ミミック編なのに内容はふたなり回
「────────つまり、ちんちんを生やす魔法を私にかけてそこから魔力を
「ええそうよ。魔力が尽きたら男性器を維持するのに使われてる魔力があんたに戻るって感じね。これなら初級魔法を何度も使うより効率がいいわ。あんたの疲労する回数も少なく済むしね」
「でも⋯おちんぽを生やす魔法?みたいなのって、他人に使うのは初めてなんだよね?」
「そうね、確かに複雑な魔法よ。自分に生やすより他人に生やす方がずっと難しいわ⋯⋯だけど大丈夫!理論上可能なのは確かよ!絶対に成功させてみせるわ。準備するから、服を全部脱いで待ってなさい」
(⋯うん、不安だ!でもまあこうなったベケスちゃんは絶対に折れないし⋯はぁ、仕方ないか)
親友の思い付き魔法の実験は今に始まったことではない。こういう時はごねるより素直に聞き入れた方が早く終わったりするのをリョシーセは知っていた。ため息をつきながらも、指示された通り服を脱いでいく
「姿を隠す“隠蔽魔法”良し⋯音を外に漏らさない“防音魔法”良し⋯こっちの準備は終わったわよ。そっちの準備も⋯⋯できたみたいね。じゃ、足を開きなさい」
言われた通り、リョシーセは大きく足を開く。すんなりと聞き入れたのが意外だったのか、ベケスがからかうような笑みを浮かべた
「あら、あんなに不安気に質問しまくってきた割には、随分と素直じゃない?」
「まぁ、まだ不安が消えたわけじゃないけど⋯⋯それ以上に期待してるってのがあるかな♡だってベケスちゃんが前にしてみせたみたいに、大っきいおちんぽが生えてくるんでしょ?」
リョシーセはこれまでに二回、彼女が男性器を生やしたのを見たことがあった。一度目は治療の時、二度目はロキリスの時だ。そのどちらも男性に負けないくらい立派だったのを覚えている。それゆえ自分にも同じモノが生えると内心期待していたが、その答えに対し彼女は少し困ったような表情を浮かべた
「そ、そうね。でも⋯⋯あんたの期待してる通りにはならないかも」
「え?」
「それじゃ魔法を使うわよ。リョシーセは動かないでね。成功を確実に近づけたいから、目を閉じて頭の中で男のちんぽを出来るだけ細かく思い浮かべなさい」
リョシーセが言葉の真意を問うより速く、ベケスが股に両手をかざし、呪文を唱え始める。気になったがすぐに言われた通り目を閉じ、意識を集中させる
(うーんおちんぽかぁ⋯⋯おちんぽといえばやっぱりおにーさんのが一番⋯♡いや、ゴブリンのも臭いがキツくてさいこーだったなぁ♡でも最近だとジャックくんのも悪くなかった気が⋯♡⋯⋯っん♡なんか⋯お股のところがムズムズしてきた⋯♡)
「ん♡ふぁ⋯♡んっ⋯⋯♡んんぅ⋯っ♡」
「────────⋯⋯はい、終わったわよ。どう?痛みとか違和感は無い?」
「ふぅ⋯⋯うん、痛くなかったよ。違和感もそんなに⋯⋯⋯⋯⋯あれ?」
くすぐったい感覚が治まり、ベケスが股に向けて掲げていた両手を下ろす。リョシーセが股に目を向けるとそこには確かにおちんぽが生えていた。だが────────
「何か⋯⋯⋯小さいね⋯」
生えていたモノは皮を被っており、片手で包み込めそうなくらい小さかった。とてもじゃないが頭の中に思い浮かべたどのおちんぽにも匹敵していない
「うん、予想通りね。ごめんなさい、リョシーセ。あんたの今の魔力量じゃこの大きさが限界なの」
「そ、そうなんだ⋯⋯」
(そっか⋯⋯魔法なんだし、魔力が無いと大っきいのは無理なのか。ちょっと残念⋯⋯でもまぁおちんぽはおちんぽだよね♡)
サイズこそ小さいものの、自分の股の間にピンっと勃った竿に、ぷっくり丸まった睾丸と思われる部分まで造り込まれたおちんぽがあるのは間違いないのだ。それを自分の思い通りに弄っていいとなると期待に胸が踊った
(それに前々から気になってたんだよね⋯男の人の射精ってどれぐらい気持ちいいんだろうって♡)
「じゃあ次は中に溜まった魔力を抜きましょ。まずは自分で触ってみなさい」
「はーい!そ、それじゃあ⋯触ってみるね⋯⋯♡」
⋯⋯ふにゅ♡
「うひゃん!?♡」
おそるおそる、自らに生えた肉棒に触れる。その瞬間リョシーセの身体に電流が走った。その刺激に思わず手を離してしまう
「な、なに今の!?すっごくピリッとしたよ!?」
「あー⋯⋯やっぱりか」
「え⋯やっぱりって?」
「生やすのに使ってる魔法の一つに“変化魔法”ってのがあって、自身の身体の一部を魔力で肉付けしてその部分の性能を強化する魔法なんだけど⋯⋯あんたの場合、少ない魔力で無理やり生やしたから────────」
「ふあぁぁあぁ⋯⋯!♡♡♡♡」
そこまで説明したところでベケスがおちんぽにふぅっ、と息を吹きかける。それだけでリョシーセは背筋がゾクゾクと震え、甘い声が漏れ出る程の快感に襲われる
「神経が剥き出しになってるみたいに、過敏に反応しちゃうみたいね。予想はしてたんだけどここまでとはわたしも思ってなかったわ⋯⋯やっぱりこの方法はやめときましょ」
「ダ、ダメだよ!せっかく生やしたのに、もったいないよ!」
(そうだよ、もっとゆっくり⋯優しく丁寧に触れば⋯⋯♡)
「⋯⋯ひぅっ!♡⋯⋯んっ⋯!♡⋯⋯んん♡♡⋯⋯ひぁ⋯っ♡♡⋯⋯ぁんっ♡♡」
今度こそ魔力を抜こうと、リョシーセはもう一度おちんぽに手を伸ばし、指先で触れる。だがその度に強い刺激が自身を襲い、何度試みても甘い嬌声が口から漏れるばかりで一向に掴むところまでいけなかった
「ふっ⋯う、ぅう~~⋯⋯♡これっ無理ぃ⋯⋯♡できないぃ~~⋯!ベケスちゃあん、助けてぇ~⋯!♡」
「っ⋯⋯!♡」
結局、リョシーセの虚しい努力は張りつめた小さなおちんぽをどうする事も出来ず、涙を流して親友に助けを求めるという形で終了した
助けを求めた瞬間、リョシーセを見るベケスの目が変わる
「⋯しょ、しょうがないわね。ほら、やってあげるから代わりなさい。まずはその被った皮を剥いて⋯⋯」
