FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
――――
武蔵side
――――
某ホテル……
「それにしても、花火って今、あんなに鮮やかな色が出るのね。駿府城で大名と一緒に見た時はあんなんじゃなかったし」
「あー……昔って、赤橙色だったっけ?」
「そうそう。光もあんなバーンって煌びやかじゃなかったし、地味だったのよね。だからうーん、破壊力がとても良きでした!!」
「それは良かったよ」
「うん……良かった……わ……」
「「……」」
「に、にしても……良い部屋、じゃない? 景色もバッチリだし。うん……」
「ああ、そ、それは。まぁ一日歩き回って疲れてるだろうから、しっかし足を延ばせる場所が良いよなって思って」
「わ、私は全然、まだまだ平気よ? 三日三晩戦える体力があるんだから! ……や、うん、気持ちはとっても嬉しいんだけれどね? 雰囲気だって、その……良いし……ね」
「……どんな雰囲気?」
「ふひゃ!? いや、その、それは、あれよ…………こ……コイビト……ミタイナ……」
「そっか」
「「……」」
宿の一室に入ってから、広く大きなベッドの上に座って。肩が当たりそうで当たらない。そんな変な空間がもどかしいのに。自分から近付けられない。
(あ~もう、こういうのはお姉さんである私が導いてあげなければならない筈なのに! こ、こうガバッ! て行けば良いのよ! そう、何を恥じらう! 最早互いに尻の穴まで知り尽くしているんだから、グヘヘと襲ってやれば相手だってその気にな―――――…………)
「すぅぅ~~~~はぁぁ~~~~」
「?」
否、落ち着け私。彼の作ってくれた雰囲気を壊すなど有り得ない。そんなことをしたら絶対口を聞いてくれなくなる。ていうかできない。壊せない。嫌われたくない。
「えーっと……武蔵ちゃん。お風呂入る?」
「え? あ、えっと、先どうぞ! 私は作戦を練ってるから!」
「何の? まぁ分かったよ」
彼はいつもの調子のまま行ってしまう。脱ぐ姿すら見せないのか。いや、今彼の裸を見たらどうなってしまうのか自分には分からない。クールタイムは必須なのだ。
キュッ……シャァァァァァ…………
……シャワーの流れ出す音に耳を傾ける。彼の汗を味わうのも悪く無いのに、今はその水が滴る音の方が気になってしまう。
私は、今抱かれる準備をしているのだ。まるで初めてであるかのように振舞いながら。
「……っ」
胸が熱くなる。こんな扱いを受けたことはない。いつだって好奇、畏敬、恐怖の目で見られてきた。彼の目は尊敬であったが、それは私の強さや私の生き方に対してだ。
私という1人の女を、ここまで大切にされた経験なんて無いのだ。
「う、ぅ……ぁぁ~~……っ」
あの身体に抱かれてしまう。女の私が、恋人として。その事実が急激に身体を浮つかせる。本気の本気。私を宮本武蔵という1人の女として抱きに来る。
またも今日一日の時間が頭を過る。あのドキドキが、あの笑顔が、あの手の温もりが。私の胸を締め付け、甘く溶かすほど幸せな時間が。全てがスパイスとなって体中で再生される。
これが恋人の気持ちなのだろうか。これが乙女心なのだろうか。考えても分からないのに、身体はそうだと訴えている。身を委ねるほどに、頬が緩んでしまう。
「武蔵ちゃん、あがったよ?」
「は―――――」
何時の間にかもう十数分経っていたのか。彼がバスローブ姿で私の目の前に居た。
「ぁ……えと、うん」
「武蔵ちゃんも浴びてきなよ?」
「そ、そうさせてもらうわ!」
「あ、俺のと同じバスローブあるからっ」
「はーい!」
(うわぁ~~~! うわぁぁ~~~……!!)
大事な部分は隠れてはいたが、彼のよく引き締まった身体が。生きる為に、必死に鍛え上げた肢体を目にしてしまう。英霊ほどじゃないのに、余りに魅力的で目を反らしてしまった。
おかしい、一度はシャワー室でお互い裸で抱き合った筈なのに。散々彼の身体を味わっていた筈なのに。まともに見れないのだ。
……どうして、こんな生娘になってしまっているのだろう。
「はぁ……ちょ、ちょっと。ちゃんとしておかないと、よね?」
服を脱ぎ、自分のデリケートな部分を見直してみる。
「……うん、完璧ね。見事な健康美です」
―――――――
立香 side
―――――――
「はぁ……」
今日一日。何度感情が溢れそうになったか分からない。それぐらい彼女の見せる一面が魅力的過ぎて。自分を抑えるのが大変だった。
屈託なく笑う顔も、百面相している時の仕草も。うどんを食べている時の、耳を掻き上げる瞬間も。こっちを見て、照れる姿も。全部全部、可愛いくて、愛おしくて、どうにかなりそうだった。
俺は俺でギリギリだったのだ。精一杯、彼女をエスコートできるように振舞って、何でもないかのように笑って。格好つけて告白して。
俺が思う、恋人の成り方を実践しただけで、俺だってどういうものかなんて本当のところ分かっていないんだ。ただ、そうだろうって事をやっているだけ。馬鹿な男の独りよがりで、背伸びをしたデートコースを考えただけ。
だが彼女が悪いのだ。あれだけ身体を重ねて、そこに恋愛感情が無いだなんて。俺の1人相撲だなんて許せなかったのだ。俺だって男だ、人間としての魅力よりも、男としての魅力で見られたい。特に彼女には。
だからこうやって格式張ってまでやってやった。あの花火の時の、本当の彼女の乙女の顔ってやつを引き出せた時、俺の我慢も限界に達してた。
だってこのデートの為に、残りの聖杯全部使ってしまったのだから。自分の我慢にだって聖杯を使ったけれど、それももう、限界だった。
……シャッキュ、キュッ
「――――」
息を飲む。拳はずっと握ったまま、開けないくらい緊張している。もうすぐ来る。俺と同じバスローブ姿で。
一度どころではなく見ている筈の、一糸纏わぬ姿。けど今宵は、精処理の為に、互いの好色の為に見るんじゃない。
恋人として初めての夜。その説得力を出す為のデートで。これはその集大成で。
彼女がどんな顔をしてくるか分からないけれど、俺は彼女を”恋人として”抱くのだ。
まるで一流フランスレストランのマナーの様に手順を守らなければならない、とすら思える。それぐらい今から行うことは格式高い行いなのだと言い聞かせる。
それ等の全ての考えが”無駄”でしかないことを、数秒後に知ることになる。
―――――――
Noside
―――――――
「あ……あがった、わ」
先程の彼と同じように、バスローブ姿の彼女が現れる。髪もしっかり乾かし、完全に下ろした状態。ローブの下には何も付けていない。男にとって無防備そのものの彼女の肢体が目に映る。
