FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
「さぁて、これからどうしましょうか?」
そう言って、ベッドに隣合って座った彼女を見る。
髪型以外は恰好はいつか見た私服に変わっていた。肩出しのゆったりとしたセーターに、下は黒のショートパンツ。アーガイルチェックのニーソックスという今風の物。
思わず恋人のようなムーブに胸が高鳴るが、彼は表情に出さないようにしてそれに応えた。
「聖杯、使わなきゃなんだよね……」
「ダヴィンチ殿の推測通りならば、そうなるでしょうね。適当に試してみる?」
「い、いや。心の準備が……」
「まぁ通常状態ですら貴方のアレ、凄かったものね……聖杯使ったらとんでもないことになりそう……楽しみねっ! ええっ!」
「怖い物知らずっ!」
「それが私の強味だものっ!!」
高笑いでいつものように陽気な彼女。
だが彼女もまた、先程の事を思い出しながら、ごく自然に。なんてことないよーといった風を装いながらしきりにお腹を撫でていた。
(いやー、参った。テンション上げてないと速攻持ってかれちゃうなーこれ……)
つい十数分前。中出し射精を受け、破瓜もした膣内は未だに異物感と幸福感に包まれていた。幾度となく経験あれど、本物のオスを味わった雌穴は、遂に見つけた番に対して子宮を疼かせ更なる快楽を求める準備を初めてしまっている。
それを本能的に察知していた武蔵は、自分が剣士ではなく女であることを意識させられることを恐れ、意識的に強がっている真っ最中なのである。
「えーと……マシュさん曰く、聖杯による部屋の異空間化ができて、小特異点にすることで自由に行動可能、と」
「そのメモはマシュが?」
「ええ、マシュさん達も色々試しているみたいね……わお、ということは違う立香君とお盛ん状態なのね! ……気になる?」
「なるけど……まぁ、相手も俺だし」
(ほう? 案外淡泊な反応、ね)
やはり彼の意識は、この特異点で多少変質している、と感じた。
普段の藤丸 立香ならば、こんな状況になった時点で必ず誰かしらと接触することを試みるし、困難な状況になれば迷わず誰かを頼れる。但し、それは倫理の範囲に限る。
そして、彼がマシュ以外とそういう関係になろうとするなど有り得ない。例え自らの情欲に支配されそうになったとしても、彼はそうなる前に聖杯でどうにかしそうなものだった。
だがそうならない。どころか、部屋に入ってきた武蔵を意識し続けている。他へ思考が向かないほどに。恐らく最愛である筈の彼女にさえ……
(また、分かり難い異常よね……それぞれが不愉快な想いをしないようにという配慮? 彼に都合が良過ぎない? ……いや、誰にとってもか)
「……なら、私が遊ぶのも有りか」
「いきなり不穏な発言がきた」
「貴方よりマシよ。さっきは、痛い想いもしたしなー」
胸を持ち上げ、彼に差し出すように見せてくるジト目の彼女に、自分の口を抑える。
「こっちの胸、貴方の歯型くっきり残ってるわよ? 女の傷物にした責任、取ってくれるわよね? マスター♪」
「……お好きなようにどうぞ」
ちょっと押せば直ぐ堕ちる。やはり異常だと思った。
―――――
武蔵side
―――――
「おー、我が家っ!!! 実にどれくらいぶり!? うわーすっごい懐かしいー! 茅葺屋根じゃなくなってるけど!」
「えっと……昭和に入ってから瓦屋根になったらしいね。大黒柱の位置はそのままだって」
「なんと、だったらほとんど我が家ね!」
場所は岡山某所。且つて私が暮らしていた……というよりも、無理矢理居座っていた、が正しい。生家へ来ていた。
勿論本物ではない。マスターが現代にも私の家が存在すると教えてくれたので、聖杯を使って小特異点を作り出したのだ。驚いたのは、人も物も存在するということだが。本当に都合が良い。逆に気持ち悪い。
(そうは言っても、あの狭い部屋よりはマシか)
拡張された空間とはいえ、空気が美味しい。周囲の景色は舗装されてたりして結構変わっているけれど、山や川の様子は昔のままだった。家もガワはよく似ているし。
「おぉ……ここが武蔵ちゃんの生家。昔もこんな感じだったの?」
「正しくは私の父、新免無二のね。と言っても捨ててくれた畜生だけど。勝手に戻ってはよく喧嘩したものだわー」
「女ってだけで捨てられたんだっけ……壮絶」
