FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
東京の一角。とあるビルの谷間に建っている少し古風な高校。時代の流れか、人気の無い高校故か、来年には廃坑が決定している。
だというのに、今年限りの転校生が2人やってきたという。全校生徒は100人に満たないそこに態々やって来た理由は全校生徒が知ることは無く、教師も知らない。
2人はスルリとその学校に居座り、半年後には卒業していく。誰の目にも映る事なく、誰からも忘れられていく様に……だが、確かにそこには……暖かな思い出があった。
「はっ、はっ、はっ、はっ――――――――――――」
(ほんと、久し振りだなこういう感覚……また制服に袖を通す事になるとは思わなかったよ……)
1人の青年。藤丸立香は現在、誰もが分かるほど急いでいた。天性の断れない体質な彼は、偶々体育の教師に捕まり、体育倉庫の片づけを手伝わされていたのだ。
故に遅刻。待ち人をこれでもかと待たせている真っ最中なのである。
彼が向かう場所は旧校舎。最早誰も使われていない木造建築、旧世代の忘れ形見の様に建っているそこの図書室である。
足は速まるばかりで、そのスピードはあらゆる戦場で鍛えられた所為か、並みの陸上部員よりは全然速い。
だが逸る気持ちは抑えられず廊下を全力疾走し、どうにか当初の1時間遅れで辿り着いた。
ガラッ!!
「ごめん、マシュッ!!」
「あっ……いえ、お疲れ様です先輩。こちらにどうぞ。冷たいお茶ですよ」
「ああ……うん、ありがとう」
図書室のドアを勢いよく開けば通常冷たい目を向けられるものだが、その少女はニコッといつもの様に優しく微笑んだ。それだけで花が咲いたようで、こちらも自然に笑みが零れてしまう。
マシュ・キリエライトは彼を穏やかに迎え入れる。2人だけの空間。2人だけの時間。それを何より楽しみにしているのは、きっと彼女だろうと、彼自身も分かっていたから。
だからこそ、余計に遅れてしまった事に対しての申し訳無さは計り知れない。
そして彼女が汗を流し、自分のお茶に口を付けている彼の鳴らす咽喉を直視しているのがなんとも言えない気分が込み上げた。
(昨日の今日で、聖杯使って……こんな物を再現するんだもんな……というか、マシュの説明だと聖杯って最高でも15個なのに、全然無くなりそうにないのも気になる……)
マシュとの絆メーターは『???』の文字を映し出していた。もし文字通りなら、最低でも3桁の聖杯があるという事になるが、もしそうなら、と彼は色んな意味で身震いしてしまう。
だが彼女の嬉しそうな顔。似合っている女生徒服も含め悪い気はしなかった。何より、こんなにも暖かい日常を、仮初でもゆっくり味わえる時間が訪れるとは思わなくて嬉しかった。切り捨てた者達への罪悪感は決して薄れようもないが……
「にしても、まさか俺達が高校生として学校に通うなんて……マシュ、そんなに通ってみたかった?」
「というよりも、先輩との学園生活を……その……いつからか頭の中でシミュレーションする様になって……しまいまして……」
「……」
ぷしゅ~~っと顔を赤くして俯いてしまう彼女に、彼も頬が赤く染まり沸騰しそうになる。
(……昨日、あの口が……俺のを……っ)
マシュは一般の基準から言えば「超」の付く美少女である。
誰もが振り返るであろう陶器の様な美しい肌も。
聡明で揺るぎない意志を感じさせるまつ毛の長く、透き通った眼も。
枝毛など見たこともないサラサラの、薄紫の髪も。
