※この作品はR-18です。

真面目なヒーローガールキュアスカイちゃんが戦闘中に浴びせられたダークエナジーによって性欲サルのふたなりプリキュアにされてしまいそれを見かねたプリズムが優しく抜き抜きしてあげるふたなり百合えっち♡   作:カイトGT

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あげはさん

「あっ、ましろさんおはようございます!」

 

「ソラちゃんおはよう!」

 

 と私が声をかけたのはいいものの...。

 

「あれっ? 今日は不思議な格好をしていますね」

 

「ああ、これ? 今日から私学校なんだ」

 

「学校...ですか? スカイランドにもありましたよ!」

 

「そうなんだ! だったら学校がどんな場所かなんとなく分かるよね?」

 

「はいっ! 学校までお見送りしますね!」

 

 私はスカイランドの学校の事を話しながらましろさんをお見送りします。

 

 そして行き着いた学校で軽いカルチャーショック受けてしまう私!

 

「ええ〜!? こっちの世界の学校って誰でも入れる訳じゃないんですか〜!?」

 

 学校関係者の方に追い出されてしまいました。

 

「むぅ...これではましろさんを守ることができないではありませんか」

 

 しかし、それがこの世界のルールならば仕方ありません。

 

 少し不安ですがここは一旦引きましょう。

 

 そして一度帰りヨヨさんの手伝いをしていると買い物を頼まれました。

 

 そして町に出て必要な物を買っていると、ふとした物が目に入ってきたので足を止めてしまいます。

 

「あっ! これ可愛いです! ましろさん! これ...」

 

 そこまで呟いた時に今日はましろさんが学校に行っていることに気がついて少し寂しさを感じてしまいました。

 

(そうだ、今日はましろさんが学校に行ってるからいないんだ...)

 

 少し憂鬱な気分でいると...。

 

「ソ〜ラちゃん♪」

 

「ひゃい!?」

 

 いきなり名前を呼ばれながら抱きつかれたので驚く私!

 

「あ...あげはさん!?」

 

「こんちゃ! どうしたの浮かない顔してさ!」

 

 あげはさんの的確な言葉に私は2度驚きます!

 

「どうしてわかったんですか!?」

 

「う〜ん? 顔に出てるよ〜。ソラちゃん分かりやすいからさっ! とりあえずそんな気分の時はアゲていこっ!」

 

 私はあげはさんの提案でパフェ屋さんに向かう事になるのでした。

 

〜あげはさん〜

 

「こ...これは!? 本当に食べて良いんですか!?」

 

 私の前には美味しそうなパフェがあります!

 

「うん! 良いよ! 私の奢りだから♪」

 

「あげはさん! ありがとうございます!」

 

 〜少女飲食中〜

 

 口一杯に広がるアイスの甘みを堪能した私はお腹一杯になっていました。

 

「はぁ...♡ あげはさん! ありがとうございました!」

 

「うんうん! ソラちゃんはやっぱりその笑顔が似合ってるよ!」

 

 そう言われると少し嬉しいですね。

 

「あげはさん」

 

「なに?」

 

「ありがとうございます」

 

「ふふっ。あっそ〜だ! ソラちゃん、ちょっと私に付き合ってくれない?」

 

 そう言われて次の連れてこられたのはメイク屋さんでした。

 

「私にこういうのが似合うでしょうか?」

 

「うん! 絶対に似合うよ。ソラちゃん素体がいいからあげはお姉さんに任せなさい!」

 

 そう言いくるめられて30分後...。

 

「よしっ! できた!」

 

「...凄い」

 

 鏡に映っている自分を見て可愛さが2〜3倍増しになっているような気がしました。

 

「あげはさんってメイクがお上手なんですね!」

 

「んっ? まあね。社会人になると色々と技術が身につくものなんだ」

 

「おお〜。大人の貫禄ってやつですか?」

 

「ふふん、まあそういうこと、ところでソラちゃん」

 

「なんですか?」

 

「さっき気分が落ち込んでいたのってやっぱりましろんのこと?」

 

 それを言われてドキッとする私。

 

「わわっ! あげはさんってもしかしてエスパーですか!? もしくは超能力者!? いえ! 本当に魔法使いだったりして...」

 

 私の妄言に彼女は笑って返してくれる。

 

「あはは、ないない。そういう類いじゃないよ。さっきも言ったけどソラちゃん感情が表情に出やすいから」(まあ、そこが可愛いんだけどね)

 

「はぁ...そうなんですね。実は今日の朝...」

 

 私はあげはさんに今日の朝に起きた事を話しました。

 

「それからちょっと調子が悪いんですよ」

 

「あ〜...それはきっとましろんの奴と一緒にいないからだろうね」

 

 あげはさんの言葉は的を得ています。

 

「はい、絶対にそれだと思います。私は...ましろさんがいないとダメなんです。妙に力が入らないと言うか...」

 

 私の行動を見てあげはさんはこう助言をしてくれました。

 

「私も学校帰りだったし、そろそろましろんのほうも学校が終わると思うよ。言ってあげなよ」

 

「もうそんな時間ですか!? 分かりました! メイクありがとうございました!」

 

私はその言葉を聞いて早速外に出てましろさんのところへと向かいます!

 

私の走りさる姿を見ていたあげはさんは「いいってことよ!」と叫びながらもニッコリと笑みを浮かべてくれています。

 

(ソラちゃんにならましろんを任せられる。私の幼馴染の将来を頼むよ)

 

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