終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
【んふふ♡ ね、ね。シ・ロ・ウ~♡】
【どうしたんだね、イリヤ】
【たまにはお姉ちゃんって呼びなさい♡】
【仕方あるまい……ね、姉さん?】
【んはっ♡ わたしの弟かわいすぎ~~~~っ♡♡♡】
【は、恥ずかしいだろうがっ!!】
今度の像は目線を下げねば、確認すること叶わなかった……わけではない。ぴょんぴょん跳ねて銀色の長髪を嬉しそうに振り乱す、パワフルなちっちゃな身体。それが小悪魔な笑みを浮かべて彼に命じると、しょうがなさそうに長身が身を屈め……その白いオールバックをぐしゃぐしゃにする紅葉のような手は執拗かつ入念で、二人の見た目とは異なる関係性を言葉よりも雄弁に示していた。
【え~? 良いじゃない。それにぃ……わたしには、こんな恥ずかしい格好させてる癖に?】
【ぬぅ】
【えへへ、でも弟の性癖を受け入れてあげるのもお姉ちゃんの仕事。ほら、ちゃんとわたしを褒めなさいッ!】
【ちっちゃくてエロい】
【もうっ♡ 率直すぎるわよシロウッ♡ はいご褒美のちゅ~……♡ んちゅっ♡】
【ヌッ】
だが健全な関係ではない……それを確信させる退廃は、彼女が身を包む淫猥なる少女趣味に現れていた。イメージビデオに出演する少女たちですら、涙目拒否するであろうマイクロビキニより羞恥に満ちたふりっふりのピンク色♡ 申し訳程度のフリルだけが間抜けに四肢を彩り、他はぺったんこな胸もぷにっぷにの股間も丸出し。おまけにうっとり捧げられるは、立ったままでも行える体格差が凄まじい愛情たっぷりのチンキス♡
【ちゅぱっ♡ シロウ専用お姉ちゃん魔法少女、カレイドイリヤ☆ 推参で~すっ♡ れろっ♡】
【くっ、この姉! 小さい癖に女優ぶりが凄まじい……!】
【だってわたし、聖杯だもの♡ お願い全部叶えるのは、もはや本能と言えるわ♡】
【ほっぺたもプニプニ過ぎる……! こんな姉が実在していいのかっ!?】
【良いのよ、だってシロウは勝ち取ったんだから♡】
そのまま両手を掲げてダブピーして、テヘ顔チンペロする熱演は凄まじい……留まることを知らぬ淫らなロリ具合に対して、さすがの彼も白旗代わりにビキビキビキッ……! と掲げるおちんぽ様♡ それに怯むことなく逆に幼い美貌を擦り付けて、頬ズリで先走りを自ら嬉し気に塗ったくる弟奉仕精神の塊。
【だ、だからと言ってだな……】
【わたしはお姉ちゃんだけど、戦利品だし……♡ それにホムンクルスだから、人権なんて無いもんっ♡】
【……!】
【怒っちゃった? でも、事実だから目を逸らしちゃ駄目よ♡ いい、シロウ。お姉ちゃんはね……♡】
【……ああ】
そのあまりの熱狂的愛情の要因を、補強するはその産まれ持ったカルマ。業深き一族により『製造』され、紆余曲折を経て生還するという奇跡を経てもその本質は変わらない。聖杯を勝ち取るべく創られた奴隷人形であり、人としての生き方など求めてなどいない。だがその表情に悲壮さは無く、有るのはただ一心の想い。
【頑張ってわたしを手に入れてくれた、弟が愛しくてたまらないの♡】
【うん】
【アインツベルンを崩壊させて、因果を丸ごと断ち切って。そんなコトが出来ちゃうぐらい強くなったのに、偽物の聖杯だけを求めた馬鹿な英雄♡】
【だって俺は、イリヤの弟で……それ以上に、心の底から愛してるから】
【そんなお利口さんなお馬鹿に、あげられる物なんて一つしかないも~んっ♡ ちっちゃなわたしの丸ごと全部、余すことなくシロウのもの♡】