そのどれもが彼の魅力の一部分でしか無いのだが、意識すればするほど余計に眼が行ってしまう。
こんなにも可愛い女の子に、昨日半ば襲われ、性欲のままに貪ってしまったという事実を疑ってしまうほどに、見てしまう。あの柔らかくしっとりとした唇で犯されたという事を夢想する……
「先輩?」
「……え? あ、ああ、なに、マシュ?」
「あの……苦しそうですよ?」
「え……あ……っ」
くり……っ❤ ミキッ❤ ミキミキミキッ❤❤ パツッ❤ パツッ❤
ズボンの中で、よりにもよって座っているマシュの目の前で勃起したソレに、指を押し当てる様にして指摘する彼女の眼は、昨日の様に細くなり、とても淫猥な笑みを浮かべ始まる。本当にさっきの照れ顔と同じ少女なのかと疑ってしまいそうだった。
逸物はみっともないほど膨れ上がり、彼女の指先が引っ掛かけられて電流の様な快楽に腰が引けるが……
「駄目です、逃げちゃ……」
「うっ……」
にゅくく……っ❤❤ にゅ、むぅ……っ❤❤
腰を掴まれ、本棚を背にしたマシュに覆い被さる形にされる。外気触れた逸物は、彼女のスカートに密着し、そのまま巻き込む様に太腿に挟まれてしまう。
目の前には、鼻が擦れ合いどうなほど近い彼女の顔があって、吐息に温度を感じた。改めて思うほど華奢な身体で、可愛らしい女の子なのだと痛感させられるほど甘く良い匂いが鼻を擽る。
それに呼応して、太腿の中のそれは、彼女の冷たい肉の部分を温めて汗ばんでいくのが分かってしまうほどに……官能的だった。
「ふふ……先輩の、凄く熱いです……❤ 今日も、いっぱいいっぱい我慢されていたんですよね? 授業中も……休み時間も……そして放課後も……」
「ま、しゅ……う、ぁ……」
にゅくっ❤ にゅくっ❤ スリスリ……スリッ❤ ピトッ❤ クニクニ……❤❤
「う、お……っ」
「意地悪して、すいません……我慢をさせてすいません……我儘言って、すいません……先輩。私は”悪い子”ですよね?」
太腿に挟まれ、そのまま反対側まで露出してしまった亀頭に指が添えられる。鈴口に指先が擦り付けられ、我慢汁が溢れ出す。
性欲の権化となってしまったソレ。今にも暴発しそうなほど張りつめる。自分の逸物が、凶悪な魔獣のソレであるかの様に暴れたがっていた……
そんな俺に、マシュは……艶のある声で囁く。
「先輩……悪い子は……嫌いですか?」
「……嫌いじゃ、ない。俺、は……マシュが、好きだか、ら――――」
ズニニ……にゅっぐっぐ……プチプチッ❤❤
「あ……うぅ❤ はぁ……ぁ……❤ はい、る……ん、ぐぅ……っ!」
「お、ぁ……これ、な、膣内、に……マシュ……ッ!?」
「え、えへへ……凄い、胸、熱くて……幸福感、が……❤ う、ん、ぅ……❤」
放課後の誰も居ない図書室。
そこには不釣り合いなほど甘い少女の香りを感じながら、慕ってくれる後輩の処女をなし崩しに破瓜させる。
しかしそれが良かった。自分達が、普通の人間の営みの中でそうしているという実感があったから。
添えた指に誘導されて、どんどん呑み込んでいってしまうマシュのそこは、まるで熱せられた蜜壺の様に熱く、みっちりと肉厚の肉ヒダが押し広げられながらもいやらしく絡みつく。体の反応1つ1つが敏感に反応し、発情汁を滴らせる。
苦しさよりも、興奮の入り混じった吐息が首筋に当たり、こちらを見上げる眼は潤み、彼の様子を観察する様に腰を緩く動かす。
にぢゅっ❤ にぢゅっ❤ にゅぐぐ……❤ ぐにっ❤ ぐにっ❤ ぐぐ……ズリュッ❤
