終わった後に始まった、純愛まみれの理想郷でのマゾ雌性活♡ 旅の間に最強雄様に進化した彼に、毎日たっぷりハメ潰されちゃう騎士王様の雄媚びネバーエンディングストーリー♡ 作:デイジー亭
【ど、どうでしょうか♡ うまく出来たと思うのですが……♡】
【ううむ、雑】
【料理など、食べられて栄養補給できれば良いでしょう】
【あ゛?】
【ひえっ♡ 顔っ♡ 近いっ♡ ゆ、許してくださいアヴェッ……】
【あ゛ァ゛ッ!?】
【ごめんなさいっ♡ ま、また間違えあ゛ッひぃ゛ィ゛ッ♡♡♡】
耳のイヤリングを涼やかに鳴らしつつ、振り返るは男装の麗人……ではなく。フリルたっぷりで布地が皆無なマゾエプロン着せられた、オドオドしまくる弱い雌。かつての面影残さぬ伝承保菌者であるが、相変わらず料理は食べにくそうだ……そして折角指導して頂いてるのにナメた態度を取ったため、慌てて釈明しようとしてまたポンコツ。独占欲もつよつよ過ぎる、彼にお仕置き手マンを喰らい気を付け強要されてしまいマゾ雌調理の継続が決定。
「お゛ッ♡ お゛にゃがっ♡ イぐッ♡ イッぎゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
◇◇◇◇◇
【ま、まったく♡ 貴方と来たら、少しは節制と言う物を……♡】
【良いから食べさせてくれないかね】
【……♡ ど、どうぞっ♡】
【がぶっ、じゅるるっ!!】
【ほァ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡】
【バゼットも美味いかね?】
【もぐ♡ もぐ♡ はい、最高れしゅぅっ♡】
彼を恨めし気に見つめるは、はいてないに定評のある修道女。だが文句を告げる声色は甘く、お求め応じてへこっ♡ へここっ♡ と掲げるは腰。はいてないばかりか、その上に盛られた食材をドレッシングするはラブジュース♡ それに丸ごと齧りつかれ、ご賞味いただいているまな板ショーの下では犬食い。ザーメントッピングで自らの不手際を上塗りしてもらい、嬉しそうに咀嚼するマゾ犬執行者……天国と地獄、銀と紅。透明と白濁が入り混じる淫欲ごはん。メインディッシュはもちろん両方、まとめて美味しく頂かれるための味付けドスケベモーニング♡
「あ、あの二人も♡ シロウに仲良く媚びる未来が有ったのですね……♡ あっちょっとイくッ♡」
「どういう成り行きなのかは知らんがね……ちょっとイくな、もっとイくといい」
「お゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ァ゛ッひぃ゛ィ゛ッ♡♡♡」
◇◇◇◇◇
【きょ、今日こそは勝つよ衛宮ッ!!】
【ああ、掛かってくるといい】
【うおお、乾坤一滴……あひんっ♡】
【腰が引けている】
【お゛ッう゛ヲ゛ッ♡!? う゛ゥ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡】
威勢よく構えたはいいが、薙刀を持つ手はガクガクガクッ♡ と震えており、もはや既に死に体……だがそれでも果敢に打ちかかるも、すれ違いざまにぺちんっ♡ とおしりを軽く叩かれるだけで腰砕け。そしてそのまま褐色ハンドが取っ手を掴み……ずぼっ♡ ずぼぼっ♡ ずぼぼぼぼぉんっ♡ と、原因は白日の元に晒された。ホカホカ湯気を立てる珠しっぽが、その男勝りを粉砕したのは明白で……ケツを掲げた土下座姿勢で地面の上でのたうち回る、敗残の茶髪雌♡
【だ、だらしがないですわねアヤコッ! 次は私の番ですっ!!】
【その前にルヴィア】