身体中に刻まれた令呪は既に失われたことを示す裸体が、祈るように仰ぎ見るは自らを運命から解き放った勇者。背伸びしてその健闘をおおいに讃えながらも、盛大に馬鹿にするメスガキじみた行い。やがて感極まったのか、披露するはぷにあな魅せる淫猥淑女のカーテシー。己の全てが報酬であり貢ぎ物であると主張する、姉にして玩具はそれが最高の幸せであると確信しきっていて。
【ああ、一生離さない】
【んふっ、良いお返事♡ じゃあ、いっぱいご奉仕してあげないと♡】
【そうだな、何をしてくれるんだ?】
【まずはおちんちんしゃぶりでしょ♡ 次は、おしりを舐めてあげながらシコシコしてあげようかしらっ♡】
【ふむふむ】
【……あ、あの♡ シロウ……? お姉ちゃんちょっと苦しいかもっ♡】
【好きにして良いんだろう?】
それを愛おし気に抱きしめる男に対する、最大の報恩であるのだろう……完全無欠のハッピーエンドがお見せされ、しかしてエンドロールは始まらなかった。感動を率先してブチ壊そうとする、淫猥子猫のセールストーク。その身の全てを活用してサーヴィスするとの売り文句は、未だ離されぬ彼の手の中で虚しく響いて。苦し気に言葉を吐いても、言質を取られているため逃げられない。
【んぎゅっ♡ う、うんっ♡ わたしはシロウが好きにコキ使っていい、お姉ちゃんオモチャだけ、ど……♡】
【す~ッ……はァァッ……】
【か、嗅ぐのだめっ♡ そんなこと、そんなことしちゃったらっ♡】
【どうなるのかな、教えてくれないかお姉ちゃん】
【おちん、ちん……♡ い、イラつきすぎっ……♡】
じたばたと短い手足を振る彼女に対し、身を折り発揮されるは凄まじい肺活量。そのミルクの香り漂うつむじを大胆に吸引され、慌てふためく聖杯に対し突きつけられたのは……おちんぽ様♡ 大好物の香りを楽しみますます増長したそれが、二人の間を阻む塔の如くにそびえ勃ちビクンっ! ビクンッ! と脅し付けるはみぞおち超えて喉の位置♡
【確かにイリヤに甘やかしてもらえるのは魅惑的だが】
【で、でしょでしょっ♡ 弟絶対大満足なんだからっ♡】
【でももう、我慢できないんだよな】
【この聞かん坊さんめっ♡ ね、ねえ♡ お姉ちゃんにご奉仕っ♡ ご奉仕させてもらいたいなあってっ♡】
【ああ、してもらうとも。ただしこっちでな】
【お゛ッギュッ♡ う゛ゴぉ゛ッ♡♡♡!?】
その威容を文字通り実感させられ、さすがに身の危険を覚えたのであろう。残虐に過ぎるロンギヌスを前にして、貫かれるのに怯え事前解消を提案する聖人の血を受けた盃のレプリカ。だが彼はそれを決して許さず、お前がイラつかせた責任を取れと腰を引いて突き出してイカっ腹をタコ殴り♡ 急遽弟が見せたポルチオいぢめの叛逆は、そのままロリ失格の汚いヨガり声を上げた姉が助からぬことを死刑宣告していた。
【ほらお姉ちゃん、早くしてくれないか】
【し、シロウったらホントに鬼畜っ♡ わ、私に♡ 自分で……♡】
【ああ、味わってもらいたいんだ】
【え、えへえへっ♡ ゆ、許してくれる気があったりは♡】
【……】
【ひぃぃっ♡ は、早くもぐもぐしないとっ♡ おちんちんがもっと怒っちゃったぁっ♡♡♡】
やっと手放された彼女だったが、逃げられるはずもなく。その後退を存在感だけで封じるのは、寝そべった彼が屹立させるぷに雌自身の太腿ぐらい長くて太くてエゲつない物♡ そして口から吐かれる言葉の意図は明白……お前がイラつかせた責任を取れと言う、ぷにあなをセルフでブチ殺させる自殺じみた騎乗位の強要♡ なんとか助かろうと慈悲を乞うも、無言でおちんぽ様をビクつかされて手と足が同時に出ちゃう怯えまくりのグリーンマイル。
【きっとイリヤなら、とびっきりの弟悦ばせの秘儀をお見舞いしてくれるに違いない】
