FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
第一聖杯:抗いがたい独占欲に身を任せて
白い白い。潔白を思わせる様な神聖さを感じさせる無機質な通路を通り、誰も居ない、否、間もなく通るであろう沢山の英霊達を思いながら、少女は一人歩く。
(早く、先輩の所へ行かないと……)
少女は嘘をついた。初めて、自分の為の嘘を。
絆を数値化したという発言に嘘は無い。
しかし、それが『15個』が最高だと判断したのは、他の”内緒で入ったサーヴァント”の皆さんから事前に聞いて予測した事だった。
その上で、少女は自分の部屋で表示された『絆:???』が異常だと判断した。
誰にも言わなかったのは、場を混乱させるからと思ったのが3割。残り7割は……少女が、誰よりも”藤丸立香”という人類最後のマスターと絆を育んでいるんだという優越感がそれを隠させてしまった……
「……ふぅ」
彼の部屋の前に着き、ノックをする前に一息突く。
いつだって、彼の部屋に入る時は心臓が高鳴る。
その笑顔を見れるだけで心が軽くなる。
重苦しい戦いの最中でさえ、絶望を感じたことが無い。
そんな思惑に我ながら罪悪感を感じながら。
それを隠して藤丸に会うという行為に申し訳無さを感じながら。
コン……コン……カシュッ
「あ……お帰り、マシュ」
「――――――」
ドアが開けば、そこには先輩がいつもの様に、私に笑顔を向けてくれる。それだけで私の中の何かは満たされ、容易に胸が暖かくなってしまう。
だから私も穏やかに笑顔を返し、部屋の中に入った。
「……はい、ただいま戻りました先輩。ブリーフィングにて集まっていた方に現状を報告しましたが、やはり少しの混乱が起こりました」
「はは、だろうね……俺もまだ現実味が無いよ。毎度の事とはいえさ……」
「……はい、私もです」
自室にあった来客用の椅子に座って待っていた先輩は、いつもの人懐っこい笑顔を向けてくれる。いつもの事態とはいえ、今回の特異点の現象は今までで最も不可解だろうに、その中心人物たる存在がこうだと何だか安心してしまう。部屋の”壁一面”に聖杯が埋め尽くされていたが……
というより、私はいつも先輩と共に居られれば、先輩の役に立てる事が何より安心出来るのですが……という想いを胸中で鎮めながら今の事態を報告する。
「……という訳でして」
「……本当に?」
「その、この話を総合すると……聖杯を使って大聖杯の魔力ソースを満杯にすればクエストが達成される仕組みなのかと。そ、それには目の前の先輩の……その……お、お相手を……」
「待ってマシュ。それ以上は、言わなくていい」
先輩は静かに私の口に手を当てると、恥ずかしそうな顔でポリポリと頬を掻いた。
「その、そっちについては俺自身がどうにかするから。マシュは気にせず聖杯に適当な願いを言ってよ」
「……」
そう言うだろうというのは分かっていた事だった。先輩は優しいから、私にそれを頼みはしないだろうと。そも、常識人で、普通人である先輩にサーヴァントを”性処理”に使うという発想は在り得ないのだろう。
けれど、知識を得て、仮にも女として生まれ、様々な英雄達を見てきた私はもう無垢ではなかった。一人の……余りにも心の未熟な女性であることを自覚していた。
「分かりました、先輩。では……」
先輩の目の前で、私は聖杯の一つを掴み、願いを言う。
「先輩、どうか……性欲に対して素直になって下さい」
「……え?」
───シュンッ
その瞬間、手元にあった聖杯は消える。直後に私は先輩をベッドに押し倒し、退路を塞いだ。
「マシュ、な、なんでそんな願いを……っ!? も、もっと色々あったんじゃないか? ほら、聖杯ならシミュレーターじゃない色んな街へ疑似的なレイシフトとか出来ただろうし、そ、その色々と、さ……うっ」
「……」
目の前の、私の顔を見て先輩の口が止まる。鼻先で擦れ合う程パーソナルスペースを犯し、吐息が掛かり合う位置で目線を重ね合わせて、その胸に自分の胸を乗せる。先輩の胸板の上に居るというだけで、それだけで私はもうどうにかなりそうだった。
先輩は優しい。掛け値なしにお人好しの部類に入るだろう。それも自分のできる範囲内ではるが、今回はその境界線なのだろうと思う。