「……っ……こっち、来て」
「……」
自分の隣を示す彼に黙って従い、隣にポフッと座る。今度は肩がピッタリとくっついた。
布越しで感じる両者は、互いの太腿に、自然と手を置く。それが今できる、最大限のスキンシップだとでもいうかのように。
「……何か、言って?」
「ごめん。正直なこと言うと、凄く……そそられる」
「―――っ……照れるわ」
「そのっ!! …………俺が知っている恋愛は、ここが限界だから、さ……もう、どうやって、この後誘ったら良いか―――――」
ボスッ……
煮え切らない彼を、彼女は押し倒し、その上に乗っかった。
にっぢゅぅ……❤❤
「うぁ……」
当然上に乗れば、短いバスローブなど直ぐにはだける。何も履いていない股は彼の腰に密着する。そして、そのヌルついた熱も伝わる……
「私、でも……分かるわよ。馬鹿立香……」
柔らかい薄明りに照らされた彼女の顔は少し怒っていて、真っ赤に染まっていた。
「こういう時は……黙ってスるべきなんじゃない?」
「……かも」
「じゃあ……シなさいよね。最後まで……しっかり、良いところ見せてよ? 男の子」
「―――っ!」
「んっ」
その身体を回転させ、今度は彼が上になる。
ブルンッ!!❤❤
「―――……っ」
「はぁ、はぁ……っ!!」
耐えていた何かがはち切れそうになる。その象徴が彼女の前に現れた。
「これ……辛そう、ねぇ、あの日みたいじゃない?」
……ぐにゅっ❤
「うぐっ」
「うぅ……熱い……ケダモノおチンポじゃない、これ……? だらぁって、お腹に透明な汁、いっぱいだらしなく垂らしちゃってる」
「しょうがない、だろ……? ずっと、武蔵ちゃんが……くぅっ!?」
ズニュニッ❤ ズリュッ❤ ズリュッ❤ くちゅっ❤ ニュリュルッ❤ ニュリリッ❤
我慢汁を手の平いっぱいに溜めてから、それを広げるように柔らかいタッチで塗り擦る。震える腰を、彼はそれでも逃がさないようにする。
武蔵の目をチンポではなく、彼の悶える顔を映していた。楽しんでいる訳ではなく、純粋な想いだけを素直に綴っていくように話す。
「私が可愛いから? 聞き飽きたわ……私だって、貴方が恰好良くて、いじらしくてしょうがなかったのに……これで、ずっと私を鳴かせたかったんでしょ」
「俺が、対等でいたかった、から……」
「対等でしょ?」
ぐぢゅっ❤
「うあぁ、あっ!」
「私だって、今日どれだけ……お腹の奥、ズクズクさせてたと思うの? 貴方との楽しいひと時を思い出している間、一度履いた下着が一瞬でびしょ濡れになっちゃったのよ? 貴方に好きって言われてから……私、おかしくなっちゃたのよ?」
にぢゅにぢゅにぢゅっ❤❤ ぐりゅりゅっ❤ にゅるるるぅぅ~~~~❤❤❤
「くっふぅぅ……っ!! 武蔵、ちゃん……っ」
手の動きが強くなる。垂れた玉を撫で上げお年、亀頭を包んで回し擦られる。
武蔵は止まらない。否、止めないことにした。
「立香……貴方が好きって言ってくれて嬉しかったの。私を剣士としての私ではなく、女としての私に、改めて言ってくれたことが。なのに、最後の最後で日和るんだもの!」
「それは、本当にごめんって、うぅっ、それ、止めて。もう、限界だから……っ!」
「……そうねっ」
「あっ」
パッと手が離れ、射精間近だったチンポが所在無さげにヒクヒクと痙攣する。
それを気にもせずスルッと離れると、先程と同じ位置に座り直してしまった。
「やり直しを要求するわ」
「えっ」
「だから、やり直し……私の初恋、ちゃんとしたものにしてくれない?」
「う……わ、わかった」
改めて座り直し、互いの太腿に手を置く。そこから更に、武蔵の手に自分の手を重ねた。
「武蔵ちゃん……」
「はい」
まるで試験官かのような、テストを受けているのような錯覚をする彼だが、彼女も彼女でやけくそな部分があるのでどっこいである。
言葉を選び、感情を選び、初恋の人という設定の上で言うべきことは……
「武蔵ちゃんの”初めて”を……俺にくれる?」
「……ええ、いいわ。私の”初めて”、立香にあげる。だから……貴方の”初めて”を私にちょうだい?」
「いいよ……」
―――――――
武蔵side
―――――――
「あ、んむぅっ……ふ、……ぅっ……んっ」
頬に添えられた手に導かれて、静かにキスをした。いつかの、重ねるだけのキス。けどあの時のピロートーク染みたものとは違う。
(あぁ、凄い、なにこれぇ……っ)
「んっ……は、んぅ……ちゅっんっ……立香っ、んっ……ちゅ、ふぅっ、りつ、か……んふぅ……っ」
唇が擦れ合う度に、ビリビリと脳が震える。鼻息が当たり合う度に、熱が籠る。クラクラする。なのに止められない。繋いだ手から相手の緊張が伝わってくる。
「ん、はぁ……はぁ……もっと、んむふぅっ❤」
……トサッ
ギュゥ……ググッ❤
「んふぁっ!?❤ んえぅっ❤ ちゅっんろぉ……っ❤❤ ん、んっ❤ えへぁっ❤ りひゅか、えぉっ❤ んぅぅうぅう~~~~❤❤」
キスしながら抱き合って横に倒れる。私の腰に手を回され、抱き寄せられると同時に舌も自然と絡め合う。
密着し合う身体。はだけた胸を押し付け合って、鼓動が重なる。興奮を意識し合って、掴まれた腰からゾワゾワとした気持ち良さが身体を巡っていく。
触れた部分全てが柔らかく気持ち良い。快楽とか、快感とか、そういう言い方にならない気持ち良さに包まれる。
もっとザラザラとした舌の感触を重ねていたい。シテ、いたい。
「んへぁっ❤ はぁ~~~っ❤ はぁ~~~っ❤」
「はぁ、はぁ……途中から。息するの、忘れちゃってたね……」
「なんで、恋人ごっこと全然ちがう感じ、するぅ……❤」
「俺も……全然余裕無いよ……けど」
「シタいって気持ちが、止まらなくて……んむぉっ❤ んふぉぉ~~……❤❤」
甘えるように舌を絡めて、唾液を混ぜる。彼の目と見つめ合いながら……
グリグリッ❤ ズリッ❤ ズリッ❤ ぎゅぅうぅ~~~~~❤❤❤
「んぅっ❤ んぅぅうぅ~~~~❤❤」
身体を押し付けて、彼のモノに自分のお腹を擦り付ける。
入れて欲しいとかそんなんじゃない。ただシたい。私で気持ち良くなって欲しい。私を求めて欲しいという想いだけが先走ってしまう。
彼も私の腰をより強く抱き締めて、唇も更に強く重ねる。
(このまま出して❤ このままが良いっ❤ 私にいっぱいちょうだいっ❤❤)
「らひ、てっ❤ え、んもぉっ❤ ぢゅるっ❤ ん、へぅっ❤ らひてぇ……っ❤ ん、ふむぅぅ~~~~❤❤❤」
びゅるっ❤
「んっ❤」
(クるっ、あ、あれ、私、も?)