【ひゃいっ♡】
【首の強さを見せてもらえないかね?】
【もちろんですわシェロッ♡ とくとご覧になってくださいましっ♡♡♡】
その姿を見て怯むも、優美なるハイエナの名は伊達ではないとばかりの獅子吼。ゴージャスな縦ロールを振り乱し、低空タックルを試みるも急ブレーキ。いきなりレスラーの証を立てろと要求され、いそいそと取るは無防備に過ぎる態勢……その豪奢を床板に擦り付けて、自慢のデカ乳だっぽんっ♡ と差し出す首ブリッジが炸裂した。
【ちなみに別にタイムは掛けていない】
【ず、ズルいですわよシェロッヒョォ゛ォ゛ッ♡♡♡】
【油断した君が悪い、反省するように……セイッ!!】
【んォ゛ォ゛ッ♡!? お、おレイプッ♡ 試合中のおレイプ反則ぅっ♡】
【うるさいぞッ! 大人しく負けを認めるんだッ!!】
【お゛ッお゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ ごめんなさいっ♡ 許してくださいましぃ゛~~~ッ♡♡♡】
しかしながらこれは真剣勝負の場であり、いかに雄様のご命令と言えども従うのは下策であった……まぁ逆らうと後で、エロ酷い目に遭わされるのもまた道理。不条理な二択の結果は、どちらにせよ雄負け当然待った無し♡ 乳首を吊り上げられて長乳にされ、文句を即ハメ口封じ♡ 審判も兼ねるつよ雄様のどっちゅっ♡ どっちゅっ♡ と敗北を強要する暴虐ピストンの前に、ブリッジしたままだいちゅきホールドで慈悲を乞うのがよわ雌に出来るたった一つの真理である♡
【え、衛宮ッ♡ あたしはまだ負けてッ……】
【何か言ったかね?】
【お゛ッひょぉ゛ッ♡ ごめんなさいっ♡ 負けれすぅ゛ッヒョォ゛~~~~~ッ♡♡♡】
【良し、射精すぞルヴィアっ!!】
【ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【まったく、手ごたえが無いにも程がある……反省するように】
【【アへッ……☆】】
そして率先して負けを乞うのも、また当然の作法と言えよう……ふりっ♡ ふりっ♡ と、ケツ土下座で挑発してアナルにズボボボボンッ♡ と後戻りさせられるデカい珠♡ もう終わり尽くしている尻穴マゾは、白旗代わりに持ち上げられてその勝利を彩りブチ撒けられる勝利のザーメン♡ 最後に残るは雄々しく立つ雄様と、道場に転がる負け雌二人。雄負け武道の神髄を魅せつけられる、素晴らしい雄姿であった……♡
「い、一本どころか♡ 勝負すら成立していないではないですかぁ♡」
「どうやら負け癖が染みついているらしいな」
「私もそのようにした方が……♡ お゛ッ♡♡♡!?」
「いいや、凛々しい君も見たい。最初は強く当たって、後は流れで頼む」
「もう、シロウはワガママ過ぎますっ♡ わかりました、ちゃんと屈辱味わわせますっ♡」
「よし、その意気だセイバーッ!!」
「お゛ッギュッ♡♡♡♡♡」
雄様に負けるのだぁい好き♡ と、アへ顔で示す師範たちを見習おうとするも駄目♡ また明日も不遜な勝利を得て、ムカつきドチュりで叩き伏せられなければならない♡ そんな相撲界の闇を突きつけられた私であったが、それも彼の勝利を飾るための大事なスパイスである。立派にナマイキチンハメトロフィー業務の履行をすることを誓い、過ぎたる言葉に叩き込まれる腹パン気味なお褒めの体外ポルチオマゾアクメ♡ 明日も思い切りブン殴ってやると、決意表明されるの嬉し過ぎですシロウッ♡
◇◇◇◇◇
【【【にゃんっ♡ にゃぁんっ♡】】】
【ふふ、可愛い子猫たちだ】
