ヤマトと1週間過ごした後、船にもどり聖マリージョアに戻った伊吹は
ハンコック、バカラとともに浴場で過ごしていた。
「ヤマトとはゆっくり過ごせましたか」
「あぁ。」
「羨ましいですわ。きっとたくさんしたのでしょう?」
少し拗ねたように体を寄り添わせ、豊満な胸を押し付けるバカラ
「なっ!ずるいぞバカラ!」
負けじと伊吹の体にむにゅりと胸を押し付ける。
湯の温かさに加えて左右からの柔らかなものに当てられ、とても気持ちの良い感覚であった。そしてそれは美女2人からの奉仕であり、陰嚢にどんどんと精子が生成されていく
「何度も抱いてやってるだろ?まだ、足りねぇのか」
「ふふ、いつも満ち足りてますわ。でも‥」
妖艶に微笑み、お腹をさする
「貴方様のお子を孕んでおりませんわ」
「な、なな、バカラ!先ほどから無礼がすぎるぞ!」
「あら?ハンコック様、貴方様も同じお考えだと思っていましたが?」
んむむ、と思わず口を噤んでしまう。バカラが言ったことは図星であった。自分が伊吹の女になってから何度も体を重ね合った。
それに不満はない。だが、愛した者との結晶ともいえる子を授からないことには女として、伊吹のメスとしては自覚はせずとも心に引っかかりがあった。
「可愛いメスどもだ。だったら」
腰を浮かせ、いきりたったマラを湯より浮かび上がらせる
「俺様を満足させてみな。いつも抱いてやってるが本気で孕ませてやるよ」
その言葉を聞き、我先にとチンポにとびつく。
淫靡な音が静寂の浴室によく響く。
「じゅる、じゅるるる、じゅぷ、ちゅぱ♡♡」
「れろれろ♡、ちゅ、ちゅっ♡♡」
ハンコックは蛇のように舌で舐り、バカラは吸い付いてマラに快楽を与えていく。
「あーん♡じゅるる!じゅぱ、じゅぞぞぞぞ!」
マラを咥えて勢いよくストロークするバカラ。ハンコックは陰嚢を口に含んでコロコロと玉を転がす。様々な快楽によって、限界になり遠慮なく喉奥に吐精する。
「んぶぅ!?♡♡♡」
口内に射精されたザーメンを全部飲み込もうとする姿に興奮が高まり、さらに射精する。
「ん♡んぐ、ごく‥ごく‥ぢゅるる♡‥んぷはぁ♡」
大量に射精したのにも関わらず一滴もこぼさず、口を開け全て飲み干したことを証明する。
「いい子だ。褒美としてお前からぶち込んでやるよバカラ。ケツ向けろ」
言葉通りに尻を向ける。秘部からは待ってたとばかりに愛液がながれ、前戯の必要もないほどだった。
腰を掴んでやり、一気に挿入する
「んお゛゛っっっっ♡♡♡!?」
「くぅ、締まるっ」
ばちゅん、ばちゅんともはや叩きつけるように抜き差していく
すでにバカラはだらしなく舌を出し、ガクガクと足で立てなくなりそうになる。
そんな姿をみて、羨ましそうにハンコックはみつめており
無意識に秘部に手がいっていた。
「あぁ‥♡すごい♡あんなに突かれて羨ましすぎる♡」
「おう、ハンコックこっちこい。」
ぱぁあと目を輝かせ身を寄せるハンコック。
片手で胸を揉みしだき、唇を奪う。突然の行動に一瞬おどろくが
いつものことではあるため、すぐに身を任せ舌を交じり合わせる
「れろれろ♡ちゅ、ちろちろ、ちゅくっ♡」
「んっ♡あんっ、あ、あぁん♡、そ、んな。今はわたくしのんんんん♡♡番、ですのにぃ♡あっあぁぁあっ!♡」
喘ぎながらも、抗議してくるバカラ。言葉の代わりに大きく腰を打ちつけて膣奥を攻め立てる。
「んああぁぁあ♡♡♡もうダメ♡イクっ、イクイクイク♡イグっっっ♡」
「ぢゅる、わ、妾もイッてしまう♡キスで、イッてしまう♡」
絶頂と同時に伊吹も射精する。ドロドロのザーメンがバカラの子宮を満たしていき、ハンコックは秘部より大量の潮を吹いた。
その光景に興奮は鎮まらなかった。
「お前らエロすぎ。」
そして2人が待ち望んだ言葉を紡いだ
「決めた。お前ら今日‥絶対孕ます。」
ラブラブの実補足
ハンコック、バカラ、ヤマトの一部能力使用できることについて
・ヤマトのイヌイヌの実:狼に変身できる
・ハンコックのメロメロの実:無機物を石にできる。(生きてるものはできない)
・バカラのラキラキの実:少し幸運になる(病気にならない)
3話冒頭での狼への変身はヤマトの能力の一部によるものでした。