※この作品はR-18です。

FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました   作:蛇兎ガガガ

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第八聖杯:二人の武蔵・2 分かち合いの業

 

3時間後……

 

―――――――

武蔵side

―――――――

 

 動けなくなった彼を背負って家に帰ったが、やることは変わらない。

 

ちゅくちゅく……❤ にゅくっ❤ にゅりっにゅりっ❤

グニグニッ❤ にぢ……❤ にぢ……❤

「……っ❤ …………ッ、っ❤」

「「……❤」」

「も”、ぉ”……や”ぁ……❤ だじたく、な”、い”ぃ”……❤❤❤ う”……う”ぅ”う”う”う”~~~~~~~❤❤❤❤ そこっおすのだ”、め”ぇ”っ❤❤ ダ、あ”っ❤ い”っぐっ❤」

 

――――ビッキュンッ!!!❤❤❤ へこっ❤ へこっ❤ へこっ❤❤

とっろぉぉぉ…………❤❤ ヒクッ❤ ヒクッヒクッ❤

ガクガクガクガクガクガク――――――――――――――❤❤❤❤

 

「ん”ぅ”う”っっ!!!❤❤❤ う”ぅ”う”う”~~~~~~~❤❤❤❤」

「あーあー……❤ もう透明なのしか出なくなっちゃったわね……❤」

「3時間もずぅ~~っとお尻弄られて、そろそろ限界かしら?❤ けど、女の口をあんなに乱暴に穢したんだもの❤ これくらい遊ばれてもしょうがないわよね? お姉ちゃんの可愛い立香ちゃん?❤❤」

 

 トロトロに蕩けた彼をベッドの上に仰向けに寝かせ、両方から腕を股の間に挟み、足もカエルのように大股にして拘束。その状態で彼のお尻を鷲掴みにし、それぞれの人差し指で尻穴を弄りながら、可愛くなった美少年のしっとり魔羅を優しく手淫していた。

 狭い尻穴が、指が動く度にキュウキュウと可愛らしく締め付けてくるので、指がずっと幸せで。彼の重さの乗って汗ばんだ尻は、掌に弾力がある柔らかさを伝えて永遠に揉んでられる。

 

「全身が鉛みたく重くなるまで達し続けて……こんなに前立腺を弄っているのに、もうところてんもできないなんて……❤ そんなに私の口オナホが気持ち良かったのかしら?❤」

にぢゅっ❤ にぢゅっ❤ コリコリコリッ❤ クリッ❤ にぢにぢっ❤

「壊れても良いぐらいの力で女の頭掴んで、完全に穴扱いしてたものね?❤ あー苦しかった。オス臭いザーメン流し込まれながら、陰毛に顔面押し付けられて……❤❤ 何度も何度も涙目で嘔吐いてたのに❤ 髪の毛掴んで、咽喉奥を魔羅でゴシゴシ擦られて……❤❤ あーあ、もう私の吐いた息、貴方のオス魔羅の臭いで固定されちゃったかもしれないわね❤」

ズゥ~~リッ❤ ズゥ~~リッ❤ ズニズニズニッ❤❤ ぬっちっ❤ ぬっちっ❤

「ねぇ、わかってるの? こんなに可愛い男の娘になって、なのに獣みたいに腰振って、魔羅が気持ち良くなることしか考えられなくなって……❤❤ ひっどい男よね」

にっぢにっぢにっぢにっぢ…………❤❤❤

「こんな鬼畜な奴が私の恋人だなんて……本性は女を貶めて、自分の精処理穴奴隷にしたいだけ………❤❤ 私の気持ちなんてどうでも良いのよね?❤ ただ、グチャグチャに犯して、鳴かせて泣かせて、命乞いをして犯し尽くして屈服させたい❤ 自分の魔羅に優越感を与える為だけに命欲しさに媚びらせてプライドをズタズタにしてやりたいだけ……❤❤」

ぬっぢぃぃぃ~~~~~ズリンッ!!❤❤❤ ぐぢっ!❤ にぢぢぃぃ~~~~❤❤

 

「い”……❤❤ ぎ、ぅ”……っっ!!❤❤❤ う”っっ!!❤❤ ~~~~~~っ”っ”、っ”!!!!!❤❤❤❤」

 

ビクンッ!!!❤❤ ビクンッ!!!❤❤❤ ガクガクガクガクッッッ❤❤❤

きゅぅっ❤ きゅうぅぅうぅぅ~~~~~~❤❤❤❤ ビキュンッ!!❤❤❤

 

 絶対に指は止めない。私の細い指に吸い付き媚びてくる魔性の穴をまだまだ味わいたい。二本の中指を根本まで入れて、腫れ上がった前立腺を指の腹で押し、爪で引っ掻き、×印に押してみたり。優しく滑らかに円を描いてみたり。

 その度に面白い様に腰がいやらしく跳ね、尻肉が痙攣で力むのを、私の手で揉みほぐしてあげる。そして、くたぁ……❤ と倒れ伏した愛らしい子供ちんちんを応援するように、また前立腺をよしよし母親のように撫で回せば、空打ちしかできなくなっても勃ち続ける。

 

 それを延々と繰り返し、

 延々と彼に実況し、

 延々と言葉で攻める。

 

「……❤ ここ、少し張ってきたかしら?❤」

……グニッ❤

「――――ッッ! やだ、だめっ!❤ お姉ちゃん……っ!❤ ひ、ぐぅ”っ❤」

 もう片方の手で、彼のお腹。丹田よりも僅かに下。膀胱の部分を押す。過敏に反応した彼を見て、私達の口元は三日月の様に開いた。

 ああ、外道な私が。手段の為なら理由など要らない私が、どうしようもない私が顔を出している。

 必死にイヤイヤと腰を逃がそうとするが、尻穴をほじって黙らせる。

ぐりゅりゅんっ❤❤

「んあ”っ!❤❤」

「どうしたの立香? まさか、こんな所で粗相なんてしないわよね? ベッドの上で、お尻ほじられて、膀胱パンパンに膨らませてるけれど。我慢、できるわよね?」

「立香❤ 良いのよ? 今は自分が成人した男だとか、最低限の品位とか、そんなの全部忘れて、粗相しちゃおう?❤❤ お姉ちゃんにもっと可愛いところ見せて?❤ 可愛い魔羅から、小便漏らしてイキ散らす顔を、お姉ちゃん見てみたいなぁ~~❤❤」

