終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
「げェぷっ♡ ぐぅ゛オェ゛ェ゛~~~~~ップッ♡♡♡」
「苦しそうだな」
「お、おにゃかっ♡ 押しちゃむぐぅ゛ッ♡」
「大丈夫だ、慣れているからな」
「むぐォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」
とびっきりの大爆音をカマすも、胃袋からプンプンせり上がる濃厚雄臭に連発が堪えきれぬッ♡ そんな私を見かねてか、腹部にそっと添えられた手を止めようとするともう片方で封じられるくちびる♡ 吐くんじゃねぇぞと口内を掻き混ぜ塗り込まれつつ、ポルチオアクメさせられながら体内のザーメン大海を攪拌されると凄まじいッ♡ ピィンッ! と伸ばした脚をばたばたと暴れさせながら、爪先ぎゅうぎゅう丸めてホットパンツを貫通する一本潮噴き♡ それは膀胱が涸れ果てて、脳がイかれるまで続けられて……♡
「おや、もうソファーがグシャグシャだな?」
「しゅ、しゅまないぃ……♡ れるっ♡ あ゛ッイぐぅ゛ッ♡♡♡ へぇ~ッ♡ へぇ゛ェ゛ッ♡♡♡」
「良いとも、しかし困ったな……このままでは座ることもままならない」
「……あ、有るではないか。最高の椅子が……♡ れろっ、じゅるるぅっ……♡」
「ほう?」
終わった頃には惨澹たる有様♡ 精液の一滴も零さぬ最善を尽くした私であるが、鼻の下を伸ばして顔面にコビりついた物を拭うとぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡ と出ない空潮。からっぽになったその吐き出し口は、二人が愛を語らう場所であり雄様のズボンであり……♡ 衣服については非を追求せず、むしろちんぽがイラ勃つと示してくれる彼であるがこのままでは楽しめぬ♡ そっと彼から降りて、いそいそと濡れたそれを剥ぎ取って自分の粗相の証を舌でお掃除♡ 満腹であることなど関係ない、当たり前の雌マナーである。
「我が身は貴様の最愛であり、鞘でありベッドであり足拭きマットであり便器であり……そしてその他についても、家具などに譲る気は無い♡」
「つまり?」
「我が美貌を尻置きにせよと言っているのだっ♡ 鈍いヤツだな、早くしろッ♡♡♡」
「心は痛むが、気持ちよさそうだ」
「もちろんだ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ んぶぉ゛ッ♡♡♡」
そして語り掛けるは、おねだりを装った強欲……王にして暴虐の化身たる自分は、何一つ浮気などは許容しない♡ 寝っ転がって愛しい顔を見上げつつ、文字通り尻に敷かれたいですぅっ♡ ケツ舐めもサボりませんからっ♡ と、純愛熱烈ラブコールッ♡ 愛しい重みを感じぬ拷問の時間はそろそろ限界であり、お互いのニーズに合致しているため何一つ問題はない。早速腰掛けた彼の、筋骨隆々が故の愛情グラビティが堪らない♡
「重くないかね」
「ちゅこっ♡ ちゅここっ♡」
「前立腺舐めで返事とは……! 君は本当に私を舐めるのが好きだな」
「ちゅばっ♡ ちゅばばっ♡ れぇっりょぉぉ……♡ じゅぶちゅっ♡」
「ぐぅ、落ち着いて座ってられんっ! かくなる上はッ!!」
「ンむぅ゛ッ♡♡♡」
気遣いなど要らぬと、舌を突きこみくすぐって無言で返す意思表明。そしてこやつは勘違いしている……私はしゃぶるのが好きではなく、貴様に奉仕するという事実にこそ興奮するのだ♡ ケツの味を楽しみつつ、困った男だな♡ と、舌で異論を唱えると抱え上げられる下半身。こ、これは恐らく♡ ホットパンツを剥ぎ取られ、さんざんに弄ばれるに違いあるまいっ♡ つまり変形シックスナインだな、掛かってくるがいいっ♡
「君との会話が楽しめないとなると、少々手持ち無沙汰だな……」
「んむぉ゛ッ♡!?」
「何か暇を解消できる、良い手段が有ると良いのだが」
「むぉ゛ッ♡ んぶぉ゛ッ♡ ちゅ、ちゅこっ♡ ちゅここっ♡」
「オモチャなどが好ましい」