だがそれも一瞬のことで、すぐに助けに動いたからかリョシーセはその事に気が付かなかった。ベケスがおちんぽを握り皮を優しく剥く
「あ♡あっ♡ダメっ♡ベケスちゃん待っ────────ぉ⋯っ!♡♡」
にゅる♡ビクビクッ♡♡ぴゅるっ♡ぴゅく⋯♡ぴゅく⋯⋯♡とぷ⋯⋯♡
「は⋯⋯⋯?」
皮を剥いた瞬間、露わになった亀頭の先から半透明の汁が滲み出る。おちんぽの皮を剥かれた刺激で、射精してしまったのだ。ピクピクと跳ね、短い竿を伝って汁が垂れ落ちる
それを見た親友の口から呆けた声が漏れる
「⋯⋯⋯もしかして、今のでイッたの?皮を剥いただけで⋯?」
「ぉふ⋯っ♡ふ⋯っ♡ち、違うっ♡ふ⋯っ♡イ⋯⋯イッてないもん♡イッてない⋯♡んっ♡」
「⋯⋯っ♡♡だから⋯っ♡この子はすぐそうやって人の⋯!♡♡♡」
おちんぽのあまりの気持ち良さに混乱したリョシーセは、ベケスの言葉を咄嗟に否定してしまう。しかし今の親友にとってそれは逆効果となってしまったらしい
ベケスのリョシーセを見つめる目が再び変わり、ぼそりと何かを呟く
「ああそう⋯あんたがその気ならこっちにだって考えがあるわよ♡」
しゅり⋯♡ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡⋯⋯
「!?♡待って♡いきなりそんな⋯あ♡あっ♡あ゛っ!♡うっ♡うっ♡うぅぅう゛ぅ~~⋯⋯んっ♡♡ん⋯ぅ゛っ♡」
唐突に、ベケスがリョシーセのおちんぽを扱き始める。あまりの強烈な刺激に、止めようとした声もすぐに喘ぎ声に変わる
「何よ、まだイッてないんでしょ?♡魔力を抜かないといけないんだから⋯わたしはその手伝いをしてるだけよ♡何か文句ある?」
「んっ♡ん⋯っ♡ない⋯けどぉ⋯っ♡あ♡あ♡あ♡あっ♡♡」
必死に耐えるリョシーセを、ベケスがさらに責め立てる。曲げた二本の指でおちんぽを挟み込み、カリ首に引っかけながら擦っていく
反応をよく見るためか顔を近くまで寄せ、舌なめずりをしながらじっと目を見つめている
「ひ⋯ぅ♡♡あっ♡♡もぅ⋯♡♡だめっ♡♡♡またイくっ♡♡イッちゃう⋯⋯!♡イクっイク⋯⋯!♡あっ♡♡あぁあっ♡あ゛っっ!!♡♡っあぁぁ゛~~~⋯!♡♡♡」
ちゅこちゅこちゅこ♡♡♡にゅりにゅりにゅりにゅり♡♡♡⋯⋯ぴゅく♡♡♡ぴゅくんっ♡♡♡ぴゅる⋯⋯♡♡♡
下半身に感じる快楽から逃れようとリョシーセが無意識に腰を引く。それでも親友の手コキから逃れることは出来ず、少女は再び射精してしまった
「はっ⋯♡はっ⋯♡はっ⋯♡あ⋯⋯」
リョシーセはベケスの肩に両手を置き、項垂れながらベッドに吐き出された自身の
するとその精液をベケスが指先ですくい取る。見せつけるように口を開いて舌を出し、そこに目掛けて指先から精液を垂らした
「ん⋯⋯⋯♡っはぁ⋯♡ふふっ♡」
くちゅ⋯くちゅ⋯♡♡こくん♡♡♡
少し舌で弄んだあと、喉を鳴らして飲み込む。口を開いて飲み込んだことをアピールした後、呆気にとられているリョシーセの耳へと口元を寄せる
「はあぁ♡薄っす⋯♡なにこれ、水かと思ったわ♡♡」
「っ!?⋯うぅ⋯⋯っ!あ⋯♡」
ベケスらしからぬ煽るような言葉を囁かれた事に、リョシーセは動揺する。そのままベッドに押し倒されると、べケスがポーションを手に取る
「今のあんたの魔力じゃ、二回の射精が限度みたいね♡ほら、また魔法で生やすのも面倒だから、今のうちに魔力を補充しなさい」
「ん⋯んっ⋯⋯ぷはっ」
「飲み干したわね?なら再開する前にわたしからアドバイスよ。イクときに魔力を全部出し切るのを意識してみなさい。そうすればさっきより少ーしだけ濃ゆいのを出せるかもしれないわよ♡」
「う、うん⋯わかった⋯♡」
(なんか今日のベケスちゃん、すっごい積極的♡いつもこんなだったっけ⋯?)
「それじゃ、続きを始めるわね⋯♡」
⋯⋯ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡すり♡すり♡ずり⋯♡
「続きって⋯⋯待って─────おぉっ♡おっ⋯ほ♡♡ベケスちゃ⋯ん♡っふ♡♡だから♡もっとゆっくり⋯ぃ♡お゛っ!♡そんなだと♡またすぐ
(ベケスちゃんの手♡ちっちゃくて♡スベスベしてて⋯♡指輪っかでおちんぽ擦り上げられるの♡♡気持ちいい、よぉ♡♡♡)
ベケスの指が再びおちんぽへと触れる。先程と同じ容赦の無い責めに、リョシーセが顔をしかめながら止めるよう懇願する
「
反射で閉じてしまう足を、ベケスが身体をねじ込む形で無理やりこじ開けてきた。片手でおちんぽを支え、もう片方の手で鈴口部分を指で擦ったり叩いたりして刺激する
すりすりすり♡♡♡ちゅくちゅく♡♡ちゅく⋯♡♡とんとん♡♡とんとんとん♡♡
「だ、だってぇ⋯♡お゛っ♡だめっ♡♡先っぽすりすり♡とんとん⋯っ♡だめっ♡♡また射精る♡♡でるっ♡♡でぅ⋯⋯!♡♡」
「すぅ⋯⋯ハァ~~♡♡♡」
「っ!?♡お゛っ⋯⋯!♡♡♡」
ぴゅくんっ♡♡ぴゅっ♡♡ぴゅる⋯っ♡♡
絶頂を迎える寸前、ベケスがトドメとばかりに吐息をおちんぽへと吹きかける。吐き出された
「ふぅーっ♡ふぅー⋯♡お゛ぉっ⋯⋯ぉー⋯っ♡♡」
(一度に⋯♡全部射精すっ⋯⋯イメー⋯ジィ⋯♡♡)
ぴゅ⋯っ♡ぷぴゅ⋯⋯⋯っ♡♡
「ん⋯♡さっきよりとろっとしてる。教えた通りの射精ができてるわね。上手よ、リョシーセ♡」
「⋯⋯っ♡⋯⋯ん⋯!♡っはぁ!♡はぁっ♡はぁ⋯♡はぁー⋯⋯♡すご、いぃ⋯♡これが♡男の人の射精⋯♡こんなに♡お⋯♡気持ちいいんだね⋯♡はぁ♡はぁ⋯♡」
射精し切った事で、浮いていた腰がベッドに沈む。味わったことの無かった快感に、リョシーセは恍惚とした表情を浮かべていた
「ふふ♡まだまだこれからよ♡」
「ひゃっ!?冷た⋯⋯え、何?」
余韻に浸るリョシーセの股間に、液体がかけられる。見ればベケスの手にポーションの空き瓶が握られていた。どうやら中身を股間に向けてぶちまけたようだ