【【【ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡】】】
【しかも欲張り……これはしっかり躾けねばならんな?】
【【【れろっ♡ れるちゅっ♡】】】
戦いの後には和やかなる、ペットとのふれあいの情景……小さく未熟な肢体たちを包まぬ、四肢だけ飾るふわっふわ♡ 猫耳としっぽを嬉しそうにピコつかせながら、しゃぶりつくはあまりにも規格が違い過ぎるおちんぽ様……♡ 三匹が喧嘩せず味わえるそれに、舌を淫らに這わせる淫猥にゃんこたちは調教宣言に対してありがとうございます♡ とフェラお礼を盛んにする。
【ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……♡】
【んちゅっ♡ もうクロったら、欲張り過ぎるよぉ♡】
【少しは私たちに気を使うべき……ぺろっ♡】
【ぽぉんっ♡ う、うるさいわねっ♡】
【こら、喧嘩をするんじゃない】
【【【んぶぉ゛ッ♡♡♡】】】
その中でも一際キス魔な褐色猫に対して、銀色が嬉しそうに咎めて追随する蒼。名残り惜しそうにくちびる離して、飼い主に似た銀髪を振って文句を言う貪欲にゃんこ。本来彼女だけが咎めを受けるはずであるが、平等を貴ぶ雄様の判断は違った……お利口ワガママ関係なし♡ ちっちゃな顔面まとめて潰す、タマ載せお仕置きが与えられて重すぎるそれにみしみし鳴る細い首。
【仲良く味わうように……良いな?】
【【【すんっ♡ すんすんっ♡ ……ふぉ゛ッ♡】】】
【やれやれ、おもらしで返事とは】
【い、イリヤのお兄ちゃん♡ ド鬼畜すぎるぅ゛ッ……♡ うおくっせっ♡♡♡】
【お兄ちゃんは、クロの兄でもあるもんっ♡ それにとっても良い匂い……ふが、ふが♡】
【お、お兄ちゃんっ♡ お兄ちゃぁ゛ァ゛んっ♡ すぅぅ……♡ お゛ンッ♡♡♡♡♡】
そんな過酷な状況に置かれながらも、ブリーダーの指示に従いチン嗅ぎ熱心マゾにゃんこ♡ 雄様好みな粗相も仲良くお見せして、呆れた素振りでグイグイ押し付けられるキンタマに曝け出す本質♡ 生意気メスガキ、姉ぶる素直。そして一番大人しいと思われた青色にゃんこが見せる貪欲過ぎる求愛チン嗅ぎ……♡ そのスメルジャンキーな艶姿を見て、妹ペット想いな彼が放っておくはずも無い。
【二人とも、そろそろ辛抱出来ないようだ】
【うん♡ じゃあエサをあげないとね♡】
【まったく、普段はクールぶってる癖に♡ 一番の兄ちんぽ中毒じゃないの♡】
【あ゛ッ♡】
【ほ~ら、お兄ちゃんのおちんちんだよぉ♡】
【じっくり味わいなさいよね♡】
【ちょっ♡ まっ♡ 心の準備がっ♡】
優しく語り掛けられて、しっぽをピィンッ! と立てて反応した猫二匹。それがチン嗅ぎ夢中なにゃんこの両ひざを仲良く抱えて、ちゅっ♡ ちゅっ♡ とぷにっぷにで無毛な穴で悦ばせるエサやり器具♡ 凶悪で大人の雌でもブチ壊せること確実なそれに、嬉しそうに嫌がり待ったを掛けるも嗅ぎ雌アクメで準備は万全トロットロ♡ そんな彼女に、お預けが許されるはずも無く。
【【だぁめ♡ はい、ミユどっちゅんっ♡♡♡】】
【ほギョォ゛ッ♡♡♡!?!?!?】
【まったくぅ、遠慮は駄目だって教えてもらったでしょ♡】
【待たせると泣きわめく癖に……ナマイキはわたしの専売特許なんだから♡】
【お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ ちぬっ♡ ちんじゃぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡ ……あ゛ッ♡】
