終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
「おや、来ないのですかシロウ」
「ああ……少々隙が無さ過ぎてね。ちなみにだね、セイバー」
「ではこちらからっ!!」
「やはり小細工など通じないか……ぬぅっ!!」
道場に佇む麗人の手には竹刀……軽く握ったその剣先は、だらりと下げられている脱力しきった自然体。だが打ちかかる『機』が見えない、なので話術でかく乱を試みるも口を開いた瞬間に爆弾が炸裂したような音。次の瞬間には決然とした美貌と切っ先が眼前に迫っており、すかさず両手の小太刀をクロスさせるもあまりの衝撃に吹き飛ばされる。
「続いて行きますよっ!!」
「ちょっと待ってもらっていいかねっ!?」
「問答無用、舌を噛みたくなくば黙りなさいッ!!」
「クソッ、ノリノリだなっ!!」
「ハッ! セイッ! フンッ!!」
「うおおっ!?」
床板を踵で削りつつも、なんとか止まるも爆音の調べは止まらない。ドン、ドン、ドォンッ! と、方向を微妙にズラされつつも打ち込まれる獅子の連撃に感じる手のしびれ。どこまでも真っすぐで美しく、そして恐ろしい程にハイパワー。潤沢な魔力を盛大に噴射する、飛び回るようなソードダンスに振り回されっぱなしなパートナー。そんな立場に置かれた私だったが、培った戦闘理論によりなんとかステップを保とうと……
「
「ちょっと本気過ぎないかねっ!?」
「
「……あれ?」
「かつては必要無いとは言いましたが……今のシロウなら、このような意表を突く技もよろしいかと」
「あだっ!?」
だがその舞踊を乱して終わらせるは、大上段に翳されて風に包まれ光を放つ一刀。真名の解放には獲物が間違っているため、ビームは出ないが気迫は本物であり当たるとヤバい。セイバーめ、アツくなり過ぎて我を失っている、後でお仕置きだ覚悟したまえ……! 脳内で愚痴を盛大に垂れ流しつつも、少しでも損害を減らすために二刀を重ねた亀の態勢を取る私。だが予想されたタイガーの香りが鼻を直撃することなく、べきょっ! と、生々しい音を立てて叩かれたのは向こう脛。
「フェイントです、まんまと引っかかりましたね」
「お、おぉぉ……!」
「だいたい、どうやって竹刀で宝具を再現するというのですか」
「あのように真に迫られては、誰だってもしやと思うだろうさっ!!」
「言い訳はよろしい、反省するように」
「はい……」
その得意げな声に敗北を悟る……まさか謹厳実直にして真向勝負を好む彼女が、このような絡め手を使おうとは。武蔵坊すら泣きわめくという痛みを誤魔化すため、その名女優ぶりについてコメントするとぺしぺしと後頭部を軽く叩かれる。いやいや、こういうのは私の得意分野だと思うのだがね? 性格が悪くなってはいまいか……思いつつ、大人しく負けを認める私だった。
◇◇◇◇◇
「さぁ、残り二本です。今日こそ勝ち越させて頂きます」
「少々休憩を貰えないかね?」
「何を言うのですシロウ、その立派な身体は飾りですかっ!!」
「くッ、煽ってくれる……!」
「ふふふ、悔しければ勝利を収めることです……いつも通りに♡」
永い摩耗の旅路にて、彼が身に着けた戦場詐術の極み。それを華麗に再現して、猪武者ではないことをアピールできたことに満足する……とても悔しそうな顔をする彼だが、そもそも載っている土台が違う。錬鉄と称えられるに相応しい英雄となっても、その身は弓兵でありこの身は剣士。正面切って敗北しては、こちらの立つ瀬が存在しない。しないのだが……♡
「ふむ、ではもう一本お願いしよう」
「……し、シロウ? 重要なことを忘れていないでしょうか」
「はて? 皆目見当もつかんね。今の私は、君をどのように打倒するかで頭がいっぱいだよ」
「も、もうっ!!」
