※この作品はR-18です。

転生先では幼馴染の女の子がおじさんに調教されて大変なことになってしまうらしいので幸せにしてあげたい   作:純愛大好き

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読者の皆さんお久しぶりです
前話でむちゃ先生のキャラ(別シリーズ)を出すと言ったな
すまない、諸事情で出せなくなった
というよりも出すと物語を進めるのが大変になりそうなので別に書こうかなと思いました(まぁ‥‥書くとは言っていないんですけどね)
千鶴ちゃん開発日記のコミック版を買って太村への殺意が上がったので投稿します
最後に、評価してくれた方々、お気に入り登録してくれた皆様に感謝します
モチベーションに繋がりますのでこれからも応援をよろしくお願いします
久々過ぎるので文章になってるか不安です



元旦だから初詣に行く、それ以外にもヤル事はあるよね

元日の朝、私は朝食におせち料理を食べた後に彼女と初詣に出掛けるために寝間着から黄緑の着物に着替え、寒さ対策のために深緑の羽織を被り一人で玄関に出た

 

大晦日の昨晩は、皆一仕事を終えた後という事もあり私を含め皆で酒器を含めた大宴会をしたため、私と母の数人を除いた皆はまだ寝ている

 

高校の期末試験が終わってから今日までの期間、色々と世話になっている会長から十人程の人探しを頼まれ、つい先日の大晦日の夜に全ての人探しを終えて今日から自由になったので、私は今日、久々に彼女に会いに行くのである

 

「イヴにクリスマス、大晦日と毎年過ごしてるのに今回はそれがなかったから久々に感じるな」

 

現金の入った手提げ袋を持ち、寒さで息が白くなる程寒い外に出て、彼女を迎えに自宅の隣にある家に向かう

 

向かいながら彼女にスマホでメッセージを送ると、二秒ほどですぐ行くと返信がきたため少し驚く

 

(期末終わってから全然一緒に居なかったから何言われるか分からんな)

 

因みに言われる思われる言葉の第一位はゴム無しでしようである、私達はこれまでのセックスでゴム無しでやった事が無く、毎回の如く彼女に次は生でしようと言われている為である

 

無論、私のぺニスはマジカルチンポという生でセックスしたら受精率100%というとんでも無い代物なので、毎回責任が取れる時まではしないと宥めるように言っている

 

(生でするなら旅行の時以来やってないお尻の方だけど‥‥今度は上手くいくかな)

 

そんな事を思っているうちに彼女の家に着いてしまったので、玄関のインターホンを鳴らそうとした時、内側から扉が勢い良く開き、中から麻の葉文様の晴れ着を着た彼女、椎名千鶴が現れ両手で肩に抱きついてきた

 

「あけましておめでとう‥‥新年も会えないんじゃないかってすごく不安だったからメッセージきてすごく嬉しかったよ」

 

「あけましておめでとう

俺も久々にこうできて嬉しいよちーちゃん、すこし忙しかったけどそれは片付いたから出来なかった分、今日は一緒に居ような」

 

抱き合いながらお互いの不足していた成分を補給するようにギューッとしていると、彼女がクンクンと私の匂いを嗅いで低い声で呟く

 

「‥‥お酒の匂い、飲み会帰りの時のパパと同じ匂いがする‥‥まさか飲んだの?」

 

「昨日までお疲れさまって事で‥‥はい、少し飲みました」

 

二日酔いで潰れ、今布団から動けていない組の皆よりは飲んではいないからそんなに飲んではいないと苦し紛れの言い訳をするが、彼女の耳には届かない

 

「匂いがしなかったら、お疲れさまのバグからキスしてあげようと思ったけど、匂いが取れるまでキスはお預けね」

 

昨日は夜の十二時頃に日本酒を四合程飲んだので、アルコールが分解され匂いが取れるには一合で四から五時間かかると言われるので、単純計算だと今日の夜まで禁止ということになる

 

彼女成分をもっと補給したい身としては辛いが、彼女は匂いに敏感なので仕方ないと我慢をする

 

「と、とりあえずサ‥‥お互い準備万端みたいだし早く行こうヨ」

 

「そうね、それじゃあエスコートお願いね」

 

