※この作品はR-18です。

終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡   作:デイジー亭

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望外の幸運を得て暴走する雄様に、ストップ掛けたら大暴走♡ 恐ろし過ぎるラブコールと、もう逆らえなくされちゃう私♡

「く、クハッ! クハハハハハハッ!!」

 

「おい貴様ッ! 私にやはり不満が有ったというのかっ!?」

 

「有るはずが無いだろう、だが……」

 

「ンォ゛ッ♡」

 

「君をもっと愛することが出来るとなれば、躊躇う必要など無い」

 

「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~ッ……♡♡♡」

 

 準備をするから待てと告げられ、交信が切断されたモニターの前で似合わぬ高笑いを上げる男。そんな姿、この百年ほど見たことが無い。つまり、馬脚を現したということ……! 我が身をあれほどに弄んでおきながら、その内に秘めたる欲望を隠すとは許せぬ。燃え盛る憤怒に任せて食って掛かるも、カウンターで押し込まれるおなか♡ 一瞬で脚をガクつかせてしまった我が身に、ぐりぐりとエグリ込まれる亀頭によるアクメがキツすぎるっ♡

 

「どうも平和過ぎて頭が鈍っていたらしい……良く考えてみろ、セイバー」

 

「にゃ、にゃにをだぁ……♡」

 

「旅路に出る前の君と言えども、カルデアに居る以上はサーヴァントには違いあるまい」

 

「……あっ」

 

「つまり、実績が有ると言うことだ。生身の君ならさらに容易いだろう」

 

「ぐぉ゛ッ♡ ほぎぃ゛ッ♡ ぬぅ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

 尻を掴まれ子宮に突き立つ亀頭の位置を調整されたままに、問いかけられて浮かぶ疑問符……過去の残影、影法師。そして死者。だが結果のみを出力するあの願望器ならば、その性質の全てを無視して叶えることが出来る。視聴中ずっといぢめてもらい、ウズき続ける子宮に宿る願いを……♡ さらに熱心にド突かれて、濁った嬌声を搾り出されて教え込まれる使い道。

 

「君もずっと、欲しがっていただろう?」

 

「だ、駄目っ♡ だぁ……♡」

 

「何故だっ!?」

 

「モードレッドがっ♡ 産まれてしまうぅ……♡」

 

「躾ければいいだろうがッ!! まっとうに育つよう、二人で協力すればっ!!」

 

 だが……その想いに応えることは出来ない。思い起こすはカムランの丘、愛を与えなかったが故に狂ってしまった腹を痛めなかった我が子。だが、ちゃんとした手順で産めば違ったのか。いいや、そのようなことは関係ない……またかつての争いを再演する恐怖に、私は打ち勝つことが出来ない。そして彼の言葉にも、ちゃんと反論の準備は先ほど出来た。

 

「あの悪魔のようなメスガキがその結果だろうがっ!!」

 

「うぐっ」

 

「モードレッドよりも尚悪いぞ、何だアレはっ! 勝利の女王と貴様の二人が育てて、ああなったのだっ!!」

 

「い、いや。別に悪い子ではないと……」

 

「本当にそう思っているのか?」

 

「……アレは無い」

 

「うむ、素直でよろしい」

 

 かつてファウストを誘惑したメフィストフェレスのように、我らの心の隙間を的確に突いて己の利益を最大限に追求した契約を結ばせる手管。確かに双方ともに損は無い取引であったが、人の良さそうな笑顔の裏で働かせていた打算はどこまで先を見通していたのか予想もつかない。しかもその原動力は、善意ではなく自らの享楽が最優先……天秤が悪い方に傾けば、人理を救うどころか逆に滅ぼしかねぬ悪魔である。

 

「いやまぁ、私が付いて居るから平気だと思うのだがね」

 

「貴様の人生で、最も嫌いで信用できん者は?」

 

「アーチャー」

 

「じゃあ駄目だろうがっ!!」

 

「しまったっ!! 誘導尋問かっ!?」

 

