ⋯♡れぁ⋯♡ご主人様って絶倫じゃないですか♡そんなご主人様がメイド全員を犯し尽くすところ、見てみたいなって⋯♡ん♡」
「つっても時間がなぁ⋯⋯いや待てよ?⋯そうか、アレがあったか。クレルカ、他の奴らに全員ここに来るよう伝えてこい」
「わかった」
あと一押し足りないかな⋯?と思ったところで、ご主人様が何か思い付いたみたいだった。クレルカちゃんに指示を飛ばし部屋を出て行くのを確認してから、近くの棚を漁り始める
「何を探してるんですか?」
「前に使った残りをちょっとな、確かここに放り込んだはず⋯⋯お、見っけ。見ろ、これだ」
漁るのを止め、振り返ったご主人様の手には大きめのビンが握られていた。軽く振っていて、中の液体の揺れる様子からまだ相当量残っているのがわかる
「それ⋯何ですか?お酒?」
「酒か、ある意味そうだな。これはサキュバスが作ったと噂の媚薬だ」
「サキュバ───!?」
「噂だ噂。人間と見るや男だろーが女だろーが見境なく襲いかかって精力も魔力も生命力でさえも搾れるだけ搾り取って殺す⋯概ね人の形をしているだけの化け物がこんなもん考えて作れる訳ねぇ。だがその効果は─────」
ゴクッ⋯ゴクッ⋯ゴクッ!
そこまで言うとご主人様は蓋を開け、音を立てて中身を飲み込んでいく。ふと、股間に目をやると喉を鳴らすのに合わせて肉棒がビクン!ビクン!と脈打ち、まるでビキビキと音が聞こえてくるんじゃないかと錯覚するほど血管を浮かせて怒張していた
「ぷはっ!名前負けしてねぇと思うぜ?マジで萎えねーしタマも尽きねーんだよな」
(でっっっっかぁ⋯⋯♡♡♡♡)
「さらにだな、これを少し股間に垂らすだけで⋯⋯嗅いでみろ」
「?⋯⋯すん─────ぉ♡♡♡!?♡♡お゛っ♡♡♡♡?♡♡??♡♡♡ほぉ?♡♡♡♡」
そう言っておちんぽの先端に媚薬を垂らし濡らすと私の鼻先へと突き出す。ひと嗅ぎした瞬間、頭の中に火花が飛び散ったような感覚に陥った
「スゲーだろ?コレを付けたチンポの匂いを嗅いだ女は、発情して股間から目を離せなくなるメスになっちまうんだ」
(これ♡♡っ♡♡♡これぇ♡やば♡♡♡♡いぃ゛⋯!♡♡♡嗅いだだけで♡♡♡♡意識⋯!♡♡♡♡飛びそう♡にっ♡♡♡)
「前使った時は確か⋯フローディア含め五人か?お前以外の買い出し組に使ったんだが、全員合わせて三十分も持たなかったんだっけな。そうだ思い出した、それで勿体無くて残してたんだ!」
「フーッ⋯♡フーッ⋯♡フーッ⋯!♡♡」
ご主人様の説明を話半分に聞きながら目の前のおちんぽを嗅ぐのに集中する。ただでさえ濡れていたおまんこは溢れ出た愛液でビチャビチャになっていた
「今は⋯十七人か。これならたっぷり三時間は遊べるだろうな」
(!?⋯ここまでやってたったの三時間?───おちんぽ♡───全然足りない───これ欲しい♡───もっと───挿入れてほしい♡───時間を稼がないと───めちゃくちゃにして欲しいっ♡───なにか別の───おちんぽ♡おちんぽ♡中出しっ♡中出しっ♡───方法は───この硬くて熱い、血管の浮き出た逞しいおちんぽを私の奥までハメて欲しいっ♡♡♡♡)
「すんっ♡すんっ♡んはぁ⋯♡ご主人、様ぁ⋯♡」
「あ?なんだ?」
「ご主人様にぃ♡ぉ♡♡しょ♡紹介したい♡子がい、いるん⋯っ♡です♡♡」
