FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
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武蔵side
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「―――――っ」
入った瞬間、鼻が捻じ曲がるかと思った。いや、悪い意味ではなく。
暗く、最低限の明かりだけ付いた、驚くほど何も無い無味無臭の部屋の中に彼は居た。
「ぇ……うそ…………」
腕立て伏せをしていたのか。床に大量の汗。そうか、この臭気は彼の汗が蒸気になって部屋に充満していたのか。
自分にも経験があるが、男と女ではこんなに違うものか。道場でもここまで感覚が鋭敏になることはない。いや、私が意識して鼻を効かしているのだろうか?
「はぁーいマスター、新免武蔵、ただいま参上したわよ? ……久し振りっ!」
「武蔵ちゃんっ!!」
「わっと……マスターったら大胆ね?」
言うか早いか、床から跳び上がった彼が私に抱き着いてくる。あらあら、汗だくの男に抱き着かれる趣味は無いのだけど、嫌じゃないから困ったものだわ。
それに臭いがよい濃くなって少しクラクラしてしまう。できれば少年の空気を吸いたいのだが、こういうのも少年らしくて良いのだろうか。いや、とりあえず彼を労うべきか。
ゆっくりと背中を撫でる。うん、良い筋肉。戦闘向きではないけれど、生きる活力を持っている。生きようと努力し続けた者の筋肉をしている。
「話はマシュさん達に聞いたわ。また色々大変だったようね。たまにはゆっくり休まないと、いざって時に力が出ないわよ?」
「武蔵、ちゃん……また、あ、会えるなんて……」
「私もよ。もう~~なに? そんなに泣いて、大和男子が情けない!」
「いや、泣きもするからね!? 今生の別れかと思ってたんだから! ていうかあんな別れ方しておいて普通に来られたら頭バグるよ普通!!?」
「あーあははー、そこは私もよく分からないし? いや、私だって結構恥ずかしかのよ!? あれだけ恰好付けてたのにっ!」
聞いてみると、この彼は1週間英霊が来ないので、自分が過去に召喚し、だが現在は契約していない者だと推測していたらしい。なのでこうして毎日筋トレをしていた、と。
「あっ、ご、ごめん。汗だくで抱き着いて……ちょっとシャワー浴びてくるからさ」
……ここか?
「そう? なら私も一緒に浴びようかしら」
「…………は?」
「言ったでしょ? マシュさんから大体のことは聞いてるって。私はそれに納得して、ここに来たの」
「…………」
待って、どうしてそこで微妙そうな顔になる。喜ばれるものと思っていたのに。
「私が相手は嫌?」
「い、いきなり過ぎて混乱中」
「そういえば童貞だったわね貴方」
「~~~~~っ!!」
「わっ、わっ、ごめんごめん。そんな顔真っ赤にして怒らなくても……お姉さんが筆下ろしの相手してあげるから、許して? ね?」
「いや、な、何当然の如く……うっ!?」
むにゅっ❤ ぐにゅぐにゅっ❤
「ほら、女の乳房はお好きでしょ? 」
断らせる暇は与えない。先手必勝で彼の胸板に、自分の胸部を押し付けた。私もそれなりに胸筋があるが、それ以上に乳房の大きさや形、柔らかさには自信がある。この身体で魅せたことも数えきれないほどあるのだ。
特に年頃の男子が相手。我が美貌に叶う訳もなし。
「本当ならマスターがもう8年ぐらい若ければ私の心にジャストミートなんだけれど、そこは目を瞑るから。ちょっとお姉さんと遊ばない? 遊郭風に言えば、私の手練手管に堕とされてみない? お兄さん♪」
もにゅむっ❤
「ふぐっ……っ! 武蔵ちゃん、本気なの……?」
(あーそんな純粋な性欲の目で見られるとドキドキしちゃうなー♪ ほんと目は少年そのものなのよねー……ぢゅるっ)
「っと、涎が」
「今凄い顔してたけど」
「具体的に」
「ドスケベな顔」
「正直でよろしい。間違ってないわよ?」
にゅぐ……❤
「うわっ!?」
「うっわなにこれ……ツチノコ?」
盛り上がった部分を優しく握ってみると、とんでもないものが眠っていた。
スリスリ……なでっ❤ つぃぃ~~~……❤❤
「ふむふむ……なるほどなるほど……」
「武蔵ちゃ、そんな触り方、ぐ、身体離せない!?」
「気持ちよさそうに私の手の中でビクついてるんだから大人しくなさいっ!」
「怒られた!?」
(にしても、なんて魔羅よちょっと。可愛い顔に不釣り合い過ぎない……?)