一気呵成にハメ込まれ、猫らしからぬ断末魔♡ 即座に白目を剥いた情けない同胞を、許すことなき友情ピストン♡ 友達のおなかを亀頭で容赦なくブン殴らせて、ボッコボコにしながら囁くはオトナ顔負けな雌自覚♡ 早熟過ぎる彼女たちに翻弄されて、なんとか助かろうとするバタバタもがく彼女であったが……褐色フェイスが近づいたなら、また借りてきた子猫に逆戻り♡
【美遊】
【はい、お兄ちゃん♡】
【俺に願いを教えてくれ】
【え、えとえと♡ えぇっとっ♡】
【オイ】
【ンッゲぇ゛ェ゛ッ♡♡♡】
【早く言っちゃえ♡】
【兄を待たせるなんて、とんでもない妹ね♡】
ひっくい声で囁かれて、元気にお返事。おねだりせよと命じられて、焦ったらすぐにどちゅんっ♡ とおなかをDVされて舌ピン仰け反りマゾアクメ♡ 爪先ピィンッ……! と伸ばした妹ペットに助けの手が差し伸べられることはなく、甘い鳴き声でバイノーラルされるはその奥底に秘めたる願望の自白の強要。孤立無援な状況に、ぐるぐる目を回した彼女の琥珀がぴたりと据わる。
【お兄ちゃんっ♡ お兄ちゃんっ♡】
【何だい】
【孕ませッ♡ 妊娠ッ♡ 出産ッ♡♡♡】
【語彙力がカス……! だが良いだろう、受け取るがいい妹よっ!!】
【ほぎゃぁ゛ッ♡
【良かったね、ミユ……はむ♡ はむ♡】
【ちゃんとブッ濃いの出させてあげないと♡ もぎゅ、もぐ……♡】
関係性を連呼して、満を持して喚き散らすは禁断過ぎる孕ませねだり♡ 兄のガキを産みたいですぅ♡ と言う、その妹として模範的な態度に彼も大満足。思いっきり望みの物をプレゼントして、感謝の締め付けとサポートを試みる他二匹のキンタマもてなし。そのこども体温のぬくもりを感じて、心地よくガキ穴にブチ撒けるガキの素の奔流は妊娠確実間違いなしなおなかぼっこんっ♡ 具合。三匹は入っていそうなまでに膨らませて、ようやく兄妹愛の発露は終了した。
【ほげぇ゛ッ……☆ うむっ♡ たくさんっ♡ いっぱぃぃ……♡】
【ミユはお兄ちゃんの赤ちゃん産むのが好き過ぎるよぉ♡】
【いつになったら満足するのかしら、このガキ産み上手め♡】
【二人も待っているといい、ちゃんとまたプレゼントしてやろう】
【【ひゃいお兄ちゃんっ♡ た、楽しみに♡ してますぅ……♡】】
まんまとガキ穴満たしてもらい、満足そうに首に細い腕を絡みつかせてだいちゅきホールドもサボらない。無意識ながらにガキ産みベッドの中を自ら掻き混ぜ、少しでも多く産もうとする蒼にゃんこ。それを羨ましそうに見つめつつ、そっと撫でられる種付け済の妊娠後期たち♡ また孕ませてやっからなと、優しくぼっこぉんっ♡ と突き出したおなかを脅されてその淫宴は終了かと思えた。
【そろそろお迎え棒が必要ではないかね?】
【だ、だめっ♡ 赤ちゃん死んじゃうよぉっ♡】
【ちょっとは我慢できないのかしら、このメスガキ孕ませ名人めっ♡】
【むぅ……では美遊にまだ頑張ってもらうと】
【ぐぉ゛ッ♡♡♡】
【それも駄目っ!】
【本人は満足するかもだけど、次はマジでくたばるわよ】
【つらい】
しかしながら、やはり雌のガキ一匹如きでは彼を満足させ得なかったらしい。クソ狭い産道を拡張してやるとの提案を、すげなく断られ孕ませ継続しようとするもガチの本気で制止され八方塞がりな不完全燃焼。どうやら一回はやって殺害しかけたと思しきつよ雄様が、仕方なさそうに項垂れる姿を見るともっと頑張れと叱咤したくなる……このガキども、本気で言っているんでしょうか? 死んでも彼を悦ばせるのが、雌の本懐と言う物でしょうッ……!