びゅるるるうぅうぅぅぅぅうぅ~~~~~~~❤❤❤❤ ぶびゅるっ❤ どぷっ❤ どぷっ❤ ぶっびりゅりゅりゅぅぅう~~~~~~❤❤❤
「んぅ”ぅ”~~~~~~っっ!!??❤❤❤ んっ❤ らぇっ❤ イっへ?❤ わらひ、イッてっ❤ んむっ!?❤❤ んれぁっ❤ んぅぅぅ~~~~~~……っ!❤ っ❤」
彼の射精をお腹に受けたと同時に、私もイった。彼に頭と腰を抱かれ、私のイキ声を彼の脳内に響かせながら、何度も腰を大きく跳ねさせる。彼の射精が止まるまで……止まった後でも……っ❤
「ん……んぅ……❤ はぁぁ~~~~❤❤ きもちっ❤ これ、気持ち良いぃ……、うぅ~~溶けるうぅ……っ❤❤ あっ❤ お腹、あっつぅ……❤ っ」
「はぁ、はぁ……う、ぁ……俺も、溶けるかと思った……」
「ヤバい、わよぉ……幸せ過ぎて、わ、私が……泣いちゃって……あー恥ずかしいぃぃ……っ❤」
「うわ……可愛いっ」
「あ、こら、見るなぁ……ちょ、う、後ろから抱き締めるのもだめだって……うぅっ」
「クスクス……よしよし」
「~~~っ❤」
顔を見られないように後ろを向くが、そのまま抱き締められてしまい、頭を撫でられる。何でこんなので嬉しくなるのか。大好きな人にあやされてこうなるだなんて恥にもほどがあるのに。
結果的にもっとシテ欲しくて。自分の弱さを曝け出して、受け止めて欲しくなって……ああ、なんだろうこの欲は。
「立香……ちゅっ❤ グスッ……泣き止むまで、キスし続けて……んぅっ❤」
だからまた振り向いて、彼に純粋に甘えてみる。
彼はやっぱり微笑んで、私を包むようにキスをしてくれた。
「いっぱい、シテいいから……キスだけ、止めないで……んえっ❤ あっ❤」
もにゅっ❤ ……むにゅっ……にゅぐっ❤
「んふぅっ❤ は、はっ❤ 胸、揉むの好きよ❤ ちゅっ❤ もっと滅茶苦茶に揉んで❤ んふぅぅ~~~❤❤」
ぐにゅぐにゅっ❤ もにゅぐにっ❤ ふにゅんっ❤ たぽたぽっ❤ もにゅにゅっ❤
「ん、えぅっ❤ へ、ぁっ❤ んふ、むぅぅっ❤❤❤ ふふっ❤ ちょっと、くすぐったい……んぁっ❤ んむぉっ❤ お、ぉぉ……っ❤」
隙間から漏れる声。下品でもなんでもない、ただの、女の子の声。泣き止むまでの繋ぎみたいなものなのに、ちょっと楽しくなる。
遊ぶように舌を突き合い、胸も揉み遊ばれる。気持ちよさそうに指が埋まって、夢中になっているのが分かる。嬉しい。嬉しい。
揉まれた部分から艶めかしい声と一緒にじんわりとした気持ち良さと安心感が身体に浸透する。
……ビキッ❤ ミキミキ……❤❤
そして、また彼のが直ぐに大きく張って、私と彼の間で実った。
「んふふっ❤ ん、は、ぁ……❤ ……もっと」
「泣き止んでるよ?」
「むぅ……」
「唇がふやけちゃうから、次に進まない?」
「……そんなにシたいんだ?」
「にへら顔」
「むっ……むぅ……もうっ」
「クス、じゃあ……こっち、しながら」
クニッ❤
「んぅっ❤」
彼が後ろに周り、胸を揉みながら、指先が乳首を摘まむ。
「あむ……」
「んひゃあっ!?❤ あ、そこ、舐めちゃ、んぅぅ~~~❤❤」
更にそこから、私の首筋に舌を這わせたのだ。
咄嗟に身体を丸めて逃げようとするが、彼も後を追ってきて逃げられない。
コリコリコリ……❤❤ クニッ❤ クニッ❤ クニュッ❤ もにゅもにゅっ❤
べっろぉぉ……じゅずずっ❤❤ れろっれろっ❤ にゅりにゅりにゅりっ❤
「くっひゃうぅう~~❤❤ ん、ぁっ❤ どっちも、はっ❤ んぁ、ぅっ❤ ゾワゾワ、が、ずっと、気持ち良いの、ぉっ❤ キいちゃってるから、ぁ……っ❤ あっ❤」
「そんな可愛い声出されて、止められる訳、ないだろ……っ」
「そんなこと言われたって、んぃう!?❤ く、うっぅう……っんっぅっ❤ っ❤ はぁっ❤ はぁっ❤ あっ❤ あっ❤ んぁぁ~~~……っ❤❤」
ゾワゾワゾワッ❤ ゾクッ❤ ゾクッ❤ ゾクンッ❤
芯の通った乳首を指先で摘まみ引っ張られ、擦るように捏ねられる度に胸全体に走る明確な快感と、彼の舌や唇が這う首筋から伝わる快感が背中で混ざって、そのまま頭とお腹の奥にある子宮まで突っ込んでくる。
もっと甘い声が出て恥ずかしいのに、彼が興奮してくれるから口も抑えられなくて、腰をモジモジさせたり、膝を擦り合わせて耐えることしかできない。
ゾクゾク……❤ ゾワッ❤ ジ、ジクッ❤ ジィィ~~~~…………ッ❤❤
「あっ❤ ヤバッ❤ きちゃうっ❤ また、キちゃうからっ❤」
「何が?」
「~~イっちゃうから、と、止め」
「はぐっ」
グチッ❤
「て―――――――――――――」
一瞬、時が止まる。
彼が首筋に噛み付いて、私の乳首を、強く抓ったのを頭で確認した瞬間。
――――――――ゾワゾワゾワゾワッッッ❤❤❤❤ ゾクンッ!!!❤❤❤
「イ”ッ!!❤❤ く、ぅ”う”ぅ”~~~~~~~っっ!!❤❤❤ お”っ❤ ぉ”~~~~~~~❤❤❤❤」
今夜初めての、オホ声を晒しながら本気イキしてしまった。
コリッ❤ コリッ❤ ぐぢぐぢっ❤ グリグリグリッ❤❤
ぎゅぢぃぃぃ~~~~~❤❤❤ ビクビクビクビクビクッッ!!!❤❤❤
