※この作品はR-18です。

FGO.心身疲労がエグいぐだ男の為の特異点発生を確認しました   作:蛇兎ガガガ

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基本的に1人あたり10話ほど書こうと思っています(ネタが搾り出せれば)。
クラスが複数ある鯖は、元クラスを参照。例:エリザベート


第六聖杯:心の楔

「……っ!! …………はぁぁ~~~……」

 いつもの発作が起こり目が覚める。

 ”あの庭”の記憶。自分の弱音、根源的な恐怖や不安の具現。そして目覚めて、彼の言葉を思い出す。

(せめて、夢の中で思い出したいんだけどなぁ……)

 そうしたら彼の顔も見れるというのに。それは嫌がらせなのか、皮肉なのか。自分の頭を殴りたくなる。 ……これも弱音か。

 あの時、自身の「未来」は諦めても、後戻りできない道程を走り切る覚悟が出来たあの異聞体を越えた。結果的にアレがあったからこそ俺は今ここに居る。それは事実であり、自身を見直す上では、得難い経験だったのだと思う。

 へし折れた物は、添木をして支えられ、また強く繋がったのだから。

 

 だが、経験は結果として「傷跡」となって残り続けていた。見る頻度は減ったけれど、それでもこうして、偶に夢に見てしまう。それも明確に、ハッキリとした形で。その度に恐怖と不安に襲われるけれど……それを払拭するだけの”何か”は既にある。

 

 

 そうして落ち着いてくると……自分の家であることを思い出し、急速に冷や汗が引いていく。

 けれど不思議と体は冷たくならず、心地よい暖かさと柔らかさに抱かれている事に気付いた。布団を少しだけ捲ると、その相手を見つける。

「くぅ……すぅ……」

「……」

(あったかい……な……)

 マシュが居た。自分の胸に顔を埋めたまま、気持ち良さそうに、静かに寝息を立てている。最愛。

 眼鏡を外してこんなに無防備な寝顔を近くで見たのは初めてだったので、思わず見惚れてしまう。凛々しい顔、可愛らしい顔、悲痛な顔。色んな表情の彼女を見てきたが……

 

(……なんだか、子供を見ているような気分になる)

 愛おしい気持ちが溢れて、自分の顔もほころぶ。

 

 壁にかかっている時計を見れば、時間はまだ5時。準備するにも早過ぎる。

「……せんぱい……ん……ぅ……?」

「あ……」

 いつの間にか起こしてしまったらしい。マシュがモゾモゾと布団から顔を出し、目線を合わせる。眠そうな顔で、まだ少し寝ぼけているみたいだ。貴重。

「ごめん、起こしちゃった?」

「いえ……おはよう、ございま、ひゅ」

「うん、おはよう」

「……んっ」

むにゅっ❤ にゅちっ❤

「うっ!? マシュ?」

「こちらの、せんぱいも……おはようございます……」

(朝から後輩がいやらし過ぎるっ)

 

 そこで、お互い裸だったことに漸く思い出した。お風呂場で散々した後、疲れ果てて裸のまま眠ったのだった。

 逸物は聖杯の影響なのか、それとも男故なのか、朝から元気に勃起していたそれを太腿に挟まれてしまう。股にも一緒に擦れて、二重の気持ち良さに包まれた。

 

「朝からお元気ですね。先輩? これが朝立ちというものでしょうか……?」

「そうだけど、そりゃあ……マシュの見たら、さ……うぅっ」

にゅちっ❤ にゅりにゅりっ❤ ズニュニュッ❤ にゅこっにゅこっ❤

「熱い……柔らかい部分で包むと、よりわかりますね。とても生命力に溢れてて、怖いぐらい硬くて……先輩が私に興奮してくれている証……❤ けど大きさが戻っていますね……沢山、したからでしょうか」

「う、く、ぅ……マシュ……」

 すっかりガチガチになってしまったソレを、愛おしそうに、うっとりとした顔でレビューされてしまい、もう既に堪らなかった。

 

 早速、マシュを”使いたくなってしまう”衝動が出てしまう。

「マシュ……朝から御免だけど……抜いてくれ」

「……はい❤」

 

 

――――――

マシュside

――――――

 

 先輩の香りの充満したベッドの上で目を覚まし、先輩の温もりに包まれている幸せを感じていたら、昨日私を可愛がって下さったおチンポさんも目を覚ましていた。

 だから少しだけ挑発してみたら先輩の許可が下りたので、早速今日の先輩の性処理というお役目をさせて頂きます。

 