「ほんとよ! ムキー怒り湧いてきたー!! もう超えてやりましたけどね!! ふふんっ♪」
誇らしい。誇らし過ぎて背が後ろに反るほど胸を張れる。
「……」
はい、視線頂きました。沿った私の胸ね。ほんと男子は乳房が大好き。女としては良いけれど、戦闘向きじゃないから、偶に斬り落としたくなっちゃうんだけど。クールな武蔵は気付かないであげるのです。
「聖杯使ってみたけど。身体の状態はどう?」
「あー……うん……」
ビキビキッ❤ イラッイライラッ❤❤ パツッ❤ パツッ❤
「あーらら……大変ねこれは」
ズボン越しのそれは、
「その……正直な話、獣になりそうです……」
「あっはっは、対策はきっちりあるから安心なさいなっ! それじゃあ早速家の中行くわよー」
もし再現された家ならば、あれがある筈。うーむ、久々に楽しめそう♪
「たっだいまーっ!」
――――――
立香side
――――――
「ここが武蔵ちゃんの実家か……」
無意味に緊張しつつ、さっさと入っていった武蔵を後を追う様に彼も玄関に入っていく。
宮本武蔵の実家として補完されているらしいので、住んでいる人は元々居ない。
家そのものは一度火災に遭って燃えたが、屋根以外は当時の形として再現されていると看板に書いてあった。
武蔵が二天一流を思い付いたとされる神社も隣に残してあるとあったので、後で覗いてみるつもりだ。
「お邪魔しまーす……」
「お、あったあったっ! 目新しいけれど、やっぱり元のまま再現してあるのね! 現代人えらーい♪」
「何見つけたんだ……?」
奥の部屋で騒いでいる彼女の元に行くと、何やら大きな柱。おそらく大黒柱と呼ばれる物を武蔵がぺちぺちと嬉しそうに叩いていた。
「あ、立香君こっちよ。やっぱり当時の傷や染みとかは残ってないけど、形だけでも一緒にしてあるからか落ち着くわね!」
「なら良かったよ……ん?」
こっちはこっちで部屋を見渡していると、天井に何か……ある。
(なんだあれ? 鉄の……フック?)
大黒柱とT字状に付いている家を貫くように通っている漆の塗られた木材。そこに上から吊り下げられるように金属製の太いフックが付いていた。
「あー丁度良かった。あれもあったのね」
「武蔵ちゃん。あれは?」
「んー? なんでしょうねー、んふふふぅ~~~♪」
意味深な笑みを浮かべる。というか、凄くいやらしい顔をしている。まるでスケベ親父のようなだらしない顔。
あの顔は知っている。あれは、美少年や美少女を見た時と同じ顔だ。
……嫌な予感がした。
「よし、お腹空いたし何か食べに―――――」
「はいストップ」
「え、うぐぁっ!?」
ドタンッ―――!! と大きな音と共に、視界が高速で回転していた。
自分が投げ倒された事に気付いて、次に背中の衝撃で息が吐き出されていた。
そしてどこから取り出したのか。彼女の手には縄が握られている。
更にもう一方の手には……
「聖杯……武蔵ちゃん?」
「いやー、さっき一つ使って辛いと思うけれど。貴方に好き勝手にヤられたお返ししたかったのよねー♪ だ・か・らっ❤」
聖杯が空に放られ、影を落とした武蔵の顔が更に淫猥に歪んだ。
「若返って、マスター♪」
――――――
No side
――――――
「……」
「あっはぁ……❤ やっぱり、思った通りっ! んぅぅ~~~~いいわぁっ❤❤」
「武蔵ちゃんのバカッ! 変態っ!! ペド女!! 目隠し外してよ!」
「ダメッ❤」
「シットッ!!」
聖杯によって青年は少年に。モノは据え置きとなって天井から縄で吊り下げられていた。
信じられないことに、彼が少年になってから縄で縛られるまで1秒もかかっていない。まるで熟練のプロの所業。明らかに一度や二度ではない手捌きの速さだった。
確実にこの女は他でもヤっている。
「前々から思ってたけど、武蔵ちゃんアブノーマルだよねっ!」
「褒められると照れるってばっ❤」
「どこにもそんな要素無いよ!! 本当に馬鹿っ! うっ!?」
にゅっちぃぃ~~~~ぶるんっっ!!❤❤❤
たぷっ❤ たぷっ❤ シュリシュリ❤
「うっはぁっ❤ ここだけ鬼畜魔羅になっちゃって。さっきシた時より二回りぐらいデカくなってない? 玉も……こんなに重たい❤ お姉さんにまた中出ししたくてギンギンッ❤❤ あ~~堪らないっ❤」
「うっ……く、ぅぅっ、も、弄ぶのやめてよっ」
(この武蔵ちゃん、もしかしてバーサーカークラスの時と複合してる……? 暴走具合が強い気がするぞ……っ!?)