「やあ”ぁ”~~~~っっ❤❤ イってるって、イってうっぅうっっ❤❤ もう、だめ、お”ぉ”~~~~っっ!!❤❤❤ お”っ❤ イってるから乳首潰すの、もう、だ、ひぎぅ”う”~~~~肩熱いっ❤ 火傷してるってっ❤ や、もう一回噛んじゃ、お”っ❤❤ ん”お”ぉ”~~~~~~~……っっ!!!❤❤❤❤」
「絶対ヤダ……俺の恋人って証を付けるから……もっとイって」
「~~~~っっ❤❤❤」
ヘコッ❤ ヘコッ❤ ヘコッ❤ ヘコッ❤ ブルブルブルブルブルッ❤❤❤
追い打ちで更に場所をずらして噛まれ、乳首を抓り引っ張られる。私が一番気持ち良い瞬間を狙って、これでもかってぐらい虐められてしまう。
噛まれた部分から熱が発火して、身体が喜んで腰をヘコらせる。それはそうだ、身体だけなら、私はとっくに彼の虜なのだから。
(なのに、今は、心も彼のモノだから、もう、もう、堪らないっ❤)
「くっあっ❤ ~~~~っ❤ もっかい……噛んでっ」
「……はぐっ」
「う”っ、ぐ、ぁ……っ❤」
今までで、一番強く噛まれる。この痛み……感じたことのないものなのに、癖になる。更に1度、大きく身体が跳ねた。
「……っ❤ っ❤」
息が出来ないぐらい気持ち良い。肉に喰い込む痛みが、背筋をバラバラにしそうな快感へと返還されていく。
口が離れて、ようやく深呼吸をした。
「は、はぁっ❤ はぁ~~~、はぁ~~~……っ❤❤」
「大丈夫……?」
「……平気、んっ❤ は、ぁ……❤」
そうしたら、歯型の場所を犬のように舐められていく。痛みの上にくすぐったり、仄かな熱と柔らかさが覆い被さり、献身的な奉仕をされている気分になる。
けれど独占欲の証は刻まれたままで、漏らしてしまいそうなほど甘美な味だった。
攻守交替。
今度は私がシテあげると言って、彼を座らせた。
その前に私が割り入る。
「うっ……わ……」
ビキビキビキィィ……ッッ!!❤❤ パツッ❤ パツッ❤
もう発火するんじゃないかと思うほど湯気? が見えるぐらい熱いソレ。ガチガチに血が通って硬くなっていて、傘も広く肉厚。私の手首ぐらいあるんじゃないかって思うほど太い竿。皺の一本も無く膨らんだ睾丸の皮。
そして、ただでさえさっきのでクラクラの脳内にガツンッとクるオスの咽返るような臭い……❤
何度目か分からない対面だけれど。さっきの射精も合わせてドロドロになっていて、更に臭気が濃くなっている。正直、正気を失いそうなほど酔う……
「……よく、これで我慢できてたわね?」
「気合と根性、かな。聖杯のブーストも一応あったし……」
「ふふっ❤ 私の恋人には相応しいけどね❤」
「かな? ……シテくれるかい?」
「ん……はむっ❤ ちゅぅぅ~~~~……❤」
「うっ……っ」
「んっふふ……んっれるっ❤ んっ❤ んっ❤ ぢゅぽっ❤ ぷはっ❤ んっれぇぇ……❤ ちゅるっ❤ ん~~~~ふふっ❤ ちゅぱっ❤ すっごい味……❤」
とりあえず口に含んで、綺麗にしていくことを念頭に置いて舐める。
ギトギトの濃い精液を舐め取り、口に含む度に苦味……がある筈なのだが、甘くて美味しいと感じるあたり、これも聖杯によるものなのか。だがエグみはそのままだし、喉にも引っかかる。臭いもそのままだ。
そして、お腹にクる……
「んっ……あぁ……っ❤」
グチュッ❤
「っ!?」
「ふぅ~~……ふぅ~~……っ❤ ふふ、私も準備、しないとだしね……んむっ❤ えぉっ❤ こくっ……ごくっ❤ ぷはぁ~~❤ うまっ❤ はむちゅっ❤ 尿道の奥のも飲む、から❤ らひれっ❤ じゅっずずずずぅっぅぅぅ~~~~~❤❤❤」
「くほぁぁぁ……っ!?!?」
ぐちっ❤ ぐちっ❤ にっぢゅにっぢゅにっぢゅっ❤❤ ぬぢぬぢっ❤❤
膝立ちで自分のをイジりながら、彼のを舐め回す。直接的な快楽を貪り、彼を視覚的に楽しませる。やっと自分のペースになってきた。
味の濃そうな、裏筋と亀頭の隙間部分に舌を捻じ込んだり、亀頭に唇を引っ掛けて何度も往復したり、鈴口の上を舐めながら水音立てて吸ったり。
そうしながら下は割れ目に指を突っ込み、自分で焦らすように気持ち良い部分を外して掻き分ける。入口を広げるように、すり鉢を回すようにグリグリと動かし続ける。
「んへぁっ❤ あっ❤ んふむっぅうっ❤❤ ちゅぽっちゅぽっ❤ んぶぅっ❤ えぁ~~~❤❤❤ ひたで、亀頭みがきひぃ~~~❤❤」
「お、あっ、だめそれ、腰抜けるぅぅ……っ!!」
「んふふっ❤ んっ❤ んっ❤ ちゅぷっ❤ はぷ、んくっ❤ こりぇ、いいの?❤ うへへ……っ❤ はむ、ぢゅずずっ❤ ぢゅろろっ❤ んっぶっんっぶっ❤」
グチュグチュグチュッ❤❤ ぐぢゅっぐちぐちっ❤❤ にゅぶにゅぶにゅぶっ❤❤
(あ~~指止まらない❤ 可愛い顔肴にして手マン良いっ❤ 超捗るっ❤)
「む、武蔵ちゃん、ストップ!!」
「んむぉっ!?」
急にガシッと頭を掴まれる。何事かと私も頬張ったまま止まる。
「えっと……掃除じゃ済まなくなっちゃうから……そろそろ、さ?」
「んもぉ……」
「モゴモゴさせないで……それに、もう、入れたい……っ!」
「―――っ……んっ……それは……しょうがないわね。我慢出来ない恋人さんに、譲歩してあげましょう」
そんな可愛いこと言われたら、そりゃあ折れるしかない。ただでさえ暴発寸前なのに、それを私の中で爆発させたいと言うのだから。
まぁ、少し舐めただけで私も限界になってしまったから、全然構わないのだけどね……むしろ助かった?
