リクエスト内容はこちら。
https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/20
ある女学校で、猫が生徒に乗り移り。そのままどんどん乗っ取っていくのですが、ライバル猫と勝負になって!?
「では、次の英文ですが……まず、ここにtoがあって——」
麗らかな昼下がり。
女性教諭の声が響く教室で、少女たちが鉛筆を動かします。
ここはとある女学校。日が差す教室で、真剣に勉学に励んでいるのです。
「じゃあ、今説明したことに注意しつつ翻訳してもらうわよ。ええっと……斉藤さん!」
「はい!」
指名された生徒が元気よく返事をしながら起立し、黒板の英文を見つめ。
「トムは毎日、畑に——ごろにゃーごぉ!」
真面目な授業空間を、突然の奇声が切り裂きます。
「さ、斉藤さん!?」
「にゃはは、なかなか良い体だにゃ! 僕のお相手第一号に、ぴったりだにゃあ!」
額に手を擦り付けながら目を細め、変な語尾で喋り始めて。
すると、髪からぴょこんと白い三角の物体が二つ。
そしてスカートを捲るように、お尻から白く長い何か。
「え、え、え!?」
「ようし、じゃあ……次は君だにゃあ♡」
何が起こっているのか分からずに、目を丸くしているクラスメイト。
すぐ隣の席の生徒に、斉藤さんは飛び掛かるようにキスをしてしまいます。
「〜〜〜〜!?」
「ぷはっ、これでオッケーにゃ!」
「え、オッケーって、うん、オッケーだにゃぁん♡」
驚いたのも束の間、あっという間に彼女も同じ変化が起こってしまいます。
白い三角の……これは耳でしょうか?
そして長い……だとしたら、これは尻尾?
まるで猫のような特徴を持った生徒二人が、嬉しそうにカラコロと笑います。
「ど、どうしたの、二人とも!?」
先生が血相を変えて近づきますが、二人は素知らぬ顔。
「ねぇねぇ、そっちの体、どうかにゃ?」
「うーん、おっぱいは大きいけど、多分そっちの体の方が身軽だにゃあ!」
乳繰り合いながら、耳をぴょこぴょこ動かし大はしゃぎ。
「ちょ、ちょっと!」
先生が思わず、その間に割って入る、のですが……
「んもう、おばさんは趣味じゃないにゃ!」
「でも、放っておくとうるさいにゃよ?」
「お、おばさんって……えっ?」
女生徒の一人が、先生を後ろから羽交い締め!
何をされたのかすぐに理解できない先生に……もう一人が、またもやキッス。
「んっ、んんんっ!?」
「ふぅ、大人って精神強いから、時間かかっちゃうにゃあ」
ディープなキスをして、口を拭う斉藤さん。
その目ももはや、猫のような瞳孔になっていて。
「な、何をする、ごろにゃぁ〜ん♡」
とろんとした目で、体をくねらせ品を作り。
「あはは、先生の体、どうだにゃ?」
「うふふ、意外と良い感じだにゃあ♡ 何度もセックスしてるから、体のイヤらしさだって段違いみたいだにゃ〜ん♡ うふふ、おっぱい揉み揉みにゃん♡」
周囲の生徒たちは何が何だか、もうさっぱり分かりません。
どうすれば良いのか分からず、ざわざわとどよめくだけで。
「じゃーあ、先生になったボク! ちゃんとみんなに、説明しちゃうにゃん!」
「そうにゃん、そうにゃん! ボクらが今からすること、教えてあげるにゃんよ!」
「そうね、分かったにゃぁ〜ん♡ えへへ、ボクが一番、当たりだったかもにゃん♡」
ニヤニヤと胸を揉みつつ、教壇に戻る先生。