「く、ひ、ぐぅ……やだぁ……❤ それ、だけはぁ……❤❤ ん”ぐぅっ!?❤ はっ❤ はっ❤ お尻強くしちゃだめっ❤ お”っ❤ んぉ”ぅ”~~~耐えれないから押し込まないで、捻じっちゃ、ん”おぉ”お”ぉぉ~~~~~~❤❤❤❤」

「可愛い男の娘が、そんな獣みたいな声で悶えるものではないわ。小さいのに、亀頭パツパツでカリ高くなっちゃって、擽って欲しいの? けどダメ。もう弄ってあげない。だってもう何も出ないもの、その役立たず。後出る物は小便だけでしょう? それとも、そんなのでも出しちゃいたい? 私に負けず劣らずの変態ね?」

「良いの良いの❤ グチャグチャの頭で何もかもどうでもよくなって、膀胱緩めて放尿しちゃいなさいな❤❤ じょぼじょぼじょぼぉぉ~~~~~❤❤❤ って私の家で、堪え性の無い赤子のようにしーしーしちゃいなさい❤ ぜ~~んぶ見ててあげる❤ 立香の可愛いところ……❤❤」

 

 両耳に囁きながら、どんどん脳内を攻め立てる。掌全体で膀胱への圧迫を強める。スベスベの汗ばんだお腹を押し込み、小便の否定と強制を交互に語りかける。

 顔を真っ赤にして耐える彼の顔が面白くて、愛らしくて。もっともっと虐めたくなる。戻れないところまで犯して、壊して、芯の奥まで私を刻みたい。二度と、私を忘れられないように焼き鏝をしてしまいたい。ああ、早く……

 

「見せて、見せて❤ 見せろっ❤ 早く早く早くっ!❤❤」

「絶対出さないで、出したら軽蔑するわ。絶対出すな。出すな、出さないで❤ もっと我慢して、我慢、我慢、我慢❤❤」

「ふ……ぅ”……だ……めぇ……でっるっ……う”、ぅ”っ❤」

 

―――コリュッ!❤❤

「「出せ(出すな)❤」」

「――――ッッ」

――――――――――……ちょろろろぉぉ~~~~……

「あっ――――――――――」

 

 まるで堤防の罅が入り、僅かに空いた穴から水が入ってくるように、鈴口から静かに、小便が流れ出す。フリルの白いスカートを黄色く染め、ショーツを染め、ベッドのシーツを染め始める。

 そうなったらもう、完璧な決壊を止める術は無い。

「「もっと❤」」

グリッ!❤

「い”、あ”っ❤ う”ぅ”ぅぅ”~~~~~~~❤❤❤❤」

ちょろろろ~~~~じょぼっ❤ じょぼぼぼおぉおぉっぉお~~~~~~~~❤❤❤❤ しゃあぁぁぁぁ~~~~~~~…………❤❤❤❤

「あっはぁ……❤❤」

「あ~~下手っぴなしーしー……❤❤ しーし上手❤ しーしー上手❤ 我慢止めて、そのまま残りも出して❤ ほら、イキながら……出せ❤」

ゴリゴリゴリゴリッ❤❤❤ ぐっぢっ!❤ ぐっぢっ!❤ ぐっぢぃぃっ!!❤❤

「ん”にゃ”う”ぅ”~~~も”う”ゆるぢてっ❤❤ イ”ギたぐな”い”っ❤❤❤ おしっごしながら”イグの”むり”っ!!❤❤ イ”グッ!!❤❤ イ”グッ!!❤❤❤ が”、あ”っ!!!❤❤❤❤ お”ぅ”う”う”ぅ”~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤」

 

きゅうっ❤ きゅうっ❤ ビッキキッ❤❤ ビクビクビクぅぅ~~~❤❤❤

びゅししぃぃぃい~~~っっ!!!!❤❤❤❤ ぶっしぃぃい~~~~っっ!!!❤❤

「くひひっ❤ うひっ❤ 小便を射精と勘違いしながらイっちゃなさい❤❤ 戻れなくなれっ❤ 私以外でイけなくなれ❤❤」

「小便の勢いすごっ❤ メッチャベッドに染み広がったんだけど❤ まだ出るわよね?❤ 最後の一滴まで小便イキできるようにしてあげる❤❤」

「カ……ッッ!??❤❤❤ ヒ……ッ!❤❤ イ”ッッ!!❤❤」

「ほら、前立腺と一緒に耳も」

「いただきまーす❤」

 

ずぢゅるるるるうぅううぅぅぅぅう~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤ ぢゅるぢゅるっ!!❤❤❤ れろぢゅろっ❤❤ れぢゅりゅりゅぅぅ~~~~~❤❤❤❤

コリコリコリコリッ❤❤❤ にっぢっぢっぢっ❤❤❤ ズリズリズリズリッッ!!❤❤

ザリッザリッザリッザリッザリッッ――――――――――――❤❤❤❤❤

「あ”ぁ”あ”ぁ”あ”あ”~~~~~~~っっっ❤❤❤ う”あ”ぁ”ぁ”~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤」

 

 絹の裂いた様に泣き叫ぶ声を耳に心地よく馴染ませながら、彼の両耳を犯す。ひたすら前立腺を潰し擦りまくり、延々とイかせる。全部でイかせる。触らずとも魔羅をイかせまくって壊す。壊す。壊れろ。