大きく張った布から浮き出る亀頭を指の腹で擽り、尿道を伝うように滑らせる。なっが……❤ んー、これ入るかしらね? 中々大変そうだわ。
「ほーら、早くシャワー行くわよマスター?」
そういう訳で服を剥いでシャワー室に押し込み、私もそのまま入室。男子と裸同士の付き合いをするのは本当に久し振りな気がする。彼と再会する時は尚更に。
しょうがないのだ、彼の性根は眩し過ぎる。外道下衆な私でも、彼の隣で居る時だけは、正義の味方になれた気がした。その陽光が余りに気持ち良くて、ずっと浴びていたくなる。
そう思いながら彼を見るが……うーん、陽光隠れ気味?
「ちょっと、何で後ろ向いてるのかしら?」
「なんでって……」
「そんな身体丸めて縮こまって、堂々としなさい! ほら背筋伸ばす!」
「武蔵ちゃんが堂々とし過ぎなんだよ!」
「うっさい! こっち向いて見せなさいって、ほらっ! お姉さんが洗ってあげるから! うへへ……」
「うあぁ、力強いぃ……そして顔がスケベになってるぅ……っ」
「はっはっはっ! 特異点パワーで弱体化しててもマスター程度に負ける私ではない! そぉーれっ!!」
ブッルンッ!! ベチンッ!!❤❤
「あたっ! …………は?」
「……」
直立不動で顔を真っ赤にするマスターのそこを凝視し、私は絶句してしまった。ソレは、さっき触った時よりも更に、2回りほど大きく肥大化していたからだ。
(嘘、さっきのが最大サイズじゃなかったっていうの……? 私が見誤るなんて……っ)
振り向いた反動でお腹を叩いたデカ魔羅は、私のお腹に当たったまま。触れてる部分が火傷しそうなぐらい熱く感じてしまう。
「これは……流石に吃驚ね。英雄もかくやって感じ? こんなの……凶悪過ぎ……うっ!?」
ガッシッ!!
「はぁっ! はぁっ! はぁっ!! 武蔵、ちゃんっ! 武蔵ちゃんっ!!」
ぎゅうぅぅううぅう~~~~~っっっ!!❤❤❤ グリッ❤ グリッグリッ❤❤
「ちょっちょっ!? マスター、そんないきなり、うっ!?」
(腹に硬いのが、腕ごと抱き締められて抜け、だせない……!? うっそ、マスター力つよっ!?)
揶揄おうとした瞬間、正面から抱き着かれて壁に叩きつけられる。同時にどこか押したのか、頭の上にあったシャワーからお湯が溢れ出した。
シャアァァァァァァ…………
(……本当に不味いわね)
ようやく意識が追い付く。自分の英霊、剣豪としての力が大幅に減少していることを。力無くとも技術でどうにでもなると思っていたが、こうまで純粋な筋力に差があると、それも難しいということか。
それに……こっちも。まさか自分がこうまで女を意識させられるとは思っていなかった。
自分の身体に魅せられ、完全に獣になってしまったマスターに迫られてしまい、不覚にもドキドキしてしまっている自分がいる。
グニュッ❤ グニュッ❤ グニュッ❤ ズリズリッ❤❤ ズリンッ❤
(くっ、ふぅ……っ❤ なにこれ、女として嬉しいってやつ? 彼の熱いので擦られて……っ私の腹の中……子袋が疼いてるんだけど!? やばっ、遊ぶ程度で終わらせる筈だったのに、こ、ここで!?)
