転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい 作:純愛大好き
とあるサイトで絵が好みだったので原作を購入したところ、ヒロインの娘が不憫すぎたので書くことにしました
後悔はしていない
2/6一部文章を削除しました
20××年、私は地元の消防団として活動していた時に火災の起きた家からその住民を全員球場救助し終えた時に火災に巻き込まれて命を落としてしまった
私としては友人は居たが、両親は既に亡くなっていたし兄弟も皆結婚したりして地元から離れていたのでとくに思い残すことは無く、この世を去ることになった
そして気がついた時、私は白い空間の中にいて目の前には黒と白の翼を背中から生やした美少年が立っていた
「はじめまして◯◯さん、私は神の使いです」
美少年は神の使いだったらしく、その挨拶に返答を返すといろいろとこれからの事を説明してくれた
「まず、これからの貴方の処遇を決めたいのですが、大分生前は徳を積んでいましたね」
「徳ですか?」
「はい、徳とは善行……つまり良い行い、これを重ねることによって貯まっていく物です、良くお掃除や人助けをした時に心がスッキリした覚えはありませんか?」
確かに私は地元では良く自治会の活動には参加して地元の為に尽くしてそのような感じは良くあった
「それで貴方にはこれから二つの道を選んで貰おうと思うのです。
一つは私と共に天国に行くこと、天国では苦痛も心配事もなく安心して暮らせる楽園……そこで私達天使と暮らして貰います。そしてもう一つは幾つかの特典を授けてまた地上に生を受けて貰う事柄出来ます……さてどちらを選択しますか?」
私はそれを聞いて考えた
(天国で暮らすのも悪くは無さそうだが……私としてはもう少し人生を過ごしてみたい感じはあるんだよなぁ……まず、恋愛もそうだがそろそろ結婚とかも兄弟達みたいにしてみたいと思っていたからなぁ……これは悩むぞ)
少し悩んだ後、私は天使に向かって告げた
「じゃあ天使さん、私は転生の方を選ばせて貰っても良いですか?恋愛とかしてみたいんで」
そう告げると美少年の天使は「ok」と告げて手を差し出して手を握るように伝えてきた
そして手を繋ぐといきなり別の空間に飛ばされた
目の前には四つの押しボタンがあり、その奥にはテレビ画面の様なものがあるなんだが某クイズ番組みたいな空間である
「はーい、転生の間にようこそ
ここで貴方の特典をランダムで決めたいと思うからその四つのボタンを一つづつ押してね」
そう言われまず一つ目のボタンを押す
「えーっと、嘘が言われなくなる?」
「そうですね、例えば貴方の事が嫌いな人が居たとしますよ。
嘘だとしても建前上嫌と言っては行けない状況にあったとしても絶対に貴方に対しては好きだとは言わずに嫌いと言ってきます」
天使の例え話に心が痛むので無視して二つ目のボタンを押す
「……マジカルチンポ……って何?」
「あ、凄い凄い大当たりの特典ですよこれ
簡単に説明するとこのマジカルチンポ、これから出た精液を浴びたら女の子は貴方にメロメロになるっていうご都合主義満載のおちんちんなんですよ。
普通の女の子ならただ見せるだけでも効果があるんですけど……効果が発揮するのは精通してからなんですよね」
でも精通するまではただのおちんちんですからと天使は言う
流石に母親にまで影響あったらやべーよなと思いながら三つ目のボタンを押す
「極道の孫息子って出たんですが」
「これは貴方の家系ですね、極道の孫ってことはもしかしたら転生先の貴方のお祖父さんはぬらりひょんかもしれませんよ」
もしかするとごくせんの可能性もあるかなかな~と思いながら四つのボタンを押す
「千鶴ちゃん開発日記?なにそれ?知らないんですが」
「あちゃ~、よりによってそれですか
えっと……何て言うかその~これは転生先の世界ですね」
天使の顔が焦っているような少し青くなっている、大丈夫ですかとても声をかけると「大丈夫です」と心なしか細い声で返答が帰ってくる
「では……そろそろ転生の準備をしますか。
心の準備は大丈夫ですか?」
「あっ、はい」
天使は側にあるレバーを押さえながら言ってくるので思わずそう返してしまう
「それでは行ってらっしゃい」
天使がそう言ってレバーを押すと、私の身体は足元から消えていった
千鶴ちゃんを救済出来るか分かりませんが書いていこうと思います
ちゃんとした文が書けてるか不安