先輩にとって、召喚される英霊達は皆、想像絶する程の美人美女、美少女達ばかり。中には目のやり場に困るぐらい露出の激しい人も居る。私はそれに比べれば地味なものだろう。
だからこそ、人一倍先輩に魅力的に見られたいという衝動が、私の中にも少なからず芽生えていた。
けどれそれは決して先輩の邪魔にならないように、余計な事を考えさせないようにと配慮した上でだった。
それが今、この事態が、私自身の枷を外そうとしている。
「先輩……私は……私とは、嫌、なのでしょうか?」
「そんなことっ!!「だったら」っ……」
「だったら……どうか、今だけでも良いんです。この特異点の間だけでも、私に委ねて下さいませんか?」
どうしてとか、何でとか。そんなもの説明のしようが無かった。私はただ、先輩とこうしたかった。
それは数多英雄達の生き様にあった物を体験したみたかったのでもない。女としての幸せを望んでいる訳でもない。
ただ、この人に。幸せな気持ちになって欲しくて。一時だけでも良い、その余りにも巨大な重荷を一時でも忘れてくれさえすれば……ただそれだけで……
しゅる……っ❤ カリカリッ❤ スリッ❤ ピクッ❤
「う……あっ!? マシュッ、そこ、は……」
先輩の困惑の声が耳に届く。
先輩のズボンに挿し込み、私の手の平に熱く、肉の張った感触。男性器の興奮による勃起。
私の言動に、指に反応して身をよじるその身体を逃がさない様に阻止して、大切に、大切に触れ続ける。
「先輩のここ……とても苦しそう、です。ズボン越しでも分かるぐらい……張っていて、硬くて。けどなんだか……愛おしく思います……とても、力強く脈打っておられますね。違う生き物みたいで……いやらしい、というのでしょうか?」
「だめ、だ……耳元でそんな、囁いたら……っ」
どんどん先輩の物が固くなっていくのを感じる。「ピクッ❤ ピクッ❤」と跳ね上がる度に、先っぽに滲んでくる液体……それを指先でにじる様に付けて真ん中から下に撫でる。
つつぅぅう~~~……っっ❤❤ クリクリッ❤ ススッ❤
「あ、くっ!?」
「切ないですか? 苦しい、ですか? 先輩が、たった一度頷くだけで私はこれを楽に出来ます。先輩の……”マスター”の命令さえあれば……
先輩のおチンポを……全力で奉仕します……ふぅ~~~……っ❤ えぉ……っ❤」
「~~~~~っっ!!!」
ゾクゾクと身体を震わせる先輩の耳に吐息を吹きかけ、穴の中に躊躇無く舌を入れ、唾液をわざとらしく鳴らしながら先輩に囁くのを止めない。引き続きおチンポに添えた手も動かし続ける。
先輩の耳穴を丹念に、丹念に唾液を混ぜた舌でほじる。グリグリと筋を舐め、耳たぶをしゃぶり、また耳穴へ。全体を唇で包み、歯を立てない様に細心の注意を払う。
逸物は脈打つ度に硬度を増し、それが聖杯による効果であると一目で分かるほど膨張している。まるで糊の様にドロドロの我慢汁が手を汚していく。それを絡めて、中指を中心に裏筋へ這わせる。
蟻の門渡りから指を滑らせ、亀頭を擽り指の腹で引っ掻く。
ちゅくっ❤ ちゅるるるうぅぅ~~~~っ❤❤ にゅろっ❤ チロチロチロッ❤
クリクリッ❤ コリッ❤ コリッ❤ つぃぃ~~~……っ❤ さわさわっ❤❤
「えへぉ……❤ んっふぅ……んっ❤ えふ、んっぇ❤ ひゃんはい……っ❤ えぉっ❤
いぃ~~っぱい……ん、先輩の……んっちゅ❤ はぁ~~……っ❤ ご奉仕したい、ですっ❤ どうか、どうか私に……させて下さいっんろっ❤ じゅるるるっぅう~~~~~~~~っっ❤❤ おねがい……お願いです……っ❤❤」
「あっぐ、ふっくぅぅ……はぁ、はぁ、ふぅ~~、ふぅ~~……っ!!」
必死に願う。懇願する。自らを性処理の道具にして欲しいと。私を貴方の、本当の意味でのモノにして欲しいと。
「先輩の性器……ッ❤ オスの象徴を勃起させることは決して悪いことじゃありません……っ❤❤ それは本来の機能を果たしているだけっ❤ ちゅっ❤ んっむふぅっ❤❤ ふっ❤ メスにご奉仕させる事は自然の摂理なんですっ❤ 目の前におチンポさんのマスターオベーションを効率よく手伝ってくれるオナホ後輩が居るんですから、使わない選択肢なんて無いです……❤❤❤ ふぅ~~~~……っ❤❤」
「ふっ!? う、ぐっ、うぅぅ……っ!! はぁ……ぁっ!」
(あぁ……っ❤ 先輩が、私の声に……私の指に反応して耐えて……っ❤ これが、武則天さんの行っていた愉悦、というものなのでしょうか……?)
理性を1枚1枚剥がす様に。耳に水音を粘着質に響かせながら、隠語混じりの吐息を吹きかける。ピクピクと震える先輩の男性器は、裏筋を狙って挑発する様に指先で擦り上げ、根本部分をなぞり上げる。
全ては皆さんから聞き、教えて貰った知識と書物による英知の賜物でした。キアラさんに始まり、ブーディカさんやネロさん。モレーさんに玉藻の前さんと、その手に詳しい方々に巻き込まれて猥談を聞かされたのを思い出し、それを元に刑部姫や紫式部さんが持っていらっしゃる本を中心に妄想の中で何度も反復練習した事が今に繋がっている。
そんな私のはしたないにも程がある、普段と全く違う。ギャップのある私に先輩はどんどん息を荒くしていくのが分かる。
勿論恥ずかしさもある。昔の無知な私ならいざ知らず、これがとても恥ずかしいことなのだと認識し、心が今にも暴れ出しそうだった。だがそれ以上に……
(私に先輩が欲情の目を向けてくれるのが嬉しい……もっと私を求めて欲しい。私を使って欲しい❤)
「私の手の中で、我慢汁たぁ~くさん流して泣いてるのが分かりますよ? 聖杯を使うとかなり辛くなるらしいですし……そろそろ、観念して下さいませんか?」
カリカリカリ……ッッ❤❤ ……スリスリスリッ❤❤
「おっくぁ……っ!!? マシュ……それ以上、は……っ」
「ほら、先っぽ。こんなに大きくなってしまった亀頭を指で摘まんで擦られて……私の身体を好きに使っても良いんですよ?❤ 先輩の為なら、どんな命令でも……どんな性癖でも受け入れられます……っ❤❤ だから、さぁ……早くっ❤」
必死に、媚びる様に。足を絡ませ、胸を押し付け辛そうな男性器に射精直前まで焦らす様に亀頭裏をブイサインの指で優しく。引っ掛ける様にして交互に擦り上げる。
そして始めて数分。遂に、聖杯を使っても尚理性を発しようとした先輩の理性を、私は完全に蒸発させることに……成功した。
「マシュ……マシュッ!」
「はい、先輩」
「……お…………お願い、を……し、したい」
「何のでしょうか?」
「―――ッッ ……俺の、性処理を……て……手伝って、欲し……い」
先輩の口からそれを引き出した。
「……はいっ❤❤❤」
言質を取ったと同時に、私はベッドに押し倒した先輩から降りて、その足元に自分の身体を挟む様にする。爪先立ちで足を開き、先輩のズボンに顔を近付けチャックを噛み、引っ張る。
「はぐっ❤」
ぢぃぃ~~~~~~……っ❤❤ バチンッ!!❤❤❤
「ひぅっ!?❤ はっ❤ はっ❤ ふぅ……ふぅ……っ❤」
(っ!? ……っ❤ すごい……これ、が……先輩の……❤❤)
肉の鉄柱。湯気すら見えるほど熱され、雄々しく反り上がる男性器。視界に納めた瞬間、下腹部が急激に収縮し鼓動する。痛みにも似た生理的反応。先輩のそれは、絶対に常人のそれを超えていると言える程、高い基準のモノだと感じてしまう。陰嚢も手の平にズッシリと重みを感じさせて……
何より、その臭いが……❤
ズク……❤ ズクンッ❤ ジク……ジク……❤❤
(嗅いでるだけ、で……子宮頚部が……❤❤ 猛烈に、疼いている……っ❤)
「マシュ、そんな、こっちを見ながら……その視線、だけで……っ」
「ああ……先輩の、こんなに大きいなんて……っ❤ 正に英雄のソレですね……っ❤ スンスン……んっくぁっ❤ はぁ……これが、逸物の臭い。男性の、先輩の本当の臭い……んっ❤」
「うあっ!?」
私は耐え切れなくなって、先輩ズボンから出たそれ、根本に顔を押し付け、先輩の視線から目を逸らさないまま玉袋を持ち上げ、望んでマーキングをして貰える様に顔面に擦り付ける。
普段の思考を蕩けさせながら、難しい単語が頭から抜けていく。ジクジクと浸食されるような臭い、フェロモンとも呼べる何かを深呼吸で取り込んでいく。
「すぅ~~~~~……っ❤ すんっ❤ はぁ~~~……❤ 先輩の陰嚢、とっても大きくて重たいです。それに熱くて……ここに、女性の卵子を犯す為の精子が詰め込まれているのですね……っ❤ すんすんっ❤ くっふぅ……とっても頭がクラクラしてしまいますっ❤ すぅ~~~~~……んっ❤ んぅ……っ❤ はぁ、はぁ……」
「マシュ、マシュの顔が、俺のに……っ、し、信じられない。こんな……うっ、も、もうダメだ。早く、早くぅ……っ」
「ああ、すいません先輩っ! ……けど、けどごめんなさい。まだ、習った事によれば……もっともっと気持ち良い射精をする為には、更に焦らす必要があるのだそうで……私は、先輩に幸せな射精をして欲しいから……だからっ、んっろぉ~~っ❤」
ちゅぱつ❤ ちゅぅぅぅうぅ~~~~~~……っっ❤❤❤ ずろっ❤ ぬぽっ❤ ぬぽっ❤ ぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽっ❤❤ ちゅずずっ❤
「んっろっ❤ んもっ❤ ずろろおぉぉお~~~っっ❤❤ ……ぶぽっ❤ はぁ~~~、えぁっ❤ タマタマへの刺激は、更に精液増産を可能にするとかっ❤ あ、先輩、私から目を逸らさないでくださいね?❤ 両手は私と、こ、恋人繋ぎでいましょうか。ほら、口だけで先輩の大事なタマタマさんを卑猥な音を立てて咀嚼しますからっ❤ んっろぉぉおぉ~~~~っっ❤❤ じゅろっ❤ ずろっろおぉおっ❤❤ ぶぷっ❤」
「はぐっ!? う、くっ、舌が這い回って、うあぁあ、触って、竿の方を触って、せめて腕を自由にさせて、お願いだからぁ、ぐぁっ!?」
もぎゅっ❤ じゅろぉぉおぉ~~~~~……っ❤❤❤
「うぐぅううぅっっ!! ダメだ、タマを口に含んで、つ、潰れちゃうってぇ……あ、舐めながら、そんな顔でもぐもぐはヤバい、あぐぅぅううう~~~っっ」
先輩の片方のタマタマさんを口に含み、嬉しそうに目を細めてしまう私の淫乱な顔を先輩に見られて、更に男性器がビクビクと暴れる。それを窘める様に頬で擦り止めながらもう片方のタマタマさんも口に入れ、中で舌で舐め回しながら軽く潰す様に、けれど決して傷付かない様に歯を立てる。
もぎゅにゅりぃぃ~~~……っ❤❤❤ じゅぞっ❤ にゅりっりぃいぃっ❤❤❤
「ふっぐっ! はぁ、はぁ、はぁ、ぐっうぅぅぅっぐっ」
「ぷあ……っ❤ はぁ~~~……❤ もう、鈴口からトロトロのお汁がずぅ~~っと溢れて……おチンポさんの張りが……っ❤ お待たせしました先輩。タマタマさんに私の口の感触を楽しんで頂けたと思います」
「マシュ……その……」
「先輩……まだ素直になってくれないんですか?」
にゅりゅにゅりゅっ❤❤
「~~~~……ッッ!!!」
「私の唾液塗れのタマタマさん、もうパンパンですよ? 皺一つも無くなるぐらい精子ミチミチに詰まって……っ❤ これ、これどうやって出したいですか、先輩? えぁ~~っ❤❤ はぁ~~~~っ❤❤ へぉぁ~~~っっ❤❤❤」
先輩の大きなソレの上で、私は舌を見せびらかして触れるフリをする。チロチロと揺らし、熱い息で包む。こんな顔を見せるのは先輩だけ。こういう事をするのは先輩だけ。
何故なら私は先輩の”穴”なのだから。先輩以外の人間には、それが必要でない限り絶対に触れさせない。使わせない。私は先輩にだけ媚びる変態肉便器というものでありたい。
「しっかり、言葉にして命令して下さい。そしてご自分で私という”オナホ”を扱って下さいっ❤❤ 後輩マシュ・キリエライトは、先輩の性処理肉便器として、毎日先輩の望むオナホとして正しく運用されたいんですっ❤ さぁ、先輩……早く、言ってっ❤」
私のトドメは、果たしてその心に届く。最後に残った人類の希望に、浅ましいまでの劣情を抱かせる。
「……お、俺のを……」
「を?」
「俺のを……貪れっ!!」
言質は取った。
ガシッ!!
「んぼぉおおっっ!!!❤❤❤❤ ずぅぅうろろろろろぉおぉぉおぉぉぉお~~~~~~~~~~~っっっ❤❤❤❤❤ ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽっっ❤❤❤ じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽっ❤❤ ずろっ❤ ずろっ❤ ずろっ❤ んほもっ❤ もぉおぉお~~~~っっ❤ がぼっ❤ えっぼっぉ……っ❤❤」
(あぁ~~~……先輩の臭いが鼻いっぱいにっ❤ 陰毛に顔を突っ込むのがこんなにお腹にクるなんてっ❤ 私は変態ですっ❤ 先輩の臭いっ❤ チンポおいひっ❤ もっと、もっと感じてる顔見せてください先輩っ❤❤ もっとぉぉ~~~~っっ❤❤)
「うあぁぁああっっ?!?! い、いきなり、俺のが全部の呑み込まれてっ!? うぐぅぅう~~~そんなエロい顔見せびらかして、恥ずかしくないのか!? ぐぅ~~~チンポの貪り方がヤバ過ぎる!? っぐ、うぅぅう~~~っ!!」
ズズ……ッ! ズッ……! ぎゅぅぅ~~~~っ!!❤❤
”よし”という言葉と同時に、私の口の中に消えた先輩のおチンポさんを、喉奥も超えて飲み込み、デミサーヴァントとしての頑丈さを惜しみなく発揮する。数分の間なら無呼吸でも問題無く、嗚咽を漏らす事無く亀頭を擦り付ける。
そして絶対逃げない様に先輩の足を両脇で抱き締めて身動き取れない様に拘束してしまう。でないと、先輩のをちゃんと味わえないから。
ああ、快楽に悶える先輩とっても尊い……っ❤ 私でこんなに感じてくれることがこんなにも愛おしい……っ❤❤ けど……まだ、まだなのだ。
スッ……
「え……」
私は、先輩の手を、私の頭に導く。両手でガッシリ掴める様に……
「ふぅ~~~っつ❤ ふぅ~~~っ❤❤」
「マシュ……―――ッ!!」
がぼぉっ❤❤
「んごぼぉっ!❤❤」
がぼぉっ❤ がぼぉっ❤ ぐぼぐぼぐぼぐぼぐぼぐぼぐぼっ!!❤❤❤❤
「んぼおぉおぉおぉ~~~っっ!!❤❤❤ ずろろぉおろっ❤❤ ごぼぉっ❤ お”っ❤ んぐぉっ❤ ぢゅろっ❤ ぢゅろっ❤ ぢゅろっ❤ ずろろろっ❤❤❤」
「くぅぅうっっ!! マシュ、もっと吸い付いて、舌で舐め回してっ!! ぐっ」
ああ、求めてくれた❤ 先輩が私を、私の口オナホを求めてくれたっ❤ あぁ、これが甘美なのだろうか。いつも理性と善の感情だけだった先輩が、今、獣欲だけで私を役立ててくれるっ❤ 後ろ暗いと切り捨てていた男の獣欲でっ❤ 私のメスとしての機能を求めてくれているっ❤❤ 先輩、好き。好きですっ❤❤ 誰にも渡したくありません。誰にも渡しませんっ❤❤ どうか、今この一時だけは、私の為だけの先輩で居てくださいっ❤❤ どうか、どうか……
きっと今、はこの上無く淫乱なのだろう。オスを貪るサキュバスの様に。精を貪る夢魔の如く。勢い任せの好意をぶつけて、浅ましく尻を振っている。それが、それがどうしようもなく……
「ずろっ❤ んっぶふぅうぅう~~~っっ❤❤ ひぇんふぁいっ❤❤ らしへっ❤ おぼっ❤ せいひらひへぇえぇえ~~~っっ❤❤❤ んぼっ❤ んぼっ❤ えぶぉおっ❤❤
ぢゅずずずずぅうぅうぅ~~~っっ❤❤ ぶっずずっ❤ んへぉおおぉ~~っ❤❤❤」
「うぅぅ……っ!! で、る。駄目だ、もう出るから離して、口を、ぐぅぅうぅ~~~~~~~っっ!!! だめだ、イクッ!」
ぶびゅるるるぅぅぅう~~~~~~~っっ❤❤❤❤ ドクッ!❤ ドクッ!❤ ぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅううう~~~~~~~❤❤❤❤❤
「んぼっ!? ほぉおおっ❤❤ んっごぉっ❤ ごくっ❤ ごくっ❤ ……ぢゅるるるぅうぅうぅ~~~~~~~~、んっくっ❤ ちゅぽっ❤ ちゅぽっ❤ くぽくぽくぽっ❤❤ ぢゅずずっずうず~~~~~~~❤❤❤ ゴキュッ❤ ゴキュッ❤❤」
「がっ!? イったばかりの亀頭そんな、全部、啜っちゃ、~~~~~~ッッ!! 離してくれ、腰逃がさせて、ぐぁぁ……っ!!」
「んっずろろろぉぉぉ~~っ❤ んふっ❤ ふぅ~~っ❤❤」
普通の人間なら在り得ない量のザーメンを咽喉で受け止め、残らず、一滴も零さず飲み干していく。胃に溜まる精液が心地良く、ビクビクと震える射精おチンポさんをあやす様に、けどまだ出して欲しいと強請る様に舌で裏筋を舐め回し、唇で擦り回す。逃げようとする先輩の腰を掴み、余韻までたっぷり舐る。
先輩の力強い射精を応援出来てとても幸せ。せり上がった陰嚢も優しく揉んで、鈴口を尿道入口まで舌を突き入れ啜り上げてから……口を離した。
「ぢゅずずっずずずぅぅ……ゴクンッ❤ ぷはっ❤ はぁ~~~❤ はぁ~~~❤ ご馳走様でした先輩っ❤」
「はぁ~~~っ!! はぁ~~~っ!! こ、こんなに出るなんて、腰が溶けるかと、思った……っ」
まるで全力疾走したかの様に肩で息をする先輩の頭を、私は持ち上げて膝枕する。こういうのも憧れがあった。いつもは、戦場でしか出来なかったから。先輩の頭に私の影が差して……その頬を撫でる。
「先輩、お疲れ様です……」
「あ……ああ……うん、その……」
「これから、先輩は聖杯の数だけ何度でも性欲が暴走します。その全てを……私が受け止めます。いえ、受け止めたいです」
それは暗に、私が先輩に使って欲しいという宣言でしかない。私が淫乱で、どうしようもなく先輩を欲しがっているメス犬であることを自ら証言している。
こんな異常事態でなければまず出て来ない言葉。一線を越えてなかったら絶対に言えなかった誓い。だが、後悔はきっとしない。先輩はそれを分かってくれているのか、困ったけれど、しょうがないって顔をしながら、笑みを浮かべてくれる。
「……我慢、できないよ?」
「―――はいっ!!」
「後、俺……マシュに言いたいことが……んむっ」
私はそれを、人差し指を口に当てて止める。その先は、今はまだ。直ぐに来るだろうけれど、今じゃないと言う。
「先輩……それは、まだです。私、その言葉を貰いたいシチューエーションというものを、ちゃんと考えていますので!!」
「……あー、なるほど?」
「だから今は……後輩を性処理に使ってください❤」
「……っ」
その日、私は性器以外の体中を使って10回先輩を射精させた。