 玉は出もしなにのに、必死に競り上がって射精しようとしている。ソックス越しの足指がニギニギと丸くなり弓なりに。エビ反りになった背を抑え付けて、決して快感から逃がさない。

 

 

 

 更に1時間後……

 

「……………………」

「……えっはぁ……❤❤ あー美味しかった……❤」

「れろっ❤ んふぅ……❤ 甘露でした……❤」

ぬっちょぉぉ……❤

「うわ、あれだけイジったのに、指に吸い付いてる……❤」

……にゅぅぅ~~~っぽっ❤

「――――❤」

カクカクカクカクッ❤❤❤ ヒクッ❤ ヒクッ……❤❤

 

 鼓膜がふやけるほど舐め回し、彼は虚ろな目で天井を見ているだけ。意識があるかどうかも定かではないが、もう本当に出る物は無くなったらしい。喘ぐ声すら出せなくなり、脱力していた。

 それでも尻穴だけは未だに指に媚び絡み付いてきており、私好みに仕上がったのだと嬉しくなる。

 抜いたと同時にまた腰がか弱く、細かく震える続ける。尻肉には私達が揉み過ぎて手の痕が残っていた。

 

 だが、全然満足などしていなかった。まだ私達は”前戯”しかしていないのだから。

 

「ごめんね立香。クタクタよね? 私ったらいつもいつも”前戯”は念入りにしっかりヤっちゃうのよね。反省反省」

「…………ハ?」

「「……」」

 

 聞こえていたのか。呆けた彼の目が、驚愕に染まる。

 だが関係無い。もう彼は動けない。まな板の上で調理され終わった鯛なのだから。

 刺身になったなら、後はもう、食べるだけ。

 

「本当にごめんね、立香」

 聖杯を手に持つ。

 無論、彼を元の大きさに戻す為じゃない。

「私ね。汎人類史の自分に、たった一つだけ羨ましいところがあったの」

 聖杯が消える。彼は戻らない。

「私には無くて、異世界の彼には有るモノ。それが頭の隅の隅でずっと燻っていたわ。けれど望んで手に入れるには聖杯が必要で、そんなくだらない事の為に聖杯を使うなんて考え、今まで思い浮かびもしなかったの。だから、それは隅っこにある最も優先順位の低い事柄だった」

「けれど、貴方はその前提を壊してしまった」

 例えそのくだらないことに聖杯が使えたとしても、”剣士”であり、彼の”相棒”であり、彼の前だけでは”ヒーロー”だった私なら、願わない。願ったりできない。

 

 だが、今の私はその衣を脱ぎ捨ててしまった。”ただの武蔵”なのだ。

 ならば……ならば、と。それは隅っこから顔を出し、輪郭を放ち、意志を持って私の欲に語りかける。

 

『ヤるなら、今じゃない?』

 

「ごめんね、立香」

 何度でも謝る。

ビリリィッ!!

「ひっ――――」

 愛らしい服を無理矢理破り捨て、下半身の装飾だけが残った、生まれたままの姿の彼を晒す。ここはベッドの上。寝る以外は情事の場所。褥の上で極上の据え膳あらば、喰わぬは恥。

「ふぅ……ふぅ……ああ、もう、これ邪魔」

フッ――――ブルンッ!!❤❤❤

「へ……は……???」

 

 彼のモノは大きくならない。それは今”全て”私が受け持った。

 私の下半身。服が消えた瞬間に陰核の部分が肥大化し、巨大な睾丸をぶら下げ、巨大な肉棒が出現する。だが、それは聖杯の副作用によって肥大化した彼のそれではない。私の”想像”から生まれた逸物なのだ。

 

ビキビキッ❤ イ”ッラァァァ~~~~❤❤❤ ミッヂィィ……ッッ!!❤❤❤

「は? へ? む、むさし、ちゃ……」

 怯えきった彼の表情が、そのまま私のモノの凶悪さを物語る。

 最早人の形をしていない禍々しい極悪魔羅。親指ほども厚く反り返り、ボコボコと尖ったエラ。肉芽が幾本もの植物の様に生えた左右に曲がったそれぞれの竿。馬のモノよりも長く、硬く、強靭になっている、私の理想の魔羅。

 

 愛らしい者達を、思うがままブチ犯し殺す為のモノである。

 

「あぁ、そんなに怯えた顔をして……大丈夫よ私の立香」

「何時間も、丁寧に、丹念に解してあげたんだもの。何も心配要らないわ。けれど……そんなにそそる顔されちゃうと、お姉ちゃんも嬉しいわ」

「ひ、や、だ……そ、そんなの、入れたら死んじゃうよ……」

「死なない死なない。あれだけ射精して、イキまくって死ななかったんだもの。自分の頑丈さを信じないと。ね?」

 言い聞かせながら、彼の身体を持ち上げ、正常位で固定する。黒い私が正座、太腿で彼の頭を挟み、白い私が彼の股の間に、彼の粗末な魔羅の上に、自分のデカ魔羅をそれぞれ乗せた。

 ノッサァ……❤❤

「んむぅっ!?」

「はぁ……❤ 美少年の顔の上にこんな極悪魔羅乗せちゃった❤ 背徳感で射精しそう❤ お”ぉ”~~息吹きかけるの根本にキくぅ……❤」

「あぁ~~こっちもちっさい雑魚の上にデカ魔羅奥の優越感くるわぁ……❤ 今から、雄として終わらせて、雌として生まれ変わらせるご主人様よぉ~~って分からせるみたいで❤❤」

……ごぎゅっ❤ ゴロゴロゴロォォ……❤❤ ドックンッ❤ ドックンッ❤

「ひっ!?」

 絶対に美味しい餌を前に、玉が痛いほど精子を作り出していく。聖杯の効果恐るべし。こんなの、種付けしなければ失礼というもの。例え強姦であろうと擁護されるべきである。

 私は自らの意志によるものだから不可能だけど。

 