 そしてこの男の楽観は、自らの性質により粉砕された……自分のことを憎み過ぎて、殺そうするタイプの馬鹿である。いやこやつ自身は殺されそうになった方だが、あちらのカルデアに居る方は下手人まんまに見えた。そんな危ない存在と同じ男には任せられんと、理路整然と説明した所どうやらわかってくれたようだ。

 

「以上だ、他に異論は?」

 

「し、しかしだねセイバー。せっかくのチャンスなのだから……」

 

「ならん」

 

「……どうしてもかね?」

 

「くどいぞ、貴様。言っておくが、チョロい方の私を騙くらして事後承諾などとは考えるなよ」

 

「グッ、読まれている……!」

 

 その勢いに乗って、有無を言わせず切り捨ててオマケにブッ挿すごんぶとな釘。蒼い方の自分はどうも、この男に絶対服従し過ぎるきらいがある……なので先手を打って正解だった、バレたと顔に書いてある。よし、計画通りだ。これでこの男ももう言い出さぬであろうし、聖杯の使い道は他にも有る。どうやら本音は言わずに済んだよう……?

 

「あ゛ッ!?」

 

「では実力行使と行こう」

 

「き、貴様ッ!? 思い切りが良すぎるぞっ!!」

 

「どうしても君との、愛の結晶が欲しいものでね」

 

「だ、駄目だと言っている、だろう……♡」

 

「それに、君はまだ何か隠している気がするのだがね」

 

「っ!? な、何故ッ!?」

 

「何年一緒に居ると思ってるんだね」

 

 安心した次の瞬間に、また抱え上げられ載せられる膝。そのまますりすり……♡ と、優しく腹部を撫でる振りをしつついつでもドギツいアクメを叩き込める態勢に持ち込まれる。子宮と卵巣の輪郭を指で脅され、反射的に力が抜けてしまう身体。なんとか力を籠めようとしても腕も脚も弛緩して、そのまま囁かれるは己の内心を見抜く言葉。

 

「……な、何も隠してなど」

 

「ほう」

 

「ひぁっ♡ や、やめっ♡」

 

「ヌンッ!!」

 

「んぉ゛ぅ゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

「では聞こうか……本音を言え、セイバー」

 

「こ、こにょっ♡ ドきちくっ……お゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

 それでもしらを切ろうとすると、腹部を掴んで持ち上げられ……ま、まさかっ!? 嫌な予感が的中され、振り下ろされた先はちんぽ♡ ただし前ではなく、後ろの穴……急遽のケツハメセックスにて、子宮を裏から脅されるッ♡ さらに先ほど散々に味わわされた、腹部も揉まれて両面から潰されてぺこぺこなのっ♡ ガキを孕めない私だけれど、どうかお精子をお恵みをッ♡ と、泣き叫ぶ子宮の嘆き♡

 

「君のここは、こんなにも求めているというのに」

 

「た、ただの♡ 生理的反の……ぉ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

「正直に言えッ!! ガキが欲しいだろうセイバーッ!!」

 

「やだっ♡ やだやだっ♡ ガキッ♡ いらなぃ゛ッひぃ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「欲しいと言うまでケツハメだッ!! アナルの命が惜しくば、新たな命を育むことだなっ!!」

 

「お゛ッお゛ッンげぇ゛ッ♡♡♡ んごひょぉ゛ォ゛~~~~~~ッ……♡」

 

 一度反論するたびに、複数回はイかされるっ♡ そして表の自分と違い、今日は注がれていない空の杯は貪欲に彼の寵愛を求めていて……♡ 一度絶頂に達するたびに、浅ましくパクつく子宮口♡ だがそこに大好物が与えられることはなく、間違った部位だけを愛され続ける兵糧責め♡ そのような拷問に、耐えられるならばアルトリア・ペンドラゴンではなく……

 

「もう一度聞くぞ、欲しいよな?」

 

「い、いらな「おっと、違う物が出る」ほえっ?」

 