そう言った彼女の手を優しく取り、私達は二人で地元のそこそこ大きい神社に向かって歩きだした

 

勿論、歩く時は私が車道側で彼女が建物側である

 

 

 

 

◯◯◯

 

 

 

徒歩で二十分程歩いた先にある目的地の神社は、本日が元旦ということもあり、何時もより多くの参拝者が集まり賑わいがあった

 

「やっぱり普段より人が多いね、もう少し遅く来ても良かったかもね」

 

「元旦だから何時来ても同じ感じだと思うけどネ」

 

そんな事を話ながら鳥居の前まで歩き、そこで互いに一礼をしてから参道を歩いていき、手水舎に向かう

そして着いたら右手で柄杓を持って、水を汲んで左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて右手を清める

その後、左手で水を受けて口をすすぎその後左手を洗う

最後に柄杓を立てて柄の部分を清め、元の位置に戻しその場を離れる

 

「次はお賽銭だね」

 

「今日は久々だし、俺が出すよ

万事円満って事で賽銭は一万円かナ」

 

そう言って彼は持っていた手提げ袋からピン札の一万円札を取り出して私に差しだす

 

「こんなに沢山‥‥良いの?」

 

「問題ないよ、これまで忙しかった分色々臨時収入があったから」

 

彼はそう言うが、まだ高校生である私にとって一万円は大金である為、感謝しながらそれを受け取り賽銭箱に二人で向かう

 

賽銭箱の前で一礼をした後、先ほど渡された一万円を静かに丁寧に入れる

 

そして鈴緒を二人でカランカランと鳴らした後、二礼二拍手一礼をして願い事と感謝を告げる

 

(去年は彼と交際がスタート出来ましたし初セックスも出来ました、旅行でお尻の初めても捧げられました。

今年はもっと彼とイチャイチャ出来ます様に‥‥よろしくお願いします)

 

等とたっぷり時間をかけて神様にお願いをする

 

「‥‥随分熱心にお願いしてたけど、もうそろそろ移動しないと後ろから何か言われちゃうよ」

 

彼はもう既に願い事を済ませたようで、隣から小声で私に話し掛ける

 

気がついたら後ろに人が並んでるのが見える、気付かない位熱心にお願いをしていたようだ

 

「あ、今退くね!ワカ君、次はおみくじ引きに行こ」

 

賽銭箱の前から移動をしておみくじを引きに受付の巫女にからおみくじ代を納める

 

(結果はっと‥‥末吉かぁ、少し微妙だけど恋愛は‥‥この人を逃すなね)

 

絶対に逃さない事を心に決め、隣で同じくおみくじを引いている彼を見ると表情があまり良くない

 

「あんまり良い事書いてなかったの?」

 

「いや、良い事は書いてあるんだけど凶だったからさ‥‥これから運気が上がるって事を喜べば良いのか、今の運が良くないって事を悲しむべきなのかってね」

 

「とりあえずそれ(凶みくじ)結びに行かない?」

 

凶のおみくじは結ぶのが一般的なので、結ぶ場所まで歩いておみくじを結ぶ

 

「まぁ今日はやろうと思ったことは大体終わったし‥‥一緒に居たいからこれからちーちゃん家に行っても良い?」

 

「勿論、今日は私も一緒に居たいからお願いしたい所よ‥‥それにワカ君には久々に私の手料理(血液)を食べてもらいたいから」

 

時刻は丁度お昼の十二時を回っている為、そろそろ昼食をとる時間帯になるので彼を自宅に私は誘う

 

「新年そうそう手料理が食べれるとはついてるよ、それならちょっと家にこっちも連絡取るね」

 

そう言って彼は自宅に連絡を取り、昼食を私の家で食べる事を伝え、了解を取る

 

「オッケー連絡取れたよ」

 

「なら、久々に私の手料理(血液)を食べて不足してる彼女成分をたっぷり補給してね」

 

そして私の家にたどり着くまで、他愛もない話をしていると私の家の前にもうついてしまった

 

「あら、若狭君いらっしゃい

お正月だけど家に居なくて良いのかしら?」

 

家について中に入ると私のママ、椎名千日(ちか)が帰って来た私達を出迎える

 

