転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい 作:純愛大好き
どんな話にしようか考えて、生活に支障をきたす可能性がかなりあるのでもう出しますが日本語書けてるか不安
誤字脱字があったら言って貰えると助かります
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誤字報告が在りましたので訂正しました
「今日はここまで進めれば良いかな」
今日と明日の授業の予習と復習をある程度進めてうーんと背を延ばした後、私は胸と股の陰核に手を伸ばしてからストレスの解消を兼ねてオナニーを始めた
クチュクチュと卑猥な音を鳴らしながら何度かイって呟く
「……これ以上はダメ……もう寝なきゃ」
あのお風呂での一件の後、私は寝る前にオナニーをしてから就寝する癖がついてしまった
その習慣をあの日からずっと続けていた為、性ホルモンが分泌され続けたのか胸と陰核が大きくなってしまい、少しだけ困っている
お気に入りだった下着や服がすぐにサイズが合わなくなってしまったりと思春期だから仕方ないと言えばそれまでだが、そのペースが少し早いのと、周りからの胸を見る視線が少しいやらしく感じて困る事だ
周りの人は気付かれていないと思ってるのだろうが、女の子の視線に対する敏感さを知らないのだろう
幸い陰核はスカートで隠れているので、下から覗き込んで見るかスカートを捲るかしないと見られないのでここが大きくなっているという事は周りには知られていない
◯◯◯
「今度の休み、息抜きに遊び行かね?」
五月下旬の中間テストが終わった次の日、学校の図書館で高校受験に向けて二人で勉強をしていると、彼からそう言われる
「うーん、少しでもやっておいた方が良いけど今の成績がキープ出来れば問題ないし……良いよ、久々に遊ぼ!」
因みに学校での成績は、私が学年五位で彼が三位と二人とも上位の方だ
なので、余程勉強をサボったり内申が下がる様な事をしなければ問題は無いはずだ
「なら決まり、動物園とかはどう?アニマルセラピーで受験勉強の疲れを癒して貰うとかは……」
「動物園は少し嫌かな?触れ合った動物達にワカ君の愛情が奪われそうだから」
動物と触れ合うよりも私はワカ君と一緒に居る方が癒されるし、私以外のものに……例え動物にでも愛情を向けられるとムカムカするのでその提案を拒否する
「な、なら映画とかは?最近封切り始まった作品あるから流行に乗って観に行かない?」
少し考えた後に、彼がそう私に告げる
元来、私はあまり映画を観ることはなかったが、ワカ君が映画を観るのが好きなのでそれに釣られて色々な作品を観ているうちに私も映画好きになったので、映画は全然ありだ
「最近の作品全然知らないから良いかも、楽しみにしてる」
「それじゃ決定という事で、十時位になったら迎えに行くからそれくらいに出掛けよう」
そう約束をしてからは何時ものように日が暮れるまで図書館で勉強してから二人で下校した
そして約束の日
彼が迎えに来る十時より三十分前に家の前に出ると、そこには既に彼が待っていた
「あれ?ワカ君来るの早いね」
「そうでもないと思うけど?」
「それとなんだか何時もと格好も違うね」
何時も白シャツ黒ズボンなのにと言うと
「昨日……ちーちゃんと出掛けるって言ったら婆さんとお袋に着せ替え人形にされたからな」
その格好は、フードのついた黒いコートを羽織って黒い上着、紺色のデニムという組み合わせで何時もとは雰囲気が違かった
「まぁ……それは置いといてもう行かね?早めに出たら向こうでゆっくり出来るシさ」
「そうね、早く行きましょ」
それから映画館に向かってゆっくり二人で散歩しながら、高校はどうするとか合格ラインはどうとかと話をしていると目的地である映画館に着いた
「そう言えば、今日は何の映画が観れるのかしら?」
