終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
……ふと、目が覚めた。
──ふと、目が覚めた。
……どれほど歩いたのだろうか。
──どれほど待ったのだろうか。
……血潮は鉄に、心は硝子に。
──誇りを抱き、願いを胸に。
……髪は緋から白に、肌は赤銅の色に。
──剣を抜いた時から、何一つ変わらぬままに。
……ずっとずっと、止まらず折れずに摩耗し続けて。
──ずっとずっと、立ち止まったままに空を見上げて。
……けれど、歩みは止められなかった。
──けれど、待つことは続けていた。
……黄金の大地の中、俺は走り出す。
──黄金の大地の中、私は焦がれる。
……そして。
──そして。
ブリキの心臓に懐かしい血が通い、仕舞い込んでいた物を思い出した。擦り切れた心から取り出された、朴訥な笑顔を向けられた彼女はくずれるように微笑んで……
「ただいま、セイバー」
「はい……お帰りなさい、シロウ」
夢はこうして終わりを迎え、俺は/私は運命と、再び出会った。もう二度と離さぬとばかりに抱きしめて、長い永い旅はここに終わる。そして物語は終わらずに、ずっとずっと続いていく。そして……
◇◇◇◇◇
「ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「……セイバー?」
「あ、あのっ♡ シロウ、離して♡ くだ、さぃ……♡」
「ふむ」
「んぎゅっ♡♡♡」
「君が望んだことではないかね?」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
いつまでも続く、ネバ―エンディングなハッピーエンド。これを余人が見れば、感涙してスタンディングオーベーションしたことだろう……だが、腕の中の彼女の様子がおかしい。愛らしい笑顔は羞恥の表情に変わり、耳まで赤く染めて。うっとりと告げた声色は、切羽詰まった許し乞いに……誰が離すというのかね、こんな可愛らしい生き物を? お仕置きにさらに強く抱きしめてやると、じょぼぼぼぼぉっ……♡ と聞こえていた異音が激しさを増す。
「セイバー、私はね」
「ひゃいぃっ♡」
「我が愛しの騎士王が、愛しい思い出を再現したいと言うからだね」
「あ、あのっ♡ そろそろ……♡」
「付き合ってやっていたと言うのにっ!!」
「ひぃんっ♡」
そしてズボンから伝わる生暖かさに、語調も自然と荒くなる。摩耗していくうちに変わった口調は丁寧だが、キザったらしいと言われるのが難点である……だがこういう時には役に立つ、具体的には詰問を実施する際だ。だがわざわざ今回の趣旨を思い出させてやったと言うのに、それも聞かずにじたばたもがく。そのあまりにあまりな態度に対し、腹を立ててしまうのも致し方ないと言えよう。
「何回目のリテイクだと思っているのかね? ん?」
「シロウッ♡ めくってはいけませんっ♡」
「まだ隠せると思っているとは、呆れてもう言葉も無いよ」
「だ、だってぇ……♡」
「だっても明後日もない、はぁ……見せ給え」
「……はい♡」
その股間を隠すプリティーなスカートの裾を摘まんでピラつかせてやると、脚を内股にしてなんとかガードしようとするさまは可愛らしい。そしてがおーと言わんばかりの威嚇に、一切の迫力は存在せず肩を竦めて呆れたポーズを取ると涙目。あまつさえ言い訳すら始めようとしたため、解いた金髪を撫でつつ命じてやるとようやく諦めたようだ。その細い指が裾に掛かり……
◇◇◇◇◇
「ほう」
「んくっ……♡」
「セイバー、いくつか質問したいのだが……良いかね?」
「は、はい♡ どうぞ、シロウっ♡」
「まず、何故君のショーツ……それどころか、スカートまで湿っているのかね?」
「そ、それはぁ……♡」