その表情には先ほどまでの大人びた雰囲気はなく、まるで無邪気な子供のよう。
「えっへん! ボク、先生なんだにゃん! 今からみんなには、ボクになってもらうんだにゃ〜ん!」
「えっ、ボクって……んっ!?」
「先生、何それ、んっ!?」
生徒の二人が、猫耳生徒二人にキスされてしまい。
「にゃんにゃかにゃぁ〜ん♡」
「わぁ、この子、なっかなか良い感じだにゃぁん♡」
「うふふ、算数のお勉強だにゃ! 一人が二人、二人が四人。クラスのみんなは三十一人、何回キスすればみんなボクになるかにゃあ?」
「ちょっと、やめ、んっ、にゃお〜ん♡」
「わ、わ、んっ、にゃんにゃ〜ん!」
「だ、誰か、やっ、んっ、にゃんっ♡」
「え、えっと、八の、十六の、あっ、んっ、答えはいっぱい、だにゃぁ〜ん♡」
倍々ゲームで数が増え、教室内の猫耳が増えていき。
そしてわずか、数分後。
「はい、みんながボクになるまで……結構かかったにゃん!」
「先生、ボク同士のキス、やめられないにゃあん♡」
「先生、女の子になってるのに、ボクのおちんちんがあるんだにゃぁん♡」
「先生、ボクのおちんちん、ボクが触ってくるにゃあん♡」
「先生、先生のおっぱいも触りたいにゃぁん♡」
机の上をジャンプしたり、四つん這いで駆け回ったり、ちょっとえっちな遊びをしたり。
先ほどまでのキチンとした空気はどこへやら、今はもうまるで動物園のような有様になっているのでした。
「うふふ、良い感じだにゃぁ♡ でも、もっともっとボクを増やしたいにゃぁ♡」
「先生、だったら隣のクラスもボクにしたいにゃん!」
「そうそう、隣で授業している先生も、おっぱい大きいんだにゃぁん!」
鼻の下を伸ばしている先生に、生徒たちが提案します。
「ようし、分かったにゃん! じゃあ、みんなで行って、みんなでキスするにゃあん♡」
クラスごとの人数はほぼ同じ。
となると、全員で行って一斉にキスしてしまえば……あら不思議、一回でみんなおかしくなってしまうのです!
「じゃあみんな! 次は、全員で隣に行って……ボクを移して憑依させる授業だにゃん!」
「分かったにゃぁん!」
全員がニヤニヤしつつ、先生の後ろに並びます。
「えっへっへ、学校みんな、ボクにしちゃっても楽しそうだにゃ〜ん……」
胸を揉んでほおを赤らめつつ、ドアを開け。
そしてひょこり、と顔を出したその時でした。
まるで鏡のように、お隣の教室からも同じように先生が顔を出してきたではありませんか。
「ん?」
「んん〜?」
白い猫耳を生やした先生。
一方、向こうは黒い猫耳。
しばらくその姿勢のまま、睨み合っていたのですが……
「あっ、お前! ボクのもらう体、盗っちゃダメにゃん!」
「へっ、お前かよ。オレのモンに、勝手に手を出すんじゃないにゃん!」
先生同士が廊下に飛び出し、近づいて睨み合い。
「大体、お前は縄張りが違うにゃん! 勝手にボクの縄張りを荒らすなにゃん!」
「何言ってんにゃん。オレの方が憑依上手いんだから、余計なことするんじゃないにゃん!」
……どうやら、白耳と黒耳はライバルというか仲の良くない様子。
その二人がたまたま、同じ学校の、それも隣のクラスで憑依をしていたようなのです。
先生に続いて、生徒たちもゾロゾロと出てきます。
こっちからは白耳、あっちからは黒耳。
計三十二人の白と黒が、廊下で火花を散らし始め。
このままでは、大げんか待ったなし。
勝手に体を乗っ取った挙句、喧嘩までするとは迷惑にも程があります!
