※この作品はR-18です。

ある天竜人の性日常   作:鬼鬼鬼

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ワノ国の妻

ワノ国に到着した伊吹たちを乗せた船は、潜港に停泊していた。

 

「んじゃ、行ってくる。留守は任せるがなんなら、お前たちも遊びに行きたきゃ気をつけていけよ。」

「はい、お心遣いありがとうございます」

「お気をつけていってらっしゃいませ、伊吹さま」

 

船室からでると、能力で得た力を解放する。

体は白い体毛に覆われ、狼へと変貌する。そして、この能力を得ることができた愛しき妻がいる。編笠村へと道をかけていく。

 

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ポツンと一目につかないところに一軒家があり、扉の前で変身を解き

家に入る。家の主人は入ってきた人物を見ると笑顔で勢いよく抱きついた。

 

「伊吹!おかえり!」

「んぶっ!相変わらずだな。ヤマト」

 

ヤマト

百獣海賊団船長、そして四皇カイドウの息子(女)であり、今は伊吹のメスである。

 

「そりゃもう!君がいるだけで僕は嬉しいからね!」

「あぁ、俺様も同じだ。」

 

ちゅっと、軽い口付けをかわす。

ヤマトも嫌がることなく、受け入れていると

 

「おぎゃあ、おぎゃあぁ」

「あ、いけない」

 

そして、ゆりかごにいる伊吹とヤマトの赤ん坊。

おでんに駆け寄る。

 

「お〜よしよし。ご飯の時間だったね。」

 

ぶるんっと片乳をだし、乳頭をおでんの口元に近づけるとちゅう、ちゅうと吸いミルクをこくこくと飲んでいく

 

「よく育ってきたな」

「僕と君の子だからね」

「それもあるが‥」

 

空いてる方の胸を鷲掴み、もみもみと揉みしだく。

いきなりのことで、びくっと体を震わせるが、むぅと頬を膨らませる

 

「んっ♡また、君はそうやっていきなり‥♡」

「また、デカくなったんじゃねーか?おでんに吸われたせいか?」

「ち、違うよ。伊吹が何度も揉むから‥んんっ♡」

「俺様のせいにしてんじゃーよ。おら、舌だせ」

 

言われるがまま舌を出すと、すぐさま舌を絡め合わす。

先ほどの口付けとは比べものにならないほどの快感がヤマトを襲いとろんと思考が溶けていく

 

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「あ゛っ♡んん♡んあああああっ♡!!」

 

授乳を終えたヤマトは服を全て剥ぎ取られ、ベッドの上で、後背位で躊躇なくマラを挿入され犯されていた。

 

「あぁ、気持ちいいぜヤマト!何度やっても飽きねぇ!」

「ぼ、んひっ♡ぼぐも、ぎもぢいぃ♡僕を女にした、チンポ♡チンポぉ ♡」

 

体に覆い被さり、深く突いていく。一突きするたびにぷしゃと潮が吹き出し、ヤマトは思考も表情もとけ、ただ快楽によがるメスでしかなかった。

 

「出すぞ!しっかり受け止めろよ!」

「んあ♡あん♡い、イクっ‥♡」

 

外まで音が聞こえそうなほど腰を打ちつける。

陰嚢で精子がどんどん生成され、やがて尿道を駆け上がり、ヤマトの子宮内に放たれる

 

「んんんんんっ♡♡♡」

 

どぷどぷと体が焼けてしまうと錯覚してしまうほどの熱さの精子がヤマトの子宮に溜まっていく。

ぐりぐりと隙間がないほど腰を密着させ最後の一滴まで子宮内に自分の遺伝子を塗りこませていた。

 

「はぁ♡はぁ♡‥君のチンポ♡一生勝てないや」

「おいおい、まだまだこれからだぞ」

 

肩で息をし、ぐったりとしているヤマトをもちあげ、背面駅弁の体位をとると、ずぷりと再び子宮口まで一気に挿入した。

 

「んぎぃ♡ちょっ、ちょっと伊吹ぃ♡」

「せっかくだ。おでんにも俺様たちの交尾をみてもらおうぜ」

 

慌てるヤマトをよそに、スヤスヤと眠るおでんのそばまで近寄り、性行為を続ける

 

「ほら、こうやって交尾をしてお前は生まれてきたんだぞって教えてやれよ。」

「あんっ♡ああん♡は、恥ずかしいよ。‥‥おでん♡エッチな母と父でごめんよぉ♡あはああっん♡」

 

揺れる胸からは母乳があふれ、秘部から潮が吹き、いろんな汁が飛び交う。その光景は伊吹を興奮させるには十分だった。

 

「すぐに兄弟作ってやるからな‥!!」

 

再び強く腰を振り、射精欲を高めていく。

それに応えるように子宮口も亀頭に吸い付くように蠢き、膣を締めていく。

 

「あん♡イク♡イクイクイクイグ♡♡!また、赤ちゃんできちゃう♡」

「何度でも孕ましてやるからな!ヤマトぉ!」

 

どびゅるるると2回目にもかかわらず、大量の精子が子宮を満たしていく。もはや獣同士の交尾は何度も行われていくのだった。

 

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「なぁ‥ヤマト。まだ俺様の家には来ねーのか」

「‥うん。」

 

8回の行為を終え、ヤマトの腹部は臨月と間違われるほど伊吹の精で満たされていた。秘部からどろりとザーメンがゆっくりと溢れていた。

 

「僕は光月おでんになりたかった‥‥でも、君に出会って、女‥メスとしての喜びを教えてもらって子も孕ましてもらった。でも‥子が息子ならおでんような男はなってもらいたいんだ。だからこのワノ国で育てていきたいんだ。」

 

満たされた腹部を撫でながら、慈愛の目で息子のおでんをみる。

 

「僕のエゴだけどね。酷い母親かな」

「んなことねー。俺様とお前の子だ。立派な光月おでんになるだろうよ。俺様の母上様が育った国でもあるからな。だが、いつでもマリージョアに来たくなったらすぐに連絡をよこせよ」

「うん。ありがとう伊吹♡」

 

ちゅっと2人は口付けをかわし、ゆったりとした時間を過ごすのだった。

 

 

 

 

 




【キャラ紹介】

主人公の父:ゴブオーク聖
ぽっちゃり体型の天竜人。好色家であり、まだ若い時には奴隷オークションで、好みの女がいれば購入して無差別に孕ませて飽きたら捨てていた。ある日の出来事がきっかけで、本当に気に入った女だけを自分の妻にするようになった。

嫌いなもの:禁欲、愚かな下々民

好きなもの:本当に気に入った好みの女、プリン


【悪魔の実】
ベリベリの実
ONE PIECEの通貨であるベリーを無限に生み出すことができる。
戦闘能力は全くの皆無
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