【で、でもね、お兄ちゃん♡ ちゃんと代わりは用意してるよっ♡】
【きっと気に入ってもらえると思うわ♡】
【ほう?】
【【【【【【【むぅ゛ッ♡ ムぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】】】】】】】
【じゃぁんっ♡ 新しい妹にゃんこたちだよっ♡】
【好きなガキから躾けるといいわ、もちろん即孕ませだって問題なし♡】
【タツコにナナキにスズカにミミにええと……他の、まぁいいや。どうせ幸せに決まってるもんね、クロ♡】
【ええイリヤ、間違いないわ♡ 貢ぐ妹ペットは多ければ多いほどグッドよ♡】
だが画面を呪い殺す勢いで睨みつける私の想いが、彼女たちにも伝わったらしい。邪悪な雰囲気を漂わせるステッキを一つ振ると、そこに現れたのは黒と黄色が多めの丁寧に縛られラッピングされたガキの花束♡ ちゃんとズボるための穴が上向きに設置された、犯罪的というかモノホンの人さらいをカマした二人の顔に罪悪感など一片もなくて。
【さぁ召し上がれ、お兄ちゃん♡ 一匹につき三人は産ませてあげてね♡】
【クラスメートはそれでいいけど、あっちの世界で捕獲したガキどもは贖罪含め三倍は必要よ♡】
【わかったっ! うおお、俺の妹の痛みを思い知れっ!!】
【むぐォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!】
【お兄ちゃん、そっちタツコッ!! わからせるガキは別ッ!!】
【まぁいいでしょ、強い雄が好きだって言うし……問題ナシナシ♡】
【はぁ……まぁそうだね、じゃあ応援しよっか♡】
【【ふれ~っ♡ ふれ~っ♡ お兄ちゃんっ♡ 孕ませピストンかっこいいっ♡♡♡】】
嬉し気に示す『わからせ対象』の張り紙はガン無視され、早速ご試用される金髪のお団子はいきなりの処女喪失に満足そうな気絶ヨガリ♡ そのままどっちゅっ♡ どっちゅっ♡ ぐりぐりぐぅりっ♡ と、新品のガキ産み畑を耕し始める彼。それを見守る二人のガキは、やがて諦めたようにため息を吐きたる後にぷにあな魅せる応援ダンスを始めた……どうやら、情操教育は失敗したようですね?
「やはりロリコンかつ獄中死が相応しい犯罪者では?」
「ち、違うぞセイバーッ! あれは恐らく……そう! やむを得ない理由が有ったに違いないッ!!」
「へ~。へぇぇ……」
「ちゃ、チャンネルを変えよう。頼んだマーリンッ!!」
『人使いが荒い上に胸やけしそうだよ……』
「後でまともな飯をくれてやるっ!!」
そのあまりのガチクズ具合に、思わず振り返り彼の秘めたる性癖を咎めてしまう……本当に私を選んでおいて良かったですねシロウ、ですが幼女趣味は頂けませんよ。ああなる可能性は未然に潰しておくべきでは……? あらゆる想いをブツける白い目に、慌てて誤魔化そうとする彼がリモコンを操作すると同感とばかりに響く呆れた声。大人しく塔で彼の魔術行使を補佐するのは感心ですが、決死のクライミングを約束させて我が愛しい人を手間取らせるのは少々調子に乗りすぎではないでしょうか。
『私はまともな模様を拝みたいのに、君の同位体が描くのはエロ本ばかりだ……まぁいいや、では次をどうぞ。これも罪滅ぼしだからね』
「たすかる」
「後でお仕置きです」
『つらい……ハッピーエンドに至っても、アルトリアがボクを許してくれない』
「ぶっちゃけ邪魔です、あと私の痴態を眺めていいのは士郎だけです」
『……』
さらには例え真実とは言えど、私のシロウがナチュラルボーン竿役であるかのような言いざま。さらにお礼まで言われる、だと……!? おのれ、我が人生を滅茶苦茶にした上に、二人のイチャラブにまで挟まるなど怒りが更に倍率ドン。王の怒りを叩き込むのを誓うと、言葉の代わりにポンッとテーブルの上に咲く花。なるほど、こんな物で機嫌を取ろうとは……どうやらもっと苛烈な物がお望みのようですね?
