エデンズリッター エロ短編集 作:白濁米
――売られてから私は私を買った貴族の屋敷で性奴隷として飼われていた。力も逃げる足も無い私は何度も何度もご主人様の性を注がれた。襲われてから何日経ったか何て興味は無かった。お兄様やイルヴィナちゃんは今何をしているのだろうか。
奴隷市場で落札されたクレセアは屋敷までに付いた汚れを落とされ肌が見える程に薄い紫のドレススリングランジェリーを着せられ飼いならすための部屋へと運ばれた。広々とした寝室の中心に置かれた一際デカいダブルベットに運ばれたクレセアの首にはハート型の鍵付き首輪を付けられベットに繋がる鎖が連結された。
・・・もう、いいや。迷惑ばかりかけて来たし二人には自由になって欲しい。それに今は・・・・・
力も無いクレセアに首輪の鍵を如何にかできる事も例え外すことが出来ても足が不自由なクレセアが逃げ切る事は万に一つも無い事はクレセア自身も分かっていたからこそ何もかもを諦めて全てを受け入れたクレセアは日々男の性を受けるだけだった。
「・・・・・ただいまクレセア。今日も大変だったんだ。慰めてくれ」
「・・・御帰りなさいませご主人様」
今日もまたクレセアが『飼育』されている部屋の扉が開かれクレセアの主人が入って来た。
「ああ、クレセア今日も綺麗じゃないか今夜も存分に楽しめそうだ」
従者達によって整えられたクレセアの顎に手を置き男はキスをする。
「ぁっ・・・んっ・・・んっ・・・んぁっ・・・」
最初は下手だったキスも何度も何度も繰り返せば自然と上手くなったクレセアは自分の口に入れて来た男の舌を自分の舌で絡ませてより喜んでもらうためにクレセアは男に近づき自分の豊満なボディを擦りつける。
「おお、クレセア。こんなにも求めてくれるのかならば早くわたしの昂りを早く諫めてくれ」
「・・・・・分かりました」
男が服を脱いでさらけ出している逸物をクレセアは自分の巨大なおっぱいで挟む。
「・・・如何ですかご主人様」
「ああ、良い。相変わらずいい胸だ。そのまま良いというまで奉仕を続けるんだ」
クレセアの豊満な爆乳に挟まれる貴族の逸物。豊満な母性の象徴が動く度に貴族の逸物が昂り剃り立つのをクレセアは感じる。クレセアのそのクッションのように柔らかく暖かい人肌に包まれまるで在り日、母親に抱えられているかのような心地よさを覚えているのだ。
「・・・はい。・・・では、ご主人様のおちんぽを咥えさせてもらいます・・・はんっ・・・んぁっ・・・ぉぅっ・・・ぁぅっ・・・レロレロ・・・」
クレセアの小さな口に剃り立つ肉棒が入り込む。暖かなクレセアの口の中で貴族の逸物の先端はクレセアの舌に触れその敏感な部位はピクピクと気持ちよさそうに動く。
「くぅっ・・・ぉぉぅっ・・・ッ・・・素晴らしいぞクレセア。ここに来た時はいやいやで無理やりやっていた頃の拙さと比べるまでも無い程に上達しているぞ」
連れてこられてから今日にいたるまでクレセアは貴族にとって従順で自分を満足させる娼婦として調教された。嫌がるクレセアを貴族は時にその豊かな豊臀が真っ赤になるまでに叩いた。ある時はその豊乳を時間が許すまで揉み続け、またある時には菊門の中に指を入れるなど女を喜ばせるような技量を持っていないモヒカン程度では体験した事のない快楽をクレセアは体験した。
「んぁっ・・・あ、ありがとうございます・・・」
そうして、暴力と薬そして快楽でクレセアの心を服従させその身に男を喜ばせる技術を身に着けさせた。心を折られてからはクレセアは貴族の怒りを買わないように必死で奉仕を覚えた。
(・・・ああ・・・ご主人様のおちんぽ・・・私の口の中でどんどん大きくなっていく。口の中でおちんぽの臭い匂いが広がって頭が沸騰しちゃいそう)
男の逸物の味を覚え、セックスの快楽の虜になっていたクレセアは逸物の匂いを感じる度にそのアクアマリンのような瞳が徐々にトロンと蕩けるようななっていた。
「止めて顔をあげろ」
貴族に言われてクレセアは顔を上げるその顔は快楽で蕩けその顔は乙女がするものでは無かった快楽を求めるメスの顔をしていた。
「抱いてやろう横になって足を広げろ」
「・・・分かりましたご主人様」
その言葉を聞いて嬉しそうな表情でクレセアは横になり動かないその両足を自分の手でM字開脚をして貴族を待っていた。
「どうぞご主人様、私をはしたなく罪深いクレセアをどうか貴方様の逞しいチンポで貫いてください」
誰がどう見てもはしたなく言う者の頭を疑うだろう。その証拠にクレセアの陰部からは愛液が溢れ男に貫かれる準備が出来ていた。もしクレセアの家族が今の堕ちたクレセアを見たらどのような顔を見せるのだろうか。
「ぁぁ、全く仕方のない女だ」
呆れるような声をしているが明かに貴族の息は荒れておりクレセアを掴む腕の力も普段以上に入れておりクレセアを美しい体を求めて欲情しているのは誰がどう見ても明らかだ。
「それでは堪能するとしよう何時ものようにな」
貴族は自分の逸物をクレセアの陰部に近づけ愛液が溢れた蜜壺の中へと差し込んだ。
「ッッッッ~~~~!!きっ・・・きたぁっ・・・・・」
挿入された刺激に悶え言葉が詰まるクレセアそんなクレセアを尻目に貴族は腰を動かす。
「ハァハァッ、相変わらずとんでもないマンコだ。私の逸物を激しく締め付けている!」
欲情しきった発情期のケダモノのようにクレセアに貴族は性欲を叩きつけていた。
