転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい 作:純愛大好き
あれは無いだろ
文章グダグダな気がするのですが、頭の中でシナリオが爆発しそうなので書きました
誤字誤文脱字があったら言って貰えると本当に助かります
後々大幅な修正する可能性大なのでご指摘のほどよろしくお願いします
次の話辺りでむちゃ先生の作品のキャラ(救済したい)が出る可能性があります
⚠️開発日記シリーズのキャラとは限りません
最後に、評価してくれた方々、お気に入り登録してくれた皆様に感謝します、ありがとうございます
モチベーションに繋がりますので今後も応援をよろしくお願いします
「着いたよワカ君、早く起きて」
「‥‥もうちょい寝てたいけど‥‥起きるか」
ロマンスカーの席で仮眠を取っていた私に彼女が起きるように告げる
「それにしても箱根なんて本当に小学校前の修学旅行以来、連休なのによく予約取れたよね」
「予約というか、おじいちゃんの友達が箱根に新しくホテル作ったからプレオープンで泊まって感想聞かせろって話だったんだけど、家の予定が合わないからってプレゼントで招待状を俺にくれたんだ」
私達は今回、九月の連休を利用して彼女と箱根に小旅行に来ている
「ならホテルの泊まり心地とかサービスもちゃんとチェックしないとね」
「まぁ、一大企業の経営する所だからそんなに変な所はないと思うけどネ。
とりあえずチェックイン迄時間あるから色々観光しようカ」
「久しぶりの箱根だから行きたいところはいっぱいあるね、銭洗い弁天、ガラスの森美術館、大涌谷」
二人での旅行ということも相まってか、彼女はいつも以上にテンションが高い‥‥のだが、時間的に行きたい所を一日で全部を回るのはきついので昨日から考えた観光ルートを提案してし、私達はまず駅の裏側にある白石地蔵を参拝した
「旅の安全を祈願するのが定番なんだって」
「昔の人達も私達みたいこうやってお祈りしてたのね」
岩壁に彫られているお地蔵様に旅の安全をお祈りする
お祈りを終えて次の場所に向かおうとするが、彼女が熱心にお祈りをしているので二分程終るまで待ってから駅前の商店街に移動する
「あ、あそこのお店ティラミスあるよ。
一緒に食べましょ」
「おっけ、ちょっと温泉まんじゅう買ってくるから買ってきたら食べに行こ」
二人で温泉まんじゅうやティラミスを食べ歩きしながら他に色々買い食いしてお腹を満たし、あじさい橋を
渡って時期が違っていれば蛍が見られる公園を散策する
「五月には蛍も見られるんだって、私まだ実物は見たことないから今度見に来ようかな」
「予約取っとくヨ、ちーちゃん」
彼女の要望に答えるために来年の蛍が見られる時期に近辺の温泉宿が取れるようにスマホで予約を取り、最後にマイナスイオンがたっぷり漂う玉簾の瀧と飛烟の瀧に向かう
「疲れた身体に染み渡る‥‥カナ」
「ワカ君ってたまに今みたいにおじいちゃんみたいな発言するよね」
「家の環境が特殊だからだよ‥‥多分」
実家が極道ということもあってピリピリしてるから何時も気が張ってるから気が緩むとこうした発言が出るんだと彼女には言うが、おそらく年齢が転生前の年齢+現在の年齢なのでそのせいだろう
「さて‥‥今日は色々観光して歩いたし、このまま歩いてホテルで休もっか」
「そういえば何て所なの?今日泊まるところは」
「えっと‥‥スターサイドホテル 箱根湯本だって」
因みにこのスターサイドホテルは島根県と鳥取県以外の県に進出しており、今日泊まるホテルは神奈川県だと五番目に建設されたらしい
「スターサイドホテルかぁ‥‥なんだか改めて聞くと凄いところに泊まるのね私達」
「とりあえず全部屋に露天風呂森着いてるらしいから、温泉入って明日帰るまでの予定とか再チェックしよう」
そして歩くこと数十分、今日泊まるホテルの玄関に到着すると中から黒服にサングラスを着けた、いかにも裏側の人間ですと言っている人物が現れる
「失礼ですが、招待状はお持ちですか?」
「はい、これが招待状です」
黒服に招待状を渡すと本物かどうかを顔を近づけて確認して、確認が終わると慌てたように他の黒服を呼びつけて私達を中へ案内する