目隠しをされている少年には分からないが、今現在、宮本武蔵は途轍もなく危ない顔をしていた。口をにへらと緩ませ唾液垂れ流し。目は細くにこやかに。どこからどう見ても変態のそれである。
いつものキリっとした頼りがいのある凛々しさは欠片も無かった。
だがそれは少年が知らないだけで、その変態性は武蔵の元々ある一面でしかない。セイバーであろうとバーサーカーであろうと、自らの業であることに変わりは無いのだ。
今も少年の鬼金棒ともちもちたぷたぷの玉を金玉を見て、まるで宝であるかのように頬摺りしていた。
「あぁ~~あっつぅっ❤ こんなの女の子の中に入れたら一撃で壊れちゃうわね❤ この特異点壊れてるなぁ……っ❤❤ まぁマスターを味わえる機会に恵まれたのだから良しっ❤ すぅ~~~~っっお”っ❤ くっさ堪らないわねぇっ!❤❤」
(へ、へんたいだ……っ! おっさんみたいな口調なのに良い声でっ!?)
「えっぉぉぉおぉ~~~~~ぢゅろっ❤❤」
「うぅっ!?」
「んっれぇぇ~~~っっ❤❤ どう、こんな所知らないでしょ? この恰好で縛り吊るすと、恥ずかしい場所ぜ~んぶ丸見え❤ 美味しそうな部位ぜぇ~んぶっ❤ れろっ❤ んちゅるるるぅぅっっ❤❤ んへぁっ❤ うんまっ❤ あっ❤ 鬼魔羅から我慢汁、すっごい量垂れてきたっ、お味は? んっちゅっ❤ んっれぇ……んっ❤ んふっ❤ 喉に絡むっ❤ はぁ~~~甘露っ❤」
にぢにぢにぢにぢっ❤❤ ぬりぬりっ❤ にゅりにゅりにゅりっ❤❤
「く、ふ、ぅぅっっ、それ、止め、てぇ……っ」
亀甲縛り+M字開脚縛りでうつ伏せに釣り上げられて。尻穴の皺を指で丁寧に弄られながら蟻の門渡り、尿道、亀頭、鈴口を舐められ、我慢汁を呑まれる。剣豪の顔などそこには無い。
「見えてないだろうから教えておくけど、尻穴、ヒクヒクしてて可愛いぞー?❤」
「本当に要らない説明、だよ……っ」
「クスクスッ❤ いいわ、生意気なのが良いの❤ そういうのヤリ甲斐あるから❤ さぁて、じゃあ本格的に味わってあげようかしら……❤ 美味しそうな美少年の尻穴……ぢゅる❤」
「ちょ、何する気!?」
「いただきまーす❤ んっれろぉっ❤❤」
「ひぁっ!?」
小さなプニ尻を割り開くと、そこに顔面を突っ込み、指で弄っていたそこを。排泄するべき穴を、ドスケベ顔で舐り始めた。
「んっぢゅるるぅぅぅう~~~~っっ❤❤ んちゅっ❤ れろっ❤ んれぇ~~~っっ❤ あむっ❤ ぢゅっるっ❤ んめっ❤ うんめっ❤ はぁ~~久々の尻穴舐めいいっ❤ もっとヒクヒクさせてっ❤ 可愛いの舌で弄らせてっ❤ んれっ❤ ぢゅぅぅ~~~っ❤❤
ゾワゾワッ❤❤ ゾワワァァ~~~……ッッ❤❤
「く……ふ、ぅっ! うっ、うっぅう~~~~っっ」
擽ったいような。気持ち良いような。どちらにしろ背筋を舐められているような感覚に襲われる。排泄穴を舐められるという背徳感に嫌悪感もある。だというのに……武蔵はそれを思わせない工夫も凝らす。
ぐぢゅっ❤ ズリュッ❤ ズリュッ❤ ズリュッ❤ にゅこにゅこにゅこっ❤❤❤
にゅっりりぃぃぃ~~~~っっっ❤❤❤ グチュグチュグチュグチュッ❤❤
「うあ、あぁぁあぁああ~~~~っっっ!!!❤ あっ❤ 武蔵ちゃんだめっ❤ あっ❤ く、っふぅ…………~~~~っっ!!❤❤❤」
(美少年の絹を裂く様な悲鳴❤ おっほぉ跨が濡れるぅっ!❤❤)
鬼魔羅に、自慢の手淫が火を噴いた。手の平全体で、まるで竪琴でも弾いているかのような滑らかさで全体に快感を与え、何もかもをどうでもよくさせる。
ただでさえ聖杯によって限界寸前なので、直ぐにでも吐精寸前まで押し上げられるが……
グリュグリュグリュグリュッッ❤❤❤❤ ――――パッ❤