「素直に吐くまで、これだけが君のエサだ」

 

「ほぉ゛ッへぇ˝ェ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡!?!?!?」

 

「ガキが欲しくないんだろう? ならばこれで十分だと思わんかね」

 

「へひぃ゛ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ……♡♡♡」

 

 けれど。けれどけれどけれど……我が身は真正の騎士王ではなく、黒く染まりし側面である。つまりまだ耐えられる……! その想いから強情を張ろうとすると、尻穴から注がれるは愛の証とは違う物。つまり……ションベン♡ 口だけではなく肛門まで便器として使用される、とんでもない屈辱ッ♡ しかも交互に注いでもらうだけならいざ知らず、素直に吐かねば与えられるエサはケツ限定な上にこれだけなどとっ♡ 

 

「次に嘘を吐いたらマジでやるぞ」

 

「ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ 吐きますぅっ♡」

 

「わかればよろしい」

 

「こ、このド外道ぅ……♡ まずはキスでも貰わねば、怒りのあまり口が回らんッ♡」

 

「さっさと言え、さもなくば喋っても三日はションベンまみれだ」

 

「ひぃんっ♡ わ、わかったぁっ♡」

 

「うむ、ではどうぞ」

 

 最後にひっくい声で脅されて、ようやく私は屈した……我が胎内で荒々しくちんぽが暴れ、この男が心地よさそうにザーメンブッこき優しく頭を撫でられて『気持ち良かったよ』と言ってくれる、何物にも耐えがたき幸せ。それを奪われるぐらいなら、二度と目覚めぬ方がマシ……降参はしたが傷ついたので、おねだりするも拒否されて傷心のままに自白する。

 

「き、貴様と私のガキなどかわいいに決まっているッ!!」

 

「そうだろう? じゃあ良いじゃないか」

 

「だがな……良く考えてみろ」

 

「む?」

 

「貴様、我慢できるのか……? 私に似たガキだぞ?」

 

「ああ、そういう」

 

「少なくとも貴様の同位体どもは、例外なく我慢も自重も投げ捨てていただろうがっ!!」

 

 まずは本音を告げる……ガキを産むこと自体は問題ないのだ。とても可愛いことは確実だし、愛せる自信しかない。だが共に視聴した他の世界でいともたやすく行われていた、倫理観が吹き飛んだ行為の数々。つまり、こやつの女癖の悪さこそが問題なのだ……! セックスカルトを立ち上げる程に産ませた挙句、美味しく食べちゃう見境の無さ。さらに娘と呼びながらハメ潰し、マゾ雌サーヴァントどもを貢がせる戯けた所業。これを信用するなど、あまりにも無理が有り過ぎると言う物である。

 

「ううむ、少し誤解があると思わないか?」

 

「何一つ間違っていない、完璧な結論だと思うが?」

 

「私は私だ、他の私ではない」

 

「口では何とでも言える上に、毎日他の私を鑑賞して楽しんでいるだろうがっ!!」

 

「どうしたら信じてくれるのか、これは難題だな……」

 

「言っておくが、貴様が私のガキを抱いた瞬間に諸共斬り殺すつもりだ」

 

 肩越しに睨み困った顔をされるも、こちらの方が困っているのだ……! 確かに愛の結晶を作るのは魅力的ではあるが、別にこの生活が続けられればどうしても欲しいと言う程でも無い。逆にもしこれを許容してしまい、この男が我が想定通りの行動を取れば憤怒の化身たる自分は我を忘れてしまうだろう。浮気も近親相姦も駄目、絶対。永遠を終わらせぬために、一切のリスクは許容する訳にはいかない。

 

「よし、それで良いならそうしよう」

 

「本気で言っているのか、貴様……? その決断が、楽園を崩壊させるのだぞ。円卓がそうであったように」

 

「しつこいな……じゃあこうだ、産んだらすぐにカルデアに送る。これでどうだ?」

 

「は??? 貴様、ガキが欲しいのではないのか?」

 

