「ほら、入れリョシーセ。今日からこの部屋がお前が住む場所だ」
ロキリスと名乗った男に強引に連れられ案内されたのは、建物の地下にある部屋だった。中には大きめのベッドがあるだけで他には何も無い⋯地下だから当然窓も無かった。扉には外側から鍵が掛けられ出るためには外の見張りに頼むしか無いという、聞けば聞くほど持ち物を全て没収された私には逃げ出す事も難しそうな造りだということが分かる
「元々はどっかから攫った女をここに入れる予定だったらしいが⋯喜べ、お前が一番乗りだぜ」
「それで⋯わ、私に何をさせたいの⋯!」
「⋯ん?今更強がんのか?さっきまでチンポ嗅ぐのに夢中だったくせに」
「っ⋯⋯!」
「てか分かってんだろ?お前は期待してたんだよ。あれ以上のことして貰えるかもってな。だからここまで大人しく付いてきたんだ。だろ?」
彼の言う通りだった。初めて目にした男の人の⋯おちんぽに目を奪われ、ここまでホイホイ付いてきたのは紛れもなく自分の意思だ。頭では分かっていたけど、私のお股は既にじんわりと湿っていた。脱がされれば、すぐにでもバレてしまう。
「まあ変なことはしねぇから安心しろよ。上手く出来たらまたチンポ嗅がせてやるからよ」
「そんな事⋯別に望んでない!お、おちんぽの臭いがよかったとか♡別にそんな⋯っ♡」
「あーはいはい。分かったから服脱いでくれるか?ああ上だけでいいぞ、下はいい。そこまでしたらベッドの上で横になれ。嫌だってんなら破いてひん剥いてもいいけど?」
彼は私から奪った短剣に手を掛ける。隙を見て逃げるにしても服を切られるのは流石にまずい。フードもここに来る途中で盗賊の1人に奪われてしまったから隠せる物が無くなってしまう。少し恥ずかしかったが、今は彼の言う通り服を脱ぎ上半身を露わにする⋯下の方の状態は今のところバレる心配はなさそうで内心ほっと胸を撫で下ろした。
「胸は隠すなよ。腕は体に沿うように下に真っ直ぐ伸ばせ⋯よーしよし、んじゃ乗っかるぞ」
ベッドに横になると今度は腕を胸元から下げるよう指示された。渋々、それに従う。ここまで確認した彼はようやく短剣から手を離して私のお腹の上に腰を下ろす。体重はあんまり掛かってないから苦しくは無いけど、腕も抑えられ身動きは殆ど取れなかった。
「さてと、お?──へぇ」
「⋯⋯何?」
すると私のある部分を見て彼はニヤニヤと笑い出す。ある程度想像はついていたけど一応、笑みの理由を問う。
「やっぱ興奮してたんだな。ぷっくり立っちゃってるぜ」
「うるさい⋯♡何かやるなら、早く済まして」
「はいはい、それじゃお言葉に甘えてっと」
「⋯⋯んぅ!?♡」
彼がおもむろに私の胸に手を伸ばし、ぺたぺたと触りだした
「⋯やっぱガキなだけあって全然育ってねえ、か⋯いいねぇ。感度も⋯中々みたいだな。リョシーセ、ここは何て言うんだ?さっきからビンビン主張してるこれは」
少し経つと今度は両手を掴むように私の脇下に入れ、親指の腹を薄ピンク乳首に押し付けてくりくりと動かし始める
(この人の手⋯ゴツゴツしておっきい⋯♡っいや違う⋯でしょ!)
「⋯いきなり、何?変なことしないって言った⋯!」
「別に変なことしてないだろ?男女が一緒のベッドに入ってやる普通のことだ。それくらい知ってるよなむっつりリョシーセちゃん?⋯で、どうなんだ?ここは何だ?ん?」
「⋯⋯乳首!これでいいでしょ!それくらい⋯っ知ってる!」
「ふーん、ならここは何て言うんだ?」
すりぃ♡すりぃ♡
すると今度は親指を乳首の先から下ろし、優しい手つきで円を描くように動かす。時折乳首の側面に指が触れ、その度に私は声が出そうになるのを我慢した
「⋯っ♡そこも、乳首⋯んっ♡じゃない♡のっ♡」
「残念、ここは乳輪っつーんだ。覚えたか?口に出して言ってみな」
すりすりすりすり♡♡♡
間違えた私への罰なのか、その乳輪を弄る親指の動きが早くなる
「♡っ言う、言うから♡すりすりやめ⋯てっ♡乳輪♡にゅーりんっ♡はい、これでいいで、しょっ♡」
「よし、乳首と乳輪は弄られると感じやすい部分だから覚えろよ。ほら、ご褒美だ」
(何とか耐えた⋯!今の内にどうにかして逃げる算段を──ご褒美?)