【オモチャに自分で壊させるなんて♡ だ、誰がシロウをこんなド鬼畜雄様♡ に育てたって言うのッ♡】
【言う必要があるかね?】
【ひぃんっ♡ あ、あにゃっ♡ 脅しつけるの反則ぅっ♡】
【君が勝手にキスしているように見えるがね】
【ひ、ひぃ゛ッ♡ ひいぃ゛ッ……♡ お゛ッ♡!?】
もちろん雄様を踏みしめるなど、例え姉で有っても許されるはずも無い……そんな賢明な判断が、その細い首を絞めたのだ。必死コイて爪先立ちしても、ぷにあな入口カスめてしまう激ヤバ亀頭♡ おまけにイラつくそのお怒りを受けて、短い脚がビクつきちゅっ♡ ちゅっ♡ と挑発キスを捧げてしまう悪循環は止まらない。腰を抜かしそうになり、逞しい胸板に手を突いてもずぶずぶ沈み込むのは止まらず……ぐっぽんっ♡ ハマり込んだ拍子に、また吐き出したぷに雌失格♡
【は? かわいい】
【んギョぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡!?】
【この姉誘惑が上手すぎだろ……】
【へひぃ゛ィ゛~ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ~~~~ッ……♡】
【ほらほらイリヤ、勝利のポーズ】
【アへッ☆ ……お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
それに過敏な反応示した如意棒がチン長を伸ばし、ずどぼっちゅんッ♡ とカウンター。みぢぢぃっ……! と残虐過ぎるサイズ差の有る結合部から、ブシブシ潮をブチ撒けながら仰け反り舌ピンカマしながらも命脈保つちっちゃな手。だがアクメ酸欠に苦しむ彼女は、意識がフッ飛んでいたためか弟のお求めに反射的に従ってしまった。威勢よく腕を振り上げダブピー象り、軽い自重がゆっくりとしかして確実に沈み込むぷにあな虐待エレベーター♡
【む、B2F】
【ほげェ゛ッ……☆】
【勝ちどきが聞こえないな】
【んぴぃ゛ッ♡!? ほッほぁ゛ッ♡!? ほぉ゛ンッげぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡♡♡】
【ほらほら、まんこが上手! まんこが上手!】
【ひぃ゛ォ゛ッ♡ お゛ギャぁ゛ッ♡ ふンッぎぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡!?】
下に参りまぁす♡ は言えたけれど、到着の挨拶は言えなかった少女に与えられたのは助け……ではなく、乳首を摘まんで持ち上げようとする稚気溢れる弟イタズラ♡ だが姉本能がその身を突き動かしたのか、指示に従い上昇を開始しようとするもがぁっぷり♡ と噛みついた亀頭の返しのエゲつなさに失敗。手拍子と共に始まったのはガクガクガクッ! ぐぃんぐぃんっ! と、ロリケツ回して自らぷにあな抉り回す、デスロールじみたベリーダンス♡
【とても心地いいよ、イリヤ】
【ふへェ゛ッ……☆】
【よしよし、流石はお姉ちゃんだ。そんな君にゾッコンラヴ】
【ンギョギョギョギョぉ゛ッ♡!? ほぎゃっ♡♡♡!!】
【む、やはり奥の手を隠していたか。油断のならない姉だな】
やがてそれが終わりを迎えて、ピィィンッ……! と、几帳面な尺取り虫のような態勢で止まった哀れな犠牲者。その腹筋に押し付けられた頭をヨシヨシして健闘を称える彼であるが、そんな善意の行いが彼女にトドメを刺すこととなった。辛うじてGスポで止まっていた亀頭をユルんだ狭すぎ膣道が歓喜と共に出迎えてしまい、ぼこぉんっ♡ と子宮どころか横隔膜の位置までシルエットが浮き上がるロリ姉姦通軟着陸♡