「はぁ……ふぅ……」

「うっくぅ……息が……っ」

ガチガチッ❤ ミキッ❤ ビキッビキッ❤

「……っ❤」

 

 布団を剥ぎ取らなければおチンポさんの発する熱と臭気でどうにかなってしまいそうだった。

 先輩をベッドに座らせて、私はその足の間に膝立ちで入った。私の顔より大きな先輩のに、私の胸を添える。

「これはカーミラさんに教わったのですが、胸で挟む、パイズリというものをしてみたいと思います」

「何教わってるのさ……」

「私のはその、挟み切れるほど大きい訳ではない中途半端なのですが……」

「いや、そんなこと全然無いから」

「そ、そうですか? では……」

 

……ふにゅっ❤

「んっしょ……っ」

むにゅちゅっ❤ にゅちゅぅぅ~~~❤❤

「ふ、ぉ、っ!?」

「どうでしょうか……?」

「いや、これ、やば……っ」

ビキッ❤ ビキッ❤ とろぉ……❤

「ぁ……っ❤ 気持ちよさそうで安心しました、先輩❤」

 ギリギリ、私の胸でも挟み込めたおチンポさんの熱が、接地した部分からじんわりと広がっていくのが分かる。鈴口からも、とろみのある我慢汁が溢れ出し、先輩に満足して頂いているのが見て取れた。

 愛おしい先輩のを包めた嬉しさに、思わず、我慢汁を垂れ流す亀頭に頬摺りしてしまう。

にゅりっ❤ にちにちっ❤

「う、あっ、あっ、マシュ、汚いから頬摺りなんて……くぅっ!?」

「先輩のに汚いものなんてありません……それに、汚いのと言うなら……その、先輩の、アレを浴びたことのある時点で今更です!」

「そりゃあ、そうだけど、うぅ……」

「いきますね……んっ」

にゅっこ❤ にゅっこっ❤ にゅこっ❤ にゅこっ❤

にゅりゅっにゅりゅっ❤ ぎゅむっ❤ にゅっりゅっ❤

「んっ、んっ、熱いの、擦れ、てっ❤ どうで、しょうか?」

「あ、ああ……すごく、いい、よ……ふぅ、ふぅ……っ」

 その言葉の通り、先輩が浮きそうになる腰を必死にベッドから離さないようにして、私の胸……おっぱいに身を任せて悶えている。

 けれど、少し足りないみたいで、それに手持無沙汰にも見える。

(やはり、ぶっつけ本番は厳しかったでしょうか……なら)

「先輩、良ければ先輩もどうぞ」

「え、どうぞって?」

 一端手を離し、おチンポさんを自由にして提案する。

「私のおっぱい、使ってみませんか?」

「――――ッ!?」

 

ふにっ❤ ふにっ❤

 硬くて苦しそうなおチンポさんに、おっぱいを押し付けながら、上目遣いに言ってみる。

「私の拙いやり方では、先輩を満足させられないと判断しました。だから、先輩のやり方で……私のおっぱいを揉みくちゃにしながら、精液を吐き出す道具にして下されば、と……どうでしょうか❤」

「また、そんな事言い出して……っ!」

「しょうがありません。私は、マシュは先輩の性処理係ですから!」

「どうして、そんなに誇り高い顔してるの……ええい、ままよっ!」

もにゅぎゅっ❤

「んひぅっ❤」

「あ、ごめ、痛かった?」

「いえ、大丈夫です……先輩に触れられて、吃驚しただけなので……是非、そのまま使って下さい、先輩……❤」

「……っ」

 

ぎゅにゅっ❤ にゅ”りっにゅ”りっ❤❤

にゅっぢゅっ❤ ぎゅっぢゅっ❤ ぎゅっぢゅっ❤ ズリュズリュッ❤❤

「んあっ❤ ふ、ぅっ❤ んぅっ❤ くっ、ぁ、ぁっ❤」

「はぁ、はぁ、マシュの柔らかおっぱい……マシュマロより柔らかい、スライムみたいに吸い付くのに、肌がきめ細かくて、凄い絡み付くっ!」

「は、いっ❤ 褒めて頂けて嬉しいですっ❤ もっと、乱暴に、んぎゅぅ!❤ はぐ、ぅっ❤ おっぱい、乱暴にしながら、あっ❤ 性処理にして下さいっ❤ ん”ぁっ❤」

 

ぐりゅっ❤ ぐりゅっ❤ にゅぢぢっ❤ ズッリュズッリュズッリュッ❤❤❤

ぎゅちっ❤ にゅっぢぃっ❤❤ ぎゅむっぎゅむっ❤

 