「はぁ~~~……ふぅ……ふぅ……❤ 先輩の、おっき、ぃ……❤ 分かり、ますか? 私の中、どう、ですか? 処女、だったので……勝手が分かりません、が……膣圧、んっ❤調整して……先輩の、形にフィットする様にしてますので……❤ はぁ、ぁ……」
「お、俺、も。童貞だったし……その、い、今にも出そう、で……それよりもマシュ……」
「え? あっ――――――――んむっ❤ ……~~~~~❤❤❤」
(先輩の唇が……これ、キス……❤)
世界を知り、知識を蓄え、経験し続けて来た処短い人生。デミサーヴァントとしてではなく、人間として生きて来た在り方。それは大いなる恐怖と、少しの希望と、寄り添い合った勇気の物語の中にあった。
けどその中でさえも”普通”だった藤丸を、少女はいつからしっかりとした”恋心”として認識していたのか。
それはきっと他のサーヴァントを頼り、甘え、信頼する先輩の姿を見た時からなのだと、今なら分かってしまう。ただ、言葉にはしてこなかった。しないようにしていた。大切に仕舞って、見えない様に隠していた。
「ん……ちゅるっ❤ んむ、ふぅ……❤❤ えへぁ……ひゃん、ふぁい、んもっ❤ んぅ~~~~❤❤ んっ❤ ちゅぷっ❤ んへぇ❤❤ え、ぉ……❤」
(こんなにも先輩に求められてる……私の性的な部分を感じてくれている……❤)
嫉妬していたのだ。沢山の出会いと別れ、沢山の人に接してきた彼。その心はいつも彼等に、彼女達に注がれてきた。その度に彼が傷付くその原因達に。
だからこそ気付いた。逞しい、雄々しい、知啓に溢れた英雄なのではなく、ただ普通に生きるこの人が好きなんだと。心の底から愛していて、全てを、本当の意味で捧げたいほど慕っているのだと。目を背けなくなった。
今までそれが出来なかったのは、重過ぎる宿命を、果たすべき目的の為にがむしゃらに走っていて、それを伝える暇も、伝える必要も、重要性も無かった。むしろ邪魔とすら思えてしまうほどだった。
少女も彼も、いつだって死と隣り合わせで、余計な雑念なんて持つ暇も無かったのだから……
ジュクッ❤ ジュクッ❤ にっちゅぅぅ~~~~❤❤❤ くちゅっ❤ にゅぐっぐっ❤❤グニッ❤ グニュッ❤❤ ヌヂッ❤ ヌヂッ❤
「う、んふぅうぅっ❤❤ はぁっ❤ はぁっ❤ おチンポ❤ どんどん大きくなって❤ あ、はぅう……❤ 初めてなのに、お腹、疼いて❤ 欲しがってっ❤ あっ❤ 先輩、もっとっ❤ 後輩マンコもっと躾て、下さい❤ 先輩の形にして下さい……んぁっ❤ んむっ❤ んぅっ❤」
そんな少女が、今先輩に求められている。夢の様なシチュエーションで、本当に普通に恋をし合って。正面から抱き締め合って唇を重ねている。膣内に埋まる英雄に等しい逸物を感じながら、普段なら絶対言えない恥ずかしい言葉を漏らし続けている。
――――――
マシュside
――――――
好き。
好きだ。
好きです。
ずっと、ずっと、貴方に看取られたあの日から。
貴方の後輩で在れるあの日から。
貴方と朝日を迎えたその先も。
この長い長い異聞帯切断の旅の果てに至ろうとも。私はきっとこの人から離れる選択肢だけは選ばない。その生涯を全てこの人の為に使いたいと願うだろう。この人の生涯に寄り添う未来を願うだろう。
これがその練習だと思えば、すんなりと私の中で覚悟が決まっていた。
「マシュ……く、ぅ……」
「大丈夫です先輩❤ 焦らないで❤ んっ❤ 出そうなんですね、良いんですよ❤ 私の中に、膣内に出して下さい❤」
可愛らしく悩ましい顔で私を抱き締めながら耐える先輩のお尻に手を回し、逃げられない様にグッと力を込める。