「マスター? あの、お、落ち着いて? ちゃんとしてあげるから、ほら、初めてなんでしょ? 我慢しなさいって男の子! ひぅっ!?❤ こら、胸に顔埋めるんじゃないのっ、あ、んっ❤ そこ、コリコリするからって擦るな、こらっ! んぅっ❤ ぬぅ……っ」
「武蔵ちゃん……武蔵、ちゃん……っ! ふぅっ、ふぅっ!」
(あー、駄目ねこれ。女体を見て完全に箍外れちゃったか。しょうがない……一度出させて正気に戻そう)
「ん……よっと……っ」
グッ! にゅぐっ!❤❤
「ふぐっ!? ぁ……」
「ほら、捕まえた」
お腹を押し出し、一瞬引いて出来た隙間にどうにか腕を捻じ込んで、彼の魔羅を掴むことに成功する。
急所を掴めばこちらのもの。
「全く、お姉さんを焦らせるなんて悪い子ねマスターは。そんなにならなくても、いっぱい相手してあげるわよ? こんなに風に……ねっ❤」
にゅるにゅるにゅるうぅぅぅう~~~~~❤❤❤❤
「――――ッ!?!」
「ふふっ❤ ほら、どーだ? 宮本武蔵の手・淫・わ・ざっ❤ 両手で上下から挟まれて、指の腹で四方八方からのくすぐり攻撃、効くでしょう? このまま、お姉さんの手を穴にして、腰振りしてみて?」
「ふぅ……ぐっ! うっ!」
ズニュルッ❤ ズニュルッ❤ にゅりりっにゅりりっにゅりりっ❤❤❤
ズリッズリッズリッズリッ❤❤ ぐちゅっ❤ にゅりゅりゅっ❤
「かっは、ぁっ!?」
「はい、即席の雌穴の完成❤ 女の腹に亀頭ズリズリしながら、竿を無数の刺激が襲うでしょう……?❤ 腰ガクガクさせて、気持ち良いのから逃げようとしないの。ふっふっふ……❤」
形成が逆転していく。力の入っていた腕は力が抜け、腰は快楽で逃げ、彼が後ろ後ろへ下がっていけば、私は前へ前へと攻めていく。
竿を指先の腹で執拗に窄めていくように引っ掻いたり、睾丸の根本から引っ張るように滑らせたり。裏皮を撫でたり。男の弱い部分の要所を抑えていく。亀頭の鈴口からは我慢汁が流れ出していたので、お腹に塗りつかせてやった。
そうすれば、ほら、アッという間に……
……トンッ
「はい、私のかーちっ❤」
今度は彼を壁側に追い詰めてやった。
勿論逃がさない。そのまま更に追い詰めていく。
ぐちゅぐちゅっ❤ ぬりゅっ❤ ぬりゅっ❤ にぢゅにぢゅにぢゅにぢゅっ❤❤
「あら、これはドアノブかしら? 引っ掛かりが良いのにヌルヌル滑ってしまうわねー❤ 何度も回せばその内開いてくれるかしらー?❤❤」
「うぅうぅぅう~~~っ! それ、やば、いぃっ!? はっ、はっ、ふ、うぅぅっ!」
「あら、どれがヤバいの? お姉さんわからないなー。どーれーのーこーとー?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!❤❤❤ にぢゅにぢゅつ!❤❤ コリコリコリッ!❤❤
スリスリッ❤ サワッ❤ つっつぅぅぃぃ~~~❤❤❤
「うあ、ぐ、ぁぁあっっ!」
「あら、亀の頭なのかしら? どんどんヌルヌルが溢れて可哀想だから、私が磨いてあげるわねー❤ ビクビクしてて気持ちよさそうよマスター?❤ 立派な玉もお持ちなようで……っ❤❤」
どれだけ凶悪な形であろうが関係無い。魔羅は魔羅。弱点も一緒であり、最大の急所なのだ。戦いならば私には敵わない。それは性行為であろうと変わらない。
「一体どこに行こうとしているの亀さん?❤ それともスッポンさん?❤ ふむふむ、なになに? お姉さんの膣穴に入って手籠めにしたい? 精の限りを吐き出し、天下無双の女を孕ませたい? それは豪気ねー❤」
「……っ!」
「そうよねー、こんなデカ魔羅持っていたら、名のある英霊だって堕とせるものねー? どんな女もグチャグチャになるまで犯して、自分のモノだって刻み付けてしまいたい気持ちなのよねー?❤ 怖い怖……い”っ!?❤❤」