 指が喰い込むほどの力で乳房を握られ、乱暴に擦っておチンポさんの性処理道具として扱われる。引っ張られる痛みと、同時にほんのりとした快楽。そして火傷するかと思うほどの熱。どんどん濃くなっていく臭いに咽返りそうで。

 私に乱暴していることに興奮している先輩をずっと見ていたくて、絶対に視線を外さない。快楽に喘ぐ可愛らしい先輩を、全力で脳内に録画する。

 

(あぁ……せんぱいっ❤ こんなことなら、豊胸のトレーニングも日頃から積んでおくべきでした。そうしたらもっと先輩の蕩けた顔お”っ!?❤❤)

 

にぢっ!❤❤ ぎゅにぃぃ~~~~っ❤❤❤

「ん”いぅ”っ!?❤ せ、せんぱ、そこ、乳首っ❤ 引っ張ったら、あ”う”ぅ”っ!!❤❤」

 あろうことか、先輩は私の両乳首を親指と人差し指で摘まみ潰しながら引っ張り、おチンポさんを全て包めるように真ん中で一緒に握ってしまった。

 狼狽する私を見て、更に先輩は乳首を虐めてくる。

にぢにぢにぢっ❤ ぎゅりっ❤

ジンッ❤ ジンッ❤ ジンッ❤

痛み。痛み。痛み。

凄まじい痛みが乳首からおっぱい全体に伝わり、思わず涙を流してしまう。

痛みには慣れているが、先輩から与えられるこの痛みは、他のどの痛みとも違った。

「あ”っぐぅうっ、~~~~~~~❤❤❤」

「これなら、全部包めて気持ち良い……っ」

「だ、めぇ……乳首、伸びちゃうっ❤ 痛い、痛いですっ❤ 先輩っ❤ とれちゃ」

 

バチュッ!❤ バチュッ!❤ バチュッ!❤ バチュッ!!❤❤❤

ズリュズリュズリュズリュッ!!❤❤❤

「ひきゃぁあああっっ?!?❤❤❤ ふっぎぅう”っ!❤ だめっ❤ 先輩っ!❤ 本当に乳首がっ!❤ おっぱいに腰叩きつけちゃ、ん”っ!❤ ん”ぅ”う”う~~~~~っっ!!❤❤❤」

「うぉぉ、マシュのおっぱい、柔らかすぎて水風船みたいに伸びるっ、あぁ、腰止まらないぃぃっ!」

「聞いてっ❤ 聞いてくださいっ❤ ひっぎぃ”っ❤ 乳首ギリギリしちゃだめっ❤ 潰すのだめっ❤ あ、あ”っ❤ う”、ん”ぅ”っ❤」

(うぁぁ……そんな、わたしっ❤ これで、これで……イクッ❤)

――――――ビクンッ!❤

「ふっ❤ ふう”ぅ”う”~~~~~~っっ❤❤ ふっぐぅ”っ❤」

 体の芯に響くような快楽の雷が突き抜ける。脊髄を貫き、子宮を直撃した様な衝撃で一瞬視界が眩んだ。大きく深呼吸をする度にその余韻でイキかけ、新たなる痛みで次の絶頂へと押し上げられそうになるのを、必死に耐える。

 

「マシュ、もしかして……イったの?」

「それ……は……」

「痛くされてるのに、腰、ビクついてるよ……」

「~~~~っ❤❤」

 先輩に指摘されて、更にお腹が熱くなる。ジクジクと痛みと快楽が脳を焼く。背中から腰にかけてゾクゾクが止まらない。

「は……いっ❤ 先輩に、乳首、虐められて……イキましたっ❤ 痛いのに、その中から気持ち良さが、う”ぅっ❤ おっぱい乱暴にされてるのに……っ❤」

「……変態」

「っ!❤ やっ❤ い、言わない、で」

「……俺の性処理の為なのに、自分が先にイって……悪いデミ・サーヴァントだね。マシュは」

「……っ❤ ……ご、ごめんなさい……っ❤ ………………お……おし、おき……」

(お仕置き……っ❤)

 自分で口にして、戦慄してしまう。

 今既にこんなに痛いのに。乳首潰されているのに。

 

 これ以上を望む? 更なる痛みを与えられる? もっと変態にされる?

