転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい 作:純愛大好き
四月病という最近流行している病にかかってしまい投稿することが出来ませんでした
失踪だけはしたくは無いんですが、リアルで色々ありまして(友人とお店を開業する予定とか親戚の不幸等)
多分次の投稿も遅れますm(__)m
後、誤字誤文脱字があったら言って貰えると本当に助かります
今回は千鶴ちゃん視点でお送りしています
文章の書き方合ってるかなぁ……久々すぎて不安な作者
最後に、評価してくれた方々、お気に入り登録してくれた皆様に感謝します
モチベーションに繋がりますのでこれからも応援をよろしくお願いします
「今日は晴れて良かったネ、ちーちゃん」
「そうねワカ君、もうぽかぽかで絶好のピクニック日和よ」
温かい日差しに穏やかな陽気に包まれた今日は、幼馴染である彼と交際を始めてからの最初の日曜日
私達は自宅から徒歩で三十分程の場所にある公園の芝生の上で、初デートでピクニックをしていた
「それにしても……マグ……初デートがピクニックとは……モグ……こんな感じで良いのかな?」
「コレで良いのよ……モグモグ……下手に遊園地とかに行って……マグ……毒薬を飲まされて子供にされちゃったりするよりは……モグ……全然良いから」
「ここは米◯町じゃないから大丈夫だよ」
この世界には米◯町って都市はないし高校生探偵の話も聞かないからそんな死神も組織も居ない等と、お互いに作り合ったお弁当を食べながらたわいもない話をする
食べ進めてお腹が満たされてくると、この陽気につられてだんだんと瞼が重くなっていき睡魔が押し寄せてくる
それでも彼と二人きりのピクニックであるこの時間を無駄にするわけにはいかないと、瞼を擦って眠気に打ち勝とうとする
「まぁ、今日の陽気じゃ眠くもなるよね。
少し横になるか?ちーちゃん」
彼は足を伸ばしてとんとんと太腿を叩く
「いえ、大丈夫よワカ君
まだ作ってきたデザートをまだ食べあって無いもの」
デザートは冷やしてるので今は大丈夫だが、時間が経てば傷んでしまうだろう。美味しいうちに食べてしまいたかったのだ
保冷剤の入ったバスケットから作ってきたイチゴアイスの入ったカップを二つとそれを食べるためのプラスチック性のスプーン取り出す
「アイス作ってたんだ、しかも手作り」
「時間はかかるけど市販の物より甘さとか調整出来るし手作りの方が愛が篭ってる感じもあるでしょ。
それと飲み物もあるから食べながら飲んで」
カップとスプーンを渡してから、私は持ってきた水筒から温かい紅茶を紙コップに注いで後から渡す
「このアイス、イチゴソースとジャムを混ぜて作ったんだ、深さによって食感が違って面白いね」
「ハーゲンダッツみたいな感じに出来ないかな~って思ってイチゴソースだけじゃなくてジャムも加えてみたんだよね、本当は生のイチゴを使いたかったんだけど季節的に……ね」
せっかくだから特別なアイスを作ってみたかったのだが、アイス作りに慣れていなかったので、ほんの少しだけのアレンジを加えた事を伝える
アイスを作ってきた経緯を話ながら、私はそっと絆創膏の貼ってある右手の薬指を左手で隠す
その薬指の絆創膏の下の指先は、ほんの小さな傷がほとんど治った状態で残っていた
「まぁ……少し前なら有っただろうけど、もう六月下旬だからね、仕方ないよ。
それとちーちゃん、指先どうしたの?」
「ちょっと家でアイス作ってる時に凍傷しちゃったみたいでね、一様念のためにね」
「次からは気を付けてネ」
そう言ってスプーンでアイスを何度か彼が食べると、スプーンの先端部分が、パキッと音をたてて折れてしまった
「あー、折れちゃったか……予備無い?」
「ごめんね、持ってきてないや」
スプーンが折れてしまったことで、アイスが食べられないでいる彼に、私は自分で使っていたスプーンで彼が食べているアイスを掬って口元に近づける
「これなら食べられるわよ、あーん」
「あーん……うん、旨い。
でも付き合い始めたとはいえ、やっぱり恥ずかしいなこれは」
実はコレをするために、私はスプーンが折れるように彼に渡した方には力を入れるとすぐに折れるように細工をしていたのだ
食べるための食器が無ければ、自然と互いの食器を使い合うことになるので自然と間接キスが出来るためだ
