プルプルプル‥‥
「ん‥‥なんだ?」
電伝虫の着信音で伊吹は目を覚ます。
船の窓から暖かな光がさしており、どうやらすでに昼すぎらしい。
あれからバカラを抱き、そのまま寝落ちしたらしい。
頭もとでうるさくなっているデンデン虫に応答すると野太い男の声の主だった
「ブハハハ‥!船旅はどうだ。我が息子よぉ」
「お父上さま‥あまり大声を出さないでください。起きたばかりにはきついです」
「そりゃすまん‥ってもう昼じゃわい。流石に寝過ぎだぁ。健全な交尾は健全な性活からだぞぉ」
「‥‥意味が同じような気がしますお父上さま。」
「そうかぁ?まぁ細かいことは気にするな。ブハハハァ!」
変わらず大声で話す父に呆れながら、用件を聞き出す。
「それで、何のようですかお父上さま」
「なぁに、ただ心配して電話してやっただけのこと。誇り高き天竜人であるのに、最低限の護衛人数で船旅をしてるのが不思議でなぁ」
「ご心配には及びません。自分の身は自分で守れます。それに」
ちらりとそばで寝ているハンコックとバカラをみる。
「俺様のメスは強いので」
「ブハハハハ!結構、結構。確かにお前のメス2人なら心配はいらなかったな。お前の
「‥他に何もなければ、これで」
「あーそうそう、もうすぐおま」
何かを言いかけていたが、ガチャリと電伝虫を切る。
そして、真横で寝ているハンコックの膣にいきり立った自分のものを挿入する。
「んぅう♡!?」
いきなりの衝撃で意識が覚醒する。最初こそ驚いたもののすぐさま状況を理解する。
「あぁ、伊吹さま♡おはよう、あぁん♡ございますぅ♡」
「全く、主人よりも寝てんじゃねーよ。起こすのはメスの役割だろ」
「あんっ♡あんっ♡申し訳ございませんんっ♡」
「昔からお前は気を失いやすいよな。」
「そ、それは♡あまりにも気持ち良すぎてえぇ♡」
「俺様のせいにしてんじゃねー‥よっ‥!」
どちゅどちゅと繰り返していた律動をやめ、子宮口にぴったしと亀頭をつけると、一気に放精し子宮を精液で満たしていく。
「んはぁあ♡、んひっ、イ‥クぅぅ♡」
アヘ顔を晒し、がくがくと体を震わせる。
伊吹から放たれる射精は止まらず、ハンコックの子宮も待っていたと言わんばかりに飲み干すようにぎゅっ、ぎゅっと締め付けていく。
「んぎっ♡、はぁ、はぁ、はぁ♡」
「そして、昔からどこもかしこも気持ちいいままだ」
ちゅうと唇を奪い、舌をいれ舌を絡めさせる。答えるようにハンコックも激しく絡めらせ、送られてくる唾液もこくこく飲み干していく。
「んちゅ、ちゅ、れろれろ♡、ちゅぱ」
ぷるぷるぷる…
再び電伝虫が鳴り始める。
ちっ、と唇を離し、煩わしく電話をとる。また、父からの電話だとおもっていたが、そうではなく船長からの目的地に到着したという電話だった。
「あぁ、わかった。」
一言伝えるとイチモツを膣から抜いた。秘部からはぽたぽたと数滴ずつ精液がこぼれ落ちる。あれだけ出されたというのに粘度が強く数滴しか落ちない。
気にすることなく、何も言われることなく、それがまるで日常だというように、先ほどまで自分を犯していた男根を頬張る。
「ちゅうう、ちゅ♡れるれろ、れろちゅ、ぢゅうう♡」
「綺麗にしたら、バカラも起こして身支度しな。」
「ん〜〜ちゅぱ♡、そう言えば電話がありましたが、着いたのですか?」
「あぁ、1ヶ月ぶりか」
目的地はワノ国。彼は自分の嫁に会いに来たのだった
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【聖地マリージョア ゴブオーク聖の寝室】
「んお゛っ、ほ、んあああ♡♡」
「ほれほれ、もっと腰を動かさんかい」
「はひぃぃぃぃ♡♡♡」
ゴブオーク聖に促され、騎乗位で上にまたがっていた女性は歯を食いしばりながら、腰を激しく動かす。その腹部は膨らんでおり妊娠しているのは明らかだった。イチモツを膣で咥えこみ、ばるんばるんと腹部を動かすのをみて、ゴブオーク聖は満足気に笑う。
「伊吹め、せっかく新しい妹ができたと思っとったのに気が早いやつめ。なぁ、コゼット」
「んぎぃ♡、おほっ♡、はぁ♡はぁ♡んぉぉぉん♡♡!」
あまりの快楽のせいか、喘ぐばかりで返答は帰らず。
やれやれ愛奴めと言葉を溢しながら、腰を掴みドピュドピュと中に出す。
「ああん♡♡、ご主人さまのが出てましゅうう♡♡イク!イクイクイクぅぅぅ♡♡♡」
パタリと上半身に倒れ込み息も絶え絶えで、体を小刻みに震えるが、膣はイチモツを咥えたまま離すことはなかった。
「ブハハァ‥‥気持ちよかったぇ。ジェルマの所で高値で買った意味はあったぞぉ。その子が生まれたら他のメスと同様に何回も孕ませてやるからなぁ」
「は、はいぃ♡、何度でもご寵愛してくださいぃ♡♡」
「ぬぅぅ!また、たぎってきたぞぉ。今度は後ろから犯してやるからなぁ!」
「あんっ♡少し、休ませ、ぉ゛♡」
そうして、ゴブオーク聖の寝室では再び喘ぎ声と肉がぶつかり合う音がするのであった。
【キャラ説明】
主人公:伊吹 18才
父であるゴブオーク聖と母である光月日和との息子
ゴブオーク聖には何人もの子供がいるが唯一の男児
暑がりであり、分厚い天竜人の服を子供の頃は着ていたが
成人してからは、自分の部屋など他人の目があまり届かないところでは
裸で過ごしている(すぐに性行為ができるためというのも理由の一つ)
父と同じく好色家。
天竜人として生まれたがあまり権力には興味はなくセックスさえできればいいというめんどくさがりな性格。
母である光月日和には頭が上がらない。厳格な教えもあり一般的な教養は身につけてはいるものの気に入った女性がいれば、犯してでも自分のものにする。
嫌いなもの:禁欲、父や家族以外の天竜人
好きなもの:気に入った女、アイスクリーム
悪魔の実:ラブラブの実
女性能力者限定だが、触れることで能力を封じることができる。
また、セックスをすることで快楽堕ちにさせ、自分に依存させられる
愛情をささげることで、女性能力者の能力を覚醒させたり、限定的ではあるが、その能力の一部を使用することができる。