十一
十二
青みがかかったポニーテールを揺らし高身長かつ豊満な体型を持った川崎沙希は、すれ違う男の8割が目で追いかけ、残りの2割が威圧感のある美貌と鋭い目線によって目を伏せるだろう。
そんな彼女は現在、比企谷八幡という男により背中から回された手により片乳を揉みしだかれながら、午後の授業に向けて廊下を共に歩いていた。
揉みしだかれている乳房が弱いのか、顔を紅潮させ身を捩りつつも男に身体を密着させもたれかかるように歩いている。
そんな彼女達を見た者は、学校で人目も憚らずに変態的行為をするカップルが来たと驚くだろう。しかしすれ違う教師生徒達は一瞬驚いた顔をするも、何事もなかったかのように通り過ぎていく。黒い手帳の効果により、違和感を持たれることなく変態的行為をしながら廊下を歩いくことができていた。
美人の乳房を遊びながら歩く八幡の顔には、同級生を性的に好きにできることへの満足感とともに、一抹の疑問が浮かんでいた。
(由比ヶ浜といい、川崎といい。……なんか、好感度が高い気がするのは気のせいか?)
2人の美少女に性的に奉仕してもらった比企谷八幡は、彼女らと性的に繋がった際、彼女達から愛情を向けられているような感覚に陥っていた。黒い手帳で操っていたにも関わらず、性行為の最中に愛し合ったという気持ちになり、それが更なる性欲へと繋がっていた。
身体の繋がりを持った相手には愛情が向けられるものなのか、数少ない身近な間柄だから勘違いしてしまったのか、黒い手帳には女性に恋愛感情を起伏させる効果があるのか、───それとも彼女達に好かれてたのか。
欲情のまま女性を操り、今も片手で弄び続けている身で愛や恋などと考えるのは気持ち悪いと思うが、確認したくなるのは人の性である。
検証するならば、なるべく関係の薄い女性を相手に黒い手帳を使い奉仕させればいいのだが、比企谷八幡には一つ問題があった。
学年一、いや学園一の巨乳ともいえる天真爛漫な性格で人気の由比ヶ浜結衣と、高身長かつ巨乳及びクールビューティーな孤高のヤンキー娘川崎沙希を相手にした八幡は、一般的な容姿の女生徒の奉仕では満足できないだろうと感じていたのだ。
(適当な美人な女生徒を探してを奉仕部にして試すか? 検証なんてしないで性欲のままに由比ヶ浜と川崎の2人に奉仕してもらうか。いっそ雪ノ下のいるクラスを訪ねてみるのもアリか?)
そんな下卑な想像をしながら教室の扉を開けると、未だ何人か席を立っており、時間を見ると午後の授業開始には間に合ったようだ。乳を揉みながら横にいる川崎を見ると、吐息を出して潤んだ唇が目に入り、こちらの意図を察したのか川崎の方から顔を近づけてくる。しかし、お互いの唇が触れる寸前、近くに来た由比ヶ浜によってそれは静止された。
「ちょ、ちょっとヒッキー! 昼休みに部活動しようと思ってたのに、どこ行ってたんだし! ずっと探してたんだけど! ……てゆーか私がいるのにいつの間にサキサキも奉仕部に入れてんだし! 私に奉仕させればいいじゃん!」
ぶつかるような剣幕で向かってくる由比ヶ浜に問い詰められ、思わず川崎の顔と離れてしまう。それでも川崎の乳を揉みしだく手は離さず、乳を揉む手は止まることはなかった。近づいてきた由比ヶ浜のきめ細やかな顔に戸惑いながらもなんと言おうか考えてると、隣に立っている川崎沙希が己の胸を揉んでる手を自らに更に押し付け密着した身体を密着させ由比ヶ浜をキツく睨んだ。
「んっ♡……はぁ? 私は
