FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました 作:蛇兎ガガガ
東京都某区……
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マシュside
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先輩曰く「部屋に誰かを入れた事が無かった。マシュが初めてだ」と。その時のなんとも言えない優越感に心を焦がされながら、私は敷居を跨ぎました。
先輩の家は1人で住むには少し広い、資料の中で見るような現世の日本の一室で。カルデアとは違う、一般人の、人の血の通った生活様式。これまでの旅の間にもその国々で違う生活様式に触れてきましたが、先輩の暮らしてきた全てが詰まった部屋を見て、何故だかとても胸が苦しくなりました。
先輩は1人でした。この微小特異点に作り出された、先輩の故郷で、先輩に家族は居ませんでした。それを笑って、私に家を紹介した先輩が、余りに痛々しくて。だから私は―――――
タンッ❤ タンッ❤ タンッ❤ タンッ❤
ぐちゅっ❤ ぬっぢぬっぢぬっぢっ❤❤ ズチュンッ!❤
「んぅっ❤ ふぅっ❤ んっぢゅるっ❤ え、ふぉっ❤ ひぇんぱ、んおっ❤ んれろっ❤ んっ❤ んっ❤ ぢゅるるっ❤ あむぉ、おっ❤ おっ❤ んぉ”っ❤」
部屋に入った瞬間、服を脱がされ、先輩のモノを対面で受け入れながら舌を擦り合わせるようなキスをする。片足を上げて受け入れた先輩のモノは我慢汁でドロドロになっていて、聖杯によって我慢できるようになっていたとはいえ、相当無理をさせていた事が分かった。
その分大きくなっていた立派なモノが、反動となって私の膣内を掻き回す。子宮を突き上げ、お腹がボコっと浮き上がった。必死な先輩の顔が、愛おしいと思いながら。唾液を交換し合い、互いに飲み下す。
「はぁ、はぁ、マシュ……ッ!」
「んへぁっ❤ んっ❤ ちゅっ❤ んろ……❤ はぁ、はぁっ❤ おっきぃ……先輩、ずっと我慢させてごめんなさい……❤ 私の、おマンコにいっぱいどうぞ……❤❤ 気持ち良くなってくださいね、んあっ❤ あっ❤ あっ❤ おっ❤」
「くっ、可愛い……マシュ……うぉっ」
ぐちゅっ❤ にぢにぢにぢっ❤❤ ぐりっ❤ ぐりっ❤ ぼこぉっ❤
「おっ❤ ん、うっう”っ❤ ふぅっ❤ ふぅっ❤ ずっと、これ、帰ってる途中ずっと欲しかったんですっ❤ 先輩の、私の良いところ全部擦って、おっ❤ お腹、弾けて、んへぇっ!❤❤」
ゴリュゴリュッ❤❤ にっぢぃぃ~~~~っ❤❤❤
「ん”ぅ”う”うっっ❤❤❤ お腹、ボコって、なってまひゅっ❤❤ 子宮、浮き出てぇ……❤❤」
「マシュは、こっちの大きさの方が好き?」
「どっちの先輩のでも好きです❤❤ 先輩が、好き❤ んむっ❤ ちゅ、んぇぁっ❤ ひぇんぱいっ❤ あむっ❤ もっと……❤❤ 後輩おマンコ、駄目にしてくださいっ❤ あっ❤ 強いのきますっ❤ くるっ❤ 本気ピスト、んぉおおぉぉおおっっ!!!❤❤❤」
ズチュズチュズチュズチュズチュッ!!!!!❤❤❤❤ ゴチュンッ!!❤❤
ゾリッ!❤ ゾリッ!❤ ゾリッ!❤ ドチュッドチュッドチュッ!!!❤❤❤
防音の魔術を刻んでいるとはいえ、先輩の家でいやらしく下品な喘ぎ声を撒き散らす。きっと明日は恥ずかしくて近隣の住民に対してまともに顔を見られないと思う。
先輩は乱れた私をもっと見たいのか、ストロークの長い尻打ちピストンで乾いた音とくぐもった水音が一緒に鳴る。目の前に白い火花が散り、息苦しさと快楽で思考が白く染まる。
「マシュッ……!!」
ドチュッ!!❤❤ ぶびゅくくくぅぅぅ~~~~~~っっ!!❤❤❤❤
「ほぅ”お”っ!?❤❤ ん、く、ぅぅ……っっ!!❤❤ お腹に、すごい、出てます……先輩の、ぉっ❤❤ か、ふぅ……❤❤ ふぅっ❤ ふぅ~~~っ❤❤ 素敵です、先輩……あ、ぁっ❤」
まるでヨーグルトの様な質量で子宮に浴びせられる精液熱が、粘膜の上から膣内を焼いていく。子宮口が先輩のモノに吸い付いて精子を欲しがっているのがわかる。ゾクゾクと腰が溶かされて、多幸感が全身に広がってどうにかなりそうだ。