「ちょうど良いにゃ。人数もいるし、ここは憑き猫伝統の勝負だにゃ!」
「へへへ、オレに勝てるかにゃ? 今まで一度だって『アレ』で負けたことはないにゃよ!」
「奇遇だにゃ、ボクもだにゃ! じゃあ……今使ってないはずだし、体育館に行くにゃ!」
「分かったにゃ! へへへ、オレにビビって逃げるんじゃないにゃ!」
「こっちのセリフだにゃ!」
睨みを効かせながら、並んで歩き出す先生二人。
それぞれの色の後ろに、一列になった生徒たちがついていき。
にゃあにゃあ、と人間らしからぬ声を上げつつ、二つのクラスは体育館へと移動していくのでした。
「よし、準備完了にゃ! 二人とも、頼んだにゃ!」
「任せるにゃ! 絶対負けないにゃ!」
「ボクも、ちょっとやそっとでこの体を渡したりしないにゃあ!」
「じゃあ、二人に任せるにゃ! あいつは昔から知ってるにゃ、気をつけるにゃ!」
「オレにかかればこのくらい、簡単だにゃ!」
「へへへ、あっちが吠え面かくんだにゃ!」
体育館の真ん中に、白二人・黒二人が向かい合います。
そのまま一人ずつ場所を交代し……ちょうど、白と黒が交互になった、二マスの四角に陣取ります。
「サービスにゃ。オレの方が強いから、お前からやって良いにゃ!」
「あっ、バカにしてくれちゃって! ようし、いくにゃ!」
「にゃにゃっ!」
白耳の一人が駆け出し、黒耳の隣に移動します。
「にゃっ、こっちに……」
その背後から、もう一人の白耳が掴み掛かり。
「うふふ、ボクの耳責めに耐えられるかにゃぁ?」
優しい息が、繊細な耳に襲い掛かります。
「あっ、にゃぁああ!?」
先ほどまでの勢いはどこへやら。
たちまち顔がとろけ、ふにゃふにゃになり。
「じゃあ、いただきますにゃ♡」
その隙に、白耳が黒耳にキス。
「んっ、あっ、にゃっ、お、オレ、ぼ、ボクなんかに、ボクに、ボク、ボク、なっちゃった、にゃぁ〜ん♡♡♡」
脱色されたかのように耳も尾も白くなり、白耳陣営になってしまったではありませんか!
「にゃははは! 耳だけで弱っちゃうの、情けないにゃあ!」
「にゃんだと! 次はこっちだにゃ、行け! オレの仲間を増やすんだにゃ!」
「了解だにゃ!」
お次は黒耳。
先ほど、黒から白になった生徒の横に飛び跳ねて着地し……
「にゃふふ、おちんちん、おっきくなってるにゃよぉ?」
「あっ、こ、これ、ボクじゃなくってぇ、あっ、あっ、さっき、そっちだった時、あっ、あっ、あっ、あぁ……♡」
股間を撫でられ、息を弾ませ。
白耳になりたての少女が、先ほどとは異なる快感に心を躍らせます。
「んふふ、射精なんてさせないにゃ。したかったら、もう一度こっちになるんだにゃ!」
強引に口付けし、上書きをはじめ。
「あ、あ、あ、ぼ、ボクになったばかりにゃのに、んっ、あっ、ボク、ボク、お、オレ、ボク、オレに、またなっちまったにゃあ〜ん♡」
またもや耳の色が変わり、黒耳に早変わり。
目つきや喋り方も、黒耳そのものに戻っています。
「どうだにゃ? お前がおちんちん大好きなの、知ってるんだにゃ!」
「う、うるさいにゃ! そういうんだったら、こっちだって手はあるにゃ!」
どうやら、これは人間で言うところのオセロのようなのです。
すぐさま飛び出した白耳が、別の黒耳に飛びついて。
その後ろにはちゃんと仲間の白耳がいて、ちょうどサンドイッチ状態に。
そのまま白耳が連携し、黒耳にヤラしい事をして……
「にゃふふふ、おっぱい、おっきいの、良いにゃんねぇ♡」
「ボクが後ろから、揉んであげるにゃぁ♡」
「あっ、にゃっ、にゃあ、でも、でもぉ♡」
「ほらほら、乳首、固くなってきてるにゃんよ、咥えちゃうにゃぁん♡」
「あっ、にゃぁおおおおおん!?!?」
「え〜い、ボクになっちゃえにゃん♡」
「んぅ、むっ、にゃ、にゃぁん、ボクだ、にゃぁん♡」
