※この作品はR-18です。

ある天竜人の性日常   作:鬼鬼鬼

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大変遅くなりました。


混浴

ヤマトと1週間過ごした後、船にもどり聖マリージョアに戻った伊吹は

ハンコック、バカラとともに浴場で過ごしていた。

 

「ヤマトとはゆっくり過ごせましたか」

「あぁ。」

「羨ましいですわ。きっとたくさんしたのでしょう?」

 

少し拗ねたように体を寄り添わせ、豊満な胸を押し付けるバカラ

 

「なっ!ずるいぞバカラ!」

 

負けじと伊吹の体にむにゅりと胸を押し付ける。

湯の温かさに加えて左右からの柔らかなものに当てられ、とても気持ちの良い感覚であった。そしてそれは美女2人からの奉仕であり、陰嚢にどんどんと精子が生成されていく

 

「何度も抱いてやってるだろ?まだ、足りねぇのか」

「ふふ、いつも満ち足りてますわ。でも‥」

 

妖艶に微笑み、お腹をさする

 

「貴方様のお子を孕んでおりませんわ」

「な、なな、バカラ!先ほどから無礼がすぎるぞ!」

「あら?ハンコック様、貴方様も同じお考えだと思っていましたが?」

 

んむむ、と思わず口を噤んでしまう。バカラが言ったことは図星であった。自分が伊吹の女になってから何度も体を重ね合った。

それに不満はない。だが、愛した者との結晶ともいえる子を授からないことには女として、伊吹のメスとしては自覚はせずとも心に引っかかりがあった。

 

「可愛いメスどもだ。だったら」

 

腰を浮かせ、いきりたったマラを湯より浮かび上がらせる

 

「俺様を満足させてみな。いつも抱いてやってるが本気で孕ませてやるよ」

 

その言葉を聞き、我先にとチンポにとびつく。

淫靡な音が静寂の浴室によく響く。

 

「じゅる、じゅるるる、じゅぷ、ちゅぱ♡♡」

「れろれろ♡、ちゅ、ちゅっ♡♡」

 

ハンコックは蛇のように舌で舐り、バカラは吸い付いてマラに快楽を与えていく。

 

「あーん♡じゅるる!じゅぱ、じゅぞぞぞぞ!」

 

マラを咥えて勢いよくストロークするバカラ。ハンコックは陰嚢を口に含んでコロコロと玉を転がす。様々な快楽によって、限界になり遠慮なく喉奥に吐精する。

 

「んぶぅ!?♡♡♡」

 

口内に射精されたザーメンを全部飲み込もうとする姿に興奮が高まり、さらに射精する。

 

「ん♡んぐ、ごく‥ごく‥ぢゅるる♡‥んぷはぁ♡」

 

大量に射精したのにも関わらず一滴もこぼさず、口を開け全て飲み干したことを証明する。

 

「いい子だ。褒美としてお前からぶち込んでやるよバカラ。ケツ向けろ」

 

言葉通りに尻を向ける。秘部からは待ってたとばかりに愛液がながれ、前戯の必要もないほどだった。

腰を掴んでやり、一気に挿入する

 

「んお゛゛っっっっ♡♡♡!?」

「くぅ、締まるっ」

 

ばちゅん、ばちゅんともはや叩きつけるように抜き差していく

すでにバカラはだらしなく舌を出し、ガクガクと足で立てなくなりそうになる。

 

そんな姿をみて、羨ましそうにハンコックはみつめており

無意識に秘部に手がいっていた。

 

「あぁ‥♡すごい♡あんなに突かれて羨ましすぎる♡」

「おう、ハンコックこっちこい。」

 

ぱぁあと目を輝かせ身を寄せるハンコック。

片手で胸を揉みしだき、唇を奪う。突然の行動に一瞬おどろくが

いつものことではあるため、すぐに身を任せ舌を交じり合わせる

 

「れろれろ♡ちゅ、ちろちろ、ちゅくっ♡」

「んっ♡あんっ、あ、あぁん♡、そ、んな。今はわたくしのんんんん♡♡番、ですのにぃ♡あっあぁぁあっ!♡」

 

喘ぎながらも、抗議してくるバカラ。言葉の代わりに大きく腰を打ちつけて膣奥を攻め立てる。

 

「んああぁぁあ♡♡♡もうダメ♡イクっ、イクイクイク♡イグっっっ♡」

「ぢゅる、わ、妾もイッてしまう♡キスで、イッてしまう♡」

 

絶頂と同時に伊吹も射精する。ドロドロのザーメンがバカラの子宮を満たしていき、ハンコックは秘部より大量の潮を吹いた。

その光景に興奮は鎮まらなかった。

 

「お前らエロすぎ。」

 

そして2人が待ち望んだ言葉を紡いだ

 

「決めた。お前ら今日‥絶対孕ます。」

 

 

 

 

 

 




ラブラブの実補足

ハンコック、バカラ、ヤマトの一部能力使用できることについて

・ヤマトのイヌイヌの実:狼に変身できる

・ハンコックのメロメロの実:無機物を石にできる。(生きてるものはできない)

・バカラのラキラキの実:少し幸運になる(病気にならない)

3話冒頭での狼への変身はヤマトの能力の一部によるものでした。

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