――――ビッキィィ~~~……ッッ❤❤ イライライラァ……ッッ!❤❤
「ガッッ!? ふ、ふぅ”ぅ”~~~~っっ!! う”ぅ”~~~~っっ!!」
(んふぅ~~~❤ そんな簡単にイかせる訳ないじゃない❤ こんな美味そうなの、もっと熟成させなきゃっ❤ わおっ❤ 玉ぐっつぐつっ❤ 精子出せなくて辛いのね?❤ ごめんなさいね、代わりにショタ穴貪ってあげるから許して❤」
―――――にゅるっ❤❤ ずろっ!❤ にゅっろぉぉ~~~っっ❤❤
「くっほぉっ!?❤ おぉぉ~~~……っ!❤ そんな、ところに舌入れないでっ!❤ ばか、ばかっ! あっ❤」
「えひゃぁ……❤ んれぉぉお~~~っっ❤❤ ずぢゅるるうぅぅ~~~~~っっっ!!❤❤❤」
「くひぅぅう~~~~~っっ❤❤ 貪る、なぁ…❤❤ く、ぅっ❤ ふぅっ❤ ふぅっ❤ んぅぅ~~~っっ❤❤」
「んふふぅっ❤ むひゃひょぉ~~~❤ えんぶぉっ❤ んべっんべっ❤ えおぼぉ~~~~❤❤❤」
(こんの……っ! わざと大きな音、を、ぉっ❤)
遂に舌が穴を通って根本まで一気に押し入る。そのまま腸壁を舐め摺りながら唇で入口にバキュームキス。唾液をローションにしてひたすら解そうとしてくる。
必死に力んで追い出そうとするが、それを嘲笑うかのように舌は奥へ奥へと舐め這いずってくる。
それと同時に、その下でも攻めは続いていた。
つぃぃ~~~っ❤❤ にゅ~~りゅ~~りゅぅぅ~~~~~…っ❤❤❤
ビキッ……ビキ……❤❤ ビキュ……ビキュッ❤
どっろぉぉぉ~~~……❤❤❤
「うぅ”っ❤ う”ぅ”~~~~~出させてっ! 武蔵ちゃんもっと強くしてっ!❤ お願いだからっ! 射精したいっ!!❤❤ 早くっ! はやくぅぅっ!!❤❤❤ んぅ”っ❤ う”ぅ”~~~~っっ!!!❤❤ 気持ち良いのもっと欲しいっ!❤ 武蔵ちゃんってばぁっ!!❤」
「ぢゅろっ❤ らぇれーふ~~❤」
フェザータッチ、指の腹で引っ掻くようにチンポを弄り、快楽を与えながらも決して絶頂を許さない。短い間隔で連続寸止めをされ、頭の中は射精でいっぱいになっていく。まともな思考ができず、武蔵の変態性に引っ張られてしまう。
それを狙っていた武蔵は、美少年が快楽に倒借的に堕ちていく様をひたすら観賞する。
快楽に喘ぐ少年の艶やかな声は子宮を疼かせ、ショーツは既にぐちゃぐちゃ。早く”食べたい”気持ちを抑えながら、準備を進めていく。
(まだまだ熟成させるっ❤ マスターが鬼畜魔羅の事しか考えられないぐらいイジメてイジメて❤❤ 可愛い部分沢山見るのだ❤ あ”ぁ”~~~耳が幸せぇ”~~~❤❤ マスター増やして侍らせたいわぁ……❤❤❤)
数時間後……
「んっろぉぉ~~~~……❤❤❤」
グググッ❤ にゅぐぅぅ~~~~……ぬっぽぉっ❤
「……えはぁ……❤❤ ふぅ……ふぅ……❤❤」
「ふぅ”う”っ❤ ふぅ”う”っ❤ う”ぅ”~~~っっ!!❤❤」
へこっ❤ へこっ❤ へこっ❤ クイクイッ❤ クイックイッ❤
「クスクス……❤ そんなに物欲しそうに腰クイさせて、マスターってばいやらしい❤ 鬼魔羅パンパンになってるし、尻穴も私好みの淫猥な形よ……❤ 私の舌に抜いて欲しくなさそうに媚び絡んできたんだから❤ ……❤」
「む”ざじ、ぢゃん”……おねがい”っ❤ おね、がい”、だがら”ぁ”……っ❤❤ ひっくっ……う、っ」
「……っ❤」
――――ビクンッ❤ びちゃっ❤ びちゃっ❤
美少年の心からのお願いに、思わず絶頂する。今すぐ滅茶苦茶に壊してしまいたいという黒い心が芽生えるが……それは抑えた。廃人になられると困るから、と。
二人の体液で染まった畳みの上。静かに移動する武蔵は、少年の横に膝立ちになり、その耳に囁きかけた。