「さっき飲ませた時に気付いたんだけど、キスメから貰ったこのポーション、どうやら飲むだけじゃなく塗ることでも効果あるみたいなのよ。ほらここ、貼ってるラベルに書いてあるでしょ」
転がった空き瓶を手に取りラベルを確認する。そこには『飲んでも塗っても効果あるよ!皮膚にかかってるなら何でもOK!』という文言がキスメのかわいい似顔絵付きで書かれていた
「ほんとだ⋯⋯ん⋯♡」
ぴく⋯♡ぴんっ♡
魔力が補充され、リョシーセの小さなおちんぽが元気を取り戻す。ピクピクと震えるそれを見てベケスがうっとりとした表情を浮かべる
「はぁ~♡ほんと、ちっちゃくて可愛い♡必死に勃たせて⋯♡ぴくぴく震わせて⋯♡ごめんなさい、リョシーセ。もう我慢できないわ♡はぁ⋯ん♡」
「おっ♡おぉっ?♡♡?♡」
これまでの自分に対しての反応、そして目の前の可愛い子どもおちんぽに、ベケスは我慢の限界だったようだ。口を大きく開け、小さなおちんぽを金玉ごと口に含んだ
(口───何?♡───食べられた♡──全部────にゅるにゅるっ♡────気持ちいいっ!♡♡♡)
自分の股間に生えたおちんぽを、親友が顔を埋めて咥えている─────目の前の光景が信じられず、リョシーセの頭の中は単語が浮かんでは火花の様に弾けて消えるのを繰り返していた
「ん~~~⋯♡♡んれぇえあ⋯⋯♡あぁむ♡ん♡ん♡んっ♡ふっ♡ふっ♡んむ♡んっ♡ふ⋯♡」
くちゅ♡くちゅ♡くちゅくちゅ♡れるれるれろれろ♡♡ちゅぶ♡ちゅぶ♡ちゅぷ♡ちゅぶ♡⋯⋯
吸い付きながら舌で玉を転がし、裏スジをなぞる。顔を細かく動かし、おちんぽの根元へのキスを何度も繰り返した
「っ♡♡だから⋯!♡♡さっきから♡激し♡♡い⋯ってぇ♡♡あ゛っ無理♡♡耐えるの♡無理ぃっ♡♡無理ムリむり⋯⋯♡♡♡イグッッ⋯⋯!!♡♡♡ン゛っ♡♡オ゛ッッ⋯⋯!!♡♡♡」
ぴゅっくん♡ぴゅく♡ぴゅく⋯⋯♡とぷ⋯♡
ちゅるるる⋯ちゅぷ♡コク♡コク⋯♡
「ん!?⋯んっ♡んん⋯♡ん~⋯♡ふ⋯♡ん⋯⋯く♡っはぁ、ごひほうはま♡」
絞り出されたリョシーセの
(うぅ⋯♡やっぱり今日のベケスちゃん、えっちすぎる⋯♡私も⋯私ももう、我慢できない⋯♡)
息を荒らげながら、ポーションを股間目掛けて垂らしている親友の腕を両側から掴み、押し倒す。予想済みだったのかリョシーセの突然の行動にベケスが驚くことはなく、落ち着いた様子で受け止めていた
「あん⋯♡っもう、いきなり掴んできてどうしたのよ?それに⋯⋯ふふ、顔が怖いわよ♡」
「っ!♡わかってて聞いてるでしょっ♡♡私、私⋯⋯!ベケスちゃんに
「ふ~~ん♡」
ぐぐ⋯ずり♡ずちゅ♡ずり♡
「あっ!♡あっ♡あ⋯♡」
リョシーセは押し倒したベケスのお腹におちんぽを擦り付け、懇願する。するとベケスがくすりと笑った後、腰を浮かせ相手と自分のお腹でおちんぽを挟み込み、左右に動かして擦る
「わたしがジャックと付き合ってるって知ってるくせに⋯あんたは浮気しろって言うのね。ひどいわ、リョシーセ⋯♡」
「な⋯!?そ、その言い方はずるいよベケスちゃん!先に煽ったのはそっちなのに⋯!♡ううぅ⋯ここまできてお預けはやだぁ⋯!♡♡おまんこしたいぃ⋯⋯っ!♡♡」
「でもだからっていいとは言えないわ。なんせわたしには心に決めた彼氏がいるんだもの。だから─────
「え────────それ⋯⋯って⋯⋯」
そこでリョシーセは改めて現状を理解した。自分はベッドに寝転ぶ親友に覆い被さっている状態だ。もし相手が本気で嫌がっているのなら押し退けるなりもっと強く抵抗するはず⋯⋯だが、ベケスがそんな素振りを見せる様子は無い。寧ろ力を抜いてリラックスしてるようにも見える
(つまり─────つまり、
そもそも射精で出てくるのは魔力の塊だ。膣内に射精しても全く問題ない。リョシーセは腰を浮かせ、おちんぽの先を寝そべるベケスの股間へと狙いを定める
「ふぅ⋯っ♡ふぅ⋯っ♡ふぅ⋯っ♡じゃ、じゃあやっちゃうからね♡レイプしちゃうからねっ♡いいんだね?♡♡」
「⋯ソレをやるのにこっちの許可なんて要らないでしょ?♡わたしは身体に力が入らないから⋯今あんたに何かされても抵抗できないのよ♡」
「そっか♡うん、それは仕方ないね♡ふふ、ふ♡⋯⋯⋯⋯⋯⋯ジャックくん、ごめんっ!♡♡お゛っっ!!?♡♡♡♡」
ちゅく⋯⋯ぱちゅんっ!♡♡♡ぷぴゅっ!♡ぴゅるる~~~♡♡♡ぷぴゅ⋯⋯♡♡
「ん⋯⋯⋯♡ぁ⋯⋯⋯♡」
親友の恋人に謝罪しながら、リョシーセは腰を打ち付けた。瞬間、自身のおちんぽを包み込む柔らかな刺激に押し出されるように射精した
「おっ♡おお♡おっ♡あ゛ぁ~~~⋯⋯♡」
(だ⋯⋯
「ふふ⋯♡一応言っておいたほうがいいかしら。童貞卒業おめでとう、リョシーセ♡案の定、挿入れただけで果てちゃったわね♡リョシーセの精液⋯ん♡
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡⋯⋯」
ベケスの煽りに応えられるほど、リョシーセに余裕は無かった。初めての
「ん⋯♡んっ♡ふ♡⋯⋯お゛ッ!?♡♡」
きゅうぅぅ⋯♡♡
やがてそれも落ち着き、一度おちんぽを引き抜こうとした時⋯ベケスがお腹に力を入れまだ
「お゛ぉ~~~⋯!♡だめ⋯♡ベケスちゃんっ♡♡♡も♡もう魔力ない⋯っ♡♡うっ?♡♡」
とろぉ~~~♡ぬりゅぬりゅ♡ぬりゅ♡⋯⋯
その時、背中に何かが垂らされる。見ればポーションの中身が背中にぶちまけられ、ベケスが手で塗り広げていた
「魔力補充はわたしに任せなさい。安心して、間違ってもあんたの
「ッ─────!?」
「ま、喘ぎ声くらいは上げてあげるわ。そのくらいのお情けはかけてやらないとね♡あんたはなーんにも考えず、腰だけ振ってればいいのよ♡♡」
(つまり⋯⋯私の腰使いじゃベケスちゃんが夢中になるくらい気持ち良くさせる事はできない⋯⋯そう言ってるんだね?)