 立香の顔は私の魔羅によってもう見えない。そんなもの、今見る必要などない。何故なら、もう私の意識は彼の穴にしか行かないから。

ぬっとぉ……❤❤

「うひっひひっ❤ 我ながら最高の出来ね❤❤ あ~絶対気持ち良いに決まってる❤ 今から私、本当の外道に堕ちるけど仕方ないわ❤ これは私が貴方の恋人になる為の通過儀礼なんだもの。これで死んでも恨まないでね❤❤ いや、やっぱり恨んで? 復讐しに来てくれたらまた可愛がってあげるから❤❤」

「やだぁっ!! いやぁぁっ!!!! 許してっ!!!! それは本当に死んじゃう!!!!」

 どれだけ暴れても彼は動けない。彼の命乞いは、私の興奮剤にしかならない。

 

「ふぅっ!❤ ふぅっ!❤ ふぅぅ~~~~っっ!!❤❤」

(犯すっ!❤ 犯すっ!❤ 犯すっ!❤ 犯すっ!!❤❤)

 初めての挿入。童貞の気持ちとはこういうものか。

 もう待ては終わりだ。さぁ――――――

 

「ふんっ!!!!❤❤❤❤❤」

ボッッグゥゥゥ―――――――――――――ッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

「かひゅ―――――???? ―――――――――――――――――」

ブチィィッ!!!❤❤❤ ッッピィィィィィィーーーーーーーーーーーンッッッ!!!!!❤❤❤❤❤

「うわぁ、縄破った!? ちょっと大丈……ぶ……」

「……❤❤」

 入れた衝撃は凄まじく、童貞感丸出しで根本まで捻じ込んた白い私は、余りの快感に動けないでいた。

 そう、私は動けなかった。餌が余りにも美味し過ぎて。小さな体だからこそ念入りに解した穴を限界以上に広げて腸内をグチャグチャにしながら奥の奥、結腸穴すら越えて納めきった私の肉魔羅。その全てにいやらしく蠢き、魔羅にドロドロに絡み付く。その甘美なる快楽に溶かされそうだった。

「ほっお”っ❤ やべっ❤ この穴やべっ❤ 怪異よこれ❤ 西洋の、サキュバスのやつっ❤❤ ド助平サキュバスのクソ穴やっべ❤❤❤ こんなの退治しなきゃ絶対ヤバい❤❤ 人理終わっちゃうやつ❤❤」

「あら、だったら我々で成敗しないとじゃない❤」

「その通り❤ おら、起きろ!!!❤❤❤」

 

ごりゅぐっっボォォォオオッッ!!!!❤❤❤❤❤

「――――――ギャオッッ!?!?!?❤❤❤❤ へぎぇ”っっ!!?!?❤❤❤」

「この新免武蔵の鞘になったなら、もっとスムーズに仕舞える様にしなさい!❤」

ゴリュグボォッ!❤ ゴリュグボォッ!❤ ゴリュグボォッ!!❤❤❤

ドズドズドズドズドズドズドズッッ!!!!❤❤❤❤❤ バチュインッ!!❤❤❤

「ほら、鯉口もっと締めろ!!❤❤ 私は粗暴な田舎侍よ!! 直ぐ人を切る危ない不審者なんだから!!❤❤❤ お”お”ぉ”~~~~最高これっ❤ 剣術忘れるぅっ❤ おっ❤ おっ❤ 魔羅やべっ❤ ゾリゾリ鯉口ぶっ壊れるまで切らせろぉっ!❤❤ おらぁっ!❤ おらぁっ!!❤❤❤」

「ひっきゃああぁぁあああああああああ?!??!?❤❤❤❤ ゴエ”ッッ!?❤❤ げう”っ!?❤❤❤ お”っお”っお”っっ!?!❤❤ ヤ”げでりゅッ!!❤❤ ア”ナ”や”げりゅう”う”う”ぅ”っっ!?!?❤❤❤❤ う”ぅ”う”う”う~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤❤」

「あー……見てるだけでイキそう❤ 美少年の断末魔が魔羅に当たるのやっべ……❤」

 

 本気の、本気。聖杯を使ったことでブーストされた私の肉体は、英霊時のそれ。通常ならぶっこ抜けないほどの圧迫感でも、これなら無理矢理引き抜き、抽送できてしまう。

 だから急激な勢いで彼の尻穴は壊れていく。括約筋は切れ、腸内の粘膜は肉芽や馬鹿カリに荒らし回され、暴れ狂う尻を押さえつけられる。

 

 頭の大事な部分が切れているのだろう。多量の鼻血が魔羅裏、尿道の根本に擦り付けられるのが分かる。それだけで背筋がゾワゾワし心地良い。弱者筆頭の美少年の終わる様を自分で遂げてしまうのだ。これほどの背徳感が他にあろうか。

 

 直腸をぶち抜き、角を文字通りに削り、粘膜という粘膜を剥がしながらもう一つの肛門を突き抜け……彼の全てを手中に納めていく。

「お”ぉ”~~もうイグッ!❤❤ 早漏射精する!!❤❤ 粘液みたいなザー汁で孕ませるぅぅ~~~!!❤❤❤」

「っ!!❤ お”っっ!!❤ っ、ん”おぉ”っ!!❤❤」

「何喘いでるの!?❤❤ あんたが産むんだからもっと媚びろ!!❤❤ 私の子種を欲しがるのが役目でしょうが!!!❤❤❤ 馬鹿立香!!❤❤ 私に嫁いでやや子産めや!!!❤❤❤ 産めオラッ!!!❤❤❤❤ お”ぉ”~~~~きったねぇ子種汁ボコボコ登ってきたっ!!❤❤ うぉ”っ!!❤❤ ほんとにイグッ!❤ やっべぇ達し方しぢゃう!!❤❤❤ う”ぅ”~~~~っっ!!!❤❤❤」