「マスター、お見事❤ ちゃんと寸止めで我慢できたこの鬼魔羅❤ 今こそ解放して差し上げましょう❤❤」
「……っ! ほ、ほんと……?」
「(あはぁ……❤)も、勿論よ❤ けど、このまま射精したら部屋が汚れてしまうから……いいのを持って来てあげるわね❤」
そう言うと足早に部屋を出て行き、数秒後にはまた戻ってくる。こんな所で無駄な足さばきで。
……ゴトッ
「……?」
「お待たせ❤ じゃあ、”コレ”に射精させてあげる❤ ここからは止めないから、幾らでも、気持ち良くなってね?❤ じゃあいくわよ?」
「う、うん……」
「せーの❤」
ぬぢゅんっっ!!❤❤❤
「ン”ォ”ッッ!?!❤❤❤」
「ん~~トロトロに解けた肉の感触❤ コリコリに腫れ上がった前立腺の感触も最高ね❤❤」
コリッ❤ コリコリッ❤ グリッ❤ グリッ❤
「ひっ❤ やっ!❤ 武蔵ちゃんっ!❤ なに、やって、お”ぉ”っ!?❤ そこっ!❤ グリグリだめっ!!❤❤ らめっ!❤ ひっぐぅ”う”うっ!!❤❤❤ なにやって、お”ぉ”~~~」
「何って、貴方の射精欲に浸食された前立腺を、武蔵の三本指でグリグリ潰してあげてるんじゃない❤❤」
新免武蔵による前立腺イジメ。この為に丹念に丁寧に、ねちっこくアナルの入口を舐め続けていた。
おかげで完全な快楽を感じる為の穴となり、女の指なら三本まで余裕で入り、入口を擦るように回せるまでになっていた。見えない少年には、経験の無い快楽が電撃となって頭を焼き、見えない故により快感が大きくなる。
「さぁこの武蔵に遠慮せず、鬼魔羅からぷりっぷりの極上ザーメンを出しなさいな❤ 全部出るまで手伝ってあげるから、ほらほらぁ~~❤❤」
ゴリゴリゴリッ❤ にぢっ❤ にぢっ❤ グッリグッリグッリグッリッッ!!❤❤❤
ぎゅうぅぅう~~~~~~~❤❤❤❤
「ほう”ぅ”~~~~~っっ!!!❤❤ それだめっ!❤ なんかくるっ!!❤❤ ぎでる”っ!!❤❤ お尻できもぢよくなるのヤぁ”ッ!!❤❤ お”っ❤ お”っ❤ う”ぅ”~~~~~っでるっ!!❤ こんなのやだっ!❤ 許して!!❤ 普通がいいのっ!!!❤❤ 武蔵ちゃん言うこと聞いてっ!!❤❤」
「え~~どうしようかな~~~?」
「く、うっ!❤ れ、令呪をもってんむぉ”っ!?❤❤」
(させるわけないじゃーん❤ イ・け❤)
ぐっりゅにぢぢぃぃいっっ!!!❤❤❤❤
「――――――――ッッ!!!❤❤❤」
ぶっりゅりゅりゅぅうぅぅぅう~~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤
みゅ”るみゅ”るみゅる”ぅぅぅぅ~~~~~~~❤❤❤❤❤
「ん”ぉ”お”お”お”おぉ”お”お”お~~~~~~~~っっっっ!!!!❤❤❤❤」
「ぷはっ❤ うはぁ、すっごぉっ❤ うどんじゃんこれ❤ 私の好物出してくれるなんて、なんて素敵なマスターなのかしら❤ もっと出せ❤」
「ヤ”ッッベデッッ!!!❤❤❤ ごわれぢゃう”っ!!❤❤ ゴレやばい”っ!!❤❤ う”お”っ!!❤❤ トベッデッ!!❤❤ ドベデェェエエエ~~~~~ッッッ!!!❤❤❤❤」
「……」
ゴッリュゴッリュゴッリュゴッリュッッッ!!!❤❤❤❤
グッヂグッヂグッヂグッヂグッヂッッッ!!!❤❤❤ ねぢねぢっ!!❤❤
「ふぎゃう”う”う”う”う”う~~~~~っっっ!!?❤❤❤❤」
前立腺に爪を立てて丹念に丹念に押し刺し潰し、尿道を拡張しながらうどんザーメンが武蔵の持ってきた入れ物に入っていく。
その射精はもはや完全に固形で、長時間熟成された事で途切れることなく、ところてんとなってひたすら出てくる。
極限の快楽が発火した少年は、マグマの様なドロドロの射精快感に全身が溶け、大きな大きな津波アクメが延々と続く。何度もイクのではなく、一度のアクメが強くなり続けながら終わらない。