「ゆ、ゆきのんに、〝私がいない間、比企谷くんへの奉仕活動頼んだわよ〟って頼まれたんだから。ヒッキー、もっと私の身体好きに使っていいから! ほら、私の方がお、おっぱい大きいよ!」
そう言って由比ヶ浜は川崎の胸を揉んでない八幡の手を掴み、自らの胸に押し付ける。教室の後方で女子生徒が男子生徒に胸を揉ませても、誰も気にしないし追求してこない。
とりあえず八幡はクラスメイトの美少女2人の乳房を両手で揉み比べ、反応を見比べる。
「んっ……、 ね? 私の方がサキサキよりおっぱいが大きいでしょ? 柔らかさも負ける気しないんだけど。だから、午後は私に奉仕させてくれない、かな。ね? ヒッキー お願い、私に奉仕させて!」
「んっ……くっ、ふぅ、ハァ? 胸は大きさが全てじゃ、ないんだけど? それに昼休みだけじゃ、……ッ アンタ、私の身体、ハァ、味わい尽くせて、ないでしょ? もっと凄いこと……、一杯してあげッ、るからさ。私に奉仕させなよ? それで、んっ。アンタはどっち選ぶの? 」
右手で由比ヶ浜の胸を揉み、左手で川崎な胸を揉む。確かにオッパイの揉み応えは由比ヶ浜に軍配が上がるが、揉んだ時の反応は川崎の方が興奮する。奉仕させてと上目遣いで見てくる由比ヶ浜の胸に抱きつきたくなるも、川崎の挑発的な言動にも心が揺らぐ。
もう、保健室にでも2人を連れ込んで同時に楽しむかと思い始めた矢先、
「あのさぁー。いつまでグダグダやってんの? もうすぐ授業始まるんだけど? 奉仕活動始めないなら席に座れば?」
この後どうするかを考えていると自分たち三人の間に入ってくる生徒がいた。金髪の縦ロールを弄りながら、鋭く、かつ不機嫌にそう述べたのは、この2年F組の燃え盛る女王、三浦優美子であった。
これまで奉仕活動を邪魔されたことはなく、思わず2人の胸から手を離してしまう。
「ちょ、ちょっと優美子 奉仕部の邪魔しないでよ」
「つーかヒキオさ、ユイは昼休みの間ずっとヒキオのこと探してたんだけど? 奉仕される側の自覚ってのが足りてないんじゃないの?」
奉仕の邪魔をした三浦に対して由比ヶ浜が止めに入り川崎が人を殺すような目で睨みつけるが、それを無視してこちらに意見を述べてくる。怒っている2人を片手で抑えながら、三浦をよく観察する。
由比ヶ浜や川崎、それに周囲で様子を伺い始めたクラスメイトの反応を見ると、おかしな行動をしているのは三浦優美子であるという印象を受ける。黒い手帳の力がこの女王には効いてないのか、どのような理屈でこの手帳に抗っているのか。それを確認しなければ先には進めない。多量の冷や汗を背中に感じながらどう対処するべきか考えていると、怒れる女王の後ろから海老名さんが現れた。
「比企ヶ谷君ごめんねー。優美子、ユイが比企谷君を探して一緒に昼飯食えなかったから不機嫌になっちゃって。すぐ連れて帰るから奉仕活動続けててー、ごゆっくり〜」
「は、はぁ? そんなんじゃないから。 あーしらにも予定があるから、ヒキオにもっとしっかりしてもらわないとユイが可哀想っていうか……」
くるくると髪をいじりながら誤魔化すように言う三浦を、後ろから引き摺るように海老名さんが連れて行こうとする。
〝四 奉仕部部員が 比企谷八幡 に性的に奉仕することはいかなる社会的理念、一般常識よりも優先される。〟
この規則がある限り俺への奉仕はあらゆる社会的理念、一般常識よりも優先される。そして先ほどの海老名さんの発言から、三浦は由比ヶ浜が奉仕するために昼休み中ずっと俺を探しいたことに対して不機嫌になっていたのだろう。つまり、三浦優美子という女王にとって由比ヶ浜結衣という友達が不遇な目に遭ってることはあらゆる社会的理念や一般常識よりも優先して抗うべきことであり、口を出したくなったのだろう。