ガリ……ッ❤
「――――ッ!? あ”っぐぅっ!❤ やる、じゃないの……っ❤」
私の挑発に怒ったのか。あの立香が、私の乳首に噛み付いたのだ。しかもそのまま――――
ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぅぅううぅ~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤
「くぅっんっ!❤❤ この、嚙みながら吸うなんて、あっ❤ こ、のぉっ❤」
痛みと快楽が背中から下半身まで突き抜け、私も流石に淫らな声が出るが、負けない。急所はまだこちらが握っているのだから。
「そ、そういうことするなら……こっちだって、容赦しないんだからっ」
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュグヂュ―――――――――――――❤❤❤❤❤
ぐりゅっ❤ スリスリスリスリスリィィ~~~~❤❤❤
「っっ!?!? ぐ、うあぁぁあぁぁあああっっ!?!?」
「どう、だっ❤ お姉さん傷物にして、タダで気持ち良くなれると、思っちゃだめよ?❤ ほら、さっきの威勢はどうしたのかしら? わ・た・し・の・マスター?❤❤」
亀頭の高速磨きからの玉の根本握り。しかも二本指でガッチリ閉めてからの、後ろ三本指で玉擽りの攻撃。悶絶しない男はいない。
「ほらほら、謝って武蔵お姉ちゃん、どうか優しく射精させてくださいって言えたら幸せな射精させてあげるわよー?❤」
「そ……が…なら……し…ぃ」
「ん? なんですって?」
ガシッ! もにゅぐっ!❤❤
「んひゃあっ!?❤」
また抱き締められ、彼の手が私のお尻を強く握る。
「そっちがその気なら、もう、容赦しないって言ったんだっ」
ヌッリュンッ!!❤❤ ズニュウゥゥッ!❤❤
「ん、ああぁぁっっ!?!❤❤❤」
そこから彼の指が、しかも中指二本、私の割れ目に。膣に押し込められてしまった。
ぐちゅ❤ にっぢゅっ❤ にっぢゅっ❤
「ほら、武蔵ちゃん、だって……こんなに濡らしてるじゃないか……っ」
「あっくぅっ❤ この、女の大事な部分を乱暴に扱って、悪漢になっちゃうなんてっ❤ くひっ❤ は、ぁっ❤ そ、それにね、そこは、水で濡れてるからよ!」
「中から溢れてるの丸分かりだよっ、こんなにいやらしく、濡らしておいてっ。言い訳するなっ!」
にっぢゅっにっぢゅっにっぢゅっ❤❤❤ グリグリグリッ❤❤ にっぢぃっ!❤
「あ、うっ❤ お、女の嘘に騙されるのも、お、男の解消でしょうが、ぁっ❤」
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ❤❤ にゅごにゅごにゅごにゅごっ!❤❤❤
「くおっ!? この、負ける、かぁ……っ」
「こ、こっちこそぉ……ぉっ❤」
彼も私も、互いに負けず嫌いが発動してしまう。
まさか彼がここまで食い下がるとは思っていなかった。否、知ってはいたが、こっちの方向でも発揮してくるとは思わなかった。
そして正直、彼に弄れて悪い気は全くしていない。膣を指で乱暴に弄られているのに、女らしく喘いでしまう自分に背徳感すら感じてしまうぐらいだ。
けれど対面で認めるには恥ずかしいから、私もつい対抗してしまう。けれど今度はイジメるんじゃなくて、対等な関係で勝負する為に。射精させる為の手淫となる。
「なら、先に達した方の負けよ、いいわねマスター?」
「望むところ、だ……いくよ、武蔵ちゃん」
「上等、こっちこそ、手加減してあげないんだから」
「「泣かすっ」」
もう待った無し。いつの間にか淫猥な空気が霧散し、勝負ごとに発展してしまったが、もう引けない。いや、こっちの方が私達らしいのかもしれない。湿っぽいのは似合わないし。彼もある意味で正気だし?
