※この作品はR-18です。

ご注文はうさぎ責めですか?   作:黒きオーラ

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第2話

木の家と石畳の街の、とある中学校のうさぎ小屋。

 

「ピー!ピー!」

≪一生ウサギ小屋生活とかちょっとsyレならんでしょこれは…?≫

 

といいつつ、衣食住(ケモノに衣は不要)に不自由せず、可愛いJCに飼ってもらえる境遇は、人間時代よりも生活レベルが向上したと前向きに捉えるゲスうさもいた。

飼育を担当するのは主にチマメ隊で、いずれ劣らぬ美少女トリオである。

 

≪んんwwww住めば都というやつですなwww≫

食欲も睡眠欲も満たしてくれる快適なウサギ生活、クソみてぇな人間時代よりも幸福ではあったが。

≪おまいらそれでいいのか?三大欲求のふたつしか満たしてないんだが?≫

ゲスうさAの言う満たされぬ欲求それは当然性欲である。

≪俺ら心は人間だし、雌うさぎと繁殖とか地獄だろ…≫

≪折角かわいいJCがいるのになぁ≫

≪んんwwwタイプ有利取れるシャロちゃん以外の美少女を襲うのは必然力不足ですぞwww≫

当たり前だが、ウサキと人間では戦力差がありすぎる。

日々、美少女の脚にスリスリしたりスカート下のパンツに顔突っ込もうと、戯れの範囲と留めるしかなかった。

 

≪私にいい考えがある!≫

 

≪なにぃ!お前はゲスうさC!策があるのか!?≫

≪私は人間時代ドラ〇エ3をやり込んだ経験からか、アルミラージ先輩の魔法ラリホーに覚醒したのだッ!≫

≪んんwww補助魔法など惰弱な戦術www≫

≪論者は黙ってろ。いや、ウサギが人間に勝つには状態異常を駆使するのは論理的だな≫

 

というわけで、ゲスうさCが習得した睡眠魔法ラリホーを試みる事にした。

 

「おー、うさぎ達今日も元気かー」

青みがかった黒髪ショートのボーイッシュな美少女が檻の外から無邪気に微笑む。八重歯が可愛らしい。

「ごはん持ってきたよ、うさぎさんたち♪」

赤髪のふわふわした天然美少女が美味しそうなクズ野菜を華奢な腕一杯に持ってくる。

「マヤさん、メグさん、まずは小屋の掃除をしないと」

淡い青色の髪の、幼い容姿と声の割にしっかり者な美少女が掃除用具を友達に手渡す。

仲良しトリオいずれ劣らぬ美少女揃いである。

 

≪美少女トリオ、チマメ隊が来たぞ…早速ラリホーを掛けるのだゲスうさCよッ!≫

≪ふっ…相変わらず寝かしつけるのが下手だな…≫(といいつつラリホー詠唱)

 

チノには効かなかった。

メグには効かなかった。

 

≪んんwww命中率70%以下は必然力でカバーできませんなwww≫

≪うぬぬ、やはり一介のウサギ如きの魔法では通用しないのか…≫

≪ちくしょー≫ ≪ラリホーは低確率だからな……戦闘中に使用して当てるのは厳しい……≫

≪次はチマメ隊がウサギ小屋の掃除中、ラリホーを試そう≫

 

「メグさん、箒がけ手伝いますよ」

「ありがとうチノちゃん♪」

「マヤさん、小屋のお掃除手伝ってください。分担した方が早く終わりますから」

「えーめんどくさいなー」

 

メグとチノが箒掛けを始めたので、再度ラリホーを試みる。

 

「ウサギさん、お掃除の邪魔だよー」

マヤがゲスうさCを優しく追い払うべく顔を近付けてくる。

無邪気な八重歯が可愛い。

≪好機ッ!この距離なら魔法耐性は張れないな!≫

 

「あれ…なんだがとっても眠く…ふあぁ……」

マヤの活発な瞳がとろんと微睡み、小さな身体がくらりと崩れて飼育小屋に転がった。

 

 

「あれ……なんだろう、すごく眠い……」

「マヤさん?大丈夫ですか?」

チノが駆け寄り、心配そうに覗き込む。

 

≪んんwww状態異常成功ですぞwww≫

≪こ↑こ↓が運命の分かれ道…!≫

≪ラリホーで眠らせると高確率で睡眠姦イベントが発生するのだッ!≫

≪どのみちウサギの身体は不便だから先に進んでおくのも悪くないな≫

 

「ん……うう……」(スヤァ)

チノとメグに揺すられても、マヤは深い眠りから目覚めない。

マヤに通用したのはマヤが徹夜でゲームをしていて睡眠不足だったからで、すやすや眠る寝顔はとても可愛らしかった。

「困ったマヤさんですね…私たちの力じゃ運ぶのは難しそうですし、私が誰か呼んできましょう」

「お願いチノちゃん。私はマヤちゃんを見ているよ」

チノは去った。ウサギ小屋には眠れるマヤと大人しいメグが残された。

 

 

≪好機!≫

そんな無防備な美少女の身体に、獣欲に飢えたゲスうさどもが群がる。

≪ついに来たぜぇぇ念願のJCへの狼藉の瞬間(とき)がよォォ!≫

≪さっさと下着を剥がそうぜ♪≫

≪さてさてさてさてwww早速最初の獲物をいただきますかなwww≫

ぴょんぴょん!