「心願寺様とお連れの方が到着なされた、お疲れのようだから荷物を持ってお部屋へご案内しろ」
「ハッ!では心願寺様、こちらに荷物を置いて下さい。
お部屋にご案内します」
私達はまず玄関で靴を脱いで、いかにも高級な感じのふわふわのスリッパに履き替え、台車に荷物を置いて前を歩く黒服に着いていく
豪華絢爛な廊下を進んでいくとA5と書かれた扉の前に案内され黒服が扉を開ける
「こちらが、本日お泊まりの露天風呂付きの客室になります
露天風呂は外からは中の様子は見えないように設計しておりますので、女性の方でも安心してご利用下さい」
扉の中には玄関があり客室用の靴下が置いており、室内には定番の御茶請けのおまんじゅうやお茶とポットが置いており、部屋の奥には箱根湯本の景色が全面に見える露天風呂があった
「こいつは想像以上だ」
「ほんとうに凄い豪華なお部屋」
「本当にこんな部屋良いんですか?間違いじゃないんですか?」
私はちょっと心配になったので間違いではないのか黒服に確認を取る
「ハッ、もちろんでございます。
心願寺様のお祖父様の幻庵様は我がグループの会長の大切な御友人です、その関係者の皆様には丁重にと厳命されていますので」
部屋に案内されてから、後々の食事の時間やその会場の場所、娯楽施設や客室以外の大浴場の場所を黒服から淡々と説明され部屋から下がっていった
「と、とりあえず御茶請けでも食べよっか」
「そ、そうね私お茶淹れるから少し待って」
あまりに現実感が無くて私達はとりあえずゆっくりして落ち着こうとお茶と御茶請けを食べることにした
そしてただのお茶だと思ったものが味わいが深い玉露で御茶請けもカステラだったので、私達は二人ともリラックスして食べながらこれから夕食までどうするかを話し合い、ひとまずホテルの中を探検して売店で帰りに買っていくお土産の目星をつけたりした
それから夕食、ドレスコードが必要なようなのでレストランのスタッフに服の寸法を計って貰い私は浅紫の和服を、彼女は浅青のドレスを借りて星付きのシェフ達が作ったフルコースを堪能し、その後部屋に戻って食休みをした後に部屋の露天風呂に二人で入ることにした
◯◯◯
「ちょっと待っててねワカ君、先に入ってて」
「うん、わかった」
彼女は入浴前の準備に手間が掛かるらしく、先に私が入ることになった
身体を洗ってから温泉に浸かり、外に見える箱根湯本の景色を堪能していると、後ろからドアの開く音がして彼女が露天風呂に入ってくる
「やっぱり、こういう所で見られるのは、ちょっと恥ずかしいかな」
シャワーで身体を洗いながら彼女はそう言って、それがすむと私の隣に入った
「何時も裸になるとしても互いの家のどっちかだからこういう所ではあんまり慣れないネ」
彼女は入浴時、髪型を何時ものロングからお団子になっている事で何時もと違う色気が出ている事や、湯船に浮いている彼女の大きな胸を見るとやはり大きいんだなと再確認する
私も彼女から何時もと違う目で見られている気がする
「最近はいっしょにお風呂に入っても全然恥ずかしくなかったのに、なんだか今日は恥ずかしいね」
「今日は何時もと違って旅先なのと、解放感が普段より断然あるから添う感じるのかもネ」
私はそう言ってチラッ、と目線だけを彼女から動かして目をそらす
そらしたことで私が彼女の身体に釘付けになっていた事に気づいたらしく、淫らな笑みを浮かべながら私に近づき、大きな胸を私の上腕に押し付ける
「少し恥ずかしいけどワカ君どう?私のおっぱい、気持ちいい?」
「気持ちいいけど、いきなりどうしたのよちーちゃん」
「さっきからチラチラ見られてる感じがしてたから思いきってね」
そう言いながら、彼女は顔を寄せて唇を重ねて舌を絡ませた
私もそれに答えるように彼女の熱く潤った唇を吸い付き返し、自然と彼女を抱き寄せるように腕を回した
「んちゅ‥‥露天風呂で外なのに‥‥凄く興奮する」
「部屋専用のだから‥‥見られることは‥‥無いはずだけどネ」
先ほどの案内の通り、確かに此方からは外の景色をよく見ることが出来る
疑ってはいないが、本当に外からは見られてはいないのだろうか?