「モウ”でな”い”っ!!!❤❤ デニャ”イ”がりゃっ!!!❤❤❤ 指どべでっ!!❤❤ お”っ!!❤❤ ぐりぐりヤ”ら”っ!!❤❤❤ ヤダァァァアアアア――――――っっっ!!!❤❤❤❤」
「そんなこと言って、まだ玉が全然上がったままよ? 嘘を言うわるーい子はどこかしらー❤❤ ここかなー?❤❤ クスクス……❤ 魔羅も弄られてないのに、お尻の穴で射精さえられて恥ずかしいわね❤ こんな情けない男のサーヴァントなんて恥以外のなにものでもないって感じ?❤❤ なーんて……へへ、うへへ……❤❤」
「このげ、ど、お”ぉ”っ❤❤❤ ふぎっ!?❤❤」
みっぢぃ……っ!!❤❤❤
「お姉さんに向かって悪口言うのは誰かなー?❤ んー?❤ もう一度言ってみてー?❤」
ギュッリッ❤ にぢぎりゅっ❤❤ ミリミリミリィ……ッッ❤❤
「―――――!?!? 乳首引っ張らないでっ!!❤ いだい”っ!!❤❤ あっがぁ”っ!!❤ 引っ張りながら捻じるのむ”りぃ”っ!!!❤❤❤ やだぁ”っ!❤❤ イ”っでるさいぢゅうのそれや”あ”ぁ”あ”っっ!!!❤❤❤ 俺おとこなの”に”、い”っ❤❤ ん”ぃっ!❤ い”…………ぐ、ぅ”っ!?❤❤」
「あれもヤダ、これもヤダなんて、そんな我儘通りません! ……痛いのでもイってしまいなさい❤ 乳首とケツ穴でイけっ❤ もっとイけっ❤ 頭ぐちゃぐちゃにしてイキ死になさい❤❤ ほら、ほら、ほらっ❤❤」
ボリュッ❤ ボリュッ❤ ボリュッ❤ ぎぢにっぢぃぃぃぃいっっっ!!!❤❤❤❤
にっぢにっぢにっぢにっぢっ!!❤❤ ぎゅうぅぅぅう~~~~~っっっ!!!❤❤❤
「ん”にゃ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”っっっ!!!!❤❤❤❤ う”っ!!❤❤ ン”ゥ”オ”オオ”オ”ォ~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤」
蟻の門渡りに手の平を這わせ、三本指による地獄ところてん射精を強制しながら、言葉攻め。更に反抗的な少年の尖った乳首を潰して捻りながら引っ張るという悪行三昧。
裏を返せば、武蔵はそれほど少年に興奮し歯止めが効かなくなっていた。やり過ぎもやり過ぎなのだが、気にもせず続けてしまう。
少年の身体は快楽爆弾で大混乱。腰ヘコアクメで暴れるが、縄が強く締まり上手く動けない。どころか縄が更に締まりギチギチに絡んでいく。なので快楽を逃がせず、下半身はもう快楽の感覚だけしか残っていない。他は全て塗り潰されてしまった。
更に武蔵は知らないことだが、このイかせ方は所謂男専用のメスイキスイッチ為、少年はもうお尻狂いになるしかない未来が決定している。
そうして数十分もの間、意識を明暗させながら射精し続け、遂に最後の最後まで途切れることはなく……
十数分後……
みゅ”っる……みゅ”っる……っ❤❤❤❤ ぐぢぐぢぐぢっ❤❤ みゅっりっ!❤❤ グッグッ!❤❤ ボリュボリュッ!❤❤❤ ………❤❤ ぐっぢぃぃぃ~~~~っっ❤❤❤ ……❤❤
がくがくがくがくがくがくがく―――――――――――❤❤❤❤❤❤
「……全部、出し切ったみたいね」
「へ……へ、ぇ”……っ❤❤ っ❤」
最後の最後まで手を抜かない武蔵の執拗な前立腺潰しによって、金玉はスッカラカンになり、指が入りそうなほど拡張された尿道から放たれるザーメンは完全に出し切られた。もう何も残ってないことを確認するようにダメ押しに潰しまくり、ようやく満足した。