◇◇◇◇◇
【ふ、ふふふ。この程度で私が反省するとでもっ!? もっと強くド突いて頂かねばッ♡】
【オラッ!!】
【ンごぉ゛ッ♡ ま、まだよわッ【オラオラオラッ!!】ほぉ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【どうだ!? わかったか殺生院ッ!!】
【アへェ゛ッ……☆】
【どうやらまだ足りないようだな、喰らえカスッ!!】
【ンぎょほォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
激しい打撃音が止むと、高らかに響く勝ち誇る声……淫猥にまみれたその響きに、腹を立ててまたドチュる。だが寝バック姿勢で叩き伏せられながらも、まだ調子をコこうとするマゾ雌。そんな彼女の言葉を遮るケツブッ叩きピストンはさらに激しさを増し、こちらにアへ顔披露してもまだ終わらない。だっしだっしっ! パンパンパァンッ! と、ベッドに埋め込まれていきながら阿鼻叫喚する尼僧。
【ふぅ、ふぅ……そ、そろそろ大丈夫か?】
【あ、甘いですぅ♡ あなた様の愛で、むしろ昂ってしまいました♡】
【全く反省の色が無いッ……!】
【当然でありましょう♡ この快楽天を調伏したくば、さらなるセックスが必要ですっ♡】
【もう十分ヤッただろうがっ!!】
【まだまだ全然足りません♡ 具体的には、全人類の数ほどはシて頂かねば……♡】
やがてその淫らな肢体の全てをシーツに埋没させ、潰れたカエルとなり果てた彼女に問いかけるも無駄。呆れたガッツを魅せつけて、挑発まで行う姿は弱いはずなのに強すぎる……彼のおちんぽ様であれば、数回でギブアップするのは当たり前なのに。継続どころか何万何億もの追加をねだるそのセックスジャンキーに、さすがの雄様もたじたじ……
【私は決して諦めんッ! この魔性菩薩め、ちんぽでわかれッ! ザーメンッ!!】
【そ、それは些か宗派違いッ……あ゛ッスゲッ♡ マゾまんこ浄化されてしまいますぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【嘘を吐くなこのヘブンズホールがッ!! ほら、たっぷり喰らうと良いッ……!】
【んのッ♡ ンのぉ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ッ……♡♡♡】
【クソッ、一向に使い心地が良すぎるッ! 貪欲過ぎるぞ反省しろっ!!】
【ぉ゛~~~ッ……♡ ぅ゛ォ゛~~~ッ……♡♡♡】
な訳もなく、容易くハメ潰して精液ドピュる楽しそうな雄姿。実はわりと限界そうなアクメ声にさらに興奮し、出しっぱなしピストンでガン掘りしまくるわからせ対象♡ その凄まじい精力の前では、メスガキも成熟しきった熟れ熟れボディも大差なく……望み通りにされまくり、涙と鼻水でぐっしゃぐしゃになったアホ面カマして虫のイき♡
【当然まだ足りん……そうだな?】
【ひゃいっ♡ あなた、様ぁ……♡ ンッ♡】
【キスまで欲しいと? やれやれ、恐れ入る強欲具合だ】
【やらっ♡ きしゅっ♡ きしゅして欲しいのッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!?!?】
【我慢しろ、その前に仕事をせねばならん】
【へぇ゛~~~ッ♡ へぇ゛ェ゛ッ♡!? ンのッ♡ お゛ッギュッ♡♡♡ ぐぉ゛あ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
それでも尚おちんぽ様で脅し付けて、自らねだらせる更なる交わり……せめてくちづけが欲しいと唇を突き出しても、無視して持ち上げ背面駅弁♡ そのままごっちゅっ♡ ごっちゅっ♡ と、わざと大股で歩み始める彼に、ちんぽケースと化した彼女が抗えるはずも無く……おしっこポーズで結合部を晒されたままに、淫具が転がり淫液まみれる臭そうな寝室から連れ出される。