後、私がそう言うと安心した彼女は口の中を貪るように舌を出し入れして空いた手で勃起したペニスを軽く握った
「ワカ君‥‥凄く気持ち良さそうな顔してる、ここもこんなに大きくなってるし‥‥一回
彼女はお湯の中でペニスを握りながら手を上下に動かしていた
「
そう告げて、私は湯船から立ち上がり室内にあるトイレに向かおうと思った時だった
「湯冷めしちゃうと大変だから、私の口に出しても良いよ」
彼女は湯船に浸かる私の下半身に移動してペニスを咥え、ジュプジュプと音をたてながらフェラを始める
その丁寧に愛情を込めた吸い付くようなフェラを受けた私はどんどん射精感が込み上がって来てしまう
「息できなくなっちゃうから少しだけ引くぞ‥‥無理だ‥‥
射精してしまいそうだったので腰を引こうとしたのだが少ししか引けず、結局彼女の喉奥に向かって精液を流し込んでしまった
「んんーッ♥んんっ♥んぐっ♥んぐっ♥‥‥んっ♥ごくん♥ごくん♥」
「‥‥大丈夫かちーちゃん、ゆっくり深呼吸して」
「ゴフッ‥‥ハァ‥ハァ‥大丈夫‥‥よ、すっごく濃くてゼリーみたいだったけどちょっと腰を引いてくれたから、むせないで飲めたから、見て」
私の言うとおりに深呼吸して息を整えた彼女は、大丈夫であることを見せるためにあーん、と口を開けて中を私に見せる
「ほら、ちゃんと綺麗でしょ」
「確かに綺麗だが‥‥これ以上温泉浸かってるとまたしたくなっちゃいそうだ」
「いいよワカ君、私ももっとしたいし‥‥私の口を貴方専用にしちゃって」
一旦休憩を挟んだり露天風呂で身体を洗いあったりしたものの、それからの私達はひたすらイチャイチャしていた
露天風呂で69を初めてしてみたり、彼女が処女だけでなくお尻の初めてしてみたりもあげたいと言ったのでアナルセックスに挑戦してみたらなかなかお尻筋肉が解れず出来なかったので、また機会があったら挑戦すると意気込んだりと言う感じで、今回の旅行は幕を閉じた
キャラ紹介
心願寺若狭
今作のオリ主
今回はおじいちゃんからの親切で彼女と初旅行をした
今回アナルセックスに挑戦したが、上手く出来なかったので次回は上手く出来るように旅行後に色々道具を買った
椎名千鶴
今作のヒロイン
今回は彼氏に誘われて温泉旅行に行った
結婚してないけどハネムーンだと思っていたので今回は積極的にエッチな事を仕掛けた
オリ主はコンドームが無いとセックスをしてくれないので今回アナルセックスに挑戦したが、まだアナル未開発の為上手く出来なかった
次回は上手く出来るよう旅行後からアナルを開発している
心願寺幻庵
名前だけ出た若狭の祖父
一大企業の会長の友人で竹馬のとも
メロスとセリヌンティウスみたいな関係
今回は孫とその彼女の中を進展させようとプレオープンの権利をオリ主に譲った
会長
名前は出てない今回の旅行先のホテルオーナー
若狭の祖父、幻庵の友人
基本的に他人は助けない主義の人間だが、幻庵とは子供の頃からの幼なじみで竹馬の友、企業した時から持ちつ持たれつの関係を続けている
某一大企業の会長
黒服
会長にこき使われている