カチャカチャッジイィィィィィ⋯ボロンッ
(あっ⋯♡おちんぽきたぁっ♡)
膝立ちになった彼の股間から取り出されたおちんぽを見た瞬間、頭の中にあった逃げる算段とか、抵抗する算段とかの考えはどこかに吹き飛んでった。彼のおちんぽはさっきよりも反り立ち、先からは何か透明な汁が垂れていた。
頭を上げるとちょうどおちんぽが私の眼前に来る体勢で、匂いを思いっ切り嗅いでしまう
「チンポ目の前にした途端これかよ⋯調教しようとしてる俺が言うのもなんだがこいつちょろすぎだろ」
(……くっさ♡くさい♡♡これ好き♡♡)
すんすんっ♡すぅーーっ♡すぅーーっ♡♡♡
彼が何か言ってたけどそれどころじゃない♡今はこれに集中♡鼻から息を吸い込む度に脳みそが蕩けるような、本で見ただけじゃ絶対に味わえない感覚...♡同時に、臭いを吸い込む度お腹がきゅんっ♡きゅんっ♡ってなる♡♡パンツもじんわりなんてレベルじゃない。とっくの昔にぐちょぐちょになって役目を果たして無い⋯♡
ぴちゃ⋯♡くちゅ♡
「⋯ん♡♡んっ♡ぁ♡んく♡」
「あ?なんだこいつ、オナニーおっぱじめやがった」
くちくち♡くちゅくちゅくちゅ♡♡♡
「んっ♡んっ♡あっ♡オ、ナニー?♡ぅっ♡」
「⋯おまんこを自分の指で弄ること。嬢ちゃんが今まさにやってるソレだ」
「⋯うん♡してる♡オナニーしてる♡♡これ、気持ち♡いい♡♡おちんぽ嗅ぎながらオナニー♡♡好きぃっ♡♡」
「だろうな。素直な気持ちが聞けて嬉しいぜ。でも1人だけで気持ち良くなってんのは頂けねぇ──な!」
ぐちゅんっっ♡♡♡♡ップシャアアア♡♡♡
「お゛っっっ♡♡♡♡♡」
ロキリスの蹴り──蹴りといっても足の親指の力だけによるデコピン──による縦になぞるような刺激で、私のおまんこは呆気なく果ててしまった
「ご♡ごめん、なさい♡♡イッちゃいましたぁ゛♡♡ぅ゛♡」
「わーってるよ。ほら、へばってる暇ねえぞ次はお勉強の時間だ。チンポの先の膨らんでるところ、何て言うか分かるか?」
彼は軽く痙攣して寝そべる私の上半身を起こす。自分の足を背もたれ代わりにして座らせると彼はおちんぽの先を私の鼻先に押し付けきた
「んっ♡おっ♡お゛っ♡おおちんぽ、さん♡んぉっ♡」
「いや、間違っちゃいねえが⋯たく、どんだけチンポ好きなんだ⋯⋯いいか、先の膨らみは亀頭だ。エラの張った返しみたいになってるところはカリ首。で、今お前が嗅いでるところが裏スジ。ほら、舐めて覚えろ」
ロキリスさんがそそり立つおちんぽを掴んで横に真っ直ぐ向ける。小さい舌先をおちんぽに付け、言われた通り舐め始める
「♡えと、まずは亀頭⋯あぁぇれるれるれろ♡♡♡」
ぺろっぺろっ♡ちゅるちゅるっ♡♡
(次はぁ⋯カリ首っ♡っん、舐めにくい♡)
にちゅ♡にちゅ♡にちにち♡にちゅにちゅ♡♡♡
私は顔を傾け舌の側面を返しの隙間に這わせ、舌を出し入れする要領で舐め取る
(最後はぁ⋯裏スジ♡はぁ~なっがあぁい♡♡♡)
えれぇぇ♡♡すりすりっ♡しゅりしゅりしゅりしゅり♡♡
裏スジの根元からゆっくりと上に顔を持ち上げ、小刻みに舌を動かしながら舐めていく
「ぐっ⋯!こ、こいつ……!本当にさっき舐めたのが初めてだったのか?テクに関しちゃ一級品だぜ。覚えも中々良い」
「ロキリスさんっ♡ここ♡ここは?♡ぷらぷらしたタマタマさん♡♡」
はぁむ♡ぢゅっ♡ぢゅるるるるろろっ♡♡れるっ♡
「ぅお...しかも勉強熱心と来たか。そこは別にタマタマでもいいが⋯ファーストキス相手だもんな?金玉だ、しっかり覚えてやんな」