「良ければ教えてくれるかね……君が、私に何をくれるのかを」
「は、ハンデ♡ です……♡」
再度二刀を構える姿に対し、相対することなく棒立ち。そしてその逞しい褐色包む胴着の裾を引っ張り、このままならば得られる二度目の勝利を遠ざける私……けれどこれは飽くまで鍛錬にして真剣勝負、手を抜くことなど出来るはずも無い。だから……制限を着けねばならない、その旨を床板を見つめつつ告げる。
「ほう、か弱い私に気を使ってくれるのかね?」
「そ、そのような意図はありませんっ♡ ですが、このままでは少々……♡」
「つまらないと?」
「いえっ♡ シロウとの立ち合いはとても楽しく、心躍る物ですっ♡」
「信じられんな」
「……ッ!」
望外の幸運を与えられたというのに、彼から返ってきたのは気の乗らなそうな言葉。しかも謙遜どころか自らを貶めるなどと、そんなのは間違っている。認めがたい態度になんとか軌道修正を図るも、続く質疑応答は我が意に盛大に反し続けて。あまつさえ罠と疑われてしまっては、形振りなど構っていられない。誠意を見せねばならないから、それにふさわしい態勢を取る。
「おや? どうしたのかね、セイバー」
「お、お願いします♡」
「君は勝者だろう? そのようにされては、まるで逆のようではないかね」
「勘違いしてはいけませんよ、シロウ♡ これは余裕であり……敗北者に与える慈悲を、快く受け取らせるためのっ♡」
「ほう、斬新な煽りだな」
「ぶンぎゅっ♡♡♡」
それこそは彼の故郷たる日本の伝統……土下座♡ しっかりと四肢を折り畳み、地面に額を擦りつける真心籠ったおねだり姿勢♡ 勝ち星を上げた者とも思えぬその仕草に、疑義を唱えられるが既にそれも想定済。だから本来の形を崩し、脚を伸ばしてふりっ♡ ふりっ♡ とおしりを踊らせる馬鹿雌丸出しケツ振り土下座♡ その威力は後頭部を踏みしめる、彼の足裏が保証してくれた♡
「良いだろう、受け取ってあげよう……ありがとうは?」
「ありがとうございますっ♡ ありがとうございますっ♡」
「うむ、では立つといい」
「はいっ♡」
「さて、どうするか……セイバーは強いからな、生半可なハンデでは足りるまい」
「え、ええっ♡ サクラの好むラーメンが如く、徹底的に盛るべきかとっ♡」
快く受理してくれると確認したなら、言われた通りに感謝の言葉♡ そんな物が無くとも、いつかは勝ってくれると確信しているが私は今負けたいのだっ♡ そんな負けたがりマゾの意を汲み付き合ってくれる彼に促され、起立を許可して頂くも真っすぐ立つなど愚の骨頂。これから取り付けられる二郎系なそれを受け入れるべく、手を頭の後ろで組んだがに股腋見せ蹲踞にて♡
「まず、この動きやすい服装が良く無い」
「あっ♡」
「動くなよ、怪我をさせたくないからな」
「はぃ……♡」
「うむ、これで多少は良くなったのではないかね?」
「ええ、とても動きにくいですっ♡」
まず目を着けられたのは、胴着に袴……道場剣術において定番のそれに、ジョキジョキと通されるは投影されたハサミ。しかも運動性を下げると言いつつ、やっているのは軽量化♡ 大胆に滑る刃の前にしっかりとした縫製も意味はなく、ぱさりと切れ端が落ちるとエプロン同様布地がほぼ無い股上三寸♡ 上も丁寧にくり貫かれ、動けば全てが丸出しな露出狂なマゾ剣士の完成♡
「だが、まだ安心できんな……何かアイディアは?」
「こ、心意気を♡ 挫くべきかと……♡」
「なるほど、士気とは重要だからな」
「はいっ♡ 油性でどうぞっ♡」
「キャンバスが少々小さいな……」
「ごめんなさいっ♡」