「私なら大丈夫です……だから……いぃ~~ぱい……どうぞ❤」
ぎゅちゅっ❤ にっぢゅぅぅう~~~~~❤❤❤
「くぁ、で、るぅうっ!!」
「ん―――ッ❤」
ぶびゅるるるるうぅぅぅぅぅ~~~~~~~っっ❤❤❤❤ どぶっ❤ ごぶっ❤ ぐびゅるるるるるうぅぅぅうう~~~~~~……っっ❤❤❤❤
「う、あ……っ❤❤ すご、いぃ……っっ❤❤❤ はぁ、はぁ、はぁ……い……くぅ❤」
――――――ビクンッ!!❤❤❤
「―――、しま、って……絞られるぅ……っ!!」
「んあっ❤ く、んぅぅ……っ❤❤」
トク……トク……ッ❤❤ びゅぶっ❤ ぐちゅっ❤ にゅぢゅっ❤
「マシュ、くぅ……っ!」
「せん、ぱい……っ❤❤」
互いに抱き締め合って、先輩は射精欲を、私はとても通常ではあり得ない量の、先輩の暖かい精子を子宮に受けて絶頂し満たされていく。震える身体は寒さではなく、焦げるほどの快楽。動いてもない、先輩の私の気遣う気持ちだけの性行為。
その為だけに処女を失えた喜びに打ち震える。お腹から幸せが溢れて、脳を焦がす。
震える吐息をしながら、また唇を強く、深く重ねる。視線を交わすだけでイキそうだ。
「ん……ふぅ……❤ ちゅ、んむっ❤ ……はぁっ❤ はぁっ❤」
「ごめん、膣内に……」
「謝る必要なんて、どこにもありません……嬉しいです❤ もっと……して、欲しいです❤」
「マシュ……」
申し訳なさそうな先輩の目を、真正面から見つめ返す。
「不謹慎かもしれません。けど先輩。私は、今だけ……自分の気持ちに、本当の意味で向き合えている今だけは……この溶け合う様な行為を、先輩としていたいです。そして……」
にちゅぅう……❤❤ スリスリ……❤❤
「うっ……」
腰を押し付け、臀部を擦り付ける。ビクンと跳ねる先輩のモノを、膣肉で撫でた。
「はぁ……❤ 先輩の、私にぶつけたいと思う、欲望を……人間らしい、気持ちを。私をどうにかしたい想いを、どうか……そのまま、ぶつけて下さい。ここは、それが叶う場所です……スッキリするまで、しないと、その……終わった時に後悔してしまうと、思いますし……私は、どんな事だって……っ❤」
「――――ッッ!!」
「半年以上もの間……先輩に我慢なんてさせません。絶対に……さぁ、次はどんなシチュエーションでしましょうか?」
膣内をまた柔らかく締め付けながら、先輩のお尻を撫でて私は言う。誤解なく解釈させるなら、”私を先輩の性欲処理に使って欲しい”という懇願を自らした。
これは依存なのか。先輩の為に先輩を誘い、自分を餌にして欲求を発散させる。まるで獣の行為だ。これまでの旅の中で見せた先輩の一面からは想像も付かない状況だろう。
だが私は欲が出てしまった。今この瞬間の、この夢の様な時間を欲しがってしまった。聖杯は、それを容易く叶えてしまう。特異点のルールだとしても、それは罪悪感に値する行為だと思ってしまう。それでも……
「まぁ、それは追々考えるとしても、先輩……一端、抜きますね」
「あ、あぁ……うっ」
ヌププ……グプ、ぬぽぉ……❤❤
「あ、あ、んぅぅ~~~~❤❤ くは、ぬ、抜ける時も、凄い、ですね……❤」
「……っ」
―――――
立香side
―――――
マシュの膣内から抜かれた俺の逸物には、自分のあり得ない濃さの精子と、彼女の破瓜の血、そして白く濁った愛液がベッタリと付いていた。こんな大きな物が入っていたなんて……自分の身体が如何に変化したのかを感じさせらてしまう。
(うっ……これ、は……)
「……先輩?」
「いや……」
