終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
『ああ、セイバーッ!! セイバーッ……!』
『ええ、ここに居ますよシロウ』
『私は、いや……俺は、君とまた会えて……』
『はい、私もです。ああ……なんて、幸せ』
「ん……」
愛しい夢を見る。何度でも何度でも……それは歩き続けている間、一瞬たりとも忘れられなかった幻想。かつての約束を果たした自分と、それを優しく出迎えてくれた彼女。もう二度と離さないと誓い、衛宮士郎の旅路は終わった……ああ、報われたのだ。誰かを助けるという理想を胸に、摩耗し続けた人生の全て。それはあの時に十分支払われたと、確かに確信したはずなのに。
「ぷゲッ……☆」
「おはよう、セイバー」
「……」
「ふむ? ……セイッ! 起床ッ!!」
「ほンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
欲張ってしまうのは、私が正義の味方の任を終えた確かな証拠に違いない。自らに課した重圧から解き放たれた私は、どうやら些かワガママになってしまったようだ。という訳で愛しい彼女の声が聞きたくなってしまい、声を掛けるも白目を剥いて無反応。悲しい気持ちになった私は、自分の身体の下で二つ折り……いわゆる種付けプレスの態勢と言うヤツだ、そのようになっていた彼女をド突いて起こすのも致し方ないことと言えよう。
「おはよう」
「お゛ッ♡ おはよ……ぉ゛ッ♡ ございましゅぅ……♡」
「声が小さいな」
「ふぎぃ゛ぃ゛ィ゛ッ♡ おちんぽしゃまっ♡ ごちゅごちゅらめっ♡」
「早く言ってくれないかね?」
「イ゛ッでますっ♡ イッでるのっほぉ˝ぉ゛ッ……♡♡♡」
とんでもないヨガり声を上げながらも起きてくれたのは嬉しいのだが、アイサツは重要……旅の途中で出会った戦友の言葉を思い出し、改めて問うが少々物足りない声量。これではいけない、欲張りな男心が満足してくれないのだ……! その寂しさを伝えるため、腰をゆっくりと上下させると男根は気持ちいいが想定とは違った言葉だけが返されてしまう。困り果てた私は、悩みながらも一つの解答にたどり着いた。
◇◇◇◇◇
「致し方あるまい」
「えへへっ♡ 許してくれるんですねっ♡ さすが私のシロウ、優しいですぅっ♡」
「一発射精してから考えるとしよう……喰らえセイバーッ!!」
「
「おはようと言っているだろう!? ふざけているのかね君はっ!!」
「お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ ゆるちてっ♡ たちゅけてへぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
仕方なさそうに微笑んだ愛する人の顔を見上げ、その寛容さを褒めたたえるも与えられたのは許しではなく膣内満たすブッ濃いの♡ とうに許容限界を超えていたそれが、ぼびゅるっ♡ とブチ撒けられて反射的に叫ぶもお求めとは違ったためガン突きお仕置き始まっちゃった♡ 既に私型に凹んでいたベッドに溜まる白濁大海に、ごちゅごちゅごっちゅんっ♡ とチン没させられても寝起き拷問止まらないッ♡
「ちなみに私は、良い夢を見ていたのだが……君は?」
「ゆ、夢なんかっ♡ 見られませんでしたよぉ……♡」
「悲しいな、想いはどうやら一方通行だったらしい」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡♡♡ んぎょぎょぎょぎょぉ゛~~~~~ッ……♡」
「ふんっ!!」
「あ゛ァ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ずずいと顔を近づけて、私の夜について尋ねてくる彼であるが……一睡も出来ていない私に、夢など見る余裕が有るはずないでしょうっ♡ 馬鹿なんですかと言いたいけれど、言ったらまたお仕置きされてしまう。冷静にそう判断して、素直にありのままをお伝えすると許してもらえてませんよねこれっ♡ どっちみち地獄は確定しており、わざわざ捻りを加えて膣内をエグり回しながら引き抜かれるおちんぽ様♡ 当然みっちみちの子宮は、彼に夜通しご馳走されていたザーメンいっぱい逆噴射♡
