「今から俺たちはセックスをする。意味は分かるか?」
「⋯うーん、知らない、かも」
「俺のこのおちんぽを、お前の股──おまんこに挿入れるんだ」
「!?それなら知ってる!本で見たことある⋯あれがセックス⋯⋯♡」
「一応聞くが、これが初めてか?」
「うん♡ロキリスさんが初めて♡挿入れるの、少し怖いけど⋯楽しみ♡♡」
「ハハッ、それだけ聞けりゃ充分だ。初めて挿入れる時は血が出て少し痛いかもしれんが、我慢しろよ。そのあと慣れりゃあ後は気持ちいいだけだからな」
「気持ちいい⋯♡わかった、頑張る♡」
「よし、そうと決まればさっそくやるぞ。今度はスカートも下ろして全裸になれ」
「はぁい♡ん⋯しょ♡」
ロキリスさんの指示に従い、ここまで身に付けていたスカートとパンツを脱ぐ。これで私は正真正銘産まれたままの姿になった。改めて自分の股に目を向ける
(ここ、おまんこって名前だったんだ。えっちなこと、また新しく覚えちゃった♡──あれ?)
そんな私のおまんこの割れ目から、透明の液が糸を引いてるのが見えた
(何、これ⋯♡おまんこが⋯こんなの初めて⋯♡♡)
くちゅう♡
手を伸ばしおまんこに指で触れ。垂れてくる液を指先で掬い取る。とろりとした触り心地で少し白く濁っていた
「どうした?見るのは初めてか?」
「ううん、えっちな本を読んだ時にも出てきたことあったけど⋯こんなに沢山出てきたのは初めて」
「それは愛液だな。おちんぽを股に入れても痛くないように出てくるもんだ。つまりセックスの準備は万端だってことだな。リョシーセ、寝そべって足を開け」
言われるがままに仰向けになり、ゆっくりと足を開く。ロキリスさんが正面から覆い被さるように座り、無防備に晒された私のおまんこにおちんぽが置かれる
(くる⋯♡おちんぽくるっ♡はやくっ♡はやくっ♡⋯⋯⋯⋯??⋯あれ?)
けれどそこでロキリスさんの動きが止まった
「あ、あの⋯?挿入れないんで──んぅっ!?♡」
ずり♡ずり♡
「そういや嬢ちゃんはどういう経緯でこの場所を見つけたんだ?」
(っこれ⋯♡焦らされてる♡♡)
おちんぽが挿入れられることはなく、腰を前後に動かし割れ目に沿うようにおちんぽが擦り付けられる。ロキリスさんがニヤニヤ笑って私の反応を楽しんでいた
「♡私っ♡冒険者になりたくてっ♡お金⋯♡必要っ⋯でぇ♡♡♡はっ♡はっ♡」
「それでここに盗みに入ったのか」
ずりいぃぃぃぃぃ♡♡ずりずりずりずり♡♡♡
「う゛ぅ゛お゛っ♡はっ♡はい゛っ♡♡そうです♡♡ごべんなざいっ♡♡♡あやま゛るがら♡♡ゆるじでぇ゛♡♡♡」
おまんこをガチガチおちんぽが先っぽから根元までゆっくり撫でたかと思うと、今度は細かく素早い動きで擦られる
「別に怒っちゃいねぇさ。ただ──このままだとリョシーセは俺たちの奴隷だ。そうなったら冒険者になれなくなる。夢を諦めることになるぞ。いいのか?」
「それは⋯♡っやだ♡っやだ♡冒険したい♡冒険者なりたい♡♡諦めたくないぃいっ♡♡」
「───なら勝負してみるか?」
「はぇ⋯?しょう、ぶ?♡」
「そうだ、今から俺はお前に挿入れるわけだが⋯俺がお前より先にイッたら負け。このまま逃がしてやるし、冒険者になるための金もやろう」
ぺちっ♡ぺちっ♡
「う゛っ♡ん゛っ♡あ゛っ♡」
おちんぽでおまんこの入口をぺちぺちと叩かれ、その度に愛液の飛沫が飛ぶ
「逆にお前が俺より先にイッたらお前の負け。冒険者にはなれずここで一生俺たちの奴隷だ」
(勝ったら⋯冒険者♡⋯⋯負けたら⋯奴隷⋯⋯♡)
「⋯っやる゛⋯♡やり゛ますっ♡♡冒険者っ♡なる♡絶対なるっ♡♡」
「よく言った。じゃあ挿入れるぞ」
ここまで焦らすだけだったロキリスさんのおちんぽの先がついにおまんこに向けられた
(イカなかったら冒険者♡イッたら奴隷♡イカなかったら冒険者♡イカないっ♡イカないっ♡我慢♡♡)
「おら────よっ!!!」
ドチュンッッッ!!!
(がま─ん───?───ぉ゛───?)
ブシッ♡プシッ♡プッシャアアアアアア♡♡♡ブシュッ♡ジョロロロロロロ⋯♡♡♡♡
「♡♡?♡♡♡!?♡♡!!?♡♡♡?♡♡」
「ぐぅ⋯!これ、は⋯中々きついな。しかもこの締めつけ⋯へへっどうだ?イッたか?」
「お゛ぉ゛ーーーー♡♡♡んぉ゛っ♡ぉ゛♡♡♡」
(──ィ───た♡イッちゃ──た♡)
「うっ⋯うぅ⋯うあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛⋯!」
「!?」
挿入れた瞬間、おまんこから脳天まで電流が奔った様な感覚に襲われて頭も真っ白になる。ずっとお預け状態だった私の体は待ちわびた快感に呆気なく屈服した。そしてそれは自らの敗北を認めるものだった。憧れの冒険者になる夢は絶たれた──ここで一生奴隷なのだと。その事を認識した途端、目から大粒の涙が溢れ出てきた
「リョシーセ⋯⋯」
「う゛⋯!ひぐ⋯⋯ロ、ロキリズっざん゛⋯!わ、私まけんぐっ──!?」
負けました──そんな私の言葉は続くことは無かった。涙を拭き取り目を開けると私の口をロキリスさんの手が塞いでいた
「悪い⋯さすがに意地悪が過ぎたな⋯⋯挿入れる前散々焦らしちまったからな」
(ロキリス⋯さん?)