【エ、えへへェッ……♡ し、シロウをおなかで♡ 感じるぅっ……♡】
【とても素晴らしい盆踊りだった、エロいぞイリヤ】
【もう、完全にマリオネットだったわよぉ♡ 酷い弟だわ、キスしちゃう♡】
【うむ、ちゅ~】
【ちゅっ♡ ちゅっ♡ あはっ、幸せぇ♡】
一見ガチでご臨終かと思われたが、その儚かった生命は救った彼との性活で野太く育っていったのだろう。弟のエゲつない愛情を、ひきつりながらも受け入れる貫禄を魅せる微笑み。ドイツ出身という事実を失念した発言にも、小鳥のように囀ってくちづけねだる余裕まで存在した。連続するバードキスの調べは、彼女がその長くなった人生を最大限に謳歌していることを存分に示して。
【ところで、イリヤ。その、だね?】
【ちゅぱっ……♡ えへへ、シロウ。お姉ちゃんのおなかの中で、おちんちんイライラしっぱなしだもんね?】
【恥ずかしながら、その通りだ】
【うん、良いよ♡ 好きにザーメンブッこいて、専用聖杯満たしちゃえ♡ ん~……♡】
【では遠慮なく】
【ほえっ?】
気まずそうな彼の声にも弾む声で返答して、確約するは己の本分を果たすという宣誓。そして自分の願望も満たすべく、弟とのキスを楽しみながら精液ドピュッて欲しいと捧げようとしたくちびる。だが全雌垂涎の顎クイがされることはなく、がっちり掴まれたのは弟ごんぶと包んでもなお細いままの腰。首を傾げてきょとんとする顔は、見た目にぴったりなあどけなさを見せて。
【愛してるぞイリヤッ!!】
【ンギョホォ゛~~~~~~ッ♡♡♡!?】
【クソッ、やはり全ては入らんかッ……! だがそこが逆に愛しいッ!!】
【お゛ッう゛ゲェ゛ッ♡ ちょっ!? マッ☆ ……♡】
【ちゃんと誠心誠意使ってやるからな!】
【ぉ゛ッぉ゛ッ♡!? ぉ゛~~~ッ……♡】
ずどぼちゅんっ!! と振り下ろされて気絶するさまは、もう何度見たかもわからない。そして彼女は永遠に知ることはない……自分のちんまい身体で弟の全てを受け入れると、臨死体験待った無し。お花畑を見つつ酷使される、姉オナホにされている事実を♡ どっちゅどっちゅっ♡ ぐぅりぐりっ♡ とその意識を吹き飛ばし続ける、叩いてほぐされまくるちっちゃな子宮。それに無意識のままにニマニマ笑い純愛マン喫されまくることだけが、彼女に許された本気セックスである。
【ぐぅッ! 目を覚ましてくれイリヤッ!!】
【ンごぉ゛ッ】
【やはり駄目か……これはこれで可愛いが、些か不満が
【ほぎゃっ♡♡♡♡♡ ……ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……☆】
【ふぅ……いかん。また無許可で孕ませを。これは後で怒られるヤツだな、かくなる上は】
【ほぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡♡♡】
そしてその事実を嘆きながらも、出す物は出しちゃう姉狂い。ぼっこぉんっ♡ と、イカ腹弾けそうなほどに注ぎ込みつつも、再起動して無意識受精をキメさせた事実が露見することに怯える謎の弟本能。慌てて立ち上がりハメっぱなしのロリ姉四肢をブラブラさせつつ、そのまま引き抜くという蛮行を行いまた罪を重ねる姿は情けなくも愛おしい♡
【イリヤ】
【……はれっ? シロぉ? えへへ、なんかおにゃか♡ おもいぃ……♡】
【気のせいだ、ところで
【んのぉ゛ッ♡!? やぶけぅ゛ッ♡ やぶけちゃぅ゛のっホォ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【ほらほら、イッキッ! イッキッ!!】
【ほぁ゛ッ♡ ほァ゛ァ゛ッ♡♡♡】