だが我が予想はクソ外しされ、両足首を片手で掴まれたままにとん、とんとんっ。と優しく小突かれるはジッパー。我がエロ肉を隠し切れぬながらも封じるそこを、切なげに指先で引っ掻きつつ零される独白。その意図を図りかねて、舌を止めると一度浮いて落下するケツ♡ サボりを咎められ慌てて尻舐め継続しつつ、吐かれた言葉に確信する。ま、まさかこの男ッ♡
「ちゅぞぞぉ゛ッ……♡」
「おや、離して欲しいのかね?」
「んぶちゅっ♡」
「ほう、そこから開いて……?」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「ほう、楽しめそうな物がお出しされたな」
尻穴お掃除継続しつつ、軽く腰を揺すると離される手。やわやわ子宮ではあるが、未だ健在な腹筋の力を頼りに自力で掲げながらぱっかぁっ♡ と開く脚♡ そして彼の手を患わせぬよう、自ら開く秘密の花園……♡ じぃぃとジッパーを降ろしたならば、腰から伸びる細い紐の先が確認できるはず。そう、これはショーツではない。ホットパンツと共にブッ挿されたバイブを固定するための雌いぢめの拷問具♡ そんな物をデート中に隠し持っていたと、自ら暴いたマゾ雌の末路など決まっている♡
「浮気だな、一万点減点」
「んぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「愛情を感じない、一億点マイナス」
「じゅ、じゅぶちゅっ♡♡♡」
「誠意が足りない、ケツ穴確定」
「~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
まずは神聖なるデートに、ちんぽではない雌悦ばせ器具を持ち込んだ罪をブチブチッ! ずっぽぉんっ♡ と引き抜きアクメで清算♡ すぐさまお前が食っていいのは俺だけだと、指で掻きまわされてクリピアスを抓られてケツ舐め集中できるはずなしっ♡ それでも尚頑張ろうとするだったが、おもてなしの心の不足を追求されてコレは別だとばかりにずぼぼぼぼんっ♡ と追加される珠しっぽっ♡ しかし雄体重で声も出せず悶える私に与えられる、淫虐は始まったばかりであった♡
「声が小さいッ!!」
「お゛ゴォ゛ッブッ♡♡♡」
「オモチャが遠のいたッ!!」
「ぐもぐもぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「必死な姿が可愛いッ!!」
「$&$”&”&”&”&T”#%#%&T”%!#ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!」
すぐさま放たれたポルチオに対する打撃に、腰が下がったならば抜き差しされるアナルビーズ♡ ごめんなさいっ♡ もっと殴ってくださぁいっ♡ と、態勢を保持したならば腹部ごとガッチリ握り込まれる子宮♡ 親指がググッ……! と押しこんで表から潰された所に、それは失点対象なのかと問いただしたくなる叫びと共に最後の珠を鬼のように押しこまれる♡ 裏からも虐待されて両側から潰された可哀そうな役立たず……子を成せず快楽のみしか産まぬ器官が、許し乞いすら出来ぬままにいぢめ愛されブッ飛ぶ脳内ッ♡
「良いか、私にはこんなにも君を愛する利点がある……わかってくれたかね?」
「……☆」
「返事」
「んぶぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「あと君にもちゃんと見せないとな……マーリン」
『今キミ、どういう精神状態なんだろうね』
「愛している、もちろんお前ではない」
『はいはい、知ってるよ……じゃあ頑張ってね、アルトリア』
「んぶちゅっ♡♡♡」
遠のいた意識の中、なんか趣旨が逆転したように思える呟きを聞きつつ夢うつつ。それでも股間を掲げてオモチャの保持は怠らぬ私であったが、幻想の世界で彼に奉仕するなど不遜に過ぎる。また熱烈に子宮を愛され叩き起こされ、明滅させた視界の上に新設されたモニター。あと煩いぞ、マーリン貴様……言われるまでも無く分かっているとも、私たちは愛し合っているのだからなっ♡ 決意と共にしゃぶる尻穴の味は、このドギツい初恋が永遠に続くと私に教えてくれていた。
◇◇◇◇◇