「今上映してるのは昨日封切りの◯等分の花嫁、るろうに◯心、ター◯ネーターかな……全部観たいけど時間的に観れるのは一つなんだよね……ちーちゃんはどれ観たい?」
「この前ワカ君にるろうに◯心の漫画借りたじゃない?だから映画でも観たいからそれにするわ」
「分かった、チケット買ってくるからちょっと待ってて」
そう言ってチケットを買いに行く彼、戻ってきたと思ったら一緒に飲み物も買ってきてくれた
「映画ってサ、結構観てる間結構喉乾くからついでにね」
「ありがとワカ君、いくらだったか教えてくれれば今少し出すわよ」
「あー良いよ良いよ、別に好きで買ってきただけだから大丈夫」
チケット代含めて千五百円位だろうか……隙をみて後で返そう
そう私思っていざ映画を観始めると、なんだか予想したシーンと違う場面が出たり、漫画で見ていた台詞を声優さんが凄い似合う感じで喋っていたり、クライマックスのシーンで涙したりと、なんだかあっという間に時間が経っていた
「漫画見てたから容は把握してたけど、映画館だと迫力違かったわね」
「やっぱり動いてるものだとね……それとちーちゃん、お腹空いてたりしない?空いてたら近くに喫茶店あるからそこでお茶しようよ」
「そうね……少し空いたかもしれないから良いかも」
そう言って私達は最寄りにある喫茶店に入店する、この喫茶店はメニューの数こそ少ないが値段がリーズナブルで少ないお小遣いです生活している学生には優しい場所なので、よく二人で食べに来たりしている
「ご注文決まりましたか?」
「とりあえず三色団子と緑茶お願いします」
「私はクッキーと紅茶で」
店員さんが注文を聞きに来たので二人でそれぞれ返事を返すと五分位してからそれぞれ頼んだものが運ばれてきた
「じゃ、食べよっか」
いただきます、と言って一緒にそれぞれ頼んだものを食べ始める
私も一時期、彼と嗜好を似せようと同じものを食べていた時期はあったが、少し和菓子の味わいが苦手だったので、そこを似せようとするのは諦めた過去がある
「今日は遊びに誘ってくれてありがとねワカ君、良いリフレッシュになったよ」
「まぁ俺も疲れてたし久々遊びたかったからね。
後なんか最近ちーちゃん辛そうだったし」
「そんな事無いよ、ただ……そういう所見てくれてたって事は嬉しいかな」
両親は私の事を安心して勉学に励んででほしいという理由で女子高に入学させようと考えていたのだが、対する私は彼と一緒の学生生活を夢見ていたのでその事に反対した結果、最終的には両親は折れてくれたが少しギクシャクしていたのだ
「でももう大丈夫、その問題は解説したから。
それよりこの後はどうするの?」
「カラオケでも行ってみよーかなって、最近歌ってないし久々にと思ってネ」
そう決まってからカラオケに行って沢山二人で歌ったのだが、密閉された空間に二人きりという状況だったので、いかがわしい気持ちになったりして大変だったが、なんとかその場は乗りきって休日を終えたのだった
◯◯◯
それから数ヶ月
私と彼は無事高校受験を乗り越えて、同じ志望校に合格したのだった
でも学校は勉強する場所だから浮かれないようにしなきゃ
女子高に行かせるとオリ主が介入する暇がなさそうなので、共学の高校に入学させました
そろそろこの二人だけの会話だと話が書けなさそうだから別のキャラも出そうかな
キャラ紹介
心願寺若狭
今作のオリ主
極道の孫という事から不良のレッテルを貼られているので、普段から真面目に学校生活を送っていていたら成績が良くなった
書いてないけど最近祖父の経営するジムに通い始めた
好物は団子(串つき)と緑茶
椎名千鶴
今作のヒロイン
前話の影響でかなりオナニーに嵌まってしまったため、原作よりスタイルが良くなっている
その為、周りからは結構な視線を受ける事になっている(特に男性から)
両親を説得するときは狂気を感じる程オリ主と同じ高校に行くことをお願いしたらしい
好物はクッキーと紅茶