少年はもう意識は失神とガチイキモーニングを繰り返した結果、意識はあっても思考は0の状態で固定されていた。廃人一歩手前だが、辛うじて死んではいない。
そして、その射精し尽くされたモノを見て、武蔵は晴れやかな笑みを浮かべた。
「ふぅ……お疲れ様マスター❤ 今、目隠しを取ってあげるわね? ああ、縄も解いてあげるから暴れないでね?」
「ぅ……っ」
「うっわ……可愛い……っっ❤❤❤」
久し振りに目が光を浴びて眩しさに思考が揺らぐ。
見れば外は既に夕暮れ。気付いていなかったが、虫の鳴き声も聞こえ始めていた。
武蔵の家に着いたのが昼頃の時間帯なので、6時間ほど貪られていたことになる。
ようやく身体が地面に着くと、身体は弛緩し、足を伸ばす。
だが尻穴は開きっぱなしでパクパクと動き、チンポも尿道が広がったまま戻らない。今も余韻が身体中を這い回り動けそうになかった。
武蔵はそんな少年を敷いておいた布団に寝かせ、身体を水に濡らした布で清めてから掛け布団をかけた。
「私の趣味に付き合ってくれてありがとうマスター❤ 後は寝てていいわよ、私はこれから一献やってるから。落ち着いたら御飯を作ってあげる♪」
「……」
一度目を閉じて……数秒後にまた開くと……
「ふふふ……これこれっ❤ う、おっ❤ すっごい臭さねっ❤ 過去最高だわこれ……っ❤」
少年が寝たと判断したのか、縁側で武蔵が1人。巨大な盃を片手で持って腰を下ろしていた。何故か大股開きで。
(……)
それをぼーっと見ていると、月明りが当たり、盃に入っている物が目に入る。
(……うわぁ)
「ふふ……あって良かった♪ これが無いとねー❤ このままじゃ濃厚過ぎて飲めないし❤❤ うへへー❤」
18寸(54㎝)の大盃に並々と入った一本の極太うどんザーメン。そこに九年酒と書かれた清酒を混ぜ込んでいく。身体は動かないが、ドン引きである。
ズニュッ❤ ズニニニニッッ❤❤❤
「くふぅ……っ❤」
一升分全てを混ぜると、今度はショートパンツを脱ぎ、黒いショーツをズラして、自分の割れ目に指を差し込んでいく。手慣れているのか、全て片手でやっていた。
それで準備が整ったのか。そのザーメンカクテル大盃に口を付けそして……
ゴッキュッ!!❤ ゴッキュッ!!❤❤ ゴキュゴキュ―――――ッッ!!!❤❤❤
にぢゅにぢゅにぢゅにぢゅにぢゅ―――――――ッッッ!!!❤❤❤
その酒を飲みながら、オナニーを始めた。
「んぶぉぉおおぉぉおおぉ~~~~~~っっっ!!❤❤ んぶっ❤ んぶぉっ❤ んぉ”っぐっ❤❤」
(コレコレェェッッ!!❤❤❤❤ 月見ながらザーメン酒よきっ❤❤ お”ぉ”~~~この味が堪らねぇっ!!❤ 夢叶ったぁっ!❤❤ 毘沙門天様ありがと、お”ぉ”~~~~っっ❤❤ イグッ❤ イグッ❤ 膣壁擦ってイキ酒やべぇぇぇっっ!!❤❤ うんめぇぇ~~~~っっ!!!❤❤❤❤ 頭ぶっごわれりゅう”う”うぅ”~~~~~っっ❤❤❤)
ビクッ!❤ ビクッ!❤ へこっへこっ❤ ぶっししいぃぃいっっ!!!❤❤❤
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅっっっ!!!❤❤❤❤ ビキュンッ!!❤❤❤
イキながらも決して手を止めず、豪快にザーメン酒を一気飲み。史上稀に見る最低なオナニー方法だった。
鼻に残るザーメン臭を肴に高速手マン。三度目の生に感謝しながらの月見ザーメン酒。飲んだ分だけ潮噴きアクメで出し、合計3升分を胃に収めていく。
その間何度も深アクメをし、アルコールが回れば回るほどその深さも増し、手マンもその分激しくなる。
その痴態を少年はずっと見ていた。その天下一の変態を目に焼き付けていた。
「んっぶっ❤ んっぶっ❤ ……げはぁっ!!❤❤❤ うぃ~~~♪❤」
――――ガランッ!!