パチュンパチュンパチュン!!クレセアが閉じ込められている飼育部屋で貴族とクレセアの体がぶつかり合う音が響く。
「んんぁぁぁんっ!?・・・ぁぁッ!!・・・ご主人様!・・・ご主人様ぁ!!もっと!!」
クレセアは腕を貴族に回し豊かな胸を押し付ける。クレセアの豊乳が貴族の体に当たりその温かい体温と柔らかな最上級のクッションのような心地よさを貴族は堪能する。
「ッ~~~!!全く恥じらいを無くしたな全く度し難い女だ!!」
そう言うが言葉とは異なり貴族は更にクレセアに杭打ちを行う速度を上げる。
「ぁぁっ、んぁんっ・・・ぁぁぁんッッ~~~!!ぁぁっ、ご主人様!!どうかどうか、罪深いクレセアに貴方様のザーメンを注ぎ込んでください!」
自分の膣内が貴族の肉棒に貫かれる度にクレセアもまたより大きな声で子種を求める。嘗てのクレセアがとても言うような言葉とは思えないだろう。
「ああ、もう我慢できない!出すぞ!受け取れ!!」
極上の女壺に極上の豊乳何もかもが最上級の女が己の子種を求めているのだ。それを無視出来る男などほとんどいないだろう。貴族は即座に射精しクレセアに白濁しい精液をクレセアの子宮に注ぎ込んだ。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」
そしてクレセアもまた子宮に注がれた精液がトドメになって絶頂してしまう。
「ぁ・・・ぁぁ・・・」
絶頂した事でクレセアはぐったりと力無くなり体を貴族に預けるように体を傾ける。ただでさえ巨大であり温かいクレセアのバストは貴族の男根に再び建つ力を取り戻させていった。
「・・・この淫魔めそんなにも私の子種が欲しいのか」
何を言っているのやら。これまでクレセアに美しく淫らで己を求めるように調教したのは他ならぬ自分なのに。
「良いだろう求めるのなら与えてやろう高貴な私がな」
罪深くそして、豊満であり幼さの残る美しい美少女が自分を求めるクレセア・アスフォディル。それこそが自分の求めた最高の性奴隷なのだからこそ。求めた最高の性奴隷が自分の子種を求めているのだ。ならばこそ貴族は与えてやられねばならぬのだ。それこそが自分の自尊心を高められるのだから。
「ぁぁ・・・ぅぅっ・・・」
クレセアは手枷でベットの上、天井で繋がれ吊るされていた。クレセアを吊るしている鎖の長さはベットに膝が付くぐらいのもだが足の動かないクレセアは踏ん張りが効かず悶えていた。
「お前のような淫魔には相応しい格好だろう?」
そう言って貴族はクレセアの豊満なおっぱいを艶のある艶尻を堪能する。
「ああ、お願いです。早く・・・早くはしたないクレセアに貴方様の高貴なザーメンを注いで下さい・・・」
クレセアの上半身豊乳は興奮し乳首は勃起し、下半身の蜜壺からは蜜液が溢れ彼女は貴族の肉棒を求めていた。
「ぁぁ、良いだろう。私も待ちきれない。貫いてやろう!」
貴族はクレセアの艶尻をがっしりと掴み。自分の男根をクレセアの秘口に突き刺した。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」
再び差し込まれる男根にクレセアは再び艶のある嬌声を上げる。
「全く、素晴らしい体だな!動く度に無駄にデカい胸が動き私のベニスを徹底的に締め上げる中も」
そう言いながら片手で腰を掴んだまま片手でクレセアの肉厚な艶尻を叩く。
「そしてこの尻も最高だ弾むような弾力にスベのある肌何もかもが最高の体だ!!」
「ぁぁっ・・・ひぁんっ!?・・・ごっ・・・ご主人様・・・痛いんです・・・やっ・・・止めて・・・ぁぁぁぁっっ~~!!」
「奴隷の分際で私のしている事に文句を言うな!」
尻を叩かれる痛みに抗議をしようとしたクレセアは貴族に乳首を抓られて苦痛の悲鳴をあげる。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・も、もう我慢できない!出すぞ!!最高の奴隷になった褒美だもう一度注いでやる!!孕め高貴なる私の子供を!!」
我慢が出来なくなったのか貴族は一心不乱に腰を振り射精しクレセアにバックで中出しをした。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ~~~!!」
再び子宮に注ぎ込まれた精液にクレセアもまた艶のある喘ぎ声をあげ愛液を膣内から貴族の精液と共に流した。
「全く、とんだ女になってしまったクレセア」
一通りし終えたのか貴族は使用人にシーツを変えさせクレセアと共にベットに横になる。
「・・・申し訳ありませんご主人様」
そう言いクレセアは貴族に近寄りその豊乳を貴族に押し付ける。勿論そうしろと調教したのは目の前にいる貴族だ。
「まぁ、良い。これからも毎日堪能させてもらうぞクレセア」
そう言って貴族はクレセアにキスをする。
「・・・はいどうぞクレセアの体を楽しんでいってくださいご主人様」
とろんとした顔を貴族に見せるクレセア。その体からはほんのりと蒸れ酸っぱい香りがした。
―――――この世界が滅ぶのかそれとも続くのかそれは分からない。どちらにせよこの世界のクレセア・アスフォディルの末路は貴族の性奴隷として精液を注がれ、貴族の愛人として貴族の子供を沢山産む未来しかないのだ。
次は誰にしようかな・・・