(金玉さん♡覚えたっ♡ここ好きかもっ♡舐めながら♡♡1番臭い濃いとこ嗅げる♡♡♡)
すぅーーっ♡♡ふぅぅ~~~っ♡♡♡すんすん♡すぅぅーっ♡♡♡
「それじゃ勉強ついでに問題だ。その金玉の中では何が作られてると思う?」
(⋯知ってる気がする。何だっけ、本に書いてあったような⋯確か──)
「せ、せーし⋯?」
「お、正解だ!よく分かったな。これは呼び方に色々種類があるからな。教えてやるから全部覚えろよ」
「⋯♡う、うん♡」
(⋯⋯何で?この人は盗賊の1人で⋯悪い人はずなのに⋯♡褒められたり、撫でられると♡安心しちゃ⋯う♡)
胸を好き勝手弄られて♡おちんぽ顔に押し付けられて♡命令されておちんぽ舐めさせられたり♡本当は酷い事されてる筈なのに♡♡撫でられる度にお腹の疼きがさっきから止まらない⋯♡
「それじゃ俺もそろそろ限界だから出すぞ。リョシーセ、両手を合わせて手の平で皿の形を作れ」
「はい♡⋯こう⋯?♡♡」
言われた通り両手を合わせ手の平を上に構えて皿の形を作ると、ロキリスさんはおちんぽを握って先を手の平に向け前後に激しく擦り始める。亀頭の先から透明な汁がとろーっ♡と私の手の平に垂れる
「先に、言っとくとだ⋯!その透明なのが我慢汁⋯カウパーってやつだ⋯っ!」
「我慢汁⋯♡カウパー⋯♡」
私は彼が扱くのをぼうっと眺めつつ、覚えるべき単語を復唱しここまで教わった他の言葉と一緒に頭の中で何度も繰り返す
「そして⋯!これが、精子だ──出すぞ!」
ロキリスさんのおちんぽを扱く手の動きが速くなる。同時におちんぽが膨張したかと思うと先の方から白い液体が発射され、私の両手に注がれた
(あっ、あっ♡おちんぽ膨らんでる♡せーしくるっ⋯!♡♡)
ドプッ♡♡ビュルルルルルッ♡♡♡ビュククッ♡♡ビュルルル♡♡♡ビューッ♡♡ビュルルッ♡♡♡
(すごい⋯♡これがせーし⋯⋯♡♡♡♡)
ロキリスさんの精子が、私の小さな両手にみるみる溜まっていく。見た目は白くドロッとしてて、漂ってきた臭いは頭がクラクラする程濃密だった。軽く両手を揺らすと表面がぷるぷると揺れているのが分かる
(⋯何だか、風邪を引いた時に食べるお粥みたい。火照った体に沁み渡るあの優しい味⋯)
ゴクリ⋯♡
(いや、これは精子であって決してお粥じゃ⋯⋯でも身体火照っちゃってるし⋯♡しょうがないよね(?)うん♡♡♡)
私は合わせた両手の真ん中に顔を添え口を開くと、ゆっくりと両手を傾け手の平の精子を喉の奥へと流し込んだ
「⋯んくっ、んぅっ⋯んくっ♡」
(……うわ⋯♡臭い凄い♡全然美味しくない♡喉に絡み付いてくる♡⋯でもこれ、好きかも♡♡♡)
「おいおい、いきなり飲むか普通。ここまで来ると才能だな」
「⋯んっ♡ぷはぁ♡♡うっ♡けぷっ♡飲めましたぁ♡♡」
口を開けてロキリスさんに全部飲み干しましたアピールをすると、彼は手を頭に乗せてなでなでしてくれた
「おう、味はどうだった?」
「臭くて苦くて不味い♡喉に絡んで全然飲み込めない♡でも⋯嫌いじゃない、です♡あ、あの⋯」
「ん?」
「お腹っ♡奥っ♡さっきからキュンッ♡キュンッ♡てしてて⋯⋯辛いのっ♡お願い♡何とかしてっ⋯♡お願いしますっ♡♡」
スカートをたくし上げ腰をへこ♡へこ♡と動かし彼へと縋る。私の中に僅かにあった反抗心は快楽に塗り潰され、もっと気持ちいいことがしたい。めちゃくちゃにして欲しい──そんな爛れた感情しか湧き上がってこなくなっていた
「分かったよ。そんじゃそろそろ───本番、行くか」
主人公の相手、最初はモブだったけど書いてるうちに色々設定生えてきたから名前付けた