「ふ、ふふ⋯⋯ふふふ⋯⋯言ってくれたね、ベケスちゃん⋯!絶対、私のおちんぽでイかせてあげるんだからっ♡♡⋯⋯んっ!♡」
にゅぷぷ⋯ぷ⋯⋯♡♡
挑発に乗せられたリョシーセは、おちんぽを引き抜かずそのまま腰を落とした。締まった膣肉をかき分け、奥へと挿入していく。だが────────
「ん!♡♡ふっ♡♡ふ⋯⋯っ!♡ふ⋯⋯っ!♡」
強気の言葉とは裏腹に、リョシーセの腰が止まる。ただでさえ男性のより敏感になっているおちんぽには、腟内の刺激は強すぎたのだ
それに女である自分にとってこの感覚は初めての体験だ。
ぎゅうぅぅぅ⋯⋯!♡♡♡♡
「お゛っ!?♡♡ま♡また♡♡締まるぅ⋯⋯!♡ぅ゛っ♡♡」
⋯⋯っぷぴゅぅうう♡♡ぴゅるるっ♡ぷぴゅっ♡♡
先程の亀頭だけとは違い、今度はおちんぽ全体を、腟肉で更にきつく締め付けられる。耐えられるはずもなく、ベケスに抱きつきながら情けなく射精した
「♡あーあ⋯先にイッちゃったわね♡わたしをイかせるんじゃなかったのかしら?♡」
「!⋯ま、まだ⋯まだぁ⋯!♡はぁっ♡はぁっ♡これから、だもんっ♡」
ベケスも抱き返し、耳元で煽り言葉を囁く。ここで負ける訳にはいかないと、リョシーセは身体を起こして再び強気に言い返した
「そう?なら、たっぷり見せてもらおうかしら。あんたの無駄な努力♡ふふふ♡」
────────
ぺちっ♡ぺちっ♡ぺちっ♡ぺちっ♡⋯⋯⋯
「イかせる⋯っ♡ふ⋯っ♡ふ⋯っ♡絶対♡イかせるっ♡ふっ♡うっ♡うっ♡⋯⋯⋯お゛っっ!♡♡♡♡」
ぴゅるるっ♡♡ぴゅる~~っ♡ぴゅっ♡♡ぴゅっ⋯⋯♡
「♡♡♡」
「ふぅー⋯♡ふぅー⋯♡⋯⋯っ!ベケスちゃん、その余裕ぶった顔、やめてっ♡」
「ん~?♡なによ、心配しなくてもちゃんと気持ちいいわよ♡ああそれとも、やっぱり反応が無いと自信無くしちゃう?なら⋯⋯⋯あんっ♡あんっ♡リョシーセの♡おっきくて気持ちいいわ♡腰へこへこかっこいい~♡」
「ぐ⋯⋯!♡このぉ⋯!♡イけっ♡イけっ♡イけっ♡イッ⋯⋯ク⋯ッ!!♡♡♡」
ぺちんっ♡ぺちんっ♡ぺちんっ♡⋯⋯ぷぴゅっ!♡♡ぴゅるる~~っ♡♡
「あ⋯⋯⋯♡♡ふふ、上手にぴゅっぴゅできたわね♡えらいわ♡よしよし♡♡」
「お⋯♡ふ⋯っ♡ふ、うぅう゛~~⋯頭撫でるの、やべてぇ⋯♡ぐじょお゛⋯♡♡」
────────
じゅるる♡ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡ちゅぱ♡ちゅぷっ♡⋯⋯じゅぢゅうぅ~~~!♡♡♡♡ちゅぽっ♡
「あっ♡はっ♡あっ♡べ♡ベケスちゃん♡♡一旦♡ストップ♡♡お♡お掃除、するだけってぇ⋯!♡♡♡お゛っほ!?♡♡♡」
「ぷはっ♡仕方ないでしょ、舐め取っても溢れてくるんだから⋯早ふ終わって欲ひいはら、我慢ひなはい♡ん⋯♡」
ぢゅう~~~~~~♡♡♡れるれるれるれるれる♡♡♡⋯⋯⋯
「お゛ぉ゛~~~~~っ!?♡♡♡す♡吸われりゅっ♡♡イク♡♡イクイクイク⋯⋯っ♡♡♡イグッッッ!!♡♡♡」
ぴゅう~~~♡♡ぴゅる~~~♡♡♡ジュルルルルッ♡♡♡ずちゅ⋯♡こくっ♡こくっ♡こく⋯♡♡⋯⋯⋯
────────
「はっきり言うけど、ジャックのおちんぽに比べればあんたのはお粗末♡粗チン、ね♡」
ぴくぴく⋯ぴく⋯♡
「くす⋯♡しかもバカにされてるのに、必死におっ勃てて喜んじゃうマゾちんぽ♡それに─────」
くちゅ⋯しゅりしゅり♡しゅりしゅりしゅり♡♡⋯⋯⋯─────ピタっ
「ちょ~っと擦っただけですぐイきそうになる、我慢すらまともにできない早漏ときたわ♡でもだ~め♡勝手な射精は許さないわよ♡⋯⋯⋯「お願いだからイかせて欲しい」?はぁ~⋯⋯⋯わたしをイかせてやる~って意気込んでたくせにこの有様⋯⋯恥ずかしくないのかしら?」
すりっ♡すりっ♡すりっ♡すりすりすり♡⋯⋯
「ほら、先っぽ擦るだけでこんなによだれが垂れてきたわ♡⋯⋯はいはいわかったわ。そのなっさけな~い腰振りに免じて、今度は抜くとこまでやってあげるわよ♡」
ちゅこちゅこちゅこ♡♡♡ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこっ♡♡♡♡
「⋯雑魚オスおちんぽ♡使い道の無い、短小おちんぽ♡薄~いせーし、無駄撃ちしろ~♡ほら、イケ♡イケっ♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅるる~~~~⋯♡♡♡」
⋯⋯⋯⋯ぴゅるっ♡♡ぴゅく⋯っ♡ぴゅ⋯⋯♡
「ぷ、あっはは!なにこの滲み出すような射精!♡♡だっさ~い♡孕ませる気あるの?♡ほんっと⋯⋯⋯何から何まで、なっさけな~い♡」
────────
「はぁ⋯っ♡はぁ⋯っ♡⋯っはぁ♡」
へこ⋯♡へこ⋯♡⋯⋯へこ♡
リョシーセのイかせる宣言から二時間後⋯⋯そこには何度も絶頂を迎え、疲れ果てながらも腰を動かしているリョシーセと、まるで挿入させられてるとは思えないほど余裕を見せたベケスの姿があった
息の荒いリョシーセを横目にベケスがポーションの入った箱へと手を伸ばす
「んー、ポーションがそろそろなくなりそうね。リョシーセ、それで最後にしましょ」
「わ、わかった⋯⋯♡く⋯⋯!ふっ♡ふっ⋯♡う⋯♡う⋯っ♡うぅ⋯♡」
くちゅ⋯⋯♡ぬっ⋯ぷ♡ぬぷ⋯⋯♡ぬぷ⋯⋯♡にゅぷ⋯⋯♡にゅぷ⋯⋯♡
最後と言われ、リョシーセは歯を食いしばりながら腰を振る。しかし何度も迎えた絶頂による疲れからか、動きにキレが無くなっていた
「⋯⋯リョシーセ、一旦止まって横になりなさい」
「ふぇ⋯?♡」
「動きが鈍くなってるわ。慣れない刺激で疲れたのね。わたしが動くから、あんたは休んでなさい」
言われるがままベッドに寝そべると、ベケスがおちんぽへと跨る。白く汚れた膣口に亀頭を合わせ、ゆっくりと腰を落とす
にゅぷぷ⋯ぷぷ⋯♡♡
「ふぁ⋯あ⋯あっ♡ん!♡⋯⋯っはぁ♡はぁ♡はぁ⋯♡」
「ん♡挿入ったわ♡⋯⋯動いていくわね♡」
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
挿入の刺激で険しい顔になったリョシーセが落ち着くのを待ってから、ベケスが腰をゆっくり動かし始める。これまでの激しい責めと打って変わって、優しい言葉と腰使いだった