屈んだ彼の白い後頭部を見下ろして、立ち尽くす私。だが直立することは許されず、鋼の視線を感じてがくがくがくっ……♡ と震える膝はそっと軽く曲げて。そして摘まんだスカートは大きくめくり上げ、脚を大きく開いて中身を彼に大胆披露♡ そんなお利口態度を見せる私に対して、しかして彼の声は酷薄だった。まず指摘されたのは、たっぷりと水分を含んでしまった布地について。
「早く教えてくれないか?」
「あ゛ッ♡ し、シロウっ♡ ぷにぷにらめっ……♡」
「すまない、良く見えなかった物で」
「そ、それではしょうがありませんねっ♡」
「ああ……だから、良く見せてくれるかな」
「……どうぞ♡」
「ありがとう」
私が言いよどんでいると、そんな濡れ濡れショーツの中心を突っつく太い指♡ それに思わず異論をまくし立てると、謝罪しながら理由を説明される……それならば仕方あるまい、彼には私から真相を聞くと言う重大な使命があるのだ。使命感に燃える低い声でそれを伝えられると、どうにも逆らえる気がしない……故に立ったまま片足掲げ、自ら脱ぎ去り手渡す証拠物件♡
「ふむ」
「あ、あのっ♡ そんなにじっくり観察されてはっ♡」
「黙ってくれないか、あとスカートもきちんとめくっておくように……手は使わずに」
「……はむっ♡」
「ほう、これは……うむ……」
「ふぅ~っ♡ ふぅぅっ……♡」
それをわざわざ裏返し、クロッチなぞった指を陽光にかざして確認する底意地の悪さ♡ まるで検察のような執拗なチェックに、早く終わって欲しいと願うがすげなく拒否されてしまった。さらに口を閉じろと命じられ、しかも邪魔しようとしたペナルティまで♡ でも私を甘く見てはいけませんよシロウ、こんな時の対処など既に学習済ですから♡ という訳でぱくりと裾をついばんで、後ろで手を組み両方一緒に履行する頭脳の冴えを披露するも……褒めてもくれないなんて、なんて酷い人でしょう♡ 鼻息荒く抗議するも、彼は一向にどこ吹く風。
「よし、これは没収だ」
「む~っ♡ む~っ♡」
「続けて問おう……味はどうだね?」
「じゅ、じゅぞっ♡ じゅぞぞぉ゛ッ……♡」
「美味しいかな」
「ぷはっ♡ ま、まずい♡ ですぅ……♡」
あまつさえズボンのポケットに突っ込んで、まんまと奪われた股間の防備♡ その乱行に対して唸りを上げるも、質問継続お答えしなきゃっ♡ 急いで口内の水分啜り込むと、舌に感じる本来口に入れるべきではないテイスト。感想を聞かれてぺっと吐きだし、当然の感想を告げると彼の眉がびくんっ! と跳ね上がる。
「そうか、ではセイバー。自分が何をしたのか、説明してくれるかな」
「し、シロウっ♡ 顔っ♡ 怖いですぅっ♡」
「良いから言え」
「……ぉ♡」
「聞こえん」
「お゛ッ♡ おもらし、してしまいましたぁ……♡」
そのままずずいと顔を近づけてきて、ひっくい声で脅すように聞かれてしまうともう無理っ♡ 必死にイヤイヤして慈悲を乞うも、さらにオクターブを下げたバリトンに即座に屈服♡ かぼそい声で自白しようとした瞬間、ずぅっぽし♡ と指をスカートの奥に突きこまれて淫猥な声を上げさせられるっ♡ だが黙っていては事態の悪化は明白なので、不承不承告げるは自らのとんでもない失態♡
「何故?」
「そ、それはっ♡ シロウにっ……♡」
「声が小さいと言っているだろうっ!!」
「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~っ♡ う、嬉ションッ♡ 嬉ションにゃのぉ゛ッ♡♡♡」
「どうしてだっ! ハッキリと言えッ!!」
「幸せしゅぎておちっこっ♡ がまんできにゃかったのっほぉ˝ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」
けれど尋問止まらずに、動機を聞かれながらのおまんこほぢくりマゾアクメッ♡ 子宮の底から声を出せと言わんばかりの膣ほぢりに、喚き散らす己の粗相ッ♡ それでも許してもらえぬ可哀そうな私は、クリを握られ脚ピン気を着けっ♡ そのままぎっちぃぃっ♡ と腰を持ち上げられてしまい、搾り出される己の正体ッ♡