私のイキ顔を見て切なそうに射精に身を捩る先輩が愛おしくて堪らない。この世のどんなものよりも胸にクる。
グブリュ……❤ ズヌヌ……❤ ズリュンッ❤ びちゃっ❤ つつぅぅ……❤❤
「ん、はぁっ❤ はぁ……はぁ……❤」
「すごい、出た……」
胸で息をする先輩の言う通り、大量の白濁液が溢れ、太腿を伝っていくのが分かる。もったいないという気持ちと、こんなに出してくれたという嬉しさ。それが合わせって羞恥心と混じり合う。
「あ、あぅぅ……」
「……っ、えっと、タオル持ってくるから。それで拭いて、リビングのソファーに座ってて。俺風呂沸かしてくるからさ」
「は、はい。あ、けど……」
「?」
勿体ない。そう思いながら太腿に伝う中で、一番濃そうな部分を指で掬い取る。
「……あむっ❤ ちゅぅ……❤」
「―――ッ!?」
そして、先輩に見られながら口に含んだ。据えた臭いが鼻孔を突き、ジクッ❤ と脳を浸食する様な感覚。べったりと舌に張り付き苦味と酸味、それと少しの甘味を味わい、下飲する。
……喜ぶ先輩を見たかったが、今更ながら恥ずかし過ぎたので、誤魔化すように口を回す。
「こくっ……んっ……記憶では健康状態によって味が変わるとのことでしたが、先輩の味は健康そのものだと思われます」
「……う、うん」
「お風呂と御飯の後で」という言葉と共に一端お開きになった情事。
勝手知ったるという様子で、テキパキと後処理をして背中を押されてしまい、ソファーに落ち着く。テレビを付け、コーヒーまで入れられてしまい致せりつくせり。申し訳無さに謝るが「俺の家なんだから気にしないでよ」と言われてしまう。
火照った体にコーヒーが入り、喉が乾いていたんだなと1人ごち。遠くでシャワーで風呂桶を洗っているであろう先輩を想像しながら、目の前のテレビ番組に興味が向いてしまう。
勿論浴室へ向かう際に耳まで赤くなっていた先輩の横顔は見逃さなかった。
テレビでは、この時期起こっていたニュース番組が映っていた。それを見ながら、落ち着く意味も籠めて思考を巡らせる。
思えば、様々な特異点や異聞体に言ったが、私は現代を知らない。先輩の故郷を知らない。知識の上でしか。その表層しか知らない。
だから今日だけで私のキャパシティは半ば溢れつつあった。この特異点ですらない異空間を聖杯で作り出し、特異点以上に自由性がある世界で真の意味で本当の文化に触れていた。
カルデア以外の現代の人類を知らない私の周りに、日々を生きる人間が数千万単位で存在する。今までにない事に心臓はずっとドキドキしていた気がする。
けれど先輩はそんな私の為に、少しずつ体験していこうと、聖杯に願って学校に通う事になった。先輩ぐらいの年の方々が通う学び舎。カルデアの様に皆が制服を着る場所。いつか、礼装で先輩が着てくれた物に似ていた。
(人々の日常を体験しているだけ、なのに……)
なんて目まぐるしいのだろう。なんて早く時が過ぎ去ったのだろう。
私はもっと穏やかだと思っていた日常は、それこそ時間を忘れるぐらい新鮮なのだと改めて思ったのだ。ウルクの時とはまた違う、雑多で混沌とした社会。彼の王なら無駄が多過ぎるとお怒りになるかもしれない。しかし……
それが愛しい人と過ごす尊さで更に、心地よい重さになっていく……
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立香side
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しゃぁぁぁぁぁ…………
「……」
シャワーで浴槽を洗いながら、先程のことを思い返す。
さっきは、頭がおかしくなりそうだった。
「反則だろ……あんなの……」
俺の事を慕ってくれている後輩。俺を好きだと言ってくれる、何よりも、自分の命よりも大事だと言えてしまう後輩。宝物なんて言葉では片付けられない、大切な……人。
そんな、ただでさえ目に入れても痛くないレベルで可愛いのに、あんな乱れた顔を目の前で見せられてしまった。しかも俺の出した物を、勿体ないと言わんばかりに口に含んで……淫らに微笑んだ。
(あんなの我慢できるか!! 後数秒見てたら止まらなかった自信がある……!!)