「あっ♡あっ♡あっ♡これっ♡すごいぃ♡♡あったかにゅるにゅるで♡♡気持ちいい♡♡」
「そ、良かったわ♡ん♡なら、これはどうかしら?♡」
たんったんったんったんったんっ♡♡♡♡♡
心地良さに浸っているとベケスが腰の動きを少し速める。膣内のヒダがおちんぽを舐めるように擦り上げた
「あぁっ!?♡♡これ♡♡だめぇっ♡♡ふっ♡うっ♡うっ♡う゛っ!♡ふっ♡♡んっ!♡♡」
「んっ⋯♡んっ⋯♡ふ⋯♡気持ちいい?♡ふっ⋯♡これ♡ジャックからも♡♡んっ♡評判♡良かったのよ♡ん⋯♡んっ⋯♡あ⋯♡」
たんったんったん♡♡♡きゅうぅ⋯!♡♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡♡♡
「ジャック」という単語が発せられた瞬間だけ、ベケスの膣が分かりやすく締まる。ここにいない少年に敗北感を感じながらも、それ以上に襲い来る快感に、リョシーセの頭の中は真っ白になっていく
「んっ♡あ♡あ♡あっ!♡ふっ♡ベケスちゃん⋯♡んん♡♡はっ♡手♡手ぇ握ってぇ⋯♡♡」
「ん⋯♡ん⋯♡そろそろイきそう?♡♡いいわよ♡はっ♡は⋯⋯♡ほら⋯♡」
「うぅ♡優しいぃ♡ベケスちゃん、好きぃ⋯♡」
「ええ、わたしも好きよ♡はっ♡はっ♡いつでも♡好きなタイミングで♡イッて、いいっ♡からぁ♡はっ♡ふっ♡」
まるで恋人のように指を相手の指の間に絡ませ、互いに手を握る。それに合わせてベケスの腰の動きも激しくなっていく
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡⋯⋯
「うぅ⋯っ♡もぉ⋯⋯射精るっ!♡♡♡」
ビュッ⋯⋯!♡♡ぴゅぴゅっ♡♡♡ピュルッ♡♡♡ぴゅ⋯⋯!♡♡♡
射精に合わせリョシーセは腰を突き上げた。少し浮き上がったベケスの身体がビクン、と震える。放たれた精液が、子宮口まで届いたのだ
「あ⋯♡あっ♡ん⋯⋯♡奥に、届いてる⋯⋯♡ふぅ⋯♡今のはすごかったわよ、リョシーセ♡わたしの一番奥、あんたの精子でべっとり汚されちゃったわ♡」
「はぁ⋯⋯♡はぁ⋯⋯♡はぁ⋯⋯♡もう、
ちゅぽっ♡とろぉ⋯♡
「ん⋯⋯ふぅ⋯お疲れ様♡結構射精したわね⋯溢れてきちゃったわ♡あんたの情けない表情も見れたし⋯大満足よ♡」
ベケスが引き抜くと愛液と精液の混ざった白濁とした液が溢れ、ふにゃふにゃになったリョシーセのおちんぽへと垂れていく
「すごい⋯ベケスちゃんの股からいっぱい⋯♡私、あんなに射精したんだ♡⋯⋯これで少しは私の魔力、増えたんだよね?」
「え?いいえ、ほとんど変わってないわよ?」
「へ?⋯⋯⋯⋯⋯えー!?」
そんな自身の成果を見ながら放ったリョシーセの呟きは、ベケスにさらりと否定されてしまった
「これは魔力量が少ないあんたでも魔力を大量消費出来る方法ってだけで、効率を重視した方法とは別よ。そもそもあんたの魔力量じゃ効率良く上限を上げるやり方すら出来ないのよ」
「そ、そんな⋯⋯」
「まあでも、無意味って訳じゃないわ。魔力は消費してる訳だから、上がってはいるはずよ。ちゃんと確認しないとハッキリとは分からないけれど、これを二年⋯いや四年続ければ⋯⋯“火の魔法”の初級くらいは安定して使えるようになる⋯かも?」
「そこで言い淀まないでよ⋯うぅ、先は長いなぁ⋯⋯⋯あれ?」
そんな事をぼやきつつ、リョシーセが寝そべったまま息を整えていると、ベケスが自分の股間に手をかざし詠唱を行っているのに気が付いた。そこから光に包まれた何かが、徐々に形成されているのがわかる
「ね、ねぇベケスちゃん?何、してるの?」
嫌な予感がしたリョシーセが、恐る恐る声を掛ける。するとちょうど詠唱を終えたらしく、ベケスがかざした手を下ろしてこちらに目を向ける。その顔には怪しい笑みが浮かんでいた
「何って⋯決まってるでしょ?本番に向けての練習よ♡」
ぶるん⋯べちっ♡
「っ!?♡♡♡」
光が弾け、形成された物が露わになりお腹の上へと乗せられる。リョシーセが生やされたモノと同じ、おちんぽだった。しかし─────
(でっっっっか⋯♡♡♡♡私のと、全然違う♡♡太さも⋯♡大きさも⋯っ♡♡)
自分の粗末なおちんぽを指だとすると、ベケスのは腕くらいあった。ソレに膣内を押し広げられる⋯⋯そんな想像をしただけで、リョシーセは身体の奥で子宮が疼くのを感じた
「どう?ちゃんと奥まで届かせないといけないから、長さを重視してみたの♡ほら、ここまで届くのよ♡」
股の間に座ったベケスの言う通り、お腹の上に真っ直ぐ乗せられたおちんぽの先は、リョシーセのヘソを余裕で越える位置にあった。根元まで
「あっ⋯⋯」
その時だった。ベケスのおちんぽに隠されるように潰されていたリョシーセのおちんぽが、萎んで消えた。もちろん魔法が解除されただけなのだがリョシーセ自身、まるでその大きさに負けて消えたようにしか見えなかった
「♡⋯どうやら、あんたのココは孕ませられる方が好きみたいね♡」
すり♡すり♡すり♡
そう見えたのは、相手も同じだったようだ。お腹に乗せたおちんぽを握り、左右に振って垂らした先っぽを擦り付けて煽ってきた
(コレが⋯♡今から、私の膣内に⋯っ♡
「ふ⋯♡ふぅ⋯♡フッ♡フッ♡フーッ♡フー⋯!♡」
そのことを理解した瞬間、整えた呼吸が再び荒くなっていく。しかしリョシーセの胸の内にあったのは恐怖ではなく期待だった
にゅちっ♡にゅち♡にゅち♡にゅち♡
「お⋯♡お⋯♡ほ⋯♡おっ⋯♡」
その証拠にリョシーセは腰を持ち上げて自身の秘部をおちんぽの竿部分に擦り付けており、目は彼女の生やした男性器に釘付けだった。だらしなく出した舌はおちんぽを舐めようとれろれろと動かすも虚しく空を切り、擦り付けたクリを刺激する快感に声を漏らす
「ふっふふ、やっぱりそうなのね!もう我慢できないって顔してる⋯♡でもダメよ。あんたは準備万端でしょうけど、わたしはまだなの。だから─────手伝ってくれるわよね♡リョシーセ?♡」
ベケスが股の間から上半身の方へと身体を移す。長いおちんぽを顔に乗せられた途端、リョシーセは深呼吸を始めた
「すぅーーー♡♡ふぅーーー♡♡すうぅーーー⋯♡♡ふうぅーーー⋯♡♡う、うん♡すん♡すん♡っふぅ゛ーー!♡手伝う♡てつだう⋯⋯♡♡ふーっ♡ふーっ♡♡♡っぁ゛ー⋯♡くっさぁ⋯♡♡」