「ゆる、ひて……❤ む”、ぃ”っ❤ ぅ、り、ぃ”っ!!❤❤❤❤ え”っ!!❤❤ ウ”ェ”ウ”ッッ!!❤❤❤ げぼぉ!❤❤」

「うっさい、イキ死ね!!!❤❤❤」

 

ゴチャンッッ!!!!❤❤❤❤❤

ブッッッッりゅりゅりゅりゅりゅぅううぅううぅぅぅううう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~――――――――――――――――――――――――――――――――――!!!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

「―――――――――――――――――――――――――――」

「お”ぉ”お”ぉ”~~~~~~~~射精きだぁっ!!!❤❤❤ うっひぃぃい~~~~~~腰とげる”ぅ”う”ぅ”~~~~~っっ!!!❤❤❤ すっげぇの出てるわよ”ご、れ”ぇ”っ!!❤❤❤ くっほぉぉぉぉぉお~~~~~みゅるみゅる尿道削られでイぐっ!!!❤❤❤❤ い”ぎゅう”う”う”うぅ”う”~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤」

ボッチュン!!!❤❤❤ ボッチュンッ!!!!❤❤❤ グボグボグボグボッッ!!!❤❤❤❤❤ ビュボボボォオオォォォオ~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤ ガリュッ!❤ ガリュッ!!!❤❤❤ ぼきゅぼきゅぼきゅぼきうぅぅ~~~~~~❤❤❤❤

ジュワワワワァァワァァァ~~~~~~~ッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤

「エ”ッッッ!!!?❤❤❤ ンエ”ッ!!?❤❤ ン”エ”ゥ”ッッ!!?❤❤❤ ん”べ”ぇ”っっっ!!!❤❤❤❤」

「んあっ❤ 立香の舌当たるっ❤ んっ❤ お姉ちゃんの魔羅も欲しいの?❤ じゃあいっぱい擦り付けてあげるから、味覚えてね❤ あぁきもちっ❤ 魔羅ビクつくぅっ❤」

 

 猛烈に膨れ上がるザーメンタンクの腹と同時に、声にならない声で鳴く彼の振動を楽しむ。

 白い私は射精している間も、彼を味わう為に、肉を掻き毟る音を立て続ける。僅かに見える尿道は大きく脈打ち、剥がれた粘膜の上から精液で灼熱のマーキングを施していく。

 そして追い打ちによって舌が出しっぱなしになったので、それに勝手な解釈で黒い私の魔羅を擦り付けた。

 

「ご”、え”……っっ❤❤」

「ふぅ”う”う”~~~~~っっ!!!❤❤❤ ふぅ”う”う”う”~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤ あ”ぁ”~~~~一発で空になったわっ❤ お”、ぉ”っ❤ 達すると、凄く敏感になっちゃう、う”っ❤ 抜くの大変、ね❤」

「一気に抜けば楽になるんじゃないかしら?」

「それもそうね❤ せーの……っ、うそ?」

 小さな手が、いつの間にか私の腕をんでいた。

 

 拘束した筈なのに。子供の力で私の拘束を解いた? 命の危機を感じたから? だとしても無理だ。いや、射精したから力が抜けた? …………

「なに……」

 怒りが湧いてくる。折角、折角、人が本気の鯉口チャキチャキしていたというのに。

 

「なに、邪魔しようとしているの?」

ボッッリュリュリュリュリュリュリュッッッ!!!!!❤❤❤❤❤❤

「ケヒュッッ!?!?❤❤❤❤」

「あ、やばっ」

「鞘は鞘らしく、大人しくしてなさいよっ!!!! ン”オ”ラ”ァ”ッッ!!!!❤❤❤❤」

リュリュリュ――――――――ズドギュボボボドチャッッッ!!!!❤❤❤❤❤

「ン”オ”ッッ!??!?!?!❤❤❤❤❤」

ビィィインッッ!!!!❤❤❤❤❤ ……へたぁ……❤❤

「あ”ぁ”~~~~わからせた~~のしぃ~~~❤❤ チンポもさいっごぉぉ……❤❤ ふんっ!❤」

ぎゅぼぼおっぼおぉおっぉぉお~~~~~~ギュポンッッ!!!❤❤❤❤

「――――――――――~~~~~~~~~~~!!!!!❤❤❤❤ ッ!!❤ ッッ!!!❤❤❤❤」

ぶっしししぃぃいぃぃいいい~~~~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤

ベコベコベコベコッッ!!!❤❤❤ ビククンッ!!❤❤ ぎゅっ!❤ ぎゅう”ぅ”~~~❤❤❤❤

「うわっ!?❤ なんだ、まだ出るじゃな~~い?❤❤」

(腰が勝手に跳ね上がって、潮撒き散らしてる……❤ あは、お腹べっこべこしてて可愛いなぁ……❤)

 

 トドメを刺されて今度こそ尻穴は決壊。体中の筋が切れるほどイキ散らしたのだろう。筋肉が吊って壊れた人形のように痙攣していた。痛みすらどうでもいいのか、快感に処理が追い付かず、延々とエビ反りしたまま戻らない。

ぐっぱぁぁ……❤❤❤ ヒクッ❤ とぷっ❤ とぷとぷ……❤❤ べちゃべっちゃッ❤

 その尻穴は酷いもので、指輪っか程の広さでぽっかり空いていたが、その奥から寒天のような精液が零れ落ち続ける。精液はベッドに撒き散らされ、まるで踊っているようだった。余りにも下品なダンスだが。

 

「ふぅぅ……❤」

「次、私の番よ」

「はいはい、わかってるわ」

 以心伝心。正常位の次は寝バックだ。頭は太腿で挟み直す。私の太腿に挟まれてさぞ幸せだことだろう。

「怒らないわよね、立香。貴方だって、私に結構無理させたんだもの」

「貴方が獣欲を、肉欲を出したのだから、私も遠慮しないわ。どっちが壊れても構わない。どっちも溺れて堕ちていっても構わない。これはそういうモノよ。とりあえずは、ね……」