一応太腿を抓ってギリギリで耐えたが、あれは拷問に近かったかもしれない。
日頃からマシュや他のサーヴァントの肌の多い服を見ていて不本意にも目を養ってはいたが、マシュの破壊力はそれを易々と超えてくる。
(あー……マシュが俺の家にいる。それだけで心臓壊れそう……あのまま続けてたら、本当にマシュを貪ろうとしてヤバかったかもしれない……)
聖杯の効力は一度射精すればある程度治まるようにはなっていた。
だが関係ない。マシュ相手だったら幾らでも、何度でも、それこそ止まらなくなる。自分がこんなにも我慢していたとは思わず、まだ少し戸惑っているぐらいだ。
「……っと、余り待たせちゃな」
風呂場掃除を終わらせ、湯張りを見届けてリビングに戻る。
「マシュ」
「はい、先輩」
声に振り向いて、いつもの調子で返事をするマシュ。ちょこんとソファーに座っている姿を見るだけでちょっとヤバい。
「お風呂、30分ぐらいで沸くから、その間に夕食をしようと思う。マシュはどうしてる?」
「お手伝いします。いいですか?」
「足腰は平気?」
「先輩がお風呂を掃除している間に回復しましたから」
ひょいっと立ち上がり、違和感なく歩いてくる。俺の手を握り「ほらっ」と微笑んでくる。抱き締めたい。
その想いを呑み込み、流石だと頷いで一緒にキッチンに立つ。エプロンは男用だけど、そこまで身長差も無いからマシュも付けられた。
「お借りしますね」
(くっ、これも破壊力が凄い……っ!)
「先輩……?」
「あ、な、なんでもないよ。似合ってるなって思っただけだから」
「そう、ですか……ふふっ、じゃあ始めましょうか」
「うん……」
特に突っ込まれる事なく、それぞれが仕事を始める。野菜を洗い、肉と一緒に切って、簡単に炒める。御飯は混ぜご飯の素を入れて早炊きに。魚は秋刀魚が安かったので二尾。
最後に豆腐と昆布の味噌汁を作り、その頃にお風呂が沸いた音が聞こえた。
その間、言葉は特になかった。ただ調理の音だけ。作る物はお互い分かっていたから、自然と動きが合わさって子気味良いリズムだけが部屋に響いていた。
いつも特異点先で野宿をしていた時を思い出す。テキパキと用意してはその日あったことを話して、情報を擦り合わせながら食べ終わり、火の番を交代していた。
「……くすっ」
「ん?」
調理が終わって互いに手を洗い終わると、マシュがおかしそうに笑う。
「すいません、思い出し笑いです。いつでもどこでも、私達は変わらずこうしてられるんだなって……」
「―――っ……うん」
彼女と積み重ねて来た毎日。それが形になって今の時間を作っていた。それを口に出されて、また、胸がトクンと跳ねる。
「「ご馳走様でした」」
「俺が洗っとくから、マシュは先に入っちゃいなよ」
「え? そんな、家主より先に頂くのは……先輩の家ですし。一番風呂は先輩の方が……」
「いやいや、俺がマシュを汚しちゃったんだしさ」
「む、求めたのは私です」
ここでまたマシュの頑固さが出た。
「えー……と」
「先輩の家なんですから、先輩が遠慮してはいけません。私はお客さんという扱いをされるのも拒否します」
「いや、この家では」
「……同棲、ですから」
「うぐっ」
なんて素敵な単語を出すのかこの後輩。
「同棲するなら、これからお互い我儘を言う事も多いと思いますし……それとも、先輩は後輩に先に入らせて罪悪感に浸らせたいですか?」
「そんな脅し文句よく思いつくね!?」
「これまでの経験です」
えっへんされても! 可愛くて何も言えない!! 折れる代わりにその顔をスマホで撮って壁紙にしてやった。ロックをかけたので変えられない。
後輩様の謙虚な我儘に甘えて、俺は先に脱衣所で服を脱いでいた。
そこでふと、自分の体をマジマジ見て、暫し絶句する。
(俺の体……こうして見ると凄いな……凄い、筋肉質になってる!!)