「いくわよ?」
「「せーのっ!!」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっっっ!!!❤❤❤❤
にゅこにゅこにゅこにゅこにゅこにゅこっっっ!!!❤❤❤❤
「んっぐぅっ! ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!! う、お、ぉっ」
「んぅぅぅううっっ!!❤❤ ん、なろぉっ❤ んひぅっ!❤❤」
私のお腹の中で、彼の指が暴れ回る。気持ち良いもクソも無い。滅茶苦茶にただ膣肉を削ってイかせようとしてくる。良い所には中々当たらないが、その必死さが腹にクるのだ。
こちらも本気でイかせようとするが、力みが強く、ガチガチの熱杭はそれだけで強敵で、こちらの手淫に中々屈しない。
互いの顔を見つめ合いながら手淫合戦。腰がガクついて、いつイってもおかしくないのを必死に堪える。激しい攻め合いの音が室内に反響し、耳すら犯される。彼の目が私を射貫く。
ぬぢぬぢぬぢっ”❤❤❤ ぐちゅっ❤ コリッ❤ ビクッ❤ グリッ?❤ ビクビクッ❤コリコリコリッ❤❤ ぐぢっ❤ ぐぢっ❤
「あ、やばっ❤ ひっ❤ あっあっ❤ 弱点見つけるのはやっ❤ く、ふぅ……っ❤」
「これで、どうだ……っ!」
(本当に、良い所指が抉ってるっ❤ 腰浮くうぅっ❤)
まさかの先手を打たれてるが、こちらも反撃。
ぐぢゅっ❤ ぐぢゅっ❤ にっぢゅにっぢゅにっぢゅにっぢゅっ❤❤❤
「くほぉっ!? そこ、無理っ、あ、ぁっ!」
「ふぅっ❤ ふぅっ❤ ほらほらどうしたどうしたぁっ❤ あぅんっ❤ くぁっ❤」
「くっそぉ……可愛い声だなもうぅ……っ」
「かわっ!?」
キュウンンッ❤❤ ズクズクッ❤
「あ、こら、私の腹っ。んんぅっ!?❤❤」
思わぬ言葉に、手が止まる。それを見計らって更に身体を密着させられ、また私が押され出した。
ドンッと壁に押し付けられ、彼の声が、耳元で囁かれる。
「……武蔵ちゃん、今自分が可愛いってわかってる? こんな綺麗な顔で喘いで、俺がどれだけ興奮してるかわかってるの?」
「ほ、褒めるの反則、あっ❤ や、このっ❤ んひぅっ❤ だめ、そこばっかり、はぁ……っ❤❤」
「そこ?」
にぢゅっ❤ ぬぢぬぢぬぢっ❤❤❤ グリッ❤ グリッ❤
「――――ッ!❤❤ あっ❤ うっ❤ う”ぅ”~~~……っ❤❤ ふぐっ!?❤ ふっ❤ ふぅぅ~~~~っっ❤❤」
膣内の急所を押され、本当に雌声で喘ぎそうになったので口を抑える。
お腹の奥が発火するほど気持ち良い。
彼が両手から片手に変え、正面から入れられて掻き回される。
ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ にぢにぢっ❤ ぬぢっぬぢっ❤
「ふ、ぅ”っ❤ こ、の、ぉっ❤ ん”ぅ”っ!❤❤ んぅぅ~~~~っっ!❤❤❤」
「戦いの時はいつも綺麗だし見惚れちゃうけど、こんなに可愛い一面の武蔵ちゃんが見れるなら、もっと褒めておけば良かったって後悔してる、よ……っ!」
「あっ……」
両手を取られ、口を抑えられなくなる。快楽で力の出ない体。彼の言葉で絆されて碌な抵抗もできず、頭の腕に万歳状態。こんなの、降伏してるのと変わらない。
組み伏せられ、何も隠せない私は、顔を伏せるしかなかった。
「俺も、もう限界、だし……使う、ね」
「えっんぅっ❤」
ヌッヂュウゥゥ……っっ❤❤❤
「あ、ぅ、うっ❤ 熱いのが、擦れて、ぇっ❤ あっ❤ そこは、ひ、ぐ、ぅぅう~~~~~っっ❤❤❤」
「うぉぉ……すっご……っ!」
指が抜かれ、私の硬く閉じていた内股に彼のド張魔羅が無理矢理挟み込まれる。まるで膣への挿入のように。私の割れ目を硬い肉棒が擦り通り、淫核が引き潰された。
今度こそ耐えられず、生娘の様な声が出てしまう。
気持ち良い。逃げられない、恥ずかしい、一方的。けど気持ち良い。止めて欲しいと言えない。
快楽にグズグズにされていく我が身のなんと弱いことか。これが女か。この程度なのか。鍛え上げた剣の冴えは、肉体は、英霊となれば条件次第でこうも脆いものか。
「うっ❤ うぅっ❤」
「足、開いちゃ駄目、だよ……武蔵ちゃんのここ、使うから。俺が射精すまで……っ!」
「しょ、勝負……」
「もういいよ、俺の勝ちで……今から、いっぱいイかせるんだから……」
「そ――――そんなの、ズル――――」
ズリュッ!❤ ズリュッ!❤ ズニュルルルルゥッッ!!❤❤❤❤
「んあぁああぁあっっっ❤❤❤」
ズリュリュリュンッッ!!! パンッ!❤❤❤
「んはぁっ!❤❤❤ や、ぁっ❤ イク――――うっ!❤」
―――――――ビクンッ!❤❤
イッた。刹那の間に絶頂してしまった。
淫核と割れ目を高速で擦り、引き潰され、次の瞬間腰を叩きつけられて。
挿入すらしていないのに、私は大きく喘ぎ、自ら報告しながら達してしまう。
大きく一度、身体を震わせ、それすら彼に見られながら……じっくり舐るように視姦されて……っ
「はぁ……はぁ……あ、悪代官にぴったり、よ……今の貴方……っ」
「だったら、悪代官らしく……してあげようか?」
(何で、こんなに強気に攻めてこれるのかしら? もしかして、マスター同士の経験値が反映されているとか? 性欲が強くなっていると言っても、幾らなんでも、童貞の言動じゃないわよねこれ?)