【よし、では説法を始めようか】
【【【【【【お待ちしておりました、教祖様とご本尊様ッ♡♡♡】】】】】】
【へひぃ゛ィ゛ィ゛ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ……♡】
【ちゃんと挨拶しないかっ!!】
【う゛ンげぇ゛ェ゛ェ゛ッ♡♡♡♡♡】
のしのしとしたドチュり歩きの終着点は、飾り付けられた祭壇の上……淫祀邪教の見本のようなエログッズで彩られたそこを、見上げるは黒と赤の二色の髪の雌の群れ。一糸まとわぬ実り尽くした身体を折り曲げ、全裸土下座で菅歓声上げる彼女たちに手を振りながらどしんっ! と腰を下ろすとセックスカルトに相応しい、魂消るようなヨガリ声♡
【では、改めてどうぞ】
【うひっ♡ うヒヒッ♡ い、良いですか貴女たちっ♡ 雌の本分と言う物は……♡】
【【【【【【ごくっ……♡】】】】】】
【このようにつよ雄様に叩き伏せらレッ♡♡♡!? ほぉ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡】
【すまん、ちんぽがイラついてな】
【こ、こうっ♡ こうですぅっ♡ おちんぽ様の都合が最優先ッ♡♡♡】
だが促されると即座に反応して、厳かに喋り始めてそれに耳を傾けて唾を呑み込む音だけが響き……ちんぽハメられて幸せで~すっ♡ と言おうとしたのをドチャクソキャンセル♡ 怪鳥音のような喚き声を搾り出されながらも、信者たちにとびっきりのマゾアクメを披露しながらも叫び散らすは淫らな教義。まるで実演販売のような醜態は、普通の女ならば到底受け入れがたい物だろう。
【【【【【【はい、教祖様ッ♡ いつでもハメ頃努めますぅっ♡♡♡】】】】】】
【よろしいっ♡ 素晴らしい心掛けですよっ♡ 良いですか、雌など全部雄おもちゃっ♡】
【【【【【【雄様に遊んで頂くための、ズボハメ穴に過ぎませんッ♡♡♡】】】】】】
【ああ、何と素晴らしい信徒たちなのでしょうっ♡ こ、これこそが私の求めた大願成就ッ♡♡♡】
【さっさと続けろ】
【グォ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
だがそこに居たのは女性ではなく、オモチャ志願のマゾ雌ばかり♡ 人権など知らぬとばかりに、打てば響くコール&レスボンス。自分を卑下して雄様讃える聖句を唱えるたびに、掲げた股間から零れる白く濁った本気汁……♡ それを満足そうに見つめ、我が世の春とばかりに叫ぶ馬鹿。急かしドチュリを喰らわされ、のけ反り叫んで続けるは被虐雌を量産するための絶叫汚喘ぎコンサート♡
【【【【【【ご、御本尊様♡ そろそろ、秘蹟を拝見させて頂きたく……♡】】】】】】
【む? 仕方あるまい……良いな、殺生院?】
【ええ、ええ♡ 好きになさるがよろしいでしょう♡ 何と言っても私はお゛ッヒィ゛ィ゛ッ♡♡♡】
【口上が長いぞこの馬鹿嫁ッ!! 大人しく孕んで信徒を死ぬほど産み散らかせッ!! キアラッ!!】
【そこで名前呼びは反則でございます、あなた様ッ……あ゛ッ♡♡♡】
【うるせぇっ!!】
【お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ オ゛んッ♡!? ぎゃァ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
過熱し続ける祭祀場で、声を揃えて吐き出されるは信徒たちの心からの祈り。それに鷹揚に手を振って答え、確認を取るもそれはポーズに過ぎなかった……雌の意志など関係なし、俺が正義だとばかりにその理念を体現するド鬼畜ピストン容赦なし♡ そして明らかにされる、アダムにして本尊。イヴにして教祖たる二人と信徒たちの関係……産まれた時から雄様に媚びることが定められた、愛の結晶たるマゾ雌たちの前で行われるエゲつな過ぎる純愛子作り♡