「あっ……す、すまないセイバー。もしかして寝られなかったのかね?」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ……♡ ま、毎朝のことなのに♡ どうして、毎回忘れるんですかぁ……♡」
「ううむ、どうにも朝は弱くてな」
「常在戦場の心得を忘れてしまったのですかっ♡」
「愛しい君の体温を感じると、どうにも油断してしまうようだ」
「そ、そうですか♡ それなら、仕方ありませんね♡」
両足ピィンッ! と跳ね上げながら、ブッ濃いのが子宮口を通るたびにぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅぅぅっ……♡ と、爪先握る私の惨状にようやく気付き、謝ってくれるのは感心だがいつになったら改めるのか。ようやく収まったアクメ余韻に悶えながら、乱行について文句を言うと嬉しすぎる言葉。錬鉄の英雄に成り果てるまで戦い続けた彼が、私と共に就寝することで気を抜けるという事実に思わずあっさり許してしまう♡
「そ、その……今夜は、駄目かね?」
「そんな訳ないじゃないですかっ♡ 毎晩必ずチンハメ枕ッ♡ 二人の約束ですよシロウッ♡♡♡」
「ありがとうセイバー、お礼にキスを」
「んっ♡」
「んっ……」
「はむ、くちゅぅ♡ んぉ゛ッ♡ ンぉ゛ぉ゛~~~ッ……♡♡♡」
トドメに申し訳なさそうな顔をされてしまうと、もはや怒りなど保てるわけもない。一晩中おちんぽ様でほぢくられて気絶し、射精で叩き起こされる長すぎる夜。それを今日もマン喫させられまくる拷問ナイトの確約を、大喜びで宣言しちゃう♡ そんな自分の感謝のキスをしてくれた上に、ごめんね♡ と優しく慰めて手マンでくたくた穴をほぢくってもらい、私の愛しい一日は始まった。
◇◇◇◇◇
「はむっ♡ むちゅぅ……♡ れる、ちゅっぱぁっ♡」
「ありがとうセイバー、もう大丈夫だ」
「む~~~っ♡」
「す、すまない。存分に楽しんでくれ」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
また今日もやってしまった……! 己のしでかしたミスに反省しつつも、白濁まみれのままに床に座りお掃除フェラに励んでくれる彼女に声を掛ける。だが残念、完璧主義な我が愛しい人はまだまだ満足していないようだ……柳眉を逆立て凄まれてしまい、継続を求めるとぴっかぴかに磨かれた亀頭に上機嫌に落とされるキス。駄目ですよとばかりに優しく揉みほぐされる睾丸も、その貪欲さを表していた。
「と、ところでセイバー。とても言いにくいんだが……」
「れるっ?」
「その、少々……便意を、催してしまってね?」
「ちゅぅぅっ……♡ ぽぉんっ♡ それはいけませんシロウ、速やかに解消しなくてはっ♡」
「ぬぉぉっ!?」
これほどまでに嬉しそうに自分に奉仕してくれる、愛しい姿には何一つ文句など無い。ないのだが……生理的欲求がこみあげてきたため、心苦しくもその旨を告げると名残り惜しそうに離されるくちびる。いそいそと立ち上がり腕を取る彼女が、ぐいぐいと引っ張ってくるとその筋力:Bに私が抗しきれる訳が無い。決して見せ筋では無いと、心の中で誰かに言い訳しつつしばしの距離を強制連行。
「ふふ、シロウ♡ もう少しだけ、我慢してくださいね♡」
「あ、ああ」
「よろしい。では……どうぞ♡ あ~……♡」
「毎度ながら、これは少々おかしくないかね!?」
「ちゅっ♡ ちゅばっ♡ れろれろれりゅんっ♡♡♡」
「クソッ、話を聞いてくれる気配が無いッ!!」
到着したのは、『シロウ専用♡』と銘打たれたネームプレートの前。そしてドアが開かれると、まず目に入ったのは『可能な限り汚すこと』という、本来書かれているべきことと真逆の注意が記された張り紙。そしてそれを裏切るぴかぴかの大便器に私が招かれることは無く、ぽっかりと空いた謎のスペースに嬉し気に座り込む彼女。その小さな口が開かれて、異論を述べると物凄く不満そうに激しく動く鮮紅色。
「……シロウ?」
「はい」
「あまり私を待たせるとキレますよ」
「すいません……」
「そう、それで良いのです♡ では……んちゅっ♡」
「くっ、何故こんなことに……!」