「何か考えてるね。冷静になろうとしてる?」
「っ、ほんっと、そういう所鋭いわよね貴方……んくぅっ❤」
もにゅぎゅっ❤
「……ぅっ❤」
むにゅっ❤ もっにゅっ❤ にゅちゅっ❤
「ほんっと……武蔵ちゃん、エロ過ぎだよ……っ。俺が、何度目を奪われそうになったことか……」
「ふ、ふふ……気付いてたわよ? あ、んっ❤ ふ、ぅっ❤ ふぅ、んっ❤ 可愛い目で、獣みたいな視線、して、可愛かった、んぁっ❤」
私の手首が細いのか、マスターの手が大きいのか、いっしょくたに握られ、胸を鷲掴みにされる。心臓の鼓動が彼の手に伝わってしまい、それに羞恥心が芽生えてまた勝手に頬が赤くなった。
こんなに一方的に攻められるなんて私じゃない。宮本武蔵ではない。胸を揉みしだかれ、か細い声で喘くなどもっての他なのに。というより、裸を見られて羞恥心を抱くなど、戦場では有り得ないというのに。
彼に見られることに快感を覚えているのはどういうことなのか。
ビキッ❤ ぐちゅっ❤
「んふぅっ!?❤」
彼のが股下で跳ね、割れ目に強く押し当てられる。腰をクネらせたくないのに、前後に振りたい衝動に駆られる。気持ち良いのが欲しくなる……
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立香side
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全てが強がりで、その場の勢いだった。
あの時、あの場面で笑顔で逝った親友であり戦友。二度と会えぬとその雄姿を見届けた。俺にとっての最高の剣士。宮本武蔵という女性。その死を二度迎えて尚笑顔で逝った彼女。
江戸に於いて異常なほど見目麗しく、誰もが目を惹かれるその美貌。そしてそれに似合わぬ程の剣の冴えは天下に響き渡る。そんな彼女に信頼され、信用され、そして送り出されたのだ。世界を救う為に。
なのにどうだ。今の俺は、一週間部屋に閉じ込められ、性欲に頭を支配されて。それを払拭する為にひたすら自分の身体を虐め抜いていたというのに。
彼女の姿を見た瞬間、全ての我慢が千切れてしまった。
もう消えて欲しくない。もうどこにも行って欲しくない。ずっと傍に居て欲しい。そんな我儘な感情が暴走し、彼女の好意に甘えて乱暴に扱ってしまった。
けれどもうここまで来てしまったら止められない。
裸の”雌”を見てしまった。
彼女の”雌”の声を聞いてしまった。
彼女で、発情してしまった。
その事実はもう取り消せない。俺は、彼女を本気で抱きたいと思っている。その考えに支配されてしまっている。
英霊剣豪宮本武蔵を、自分の女にしてしまいという衝動に溢れている。
「武蔵ちゃん……」
「っ……」
黙って耳まで真っ赤になる彼女の力は、普段からは考えられないほどか細く、頼りない。明らかに特異点の影響だと考えられるが、それどこじゃない。
彼女が、こんなにも湿度の高い姿を見せるのだという現状が、モノを更に熱くさせてしまう。この極上の女を貪りたくて、イジメたくて、鳴かせたくてしょうがなくなってしまう。
「こっち、見てよ」
「いや、あ、あはは……ぁっ」
その顔を掴み、こっちに向かせる。泣きそうにも、けれど密かに期待しているかのような表情がそそる。
「さっきも言ったけどさ。今の武蔵ちゃん、どれだけ可愛いか分かってる? そんな、男を誘う顔してさ……」
「いっ!? こ、この、調子に乗らないのっ、私だって百戦錬磨でねぇ……」