 

「マシュは、お仕置きして欲しいの?」

「……はい」

 して欲しい。

「それはお願い?」

にっぢっ❤

「ぎぅっ!❤ …………は、ぃ……❤」

 先輩の言葉の……意図する事が分かり、体が震え始める。

 先輩の素直な言葉が。欲望に忠実になった言葉が。私の芯に叩きつけられて歪み始める。

「だったら、お願いの仕方があるよね」

「……はぁ……はぁ……ふぅ~~~っ❤ ふぅ~~~~っ❤」

 

 手を翳せば、大いなる願望器が黄金の光を放ちながら出てくる。それを掴み、先輩に差し出すように掲げた。

 

「俺にお仕置きして貰う為に、聖杯を使ってお願いしちゃうんだね、マシュは」

ゾクゾクゾクッ❤❤

「そ、そう、ですっ❤ 私は先輩に、勝手にイっちゃう淫乱な私を、聖杯にお願いして、お仕置き、して貰い……ますっ❤」

 それが一体、どれだけ罪なことなのか知っているのに。己の快楽の為に、先輩に据え膳して貰った上で宣言する。

ゾクゾクゾクゾクッ❤❤ ゾワワァァ~~……❤❤

 あぁ、もう駄目だ❤ 私は、マシュ・キリエライトは❤ 先輩の……先輩に……❤

 

「すいませんマスター❤ マシュは、マスターの言うことが聞けない、勝手にイキ散らかすドマゾな駄目デミ・サーヴァントです❤ どうぞ、先輩の手でお仕置きして、いっぱいいっぱい調教してください❤ マスター好みの、マスター専用の性処理サーヴァントとしてお使い下さい❤ マシュのおっぱい乳首っ❤ ダメにしてくださいっ❤❤」

ヒュンッ!

 聖杯が消える。私の願いが、叶えられた証拠。

 

ミチミチミチッ❤❤❤ ビキビキィィッ!!❤❤

みぢっ❤ みぢっ❤ にっぢぃっ!❤❤

「あ”っ!❤❤ あ”っ!!❤❤ い”っあ”っ!❤」

(おチンポさんが、大きくなって、乳首がっ❤ 乳首、が、ぁぁっ!❤❤)

「ぐ、うぅぅっ!!」

「はぐぅぅ……っ!❤ ちぎれ、るぅっ❤ おっぱい、壊れ、ちゃいますぅっ❤」

……ズリッ❤ にぢぢっ❤

「ひぎぅっぅうっっ!!!? はっ❤ はっ❤ はっ❤」

 ほんの少し動いただけで、過剰に乳首が引っ張られて激痛が生じる。ギリギリと潰されて、鬱血しそうになっていると分かる。

 先輩のおチンポさんは更に雄々しく、英雄クラスになって、私のおっぱいを大きくひしゃげさえていた。本当に火傷するんじゃないかってぐらい熱くて、眩暈がするほどのオス臭が、オスフェロモンが頭を犯す。

「マシュ……命令だ、そのままオナニーして」

「……は、ぃっ❤」

 即答する。何故などという疑問は許されない。これは”お仕置き”なのだから。

「く……んぅ”っ❤」

ギチチッ!❤❤ にゅぢぃぃ~~~~ん❤❤❤

ぐちゅっ❤ ずりゅにゅにゅっ❤❤

「あぐぅぅうっっ!?❤❤」

(これ、更に乳首引っ張られてっ❤ おっぱい全体が、あっ❤)

「そのまま、自分の弱い所全力で攻めるんだ。クリも弄って。俺が射精(だ)すまで、絶対手を止めちゃ駄目だ。わかった、マシュ?」

「ふっ❤ ふっ❤ ふっ❤ は、は、いっ❤ イキ、ますっ!❤ っ!!」

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!!❤❤❤❤ ガリッガリッ❤

ぐちぐちぐちぐちっっ❤❤❤ コリコリッ❤ ぐにぢぃっ❤

「う”あぁ”あ”ぁ”ぁぁあぁっっ!!!❤❤❤ い”っぐっぅ”っ!!!❤❤ い”、んぐぅ”う”う”うぅ”~~~~~~っっ!!!!!❤❤❤❤」

 先輩の命令通りに、自らのおマンコを、自らの指で全力で掻き上げる。クリトリスを指で捻りあげ、擦り潰していく。イクッ。

 先輩に乳首を虐められてすっかりデキあがっていた、ほっかほかの熱トロおマンコ。私の指を奥まで咥え込み、そこから指を釣り針の形にしてひたすらGスポットを掻けば、直ぐにでも連続絶頂へと押し上げられてしまった。

 クリトリスも皮を跳ねのけ、ツンッと芯を生成して勃起した、先輩のとは比べるべくもなき情けないクリちんぽを弄る。

 