それでも私が躊躇っていると、静かに呼ばれる自分の名前。それに返事をすると怒り心頭と言った温度を宿す脅迫を受けて、私はまた屈することとなった……言い訳させて欲しい、彼女はコレを断ると本当に激怒するのだ。その泣きわめきながらの自らを人質に取った懇願に、どうして彼女を愛する者として逆らうことが出来ようか……そして私は、今日もこうして我が愛しの騎士王を小便器として扱うことに同意させられた。
◇◇◇◇◇
「んべぇ~……♡ れるっ♡ れりょっ♡」
「せ、セイバー。そうされると、少々出しにくいのだがね?」
「申し訳ありません、シロウ♡ ですが……んちゅっ♡ ちゅっ♡ ぱぁっ……♡」
「ぬぐぅ」
「愛しさを堪えきれないのです、どうか許して頂けませんか♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぉ゛ッ♡」
舌をそっと持ち上げて、感じた硬い感触を掲げようとしても重すぎる♡ 雌舌などでは到底上がらぬ雄々しさに、そっと幹をねぶり回すと困った顔での苦情が入る。なのでそっとお詫びのキスを捧げると、それ以上の文句は途絶えた……それに気を良くして先っぽ啜り、早く早くとねだる私ははしたない女に見えるだろう。だがこの二人の愛の巣においては、全く一切問題ない♡
「くっ、戯れが過ぎるぞセイバーッ!!」
「くぽっ♡ くぽぽっ♡」
「違う物が出るだろうがっ!?」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「う、うむ。それで良い……いや、良くはないのだがね?」
「む~……♡」
しかし彼は不満なご様子、ならばご機嫌を取らねばならない♡ という訳で亀頭をあんぐり咥え込み、くちびるの段差で悦ばせるキツツキフェラ♡ するとびくんっ! びくびくんっ! と、低い声よりも雄弁にいい加減にしろ馬鹿雌と口内を叱咤されて慌ててくちづけ♡ ギリギリのラインを見定めるこれは、とても楽しいのだが彼の見解は違うようだ。
「なぜ君は、それほどまでにノリノリなのだね……?」
「それはもちろん、シロウを愛しているからですが」
「それは嬉しいのだがね? 小便など飲みたがるのは、いったいどういう了見なのか……」
「ふふっ……れろっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅぅっ……♡」
「そこで答えないのかねっ!?」
また腑に落ちてなさそうな声で問われてしまい、ノータイムで返すはガチ恋墜落済な返答。それでもなお質問を継続されたため、駄目ですよ♡ と、優しく竿にくちびる這わせてフルートが如く滑らせる。こうやって態度で教えてあげているというのに、彼はまったくわかってくれない。それどころかビキビキおちんぽ様をイラ勃たせるので、ここは思い知らせるべきだろう♡
「ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅ゛ぅ゛っ♡」
「わ、わかったっ! わかったからっ!!」
「ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……ぽぉんっ♡」
「全く、とんでもない暴君だな……」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡」
めったやたらに褐色肉棒に刻む、キスマークの雨あられ♡ すると軽く腰を引きながら、許可をくださるので完全合意♡ あまりの嬉しみに鼻の下をびろぉん♡ と伸ばしつつ、くちびる離すと頭を撫でつつ仕方なさそうな声。だが彼は勘違いしている、横暴ちんぽはそちらの方♡ それをキスして主張する私のおくちは、グラデーションする境目に捧げられていた……♡
「そこがどうかしたのかね?」
「んちゅっ♡ ぺろっ♡」
「駄目だ、熱中し過ぎている」
「ちゅぱっ♡ ちゅっぱぁっ♡」
「んん……?」
長い愛情生活の中で、黒光りする程に淫水焼けしたごんぶとなそれ♡ だがそれは同時に、私に一つの事実を突きつけていた……浅いのだ、鞘たる私が受け入れきれぬことを示すクッキリついた境界線♡ 自分の子宮を潰してなお、チンハメ余長が残り過ぎるそれは自らの怠慢を眺めるだけで私に突きつけてきて……♡ 思わずごめんなさい♡ もっともっと励みます♡ と、決意を捧げてしまうのも無理からぬこと。自然と我が身は一つの態勢を取り……♡