ゲスうさたちは器用に昏睡中のマヤに飛び乗り、中学校の制服に爪と牙を立てていく。

ウサギの爪と牙では普通は通用しないが夢限ウサギの能力故か、制服をビリビリと剥ぎ取る事に成功しつつあった。

「ん……うぅん……」

≪ウィヒヒ!JCの身体はやはり美味しいぜぇ~≫

ぺろぺろぺろぺぉぉ~~~っ

ウサギのザラついた唾液まみれの舌が、マヤのぷにぷにのほっぺを舐める。

胸元に飛び乗った別のウサギが、ブラを起用に剥ぎ取り、小さく膨らみつつある可愛らしい胸をしゃぶる。

 

≪んんwwwなかなか美味しいですぞwww≫

≪マヤちゃんの下乳美味しいれす^~≫

「んっ…うぅんっ……ふぁぁ……」

ぴくん。魔法で眠らされたまま、邪なウサギに全身を穢されていくマヤ。

ちなみにゲスうさの唾液には強力な催淫効果があり、これも邪な願望の賜物だったりする。

 

≪フフフ……感度良好だな≫

≪こ↑こ↓は念入りに嬲ってやるかなッ≫

別のウサギがマヤの健康的なふとももの間を起用に押し広げ、パンツに爪を立てる。

「うんっ…ふぁ……はぅぅ……」

じわぁ…。

可愛らしい絵柄のパンツが染みで濡れていく。

≪なんと、既に濡れているだと…マヤちゃんて意外とえっちな子だな≫

「んっ……ん……?」(スヤァ)

ぺろぺろ、ふぁぁぁ~ん。

マヤの身体は無垢なまま、淫靡に穢されていく。

ちなみに呑気なメグはウサギさんたちもマヤちゃんを心配してくれてると思っていた…。

 

≪まったく、こんなえっちなJCを眠らせて好き勝手に身体を弄ぶなんてけしからんぜ!≫

≪まったくですなあ!だが我々には好都合だぜwww≫

≪これで心置きなくおまいらの邪な願望を満たすがいいさ☆≫

ゲスうさたちが言うがままにマヤの無垢な身体を嬲る。

 

「んっ…ふぁぁっ……あんっ…だめぇ……」

ぴくっ…ぴくん…。眠らされたまま、言い知れぬ快感に喘ぐマヤ。

無防備なカラダの下も上も好き放題に穢されてしまう。

≪やべぇ……マヤちゃんやべえwww超かわいいwww≫

≪JCのパンツ最高れす!もっとください!もっとくだふぁい!≫

≪んんwwwそろそろ致し方ないですな……まだ処女だろうから優しくしてやりなさいw≫

≪それではお言葉に甘えてwww≫

ぴちゃ……ぺろっぺろっ……ずちゅっ……。

散々上半身を弄んだウサギが、遂にスカートの下に潜り込む。そして下着越しに舌で小さな割れ目をペロペロと愛撫する。

無垢な柔肉を、不浄なケダモノの舌が蹂躙していく。

「んっ!?ふああっ!うぅん…はふぅ……!」

ひくん…ぞくぅっ。

下着を唾液まみれにされ、小さな割れ目を舐め回され、夢心地のマヤが痙攣する。

無垢だった割れ目も、既に汚らわしい催淫唾液とザラザラ舌の刺激でぷくりと勃起していた。

 

≪おやおや。マヤちゃんはえっちですな?もうこんなに……≫

≪うひょひょwwwJCのマンコは格別ですなぁ!≫

くちゅっ……ちゅぷっ……ぺちゃっ、ぺちょっぺちょっ、ずちゅっ。

下着がじんわりと湿っていく。脚はぴくぴくと快感に震え、頬は赤く染まっている。

催淫唾液の効果で無理矢理欲情させられているのだ。

下半身の下着をずらされ、ケダモノが侵入してくる。

 

「んっ……ふぁぁっ……くぅっ……」

ズッ、ズチュッ、ぐちゅ、ぬちゃっ。

小さな割れ目が汚いケダモノのぺニスで穢されていく。

 

≪うひょひょwwwwこの美少女JCは俺のものだァッ!≫ ≪いや拙者が≫(ウサギの醜いマウント合戦が始まる)

「んんっ……あっ……ふぁぁ……」(ぴくん)

マヤの小さな身体がぴくぴく痙攣する。口元から喘ぎが零れ、八重歯が覗く。

まだ未通の割れ目は小さなケダモノぺニスのピストンに反応するだけで精一杯だった。

≪そろそろイキますかな?んんwwwイクゾー!≫

びゅくっ!どぷっ、どぷっ……。

小さな膣内に精が注がれていく。マヤの無垢な胎内をケダモノが穢していく。

「んんんぅぅぅぅ!!?ふぇああぁぁぁぁぁぁ………」

ゲスうさの獣欲は凄まじく、長い長い射精でマヤは眠らされたまま甘イキさせられ続けるのだった。

 

 

「マヤさん、そろそろ起きて……うさぎの餌やりは終わったよ」

「もう下校時刻だよ~」

チノとメグがマヤを起こす。

「ふぁぁ~よく寝た~」

ゲスうさの催淫効果も魔法には劣るようで、マヤはあっさり覚醒した。

「なんだか眠くてウサギ小屋の前で寝ちゃったんだ☆あはは」

何事もなかったかのように笑うマヤ。だがその笑みはどこか蠱惑的だった。

 

≪ふむ……ここはひとまず退散して、次の機会を狙うか……≫

≪そうだな。この程度の回数なら処女膜は大丈夫だろうし、また次の機会にな≫

やり過ぎては殺処分の恐れがあるため、メグちゃんとチノちゃんは別の機会に襲う予定であった。

なお、このケダモノには学習能力などなかった。

 

「マヤさんメグさん、そろそろラビットハウスに戻りましょう」

「お腹すいたね~」

チノが言って、ラビットハウス行きのバス停へ歩いていく。マヤは元気に、メグはマイペースにふたりに付いていく。

その後ろ姿を、ゲスうさの汚い目がねっとりと見つめてました。

 

おしまい?

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