 自慰行為の経験は無いけれど、それでも知識として得ている以上、妥協は許されない。

 それに、その方が興奮するのだから。

 

ゴリゴリゴリッ❤❤ ぐちゅっ!❤ ぐちぐちっ!❤❤ ぞりっぞりっ!!❤❤

「ふぅ”っ!❤ んお”っ❤ イグッ!❤ ん”、ん”っ❤ 自分でスるの気持ち良いですっ❤ 気持ち良いっ!❤❤ クリ、イグッ!!❤❤ おマンコ、自分で掻き回すの、癖になりそうですっ!❤❤」

「癖にして」

「はいっ!❤ しますっ!❤ 先輩の為に、毎日マンズリして用意しますっ!❤❤ お”っ❤ 乳首痛いの強くなっだっ!❤ お”ぉ”~~~~またいぎゅっ!❤❤ お潮漏らしまひゅっ!❤ い”っ―――――」

「じゃあ俺も、そろそろヤるね」

ばちゅんっ!!!❤❤ みっぢぃぃぃいいっっ!!!!❤❤❤❤

「んい”ぃ”い”っっ!!?❤❤❤ あ”っ!!❤ らえ”っ!❤❤ 乳首がぁ”っ!❤❤ ちくびっ❤ とれひゃう”っ❤ おっ!!❤❤」

「マシュ、手」

「ひっ❤ ひっ❤ ひゃ、い”っ❤」

バチュッ!❤ バチュッ!❤ バチュッ!❤ にぢにぢにぢにぢっ!!❤❤❤

ぬぢっぬぢっぬぢっぬぢっ!!❤❤❤ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!!❤❤❤

「ん”ぅ”う”う”う”う”う”う”っっっ!!!!!❤❤❤ お”っ❤ お”ぉ”お”っっ!!❤❤❤」

(頭バチバチしてりゅっ!❤❤ 変なイキ方してまひゅっ!❤❤❤ 先輩ちんぽに殺されるっ!!❤❤❤ おマンコ自分でぶっ壊してイグぅ”う”う”うっっ!!!❤❤❤)

 

 聖杯に願ったとはいえ、先輩が欲に忠実になると、ここまで凄いとは思っていなかった。

 もう乳首は乳輪まで青く染まりながら餅のように伸ばされ、チンポ熱でおっぱいが火傷している。

 失神しそうなほどの激痛を胸全体から体全体へと広がり、僕力的なおマンコ快楽とクリ快楽と重なって子宮を深イキに叩き込む。

 すると子宮から脳髄まで雷アクメが打ち込まれ、脳内で何かが切れる音がしながら、絶頂から下りる事が無くなった。

 

痛いの気持ち良い。気持ち良いの痛い。苦しい、熱い、けど辛くない。

先輩の役に立てる喜びに浸りながら、一心不乱におマンコオナニーを断行する。

ぶっしぃぃいいぃいいいっっっ!!!❤❤❤❤ びちゃびちゃびちゃっ!❤❤❤

ガクンッ!❤ ガクンッ!❤ へこっ❤ へこっ❤ ぎちっぎちっ!❤❤

「んい”ぃ”っ!!❤❤ かっひゅっ❤ ほ、ご、ぉ”お”……っっ!!❤❤❤ あ”ぅ”う”~~~~まらいぎゅっ!❤ しゃんぱいっ!❤ しゃんぱい”、ぃ”っ!❤❤❤」

「もうイクぞっ! もう少しだからっ!!」

「はっぎっぃい”っっ!!❤❤ あ”、う”ぅ”っ!!!❤❤❤ あ―――――――――――」

 

 そして、短時間に連続アクメをキメ過ぎて所為で、遂に足腰が抜けてしまい。

ペタンッ❤

「あっ」

ぎゅっぢぃっっ!!!!❤❤❤❤

「かひっ―――――――――――――――ッッッ!!!!!❤❤❤❤」

 

 力が抜け、その場に座り込んでしまった。

 

「ぁ…………ぁ……っ」

みゅぢぃぃぃいぃ~~~~~~…………っっ❤❤❤❤」

「っ!❤ っ!!❤❤ っっっ!!!❤❤❤」

「マシュッ! ……っ」

ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤ ぐちゅっ❤

「ひ……っぐっ❤ ぅ”っ❤ ぅ”っ❤」

 完全に伸び切った私のおっぱい。痛々しいほど鬱血した乳首。それでも、私は手を止めない。乳首に全体重が乗っていても、先輩の命令を続行する。

 もう痛みは無かった。ただ、痺れるような快楽が体全体を包んでいた。

 