「ごめんなさいっ♡ お許しをっ♡ 至らぬ私を見捨てないでぇっ♡」
「いきなり謝罪を始められると混乱するのだがっ!?」
「ちゅっ♡ すいませんっ♡ ちゅっ♡ 愛してますっ♡」
「ええい、話にならん。なんだかムカついてきたな……」
「ひぃぃっ♡ んぶっ♡ ンぶぶっ♡♡♡」
雄様眼前全裸土下座♡ にて、自らの不明を詫びずには居られないっ♡ さらにそこから頭を上げるという不遜をしでかしつつも、伸びあがり捧げる誠意を示す裏筋キッス♡ 謝意と愛情を同時に表現するこれは、私にとっては一切の矛盾が無い行為なのだが……彼のお怒りは助長され、顔をがっし! と掴まれて押し付けられる罪の象徴っ♡ ぐぅり♡ ぐぅり♡ と動かされるたびに申し訳なさが昂り続ける♡
「おや?」
「ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「君が出すのかね」
「ご、ごめんなひゃいっ♡」
「まぁいい、こちらの罪悪感も薄れると言うものだ……では受け止めろセイバーッ!!」
「あ~っ♡ んごぉ゛ッブッ♡♡♡ ごぼっ♡ ごぼぼぼぼぼぉ゛ッ……♡」
そしてそれは、一つの結果をもたらした……土下座したままションベンカマす、自分の役割忘れた失格便器♡ 緩み尽くした尿道は、溢れるそれを止められずジョバる私を見下ろす彼。そして審判の時は訪れた……自分で率先して床を汚しまくる、私にお仕置きいきなりイラマ♡ 喉奥までどっちゅんっ♡ とおちんぽ様を姦通させて頂き、鼻ッ面をブッ潰されながら胃に直接ブチ撒けられる雄々しき小便♡
「望みどおりにしてやらねばな」
「ずぅ゛ぬるるるるっ♡ ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……♡」
「ええい離せッ!! 貪欲が過ぎるぞセイバーッ!!」
「ぽぉんっ♡ んぶぶぶぶぅ゛ッ……♡」
「我慢した分良く出るな」
「んはぁ゛ッ……♡♡♡」
それを何とか全て受け入れようとするも、いきなり竿を引っこ抜かれそうになり必死に阻止♡ でも私が彼に抵抗するなど、出来る訳もなくすげなく逃がしてしまった亀頭。そして自分の願った事項をようやく思い出して、急いでアンモニア臭漂う口を開けると狙いが逸れて身体中に浴びせかけられる黄金の滝♡ 容赦なく私を洗って汚してくれる、その熱い奔流から伝わる体温に包まれる幸福を思うさま甘受する。
「これで満足かね?」
「はいっ♡ ありがとうございました、シロウ……けぷっ♡」
「では次は、君の番だな」
「えっ♡ そ、それはっ♡」
「あれだけ好き勝手しておいて、拒否など許されると思っているのかね」
「んぉ゛ォ゛ッ♡♡♡ ンッギュッ♡」
ああ、今日も彼に心地よい排尿を楽しんでいただけた。その感謝の念を微笑み告げるも、彼の眉毛は60度……シロウすんごく怒ってるっ♡ 何故でしょう、皆目見当も付きませんっ♡ 発散された尿意とは裏腹の、キレ散らかし具合に怯えた私の雌穴にぐっぽんっ♡ 指を突っ込んで嬌声的にアクメ起立♡ 小便まみれになった肢体を、構うことなく抱きしめられて……♡
「今日はいつもより酷いぞ」
「しょ、しょれっ♡ 毎にちぃ゛ッぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「そう、つまり君が欠かさず
「あ゛っ♡ お゛ッ♡ あ゛ッひィ゛ッ♡」
「早く歩かないかっ!!
「ごめんなひゃいっ♡ ごめんなひゃいっ♡ イぐッ♡ イぎますぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ひっくい声で囁かれつつ、クリを抓り上げられ爪先立ち♡ さらにピアスを握られて、脚ピンしたまま歩かされる嬌声連行始まっちゃった♡ ブシブシ潮をブチ撒けながら、彼の変わった一人称に確信するお怒りの深さ♡ かくして私は小便まみれの床を愛液で上塗りさせられつつ、隣の部屋に連れ込まれることとなった……ネームプレートには『アルトリア専用』、注意書きには『言うことを聞け』というぶっきらぼう♡ ああシロウ、やっとエンジンが掛かってきましたねっ♡