「それでさ、使いたいのがあって……これ」
そう言って出してきたのは、何かの箱。『ハードタイプ、0.01mの先へ』と書かれている。なんぞ?
「えっと、避妊具なんだけど」
「……私、孕まないわよ? サーヴァントなんだから」
「知ってるよ。けど、まぁ……ほら、やってみたい……というか」
「むぅ……まぁ構わないけど」
どういう理由かは知らないが、彼がそうするというならそうさせる。
「武蔵ちゃん、不服そうだね」
「そりゃあね? だって……貴方の生で感じたいのに。こんな良い女に避妊するだなんて、男が廃ると言うか……」
「大丈夫。後でするから」
「後……?」
「これはね……違う使い方もできるってこと」
「本の知識?」
「本の知識」
あっそう……
「あー……壮観ね」
彼の言う通りにして、正常位の形になった。非常に恥ずかしいが、赴きがあって私的にはそんなに嫌いじゃない。なにより彼の顔が近いのだから。
「というま、それ。意味あるのかしね?」
「あー……まぁ、ギリギリ?」
ミチッ❤ ミッヂィッ❤ ミニ”ニ”ッ❤
根本が軋んでいるんじゃないかと思う程伸びているゴムの避妊具。竿の根本まで届かず、尿道を潰しているようで何とも痛々しく見えてしまう。全体にパツパツに張り付いてそこまで変わっているようには見えないが、薄皮1枚越しの異物感が凄かった。
そんなツチノコ魔羅をお腹の上に乗せられて、また私のお腹は発火しそうだった。
「そんなの見せつけて……も、もう。見えてるのこれ? 歯型。君の所為で、絶対痕消えないわよ? 独占欲強いんだから……」
「しょうがないじゃん……誰にも、奪われたくないんだから」
「うぐ……」
「分かってるの武蔵ちゃん? 武蔵ちゃんは、この特異点が終わったら……」
「……それこそ今更じゃない?」
「……そうだったね」
分かっている。全部分かっていなければ、私達は”こうなっていない”のだから。
「今更、よ」
1年にも満たない短い期間。それだけの間で、私達の関係は夢現の如く消え失せる。英霊である私も、分身体である彼も。そもそもの記憶も体験も残るかどうか怪しいものだ。特に私のは……
「違うんだよ、武蔵ちゃん……そうじゃないんだ」
「何が違うって、あっ」
みぢゅっ❤ ズッ……❤
「くぅっ!?❤❤ 入れ、るの? どうしたの、いきなり……んぅっ❤ あ、入るっ❤ 立香の、ぁ、くっ❤ ゆっくり……」
ズズ……❤ ズニュッ❤ ギュプップッ❤
「くっはぁ……っ❤」
猛烈な異物感と共に、彼のモノが、徐々に私の膣内に挿入され始める。ゴム越しだからか、最も太いカリの部分もヌルッと入ってくれた。
けれど凄まじい圧迫感に苦しみ悶えると、彼が私の両手を握ってくれた。
「ん……っ❤」
そのまま口付けをされて……
ギュププププゥゥ……❤❤ ぬぢっ❤
「んぉ、ぉぉ……❤❤」
彼のが奥まで、私の子袋の口元に優しくキスをする。苦しみが和らぐと同時に、彼と密着して全体にじんわりと広がる快楽に浮かされる。ミチミチに詰まった肉に気持ちい部分を潰されて、それだけで腰も浮きそうになっていた。
「ん、へぁ……❤ はっ❤ はっ❤ きた……く、ぁっ❤ きつ、ぅ……❤」
「慣れるまで動かないようにするから、このまま……」
「そう、ね。このまま……このまま?」
「武蔵ちゃん……好きだ」
「な―――、な、何で今言うのよ……」
耳元で囁かれるのは毎度のことならが心臓に悪い。
ヌプッ……ヌプッ❤ ツトッ❤ にち……にちっ❤
「んっ❤ ……ん?❤」
何故か彼の腰の進みは緩慢で、口元を優しく突いてくる。出し入れも最低限で、ほとんど動いていない。少し動くだけでも気持ちいいけれど、これは生殺し……?
「お、おもいっきり突き崩しなさいよ? なに、この期に及んで、んぁっ❤ 焦らしなんて今更必要無いでしょうに❤ あ、ぁっ❤ ふ、ふぅっ❤ んぅっ❤」
「好きだ」
「だから、それはもう良いから……くっ❤」
くちゅぅぅう~~~……❤❤ くにゅくにゅっ❤ ぬぢっ❤ ……ぬぢっ❤
「あ、う、っぅうっ❤ ふ、っ❤」
(こ、これは、これで……ヤバッ❤ とけ、るぅ……❤)
「私に、何求めてるのよ? こっちは恋人らしく、情熱的に求め合いたいのに……んふぅっ❤ こんろは、きひゅ?❤ えぉっ❤ いいけぉ……❤❤ んちゅっ❤ ん、へぉぉ~~~❤❤❤ ぢゅろっ❤」
1時間後……
「か、ひゅぅっ❤ ひゅぅっ❤ ぅ”……ぅ”ぅ”……ぁ……っ❤」
トロォォ~~~ン……❤❤ ジン……ッ❤ ジクジクッ❤
ジッワァァァ……❤❤❤
(も、もう……❤ 欲しい❤ これっ❤ もっと欲しいっ❤ 早くっ❤ もう駄目なのっ❤ 私の、溶けちゃってるのにっ❤ イけない❤ イけないぃぃ~~~っっ❤❤❤)
頭の中で小難しいことを考える余裕すら無くなり、私はひたすら魔羅に、恋人おチンポに突きイかされることだけを望み始めていた。
疼きに疼き、愛液を湯水の如く垂れ流す子宮に雨のように優しいキスを打たれ、ヒダを僅かにエグられ。そして彼自身は私とキスを重ねたり耳元で、また……
「好きだよ、武蔵ちゃん……大好きだ……っ」
「……っ❤ なんなのよ、もうぅ……っ!❤」
ひたすら、そんな苦しそうな顔で囁いてくる。何の為に? 何がしたい? 私に一体、どうして欲しいっていうのよっ!! こちとら、貴方の甘い声にずっとドキドキしながら夢見心地で死にそうだっての!!