「私の感動を返せッ! 思い出が台無しではないかっ!!」
「ごめんなひゃいっ♡ ごめんなひゃいっ♡」
「まったく……今度こそ大丈夫だと何回言ったか覚えているかね?」
「に、にじゅう♡ さんかい、ですぅ……♡」
「そうだな、もうポケットに入りきらんから終わりだ」
「しょ、しょんなぁっ♡」
そのまま逞しい力(ただし筋力:D)で空中で爪先泳がされながら、ムカつき握りで潮噴きしまくりっ♡ やっと降ろしてもらった頃には、腰はもちろん抜けていたが倒れることも許されない♡ ちゃんと立てとクリをコリコリいぢめられ、前かがみになった私の目に映ったのは彼のポケットの中身♡ そこには黄色く染まった布がぎっちぎちに詰め込まれて、破けんばかりに膨らんでいた♡
「そしてこれも、もう要らんな?」
「嫌ですっ♡ シロウともっと、愛を確かめ合いたいっ♡」
「ええい、うるさい。大人しくしたまえっ!!」
「やだっ♡ やだやだぁっ♡」
「そらっ!」
「ひゃいぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
あんなに用意していたのに、一回も我慢できなかった私に文句を言う資格など無い……そしてそのような馬鹿犬にはもったいないと、身を包むブラウスまでぐいぐい引っ張られてしまう♡ だがここは強硬に拒否せねば、愛しい時間が終わってしまう……! 決意を胸に必死に抵抗を試みる私であったが、おしりをバッチン叩かれてすぐさまバンザイしてしまいスポンッ! と勢い良く脱がされちゃったぁっ♡ 続けてスカートも外されて、握りしめられる濡れた布地。
「こんな物を穿いていては、風邪を引いてしまうだろうがっ……!」
「で、でもぉ……♡」
「ほう、まだ諦めが付かないと?」
「そ、そうですっ♡ そのような横暴に、屈する私ではありませんっ♡」
「そうか、ならば……」
「な、何を♡ すると言うのですかっ……じゅるりっ♡」
ついに己の身を守る全てを剥ぎ取られてしまい、気遣い溢れる言葉にも惑わされずに上目遣いで返還ねだるションベンまみれ♡ この気高い心は、いくらスパダリ具合を魅せつけられようと決して折れることはない……! あとブラウス関係ないです、返してくださぁいっ♡ その想いが通じたのか、べしゃりと投げ捨てられて地面に堕ちた粗相の証と無事な上。それの落下地点は自分の足元であり、両手がフリーになった彼の次の行動を必死に予測する自分。
「おすわり」
「わんっ♡」
「お手」
「わうっ♡」
「ちんちん」
「へっ♡ へっ♡」
ああ、だがしかし……我が身はその言葉に逆らうこと叶わなかった。彼の一言に反射的に動いてしまい、おしりに敷いたお洋服♡ その濡れた感触に哀しみつつも、続く指示に手のひらに置く丸めた手。だがこれほどの従順ぶりを見せつけたというのに、魔性の声は止まることなく響く四文字。致し方なく披露するは、舌をだらんと垂らした上に自分の全てを魅せつける惨めさ全開雌犬ポーズッ♡
「よしよし」
「ふぁ゛ァ゛ッ……♡」
「うむ、計算通り」
「ず、ズルいですよシロウッ♡ 私を罠にハメたのですねっ♡」
「大喜びでドハマりしたようだが?」
「しょうがないでしょう、これは卑怯ですっ♡ だ、だって今の私はっ……♡」
だがまだ終わっていない、逆転の目は必ずあるはず……! しかしてその目算は、優しく頭に置かれた手に即座にご破算♡ 今度は抱きしめるどころか、なでなでしてもらっただけで尿道がユルんでしまうっ♡ 当然の結果として、私はとんでもない屈辱を味わうことになった。じょぼぼぼっ♡ と清楚な衣装に自らブチ撒けトドメを刺す、尊厳皆無の立ちションおもらし♡ もはや我慢ならぬと、彼に喰って掛からずには居られない。
「ほう、何なのかね?」
「ンッ♡ そ、それはぁ……♡」
「聞かせてくれないか、今のセイバーが何なのか」
「はぅ゛ッ♡ わ、わかり♡ ました……♡」
「ではどうぞ」