(─────いや無理っ♡無理だ♡♡ベケスちゃん、ごめん♡♡ごめんねっ♡♡自分で何とかしようとしたけど無理♡♡おちんぽ嗅いだ瞬間⋯♡馬車に揺られながら♡ザーメン注いでください~って♡一心不乱に腰振りごほーし♡してる自分の姿が浮かんじゃったぁ♡♡)
私の親友の力を借りずに自分一人で解決してみせるという意気込みは、目の前の勃起したおちんぽによって簡単に砕かれてしまった
もうほとんど目の前のおちんぽの事しか考えられなくなってきた私は、おちんぽに顔を擦り付けつつ僅かに残った理性をフル稼働してベケスちゃんの立てた作戦を実行する
「その子、私と同じように身体を売ってて⋯というか私が誘ってその道に引き込んだんですけどぉ♡実はその子が、この街に来てたんです♡ん♡すぅ⋯ふぅ♡どうかその子も一緒に連れてってくれませんか?♡」
「今からか?調教する時間無ぇよ。つかなんで連れて来なかった」
「普通のお店で働いてたんです♡れぇ⋯る♡無理に連れて行くと騒ぎになると思って♡」
「ならどっちみち連れてけねーじゃねぇか」
「大丈夫です!その子、引っ込み思案で内向的で⋯あんまりそういうの、長続きしないんです♡ん⋯ちゅ♡明日会いに行けば⋯確実に来てくれます♡押しに弱いんで、調教も簡単に進むと思いますよぉ♡んふふ♡」
「けどなぁ⋯」
ご主人様が渋い顔をして頭を搔く。まだちょっと乗り気じゃないみたいだ。仕方ない、こうなったら別のアプローチを仕掛けるしかない
「それに魔法が使えるんです♡理不尽なお客を火とか水とか色々使って撃退した経験もあります。ご主人様の計画の戦力としても申し分ない筈ですよ♡♡」
「なんだと?魔法、魔法か⋯⋯そいつが俺に魔法を使わない保証は?」
「さっきも言った通り引っ込み思案ですから、余程痛くしない限り大丈夫です!♡あと、私が安心して身体を預ける男性にも使いませんよ♡♡」
「ふむ⋯問題を起こすのはヤベーし⋯⋯騎士団にもまだ目ぇ付けられてねーはず⋯⋯なら一日くらい延ばしたところで⋯⋯⋯⋯よーし分かった。予定変更、出発は延期だ。お前らもいいな?」
ご主人様はそう言って部屋の扉方面へと目を向ける。つられて見るといつの間にかそこにはフローディアさんやクレルカちゃん、そして他のメイドの子達全員が顔を赤らめながら立っていた。全員の視線がご主人様の股間へと注がれている
「!ふきゃ⋯!?」
「つーわけで、朝までヤるぞ。初めはお前だリーシュ、全員に見られながらヨガりまくれ」
押し倒され、私の股の間にご主人様が座る。勃起したおちんぽがお腹に当たり、その硬さと熱で軽く達してしまう
(⋯っ♡クレルカちゃんの調教も終わらせた⋯⋯この街の人に被害を出さなかった⋯⋯ご主人様を引き止める事に成功した⋯⋯後は明日、ベケスちゃんの作戦が成功するのを祈るだけ⋯⋯それなら⋯それならもういいよねっ♡♡♡♡)
ぐ⋯にちゅ♡にちゅ♡にちゅっ♡
「はい⋯♡ご主人様の立派なおちんぽ様で♡私のおまんこ♡いっぱいハメハメして♡中出しぴゅっぴゅっ♡してください♡♡♡ん♡んっ♡」
理性を完全に手放した私は腰を持ち上げ、ワレメをお腹に乗せられたおちんぽへと擦り付けおねだりする。ご主人様の大きな手が私の腰をがっしりと掴み固定する。視線を下げるとおちんぽの先が私のおまんこに狙いを定めていた