ぬっぢ……っ❤❤ にっぢゅぅぅ……❤❤
「い”っ❤ ぁ……❤❤ あ”っ❤ 早く、突いて、よぉ……❤」
心から懇願する。早く終わらせて欲しい。私をグチャグチャに犯して、貴方のモノだと宣言させて欲しい。そう思いながら
「……武蔵ちゃんは、言ってくれないの?」
「――――い、言え、っての……?」
「言って欲しい」
業を煮やしたかのように切なそうに言われ、息を飲む。当たり前だけど、彼は幾つもの聖杯を使っているのだ。理性が残っている方がおかしい状態。なのに、私に、それを言ってもらう為に、言い合う為だけに今の今まで、我慢し続けていた?
そんなの……そんなの……っ!!
「私のこと……好き?」
確かめるように聞く。
「好きだ」
「死んでも?」
「死んでも」
「全部消えるのに?」
「それでも」
「私も好き。好き、立香」
「―――」
自分に嘘をつくのも、彼の真意から目を背けるのも、もう限界。
言ってしまう。
ああ、疼く。子宮が痛い。
「絶対離したくない。貴方と一緒に生きていたいの。貴方の隣で、老衰するまでずっとずっと、隣に居たいの。貴方に抱かれていたいの」
影法師以下の自分が、人でなしの自分が、おこがましい幸せを欲する愚かさなど関係ない。ただ、求めたい。欲望のままに。
彼が私に求めていたのはただ一つ。
「……ずっと、一緒がいい……立香ぁ……っ!!」
”惜しむ心”だ、
「っ!!」
ドチュンッ!!!❤❤❤ ……ゾワゾワゾワゾワッッ!!!!❤❤❤❤
「ん”ぉ”っっ!?!?❤❤❤❤ ―――――――――――!!!!!❤❤❤❤❤」
ッッピィィィィーーーーーーーーーーーーンッッッ!!!!❤❤❤❤
彼の、抑圧されていた衝動が爆発する。彼の一撃が正確に、すっかり覚えてしまった私の子宮口一直線に突き刺さり、そのまま横隔膜の下まで押し上げられる。
散々焦らされ続けていた子宮はひしゃげ、快楽が爆発し、即座に足ピン絶頂。全力で彼のモノに媚び締め付けながら、彼の顔を明暗しながら見つめる。まるで明かりがチカチカと切れかけているような。
大きな津波の後は、ひたすら海全体が沸騰したかのような、ボコボコと泡立つアクメ快楽が全身に発生する。
「く、う”ぅ”っ❤ う”ぅ”~~~~~っっ❤❤ 言わせ、られ、たぁ……っっ!!❤❤❤ 言いたく、なかったのにぃ”ぃ”……っっ❤❤ イ”グッ❤ う”ぅ”~~~イ”っでう”ぅ”~~~~❤❤❤」
「ふぅっ! ふぅっ! 俺だって、武蔵ちゃんとずっと一緒に居たいよ!! このまま二人消えて終わりだなんて絶対に嫌だ!!!」
ゾリュリュリュリュリュリュッッッ!!!!!❤❤❤❤❤ ドチュドチュドチュドチュドチュッッ!!!!❤❤❤❤❤ ザリリッリリッッ!!!❤❤❤ ゾリュグボゴチュゴチュッッッ!!!!❤❤❤❤
「イ”ッッお”おお”お”おぉ”~~~~削れ、う”ぅ”~~~~っっ!!!!❤❤❤ マン肉裏返っへっ❤❤ お”っ❤ お”っ!!❤ お”っ!!❤❤ ンっがあ”っっ!!?!!❤❤❤ 膣肉抉れひゃっ?!❤❤ ん”っお”ぉ”お”お”っっ!!!??❤❤❤ 私だって、私だって嫌よ!!!❤❤ 折角、折角立香と結ばれたのにぃぃっっ!!❤❤❤ 大好きになれたのにぃ”っっ!!❤❤❤」
叫ぶように、怒っているように、互いに腰をぶつけ合う。破滅的な快楽に晒されながら、痛みすら感じるセックス。
こんな特異点クソくらえ。よくもこんな”呪い”を私に刻み付けてくれた。
ゴリッ❤ ゴリッ❤ ゴリッ❤ ドズッ!!❤ ドズドズッ!!❤❤ ドッチュンドッチュンドッチュンドッチュンッッ!!!❤❤❤
「ほっぉ”お”っっ❤❤ こんな気持ち良いの知らな”、あ”っ❤ 大好きなの人のおチンポ、ヤッベッ?!❤❤ このおチンポも大好きぃ”っ!!❤❤ デカ魔羅の雌殺しピストン大好ぎぃ”っっ!!!❤❤❤ これも”、お”ぉ”~~~っっ❤❤ もう味わえなくなるのい”やぁ”……っっ!!❤❤❤」
「失くすもんか!! 武蔵の子袋に俺の孕ませて何人でも産ませてやるんだから!!! 絶対受肉させて俺の世界で幸せな奥さんしてもらうんだよ!!! 諦めるな! 俺の子孕んでイけ!!!」
「ひっ!?❤ それいいっ!❤❤ そうしたい!!❤ 立香と夫婦になって、いつまでも恋人イチャラブセックスするの!!❤❤ お”ぉ”~~~子宮ねちっこいのヤベェエエ~~~~~イグゥゥゥッ!!!❤❤❤ っ!!❤❤ っっ!!!❤❤❤」
「ぐ、あっ、腰がうねって、おぉお出るっ!!!! 武蔵ちゃん、大好きだ!!」
「好きっぃ!!❤❤ 立香の孕ませてっ❤ 美少年孕ませ射精してぇっ!!❤❤」
グボォッ!!!❤❤❤
「お”ほぉっ!!?❤❤ ―――だひてっ!!❤」
ガシッ!!
