一条莉々華と秘書見習いくんがえっちする話 作:秘書見習いくん
「ん……♡」
ベッドの上でモジ、と一条莉々華が太ももを擦り合わせる。
手には手錠が嵌められ、ベッドボードに手錠をかけて腕を上げた状態だった。服はじっとりと汗ばみ、彼女の色気が出ている。
フーッ♡ フーッ♡ と莉々華が興奮しているのがわかる。
「今日、危ない日なんだぁ♡ だから秘書見習いくんが興奮してくれるように自分でやったんだよ?」
興奮してくれたかな♡ と言う彼女の眼にはハートが浮かんで見えた。
部屋に備えられているテレビにはAVが、彼女の方から微かに聴こえてくる振動音が、ベッドサイドに置かれる大量の精力剤とミネラルウォーター。ご丁寧に精力剤のロゴには博衣こより印まで記されている。
なにもかも準備万端だった。
そんな状態の彼女を見れば男であれば誰しも興奮するだろう。
俺はズボンから硬く反った肉棒を取り出した。
「あっ♡ んふふ♡」
いきりたつ肉棒を見た莉々華は、だらしない
準備してから何時間も経つらしく、ずっと生殺し状態だったようだ。
「秘書見習いくん♡ 最初は口っ♡ ちゅーしよっ♡」
そう言って甘える彼女の口の端からは涎が垂れ、綺麗な舌が蠢いている。
お望み通り莉々華の唇を奪うと、舌で口内を舐めまわしてきた。俺もまた角度を変え彼女の舌を自身の舌を絡ませていく。
銀色の橋が俺たちを繋ぐ。
「莉々華の口もおっぱいもおまんこも、ぜ〜んぶ秘書見習いくんのものだからね♡」
はぁ、はぁ、と荒い呼吸をしながら彼女が甘く誘う。
これからのことを期待しているのか、口角がだらしなく上がっている。そのまま視線を下げれば、最早下着の意味がなくなったびちゃびちゃに濡れたピンク色の布切れがある。
「あはっ♡」
スカートをまず取り払い、下着に手をかけると彼女が笑う。
びちゃびちゃの布切れを脱がすと、開帳された秘部にはぐっぽりとディルドが咥え込まれているのがわかる。
そのディルドに見覚えのある俺は冷や汗を垂らした。
「そうだよ♡ 秘書見習いくんのおちんぽから型取ったディルドだよ♡」
愛液で溢れたディルドを抜き出すと、彼女はプシッと潮を吹いた。顔を見てみれば熱の篭った目で俺を見ながら口の端から涎を垂らしている。
「フーッ♡ フーッ♡ 実は赤ちゃんできやすいお薬飲んでて♡ 今日ちょうどいいんだぁ♡」
そういえば、何日間か何かの薬を飲んでいたと思い出す。何かと思えば排卵誘発剤だったようだ。聞けば媚薬も飲んだと言う。
竿がイライラし、ビタンとびちゃびちゃな蜜壷に叩きつけた。
「ひゃっ♡ おちんぽイライラしちゃった? 犯しちゃう? 莉々華のこと犯しちゃうんだ?」
えへ、と笑う彼女のシャツを乱暴に開けると、ぶるんとその大きな胸が飛び出してきた。
どうやらブラジャーはしていなかったようで、桃色の乳頭がすぐに見える。
「秘書見習いくんに直接触って欲しいんだもん♡」
おっぱいも犯して♡ と言う彼女の言葉通り、俺は莉々華の胸を鷲掴みにした。相変わらずの大きさに指の隙間から溢れてくる。
「いやん♡ 秘書見習いくん息あらぁい♡ おっぱい揉みながらおちんぽおまんこに擦り付けるのヤバいってぇ♡ んむっ♡ んんっ♡」
柔らかい彼女の胸を揉みしだきながら、俺は腰を振って割れ目に竿を擦り付け、嬉しそうにする彼女の唇を塞いだ。
割れ目に擦り付けていた竿は愛液と我慢汁でドロドロで、ローションなんていらない状態だった。
両手で胸を揉んでいたが、片手を離して彼女の秘部に亀頭を押し当て、腰を前に突き出した。
「んんんっ♡ んあっ♡ ぁぁああ♡」
きゅうぅぅと膣が締め付けてくる。彼女の腰もビクッビクッ、と震えている。
「イッちゃったぁ♡」
挿入れただけでイクとは俺も思っていなかった。
ふへへ、とだらしなく微笑む彼女がとても可愛らしくて、愛おしくて……。
──とんだ淫乱女でぶち犯したくなる。
ずる、と肉棒が抜けるギリギリまで引き抜くと、彼女が寂しそうな表情を見せた。
「あっ……なんでっ♡ 抜かな──っ♡♡」
バチュッ、と再び一気に突き挿入れる。
「カハッ♡ や、ば♡」
たどたどしい口調で言いながら、彼女は快楽に顔を歪めた。
俺は右手を胸に、左手は太ももを掴んでピストンを始めた。バチュッ、バチュッと水音と肉同士がぶつかり合う音が寝室に響く。
「秘書、見習いくんのぉ♡ 硬いぃぃ♡」
膣が締め付けてくる度に腰が抜けそうになりながらも、俺は肉棒をおったてて莉々華を責め立てる。
「あん♡ 突きながら乳首ぃ♡」
大きな胸を乱暴に掴みあげ、ツン、と立った乳首を口に含んだ。甘美な味に思える果実を貪りながら、深く、深く彼女の肉壷を掻き回す。