そして最終的にキスをして、相手の色を自分の色に変えてしまうのです。
実際のところ、えっちな事に対して我慢できればセーフ、と言う要素は実は無いようで……
「あっ、にゃ、ぼ、ボク、そんな、負けないにゃあ♡」
「本当かにゃぁ♡ オレのぱふぱふに、我慢できるかにゃぁ?」
「あっ、あっ、あっ♡」
「ほらほら、オレになっちゃえよ、チュッ♡」
「ぼ、ボク、オレになっちゃうにゃ!」
ただオセロをやるのはつまらないので、折角乗っ取った肉体で気持ちよくなってしまおうと言う意図が見え隠れ。
まだゲームが始まったばかりなのでお互いに強がっているのですが、進んでいくにつれて状況は変わっていきます。
「ほらほら、ボクのおちんちん、気持ちいいにゃぁ?」
「あっ、やっ、お、オレの、オレの中でぇ、あいつの、おちんちん、動いて、あっ、ぉおお〜〜ん♡♡♡」
「うっふふ、あっちが羨ましいかにゃぁ? でもでも、ボク、しゃぶりたいから、しゃぶっちゃう、にゃぁ〜ん♡♡♡」
「んっ、にゃぁぁああ……オ、オレも、ちんちん、挿れてほしいのにぃ、でもぉ、でもぉ、あっ、フェラ、フェラも、いいっ♡」
複数人を挟んだため、白耳二人が分担して黒耳を仲間に引き入れ中。
黒耳二人はまるで抵抗することもなく、そればかりかノリノリでエッチを堪能しています。
「あっ、あっ、もっと、もっと、奥までぇ、にゃぁあ〜ん♡」
「そこ、ダメっ、舌、ザリザリしてぇ、んっ♡」
ところが、です。
「ん、んもう、ひどいにゃあ、二人とも早くしてほしいにゃ、オレだけ我慢とかひどいんだにゃ!」
そう、二人以上の黒を挟んだせいで……一人、お預けを食らってしまっているのです!
「し、仕方ないにゃあ、オレが頑張って、エッチに勝てば、お前はオレのまま、あっ、あっ、いいっ、イく、イくぅ、んっ、負けてボクになっちゃったにゃあ〜ん♡♡♡」
「あっ、やべっ、あっ、あっ、あぁ〜、オレ、オレ、口でぇ、こんなにぃ、んっ、むっ、ボクゥ♡」
絶頂でうっとりしている新入りの白耳、ザーメンを口移しされて口からこぼしつつニヤニヤしている白耳。
挟んでいた白耳二人も、残っていた一人にそうっと近づき……
「うふふ、お待たせだにゃぁ♡ 四対一、どうしちゃうかにゃあ?」
「えへへ、足こちょこちょ、いいんじゃ無いかにゃぁ?」
「おっぱいもモミモミしてあげようかにゃぁ?」
「じゃあ、おちんちんをシコシコしてあげるにゃぁ♡」
「お、オレは、ま、負けないんだ、にゃあ♡」
もうすでに、エッチ責めにされると言う興奮で声が上擦っている黒耳。
お預けを食らったご褒美と言わんばかりに、濃厚なプレイで責め立てられて。
そんなこんなで戦いは泥沼化し、お互いに残りはわずかになってきました。
「ニャニャーン、オレになっちゃったにゃ! ようし、お前もオレにしちゃうんだにゃ♡」
「ああん、さっきまで同じボクだったのにぃ、ボクに襲ってくるにゃぁああん♡♡♡」
終盤になると、いっぺんに五人ほど寝返る展開も起こります。
当然、ひっくり返すのは二人……なのですが、それもなかなか大変で。
そもそも、ひっくり返されるにしても返すにしても、エッチ、エッチ、エッチ、エッチ。
とにかく体力を使うため、どんどん疲れてしまうのです。
それもあって、ひっくり返された生徒も協力し、率先してお手伝い。
甘い声、甘い臭い、白く飛び散った液体。
「にゃ、にゃかにゃかやるじゃないにゃ!」
「そ、そっちこそ、やるにゃ……んっ♡」
お互いに見つめあっている先生……なのですが、かたや両手で胸を揉みしだき、かたやちんちんを弄って射精していて。
そう、二人は司令塔として最後まで残っているわけなのですが……
つまりそれは、最後の最後までこのエロエロオセロには参加できないという事なのです!