【【【【【【んぶっ♡ ンブブぶぶぶっ……♡♡♡】】】】】】
【お前たちも、キアラを見習うように】
【あ゛ッ♡ い゛ッ♡ して、ますぅ……♡】
【私もだとも……でも足りないからまだヤるぞ】
【も、もう♡ しょうがない方ですね……♡ では、皆さまご一緒に♡】
【【【【【【一切衆生悉有マゾ性草木国土悉皆雄玩具ッ♡ 雄様に、ガキを貢ぐのが幸せでぇすっ♡♡♡♡♡】】】】】】
既に満たされた器に、過剰に注がれブチ撒けられたザーメンシャワーを顔面で受け止めて。父なる本尊に促され、母なる教祖が信徒たちに求めるは唱和……かくして衛宮チン媚びガキ産み流なる邪教は、雌としての最高の幸せを今日も体現して信者を新しく大量生産することとなった。『お父様のガキ産む』だの、『三代目の産声カモン』だの、『お母様をブチ殺してちんぽ独占』だの……マーリンの気遣いにより砂嵐が流れ始めた画面の中で行われる乱痴気騒ぎは、いつまでもいつまでも耳の奥に残り続けた……
◇◇◇◇◇
「嫌味ですかシロウッ!!」
「誤解だセイバーッ!! 話せばわかるし映したのはマーリンだろう!?」
「ええい、問答無用ッ!! あなたにガキをプレゼント出来ぬ私に対し、何という物をッ……!」
「マジすまんっ! だけどアレ羨ましいかっ!?」
「は???」
「ご、ごめんなさい……」
画面を食い入るように見つめていた彼女の首が、ぎぃぃ……と錆びたカラクリ人形のように動き、警戒色に染まった瞳を見て心眼を働かせるまでもなく直感する……コレ、アカンやつや。まぁ待てセイバー、子を作ることだけが幸せではない。俺は十分に満足しているよ……あらゆる彼女を慰める言葉が脳内を氾濫したが、全てタイガー道場に直通する未来が見えたので大人しく謝ることにする。
「許すとお思いですか?」
「い、いいえ……」
「では、次に私がどうすると思いますか」
「お、お仕置き……?」
「ええ、ですが愛するあなたをシバくなど……いかにとんでもないスナッフムービーを強制視聴させたと言えど、私にはとてもとても」
「い、いや。まぁ発禁は確実だがね?」
「黙れ」
「はい」
溶岩のように煮えたぎる、絶対零度の声色……問われるたびに返すノーに、さらに上がるボルテージ。どうしろと言うのだ、あとアレは別に残虐では無かっただろうに……いや、倫理的にはアウトも良い所だがね? 思わず口答えをしてしまった私の馬鹿、ガチでキレた獅子に言い訳など通じるはずないではないか。それに優しい彼女であれば、助かる可能性は微レ存。ここは大人しく裁きを受け入れるべき……!
◇◇◇◇◇
「よろしい。では相応しい執行者を用意しましょう」
「ま、待てセイバーッ!? まさかっ!?」
「ええ。悪逆には非道を! 残虐には酷薄にて報いねばなりません!」
「考え直す気は……?」
「有りません。……フンッ!!」
怯える顔も愛しいけれど、ここで許せば更なる増長は間違いない……当然の判断から握るは、剣ではなく自らの頭上。ぴょこぴょこ跳ねる金の房は、アホ毛などと呼ばれるには相応しくない陰惨なる武器である……もちろん直接叩きつけるのではなく、使用法は別にある。恐る恐る聞いてくる彼にノンストップを宣言し、勢いよく毟り取ると少しばかりの痛みと……心地よい黒に染まる意識。
「くッ、何ということだッ!」
「さぁ、我が怒りの化身に反省させられなさいっ!!」
「まさかここまで、私に都合が良い展開になるとは……」
「えっそれはどういう……あっふんっ」
「おやすみ、セイバー。良い夢を」
我が嘆きを糧に浸食は進み、肌は絶望示す蒼白に染まっていき……正反対に膨らんでいくのは、あかあかと煮えたぎる底知れぬ赫怒。次第に金色になりゆく視界の中で、打ちひしがれる彼の顔を眺めようとして……えっ、どうしてニヤけているのですシロウ? 黒セイバーですよ、怖いんですよ知ってるでしょう。そして呟かれた声を聞き取ることも出来ぬままに、私の意識は深い深い闇の底に堕ちて行った。