「嬢ちゃん、俺は女じゃねえからよ。女のイクッてのがどういうのか理解できねーんだ。だから──自己申告で頼むわ」
(!?⋯⋯それって⋯⋯♡♡)
「だから改めて聞くぞ嬢ちゃん──イッたのか?」
ロキリスさんが何を言いたいのか私は理解した。彼の手が私の口から離され再び質問される。私は彼の首に両手を伸ばし自分に寄せ耳元で囁くように言った
「全然イッてません♡おじさんのおちんぽ♡大したことないですね♡♡」
「このっ───俺はまだ20代だっつの!」
バチュンッ!!!
「んお゛っ!?♡♡♡んお゛ぉぉおおお♡♡♡ほぉおぉぉぉおおお♡♡♡♡♡」
「この生意気なメスガキが!そっちがその気なら遠慮しねえからな!」
(キタぁ♡♡♡♡すごいのっ♡すごすぎぃぃ♡♡イクゥ♡)
バチュンッ!♡バチュンッ!♡♡バチュッ!!♡♡ブシュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡しゅごいのぉぉおお♡♡♡♡♡」
「おらイケッ!俺のちんぽでイッちまえ!」
「んお゛♡お゛っ♡イ、イカない♡♡全然イッてないっ♡♡♡おぉ゛ぉぉん゛っ♡♡」
バチュッ!!♡♡♡バチュッ!!♡♡バチュッ!!♡♡♡♡ブシュッ♡♡プシュッ♡プシュッ♡
「んお゛ぉ゛ぉぉ♡♡♡っほぉ゛おぉぉ♡♡んぎぃいぃ♡♡♡」
(すごい⋯♡すごい⋯っ♡ピストン♡ピストンしゅごいぃぃ♡♡♡)
バチュッ!!♡♡バチュッ!!♡バチュッ!!♡パンッパンッパンッパンッ♡♡♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡はげっ♡激しぃっ♡♡♡」
(イッてる⋯イクっ!⋯ずっとイッてるぅ゛♡♡♡)
私のおまんこはさながらポンプの如く奥を突かれる度に潮が吹き出している。ロキリスさんの手が私の腰をがっちりと握ってる為、押し寄せる快楽から逃げることは出来なかった
くりっ♡くりっ♡くりくりくりっ♡
「んぁ゛ーーー!!?♡♡そこっ♡だめ♡だめぇっ♡♡」
「リョシーセいいか?ここがクリトリスだ。ほら、イってみろ!」
「無理゛っ♡今っ♡覚えるの♡♡無理ぃっ♡イ゛ってない゛⋯からっ♡♡♡」
「声に出して言えばいいんだよ!っ⋯クリトリス気持ちいいって繰り返して⋯っ言え!」
「くりっ♡クリトリス気持ちいいっ♡♡クリトリス気持ち、いい♡♡クリ、トリスぅ゛⋯!気持ちいいのぉぉお゛♡♡♡イッぐ⋯イッぐ⋯イッ⋯てないぃ゛っ♡♡♡あ゛ぉ゛ぁーーー♡♡♡」
(クリトリスすごいぃいいい♡♡♡♡イク♡イク♡イックッッ!♡♡)
「ご、強情な⋯奴だ!ハッ!どうやら⋯俺の負け、らしいな⋯!そろそろ射精すぞぉ!」
私の腟内を擦るおちんぽが膨らむのが感覚で分かった。
「うんっ♡うん゛っ♡射精してっ!♡中に射精してぇ゛っ!♡わ、私も一緒にイクからぁ♡♡♡♡♡」
「───うぉ!射精るっ!」
「イクッ♡イクッ♡イクゥッ♡イッ───グウゥゥ゛ゥ゛ウ゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルルーーーッッ♡♡♡♡♡ブシュッ♡ブビュルッ♡♡ビューーッ♡♡プシュッ♡ビュゥウウッ♡♡♡♡ボビューーッ♡♡♡ドプッドプンッ♡♡♡ビシャアアアアッッッ♡♡♡♡
ロキリスさんの精液が容赦なく私の中に叩き付けられる。待ちわびた快感に私は抗うことなく絶頂した
ズルリ⋯♡♡ごぽぉっ♡♡
「───ぁ♡───ぉぉぉ♡♡ぁ゛ーっ♡」
「っはぁ⋯!はぁ⋯はぁ⋯⋯どうやら引き分け⋯みたいだな⋯⋯⋯」
おちんぽが引き抜かれると、栓を失ったおまんこから大量の精子が溢れ出てくる。私はその感覚に震えながらも余韻に浸っていた。
(はぁ⋯⋯♡⋯ふぅ゛っ⋯⋯っん♡⋯ロキリス──さんの、おちんぽ♡───すっごく気持ちよか──ったぁ♡────⋯⋯)
こうしてロキリスさんによる調教は、私の意識が落ちると共に終了したのだった───
イッてるのにイッてないってバレバレな誤魔化ししてもっと激しくイかされるシチュ好き。激しくされるの分かっててわざとイッてないって言うのも良い