みんな楽しそうにひっくり返し、ひっくり返され。
その度に様々なやり方でエッチをして、されて、やり返して。
それをずっと見ているしかできないと言うのは、なかなか辛いものがあります。
仕方なく、メンツを保ちつつ、二人ともオナニーをして誤魔化しているわけなのですが……
「う、ふふ、あと少しで、勝負がつくにゃぁん♡」
「そ、そうだにゃ! ま、負けた方が、勝った方の、言うこと、聞くんだにゃ♡」
どうしてくれようか、と二人が舌なめずりをしながら言い合っているその時、異変が起きたのです。
「にゃぁああああ、もう、我慢できないにゃぁ♡」
「あっ、あっ、ボク、まだ挟まれて、んっ、オレェ♡」
「こら、ルール違反だゾッ、んっ、ボクになっちゃっ、んんんっ、オレに戻ったにゃん♡」
「ず、ずるいぞ、オレも、んっ、ボクになっちゃうもん、あっ、チュッ、オレになっちゃった、んんっ、ボクぅ♡」
突然、最初に配置されていた四人が勝手に盛りはじめてしまったではありませんか!
「もう、もう、ボク、ボク、オレになってボクになってオレになってボクになって」
「あっ、あっ、オレ、ボク、ボク、オレ、どっち、どっち、どっちでも、いい、やぁ♡」
「オレ、オレに挟まれてるから、あぁん、もう、オレ同士でもいいやぁ、おちんちん、おちんちん欲しいにゃあああ♡♡♡」
「ボク同士でキスしちゃうと、すっごくオレ、あれ、でも、ボク、え、へへ、どっちでもいいよな、どっちでもいいよね、にゃあん、にゃぁああ〜ん♡♡♡」
どうやら、何度もひっくり返されたせいか頭がごちゃごちゃになっている様子。
白に変わりきっていないのに黒になりはじめたり、黒のままなのにさらに黒になろうとしたり、黒と白、同時に襲いかかったり。
「あっ、いいにゃあ〜、もう、なんでも、いいっ、いいっ、いいんだ、にゃぁ〜〜〜ん♡♡♡」
白黒、まだら模様になった耳を動かし、一人の生徒が大声で叫びます。
「ぼ、ボクも、我慢できないにゃあ♡」
「オレ、ボクに、なっちゃいたい、あっ、ボクになったにゃあ、でも、オレにもなりたいにゃあ♡♡♡」
「あっ、あっ、ボクでも、そっちでもいいから、エッチ、エッチ、エッチするにゃあ♡」
無理が通れば道理がひっこむ、エロが通ればルールがひっこむ。
あと少しで決着だったはずなのに、どんどん乱交が発展していきます。
「おちんちん、おちんちん同士のキス、あっ、にゃあっ♡♡♡」
「あっ、あっ、おまんこ、おまんこもいいけどぉ、お口にも、おちんちん、欲しいにゃあ♡♡♡」
「にゃっ、にゃあああ、いっぱい、オレの、ボクの、顔に、せーえき、かけてかけてかけてぇ♡♡♡」
出鱈目にスケベが勃発し、なし崩しにメチャクチャになっていき。
「ちょ、ちょっと、みんな、やめるにゃ!」
「そうだにゃ、ずるいにゃ!!!」
本音を漏らしつつも、白黒二人の先生が飛び込んでいきます。
「あ、あ、先生だからって、ずるいにゃ!」
「ボクらも急ぐにゃ!」
「オレも、オレも!」
残っていた生徒も、大慌てで駆け寄って。
「にゃははは、先生、オレ、ボク、どっちも、どっちだろ、わからなくなるの、気持ちいいにゃんよ、えへへへぇ……」
「ちょ、ちょっと、しっかりする、んんっ!?」