(こんなに長いの♡すっご♡♡初めて♡♡絶対全部入り切らない♡無理っ♡♡雄のニオイ♡やばいっ♡かっこいい♡♡)
「ふぅ⋯ふぅ゛⋯♡♡れぇ⋯⋯♡」
にゅるぅ~~ーー~~~ーー~⋯⋯♡♡♡
「ん⋯⋯♡ぁ⋯♡リョシーセの、舌⋯♡」
しばらくの間匂いを堪能した後、裏筋に沿って
舌を這わせる。ベケスが上擦った声を出しながらおちんぽをビクビクと震わせる
「はぁ⋯♡はぁ⋯♡はぷっ♡ん⋯♡んん~~⋯♡♡」
れる⋯♡にゅる♡にゅる♡にる♡ぬりゅ♡ぬりゅ♡⋯⋯
(先っぽの♡つるつるしたとこ好き♡♡)
上下に揺れ動くおちんぽの先に狙いを定め、口に咥える。口内で舌を回し、亀頭全体を味わっていく
「うっ!♡⋯っは⋯ぁ!♡♡リョシーセっ♡♡あ♡あんた♡♡相変わらず上手すぎっ♡♡う゛っ⋯んっ!?♡♡♡♡」
じゅるるるっ♡♡♡ぢゅー~ーー~~っ♡♡♡
「⋯⋯♡♡♡」
大きく跳ねるおちんぽを、カリ首に唇を引っ掛けることで口から外れるのを防ぐ。腰を引くのを察して、吸い付くことで相手の動きを止める。口の中でおちんぽを弄びながら、「射精すまで絶対離さない♡」という意思を込めて、リョシーセは上目遣いで相手の顔をじっ♡と見つめた
「ぐ⋯♡この⋯!♡♡準備だって言ったでしょ!♡♡」
ずぷっ!♡♡♡ずっ♡ずっ♡ずっ♡ずちゅ!♡ずちゅ!♡じゅぷ♡じゅぷっ!♡にゅぷっ♡⋯⋯
「ん゛っ!?♡♡♡ん♡ん♡ぶ♡んっ!♡ふっ!♡ふっ♡お゛♡お゛っ!♡んっ♡⋯⋯」
(なっがぁ♡♡簡単に、喉奥まで⋯♡♡これ♡すごい♡♡息♡苦しいっ♡)
意図が上手く伝わったようだ。ベケスが腰を大きく突き出した後 、前後に振り始める。容赦なく喉奥を突くソレを、えずきながら受け止める
「あんたはいつもそうやって!♡♡人のこと煽って!♡♡うっ♡う⋯⋯♡く♡ふぅ⋯っ♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ!♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡⋯⋯
「♡♡♡お゛っ♡♡♡ごっ♡♡ぉ゛⋯!♡♡ぶ♡♡♡ん゛ん⋯⋯っ♡♡」
(やっば⋯♡♡呼吸⋯できな、い♡♡おちんぽに♡♡♡ちんちんに殺されるっ♡♡♡♡♡死ぬっ♡♡♡イクッ♡♡♡♡イ⋯⋯クッ⋯⋯!♡♡♡)
「ほら⋯!♡く⋯⋯っ♡♡望み通り♡♡♡射精してやるわよっ♡♡」
(!?おちんぽ⋯♡膨らんできた♡♡くる♡クる⋯っ♡♡♡)
ビュルッッ!♡♡♡♡ビュグッ♡♡♡♡ビュルルルルッ♡♡♡♡♡
「お゛っ⋯⋯!♡♡♡♡ぉ゛⋯ご⋯♡♡♡♡」
(!?♡♡♡量───多────息───が───♡♡♡)
ジュルルルルっ♡♡ゴキュっ♡ゴキュっ♡ジュルル⋯♡♡ゴク♡ゴク♡
ベケスのおちんぽから放たれた
「お♡おっ♡♡♡吸わ⋯れるっ♡♡♡」
「ふぶ⋯⋯⋯っ♡♡ぉ⋯⋯♡んも⋯⋯ぉ゛♡♡」
ずるぅ~~~⋯♡♡♡
引き抜かれたおちんぽにはまだ精液がべっとり付着しており、先の方はリョシーセの閉じた唇と白い糸となって繋がっていた
「んふーーーっ♡ふーーーっ♡ん♡♡ん⋯⋯くっ♡んっ♡♡っはぁ♡はぁ♡はぁー⋯♡ベケスちゃんすごい♡私のと全然⋯⋯ぅ♡♡げぇ⋯ぷっ♡♡ふふ、さすがは魔法使いの魔力だね♡」
「ふーっ♡ふーっ♡⋯当然でしょ、こっちは物心ついた時から扱ってるんだから。年季が違うのよ、年季が───ね!♡」
ゴチュンッ♡♡♡♡ぷちっ♡♡♡♡
「お゛っっ!?♡♡♡っ♡♡?♡♡っ!♡♡??♡♡♡」
そう言いながらベケスが再び股の間へと移動すると、その長いおちんぽをリョシーセのおまんこの奥まで一気に挿入した。リョシーセの頭の中に、子宮を潰された音が響く
「は、あぁぁあぁ⋯♡♡久しぶりのリョシーセのキツキツおまんこ♡♡っ⋯♡締め付けすごいわ♡♡先っぽ、奥でちゅうちゅう吸われてるっ♡♡」
「ほ⋯⋯っ♡♡♡ほ⋯⋯っ♡♡♡おっ♡♡そ、そんにゃ♡♡いきなり奥⋯っ♡♡♡お゛っ!♡♡♡ほ⋯!♡♡♡」
「んー、ちょっと長すぎたかしら?全部ぴったり収まるように調整して⋯⋯入った♡」
パチュンっ♡♡♡
「ほぉ゛っ!?♡♡♡」
「ほらリョシーセ、わかる?♡根元まで挿れると先の方がちょうどあんたの子宮口を少し押し広げるの♡少し柔軟性を加えて普通のおちんぽじゃ突けない角度からも突けるようにしたのよ♡これはキスメの弾力のある身体から着想を得て────────」
「ほ⋯⋯♡ほ⋯⋯♡お⋯⋯っ♡♡」
ベケスが自身のおちんぽについて解説を始めるが、虚ろな目で真上を向き、下半身から響いてくる快感に耐えていたリョシーセの耳には殆ど届いていなかった。
「────────だから、これなら本番であんたの中に入り込んだミミックを簡単に取り出せる⋯⋯って、聞こえてないみたいね。まあいいわ、それじゃあ⋯⋯⋯練習を始めていくわね♡」
ずろぉ⋯♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡⋯⋯
「んぉ⋯♡おっ!♡おっ♡おっ♡お゛っ♡ほぉっ♡お⋯♡」
意識を朦朧とさせているリョシーセの膣内を、肉棒が容赦なく蹂躙する。腰がぶつかる音がするたびに内側から突き上げられ、少女の下腹部が僅かに膨らむ
「ほら♡ほらっ♡どう?リョシーセ♡今までっ♡相手してきたっ♡どのおちんぽよりも!♡はぁっ♡はぁっ♡気持ちいいで⋯しょっ!♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡⋯⋯⋯どちゅっ!♡♡♡
「んっ♡んっ♡お⋯♡うっ♡うん♡気持ち、い♡い゛っ!?♡んお゛ぉ⋯⋯っ♡♡♡」
プシッ♡プシュッ♡ピュっ♡ピュルっ♡⋯⋯プシーーーッ♡♡♡
「みたいね♡ふっふふ、バカみたいに潮ふいてるもの♡」
「ば♡ばかみたいって⋯♡おっ♡お♡ひっ♡ひどいよっ♡お♡おっ♡ん゛っ♡」
「はっ⋯♡はっ⋯♡はぁっ♡それじゃ⋯♡もっと突いていくわね♡しっかり子宮に注がないとだから、奥の方を細かく⋯♡んっ♡ん♡ん♡んっ♡」
とちゅとちゅとちゅとちゅ♡♡♡♡こつ♡こつ♡こつ♡こつん♡⋯⋯
「!?♡♡おぉお゛~~ー~っ⋯⋯!♡♡♡♡」
(これ♡すご⋯♡すごぉっ♡優しく子宮口ノック♡♡とんっ♡とんっ♡ってぇ♡♡こんなのされたらぁ♡開いちゃう♡ベケスちゃんの濃厚せーしっ♡受け入れちゃうぅ♡♡♡)
きゅううぅ⋯⋯♡♡♡にゅる⋯♡にゅぷ⋯ぷ♡