ほんの少しだけ離れた状態で、改めてマシュの身体を見てしまう。自分の劣情に任せて最も大事な人を犯した証。捲れたスカートから見える太腿には混ざり合った液体がどろりと滴り、はだけた胸元にはじっとりと汗が浮かんでいた。
甘い吐息を零しこちらを潤んだ瞳で歓喜に満ちたりながら見るマシュが余りにも蠱惑的で、煽情的で。今直ぐ滅茶苦茶にしてしまいたい衝動が……
「先輩」
「……っ!?」
彼女のその手には、いつの間にか聖杯が握られ、そして。
「今度は、元の大きさに戻してしませんか?」
「―――ッ」
ビギッ!!❤❤❤ ミキッミキィ……ッ❤❤
その言葉と共に、消える。
瞬間発生した逸物の膨張。先程までは平均的だった筈の大きさだった物が、いつの日からか、収めるのも大変になるぐらい大きくなってしまった。所謂『英雄サイズ』という異常なそれを、俺はマシュにお願いして小さくして貰っていたのに。
彼女は淫らな笑顔を浮かべ、その逸物に触れながら目を細める。それが欲しいが為に、軽率に聖杯を使ってまで。
にゅっち……❤
「うっ……」
「先輩、言いましたよね? 我慢は駄目だと。先輩が初めてな私を気遣っておチンポさんの大きさを抑えてくれたのはとても嬉しいです。けれど……それでは先輩が満足出来ませんよね?」
シュルッ❤ にゅりりゅぅぅ~~~~……❤❤❤
「う、あぁ……っま、マシュ……ッ」
「先輩の、熱くて火傷しそうです……鉄みたいに固くて、凄く反っていて……およそ子作りに必要だとは思えないほどエラが張っていて……長くて……これで、後輩オナホを滅茶苦茶にしたいって分かるんですよ?」
……グイッ❤
「うっ……あっ」
マシュは俺に背を向け、本棚に手を突いて腰を突き出す。弓なりに沿った背中のラインから肉付きの良い尻が逸物挟み上げ、きめ細やかな肌の感触だけでそれがどれだけ気持ち良いか分かってしまう。
割れ目からはもう透明な液体が滴り落ち、こちらに流し目で微笑む淫猥な笑顔に理性が消し飛び掛ける。
「ほら、ここにその雄々しい肉棒で削り回して、泣かして良いメス穴がありますよ、先輩❤」
否、消し飛ばされた。
――――――ゴチュンッッ!!!!!❤❤❤❤❤ グボッリュリュリュッッグッリッリィィッィイッッ!!!!❤❤❤❤
――――――
マシュside
――――――
「は――――――お”っ!?❤❤」
「ふぅ~~~っ!! ふぅ~~~っ!!」
「せんぱ、いっ❤ 鼻息すご、これ、本気で理性トんで――――」
「ぐ、うぅっ!!!」
ドチュッ!!❤ ドチュッ!!❤ ドチュッ!!❤ ドチュッ!!❤❤
パンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!!❤❤❤❤❤
「お”っ!?❤ う”お”っ!?❤❤ 先輩ま、ッ❤ つよ、過ぎて息、が、はっ❤ おマンコ捲れ、お、おぉっ!❤❤ ~~~~っ❤❤ ぐ、ぎぅっ❤ う”っ❤」
まるっきり獣の鼻息で、私のお尻が浮き上がるほどの力でピストン運動を開始する先輩。煽った私を躾ける様に、まるで尻叩きの様な衝撃で。
チンポを突き入れられる度に子宮はポルチオごとくの字に圧し潰されながら浮き上がり。
チンポを抜かれる度に高いカリが根こそぎ膣肉を抉り引っ掻いていく。
尻肉は波紋を描く様にひしゃげ、身体は重力を忘れ、まともな思考はお腹から発生する破滅的な衝撃が背筋を通って脳まで到達。文字通り吹っ飛ばしていく。
膣内の弱点とか、ここを攻められたら負けるとかそういう問題ではない。全て丸ごとグチャグチャに踏み荒らされたら、負けを宣言することすら許されなくなった。