そしてあれだけの量があったザーメン酒を空にすると、そのまま立ち上がり、両手でのガニ股オナニーを始めてしまう。
ニヂニヂニヂニヂニヂニヂッッッ!!!❤❤❤❤❤ ぬぢぬぢぬぢっ!!❤❤❤
コリュコリュコリュコリュコリュッッ!!!❤❤❤ シコシコシコシコッ!!❤❤❤
「ぷひゃあっ!❤❤ 膣肉グリグリしながらのクリコキさいっごぉ”お”お”ぉ”っっ!!!❤❤❤❤ ゴゲゲェェエェエェエエ~~~~~~~ッッッ!!!❤❤❤❤ っぷっ❤ う”お”っ❤ ザーメンゲップ脳にギぐぅ”っ!!❤❤❤ ん”お”っ❤ イグのどまんねっ!!❤❤ あ”ぁ”~~~~~いっぐぅ”う”う”う~~~~っっ!!!❤❤❤ お”っ❤ お”っ❤ お”っ❤ またイッグッ!!❤❤ う”っ!!❤❤ お”ほぉ”お”お”ぉ”~~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤」
ビクビクビクビクビクッ――――――――❤❤❤❤ ベコッ❤ ベコッ❤
――――――じょぼぼぼぉぉぉお~~~~~❤❤❤❤
「あぁ~~んでひゃったぁ……❤❤ まぁいっかぁ~~~っ❤❤ オ”ッ❤ オ”ッ❤ 指止めらないぃっ❤❤ い”ひっ❤ い”ひっ❤ ん”ぃ”い”~~~~っっ❤❤❤ あ”っまたで、ゴグェェェェエェエエ~~~~ッッッぷっっ!!!❤❤❤ ……ふぉ”っ❤ お”っ❤ くっせぇのでまたイギぅ”う”う”う”う”~~~~っっっ!!!❤❤❤❤」
あの剣豪のこんな姿を見てどう思うべきか。おそらく見られたら腹を斬って自害するかもしれない。
だがきっと、あれも武蔵の側面の一つ。普段見せない部分なのだろうと納得もできた。
(……)
だが、とも思う。自分だってこれ以上無いぐらいの辱めを受けている。仕返しと言っていたが、自分だって結構ノリノリだった。なのにこれでは不公平ではないか?
モヤモヤとイライラがグルグルと回り混ざっていく。
あんなエグい変態なのだ。何をしても喜ぶことだろう。なら、自分ももっと……
聖杯を手に持ち回復、どころか無尽蔵の体力を得る。
更に聖杯を手に持ち、月に吠え続ける変態の後ろで、静かに縁側に座った。
「へぇ~~~っ❤ へぇ~~~っ❤ ふぅっ……ふぅっ……❤❤ こ、こんな所かしら……?❤ 久し振り過ぎてヤリ過ぎちゃったわ……こんな姿を彼に見られたら、切腹した後自分で首切って死ぬしか――――――……あ”っ」
「……ん? もう終わり?」
ようやく正気に戻った武蔵の目に、小さな手に握られた聖杯が映る。
瞬時にそれを取ろうと走り出そうとしたが……
ガクン―――――
「―――ッ!?」
(うっ、身体が……!?)
「そんな膝が笑ってる状態で走ろうとしたら危ないよ? 変態」
「っ!❤」
もう名前すら呼ばない。美少年からの罵倒に疼くが、それどころではなかった。
「は、話し合いましょうマスター? し、仕返しにしてもヤリ過ぎたわよね? ごめんなさいっ、謝るわ。私が悪うございました! 全面的に謝罪するから! ね? それ、それ手放しましょう? ほら、お姉さんが今度は優しくシテあげ―――――」
「俺の言葉に絶対服従ね。『黙って』」
「――――――」
瞬間聖杯は消失。武蔵の自由は奪われた。
「こっち来て、さっきみたいに俺の前でガニ股ね」
「……っ」
言葉の通り、笑う膝で無様に歩きながら少年の前に来ると、深いガニ股ポーズになる。
(ヤバい……き、キレさせちゃった……っ)
戦場で理不尽や悪に対して怒りを露にする彼の姿は何度も見てきたが、通常時に怒った彼は初めてだった武蔵は、密かな恐れを抱いて腰が震える。
「絶対そのポーズ止めちゃ駄目だから。変態だから大丈夫だよね?」
能面のような少年の鬼魔羅は、既に復活していた。
あれだけ搾精したにも関わらず玉はまた張り詰め、エラは更に一回り高く、フックの様に反り返っている。
それを見て股を濡らす変態は、引き攣った笑みを浮かべていた。
「じゃあ、今度は俺の番ね。武蔵ちゃん?」
夜は、まだまだこれからだった。