「んぅ⋯っ♡ちょっとリョシーセ、締め付けるならせめて奥に突っ込んだ時にしなさいよ♡これじゃ⋯押し出される⋯でしょ⋯っ♡こ⋯の!♡」
ごりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡ドチュンッ!♡♡♡♡
「お゛っ♡ぉん゛っっ!!?♡♡♡♡♡おっほぉ゛~~~~⋯⋯♡♡♡」
膣圧に負けて押し出されるおちんぽを、ベケスが力任せに奥まで突っ込んだ。硬く張ったカリ首がヒダを強く擦り、亀頭の先が子宮口を押し広げる。唸るような低い声が、リョシーセの口から漏れ出る
「ほら♡
ぐりぐりぐりぐりぐり⋯⋯⋯♡♡♡♡どぴゅっ♡♡びゅるーーーーーっ♡♡♡びゅるる~~~♡♡♡びゅる~~~⋯⋯♡♡♡びゅっ♡びゅっ♡ どぷっ♡♡とぷ⋯⋯♡♡♡とぷ⋯⋯♡♡♡
「おおお゛ぉお⋯⋯⋯♡♡♡お゛っっ!♡♡き⋯⋯たぁ♡♡♡♡せーし♡♡びゅるびゅるっ♡♡♡おっ♡すご⋯♡♡量⋯⋯やっ⋯ばぁ♡♡♡」
ベケスの射精は長く続き、その間リョシーセは身体を弓なりに反らし、足をピンと伸ばした状態でビクビクと痙攣していた。膣内が一滴残らず搾り取ろうとおちんぽを締め付け、
「はぁっ♡はぁっ♡気持ちいい♡わたしのリョシーセ♡♡わたしのぉ♡あっ♡あっ⋯⋯!♡これ、やっばぁ⋯♡♡なか♡うねって♡魔力、搾られるっ♡♡♡」
ぐり⋯♡ぐりぐりぐりっ♡ぐりぃ⋯♡
「んっ♡ん⋯♡はぁ⋯⋯♡んんっ♡」
「おっ♡おお♡♡ほぉ⋯♡ほ⋯⋯♡」
二人は身体を重ねたまま、息を整える。漏れ出さないよう時折腰を動かし亀頭の位置を調整するベケスと、子宮口を擦られる刺激で善がるリョシーセの二つの声と吐息だけが、しばらくの間辺りに響いた
やがてそれも治まると、先に落ち着いたリョシーセが口を開いた
「お疲れ様、ベケスちゃん♡すっごく良かったよ♡」
「はぁ⋯♡はぁ⋯♡はぁ⋯⋯♡」
「いっぱい出たね♡ん⋯隙間から溢れてる♡」
ずにゅ~~♡♡⋯⋯
「はぁ⋯⋯♡っはぁ~ー⋯⋯ダメね、これじゃあ⋯⋯」
がしっ、ずぷんっ!♡♡
「んぎっ!?♡♡♡っお゛~~⋯!♡♡♡」
ベケスを支えながら上半身を起こし、向かい合う。おちんぽを引き抜く為に腰を持ち上げたところでお尻を掴まれ、再び深く挿入られた
「ごめんなさい、リョシーセ。やっぱりこのやり方だと時間がかかり過ぎるわ」
「ほぉ⋯♡ほっ⋯♡ほっ⋯♡な、何が?♡♡何の、話?♡♡」
「本番での話よ。子宮に入ったミミックはあんたの魔力を吸い続けるのよ?こんな悠長に腰振ってられないわ。だから⋯⋯もう一つの方法を試すわね」
「へ?それって⋯⋯まさか─────ま、待って!?ベケスちゃん!」
時間をかけずに素早く魔力を子宮に注ぎ込む⋯⋯そのもう一つの方法に思い至ったリョシーセのこめかみから汗が流れ落ちる。彼女のお尻を掴む力がより一層強くなり、身体をぶるりと震わせる
「大丈夫よ、汚くはないわ。ただイメージしやすいのがソレってだけだから♡⋯⋯んっ♡」
「いやそれはいいんだけど!私の子宮、今ベケスちゃんに射精されたのでいっぱ─────」
ジョロロロロロロロ♡♡♡♡♡ショオオォォォォォ♡♡♡♡♡⋯⋯
「お゛おぉぉぉ⋯⋯⋯??♡♡♡♡♡っほぉぉぉぉ⋯⋯♡♡♡♡♡」
「っふぅ~~~~⋯⋯♡うっ♡あ⋯⋯♡♡これぇ♡ちょっと、マズイかも⋯♡出るの止まらない⋯♡あっ♡あっ、ダメ♡♡」
リョシーセの抗議も虚しく、挿れられたままのおちんぽの先から液体の魔力が放たれる。子宮内の壁を濡らし、中に貯まった
しょおおおおおお⋯⋯♡♡♡♡♡
(ナカ♡♡♡やばいぃ⋯♡♡せーしとおしっこで♡♡子宮パンパン♡♡イック♡♡♡)
プシュ♡♡プシュッ♡♡♡
「はぁっ♡はぁっ♡はぁ♡はぁ⋯♡ふぅ♡はぁ~⋯♡やっぱり、こっちの方が速いし沢山出るわね⋯本番でもこっちを試しましょ♡⋯ん♡♡」
ずろろろろぉ⋯♡♡ぬぼんっ♡♡ブピっ♡♡ぷりゅ~~⋯⋯♡♡ごぷ⋯⋯♡♡
「おぉお~~~⋯♡♡♡ん゛⋯⋯っほぉ!?♡♡♡お゛ほ⋯っ♡♡ん゛⋯⋯ひぅっ♡♡♡」
やがて排泄が終わり、ベケスがおちんぽを引き抜く。栓となっていたおちんぽが無くなったことで、白い固まりが宙を舞う勢いで排出される。対面にいたベケスの目の前にびちゃりと音を立てて落ちる
「うっわぁ、すご⋯♡お疲れ様、リョシーセ♡今度こそ終わりよ♡」
「ふぅーーー⋯♡ふぅーーー⋯♡んぉ⋯⋯♡⋯⋯ぉ⋯⋯♡♡♡もう、無⋯理⋯⋯──────」
労いの言葉をかけられたリョシーセは、顔面を涙と鼻水で濡らしたまま何度か身体を震わせた後、ガクリと後ろに倒れそのまま意識を失った
「わたしも⋯今日は全部出し切った、わ⋯♡魔力も殆ど残ってない⋯⋯⋯あら?」
服を取ろうと手を伸ばすも、身体を支える力すら出なかったベケスはそのままリョシーセの隣へと倒れる
「せめて服だけでも⋯⋯あ、ダメねこれ。ベッド⋯⋯ふかふか⋯⋯気持ち、良すぎて⋯ぇ⋯⋯すぅ⋯⋯─────」
すぐそこにある服に手を伸ばすも、疲労とベッドの快適さに勝つことが出来なかった少女は、親友と同じく裸のまま深い眠りについたのだった
◇◆◇◆◇◆
次の日
チチチ⋯⋯
「んぅ⋯⋯⋯?」
鳥の囀る音でリョシーセが目を覚ます
「あれ⋯朝?昨日確か⋯⋯」
まだ辺りは薄暗く、遠くの空が僅かに白んできている程度だった。ベッドに寝転んだまま、昨日の夜の事を思い出す
「そっか、あのまま寝落ちしちゃったんだ。はぁ⋯なら身体もべとべとのままか⋯洗い落とさないと⋯⋯って、あれ?」
空を眺めながらリョシーセは自身の下半身に手を伸ばし触れる。その感触に違和感を覚えたリョシーセはすぐさま起き上がると、自身の身体を見下ろす。昨日脱ぎ捨てたはずの服が再び着せられていたのだ
(いつの間に服を?⋯⋯ていうか綺麗になってる?身体も⋯べたべたしてない!?昨日あんなに濡らしたの⋯に─────)
身体のあちこちを触って確かめていると、視界の端に奇妙な物が見えた気がしたリョシーセは、そちらへと振り返る
うねうね⋯⋯うぞうぞ⋯⋯
ドームに包まれたベッドの天井から、大小様々な大きさの触手が何十本も伸びて来ており、まだ寝ているベケスの身の回りの世話をやっていたのだ。一つの触手は服や下着を取り込んでは吐き出すのを繰り返しており、吐き出された服にはシワ一つなく、触ってみると乾燥していた。身体の方にもいくつか触手がまとわりついており、撫でられた箇所からは汚れが消えていた