 

 私と彼は、今完璧に”対等”な立場にある。私達は彼を癒す為ではなく、分かり合う為にこの行為が必要なのだと考える。その過程でどうなろうが、これが私と彼の”分かち合い”なのだと結論づける。

 だって、私だって彼に滅茶苦茶にされても良いと思っているから。今の私よりも酷いことされたって良いと思えるから。それぐらい、彼が好きだから。

 

 だから今は、私の番。これはそれだけの話しなのだ。だから、楽しむべきだ。

 

「怖がらないでいいのよ……私の本性に焼き尽くされたたら……今度は貴方の本性に焼き尽くされてあげる❤ 今の立香のように、私の穴という穴を……体中の全てを……好きにして❤ 大好きな私の立香❤」

「だから今日は、今だけは……私に壊されて……?」

 

……モゾッ

「「―――――――」」

……へこ……ふり、ふり……❤❤

 尻が、僅かに誘うように揺れる。

……きゅっ❤

 恋人繋ぎで拘束していた手が、僅かに握り返される。

「……ぃぃ……よ……」

 彼のくぐもった声が、全てを受け止める覚悟を持った雄の声が聞こえてくる。

「だぃ……すき……だか、らぁ……あげ、る、よ……だ、からぁ…………」

 もうボロボロなのに。小さなお尻を懸命に振り続け、私を煽る。その声が、胸に響く。私の狂気と凶気に突き刺さる。

 

「滅茶苦茶に、して……お姉ちゃん……えへっ❤」

ズヌヌヌゥゥ……ギュボッ❤

「お”ほぉ”っ……!!❤❤ くひゅっ❤ ひゅっ❤ こひゅっ❤」

「う、おぉ……❤ 愛してるわ立香、ぁ”っ❤ 先っぽ、入ったぁ……❤ これ、完全にメス穴じゃいの、おぉぉ~~~❤❤」

「あぁ……私の立香。何て、何て……貴方のこと、本当に好きになっちゃったじゃない❤ 恋、しちゃったじゃないの……私ぃ……❤❤」

……くにゅっ❤ コリコリッ❤

「ひ、あっ?❤ ん”ぅっ❤」

「魔羅入れられてる間、辛いでしょ? コリコリの乳首弄って、甘いのもあげる❤ さぁ、言質取ったから、本気で犯すわね……❤❤ 人語喋れなくなったらごめんなさい❤」

ギュ……ブキュキュキュキュゥゥ…………ギュボボッ❤❤ ズリュンッ!!❤❤❤

「くっほぉっ!?❤❤ お”ぉ”ぉ”~~~ゆっぐり”ぃ”……おにゃが、潰れてぐぅ”う”ぅ”~~~~❤❤❤❤ っ!❤ っ!❤❤」

「はぁ、はぁ、もう少し、あぁ確かにこれヤベッ❤ 魔羅溶けるうぅ~~❤❤ 蕩けた飴細工みたいにドロッドロの腸内さいっこぉ……❤❤ もう普通の喰い方できないわこれ❤」

「なげっ❤ これなげっ❤ このチンポなっが、お”ぉ”~~~~~❤❤❤ もうそこ行き止まりっ❤ いきど、まりぃい……❤❤❤」

「何言ってんの、さっきも入ったでしょ? 入れっ❤ 入れろっ❤ もう一つの鯉口チャキらせろっ❤ ほぉ~~らっ!!❤❤」

 

グググ……ギュボンッ!!❤❤❤

「ケヘェッッ!?❤❤❤ ~~~~~~~~❤❤」

みゅっぢぃぃ……❤❤❤

「ヘェッ!?!?❤❤❤ ん”えぅ”う”う”~~~~~~❤❤❤❤」

「お”っ……❤❤ 全部、根本まで入ったぁ……❤ 美少年の桃尻ぶっ潰すの最高❤ 感触堪んねぇ……❤❤ あ”ぁ”~~~根本桃尻に包まれるの天国だわぁ……❤❤」

ゴリュッ❤ ゴリュッ❤ ゴリュゴリュゴリュッ❤ ぎゅぶりゅりっ❤

「かひっ!?❤ や”っ❤ だえ”っ❤ 腰回すのぎづい”っ❤❤ お姉ぢゃんのデカマラやっばい”の”っ!❤❤❤ 立香のケツ穴壊れぢゃうがら!!❤❤❤」

「くはぁっ❤ いいわ、もっとそういう喋り方ちょうだい❤❤ 超滾っちゃうからぁっ❤」

 

 完全に私の理想通りになってくれた彼のケツ穴オナホは素晴らしく、淫乱に吸い付いてくれる。これは完全にメス穴だ。

 自分を名前呼びして、下品な言葉遣いで喘ぐ様は正しくワカラセ具合の良いメスガキそのもの。私の魔羅で成敗し、悪代官の如く屈服させるのだ。こんな魔性の穴は世に出してはいけない。というか危ない。私以外の雄ならその場で射精させてしまうほど甘い毒だ。

 

「私はさっきの私よりも優しいから安心して❤ ゆっくりゆっくり……❤❤ 咀嚼して味わってあげるから❤❤」

(あ、私の立香をメス堕ちさせる気だわ、この私❤)

 

ゾ……りゅりゅりゅぅぅ~~~ガリュガリュガリュリュゥゥ~~~❤❤❤❤

「ひ――――ん”い”い”い”い”ぃ”い”い”~~~~~~~~????❤❤❤❤ ふぎゅう”っ❤ お”にゃっがっ!?❤❤ 内臓が、お”ふぇ”ぇ”~~~~❤❤」

「ゆっくりゆっくり、お”ぉ”~~~抜けた部分から尻穴搾ってくるぅぅ……❤❤ うへへ❤❤ ぜ~~んぶぜ~~んぶ削り取ってあげる❤❤ 痛くな~~い❤ 痛くな~~~い❤❤❤ 肉イボと肉芽で引っ掻き回されて最高でしょ?❤❤ 溶けちゃえ……❤❤ うひひぃぃ~~~❤❤❤」