「―――射精る!!」
ごびゅっっ――――ぶっりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅぅううぅうぅぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~べちゃべちゃべびちゃあああっっ!!!!❤❤❤❤❤
「ひっ――――――❤❤❤ オ”ォ”オ”オ”オ”オ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!❤❤❤❤ イ”ッッ!?!?❤❤❤ ~~~~~~~~~~ん”む”ぉ”っっっ!!!❤❤❤❤」
ドチュドチュドチュドチュッ!!!❤❤❤ グボグボッ!!❤❤ ぼっびゅりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅ~~~~~~ぶきゅぶきゅぶきゅぅぅぅうぅう~~~~~~❤❤❤❤
「ん”も”ぉ”~~~~~っっ!!!❤❤❤ んぶぢゅるるっっ!!!❤❤ んええ”っ❤ ン”エェ”~~~~~~❤❤ イ”ッギュゥ”ッ❤❤ お”ぉ”っ❤ お”っ❤ おにゃが、子宮ぎぼぢっ!❤ ぎもひぃぃぃ~~~~~❤❤❤」
ビキュビキュビクッ!!❤❤❤ ガグッガックッ!!❤❤ ベコッ!❤ ベコッ!❤ ベコッ!❤ じょろろろぉぉおぉぉ~~~~~~❤❤❤❤
流れるような本気ピストンからの、完全な固形精液を子宮内に詰め込まれる。とぐろを巻くように入ってくる精液を開いた子宮口から直に注がれてしまい、子宮内はゴム越しでも精液熱で火傷。その衝撃で私は一瞬失神した後に、ガチイキで目覚める。
そのまま追い打ちピストンで嬉ションしながら更にイキ続け、彼に舌を座れて頭の中は大乱交状態。
文字通り全てを犯されて尽くして、私という人間は終わった。
ヌッグッグ……ズリュリュ……リュッ❤❤
「へっ❤ へぉっぉお~~~~❤❤❤ お”ぉ”~~~~❤❤」
「はぁ、はぁ、膣壁、縋り付くっなっ!」
ベッリュッ!!❤❤ ゾリュリュグボンッ!!❤❤❤ バチンッ❤❤
「ん”ぃ”っ!!?❤❤ エ”ヘッ!!?❤❤❤ ……へっ❤ へっ❤ へっ❤」
ぶっしぃぃぃいぃぃ~~~~~❤❤❤❤
「……」
無様にもほどがあるのに、それでもチンポを離したくないと縋る膣壁の媚び媚び大好きホールドを無理矢理引き剥がされ、チンポが抜かれる。そのチンポに怒りの潮噴きをしてやった。
もう知ったことか。恥も外聞も捨てきった。
ゴロンッ❤ にゅっぢぃっ❤❤
ビュルるぅうっぅ~~~~❤❤❤ ぶっびびぃぃ~~~~……❤❤❤
「やぁぁっ❤ チンポッ❤ 彼氏おチンポはやくぅっ❤ 離れたくないぃっ❤ ふぅっ❤ ふぅ”ぅ”~~~~~っっ❤❤ ほら、精液出したから❤ 新しいの入れてっ❤おチンポでいっぱいほじってぇぇ❤❤」
ヘコッ❤ ヘコヘコッ❤ クイクイッ❤ フリッフリッ❤❤
「……っ」
うつ伏せになり、ゴムが膣内に残ったままの、自分の割れ目を自分で開く。そして力んで精液を噴射しながら腰振りチンポ懇願。
大好きな人に犯されたい。大好きな人に孕まされたい。それ以外の未来など要らない。娘を育てながら犯されて、妊婦腹にだって注がれたい。毎日毎日、死ぬまで彼に好きでいてもらいたい。我がやや子に毎日キスをしたい。
「お願い立香❤ 入れて?❤ ここ、武蔵の子袋鞘に、貴方の剣収納して❤ 私に全体図うかけて潰しながら犯して❤ ずっとここに居てぇ……❤❤」
「っ、っ……いいよ」
ズッ❤ にゅるるるぅぅ~~~……ぬぽっ❤
「は、あぁぁぁ~~~んぁっ……❤❤」
ゴムが抜かれ、彼が近付いて私の上に被さる。まだまだ元気な彼のおチンポは、今すぐにでも私の膣内に入りたいと、熱を帯びて硬くなっていた。
「はぁ、はぁっ❤ くるっ❤ あっ恋人繋ぎっ❤ それ好きっ❤ それで押さえつけて、貴方から絶対逃げられないようにして❤❤ してっ❤ 立香❤ 好きっ❤ 好きっ❤ 好き」
グブリュッ❤ ずりゅりゅりゅぅぅうぬっぢっぃっ!!❤❤❤ ギュブッブッ❤ にぢにぢにぢにぢぃぃっぃ~~~~~~❤❤❤
「くほぉっ❤ きたっ❤ 恋人チンポ、おマンコにきたぁっ❤ お”っ❤ 奥っ❤ 潰しながらまた、く、お”ぉ”~~~~❤❤ 内臓ズレ、ん”ぉ”お”おぉ”~~~~~~❤❤❤ ぐひぃっ❤ イ”グゥ”ウ”ウ”~~~~~~ッッ!!!❤❤❤ らめ、まっでぇ”っ❤ これじぬっ❤ 子宮ずっど、い”ぐやつ”ぅ”う”~~~~~……っっ!!!❤❤❤」
「はぁ、はぁ、ヤバい、武蔵ちゃんの膣内全然きつ、いっ! 俺も……これ、ぐ、あぁぁぁっ!!」
びゅるっるううっぅうぅぅぅ~~~~~~っっ―――――――――❤❤❤❤❤
びゅちびゅちびゅちぃぃっ❤❤❤
「んあ”ぁ”~~~~~❤❤❤」
―――――
Noside
―――――
ここに二人は極まっていた。
「うあぁぁ、また、出るぅっ!」
「だじ、で、ぇ”っ❤ ぜったい、やめ、ちゃ、やだぁぁっ❤❤ う”、あ”ぁ”~~~~~っ❤❤」
ぶりゅりゅっ❤ ぼびゅぶぶぅぅぅ~~~~~❤❤❤❤
「お”ぉ”~~~~きたぁ”っ❤ 子宮また膨らむっ❤ 卵子で、ろ”ぉ”お”~~~~❤❤❤❤ ん”お”ぉ”~~~~❤❤ 立香と夫婦になるんだぁっ❤ 絶対になるう”ぅ”~~~~~っっ❤❤❤ お”っ❤ ちゅぶれ!? んぶぅ”う”ぅ”~~~~っっ❤❤」
ガクガクガクガクガクッッ❤❤❤ ビクッ!❤ ビクッ!❤
ぶくっ❤ ぶくっ❤ ぐっちゅぐっちゅぐちゅっ❤❤
(ふぉ”お”~~~子宮ぐちゃぐちゃっ❤ パンパンなのにチンポで栓されて全部残ってるぅ”っ❤❤ ちゃぽちゃぽヤバッ❤ イグッ❤ 一生この人の臭い取れない❤ 周囲に私のオスだって独占欲最高に満たされるやつだこれ❤ ヤベッ❤ ヤベッ❤ 精液ボテ腹デート毎日したい❤ 都会でいっぱい見せびらかしてイキ散らかしたい❤❤ イッグッ!!❤❤)
すっかり頭お花畑の武蔵は、彼との人生設計をしながらひたすらチンポにイかされていた。刹那の楽しみなんかではなく。死ぬまで求め合っていいんだと。この命続く限り浸って良い幻想なのだと信じて。
彼もそれは同じ想いで、否、同じだからこそ余計に”重く”圧し掛かっていた。あらゆる壁を、障害を、無理を通さなければならない。命と精神を削り続けた先にある未来の為に走り続ける。そのプレッシャーに心がいつ弾けてもおかしくない。
その恐怖を、恋心で上書きしていく。
「令呪、を……もって、命ずる……」
「っ!?」
「俺の子を、その胎で孕め武蔵!!」
……ぷちっ❤
「あ――――――」
出た。間違いなく。
