真面目なヒーローガールキュアスカイちゃんが戦闘中に浴びせられたダークエナジーによって性欲サルのふたなりプリキュアにされてしまいそれを見かねたプリズムが優しく抜き抜きしてあげるふたなり百合えっち♡ 作:カイトGT
「これで止めです! 行きますよプリズム!」
「うん! スカイ!」
「「『プリキュア・アップドラフト・シャイニング』!」」
私はプリズムとの必殺技を披露し、宿敵であるカバトンの列車ランボーグを浄化しました。
「おっ...覚えているのね〜ん!!!」
「やりましたね! プリズム!」
「うん! スカイ!」
ランボーグを倒した後に私とましろさんはお互いに手を繋いで夕日に染まる町を見下ろしていました。
「...ましろさん」
「なんですか? ソラちゃん」
「もうちょっとだけ、手をつないでいてもいいですか?」
「うん♡ いいよ」
ましろさんの答えに私は彼女の手の温もりを感じる。
(ましろさんの手...。手袋越しでも凄く柔らかいって分かります)
しばらく夕日を見ていた後、私は彼女に謝りました。
「ましろさん、すみません」
「...えっ?」
「私...ましろさんが傷つくのが怖くて、一人で解決しようとしていました。でも...私一人では絶対に今回のランボーグには対抗できませんでした」
「そ...ソラちゃん!?」
「だから...その...。ありがとうございます!」
私のその言葉に彼女は微笑んでくれました。
「そうだよソラちゃん。私もプリキュアになったから...さ。これからはもっと頼って欲しいよ」
「うぅ...ましろさん!」
私は思わずましろさんに抱きついてしまいました。
「あっ! ちょっとソラちゃん! ...もう」
などと言いながらも優しく受け止めてくれるましろさんなのでした♡
〜ふたソラ・2人の夜♡〜
カバトンとの戦いの後、私たちは夜に挨拶を交わしあいました。
「じゃあまた明日、ましろさん」
「うん! おやすみなさい。ソラちゃん」
そう呟いて自室に戻り私は眠りに着きます。
しかし...。
〜夜中〜
「はぁ...はぁ...はぁ...、ましろさん!」
もう振り切ったはずなのに、またましろさんがやられてしまう夢を見ました。
「そんな...」
夢でよかったとほっとしながらも、私は汗だくになりながら隣で眠るエルちゃんの方を見ました。
「すやすや...」
(...よかった。エルちゃんは無事ですね)
そう思いましたが、やっぱり私はましろさんのことが気になりました。
「...」
私は自分の部屋を出てましろさんの部屋に向かいます。
こんこんっとノックして「ましろさん? いますか?」と呟きました。
勿論返事は返ってきません。
自室で時計を見た時は深夜2時を回った時だったので、そんな時間に彼女が起きている訳がないでしょう。
(ましろさん大丈夫かな?)
なぜかソワソワしてしまい、その場でうろうろしてしまいます。
(迷惑ですよね? でも...)
一眼だけでも彼女の顔を見てみようと思い、私は彼女の部屋に不法侵入しました。
「...すうすう」
ましろさんの寝息が聞こえてくると少し安心しましたが、やっぱり顔を見るまでは安心できません。
(ましろさん...)
私がましろさんの顔を確認するために真っ暗な中を進んでいると。
「...あっ!」
暗闇だったせいか机にぶつかってしまい大きな音を立ててしまう私。
「えっ!? なにっ!?」
と驚いたような声を上げながらましろさんが起き上がります。
「「あっ」」
お互いの視線が重なった時に一瞬だけ時間が止まったような感じになるのでした。
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