ゾリュリュリュリュ~~~~ピタッ❤ ぎゅっぼぼぉぉぉ~~~~~❤❤❤❤ ぞりりりぃぃい~~~~~❤❤❤❤

「ほぉ”お”ぉ”~~~~~~~~❤❤❤❤ ん”ぉ”お”ぉ”~~~~~❤❤❤❤」

「あぁ~~~濁音オホ声魔羅に響くぅ……❤❤ 物凄い痙攣❤ すっかりケツ穴狂いの変態になっちゃった❤ もう私の肉棒相手じゃないとイけないし満足できない身体にしてあげるから❤❤ ほら、続けるわよ?❤❤ んほぉ~~~~❤❤」

 

ゾリュリュリュリュ~~~~ピタッ❤ ぎゅっぼぼぉぉぉ~~~~~❤❤❤❤ ぞりりりぃぃい~~~~~❤❤❤❤ ゾリュリュリュリュ~~~~ピタッ❤ ぎゅっぼぼぉぉぉ~~~~~❤❤❤❤ ぞりりりぃぃい~~~~~❤❤❤❤

 

「ん”にゃ”あ”ぁ”~~~~~~❤❤❤❤ ひぃっ❤ ひっ❤ ん”ぃ”、い”ぃ”~~~~~~~っっっ❤❤❤❤ ら”、え”っ❤ ごぇ”、さっぎより、ヤバい”ッ!!❤❤❤ 全部ぶっどんでりゅ”っ!!❤❤ 立香なぐなっぢゃう”う”っ!!!❤❤❤ ぉ”お”お”ぉ”~~~~~~い”ぐぅ”う”う”う”うぅ”~~~~~~~❤❤❤❤❤」

「「無くなれ❤❤」」

 

 背筋を通る地獄のような快感が通っていくのだろう。首が何度も力み、身体を反りたくなるのだろう。だが抑えらえているから、快楽の逃げ場所が無いのだ。だから芋虫みたいに見悶えるだけ。

 白い私にゆっくり引き抜かれた後に、またゆっくり、根本まで尻肉を押し潰しながら挿入される。それをひたすら繰り返される。

 その度に腸壁や尻穴を肉芽が通り、背骨も大きく削られる。ゴリゴリとエラで引っ掻き、曲がり角もまるでサメ肌の様に鋭利に擦っていくのだ。

 

 衝撃は少ない。けれど猛烈な快楽がガトリングの如く打ち込まれ続けている様なものなのだ。私の太腿は彼の顔から出る色んな体液でグチャグチャである。

 どんな顔をしているのだろう? きっと、涙と鼻水と唾液を撒き散らし、暗闇の中で与えらえる理不尽な地獄の中で。彼はどんな顔で私とシテいるのだろう。

 

 十数分。永遠とも思える短い時間の中で、私は衝動に耐えられなくなり、遂に太腿から彼の頭を解放してしまう。

 

「……見せて、立香」

ズッ……ぶんっ!!!!

「「っ!?」」

 拘束を解いた瞬間、まるでずっと貯め込んでいたエネルギーを解放するように身体が起き上がる。当然だ。ずっと背を反らせて快楽を逃がしたがっていたのだから。

 けれど、そんなことよりも、顔が。彼の表情が目の前に現れ、言葉を失った。

「……っ!❤ ……っ❤ っ❤」

「……素敵」

 

 笑っていた。あれだけのことをされていたのに。酷いこと沢山して、今も死にそうなぐらいイキ続けているのに。それでも、口元が笑っていたのだ。

 作っているのかもしれない。強がりかもしれない。だが、彼は笑顔だった。私の攻めを、笑って受け止めているのだと認識させたのだ。これを賞賛せずにいられるか。

 

「立香……これ」

「……」

 もう空っぽのハリボテの極悪魔羅。すっかり萎えて凶悪さは消えたが、それでも長い。

 その先っぽを、彼の小さな唇に近付けてみる。

「……して、くれるかし「ちゅっ❤」―――――――――――!!!!」

 言い切る前に、先っぽにキスされた。

「ん……んも、ごぉ……❤❤」

「おっ❤ おっ❤ おぉぉ~~~~❤❤❤」

 萎えた長いだけの魔羅が、彼の口の中に消えていく。もう手の拘束も解いたのに、自分から、私の腰に抱き着いて、喜々として咽喉奥で咥えてくれる。彼の初めてであろう、男性器への口淫。

「ん、げ、ぼぉ……❤❤ ……?❤」

「うぁ……ぁ……❤❤ うれ、しぃ……❤❤」

『これで良いでしょ?』という上目遣いに、もう胸がキュンキュンして窒息死しそうになる。

 嘔吐く彼の首を掴み、ユルユルと抽送を開始した。当然、後ろも動き始める。

 

ぎゅぼぼぉぉお~~~~~❤❤❤❤ ずっろぉぉぉぉ~~~~~❤❤❤

「んごぼぉ、お”ぉ”~~~~~❤❤❤ げぶぉっ❤ お”っ❤ ぢゅろっ❤ れろっ❤ げ、ぼぉっ!❤❤ んっぶぇ、ぶぉ、お”ぉ”~~~~❤❤❤❤」

「あぁ……❤❤ きもちっ❤ 立香❤ うぅ~~❤❤ これ、私もダメになる❤ 一生こうしてて欲しくなっちゃうわよ❤ もうっ❤」

「可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い――――――――――――❤❤❤❤❤」

「大丈夫、すぐ出るから❤ 立香の胎に、ドロドロで濃厚な子種汁出してあげるから❤❤❤ はぁ、はぁっ❤ 嘘だ❤ こんなに幸せなの有り得ないでしょ❤ 脳バグるっ❤ ほお”~~~~❤❤ 魔羅が馬鹿になるぅ”~~~~❤❤❤」