私が家で料理を食べて貰う事を伝えると

 

「なら、邪魔な私達は今から初詣にパパと行ってくるから二人でゆっくりしなさいよ~」

 

と言って、パパと二人で初詣に出掛けた

 

「‥‥それじゃぁ、今からお昼作るから私の部屋で待っててね」

 

彼を部屋に案内して、私は冷蔵庫の中身を物色する

 

正月なので、おせち料理の残りと卵と味噌位しか食材がなかったので、温めたおせちの残りと私の愛(血液)の入った厚焼き玉子を作って部屋に向かう

 

「お待たせワカ君、残り物集めて作ったもので温めた物が大半だけど、卵焼きは沢山愛(血液)を込めて作ったから味わって食べてね」

 

「全部美味しそうだ‥‥所でちーちゃん、さっき部屋に入った時から机に君宛に荷物が置いてあるんだけど」

 

食事を前にして彼が私にそう報告をする

 

私は荷物なんて合ったかなとお思い机の方を見ると、確かに朝には無かった段ボールの箱が置いてあった

 

何かなと私が中を見ると、ビニールに包装された服が入っているのが分かった

 

そしてビニールを破くと中からバニーガールの衣装と一枚の手紙が服に貼ってあった

 

(母から千鶴へ、一ヶ月前に晴れ着と一緒にリクエストにあったバニー服も作っておきましたので此方は部屋に置いておきます、でもバニー服なんて貴女一体何に使う気なのかしら?ps.エッチなことに使っても良いけど避妊はちゃんとしなさいよ)

 

手紙にはそう書いてあった

 

(ママー、確かに私はこの前頼んだけどこういう時に渡さないでよ!)

 

「ちーちゃん、 そんな服(バニー)一体何に使う気だったんだ?」

 

「えっと‥‥セックスする時に美味しく食べて貰おうと思ってママに頼んで作って貰いました?‥‥お昼食べたらしない?」

 

「なら、これから直ぐゴム買ってくるヨ」

 

それからの彼の行動は早かった、直ぐにコンビニ迄駆けていってコンドーム(0.1)を買って戻ってきて、私の愛(血液)の詰まったご飯をゆっくり食べていた

 

その間、私はママの作った晴れ着からバニー服(サイズピッタリ)に服を着替え、彼の食事が終わるのを待った

 

それから彼の姫初めとしてバニーセックスをしたのだが、気がついた時には私は部屋で彼と一緒のベッドで寝ていた

 

ベッドシーツが体液でグチャグチャに濡れていたが、そこまで私は気にはならなかった

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラ紹介
心願寺若狭
今作のオリ主
期末試験が終わってから祖父の友人である会長の頼みで十数人の人探しをしていた
写真も配られていたし、人相が似ている人に「貴方はこの人ですか?」と質問すると天性特典のお陰で素直に答えてくれたので似ている人を手当たり次第質問したら皆見つかった
中でも学校の公金を横領して二千万円ギャンブルで溶かした男を見つけた時は周りにすごい誉められた
今回はちーちゃんのバニー姿に興奮しすぎて気絶するまでセックスしてしまった(避妊はしました)


椎名千鶴
今作のヒロイン
長い間彼氏に会えないため性欲が暴走して母にバニー服製作を頼む
本当だったらムードを作ってからバニーで誘惑して生でセックスしようと考えていたが彼氏の理性の方が強かった為、生では出来なかった
旅行の後からアナルを開発しているため、何時でもアナルセックスの準備は万端である
今回は快楽のあまり気絶した

椎名千日
千鶴の母親
職業は和裁と洋裁の両方が出来る職人
アパレル系の仕事を主にしている
(避妊が条件だが)性には寛容な方である
しかし言いたいことはある、誰がその汚れたベッドシーツを洗うと思っているんだい

債務者達
今回オリ主とちーちゃんが中々会うことが出来なかった原因
オリ主が手伝うと比較的速く確保することが出来るので会長が不定期だけど依頼を祖父に送ってくる
今回一番債務があった奴は学校の公金を横領して二千万円使った太村って奴だった
今頃地の底で家畜以下の扱いで労働をしている

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