ちっちゃなおしりを真上に掲げさせ、頭を下にしておちんぽ様で保持した逆転ハメ潰し寸前の態勢。その状態で声を掛けて起こし、膨らんだ子宮の重量に違和感を覚えた瞬間に証拠隠滅詰め込みお射精♡ Gスポから膣口の入口までを浅ピストンして覚醒状態でどっぴゅんどっぴゅん注ぎこみ、腰を震わせ残心を行いつつゆっくりと慎重に抜いていき……♡
【いっぱい飲めたな、イリヤ】
【わ、わたしのおなかっ♡ シロウの赤ちゃん錬金釡にされちゃったぁっ♡♡♡】
【とても満足したよ、わかってくれたかな】
【うんっ♡ うむっ♡ たくさんっ♡ いっぱいぃぃ……♡ あ゛ッ♡ 今ぜったいぷっちゅんっ♡ したぁっ♡】
【気のせいだと思うが……】
完成したのは入口を精液ゼリーで塞がれて、こぉんもり♡ と盛り上がり口切り一杯に注がれたことを示す弟ザーメン専用ぷにあな聖杯♡ それを下から見上げて歓声上げる、まんまと騙されちゃったロリ姉。弟が自分を存分に楽しみ、起きている間にご使用頂けたという最高の雌実感。その余韻を味わいつつも身を震わせ、本来できなかったはずの愛の結晶が合成された報告までしてしまう。
【何を言ってるのよシロウッ!? 自慢の弟つよつよザーメンでデきないはずっ……。……ううん、もしかしたら勘違いだったかも♡】
【ほう?】
【だからね♡ わたしにもっとご馳走♡ 遺伝子もっと、まぜまぜしちゃお♡】
【だがあまり無理をさせたくないな】
【うるさいだまれっ♡ お姉ちゃんの言うこと聞きなさいッ♡】
【ならばしょうがない、こうだっ!!】
【んのぉ゛ッ♡!?】
そして雌の気持ちをわからぬ雄様に、異論をまくし立てようとして停止。しばしの後に逆さまフェイスがにんまりと笑みを浮かべ、さらに注いで欲しいと悪い姉ぶりを発揮する。続く弟の気遣い溢れる言葉にも、姉強権を発揮してもっと自分を活用させようとする淫らなロリ姉の願望。それを躾けが行き届いた彼が汲まないはずもなく、ぐっぽんっ♡ と投影されハメ込まれたのはろうと状。
【これならばお互いのニーズに合致しているはずだ】
【う、ううっ♡ まぁ良いわ、今回はこれで我慢したげるっ♡ 早くっ♡ 早くザーメンッ♡】
【ああ、注がせてもらうぞイリヤッ!】
【たくさんぷっちゅん♡ させなさいっ♡ わたしをちゃんと一生コキ使わないと、嫌いになっちゃうんだからっ♡】
【性杯なのかガキ産み器なのかはっきりしろっ! オラッ!!】
【ぜ、全部っ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~ッ……ほげぇ゛ッ♡♡♡♡♡】
オナニーなどという行為を弟にさせる苦しみに晒されながらも、小さな自分がオカズにされているという事実に興奮しつつもぱかぁっ♡ と開いたままの細い脚。その間から突き出たクスコを、へっこッ♡ へっこっ♡ と掲げるぷにあな捧げのロリ雌ダンス。そこに精液をブチ撒けられて、さらに雄々しく掻き混ぜられてもらい悶え……我慢できぬ彼に、ヤワな産婦人科御用達を粉砕する勢いで再挿入されまた気絶。そんな禁断のラブストーリーの結果は、ガキにまみれたハッピーエンド。真のラストは無限に続き、撒き散らされる白濁奔流で遮られて見えなくなった。
◇◇◇◇◇
「私にはロリコンかつシスコンになる可能性も存在していた……?」
「き、気を落とさないでくださいシロウッ! 私は立派な……うん、はい。すいません」
「立派なレディーだともセイバーッ! あまり自分を卑下しないで欲しいッ!!」
「うう、凛&桜とイリヤスフィール。その中間点のまま育たぬ己が憎いッ!!」
「いかん、傷つけてしまったか」
