※この作品はR-18です。

転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい   作:純愛大好き

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駄……駄文かもしれない(-_-;)
でもこれ以上延ばすと書けなくなりそうなのです出します
誤字脱字があったら言って貰えると助かります

2/5誤字報告があったので訂正しました


卒園してから小学生

いつか来る脅威からちーちゃんを守るために「身体を鍛えたい」と私が祖父に頼んだ所、祖父曰く身体が出来ていない内から鍛練を始めると今後の成長に影響が出てしまうから激しいものは駄目だと言われ身体の負荷が少ない水泳を始める事になった

 

祖父曰く、水泳なら水の浮力でそこまで身体を痛めることは無いので今は水泳で身体を作り、ある程度身体が作れてきてから鍛えた方が良いとの事である

 

まぁ……これまで身体に負荷をかけるようなことをしてこなかったのにいきなり負荷をかけたらこれからの成長期にかけてちゃんと成長できるかが分からなくもないのでその事には従った方が良いだろう

 

そんなこんなで、幼稚園に通いながら水泳をやったりちーちゃんと遊んだりしながら月日は流れ……私達は七歳、小学校へ通う年齢となった

 

だが、私の精神年齢は前世+現在なので周りの小学生達のテンションには着いていけなかったので、またぼっちになってしまったが、ちーちゃんが居るのでぼっちでも別に悲しくはない。

 

というかちーちゃんもぼっちなので二人で一人みたいな感じで周りからは覚えられている

 

まぁ……どっちかというとこの方が都合が良い。天使から学校のおじさんにちーちゃんが襲われるという事は教えられているから、ちーちゃんの近くで学校の男子教員を警戒する事が出来るので

 

ちーちゃんも学校に居る間は、私の近くで勉強をしているか本を読んでいるかしていないので守りやすい

 

「ワカ君は何時も私と居るけど、他の友達は作る気は無いの?」

 

「今のところは無いかな、というか家アレだしわざわざ友達になろうとする人も少ないって」

 

「学級委員としては皆仲よくして貰いたいものだけれども……ワカ君がそう言うならそうなのかもね」

 

図書館で共に今日出された宿題をやりながらそんな会話を繰り広げる、因みにちーちゃんと私は学級委員をやっている

 

最初はやる気は無かったのだが、ちーちゃんが学級委員をやると決まると周りからの推薦やらで私もやることになってしまったのだ

 

「こっちもう終わったけどちーちゃんどう?」

 

「後少しで終わるけど……ワカ君だけでも先に帰っても良いわよ」

 

「そ……なら終わるまで待ってるよ」

 

私の方が先に終わってしまったので、ちーちゃんの方も終わるまで待つことにした

 

幸いこの学校の図書館は蔵書数が他の学校より多めなので読みたい本等は大体あるので、時間を潰すのには丁度良いのだ

 

短編小説を幾つか読んでいると、ちーちゃんから「終わったけど」と言われたので読みかけの本を借りてから下校の準備をする

 

「待たせちゃったわね」

 

「いんや、本読んでたらあっという間だったから大丈夫だよ」

 

「なんだか、漫画のテンプレみたいな言い方ね」

 

ちょっと言い方がテンプレ過ぎたかなと反省しながら帰路につくと、天気の模様が急に怪しくなってきたと思ったら夕立の様な雨が降ってきた

 

急な雨だったので二人とも傘等の手持ちは無く、小走りで雨宿りが出来そうな場所を探すがなかなか見当たらず……結局自宅の前まで走ることになってしまった

 

夕立の中を走っていたので、私とちーちゃんはずぶ濡れで今すぐにでもお風呂にはいって温まらないと風邪を引いてしまいそうだ

 

「それじゃちーちゃん、また明日」

 

「またねワカ君」

 

そう言って別れ、私は家に入って身体を拭いていると玄関からチャイムが聞こえた

 

「はーい、何方で……ってちーちゃん?まだずぶ濡れだけど家帰ってないの?」

 

「まだパパとママが帰ってきてないからワカ君の家で休ませてくれない?」

 

「それは良いけど……まず風呂入って身体温めてきなよ」

 

流石にこのままの格好では風邪を引いてしまいそうなので、タオルを渡して水気を取るように言ってからお風呂場までに歩いていって浴槽にお湯を貯める

 

「お風呂貯まったからさ、ちーちゃん入っちゃいなよ」

 