(腹筋を、衝撃が突き抜け、てっ❤ 子宮、が凄まじい音で潰れてますっ❤ 先輩の鬼チンポに潰されて、粉々になるっ❤❤ イクッ❤ 乱暴されてるのにイってますっ❤❤ 幸せに嚙み殺されるっ❤❤❤)
たんたんたんたんたんたんたんたんたん――――――っっっ!!!!!❤❤❤❤❤❤
グボッ!❤ グボッ!❤ ドチュンッ!!!❤❤❤ ギュボギュボギュボッ!!❤❤
「ん”お”っ❤ ……っ❤❤ っ!❤❤ がはっ!?❤❤ おっおっおっおっ❤❤❤ イクッ❤ 先輩いってまひゅっ❤ お”っほぉ”っ❤❤ 逃げないっ❤ オナホマンコ逃げませんから手加減、ひぐぅっ!!❤❤❤」
先輩は何も言わない。もう目の前の穴に性欲全てを吐き出すことしか考えていなかった。興奮で息を荒くし、今にも噛み殺さんばかりの勢いで腰を振る。その度に私のお腹から通常の人間なら即失神、内臓損傷を引き起こしてしまうような衝撃が送り込まれる。
先程初めてを捧げたばかりなのだ。勿論痛いし苦しい。掴まれた腕も悲鳴を上げている。けれど私の足から力が抜けても、腰の括れの部分を握られ逃げられない。子宮リンチしながらむしゃぶりつく淫乱なおマンコ肉を堪能するだけの為に使われている。
私は絶対に止まらないと分かっていて懇願する。「もう止めて欲しい。助けて欲しい」と。チンポに負けたメスを匂わせて、より興奮して貰う為に。先輩に完全服従したメスだと分かって貰う為に。
自分が先輩のモノだと認識して貰えるように、優越感に浸って欲しい。
ゴチュンッ!!!❤❤❤❤ ぶびゅるるるうぅぅぅぅぅぅ~~~~っっ!!!!!❤❤❤❤ ドクドクドクッッ!!!❤❤❤ ぶびゅうぅぅうぅっっ!!!!❤❤❤❤
「お”う”っ!?❤❤ あ”っ!?❤ うあぁぁ”~~~~っ❤❤ イクッ❤ 熱いの、お腹に濃いのが、先輩の子種汁ぅっ❤ う”ぅ”~~~~っっ❤❤❤❤ 子宮持ち上げたまま駄目ですっ❤ お”っ❤ お”ぉ”~~~~~~~❤❤❤❤」
ぐっちぃぃ❤❤❤ びゅるるっるうっ❤❤❤ ビクンッ!❤ ビクンッ!!❤❤❤
ピィィ~~~~ンッ❤❤❤ グチュッ❤ にぢゅにぢゅっ❤ にっぢぃ……っ❤❤
「はぁ~~~~っ、ふぅ~~~~っ」
「おっ❤ ……ふ、ふぅっ❤ く、あっ❤ 腰、捻じったら、んお”っ❤ く、ふぅ……っ❤❤ ……っ❤」
(はぁ~~~❤ 射精欲満たされてる先輩の顔可愛いっ❤ 私のこと微塵も考えてないオス本位の本能交尾っ❤❤ 素敵です先輩❤)
本棚に押し付けられ、後ろからお腹を抱き締められた状態で種付け射精。溢れるほど出た精子を全て子宮に納めようと、亀頭の鈴口を子宮口にしっかり合わせてくる。散々殴打され泣きながら子宮口を開けていたので精子は全て子宮の中に入り、一気に幸せな重量を感じ始める。
チンポが脈打つ度に私はイっていた。人間の、女の、メスの幸せを感じていた。自分が戦う為だけの生物なのではないと心が認識しているのが何よりも嬉しかった。
「ひ、はひっ❤ 先輩っ❤ お疲れ、ですか?❤ 子宮DV終わり、ですか?❤ 後輩のオナホ気持ち良かったですか?」
「……ごめん、マシュッ」
「え? お”っ!?❤❤」
ゴリ、リィッ❤❤ バチュッ❤ バチュッ❤ バチュッ❤ バチュッ❤ バチュンッ!!❤❤❤
「ふがう”っ!?❤❤ お”っ❤ お”っ❤ 先輩駄目でひゅっ❤ まだイってるっ❤ おマンコイっててっ❤ ヤバッお”ほぉ”っ❤❤ 膣痙攣してるのに無理矢理、んぎゅう”う”う”うっっ!!!?❤❤❤ ん”お”お”っ!!❤❤❤」
「く、っ!」
ガタッ!! グイッ!!