それでも長い闘争に頭まで浸かった彼は、油断などしてくれない。そんな素晴らしい心がけを持つ彼に、捧げるは集団戦における基本的な心得。煌びやかな鎧を身に着けるのも、錦の御旗を掲げるのも目的は同じ。誰の目にもわかりやすい、宣伝効果が必要なのだ……きゅっきゅっとサインペンで素肌に直接描かれる、『負け雌』、『敗北確定』、『騎士王(笑)』の文字♡ さらには、『↓弱点♡』と子宮の位置にも明記されてしまった私だったが……♡
「これで問題ないだろう」
「そんな物で足りる訳がありませんっ♡ し、シロウは……♡」
「私は?」
「よわよわですから手加減無用っ♡ 勝ちを確信できるまで、手を抜かないでください貧弱弓兵ッ♡♡♡」
「言い過ぎだろうそれはっ!!」
「うるさいですよっ♡ ば~かっ♡ 負け犬ッ♡ 筋力:Dッ!!」
「何回擦る気だこのカスッ……!」
「ヒィッ♡」
中途半端な所で終わろうとした彼に、調子コイてメスガキ染みた渦巻く煽りの
「もはやこのエミヤ、容赦せんっ!」
「ンぉ゛ぉ゛ッ♡」
「ローターチョモランマバイヴマシマシアイエキカラメオオメキツイぞセイバーッ!!」
「のほぉ゛ッ♡ しょ、しょんなにいっぱいはいんにゃいのぉ゛ッお゛ッお゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「誰が座って良いと言ったッ!? 行儀よく待ちたまえッ!!」
「ンピィ゛~~~~~~~ッ……お゛ッ♡♡♡!?!?!?!?」
彼の手の上にエベレストを築く、胸やけ確実淫具の山♡ まずは挨拶代わりとばかりに一つ突っ込まれ、続いて謎の呪文と共にずぼずぼずぼっ♡ ずぼずぼずぼっ♡ ぐりぐり……ずぼぼぼぼぼっ♡ と、狭すぎ膣内叱りながら突っ込む手つきは熟練のイき♡ あまりの無法に崩れ落ちそうになるも、乳首ピアスで態勢保持されがに股脚ピン潮噴き……出来ないッ♡ おもらしすら尿道プジーで封じられ、次に目を着けられたのは後ろの穴♡
「女騎士及び気の強い女の弱点はアナルだ、経験上間違いないッ!!」
「や、やっぱり浮気をっ!? 酷いですシロウ、私を裏切ッ……う゛ぬぉ゛ッ♡!? ほぉ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~ッ♡♡♡」
「気のせいだ、
「けちゅっ♡ けちゅあなぁ゛っ♡ こわレッ!? ぬぉ゛ア゛ひう゛ぅ゛ッひょぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ふぅ、危ない所だったが……うむ、これで問題ない」
「アへッ……☆」
大胆過ぎる自白をカマし、かねてからの恐れが真実だったことを糾弾しようとするも珠しっぽでキャンセル♡ しかも誤魔化すためか慣れ親しんだ直径が倍以上に膨れ上がっており、一つ城門を通るたびに破城槌の如きケツアクメが肛門括約筋をエグってくる♡ 無心にそれを叩き込み続ける、彼が手を止めた頃には胎内も腸内も淫具で埋めつくされた敗残雌の出来上がり♡
「ほらセイバー、まだ勝負は始まっていないぞ?」
「……☆」
「ほら、ちゃんと構えないかっ!!」
「んぎゅぉ゛ッ♡♡♡」
「ほら、はっけよ~い……」
「ンブッ♡ ンぶぶっ♡」
しかし戦と言う物に対する彼のこだわりは、常軌を逸していた……あの運命の夜から戦い続けた益荒男は、試合放棄を決して許さない。もう黒星どころか脳内でお星様がビッグバンしている私の首輪を引っ掴み、無理やり取らせるエロ蹲踞♡ そしてそこから立ち上がることすら許さず、グイグイ顔面ブッ潰すキンタマ♡ 急に土俵に変わった土壇場で、なんとか倒れまいと堪える私だったが……♡
「残ったッ!」
「んぶちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
「……あ、すまない。スイッチを入れるのを忘れていた」
「ンむぅ゛ッ♡!?」
「ではセイバー、盛大に負けたまえッ!!」
「ちゅぱっ♡ ま、まっ……」
「待たん。ぽちっとな」