ギャルギャルしい見た目と反してなんて友達思いの女子高生なのだろうと思いながら三浦の方を見ると、後ろから海老名さんが羽交締めにすることにより、三浦の胸が強調されるのが見え、先ほどまで考えていたことが思い返された。
三浦優美子は由比ヶ浜と川崎に並ぶスタイルを持ち、学年でも雪ノ下に張り合う美貌を持っている。それに由比ヶ浜や海老名さんなどの可愛い女子をグループに集めることでスクールカーストのTOPに君臨したいわゆる一軍女子であり、かなり性的に魅力のある女性である。
そしてこの比企谷八幡とあまり交流がなく、なにより葉山隼人に恋をしている乙女であり、この比企谷八幡に恋愛感情を持っている可能性が限りなく0だ。黒い手帳に好感度を上げる能力があるのかを試す絶好の相手であった。
「由比ヶ浜の心配するならさ、じゃあ三浦に代わりに奉仕してもらおうか」
「はぁ? 奉仕部じゃあるまいし、するわけないじゃん。バカじゃないの?」
(まず奉仕部に指名しないといけないのか、いやその前に新しい規則を付け足すか。そうだな……)
黒い手帳に規則を二つ付け加えた八幡は、三浦に向かって改めて向き直る。付け加えようとする規則の一つは、奉仕で授業をサボることで戸塚からの好感度が下がるのを防ぐため。そしてもう一つは、よりよく検証して確かめるためだ。
「それじゃあ、三浦を奉仕部に指名するわ。三浦は俺に奉仕しながら授業受けてくれ、それでいいよな?」
「ッ……、はぁー。しょうがないか。ユイの負担も減るし、うん、しょうがない、……よね?……それで、なんか要望とかあるわけ?」
「それじゃあ───
◆
十一 比企谷八幡 及び奉仕部部員は、自由な形で授業に取り組むことができる。
十二 奉仕部部員は奉仕部以外の異性と恋愛関係になってはならず、比企谷八幡の許可がなければ性的行為及び身体的接触をしてはならない
新しい規則を追加して数刻後。教室では黒板に板書する音が鳴り響き普段なら眠たくなるような教師の詠唱が聞こえてくる。しかし教室の1番後ろの席、三浦優美子の席に我が物顔で座っている八幡の瞳には黒板の文字など映らず、詠唱は耳に届いていない。
八幡の眼前にはこのクラスの女王、三浦優美子の整った顔があり、彼女の息遣いが耳に届く。彼女は八幡の膝に向かい合わせで座っており、シャツのボタンは全て外され派手なピンクのブラジャーが顕になって、触れている八幡も素肌にボタンの外れたシャツというあられもない姿であった。三浦のやや引き締まった腹部にある臍が艶かしく、スカートはパンツが見えるほど短くしている。
お互いの手は俗に言う恋人繋ぎと呼ばれる形で指が絡み合っており、密着している身体からはお互いの熱が感じられ、うっすらと汗をかいている。一見すれば放課後にこっそりと愛し合っている学生のような状態から数分間。目尻に水分が溜まって動かなかった三浦であったが、それが溢れる前に密着していた身体を更に密着させ八幡の唇に己の唇を軽く押し付けるだけのキスをする。そんな優しい口付けをした三浦は、すぐに八幡から離れようとした。
しかし、数分もの間焦らされた八幡は逃さないとばかりに口内を堪能しようと離れた唇を重ね、三浦の顔を流れてきた塩っぱい水分が唇に触れ目を見開く。それは三浦の目から溢れ出た涙であり、奉仕部である限り恋している相手と身体的に触れ合うことも、好きな相手と結ばれることはないことを悟った乙女の涙であった。