 私は笑っている? それとも泣いている? わからない。気持ち良い。

 

「……っ!!」

ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッッ!!!!❤❤❤❤

パンパンパンパンパンパンパンパン――――――ッッ!!!❤❤❤

「っ❤ っ❤ っ❤ っ❤」

 先輩が私のおっぱいに一突きする度にイクッ❤ 破裂音と共に破滅的な絶頂に襲われる。

 声が出ない。イクのが怖い。溶ける。溶けちゃう。私が無くなっちゃう。

 そうならないように、先輩のおチンポがわからせてくれる。思い出させてくれる。

 私が先輩のマゾオナホであることを。おチンポ専用コキ捨て穴であることを。

「こわ、じて……っ❤」

「マシュッ!!」

バッチュンッ!!!❤❤❤❤ ギュリッ!!❤❤

「あっ――――――――――――――――――――」

ぶっびゅるるるるうっるるうぅうっぅぅぅぅぅっっっ!!!!!❤❤❤❤❤

ごびゅごびゅっ!!❤❤❤ どっびゅるるるぅぅぅぅうっっっ!!!❤❤❤❤

「~~~~~~~~~~っっっ❤❤❤❤」

(い”……っ❤ ぐ……っ❤ う”っ❤)

じょぉぉぉおぉぉぉ~~~~~~~❤❤❤❤

ガクガクガクガクガクガクッッッ!!❤❤❤ ぎっぢぃぃぃ……っ❤❤❤

 

 先輩の濃厚な精液が顔にぶっかけられたと同時に、私のGスポとクリを潰してアクメを重ねた。限界を越えて抓られた乳首もイった。

 先輩の部屋の絨毯に小便と潮を撒き散らし、恍惚な表情の先輩を、顔にかかった精液越しに見つめ続け、声にならないアクメ声を響かせた。

 息ができないほど強烈な絶頂を重ねて、思考が先輩で染まる。鼻にこびり付く精液の臭いがイった子宮を熱くする。

 

「マシュ……」

「ふ……ぁ……」

 先輩が下に降りて、私を抱き締める。触られて気付くが、私の体は汗だくになっていた。ぐちゃぐちゃになった顔を優しく拭いてくれる。クタクタになっていた私は、成すがままでそれを受け入れていた。

「はぁ…………はぁ…………あり、がとう……ご、ざいま、す……」

「うん、大丈夫?」

「……」

 改めて自分の状態を見た。

 力の入らない腰。拭かれたとはいえ、色んな体液塗れになっていた顔。そして、青紫に染まった乳首と、擦り痕で赤くなっているおっぱい。

 これを大丈夫かと言われれば、決して大丈夫とは言えないだろう。

「大丈夫、です……」

 けれどこれは、自分から望んだこと。嬉しさあれど、文句などあろう筈がなく。

「そっか……じゃあ治すね」

ひゅんっ

「え―――――――」

 

 いつの間にか先輩の手に握られていた聖杯が消える。途端、私の体は全快に戻り、スる前の状態になっていた。

 

「せ、先輩……」

「お仕置き、頑張ったなら、今度はご褒美をあげないとだろ? 今度は、抱き合いながら……したい」

「―――――――――……ずるい」

 

 乳首の鈍痛は誇りだったのに。折角絨毯にマーキンしたのに。先輩の肉便器としての役目を果たしたのに。

 その後に、恋人に戻ってシたいだなんて。そんな可愛らしいこと言われたら。

キュンッ❤ キュンッ❤ ズクッズクッズクッ❤❤ じっわぁぁ……❤❤

とろぉぉ……❤❤ ピチャ……ッ❤ ピチャ……ッ❤

「ズルいです、先輩……❤ 今日は。学校お休みです❤」

「あはは……いいよ」

 

 

―――――

立香side

―――――

 

ズニュゥゥウゥ~~~~~……ッッ❤❤❤

「ん、あぁぁ~~~…………❤❤ はっ❤ はっ❤」

「くぅ……っ」

 膝立ちで俺に跨ったマシュが、そのまま腰を降ろして、逸物を受け入れていく。聖杯で治したのに、触る必要もないほどトロトロのおマンコの中は、柔らかい膣肉がこれでもかときゅうきゅうと絡み付いてきた。