「イクッ♡ イッちゃっ──♡♡♡」
痛いくらい締め付けられ、俺も一緒に果てた。
子宮口に亀頭をぐりぐりと押し付け、びゅるるる、と吐精する。
一体何秒
精液を出し終えた竿を彼女の秘部から抜くと、くぱくぱと割れ目が、まだ足りないと欲しがるように動いている。次第に膣内から大量の白濁液が溢れ出て、シーツを汚した。
「お゛♡ お゛ぉ♡」
子宮に直接射精された本人はというと、余韻に浸っており、瞳にはハートが浮かんでいるように見える。
大きな乳房には俺の唾液が付着し、彼女自身の汗が浮かんでおり、それがたらりと下乳に伝う。
はっきり言って、エロい。
再び俺の竿は硬さを取り戻す……どころか硬さを増し、血管がさらに浮き上がっている。
莉々華を孕ませる。頭にあるのはただそれだけ。
配信や社長業もあるのは百も承知である。その上で俺は目の前で秘裂から白濁液を溢れさせる彼女を犯し尽くし、孕ませてやるのだ。
ぬぷ、と精液と愛液でドロドロの肉壷に欲棒を突き入れた。
「んあっ♡」
奥まで突けば竿と秘裂の隙間から精液が逆流して飛び散った。ブビッ、と下品な音が鳴ろうとお構い無しに、俺は執拗に子宮口に亀頭を叩きつける。
「お゛っ♡ お゛お゛ぉぉ♡ ら、めぇ♡ そん、なに奥突かないでぇ♡」
ゴリ、ゴリ、と削るように突くと、彼女が口から涎を垂らしながら善がる。
気持ちよさから逃げたいのか、腰を浮かせてくるが手錠を掛けているせいで逃げられないでいる。加えて俺がその細い腰を掴んで抽挿をしているので、莉々華は絶対に快楽から逃れられない。
善がる度にぶるん、ぶるん、と暴れる胸が余計に俺の興奮を煽ってくる。
「あ゛あ゛ぁぁぁ♡ ィク♡ イクイグイグゥ♡」
自由にしていた彼女の脚が俺の腰に絡みつき、膣内を震わせた。それと同時に俺も肉棒を膨らませて、その白濁液を子宮に注いだ。
だいしゅきホールドと呼ばれる体勢だと腰が若干浮く。
子宮に収まりきらなかった精液が流れ、秘部から溢れ出たそれがむっちりとした尻に伝う。
「あ゛ぁ……♡ まだ出てるぅ♡ 二回目なのにすごぉ♡」
自分でも驚くほどの射精時間だ。
もうすでに孕んでもおかしくない量を
「射精してる時の秘書見習いくん、雄の顔しててカッコイイよ♡ まだできるよね♡」
繋がったままの腰をグラインドさせる莉々華に、俺は生意気に立っている乳首を抓る。
「い゛ぃ♡ 乳首ぃ……気持ちいいよぉ♡」
乳首を抓っただけで膣がきゅん、と締まった。
感度が良いのは、これまで彼女の胸を散々揉んだり、仕込んだりしたのが原因だろう。
精力剤の蓋を開け、一気に喉に流し込んだ俺は再び腰を振り出す。
「お゛お゛お゛ぉぉ♡ ぞんな゛あざいどご突かないでぇ♡ あ゛へっ♡」
今度はGスポットと呼ばれるところを執拗に突いてみると彼女は簡単に絶頂した。
綺麗で可愛い莉々華の顔が快楽によって歪み、アヘ顔をしているのがたまらない。射精する時は子宮に、と俺はゴリュッ、と子宮口を押し潰して白濁液をぶち撒けた。
「あっついぃ♡ も、もう入りゃない♡ ──っ!? 射精しながら動かないでっ♡ お゛っ♡ お゛っお゛お゛ぉぉぉ♡」
まるで莉々華をオナホのように扱い、射精しながら突く。腰が抜けるのを我慢しながら、胸を鷲掴みしながら思い切り肉棒を突き出す。
「またっ♡ また膨らんでる♡ 赤ちゃん、ホントにできちゃう♡ あ゛あ゛っ♡ イ゛ッ〜〜〜〜〜♡♡♡」
子作りをしているのだと真っ白な頭で理解した彼女が嬉しそうに言う。
五回目の白濁液をぶびゅるるるる、と吐精しつつ、俺は莉々華の胸にしゃぶりついた。
「こ、壊れちゃうよ、秘書見習いくん♡」
怯えているのか、嬉しいのか、色んな感情が綯い交ぜになった表情で彼女がそう言った。
何秒も続く射精を終えた俺は竿を抜き出し、莉々華の口を指で開けて精液でドロドロになった竿を入れると丁寧に舐めとってくれる。
──俺のお嫁さんになるんだから、壊れても大丈夫だよね?
莉々華にそう言ってやれば、フーッ♡ フーッ♡ と息を荒くしながら顔に肉棒を擦り付けて嬉しそうに笑った。
「莉々華と結婚してくれるんだもんね♡ 壊れても犯してっ♡ 秘書見習いくんしか見えなくして♡」
40万人記念って言ったら殴られそう。
40万人耐久のアーカイブ見ながら書いてました。俺を殴ってくれ。
なんか書いてたらめっちゃ文章量多くなったんで、次話も孕ませえっち回+α要素を入れて投稿します。
R18、本人は棲み分け目的に作ったって聞いて安心した。見ないでくれ……社長……。
次の莉々華社長とのえっちは?
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