「あっ❤ やだっ❤ 勃起してきちゃったじゃない❤ ごめんなさい立香❤ 出し切ったと思ってたのに、また出そうなの❤ あっ❤ おっ❤ 喉マンコやべっ❤ 奥で亀頭ゴリゴリ擦るのたまんねっ❤ おっ❤ おっ❤ んおっ❤」

「ごぼっ!?❤ ごえ”っ❤ ぐぇ”っ❤ がぼぼっ❤」

 

 三人の淫猥な性行為が終末へと向かうのが分かる。極まった状況では、もう総力戦しかない。焦らしなど一切無い、それぞれがそれぞれの終わりへと向かっていく。

 もう言葉も何も無い。要らない。

 ああ、満たされている。私の全てが、満たされていく。

 

「「……イクッ❤」」

ぎゅぶっぶうぅぅ~~~~❤❤❤

びゅりゅりゅりゅりゅぅうっぅぅぅううう~~~~~~~…………❤❤❤❤❤ ドクドクドクドクドクッッ!!!❤❤❤❤ ぶきゅぶきゅぶきゅぅぅ~~~~❤❤❤❤

とぷっ……❤ とぷっ……❤ とぷっ……❤

「んぶぉっ❤ お”っ……❤ ……❤ っ❤ っ❤」

 私と私の射精が始まった。

 

 尻穴の方の私は言うまでもなく、滝の様な子種汁は胎に入れていく。その量は凄まじく、更に彼の腹を膨らませていく。否、この感覚は、彼の喉元まで到達してしまっている。私が栓をしているから噴き出ていないだけだ。

 その状態を入れながら行ってい、痙攣すら許さずに自分の身体で押し潰す。潰し殺す。だから彼は潰れたカエルになった。

 

 ”前の穴”を使っていた私の方は、先程のよりも全然可愛い。静かな射精で彼の胃を満たしていく。彼は悩まし気に眉をひそめるが、それでも咽喉奥を締め付け、私の魔羅を受け止めてくれていた。

 それが嬉しくて嬉しくて、永遠にその時間を堪能したくなる。

 

「「はぁぁ……❤ はぁぁ……❤」」

「……❤」

 

 射精が終わる。風船のように膨らんだ彼に、最後の時を送る。

ぎゅぶっ❤ ずっ……ろろろおぉぉぉぉお~~~~~~~~~❤❤❤❤❤

ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク――――――――――――――❤❤❤❤

ぎゅぶりゅっ❤ ガリガリガリガリガリィッィイ~~~~~~~❤❤❤❤

ベコベコベコベコベコベコォォ~~~~どっろっろぉぉ~~~~……❤❤❤❤

「お”ぉ”……ぬげ、るっ……んっがぁっ!!❤❤」

「ん、ふぅう……っ❤❤」

……にゅっぽぉっ❤

……ぎゅぽんっ!❤

「かはっ❤ お”――――――――――う”ぇろろろぉぉお~~~~~~~――――――――――――――――――――❤❤❤❤❤ げ、っぼぉおっっ!!❤❤」

どぼっぼおぉぉぉぉおぉお~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤ どぼっぼっぼぼっぼっぼぉぉぉ~~~~~~~❤❤❤❤❤

「へぉ”お”おぉ”お”ぉ”~~~~~~~っっ!!!❤❤❤❤ んぶぇ”ぉ”お”おぉ”~~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤ ッッッ!!❤❤❤ ッッ!!❤❤❤」

 

 堰き止めていたのだから、当然栓を抜けば噴き出す。全ての穴から黄ばんだ子種汁が、溢れ出し、彼は嘔吐とザーメン排便をし続ける。

 その様子を白い私が頭を撫で、黒い私が尻を撫でる。その間も彼は延々とイキ続けていた。目からは光を失くし、失神と覚醒を繰り返す。見れば、身体の至る所が青くなっている。

(……靭帯が切れてる、わね)

 当たり前の話しだった。一体どれだけの時間、身体を力ませていたのか。出尽くしていた筈の精すら出してイったのだから。

 

 子種汁の湖の上で、小さな体が力尽きる。開きっぱなしで拳大まで広がってしまった尻穴を指で撫でると、それだけで腰が跳ねる。

 

「……ねぇ、私」

「……なにかしら」

 こんな状態で彼をそのままにはしておけない。互いにスッキリした頭で、冴えた答えを導き出す。

「後ろの穴は体験したけど、前の穴はまだ、よね?」

「ええそうね。それと、彼の身体を治さないと」

「ええ、本当に」

 互いの手に、聖杯が握られる。もう後5つも無いが、こればかりは仕方ない。そもそも使うことが目的なのだから、これでも問題は無いだろう。

 

 同時に、聖杯が消える。

 

「ぅ……」

 その瞬間、彼の身体は回復し、元の肉体へと戻った。ついでに胎の中にあった子種汁も、撒き散らされた分も全て”自分達”の中に還元した。

「「う”お”っ❤」」

ゴロゴロゴロォッ❤❤ ビッキキィィッッ!!!❤❤❤

 玉が鉄球のように重くなり、あれだけ射精した魔羅も完全回復する。だが、それを沈める相手は彼ではない。互いに尻を向き合わせ、その切っ先を、互いの鞘に向ける。

「この化物魔羅で、どっちが先にへばるか勝負しない?」

「良いわね、その勝負……ノった!」

「「いざ尋常に……勝負っ❤ お”っ!!❤❤」」

 

 愛しい彼をベッドに寝かせ。私が消えるまで、私との勝負を続けることにしたのだった……

 

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