 俺の性欲も聖杯の副作用によってまた復活したけれど、また直ぐにでも出そうだと気張る。

「先輩……❤」

「マシュ、俺は逃げないから、んむっ!?」

「はむっ❤ ちゅっ、ぱっ❤ え、っろぉ……っ❤ んむっ❤ んっ❤ ぢゅるっ❤ 好きです、ひゃんぱいっ❤ んぇっ❤ ふぅっ❤ んふぅ……っ❤❤」

グリッ❤ グリッ❤ ぬぢぬぢっ❤ ぎゅにゅっ❤ ぢゅにゅっ❤

「んぉっ❤ ん、ぅ”っ❤ おっひぃっ❤ ひぇんぱいの、おひんぽ、ぉっ❤ んむぉぉっ❤ おっぉ~~~……っ❤ ちゅんむぅっ❤ えぁっ❤」

 対面座位で顔を抱き締めれてのディープキス。

 奥まで受け入れて、子宮をグリグリと亀頭にいやらしくグラインドで押し付けてくる。

 頭の中は両耳を塞がれてしまったので、粘液がかった水音で満たされ、興奮を増長されていく。視線は交わしたまま閉じることなく、マシュの発情しきったエロ顔がよく見えた。

 

 朝日に照らされている状態で、こんな濃厚な性行為。しかも自分の部屋という、とてもじゃないが現実味の無い時間。

 けど止めたくない、もっとしたいという気持ちを抑えられない自分がいる。マシュをもっと愛したい。愛し合いたい。体を重ね、精を注ぎ、舌を絡め合っていたい。快楽よりも、行為そのものに対する欲が強い。

 

 だが逸物は早く射精したいと暴れてしまう。

 

ドチュッ!❤ ドチュッ!❤ ビグッ❤ ビグッ❤ ズリュッグリッ❤

「んむおっ!?❤❤ ひぇぱいの、わたひの膣内(なか)であばれ、へっ❤ おっ❤ イクッ❤ ぁぁぁっ❤ あぁ~~~~~っっ❤❤」

「マシュ、締め過ぎっ、ぐぅぅっ!」

「ごめんなひゃいっ❤ 先輩の、んちゅっ❤ えむっんっ❤ ぢゅぞぞぞぉおぉ~~~~~~~~❤❤❤❤ ぷはっ❤ 舌おいひぃっ❤ せんぱい、の、精子ここに欲しくてっ❤ ご褒美欲しくてしょうがないんです❤ あっ❤ 子宮が、子袋がずっと疼いて、しまってぇ❤❤ あ”ぁ~~~~~子宮口でちゅぽちゅぽするのすごいぃぃっ❤❤❤ う”ぅ”~~~~~❤❤❤」

「くっ、乱れまくって……淫乱サーヴァントッ、大好きだっ」

「あぁ……先輩に好きって言ってもらえるの嬉しいですっ❤ 子宮にクるっ❤ もう降り切っておチンポさんにグズグズにされてるんですっ❤❤ もう私だめっ❤ 先輩のが無いと生きていけないですっ❤❤」

「マシュが満足するまでするから、俺が満足するまでしてもらうよ!」

「はいっ❤ いっぱいいっぱい、愛して(いじめて)くださいっ、先輩っ❤❤❤」

 

「上等だ!」

ドチュドチュドチュドチュドチュドチュッッ!!!!❤❤❤❤❤

ゴツッ!❤ ゴチュッ!❤ ブチュッ!!❤❤❤

「お”っ!❤ お”っ!❤ お”っ!❤ マンコいぐっ!❤❤ う”ぅ”~~~~イグッ❤ お”っお”っ❤ 先輩のデカマラ大好き❤❤ はぁっはぁっ❤ こっちも、こっちもぉぉ~~~~っっ❤❤」

 乱れに乱れるマシュのお願い。おっぱいを持ち上げ、俺の口に持ってくる。痛々しい青黒い鬱血が無くなった綺麗なピンク色の乳首は、痛いほど勃起していた。

「お願いします先輩っ❤ シテッ❤ シテくださいぃっ❤」

「……あぐっ!」

ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぅぅっぅう~~~~~~っっっ!!!❤❤❤❤❤

ぢゅちゅっ!❤❤ ぢゅぅぅぅぅう~~~~~っっ!!!❤❤❤

「んっはぁっ!!❤❤❤ ん”あ”っあ”っ!!?❤❤❤ 乳首しゅご、お”ぉ”お”~~~~~~っっっ!!!❤❤❤ はじけりゅっ!❤ 背中きもぢいいので弾け、ん”、う”ぉ”っっ!!!❤❤❤❤」

 

 細かく痙攣するマシュの腰を掴み、激しく子宮へ叩き落としながら、添えられた両乳首を器用に一緒に吸い付く。唾液を多分に含み、舌で舐りながら強く強く吸う。味わうように咀嚼すると、柔らかい肉の感触と、芯のコリコリとした食感が美味しく、これもいつまでも味わっていたくなる。