毎回有り得た可能性の業の深さに頭を抱えるのに、どうして見てしまうのか……思いつつ交わる視線と、自分の身体をしげしげと眺める鷹の視線。それが閉じられて見開かれること数度、理由が理解できてしまい自らの時が止まった肉体を嘆く私。おのれ、定命の者たちめ。少しはあの錯乱した姉を名乗るわりに永遠に育たぬ聖杯を見習うか、ケツか乳の肉を私に分け与えるべきではないでしょうか。
「どうせ私は永久に貧乳……アンリミテッドツルペタワークスです」
「し、しかしだね。ちゃんとミルクも出せることだし……」
「おしりとて、幾らブッ叩いても良い音が鳴らぬ欠陥ドラム」
「別に私は君を、楽器として愛したい訳では」
「おなかなどシロウのおちんぽ様を、満足にもてなせぬ体たらくッ!!」
「……」
「それに、肝心の物が出来な……お゛ッ♡♡♡!?」
幼い姉よりマシとは言えど、必要なのは比較対象ではなく絶対値……乳に尻、自らの自慢の武器を旦那様に育てて頂き楽しんでもらうという嫁当然が私には叶わない。あまりの情けなさに俯きながら、言い連ねる言葉と共に触れるは自らが宿す……愛の結晶を宿せぬという最悪にして最大の欠格部位。そして懺悔を終えようとした瞬間に、重なり押しこむ大きな手♡
「セイバー」
「お゛ッ♡ お゛にゃかっ♡ おしちゃらめっ……♡」
「いいや、愛でるとも。私がしたいようにね」
「お゛ッ♡!? お゛ッ♡ ぉ゛~~~~~ッ……♡」
「そんな戯けたことを気にするなど、どうやら躾けが足りなかったらしい」
「ふぉ゛ッ♡♡♡」
止めようとしてもぐい、ぐいっ♡ と、つよ雄腕力に容赦は無く……ヤワな腹筋貫いて、からっぽなそこを潰され汚い喘ぎと共に搾られる♡ その手を感じて悶え悦び、シロウおなかが空きました♡ と、さっそくおねだり始める子宮口♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ と、対象不在な熱心キスを捧げ始めたポルチオが、今度は貫き手で咎められ我慢しろって怒られちゃう♡
「愛しいんだ、セイバー。例え君が私との愛の結晶を育めなくても」
「し、シロ♡ ぅ……♡」
「その分だけ……いいや、それ以上に君だけを愛そう」
「お゛ヒぃ゛ッ♡!? ご、ごめんなしゃいっ♡ ごめんなしゃっ……ピィィ゛ッ♡♡♡」
「なぜ謝る!? 愛してると言ってるだろうがッ……!」
「らってっ♡ らってぇっ♡」
続いてそっと持ち上げられた指に感じた悪寒も、大人しく受け入れざるを得ない。嬉しすぎる愛の言葉と共に、残虐過ぎる指遣いが潰してシゴくは子宮の斜め上2箇所♡ 卵巣と卵管を違う用途……すなわち私をヨガらせるためだけに酷使され、謝罪をすると逆ギレ怖いッ♡ 怖いですぅっ♡ シロウがタマゴ
「だっても明後日も無い……だが、今日も俺は君を愛すよ」
「へっ♡ へっ♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「おや、またおもらしかね? やれやれ、可愛くて仕方がない……むぅ……」
「ゆるちてっ♡ たしゅけてぇっ♡」
「いやいや気にしていないとも、うむ。さぁ続きを見ながら楽しもうか。んっ」
「んむぅ♡」
体外ポルチオをキメられ過ぎて、びぃんッ! と伸ばしてぱっかぁっ♡ と開いた脚の間。ホットパンツの隙間から、ジョバる黄色を受け止めるは絶対陽性示さない検査キット。その試薬に赤い線が浮かび上がらぬことにため息を吐かれると、本当はすごく気にしてるってわかっちゃうじゃないですかっ♡ 爪先ぎゅうぎゅう丸めつつ、なおも謝ろうとする私のおくちをキスで塞いで。モニターを見つめたままに、彼の手が妖しく蠢き私は自らの