「え、うそ、こんな恥ずかしい恰好でっ!?❤ んお”っ!!?❤❤❤」
先輩は挿入したまま私を引き倒すと、種付けする為の体位になり、一番チンポを入れ易い体勢を取った。
ドスッ❤ ドスッ❤ ドスッ❤ ドスッ❤ ゴッチュンッ!❤ ゴッチュンッ!❤ ゴッチュンッ!❤❤ ゴッチュンッ!!!❤❤❤
「―――――ッッ!?❤❤ ッ!❤❤ ッッ!!❤❤❤ ガッ!❤ お”っ❤ 許してせんぱ、あ”っ❤ う”ぅ”っ❤ んぐぅう”っ❤❤」
(これオナホじゃないっ❤ 交尾っ❤ オスがメス孕ませる為の交尾になってますっ❤ イグッ❤ 先輩の性処理が目的なのにっ❤❤ 本気で孕ませる動きヤバいですっ❤ イクッ❤ イグゥッ❤❤)
普通ならモノが折れるほどの力で膣痙攣している筈なのに、それを諸共カリで抉り回され私は半狂乱で追い打ち絶頂。
身体を折り畳まれ、種付けピストンで先程よりも体重の乗ったチンポに子宮が奥の奥まで圧し潰されながら入れられてしまう。
ピィーーンッ!❤❤ ビンッ❤ ビクンッ!!❤❤ ビクンッ!!❤❤
ぎゅっ❤ ぎゅうぅぅ~~~~❤❤❤ グチュボッ!❤❤ ビキュンッ!!❤❤
一突き毎に意識を持ってかれそうになりなが足ピン絶頂。足指をふくらはぎが吊るほど握り締めながらイキ狂う。グチャグチャに掘削されたマン肉はカリに削られて捲れ上がっていく。
(あぁ。先輩……素敵、ですっ❤ もっと、後輩オナホ役に立てて下さい❤❤ ああ、けど❤)
私の目にはそれを成すおチンポと、雄々しい腰遣いの先輩の必死な顔が映り、子宮を文字通り痛くさせて孕みたい衝動に駆られてしまう。この人との幸せな毎日を、家庭を妄想してしまう。
今は学生の姿なのに、そんな非日常を考えてしまう。背徳的な快楽が頭を焼き、全てがどうでもよくなっていく。
「先輩っ!!❤❤ 欲しいですっ❤ 赤ちゃん欲しいっ❤ 先輩の性処理マンコじゃ嫌ですっ!!❤❤❤ お”っ❤ んお”っ❤ ぐっ、孕ませ射精してくだひゃい”っ❤❤ マシュをお嫁さんにっ――――――――――」
ゴチュグリッ!!!❤❤❤❤ ぐびゅるるるるるるるぅぅぅうぅぅぅうぅうぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤
「う”ぅ”う”ぅ”う”ぅ”~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤ 先輩好きっ❤ 好きですっ❤ せんぱい、せんぱいぃぃぃ~~~~❤❤❤❤」
「……おれ、も……好きだっ!! マシュッ!!!」
「―――――――――ッッ!!!❤❤❤❤」
がっしっ!!! ぎゅうぅぅぅっぅぅっぅうぅう~~~~~~ビクビクビクビクビクッッ!!!❤❤❤❤❤❤❤ ぶしっ❤ ぶっしぃっぃぃいっっ❤❤❤❤
魂が震えるほど激しい心の機微。本能のまま言葉が出た私に、先輩はしっかり、言葉で返してくれた。
先輩の身体に全身でしがみつきながらその子宮に二度目の大量射精を受け入れる。絶対に離さない。先輩の全てを受け止めたい。一滴も無駄にしたくない一心で。
実際には有り得ない腹ボコ現象も、この聖杯空間の成せる事。子宮が膨らみ粘膜にべったり付着する精子の熱量に頭を焼かれながら、何度も潮噴きアクメに晒される。
先輩はそんな私の首に腕を通して抱き締めながら、ゴリゴリとチンポを擦り付けて射精を止めない。その頭を撫でながら、私は下品な喘ぎ声を上げ続けた……