飛びつかれ、口を塞がれ。
「先生のおっぱい、でっけー! ボク、ボク、オレも、欲しいにゃぁ♡」
「うふふ、ボクらで、オレたちで、先生のおちんちん、弄っちゃうにゃぁ♡」
「あっ、そっちの先生も、ボク、オレ、どっちか、わかんなくなっちゃえぇ♡♡♡」
「お、おい、しっかりするにゃ、そんな、あっ、お、オレ、ボクだっけ!? でも、オレのはずだにゃあ、あっ、ムラムラ、してきちゃったにゃあ、おちんぽおちんぽ、にゃんにゃんにゃあああ〜ん♡♡♡」
たちまち先生たちも混濁の波に揉まれてしまい、心がぐるぐる変わってしまい。
もう自分が白なのか黒なのかも分からなくなり、ただただ気持ち良さだけが心を支配していくのでした。
「どうだにゃぁ? オレのちんぽ、気持ちいいかにゃ? あ〜、ボクって、気持ちいいにゃぁ♡」
片手で胸を揉みつつ、片手で先生の腰を掴み。
その姿勢のまま、もう一人の先生が腰をピストンしています。
「あっ、あっ、オレに、オレのちんぽ、入ってきて、ボクのおっぱい、気持ちよくなっちゃうにゃぁ〜♡」
床に組み伏せられるように犯されつつも、自分の胸いじりにいっぱいいっぱい。
先生同士の交尾……なのですが、どうも様子がおかしいようです。
「うっふふ、やっぱりオレの方が強いにゃん。ボクの勝ちだぜ、にゃはは!」
「何言ってるにゃん、ボクの方が気持ちいいにゃあ〜ん♡ さっきからオレの中で、三回も射精してるにゃん♡」
妙な喋り方をしつつ、パコパコとセックスは続き。
周りには、同じようにコッテリとしたエッチをしている生徒ばかり。
オナニーをしつつ、交尾もしつつ。
欲望たっぷりの行為が、体育館いっぱいに充満しているのです。
「んっ、あぁ〜、ボク、オレ、大好き、オレって、ボクゥ、いいにゃぁ〜♡♡♡」
「オレも、オレもぉ、ボク、最高だにゃぁ♡♡♡」
先生の尾が、お互いを求めるように絡み合い。
ところが……尾は、二本あるではありませんか!
白と黒の二本の尾が、同じく相手の二本の尾と触れ合います。
「あ、あ、あ、ボク、ボク、オレ、そっちのオレと、ボクトォ、繋がっちゃう、にゃぁ♡」
「オレも、オレも、ボクが、オレが、伝わる、あぁあ〜ん♡♡♡」
左が白、右が黒の耳を動かし、二人がますます激しく燃え合います。
よくよく見ると……なんと全員、同じ特徴になっているではありませんか!
「えへへ、えへへ、えへへへ……オレとボクがごちゃごちゃになって、なんだか、すっごく、強く、よく、気持ちよく、なっちゃった、気がするにゃぁ♡♡♡」
「喧嘩なんかするより、一緒になっちゃう方が、オレも、ボクも、あぁ〜、そう思っただけでぇ、ゾックゾク、しちゃうにゃぁ、みんなみ〜んな、ボク、オレに、していっちゃうんだ、にゃぁ〜ん♡♡♡」
なんと、黒耳と白耳の力が合わさった結果……より一層、強力な存在になってしまったようなのです。
「あっ、あっ、心が、体が、伝わって、イく、イく、イく、にゃぁああ〜〜〜ん♡」
「オレ、ボク、幸せ、だにゃぁああああん♡♡♡」
仲良く果て、同調して気持ちよくなり。
ある日を境に、エリート女学校の教師も生徒も皆ドスケベになったそうなのですが……
その理由は、誰にも分からないらしいのです、にゃあ。
おしまい