※この作品はR-18です。

ある天竜人の性日常   作:鬼鬼鬼

4 / 4
大変遅くなりました。


混浴

ヤマトと1週間過ごした後、船にもどり聖マリージョアに戻った伊吹は

ハンコック、バカラとともに浴場で過ごしていた。

 

「ヤマトとはゆっくり過ごせましたか」

「あぁ。」

「羨ましいですわ。きっとたくさんしたのでしょう?」

 

少し拗ねたように体を寄り添わせ、豊満な胸を押し付けるバカラ

 

「なっ!ずるいぞバカラ!」

 

負けじと伊吹の体にむにゅりと胸を押し付ける。

湯の温かさに加えて左右からの柔らかなものに当てられ、とても気持ちの良い感覚であった。そしてそれは美女2人からの奉仕であり、陰嚢にどんどんと精子が生成されていく

 

「何度も抱いてやってるだろ?まだ、足りねぇのか」

「ふふ、いつも満ち足りてますわ。でも‥」

 

妖艶に微笑み、お腹をさする

 

「貴方様のお子を孕んでおりませんわ」

「な、なな、バカラ!先ほどから無礼がすぎるぞ!」

「あら?ハンコック様、貴方様も同じお考えだと思っていましたが?」

 

んむむ、と思わず口を噤んでしまう。バカラが言ったことは図星であった。自分が伊吹の女になってから何度も体を重ね合った。

それに不満はない。だが、愛した者との結晶ともいえる子を授からないことには女として、伊吹のメスとしては自覚はせずとも心に引っかかりがあった。

 

「可愛いメスどもだ。だったら」

 

腰を浮かせ、いきりたったマラを湯より浮かび上がらせる

 

「俺様を満足させてみな。いつも抱いてやってるが本気で孕ませてやるよ」

 

その言葉を聞き、我先にとチンポにとびつく。

淫靡な音が静寂の浴室によく響く。

 

「じゅる、じゅるるる、じゅぷ、ちゅぱ♡♡」

「れろれろ♡、ちゅ、ちゅっ♡♡」

 

ハンコックは蛇のように舌で舐り、バカラは吸い付いてマラに快楽を与えていく。

 

「あーん♡じゅるる!じゅぱ、じゅぞぞぞぞ!」

 

マラを咥えて勢いよくストロークするバカラ。ハンコックは陰嚢を口に含んでコロコロと玉を転がす。様々な快楽によって、限界になり遠慮なく喉奥に吐精する。

 

「んぶぅ!?♡♡♡」

 

口内に射精されたザーメンを全部飲み込もうとする姿に興奮が高まり、さらに射精する。

 

「ん♡んぐ、ごく‥ごく‥ぢゅるる♡‥んぷはぁ♡」

 

大量に射精したのにも関わらず一滴もこぼさず、口を開け全て飲み干したことを証明する。

 

「いい子だ。褒美としてお前からぶち込んでやるよバカラ。ケツ向けろ」

 

言葉通りに尻を向ける。秘部からは待ってたとばかりに愛液がながれ、前戯の必要もないほどだった。

腰を掴んでやり、一気に挿入する

 

「んお゛゛っっっっ♡♡♡!?」

「くぅ、締まるっ」

 

ばちゅん、ばちゅんともはや叩きつけるように抜き差していく

すでにバカラはだらしなく舌を出し、ガクガクと足で立てなくなりそうになる。

 

そんな姿をみて、羨ましそうにハンコックはみつめており

無意識に秘部に手がいっていた。

 

「あぁ‥♡すごい♡あんなに突かれて羨ましすぎる♡」

「おう、ハンコックこっちこい。」

 

ぱぁあと目を輝かせ身を寄せるハンコック。

片手で胸を揉みしだき、唇を奪う。突然の行動に一瞬おどろくが

いつものことではあるため、すぐに身を任せ舌を交じり合わせる

 