「ほえ~⋯⋯⋯⋯⋯」
そんなテキパキと作業をこなす触手群を、リョシーセはベケスが起きるまで眺めていたのだった
────────
「なるほど、起きたら服を着てたのはそういう事だったのね」
「うん!凄かったんだよ。服も身体もあっという間に綺麗になっていくんだもん。思わず見惚れちゃった」
「身の回りの世話をしてくれるなんてありがたいわね。冷たい川で身体を洗わないで済むし」
「ベケスちゃん、見習いの時にやった水浴び訓練で川の一部をお湯にしてたよね。懐かしいなぁ」
「お母さん、ママ、おはよう!ベッドの回収に来たよ」
二人が靴を履き終わったところで、キスメが姿を現した
「おはよ、キスメ!ルアーナさんは?」
「あっちで朝食の準備してくれてるよ。回収終わったら僕も行くから、お母さん達は先に行ってていいよ」
「じゃあそうするわね。立派なベッドをありがとうキスメ。よく眠れたわ」
「うん!とっても寝心地よかったよ!」
「どういたしまして!─────さてと」
馬車の方へ歩いていく二人を、キスメは手を振って見送ってからベッドの方へ向き直る
「気に入って貰えて良かったー!だけど⋯⋯ふっふっふ、服や身体を整える機能はあくまでついで⋯!本命はお母さん達が寝てる間に採取した体液(ヨダレとか)で二人に関する情報の更新なのです!」
キスメが両手をベッドに同化させると、ベッドが形を崩しながらキスメへと吸い込まれていった
「久々だなーどんなことを体験したのかなー楽しみだなー!っと⋯⋯ってあれ?これは⋯ヨダレどころか⋯うひゃあ♡すっご⋯♡」
(お母さん達も昨日の夜はこんな事してたんだ♡いいなぁ混ざりたいなぁ♡⋯本番はダメでも練習の手伝いくらいはいいよね?今度頼んでみよっと♡)
────────
「ルアーナさんおはよう!」
「おはようございます」
「ッ⋯!お、おはようございます⋯っす」
「「?」」
二人が食事の支度をしていたルアーナに挨拶をすると、彼女が肩をビクッと震わせる。挨拶は返されたが視線は上げずに作業を続けていた
「⋯なんか、挙動不審じゃない?何かあったのかしら?」
「だね。ちょっと聞いてみる?⋯⋯あのー、ルアーナさん?」
「!?な、なななんすか?ウチはいつでも普通!元気良好っすよ!?あはは、はは⋯!」
「「⋯⋯⋯⋯⋯」」
明らかに普通じゃない様子のルアーナに、二人は顔を見合せ小声で会話する
「やっぱりおかしい⋯ねえ、ベケスちゃん。もしかして昨日の夜のアレ、聞かれてたんじゃ⋯」
「いえ、有り得ないわよ。ちゃんと魔法を使って認識できな⋯⋯く⋯⋯⋯⋯まさか─────」
すぐさま否定したベケスだが、続けた言葉は徐々に小さくなりそれに合わせて顔色も青くなっていった
「な、なに?どうしたの?」
「⋯⋯⋯⋯⋯わたし、“防音魔法”を使ったんだけど、その効果って術者が閉じた空間と認識してないと音漏れを防げないの」
「うん、使ってたね。あのベッド、ドーム状になってたし効果はあったんだよね?」
「⋯⋯⋯あれってわたし達は自由に通り抜けられるでしょ?だから、閉じた空間って認識が甘くてちゃんと機能してなかった可能性が⋯⋯」
「え?」
「それに自由に通り抜けられるのって⋯もしかしたら声にも適用されてたんじゃ⋯」
「え???な、ならもしかして昨日の全部⋯⋯⋯⋯聞かれて、た?」
⋯⋯⋯⋯チラリ
「────────!?⋯うぅ⋯♡♡」
ベケスがこくんと頷く。二人が恐る恐るルアーナの方へ顔を向けると、いつの間にやらこちらを様子を眺めていた彼女と目が合う。すぐさま顔を下げ作業を再開させていたが、その顔は真っ赤に染まっていた。その様子に、二人の中で疑問は確信へと変わった
「や、やっぱり⋯!?確実に聞かれてるわ⋯!どうすんのよ、かなり気まずいわよこれ!」
「さすがに私も⋯昨日のはちょっと恥ずかしいかも⋯あはは⋯」
リョシーセが笑い、ベケスが慌て、ルアーナが俯く⋯そんな気まずい空気が流れている三人を、全ての事情を知るキスメだけが微笑ましそうに眺めていた
ルアーナとキスメ視点はミミック編終了後の裏話で
今回どっちも女の子だから関係無いけど、TSモノで女の子(中身男)が「オレは男だ!」って言い続けていざ生やされたら短小でショック受けるシチュ好き。そこから親しい女友達にバカにされながら激しく弄られるのもいいし、慰められながら優しく弄られるのも良い
前々回書こうと思って忘れてたおまけ話その一
「そういえば歯ブラシをジャックくんに使うって話、結局どうなったの?三人の時使わなかったよね」
「うっ⋯!い、いいじゃないその話は⋯ジャックは満足してくれたんだし⋯⋯」
「えー教えてよー、気になるなぁ⋯⋯ん、どうしたの?キスメ」
「おかーさんおかーさん、僕知ってるよ。こっそり教えてあげる。あの後ママはすぐに買って試したの。最初は上目遣い亀頭磨きをしてママが優勢だったんだけど、いざ自分がクリ磨きされたら潮吹きが止まらなくってすぐに禁止にしたんだよ♡」
「あぁー⋯女の子の身体いじるの上手い人に道具なんか渡しちゃったらそうなるか⋯」
おまけその二
「ジャックくんとのセックス最高だったなぁ♡いつかまた三人でヤりたいね♡」
「そうね。ジャックは満足したって言ってたけど、今度は体力が回復した後も満足させるのも視野に入れたいわね」
「あ、じゃあ今度はキスメも誘おうよ!キスメならジャックくんを満足「おかーさん、それだけはダメだよ」───え、どうして?」
「確かに僕ならジャックくんを満足させられるかもしれない。だけど僕はおかーさんとママの記憶を引き継いでる⋯ママのジャックくんへの愛もね。つまり⋯⋯」
「つまり?」
「僕がジャックくんと対面すると気持ちが暴走して無限の体力で死ぬまで絞り取るか、ジャックくんのあの大量の精液をありのまま受け入れて情報が上書きされて僕がジャックくんになる」
「死ぬまで絞り取る」
「ジャックになる」
「そう」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯やめとこうか?」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯やめときましょ」