※この作品はR-18です。

真面目なヒーローガールキュアスカイちゃんが戦闘中に浴びせられたダークエナジーによって性欲サルのふたなりプリキュアにされてしまいそれを見かねたプリズムが優しく抜き抜きしてあげるふたなり百合えっち♡   作:カイトGT

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初めての学校

「うりゃりゃりゃりゃあ〜!!!」

 

(伝える! 私の気持ちをましろさんに!)

 

 私はそう思いながらましろさんの学校へと走り抜ける!

 

 その際におばあちゃんを運んだり不良の喧嘩を仲裁しましたが、ヒーローとして当然の事をしたまでです。

 

「この先〜封鎖済みなのねん」

 

 と邪魔者が何か言っていますが...。

 

「そんな物...なんのその!」

 

 私は封鎖済みの場所を飛び越えてましろさんに会いに行きました。

 

「ましろさん!」

 

「ソラちゃん!? なんでこんな所に!?」

 

「実は....」

 

 私がそう言いかけた時でした。

 

「ちょっと待つのねん!」

 

 とカバトンが私たちに声をかけてきました。

 

「あなたは!」

 

「また現れましたね! カバトン! 尺の無駄なので出てこないでください!」

 

「(ソラちゃんの話を)邪魔しないで!」

 

「むっか〜!!! カモンダークエナジー!!!」

 

 カバトンがダークエナジーを利用してランボーグを出してきたので応戦します。

 

「行きますよ! ましろさん!」

 

「OKソラちゃん!」

 

「「スカイミラージュトーンコネクト!」」

 

 から始まる変身口上を言い切りいきなり必殺技で決めてやりました。

 

「「プリキュアアップドラフトシャイニング!!」」

 

「澄み切った〜...」

 

 ランボーグを一瞬で倒してしまったのでカバトンが大きな声で「これで今回の俺様の出番終わりなのねん!? カバトントン!」と言いながら逃げ出しました。

 

「本当に邪魔者でしたね。プリズム」

 

「本当だよねスカイ」

 

「「...」」

 

 お互いに目を合わせながら私の方から先に声を出しました。

 

「ましろさん...私は、ましろさんともっと一緒にいたいです!」

 

「実はね、私も同じこと考えてたんだ。ソラちゃんがいないと学校の時間が遅いなって感じちゃって...」

 

「ましろさんも?」

 

「ソラちゃんも?」

 

 私とましろさんはそういう所でも以心伝心していたみたいです。

 

 そして...。

 

 帰ってみるとヨヨさんが私の学校にいく用意をしてくれていたので、私も学校に行けるようになるのでした。

 

〜初めての学校〜

 

「ましろさん! 似合ってますか!?」

 

 制服に身を包んだ私の姿をましろさんに見せてみると..。

 

「うんうん! すごく似合ってるよソラちゃん!」

 

 と返してくれたのでとっても嬉しいです。

 

「ソラちゃんと学校行くのすっごく楽しみ!」

 

「私もです!」

 

 エルちゃんを置いていくのは少し不安ですが、ヨヨさんが見てくれると言うので任せましょう。

 

 〜少女移動中〜

 

 一応海外からの転校生という事で学校側に話をつけておいてくれた事は心強い。

 

 最初の自己紹介で上がってしまいましたが、言語も分からない転校生という事でなんとか誤魔化します。

 

 途中の質問でスカイランドという単語を使ってしまいましたが、どうやら気がつかれてないみたいなので問題はなさそうですね。

 

(ちょっと私って正直者すぎるかな?)

 

 自分でもそう思ってしまうほどに自己紹介では正直に言いすぎましたね。

 

 そう思っていると体育の授業で体力テストが始まりました。

 

(目立たないようにしないと...ですね)

 

 そう思っていたのに...。

 

 〜体力テスト終了〜

 

「ましろさん...やってしまいました」

 

「あはは...。体力テスト全部学年1位だったもんね...」

 

「あう〜...、変な子だと思われていないでしょうか?」

 

「多分...大丈夫だと思うよ」

 

 そんな事を話していると他の子達とばったり出会い、少し話してみましたが、私のことを変な子だとは思われていないようでした。

 

 そのあとましろさんの提案で彼女の1番お気に入りの場所を教えてくれました。

 

 それは屋上で大きな桜の木を上から見下ろせるまさに絶景スポットでした。

 

「綺麗な景色ですね〜」

 

「うん、本当だよね〜。私も入学当時ここに来てこの桜を見て元気を貰ったんだ〜。そうしたら肩の力が抜けて友達とも話すことができたんだ〜。だから...さ、ソラちゃんも肩の力を抜いて本当の自分を曝け出してもいいと思うよ」

 

「本当の自分を曝け出す?」

 

「そうそう、無理に自分の力を隠すことはないと思うよ」

 

「ましろさん...!」

 

 私はましろさんの言葉によって本当の自分を取り戻しました。

 

「ありがとうございます!」

 

 私はもう一度自己紹介を皆の前でやり直し、本当の自分を受け入れる事に成功するのでした。

 

※下のURLから次の話であるファンボっクスに飛べます。

https://kaitogt.fanbox.cc/posts/5933754

 

 

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