「れろれろ♡ちゅ、ちろちろ、ちゅくっ♡」

「んっ♡あんっ、あ、あぁん♡、そ、んな。今はわたくしのんんんん♡♡番、ですのにぃ♡あっあぁぁあっ!♡」

 

喘ぎながらも、抗議してくるバカラ。言葉の代わりに大きく腰を打ちつけて膣奥を攻め立てる。

 

「んああぁぁあ♡♡♡もうダメ♡イクっ、イクイクイク♡イグっっっ♡」

「ぢゅる、わ、妾もイッてしまう♡キスで、イッてしまう♡」

 

絶頂と同時に伊吹も射精する。ドロドロのザーメンがバカラの子宮を満たしていき、ハンコックは秘部より大量の潮を吹いた。

その光景に興奮は鎮まらなかった。

 

「お前らエロすぎ。」

 

そして2人が待ち望んだ言葉を紡いだ

 

「決めた。お前ら今日‥絶対孕ます。」

 

 

 

 

 

 




ラブラブの実補足

ハンコック、バカラ、ヤマトの一部能力使用できることについて

・ヤマトのイヌイヌの実:狼に変身できる

・ハンコックのメロメロの実:無機物を石にできる。(生きてるものはできない)

・バカラのラキラキの実:少し幸運になる(病気にならない)

3話冒頭での狼への変身はヤマトの能力の一部によるものでした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】海の女達と乱れる話(作者:satori)(原作:ONE PIECE)

ここは偉大なる航路にある小さな島だ。俺は何年か前、漁をしていたら嵐に見舞われここに流れ着いた。▼ここには海賊もあまり来ないし、危険もなくいい島なのだが、問題があった。この島には女しかいないのだ。しかも全員好みじゃない。俺は童貞で、かなり理想が高い。あんな女達とはSEXする気にはならなかった。それにどうやら相手も同じのようだ。▼俺は一度もSEXできないまま死ん…


総合評価:2357/評価:7.75/連載:12話/更新日時:2023年06月28日(水) 16:06 小説情報

【R18】ハーレム海賊団船長の日々(作者:ハルカ)(原作:ONE PIECE)

 海賊王ゴールド・ロジャーが死に際に放った一言で、世界は大きく変わった。▼ 富と名声と力を求めた男たちが海へと繰り出し、暴力と略奪を繰り返しながら新たなる世界を作り出していく動乱の時代。▼ しかし、全ての海賊たちがソレを求めて海へと繰り出しているわけではない。▼ 己の欲望に従い、力を纏いながら海を駆け回る。▼ それは、あらゆる海から美女を集めてハーレムを築い…


総合評価:3811/評価:8.45/短編:8話/更新日時:2022年09月09日(金) 00:00 小説情報

【R18】海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる(作者:ウォルマート)(原作:ONE PIECE)

エースになり替わり系オリ主が海兵になり子作りしまくる作品です。


総合評価:1726/評価:7.69/連載:18話/更新日時:2024年07月12日(金) 20:00 小説情報

【R18】魅力的な女海賊は如何かな?(作者:はつのとうこ)(原作:ONE PIECE)

オリ主と麦わら海賊団女性クルー達のお話。もしかしたら、それ以外とも。▼※必要に応じて原作シーンは端折っていきます。


総合評価:2876/評価:7.95/完結:7話/更新日時:2018年09月24日(月) 00:00 小説情報

【R18】俗物な転生者が天竜人になるようです(作者:ロースカツ提督)(原作:ONE PIECE)

カリファがビビに「“失踪”扱いで、そのまま誰かに飼われるんだと思うわ」という台詞からインスピレーションを受けて書きましたオリ主が天竜人への転生する話。▼しかし、天竜人が狙うのはビビではなくカリファ。▼2024/4/30 R-18週間ランキング1位になってました。皆さん、ありがとうございます!


総合評価:5371/評価:8.32/連載:16話/更新日時:2024年12月30日(月) 07:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>