「ほぉ゛ンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛お゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~~ッQ%#%!%!$%!$%!%!$%”!%$♡♡♡♡♡」
雄様行司に促され、愛する敵手のおちんぽ様にすかさず捧げるギブアップ♡ だがこの神聖なる固有結界の内部において、雌には勝利も試合放棄も許されていない……そんな雄負け神事の基本を可愛がりにて教え込もうとする彼に対し、タイムを求めるも既に消費済であった。もはやこれまで、アルトリア頑張って負けまぁすっ♡ こうして私は体内で炸裂した激ヤバで終わらないアクメのブチカマしを受け、潔くひっくり返ったカエルのポーズで最高に無様な負けマゾ絶頂をエンドレスでリピートさせられ続けた♡
◇◇◇◇◇
「ごめんなさいっ♡ 許してくださいっ♡ 私はシロウに絶対勝てない、よわよわ剣士な負け騎士王ですぅっ♡」
「おや、三本目は良いのかね?」
「そんなの結果が見え過ぎてますッ♡ 粉砕ッ♡ 玉砕ッ♡ 大喝采ッ♡♡♡」
「ふむ、しかし良いのかね? 何せ、敗者の義務は……」
「……はい♡」
意識を取り戻した私が最初に行ったのは、もう許してくださいっ♡ と懇願する、初回の誠意を遥かに超える尊厳投げ捨て♡ 全裸土下座で下に敷かれた胴着の残骸に、じょぼぼぼぼっ……♡ とおもらしつつつ許しを乞う不戦敗宣言であった……♡ すらすらと出る負け雌口上のスムーズさを後押しするは、身体中にコビりついた雄臭溢れる濃厚ザーメン♡ 私の無様過ぎる負けイき姿すらオカズに出来る、ド鬼畜雄様♡ に、これ以上挑むのはさすがに危うい。そう冷静に判断した故の結果であるが、どのみち辿る末路は同じ。
「では何をくれるのかね?」
「え、えとえとえ~っとっ♡」
「もう君から貰える物など、何も残っていないと記憶しているが」
「ええっ♡ 私の身体どころか、服飾権にご自由セクハラッ♡ マゾ穴ほぢりをいつでも楽しんで頂くのは当然ですし、排泄すらもう私の意志ではできません……♡」
「そうだな、もう君は私の物だ」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡」
敗者には何も与えられず、出来るのは勝者に捧げることだけ……そして積み上げた敗北の歴史は、高く高くそびえ立ちもう幾ら勝利しても取り返せない塔の如く。私は彼が与えてくれた物しか着ることはできないし、彼が手を差し伸べればのこのこ近づきアクメ狂う。トイレにも一人では行かせてもらえず、今では排便時にも絶頂するほどの有様である……だがそれが良い♡ 爪先にキスを捧げて、惨めな立場にして頂いた心底からの感謝をお伝えする。
「しかし困ったな、君が思いつかないとなると……もう残る手段は一つしかあるまい」
「ちゅぱっ……♡ は、はいっ♡
「君は戦闘以外については、見識が浅いからな」
「シロウと違い、一途に待っていましたので……ンのォ゛ッ♡♡♡」
「さぁさぁ早く向かうとしよう、遅れるなよ」
「ま、待っ♡ こしッ♡ ぬけっ♡」
「誰が腰抜けだっ!?」
「お゛ヒう゛ひア゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
だがそれでも足りない、私如きが思いつく貧困な発想程度では溢れる愛を表現しきれない。見上げる鋼の瞳に宿った蔑みに対して、おおいに肯定しつつも余計なことを言ってしまった身の程知らず。その贖いはすぐに一括払いされることとなり、ピアスを握られ嬌声起立♡ そのまま牛でも連れていくかのように、両のマゾ穴に指を突っ込まれて誤魔化しほぢりされながら引っ立てられちゃう私なのであった♡