【ど、どれだけ搾ったのでしょうか♡】
【聞かないで欲しい、ただ一つ言えることは……凄かったです♡ んもぉ゛ッ♡♡♡】
【ズルいですよ、乳がデカい方の私っ♡】
【も、物事は正確に言わねばなりません♡ バニ上と呼称するように♡】
【うう、アルトリア増え過ぎ問題】
水着に身を包み、並んで正座する二人の私……だが片方はミルクに塗れており、既に乳中水泳を楽しんだかのような姿。あとそれは、水着ではなく逆バニーと言うのではあるまいか……? 思った瞬間に踏み締めらてぼびゅるっ♡ と噴乳するデカいのに確信するクラス:マゾ牛。そんな不思議なナマモノの名乗りに返す、わりとオリジナルに近い起伏が乏しい自分の意見におおいに同意せざるを得ない。
【寒いのだが】
【ごめんなさい、シロウ♡ 今すぐおもてなし致します♡】
【ようこそ、このシロウ専用乳浴場……『ちんぽ洗いソープ・アルトリア』へ♡】
【この度は、我々を御指名頂きありがとうございますっ♡】
【誠心誠意励みますので、決してチェンジなどと仰らぬよう♡】
【もちろん河岸を変えるのも禁止ですよっ♡】
【具体的には、『ぷにあな幼痴園』や『角雌折り放題バイキング』など♡】
そして始まるは、その場を訪れてくれたことを言祝ぐ挨拶……その競争率の激しさは、アルトリア間でも凄まじい。さらには彼専用の風俗店が、乱立し尽くしているという恐ろしい事実まで♡ 雌に選択権などはなく、ただただその御来訪を待つしか出来ない。だが気紛れを起こされれば幸運の男神の益荒男ごんぶとを逃すため、彼女たちも必死なようだ。
【あまり長々と待たされれば、そうなるかもしれないな】
【はいっ♡ では早速っ♡】
【まずはローションを……♡ どうぞっ♡】
【うむ】
【お゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ッ……♡ ンモォ゛ッ♡♡♡】
【くっ、一歩リードされましたかっ!!】
そして幾ら共に選出された仲と言えども、その寵愛を競うためには手を抜かない。そんないじらしい想いから、突き出されるは彼の大好物。丸出しのそれをグイグイ揉み込んでもらい、ぼびゅるっ♡ と既に先ほど限界を迎えたはずなのに噴き
【はぁ、はぁぁ……♡ これが胸囲の格差社会と言うものですっ♡】
【ならばこうですっ♡ あ゛ッ♡ 顔ッ♡ かっこいいっ♡♡♡】
【くっ、先を越されましたかっ! 薄い方の私の癖に生意気なっ! え、えいンモォ゛ッ♡】
【フフフ、黙ってミルクを貢いでいるがよろしいでしょう……ンピィ゛ッ♡ あ゛~~~ッ♡ あ゛ッあ゛ッあ゛~~~~~ッ♡♡♡】
【洗い始めまでが遅い】
得意げにだっぷんっ♡ ぴこぴこッ! とデカ乳とうさ耳揺らす豊満に構わず、スケベ椅子に座り込んだ彼の首に縋りつく同類。うっとり見つめるご尊顔にガチ恋深める抜け駆けに、腹を立てて背中で乳を潰てまたも噴乳する出遅れ。その雌弱点の当たり判定の大きさをあざ笑うも、ご丁寧に水着をハート型に切り取り露出したそこばかりは立派な乳首。そこを逞しい胸板でヤスリ掛けされて、マゾ乳であることは変わらぬと教え込まれる愛情とミルク溢れる乳浴風景♡
【ひんっ♡ こ、ここは共同戦線と行きましょうッ♡ 乳がナマイキな方の私ッ♡】
【心得ました、乳が可哀そうな方の私♡】
【どちらも好みだと言っているだろうがっ!!】
【【う゛ぅ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】】
【まったく……カルデアにおいては全てが平等。マスターの言葉を忘れたのかね?】
【【ごめんなさいッ♡ 好き勝手していいのは、シロウだけですぅっ♡】】
【まだ言うかッ……!】
その愛情の深さと言ったら、懲りずにお互いの身体的特徴をネタにする馬鹿どもの乳首を抓り上げアクメ気を付けを強要させる姿からも明らか。そして爪先立ちをさせられた二人に、ひっくい声で脅し付けるように告げられるその場に於いての絶対原則。平等を貴ぶ所は私のシロウと変わらないが、状況的にはどう見ても雄様ファーストである。それを言われてムカつくのは、あまりにも理不尽ではなかろうか……?