昔は脂肪の少ない程度の細い体だったのに。腹筋は割れてるし、力こぶ凄いし、背筋も盛り上がっている。マッチョという程じゃないが、なんというか、綺麗な体になっていた。
と言っても、体中傷だらけで歴戦の傭兵みたいな形になっていたが。そんな自分の姿にちょっと男心が生まれ思わずマッスルポーズをしてしまう。いいぞ筋肉。この筋肉が俺を生かしたと思うとちょっとした誇りである。
(といっても、ほとんど逃げる為にしか使ってないけど……)
レオニダスなら日々の鍛錬が身を結んでいる証拠だと言いそうだし、イスカンダルならあの戦いの中で生き残れる胆力がある時点で有能とか言いそうではある。
……いや、自惚れちゃ駄目だ。これからもしっかり鍛錬を続けないと。
「こんなことしてないでとっとと入ろう……マシュも入るんだし、俺はシャワーでいいか」
もにゅ……❤
「―――――!!?」
そこに突然の柔らかい感触が背中に押し付けられ吃驚すると、ギュッとそのまま脇下に腕を回され抱き着かれる。ふわっと桃の甘い香りがした気がする。
「ま、ま、マシュッ!?」
「……っ」
何も言わずともそれがマシュだと分かってはいたが、音もなく後ろで脱いでいたのか。何故俺は気付かなかったのか。
有り得ないぐらい肌触りが良い体を押し付けられ、一瞬で逸物は元気になってしまう。それに……
スル……ッ、つつぅぅ…………❤
「くっ!? んぅっ! マシュ、なに、を……」
その細い指の腹が、体をゆっくりと這う。腹筋の一つ一つを、胸板を、鎖骨を。足の付け根に下りて……
「先輩の身体……とても立派で……あぁ……すごぃ……❤」
「く、くすぐったいよ……」
「ごめんなさい、そ、その……どうしても自分の劣情を我慢できなくて、このような不意打ちを……ただ、先輩に直接、体いっぱいに触れたくなって……だから……」
「っ……そういうの、何て言うか知ってる?」
「……」
「……変態、だよ」
「っ!!❤❤ う、ぁ……」
背中に当たっていた胸の感触に、硬い二つの感触が増える。それを見計らって腕を取り、俺も正面を向いた。
「あっ、やっ」
「隠さないで……っ」
よほど勇気を出したのだろう。内股で震えながら手で体を隠そうとしたが、それをさせず、両腕を持ち上げてしまう。万歳した体勢で、マシュの体全体が俺の目に映し出された。
(すご……っ)
「せん、ぱい……っ」
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マシュside
――――――
先輩が脱衣所に入った時点で、私はそこに突撃するつもりでいた。服は粒子となって消え、生まれたままの姿で抱き着くつもりでいた。
こういうサプライズがあった方が男性は喜ぶという知識の下やろうと思っていた事ではあったが、実際にやろうとすると如何に自分が恥ずかしいことをしようとしているか、脱衣所扉の前で気付いてしまい、まずは気付かれないように中の様子を見ようと思ったのだ。
そこで見てしまう、先輩の身体。
私はデミ・サーヴァント。体の傷は、魔力と魔術があればある程度癒える。傷跡も残らない。だから失念していた。
大小様々な傷跡、焼け跡。ケロイドになりかけている場所もあった。痛々しい戦いの跡が刻まれた体は、それでも”戦う人間の体”に変化しているのが見て取れた。
何かを守る為に。死なない様にする為に。戦いを続けられる様にする為に。戦いの中で鍛えられた男の人の体。
これまで幾人もの、それこそ神代の雄々しい体を沢山見てきたのに。先輩のその普通の人間の努力の結晶を見た瞬間、言いようのない感情が込み上げ、思わず後ろから抱き着いてしまった。
勿論先輩は驚いたが、私はそれどころではなかった。
抱き着いた先輩の身体はしっかりと角ばった男の物で、男の筋肉の感触で、男の臭いで。どこを触れても弾力のある筋肉で、目の前の背筋に見惚れてしまって。女の体で、サーヴァントの力で戦っている自分の体がなんだか弱々しく思えてしまって。
だからなのか、凄く恥ずかしかったのに。先輩は私の手を取って逃げられないようにしてしまった。
(あ、あっ❤ 先輩、凄く、男らしい……っ❤ にげ、られない……っ❤)
気付いてしまう。今私は完全にサーヴァントとしての力を”出せない”状態になっている。それは先輩を傷付けられないようにする為のこの特異点のルールなのか。戦いが必要無いからこその修正力なのか。
そんな”普通の女の子”になってしまった自分に、もし先輩が本気になってしまったら。メス猫に発情するオスになってしまったなら。
「マシュ……っ」
先輩の視線が、私の裸体に注がれ、腰にゾクゾクとしたものを感じる。発情し、興奮した男性の、性欲に満ちた視線は、まるで物理的な力を持ったかのように体を射貫く。注がれた場所が熱を持ったように発火する。
視線だけでどうにかなりそうだった。足が震えて、期待と不安で押し潰されそうで。
「マシュ……綺麗だ。凄く……」
「っ!? う……うぅ……っ❤」
言葉なんて返せない。身動ぎして、今すぐ悶えたいのに。嬉しい癖に。羞恥心が更に強くなって変な汗が出始める。きっと今の私のバイタルは凄いことになっている。
「先輩……せん、ぱい……っ❤ お願い、です……もう……❤」
滅茶苦茶にしてくださいと言い終わる前に、唇は塞がれていた。