けれど鷹の目で睨まれ失速して、胸元に添えられた手で鳴らされるは金属音♡ すぐに腰砕けになった私の股間で、同様の音が響いて……その調べを聴いたならば、もうかつての自分には戻れない。最後に首元に腕が伸ばされて、締め付けられる首は抱きしめられるよりもずっとずっと愛しくて。楽し気な声とちゃりちゃりという音に誘われ、本当の私は産声を上げる。
「め、雌っ♡ ぺっとぉ……♡」
「それだけかね?」
「愛玩奴隷ッ♡」
「まだまだ」
「なんにもあなたに逆らえない、騎士王失格……んぁ゛ァ゛ッ♡」
「それではまだ足りないだろうっ!!」
「アルトリア・ペンドラゴンはっ♡ シロウのおちんぽ様専用っ♡ 絶対服従なマゾ嫁で、肉便器なちんぽ鞘ですぅっ♡♡♡」
「良しッ!!」
「ンぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
一言告げるとジッパーが開かれて、ぼろんと出された大好物♡ それに目を奪われながらも、詠唱するは己の身分♡ それを口に出すたびに、一歩ずつ彼が近づいてきて……♡ そしてついにゼロ距離に達したそれで、入口グチュグチュほぢられちゃう♡ そして聖剣を抜いた時にも勝る決意と共に今の立場を叫ぶと同時ににゅぶぶぶぶぅ゛ッ♡ どっっちゅんっ♡ と、その通りに立ちハメされて歓喜の雌吼えを高らかに絶叫するっ♡
「ふぅ、手こずらせてくれたな……ごめんなさいは?」
「ご、ごめんなほっギョォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「許さん」
「はへぇ゛ッ……☆」
「こんな物を身に付けておいて、よくもあんなことをねだれた物だ」
「ンッぴぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡」
私に謝罪を求めておきながら、言おうとした瞬間にどっちゅんっ♡ と子宮をブッ叩かれる♡ 瞬時に脳裏に散った火花に濁ったヨガリ声を上げるも、彼のイラつきは収まらず握られたのは乳首……ではなくそこに刺されたピアス♡ それを二つまとめてグイグイと引っ張られて態勢を保持され、クリにも装着されたそれを乱暴に捻られ走る激感♡ だが私に痛みなどはなく、有るのは膨大なる悦びだけ♡
「そら、これもちゃんと引いてやらんとな」
「はぎゅぉ゛ッ♡」
「おや、謝罪が止まったようだが?」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「さぁセイバー、どうするのかね」
彼が腰を落としても尚、爪先伸びきる体格差……そしてついに私を宙に浮かせたのは、彼が握って持ち上げた首輪に繋がれた鎖♡ 両の乳首と首の三点でブラ下げられて、窒息しながら鋭い快楽に悩まされつつ亀頭でほぢくられまくるGスポ♡ 声も出せずに悶え狂う私に対して、それでも追求続けるなんてシロウ酷いっ♡ 酷すぎて……♡
「え、えいンぎょっほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」
「ははっ、貪欲な騎士王様だ。ともすれば英雄王よりもな?」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡♡♡ イぐッ♡ イってるのッほぉ゛ォ゛ッ♡」
「そうは言っても、離してくれないのは君の方ではないかね」
「ふぉ゛ッ♡ オ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ッ……♡」
だぁい好きッ♡ そのド鬼畜雄様♡ ぶりに感極まって、振り上げ腰の後ろで絡める脚に踵同士をブツけるブーツ♡ 自ら愛する彼のおちんぽ様を奥の奥まで咥え込む、だいちゅきホールドが炸裂ッ♡ そこに待っていたぞこのアホめと言わんばかりにどっちゅっ♡ どっちゅ♡ と、好き放題に揺さぶられて子宮を叩きのめされてもやめられないッ♡ バチつくマゾアクメの奔流に意識を押し流されて再度キメさせるセックスおもらし♡ させらても、意地悪に囁かれると余計にぎゅうぎゅう締め付けちゃうっ♡