「その割にはしおらしいね」
「そ、そりゃあその……相手が君だし? こんな本気の空気とか経験無いし……摘まみ相手は美少年や美少女ばっかりだったし……」
「大人の男を相手にしたことないって?」
「う、うっさいわよ! 今日の立香君は意地悪よ本当に……っ」
「しょうがないじゃないか」
こんなに愛らしく喘ぐ女性を前に、正気でいられる訳がない。
ぬぢゅっ❤
「んぅっ❤」
「ここも、すっかり武蔵ちゃんのでヌルヌルだよ。全体に本気汁が広がってさ」
「んなっ!? く、うぅぅ……❤」
「そういえば、筆下ろし、してくれるんだよね? 俺のを気持ち良くしてくれるんだよね?」
「……そうですけど、んむぅっ!?❤」
拗ねた顔も可愛いので、口を塞いでみる。
「い、いきなりんむっ❤ ちゅ……ぇっ❤ こ、りゃっ、このんにゅむぉっ❤ んうぅぅ~~~~っっ❤❤❤ えはっ❤ んむぇっ❤ むぅ……っ❤」
いやいやと顔を振ろうとするが、顔を掴んでいるので逃がさない。舌を割入れ、乱暴に舌を絡める。その状態で……腰を動かした。
にぢゅぢゅっ❤ ズニュニュニュニュニュ~~~~ズリュンッ!!❤❤❤
「ん”ぅ”―――――――ッッ!?❤❤」
脳内に響く彼女の悲鳴。腰を逃がそうと動くが、気にせず腰を振る。
ズリュッ!❤ ズリュッ!❤ ズニュニュッ!❤❤ ズリュリュリュッ!❤❤❤
たんったんったんったんったんっ❤❤❤ にっぢにっぢっ❤ ズリリッ!!❤❤
「ん”っ❤ うっ❤ ひ、はっ❤ だめっ❤ 立香、接吻しながらははむぅっ❤ んぅぅ~~~~っっ!!❤❤ 擦れるの、クるっ❤ うっ❤ んぅぅっ❤ んむぉっ❤ ふっ❤ ふっ❤ ん”っ❤ ちゅぱっ❤ 馬鹿っ❤ やめっ、んひぅっ!?❤❤ 腰叩かれると響く、うっ❤ んえぉっ❤ れ、ぉっ❤ ……っ❤」
……ビクッ❤ ビクッ❤ カクッカクッ❤
ずにゅぎゅうぅぅ~~~~~❤❤❤
それでも律儀に太腿は閉めたまま。太腿に力を入れず、柔らかい弾力のまま俺のを受け入れてくれる。
悩ましい声で怒りながらも決して嫌がるポーズは見せず、快感に半分身を預けたような動きで何度も達しているようだった。なんというか、不可抗力の絶頂に納得できないという感じか。
彼女の気性から考えればそれも当たり前かと片隅で思いながらも、俺ももう射精したくて堪らないので、動きは止めない。
「ぷはっ、もう少しで出るから……もっと、自分で迎えてよっ」
「はぁ、はぁっ❤ しょ、しょうがない、なぁっ❤ こう? んっ❤ は、ぁんっ❤」
ズリッ❤ ズリッ❤ ズリッ❤ グリグリッ❤❤ ズリュッ❤
「いっひぃっ❤ これ、クるっ❤ すごいキちゃう、わっ❤ ひっ❤ 自分で淫核潰すのなかなか、ゴリゴリの魔羅ヤバッ❤ ふ、ぉっ❤ くふぅっ❤
俺の言う通りに、細かく腰ヘコして迎え腰ズリをしてくれる。コリコリのクリトリスを巻き込み、竿に浮き出る血管やカリで削る。柔らかい陰部と割れ目がベッタリと張り付き、スベスベの太腿に擦り付ける。
オナホなんて目じゃない新免武蔵を使った股コキにもう爆発寸前になった。
「くっ、ふぅっ、ふぅっ! 出るよ、武蔵、ちゃんっ!」
「こっちは、もう、ぅっ❤ 何度も、達してるわよっ❤ 早くイってっ❤ マスター早くぅっ❤」
「うっぐ、それ、興奮するの分かってておねだりしてるよね!?」
「わかっちゃった?❤ だったら……」
グッ……
「っ!?」