(あっ♡あっ♡くるっ♡念願の♡凶悪カリ高おちんぽっ♡やっと♡私の膣内にぃ⋯⋯⋯!♡っっお゛!!?♡♡♡♡)
ズンっ!♡♡♡♡♡
「あ゛⋯⋯!?♡♡♡かひゅ───⋯⋯♡♡♡ぉ゛♡♡♡?♡♡」
(???♡♡♡♡い♡一気に♡♡♡奥っ♡♡♡みゃでぇ⋯⋯!♡♡♡♡)
押し広げられたかと思った瞬間、お腹の一番奥に今までにない衝撃が伝わってきた。子宮口に当たってるなんて、生やさしいものじゃない。完全に子宮を潰しにかかってる、そんな衝撃だった。肺の中の空気が全て押し出され、声にならない声を上げる
「おいおい、まだ始まったばっかだぜ?簡単にへばるなよリーシュ」
ぐりっ♡ぐりっ♡⋯⋯ずりゅりゅりゅっっ!♡♡♡
「⋯⋯♡♡♡かひゅ⋯♡ご、ごめん゛なさいぃ⋯⋯♡でもっ♡これぇ♡♡しきゅぅ⋯う゛ぉおお゛お゛んっ!?♡♡♡」
ばんっ♡ばんっ♡ばんっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ!♡
必死に絞り出した私の声は、引き抜かれた時の快楽で獣みたいな喘ぎ声に変えられた。息を整える間もなくご主人様は腰を動かし始める。カリが容赦なく膣壁を削り、子宮を何度も叩き潰す。何度も何度も抉られて私の頭の中は真っ白に染まっていった
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ぎっ⋯!♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ⋯⋯!?♡」
ブシッ!♡♡プシャッ♡♡♡ブシュッ♡♡♡♡
「凄⋯♡」
「突かれる度にイッてる⋯♡♡」
「気持ち良さそう♡♡」
「ん⋯♡んぅ⋯♡」
「私も⋯早く欲しい♡」
メイドの子達が口々に何か言っていたけど、シーツを握りしめ、ご主人様のピストンをただひたすらに腰で受け止めるのに必死になっていた私には、よく聞こえ無かった
(これ───♡凄すぎるっ♡気持ち良すぎて♡♡意識、飛びそう♡♡こんな───♡こんなのを────♡私♡明日、ベケスちゃんに味わわせようと⋯⋯!♡♡)
「ん゛っ♡♡んっ゛♡♡んぅ゛⋯!♡♡ご♡♡ごめ♡♡なさっ♡♡ごめんなさいっ♡♡♡ごめんなさい゛っ!♡♡ぁう゛っ⋯!♡♡う゛っ♡う゛っ!♡♡♡」
ベケスちゃんから提案された事だ。きっとあの子は怒らない。それでも本来、自分だけで何とかしなきゃいけなかったのに、巻き込んでしまった。その罪悪感から私は謝罪の言葉を口にするも、すぐにどうしようもない快楽に塗りつぶされる
「しっ♡しぎゅう゛⋯⋯ッ♡♡つぶされ⋯⋯!♡♡♡イクッ♡♡イックゥ゛⋯!♡♡」
「潰してんだよこのっマゾメスが!好きなんだろこれがよぉ?」
ゴチュッ⋯⋯!!♡♡ぐりゅっぐりゅっ♡♡♡ごちゅごちゅごちゅ⋯♡♡♡♡
「へお゛ぉっおぉ゛ーー~っ⋯!?♡♡しゅきでしゅっ♡♡♡しゅき⋯!♡♡もっと♡潰して⋯っ♡おぉお゛⋯っ!♡♡お゛へ♡♡♡へっ♡♡♡」
ご主人様が私の両手を掴んで腰を突き出し、奥を抉る様に突く。逃げられない快楽に私は身体を仰け反らせ、舌を突き出し無様に喘ぐことしか出来なかった
(最低だ♡私、親友への謝罪より⋯♡目の前のおちんぽで気持ち良くなるのっ♡優先しちゃってる!♡♡♡)
「⋯っふぅ!そろそろ⋯!
パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡⋯⋯⋯ドチュドチュドチュドチュドチュッッ♡───────ビュルルルルっ♡♡♡ビュウウウッ♡♡♡♡ビューーー!!♡♡♡ビューー〜!!♡♡♡ビュクっ♡♡♡ブビュー!♡♡♡
「あ゛っ♡先っぽ♡膨らんで♡♡♡!?ぁあ゛っ!♡♡急にっ♡♡腰振り速⋯!♡♡────お゛ッッッ!!?♡♡♡おぉぉお゛っ!♡♡♡ほぉっ!?♡♡♡お゛ー♡♡びゅるびゅる⋯⋯すご⋯!♡♡♡っあ゛ー⋯!♡♡やっば⋯♡♡」
私の膣内でご主人様のおちんぽがビクビクと跳ねる。亀頭の先っぽが膨らみ、子宮口にぴったりと張り付いた瞬間─────精液が大量に吐き出された。まるでホースから水が出るみたいに勢いは衰えず、どんどん子宮の中に溜まっていく。覆い被さるご主人様に私は両手両足を使って抱き着き、それを受け止めていく
ビュルッ⋯⋯♡♡ビュクっ⋯⋯♡♡ビュッ⋯⋯♡♡ブピッ♡♡♡
(♡♡♡射精♡♡なっ⋯⋯⋯⋯がぁ♡♡♡♡)
二分経ってもまだ射精は終わらず、入りきれなかった精液が結合部の隙間から溢れ出る。やがて出し切ったのか、ご主人様が腰を引いたので私も絡めていた足を開く。そして─────
ゴチュンッ!♡♡♡♡
「あ゛っへぇっっ⋯!?♡♡♡?♡♡にゃ♡♡にゃんでぇっ?♡♡♡♡」
再び腰を下ろし、おちんぽの先を子宮口へと叩き付けてきた。私の当然の疑問にご主人様は答えず、無言のまま腰振りを再開させる
ゴチュッ!♡ゴチュッ!♡ドチュッ!♡ドチュッ!♡ドチュンッ!♡♡♡
「あぎっ⋯!♡♡ぎっ⋯!♡♡ぁ♡♡ぁえ⋯⋯⋯!♡♡へ────⋯!♡♡へっ────⋯⋯♡♡♡♡────ぁ─────♡♡♡♡⋯⋯⋯」
腰振りの一発一発が容赦無く子宮を抉り、潰していく。限界だった私にその
◇◆◇◆◇◆
「フゥ〜ー⋯⋯!」
ぐ⋯にゅうぅー〜〜⋯⋯ちゅぽんっ♡♡♡♡ブビュ⋯⋯っ♡♡ビュッ⋯⋯♡♡♡
「ぉ゛────♡♡♡ぅ⋯⋯♡♡♡♡っ⋯⋯⋯♡♡♡」
クァニンはリーシュが気絶したのを確認してからおちんぽを引き抜いた。挿入れる前と変わらない、血管を浮かせバキバキに反り返った肉棒が露になる
リーシュの方は意識を失っているものの、腰を浮かせてガクガクと震えており、おまんこからは音を立てて精液が溢れ、ベッドに染みを作っていた
「という訳で、今から全員にこれを行う」
振り返り、二人のやり取りを物欲しそうに眺めていた他の十六人のメイドを見据えて男はそう宣言した。喉を鳴らす者、自分の秘部を慰めている者、男の股間を今だに注視し続ける者など反応は様々だったが、どの顔も期待に染まりきっていた
「俺が射精しても止めねー。お前らが気絶するまで
男の問いに、少女達の顔が笑顔に歪んだ
リョシーセルートはこれで完結。あと一話か二話で潜入捜査編は終わるよ。
次話はベケス(ユミナ)が合流するところから。他メイドとの大乱行の部分はおまけ話としてやるかも