「ああ、そこから勘違いしてたのか……話が通じないわけだ」

 

 だがその決意と情念をあっさりスカされて、男女関係の恐ろしさについて教えようとすると不意に突きつけられるは大胆なる育児放棄。ちょっと待て、ガキを仕込んで産ませて……育てず他人に預ける、だと? 意味が全く分からない、それに何の意義があるというのか。それでは産んでも産まなくても一緒ではないか、何を言ってるんだこやつは。

 

「いや、当然だろう……貴様結局、何がしたいのだ?」

 

「単純な話だよ、君のボテ腹姿を楽しみたいだけだ」

 

「はァッ!?」

 

「むしろガキは邪魔なんだよな……いやぁ、君から言い出してくれて助かった」

 

「な、何を……? 何を言っているのだ……?」

 

 全く理解が出来ずさらに問うと、答えは単純明快にして……くだらなすぎないかそれは!? 我がマタニティ姿を楽しみたいだけという、潔すぎる雄欲望。しかも最初からそう考えていたらしく、ナイスな提案だとこちらを褒めたたえることまでしてくる。おかしい、ここは我が家のはず。なのにまるで、異界空間に叩き込まれたように通じぬ常識。

 

「いやいや、当然だろう? 私は君だけを愛したいんだ、楽園に不純物は要らない」

 

「貴様、命を何だと思っているっ!?」

 

「君以外の何かに、価値があるとでも?」

 

「あ、有る。はず……」

 

「無いよ。有ったとしても擦り切れたとも。だって、そうじゃないとここにたどり着けるはずが無いだろう?」

 

「あ、ああっ……!」

 

 臆面もなく言い捨てるは、愛の結晶ですらゴミに等しいという言葉。流石にそれは倫理以前に、頭が狂っていると言わざるを得ず……そしてそれは、彼の行動により肯定されてしまった。全て遠き理想郷(アヴァロン)には、資格無き人間は立ち入れない。その資格とは二つ。聖剣を持つか……或るいは。倫理も常識も何もかも。たった一つ以外の物を失うまで歩き続けること。

 

「君だ。君だけを求めたんだ。愛だけを縁に、俺は歩き続けた」

 

「貴様はもう……壊れていたのだな」

 

「ああ、だけど問題は無い。君を愛することが出来るならば、他の機能は不要だから」

 

「機械のような男だ」

 

「よく言われた。でも、もう言った人間の顔も忘れた」

 

「私以外の顔は、もう認識できないのだな?」

 

「特徴はわかる。でも似ているだけじゃダメだな……もう君以外は愛せない」

 

 そうだ、私はこの男の本質を忘れていた……他のエミヤシロウではなく、愛するこやつだけの特質を。アヴァロンに辿り着いたのは唯一人、他の世界線のどこにも居なかった。だって、当然だろう? こんな戯けた阿呆が、他に存在するはずもないのだから。アルトリア・ペンドラゴンだけを愛し、それ以外の全てを捨て去ることを決めた者。その男は、楽園の丘にて愛を歌い続ける。

 

「一途どころの騒ぎではないぞっ♡ こ、このっ♡ 愚か者めっ♡」

 

「嫌いかな」

 

「愛しているに決まっているだろうがっ♡♡♡」

 

「よし、安心した。でもさ、セイバー」

 

「なんッ……んぐぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 こ、こんな恐ろしい愛の告白があるかっ♡ 全ては我が身を愛するために、そのためには何でもするし他の全てを軽率に投げ捨てる。恐らくカルデアと繋がって、気に入らないから殺して来いと言えば全員殺すのだろう。一切の躊躇いも、人理も考慮することも無く……ただ私の役に立てたことに嬉しそうに微笑みながら。あまりの歓喜と感動に震えていると、いきなりケツ穴から引き抜かれるごんぶと。

 

「ちょっと気に入らないことがあってさ」

 

「な、なんだっ♡」

 