「食べられてりゅっ!❤❤ せんぱいに召し上がっていただいてうれしっ❤ あ”っ❤ お”っ❤ お”っ❤ お”ぉ”~~~~~カリえっぐいぃぃっ❤❤ ふぅ”っ❤ ふぅ”っ❤ んぅ”っ❤ う”ぅ”いぐっ❤ 先輩のチンポで沢山イグぅぅ”っ!!!❤❤❤」

(膣内が蠢いて……っ!? エロ咆哮でも優等生過ぎるってっ)

「せんぱいっ❤ せんぱぁ~いっ❤ 早く、お”っ❤ マシュの孕み袋に、先輩の、人類の希望遺伝子注いでくださいっ❤ 卵子ぐっちょぐちょに犯して、マシュを本当のお嫁さんにして一生チンポで飼い殺してくださいっ❤❤ ふっぐっ❤ どろっどろのくっさい黄ばみザーメンで毎日マーキングして欲しいですっ❤❤❤」

「っ!! ぷはぁっ! マシュ……っっ」

 その目はもう、正気を保っていなかった。

「ごめんさい、ごめんなさいっ❤ こんなの絶対困るのにっ❤ 止まらないです❤ もう、心が、張り裂けそうでっ❤ 先輩の全部が欲しくなってっ❤ マシュの全部をあげたくてっ❤ だから、だから……だからぁ……っっ、ひっぐっ……ぅぅぅ~~~~~」

「……」

 恋心と性行為が混沌としてしまったマシュは、もう自分が分からなくなっていた。ただただ好きな人の全てが欲しくて、全てになりたくて、だから止められなくなってしまった。ブレーキが壊れてしまった。

 

 なら、受け止めなくちゃならない。俺がマシュのマスター(恋人)として。

「いいよ」

「……ぁ」

 

ギュゥ……

 

「約束しよう」

 全てが終わったら、結婚をしよう。所長達を式に呼んで、慎ましくても、幸せなものにしよう。そうなるように、頑張ろう。

「ずっとマシュと一緒に居る。一緒に、居たい。マシュと死ぬまで……マシュと日常の中で……だから結婚を前提に……俺と本当の恋人になって欲しい」

「ぁ……ぁ……っ」

 

 震える体を抱き締める。頭と背中を擦り、宥める。限界が近い。

 

「せん……ぱ、い……」

「違うよマシュ」

「……?」

「恋人になるなら……名前で呼んで」

「――――――――……り……りつ……」

 震える口が俺の名を呼ぼうと、懸命に動こうとする。

ぎゅちゅちゅちゅぅぅぅうぅうぅぅ~~~~~~❤❤❤❤

 同時に膣内が激しく蠢き、精子をねだる。もう、射精る。

「……立香」

「うん、マシュ……愛してる」

 

ブッッびゅぐぐぐうぅぅぅぅぐぐうぅぅぅ~~~~~ぼびゅるるるるるううぅぅぅっぅうぅう~~~~~~~~~っっっ!!!!❤❤❤❤❤

「は―――――――――――――――…………ぃっ❤❤❤❤❤」

ビチャビチャビチャッッ!!!!❤❤❤ どぽどぽどぽっ!!❤❤ 

「りつか……りつかっ! りつかっ!!❤❤❤ うああぁぁぁあぁああああ~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!❤❤❤❤ あぁぁあぁああぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤」

「くっ……よしよし……愛しているよ、マシュ……名前を呼んでくれて、ありがとう……」

 

 一番奥で決壊した俺の逸物から放たれた精は、マシュの、女の子の大切な場所を汚して、詰め込んで、俺のモノだと証明していく。

 やがて訪れる未来に何があろうと、俺はそう誓った。結末がどうあろうと、マシュの隣で死ぬと。だから遠慮なんてしない。抱えたりなんてしない。この感情を、心を、留めたりしない。それはマシュへの裏切りだから。マシュが望まないから。

 

じょろじょろじょろじょろぉっぉお~~~~~❤❤❤ カクッ❤ カクッ❤

「あ、ぅぅぅ~~~~~❤❤❤ うぅぅ~~~~❤❤」

「大丈夫だから、そんな顔しないで……」

「んむぅっ❤ ふぅ……ちゅっ❤ ん……ふぅ……❤❤」

 

 少女のように甘えてくるマシュと唇を重ね合わせ、いつまでも抱き締めていた……

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