【ふふ、そうそう。平等平等……ただし私とエミヤとブーディカは別】
【君がそれを言っては示しがつくまい】
【え~? いいじゃん別に。我、人類最後のマスターぞ? 偉いんだぞ~】
【確かに君が言えば、どんな無茶でも通るのは確かだが】
【でしょでしょ? そんな私が保証するんだから、間違ってるわけナイナイ♡】
その疑念を解消したのは、浴場に不意に飛び込んできた闖入者。それは当該組織における最高権力者……ではないが、居なければ成立せぬワイルドカードにしてジョーカー。数多の英雄偉人を召喚し使役して、世界を救うべく奔走する人理の守護者。そんな彼女が言うのだ……自分のワガママならば、通らぬ方が間違っている。そしてその利益を享受する者は自分が定めるという、あまりにも唯我独尊なオレンジ髪。
【……マスター、いや。立花】
【あはっ、怒っちゃった? でも本当のコトだし……】
【そこにエロ蹲踞しなさい】
【はぁいっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡】
【誰がチンキスしろと言ったのかな】
【んちゅっ……♡ で、でもぉ♡】
【デモもストも無いッ!!】
【んブぉ゛ッ♡♡♡】
裸体にて仁王立ち、手頃なサイズの乳を堂々と張って何も恥じることは無いと主張する彼女であったが……指示を受けると即座に従い、水着の私を押しのけて熱心奉仕を始めてしまう。だが許されるはずの気ままも彼には通じず、ちんぽビンタでお仕置きされる♡ 白百合の二の舞を演じさせられた彼女を見下ろし、またも説教を始める怒りっぽいおじさん。
【良いか、君には自覚が足りない。英霊とは危険な兵器であり、決して軽んじていい存在ではない】
【そ、そんなの知ってるもんっ♡ 例えば、この凶悪なおちんぽ様とかっ♡】
【誰が私のちんぽの話をしたのかねっ!? もう許せん、教育的指導だっ!!】
【あ゛ッ♡ え、エミヤが怒っちゃったぁっ♡ んぶっ♡ ンブブッ♡ きゃっひぃ゛ぃ゛ンっ♡】
【良いかッ!! 例え君とは言えど、許されることと許されないことがあるっ!!】
【い、痛いッ♡ 痛くて気持ちいいよパパぁっ♡♡♡】
そして血圧が高めな彼が低い声で語り掛けるのをガン無視して、今度はおちんぽ様に頬ずりしてご機嫌を取ろうとする現代っ子。多分生きた時代はさして変わらぬとは思うのだが、数々の戦場を生き抜いた彼の理不尽さは団塊世代だった……ちんぽで往復ビンタをカマすという前時代的を超えて逆に新しい体罰に、満を持して行われる教育機関で行われれば校長が寂しい頭頂部を会見させること間違いなき尻叩き。だがこの教育要綱こそが自分に必要なのだと、刻まれる手形に大喜びして二人称までもが変化する偽りの支配者。
【やはり君は、私が躾けてやらなくてはな……現在は天涯孤独な身の上であるし】
【でも、エミヤパパとブーディカママが居れば平気だよっ♡ 本物の親の顔なんて忘れちゃった☆】
【もっと産みの親を大切にしろっ!!】
【ンごぉ゛ッ♡♡♡ ひゃ、ひゃいパパぁっ♡ もっとおちんぽ様で思い出させてッ♡】
【掘り出してやろう、君の失った記憶を……オラッ! オラオラッ!!】
【お゛ッスゲッ♡ 産むッ♡ 産みまぁすっ♡ パパの孫ガキいっぱい出しちゃうッ♡♡♡】
【逆ゥッ!! 詰め込まねばな、噴ッ!!】
【ぐギャァ゛ッぢぃ゛ぃ゛ィ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
真なる支配者が呟くは、哀れな迷い子を守るための夢幻なる一時の関係……だが残念、親の心子知らずとはこのこと。永遠にスネを齧り続けてやると表明し、親の顔よりブチ込まれたと主張する『↓パパ専用ムスメ穴♡』と落書きされたそこをお仕置きドチュリ♡ それでも言うこと聞かぬワガママ娘に対して、逆効果間違いなしと先ほど実証されたド鬼畜ピストン。おまけに両者のニーズが完全合致した、ぼびゅるっ♡ びゅるぶびゅるっ♡ と、愛情の全てを叩き込む詰め込みお射精でトドメ♡