「お前が俺の愛を疑ったことだよっ!!」

 

「ンギョぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

「黙って聞いてればなんだあの言い方はっ!! 俺がお前以外を愛する!? ふざけるなよボケッ!!」

 

「ごッ♡ ごめっ♡ なしゃいぃ゛ッ♡♡♡」

 

「許すか馬鹿がッ!! そうか、俺の愛し方が足りなかったんだなっ!?」

 

 そして叩き込まれるは、一心不乱の愛・愛・愛ッ♡ スカした態度を投げ捨てて、乱暴にドチュられ続ける子宮♡ 私を愛することしか考えていないのに、疑われるという本人からすればあり得ざる事態。そんな彼の怒りを受けて、逃れることなど許されるはずもない。その心の痛みの全てを受け入れることを決めて、ただ従順にちょっと待てッ♡ 幾らなんでも子宮ッ♡ 壊れるッ♡

 

「た、足りてるっ♡ むしろちょっとは手加減して欲しいッ♡」

 

「嘘を吐くなッ!! ならあんなふざけたことを抜かすわけねぇだろうがっ!!」

 

「だってっ♡ 満足させられてるか、不安だったからぁっ♡♡♡」

 

「は? 可愛いんだよいい加減にしろっ!! ならもう容赦は無しだッ! 不安になる暇が無いぐらい愛し尽くすッ!!」

 

「た、たちゅけっ♡ んッげぇ゛ェ゛んぶぅ゛ッ♡♡♡!?!?!?」

 

「……」

 

「”%%!#%!%!%!%!%R$%$%”$$っ♡♡♡♡♡」

 

 もはや取り繕うなど出来ぬッ♡ 情けない声で慈悲を乞い、怒鳴り散らされ叫ぶ本音。だがそれが悪かった……その私限定で全身に生えた逆鱗を刺激してしまい、さらに加速するわからせピストン♡ そしてくちびるを乱暴に封じられて、叩き込まれるはとびっきりの子宮口を姦通する一撃ッ♡ あまりの衝撃に存在が保てず……こ、これはチャンスでは? よし任せたぞ、青い方の私ッ♡

 

「逃がすかボケッ!!」

 

「ぐォ゛ッヒョォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」

 

「まずお前だっ!! 次に表もッ!! こういう時にスイッチが二か所あると便利だなッ!!」

 

「ひ、人のアホ毛をっ♡ 何だと思っ……」

 

「チャームポイントだよォっ!!」

 

「お゛ッぐォ゛ッ♡♡♡ だ、だが私には無いぞっ♡」

 

「アホ毛の有無なんぞ関係あるか馬鹿がっ!! 存在するだけで愛したいんだよ、まだわからねぇのかっ!!」

 

「いっ、言ってることが違っ……ごッぐぉ゛ッ♡ は、孕めなくっ♡ なっちゃぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「うるせぇっ!!」

 

「お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ あ、愛してっ♡ ますぅ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「知ってるわボケッ!! 見てろよオイ、愛してると好き以外言えなくしてやっからなっ!!」

 

「ごッ……う゛ゲぇ゛ッ……お゛グォ゛ッ……」

 

「起きろやっ!!」

 

「あ゛~~~~~ッ♡ あ゛~~~~ッ♡♡♡ ほぴょっ☆」

 

 だが存在が変換された瞬間に、表の私が目覚める間もなく引っこ抜かれるアホ毛。人の前髪の一部を大根のように扱われ、文句を言うと褒められながらド突かれる♡ そして論理の矛盾を突くと、それはそれでムカついたのか子宮内壁直接殴打♡ 自分が孕ませると言っておきながら、ブチ壊そうとする乱行に文句を言ってもまたどっちゅんっ♡ 仕方なく最後の手段とばかりに純粋な気持ちを叫んでも、あっこれむりっ♡ 満足するまで終わらないヤツッ♡ 私は潔く諦めて、意識を失いまた叩き起こされて。それから先のことは思い出せない。

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