武蔵は射精体勢に入った俺の肩に顎を乗せ、耳元に囁く。もう、半ばヤケクソ気味に。
「最後は、ナカにい~~っぱい……孕ませ汁を食べさせてね、マスター❤」
「――――――ッッ!!!」
ズッブチブチッ❤―――ドチュンッ!!!❤❤❤
「こひゅっ❤ ――――――んっ!❤」
ぎゅっちゅうぅぅぅっっっ!!!❤❤❤❤
「えっ? ぐぅぅっ!! ――――でるっ!」
ズチッ―――――びゅるるるうるるぅっぅうぅうぅ~~~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤❤ にっぢぃぃい~~~~っっ!!❤❤❤ グッグッ❤ どぷどぷどぷぅぅっっ!❤❤
「はぁ”っ❤ あっ❤ うっ❤ う”ぅ”っ❤ かふ……っっ!❤ き、たぁ……っ❤❤ お腹、持ち上げられて、い……っ❤❤ んぅ”~~~~~~っっっ❤❤❤❤ 容赦、無い生射精ぃっいっ❤ く、ぁっ❤ キくぅ”……っ❤❤」
――――――ビクンッ!❤ ピィィ~~~~~ンッッ!!❤❤❤
カクカクカクカクッ❤❤❤ ぎゅっぢっ❤ ぢゅにぃぃっ❤❤
「ぐぁ、ぁ、搾られる、ぐぅ~~~っっ!」
「ふぅっ❤ ふぅっ❤ そんなに、悶えてかわい、おっ!?❤ こら、射精しながら打ち込んじゃ、ん”ぅ”ぉ”っ❤❤ だめ、イキながらイ”っぐっ!❤❤ やばっ、噴いちゃ、う”ん”ぅ”っ!❤❤」
ドチュドチュドチュッ!!❤❤❤ びゅくっ!❤ びゅくっ!❤
ぶっしぃいいぃぃ~~~~~❤❤❤❤ ガクガクガクガクッ!❤❤❤
俺と武蔵の身長差は数㎝。その数㎝分、子宮を押し込んだ瞬間。待っていたかのように膣が蠢き、精を搾られた。
挿入した瞬間の感触。それに困惑する間もなく、彼女の一番奥で射精。その後も攻防があったが、ピストンで黙らせた。
腰を痙攣させ、プルプルと震えるおっぱいの感触を胸板で楽しみながら、ひたすら射精余韻に浸る。
恍惚な表情でイキ続ける彼女を見ながら……
「は、ぁぁぁ~~~……っ❤❤ この魔羅……さいっっこうぅ……❤❤」
「はぁ……はぁ……武蔵、ちゃん……俺……」
「ふふ……❤ お疲れ様、マスター」
痕の付いた手首を嬉しそうに見て、俺の頭を撫でる。結合したままの股からは、破ったモノの、破瓜の血がシャワーで流れているのが見えた。
「ふふ、武蔵のプレゼント、気に入ってくれたかしら?」
「武蔵ちゃん……初めて、だったの? あれだけ遊んでるって言ってたのに……?」
「い、いやぁ。遊んではいたのよ? それこそ色んな世界で、一期一会の出会いだからっ、うんっ…………ただ、必然的に皆さん小さいので……あ、あはは。動いて擦り切れてたと思ったりもしたんだけどね? こっち来た際に……戻ってたみたいで……」
破るに至らなかった、と……
「言ってくれれば、もっと優しく……」
言おうとしたところで、その口を指で止められた。本人はいたって嬉しそうに言う。
「いいの。私がそうしたかった。貴方にあげられるもの……実は、もっとあったりしたので♪ だから……これでいいの。ありがとう、立香君。私を抱いてくれて……」
「……こちらこそ、だよ」
「あんっ❤ もう、甘えん坊ね……❤」
愛おしさに胸が熱くなり、抱き締めてしまう。
こんなに受け入れてくれる理由は分からない。彼女にとっては日常の延長に過ぎないかもしれない。それでも、この温もりが本当だと信じたいから。
「もう少し……このままでもいい……?」
「……ええ」
その優しさに……今は甘えたのだった。