寒さでブルブルと震えているちーちゃんにそう告げると、驚きの一言が言われる

 

「それは有り難いけどワカ君もまだお風呂入ってないんでしょ……一緒に入らない?」

 

「いやいや、流石に幼稚園の頃だったら良いかもだけどもう小学生だかそれはやめた方が良いって」

 

「え、なんで?そんな事言うの?私達幼馴染なんだから恥ずかしい所ももう全部見尽くしてる位なんだから別に構わないと思うんだけど……それともワカ君もしかして私の事嫌いになっちゃったの?そんな事無いよね、だって私達これまでずっと一緒に居たんだしこれからもずっと一緒に居るんだからさ」

 

なんだかこれ以上入らないと突っぱねると色々と大変な事になりそうなので、もう私は腹を括って一緒に入る事にしました

 

先にお風呂に入る前に濡れた服を預かり、乾燥機に入れてから最速で乾くように設定してから翌日に入りシャワーで身体を洗ってから二人揃ってお風呂に入る

 

「温かいわね、お風呂ありがとうワカ君」

 

「寒そうに震えてる幼馴染が放っておけなかったから良いんだよ」

 

「そう言ってくれるところが嬉しいんだけどね……お礼に身体洗ってあげるよ」

 

もう入浴前に洗ったから良いと言おうとしたが、また先程の様な感じになりそうなので素直に洗ってもらえる様に浴槽から出る

 

「ワカ君の身体洗うなんてもう幼稚園の時以来だね、なんだか前よりも男の子っぽくなってるし」

 

身体をゆっくりと洗いながらそう告げる、確かに私はちーちゃんを守ると決めてから身体を鍛えるようにはなったのでとある部分以外は多少身体つきは良くはなっている

 

「でも……ぞうさんはまだ昔とおんなじで可愛いよね」

 

そう言って股のぞうさん……ぺニスをハンドソープで泡立てた泡でゆっくりと手にかける

 

自分の手で洗う時とは違う感覚で、私のぺニスは意識と関係なく勃起してしまった

 

「あ、おっきくなった……知ってるよワカ君、男の子は気持ち良くなるとぞうさんがおっきくなるんだよね」

 

そんなに気持ち良かった?とちーちゃんは子供ながら無邪気に言う

 

少しムッとなったのと私だけ洗って貰うのはあれだと思ったので、私もハンドソープを泡立ててちーちゃんの肌を洗い始めた

 

「ワカ君……そこはちょっとくすぐったいよ」

 

股関節の辺りを洗い始めた時にそう言われ、もう少しで陰核にふれる所だった事に気が付いたので手を止める

 

それからちょっと二人とも気まずい雰囲気が流れてしまったので、お互いにシャワーで泡を流し、お風呂で温まった後はお互い無言となってしまった

 

「じゃ……じゃあちーちゃん、濡れた服はお風呂に入る前に乾燥機かけといたからもう少し待っててね」

 

そう言って私は先にお風呂から上がって乾燥機にかけた服を取り出して翌日に前に置いておき、ちーちゃんにその事を伝えてお風呂から上がってくるのを待った

 

その後、お風呂から上がったちーちゃんに先程はごめんと謝ってから乾かした服を渡して「また明日」と伝えてから家まで送り届けました

 

(嫌われたら……どうしよう)

 

 

 

 

 

◯◯◯

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

 

(き……気持ち良かったなぁ……)

 

私、椎名千鶴は先程幼馴染の心願寺若狭とした身体の洗いっこを思い出していた

 

(おまたの辺りって触ると気持ちいいんだ……あっだめ、なんだか頭の中真っ白になって気持ちいい!もっと激しくして、ワカ君!)

 

自宅の部家の中で、夕方触れられそうになった陰核やその周辺を触って若狭に触られる事を思い、何度もイきそうになりながら快感に思いふけっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラ紹介
心願寺若狭
今作のオリ主
幼稚園の頃はよくちーちゃんとお風呂に入っていた
今回の洗いっこでちーちゃんに嫌われたと思ってショックを受けている(嫌われていない)
なので明日からどんな顔をしてちーちゃんに会えばいいのか考えている
地毛は金髪


椎名千鶴
今作のヒロイン
絵に描いたようなザ・真面目、優等生な女の子
前々から若狭のぞうさんに少し興味があったため、今回の行動に出た
今回の洗いっこでオナニーに目覚めた
後、何かにつけて目覚めかけている様な気がする(-_-;)
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