それと今回用意したアイスにも何時も卵焼きに混ぜるよりも少しだけ多く、私の
だが、卵焼きに入れるよりも多くの
「お昼も食べ終わったし天気もいいから、これからお散歩しましょ」
「食後の運動には……ちょうどいいね」
芝生から立ち上がり、彼が私の手を取ってその場から離れて歩道へ向かう
「フンフフーン♪」
幼稚園の頃からずっと一緒だった彼とこうして恋人として結ばれてよかったと気分が高揚した私は、鼻歌を歌いながら彼の手を取って指を絡ませ、小さな歩幅をスキップで埋めながら横を歩いている
そして暫く歩いた先のコンビニによって、今日のデートの最後に使う予定の物を買っていると、空模様が少し怪しくなってきた
「ちょっと雨降りそうだな……そろそろ帰ろうか」
「まだちょっと一緒に居たいかな……ダメ?」
まだ一緒に居たいオーラを出しながら上目遣いで彼に話しかける
「……ならちーちゃんの家にお邪魔してもいいかな?」
「うん、もうちょっと一緒に居ようね」
そう決めて彼を私の家に招くことに成功し、家に向かって歩いていると、雨がぽつぽつと降り始め家に入る頃には土砂降りの雨が降り始めた
少しだけ雨に濡れてしまった私達は、自宅にあった乾いたタオルで雨を拭って身体が冷えないようにする
「ちーちゃん家入るの久しぶりだな……お邪魔します」
「小学校の時は良く来てたけどじゃない……今日
二階に部屋あるからそこまで行きましょ」
そう言って私は自室の中に彼を招く
イランイランのアロマキャンドルを部屋に入ったときに点灯したのでアロマのにおいが部屋に充満し始める
「……今日はデートありがとねワカ君」
「まぁ……初デートがちょっとあれでよかったのかとは思ったけど、喜んでくれたみたいで良かったよ
というか今日ちーちゃん家に一人だけなの?」
「うん、今日ワカ君とデートするって言ったら二人とも『明日まで予定できたからごゆっくり』って……二人とも
「明日までごゆっくりって……俺達付き合ってまだムッ」
それから先の言葉を、彼は言うことは出来なかった。
私が彼の口にキスをしてそれから先を言わせなかったから
舌を彼の口の中もに入れてお互いの唾液を交換するように舌を絡ませる
そしてキスを止めて私は言う
「……ねぇワカ君、確かに私達は交際してからまだ一週間しか経ってないけど、私は貴方を幼稚園の頃からずっと想っていたんだよ……それにこれ以上は……待ちたくても待てないよ」
寂しげにそう言ってから、彼の掌を手にとって私の胸に押し付ける、私の胸はそんなに凄い巨乳という訳ではないが、わりとある方だとは思っている
そして身に付けているスカートと黒のショーツをずらして濡れているオマンコを彼に見せる
「それともワカ君……貴方はこういう事はしたくない?」
「いや、やりたくない訳じゃ無いが……ゴムがないと……俺は出来ないんだ。
アレが無いの100%ちーちゃんを孕ませてしまうから」
真顔で言う彼に、安心させるために先ほどコンビニで買ったコンドームを見せる
製造年月日も一番新しい物を選んだし、封も切っていない新品を
「安心して、ちゃんとゴムはあるから……だからお願い、これまできれいに守ってきた身体と処女をあげるから……ワカ君の童貞を私に頂戴」
「分かった……だがちーちゃん、万が一と言うこともある。
射精するときは、外で出す」
それで良いと私は答え、彼は私からゴムを受け取って勃起した自身のぺニスに被せ、私の濡れたオマンコの入り口にぺニスの先を当てた
次回、初体験
上手く書けるかなぁ
キャラ紹介
心願寺若狭
今作のオリ主
小学生の頃は良くちーちゃんの家で遊んでいたが、ある時を境に行かなくなってしまった(ちーちゃんの思春期とか色々)尚、自身の性欲はグラビアとかの写真の顔を妄想でちーちゃんに変えてそれで発散していた
尚、ちーちゃんが弁当に入れている愛は愛情だと思っているので正体を知らない
次回童貞喪失予定
椎名千鶴
今作のヒロイン
長年の想いが初デートで爆発して今回のラストに至る
性欲の発散はオリ主と性交する妄想をして発散している
今日という日の為にきれいな身体をずっと守ってきた愛が重いヒロイン
因みにイランイランのアロマは男性の性的欲求を高め、女性の場合は女性ホルモンを分泌を調整してくれるらしいです(素人調べ)
次回処女を喪失する予定