通常なら分かる訳がない。感じることも知覚することも不可能な筈なのに、彼女は一瞬全ての生理的行動を止めた。ひとえに直感スキルの成せる業なのか。
「で……た……❤ 絶対、今の、で――――」
「重ねて命じる。絶対に受精して着床しろ!!」
ぷちぷちっ❤
「え、ちょ……ひっ❤ また、出た❤ 待って❤ 私も、私も孕みたいけれど、立香? 落ち着い――――」
「三画目で更に命じる! 何があっても、俺の子を孕め!!」
ぷぢゅうぅぅっっ!!!❤❤❤❤
「ヘえ”え”ッッ!?!?❤❤❤❤」
全ての令呪による魔力ブースト。聖杯による本来の精力増強が令呪にも乗り、武蔵の卵巣から夥しい数の卵子が分泌されていく。
当然そんなことをされれば、武蔵は猛烈な生殖本能によりガチアクメ。エビ反りでイキ狂いながら、通常の数百倍まで子宮が疼き始め、最早灼熱マグマに脊髄が溶け落ちるような感覚に陥る。
「あっぢぃぃいぃぃいいいっっっ!?!?❤❤❤❤ ゴレヤベッ!!?❤❤❤ い”う”ぅ”う”う”う”う”ぅ”う”~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤❤ ハナジデッ!!❤ ゼッダイヤバイッ!!❤❤❤ おにゃが燃え”でりゅ!!!❤❤ むぎゅぅ”っ!!❤❤」
その訴えは、身体をプレスされることによって黙殺される。
ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅ―――――――――!!!!❤❤❤❤❤
ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュッッ!!!❤❤❤❤❤
「ム”オ”ォ”オ”オ”オ”オ”オ”オ”ォ”ォ”ォ”ッッッ!!!!❤❤❤❤❤ う”べうぅ”う”う”う”う”うぅ”う”~~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤❤」
射精体勢に入った彼の腰が押し付けられたままゴリゴリと回され、パンパンの子宮口を亀頭がエグリ回す。同時に膣内も荒らされる。
拒絶反応にも等しい筋肉痙攣を起こし、もう意識もままらなずに死の一歩手前まで行く彼女に、最後のトドメとばかりに鬼攻め。彼もフルマラソンレベルの射精を間近に、意識朦朧のまま本能だけで身体を動かす。
「~~~ぶはぁっ!!! イ”っでっ!!❤❤ 立香ぁ”っ!!❤❤ もうなんでもい”い”っ!!!❤❤ 新免……武蔵ぃ”っ!!❤❤ やや子うけたまわるう”ぅ”っ!!!❤❤❤」
「が、あ”ぁ”っ!!!!」
グボッ ゾリュンッ❤
「お? ―――――――――――――――――」
クルンッ❤
その瞬間、子宮内を突き抜け、巨大な亀頭が侵入し。壁を擦ってしまう。武蔵は訳も分からず白目を剥き、そして。
ぶびゅっ!!❤❤❤
ぷちぷちぷちぷちぷちっ―――――――――――――❤❤❤❤❤❤
ぶちぶちぶちぶちぶちっ―――――――――――――❤❤❤❤❤❤
「おっ❤」
精液の海に揺蕩っていた卵達を、上から更に精液がサンドし、同時に受精。
その衝撃を受け取った武蔵の頭の中で明確に、絶対に斬れてはならない何かを断ち斬った。
ぼっびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅぅぅぅううぅぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤
「オ”――――ッッ!!!!❤❤❤❤ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!??❤❤❤ っ!!❤❤❤ っっ!?!?❤❤❤❤❤❤」
ボコォッ!!❤❤❤ ぶっびっびぃぃいぃぃぃぃいいいいいいっっっ!!!!❤❤❤❤❤ベコベコベコベコベコッッ!!!❤❤❤❤ ぶしゃしゃあぁぁぁあぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤
ガタガタガタガタガタガタガタガタガガガガガガッッ!!!!❤❤❤❤
砂嵐のテレビ画面がブツンッと消えた様な、そんな勢いで武蔵の意識は断たれ、大量の新鮮な精子で塗り潰された。
その後にザーメンボテ腹の圧力で無理矢理子宮口から口の狭まったホースから出る水の如く溢れ出し、失神したままデスアクメ。それでも尚悠々と子宮内に我が物顔で収まっている鬼チンポは、膨らみ続ける子宮壁に新しい精液を次々を浴びせていった。
結果、大穴が開くほどの勢いで失禁の放物線を描き、無様な虹を描く。
「武蔵ちゃん……武蔵、ちゃんっ!!」
「……❤ …………❤」
大量射精によって体力の底を突いた彼は、ザーメン腹ボテでデスアクメ中の武蔵を抱き潰し、その名を耳元で何度も呼びながら腰を押し付け続ける。子宮内をチンポで攪拌し、確実に着床するようにと、絶対に抜かないと鋼の意志で。
ぐびゅるっるう……❤ びゅぶっ❤ どぷぷっ❤
そして、夜が空けるまで、彼の射精が暫く続く……
―――――
武蔵side
―――――
「……ぉ……ぅ…?❤」
胎に異常な違和感を感じながら、闇の中に埋没していた意識が少しずつ浮上してくる。
(……ぁ、さ? おな、か……重たい❤ ぐる、じぃ……❤)
「あ……❤」
ごぽ……❤ ごぽぽ……❤❤
そして直ぐに事態を察知し、身体から力が抜ける同時に体中が弛緩していて、自分が一切警戒心を解いたまま寝ていたことに気付いた。その原因は、やはり彼だった。
「すぅ……すぅ……」
静かな寝息を立てたまま、私に覆い被さって寝ている彼の温もりに包まれていた。恋人繋ぎのまま、下も入れられっぱなしで。身体は処理しきれない快楽で起きてしまっただけだった。
どうやら一晩中意識の無いままイっていたらしく、太腿が物凄い筋肉痛だし。お腹はまだ精液が入りっぱなしで苦しいし。
けれど、世界が消えるか否かの問題にしては、あっさり一線を越えちゃったなぁ……と。
(あーあ……戻れなくなっちゃった)
今、ここで彼だけを殺す。そうすれば全て無かったことにできる。自分は剣の道に戻れるし、彼の記憶を持ち越させる可能性も無くなるだろう。
「……ふぅ」
だが、その考えは直ぐに霧散した。
3度生きたのだ。そろそろ、違う道を歩むのも、それはそれで有りだろう。過去には弟子も取ったのだ。そうだ、我が子を鍛えてみるのも悪くない。もしかしたら、私以上の強さに、そうしたら私と戦って……って馬鹿か。
「ふふっ……♪ まずは、そうね。この腕の中でもうひと眠りしますか……」
次章。ルーラー:ジャンヌ・ダルク