【やれやれ、ブーディカの教育も悪かったかもしれん……あとで愛し尽くさねば】
【ぱ、パパがさっきハメ潰しちゃったじゃん♡ 可哀そうなママ、最低五つ子確定♡】
【少ないな、そろそろ私たちも次のステージに進まねば】
【あはっ、じゃあ暫く母娘仲良くガキ産み部屋に監禁だねっ♡ 立花ちゃんも、ママのおっぱい飲み尽くすの手伝っちゃうっ♡】
【私:君:ガキで9:0.5:0.5だぞ。配分を忘れぬように】
【はぁいパパッ♡ 不足分は、おちんぽ様で授乳させてねっ♡】
終わったならば、親子で愛を育む時間……この場には居ない雌牛ママの、畜生腹もデカ乳もさらに酷使するという仲良し密談をカマす似た物同士。なるほど、これは相性が良いに違い無い……頑固でキレやすいド鬼畜パパに、享楽主義で自儘。そして本音はドチャクソ言い聞かされてワガママに貪り尽くされたいという、イマドキ雌なマゾ娘。私にも娘が居たら、こんな風に……いや、アレは要らんな。
【リッカ、あの。そろそろ……♡】
【私たちも、ご相伴に預かりたく♡】
【あ、ごめんね? 二人とも、パパに媚びるのを許可しちゃう♡】
【娘の躾け、お疲れ様でしたシロウッ♡】
【気苦労も多かったことでしょう、いっぱいおっぱい洗いますからっ♡】
【んふふ♡ やっぱりマゾ雌サーヴァントの本分は、パパに媚び散らかすことだよねぇ♡】
【腑に落ちん……ああ、そこそこ】
直感する。アレは恐らく、マーリンと似たようなタイプで……モードレッドよりもさらに厄介な、己のワガママで他人の世界を笑いながら滅ぼせる悪夢のようなガキに違いあるまい。つまり彼の手腕に、全ては懸かっている……! そしてその調教成果は着実に発揮されており、彼の利益となると思えば他者に分けることも厭わぬ仁君となる……我が同位体たちに、雄媚び栄誉を与える姿もその確信を補強していた。
【じゃあ、わたしも……ん?】
【どうしたのかね、立花】
【なぁんかこっちの方から、面白そうなニオイがするんだよねぇ】
「ぬっ!?」
「んぶぅ゛ッ♡!?」
その親孝行に励む姿を楽しく鑑賞する我らであったが、モニター越しに視線が合った……!? 馬鹿な、幾ら役立たずのド外道と言えど花の魔術師と頼れる雄様♡ たる彼の手腕には疑いなど無い。そう思いつつケツ舐め継続する間にも、どんどんと近づいてくるオレンジの色彩。だがやはり幾ら救世主のタマゴと言えど人間、宝石剣と夢魔の魔術の前にはその底知れぬ観察眼でも……!
【気のせいではないか?】
【パパのお気に入りのアルトリアとモルガン、ニトクリスに紫式部カモンッ!! あとマーリンとシブい方の王様は目隠し着用で集合ッ!!】
【【【【出番ですかっ!?】】】】
【クハハッ、人使いの荒い雑種よっ! だが良き余興の気配がするため許すッ!!】
【千里眼持ちの私たちに、目隠しなんて意味ないけどね。まぁ見ないけど、怖いからね】
【座標あのへんっ! まずは固定化、次に解析ッ!!】
「……完全にバレたなこれは、凄まじい思い切りと指揮手腕だ」
「むぅ゛ぅ゛ッ……♡」
「落ち着けセイバー、恐らく悪いことにはならない」
「ンごぉ゛ッ♡♡♡」
……私は忘れていた、彼女は人間であるが他力本願こそ真骨頂。そして絆を結んだ英霊たちが、その呼びかけに答えぬはずもない……マンパワーの差を思い知らされて、今の自分の恥ずかしい姿を思い出して彼専用えっちボディ♡ を隠そうと試みる私。だが無念にも、その気遣いは他ならぬ彼の手とケツにより封じられてしまった……これが報いと言う物か、諦めて本邦初公開することにしよう。とくと見るがいい、これが我らのイチャラブであるっ♡