「さて、ではセイバー……
「ま、待っ♡ へぇ゛ェ゛ッ♡♡♡!?」
「待たんッ! 今の君の分際について、教え込まねばならんからなっ!!」
「ほぎょぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~ッ……♡♡♡」
「そらそらっ! 準備は良いか覚悟しろッ!!」
「お゛ッ……♡」
おなかの中でイラ勃つそれの、なんと太く逞しいことか♡ 囁かれつつ腰を引かれて、ガリガリガリガリィっ♡ と、狭い穴を掻きむしるデカ過ぎ亀頭♡ 引き抜く寸前の所で、それがぼっちゅんっ♡ ぐりぐりっ♡ ぐぅりっ♡ と、再度膣奥まで叩きつけられぺったんこに潰されコネられる子宮♡ 情熱宿す低音ボイスが、どんどんとボルテージを上げていき……♡
「ただいまだっ、セイバーッ!!」
「
「ふぅ……」
「あ゛~~~ッ♡ あ゛~~~~ッ♡♡♡ ……はぉ゛ッ……☆」
「おいおい、ちゃんとやってくれないかね?」
「んのぉ゛ッ♡ お、押しこんじゃらめッ……♡ お゛~ッ♡ お゛ッお゛ッはぎゅォ゛ッ♡♡♡」
先ほどの感動を再演しつつブチ壊す、雄々しい叫びにお答えすると同時に解き放たれた白濁奔流♡ ぴぃったり♡ とくっつけられた亀頭からぼびゅぶっ♡ びゅるびゅるびゅるっ♡ とワガママに注ぎこまれていくザーメン♡ みっちみちに詰め込まれて弾けそうな我が子宮であったが、教え込まれた雌礼儀にだいちゅきホールド外せないッ♡ ただただヨガり声を叫ぶことしか許されず、お射精終わっても止まらぬ彼の詰め込みピストンはあまりにも執拗で……私に出来ることなど、たった一つしかなかった。
「んちゅっ……♡ ちゅっ、ぱぁっ……♡」
「やれやれ、またそれかね?」
「らってぇ……♡ もう、舌っ♡ 舌くださいシロウッ♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「謝罪の念を感じないな」
「あ゛ヒョォ゛ッ♡ ごめんなさいっ♡ ゆるちてぇ゛~~~~ッ♡♡♡」
「いいや許さん、帰りながら躾けるとしよう……んっ」
「ンむぉ゛ォ゛~~~~~ッ$&&#!%&!&!#$!#%!ッ♡♡♡♡♡」
それは想いの全てをありったけに籠めた、愛情たっぷりイチャラブキッス♡ ちゃんと出来なくてごめんなさい、でもあなたも悪いんですよいい加減にしてください愛してますっ♡ それをくちびるで表現して、舌で返答を要求する私であったがまたドスドスどっちゅんっ♡ と、再開されたド鬼畜駅弁に瞬時にまた許し乞い♡ しかし時間差で与えられた待望に、声すら塞がれ快楽全く逃がせないッ♡
「また今度だ、セイバー……何せ時間は無限に有るのだからな」
「……ッ♡ はい、シロウ♡ どうか私を、星の終わりまでコキ使ってくださいっ♡」
「ははっ、ようやく素直になったな? では帰路についても練習するとしよう」
「どうぞ、ご存分に♡ 私はシロウの
「素直過ぎてもそれはそれで腹が立つんだよな……ヌンッ!!」
「お゛ッ♡ おがっ♡ おがえりなしゃいぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「それしか言えないのかね君はっ!? クソッかわいいなっ!!」
「お゛ォ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~~~ッ……♡」
そしてくちびる離され告げられた言葉に、意気揚揚と今の我が身の誇りを答えるとご褒美チンハメ容赦なしっ♡ こうしてまた、酷すぎ雄様♡ な彼に愛され続ける私の日常は始まった……あ゛ッシロウッ♡ 自分で求めておきながら、ムカつきドチュリ反則ですっ♡ でも幸せだからオッケーです……思いつつ私は、逞しい身体にセックス運搬されつつ幸福を実感した。ここは