それを誤魔化すかのように、三浦からもキスが行われ密着していた身体は隙間を無くそうと距離を縮めていく。
今回、三浦に指示したことは、好きな相手を思いながら理想かつエロいと考えるキスをすること、そして授業中奉仕をすることの2点だけ。つまり先ほどの涙は葉山隼人という好きな相手を考えていた故の涙であり、涙を味わおうと八幡からの口内への攻撃も激しさを増していく。
伝ってきた三浦の涙は少しだけしょっぱくて、心から行いたくない行為であることが伝わってくる。つまり、黒い手帳には好感度を操作する能力は存在しておらず、由比ヶ浜や川崎と愛し合ったという感覚は、黒い手帳関係ないものであったのだろう。そんな実験結果にドギマギしながらも満足し、そのまま三浦優美子からの奉仕を楽しんでいく。
そのまま十分は経過しただろうか。やっと顔を離した2人は、やや上気した顔を見合い、再びキスをする。八幡には三浦の胸中でどのような葛藤と感情があったのか正確にはわからないが、他に好きな男がいる乙女を好きに味わうという事実に興奮し、肉棒は硬さを増していた。
由比ヶ浜や川崎の時ほどではないが、三浦の股に手を当てると十分な濡れ具合が感じられる。このまま挿入したいと考えていたが、上気して赤くなりながらも毅然かつどこか泣きそうな表情をする三浦を見て気が変わった。この美味な肉体だけでなく、純粋な恋心も穢してみたいと。三浦のパンツをずらしパンパンに腫れ上がった肉棒を入り口に添え、ブラジャーの隙間から手を突っ込み三浦の身体を動かないように固定し、柔らかい胸を揉みながら三浦に尋ねていく。
「……? ……なに? ヒキオ、挿れないの?」
「なぁ、三浦。お前って葉山のこと好きだよな?」
「……ッ は? だったら何? あーしがハヤトを好きだったらなんかあんの?」
先ほどまで積極的に唇を重ねてた女の顔とは思えないほど眼光を鋭くしてこちらを睨んでくる。しかし、こちらの性器の先端が三浦の下の入り口に触れ、上気した顔で胸を揉まれながらそんな顔をされてもエロいと感じるだけであり、余計に興奮するだけであった。
「あるさ。俺が三浦を奉仕部に指名したのは、三浦が葉山を好きだと思ったからだ。他に好きな男がいる女に奉仕されたくてお前を指名したんだよ」
「……それで?」
「いや、もし三浦が葉山を好きとも思ってなかったとしたら申し訳ないなと思ってな。葉山のことを1番好きな女性だと思って奉仕部に指名したからな。そこで三浦に確認、というか奉仕を求めるんだが…
もし三浦が葉山のことを誰よりも好きだと思ってるのなら、葉山を好きな分だけ積極的に、情熱的に、愛情をもって俺に奉仕してくれ。もしも万が一、葉山のことを好きでもなんでもないのなら奉仕しなくてもいいし、奉仕部を退部させてもいいぞ」
それを聞いた三浦は、身体が固まり動かなくなってしまった。三浦から奉仕されながらも当たり前のように普段の声量で喋っているが、現在は授業中であり同じ教室にはもちろんクラスメイトが授業を受けている。
少し横を見れば童貞風見鶏の大岡がこちらをたまにチラチラと見ているが、他の周囲のクラスメイトはこちらの邪魔にならないように黒板を見て、一切こちらを見ようとはしていない。1番後ろの座席で三浦に奉仕してもらっているから前の座席からは見ようとしないと見えないが、こちらが何を喋っているかクラスメイト全員聴こえているだろう。
つまり、三浦の思いびとであり少し前の座席に座っている葉山も聞こえているはずであり、三浦がこれから奉仕を続けるか続けないか、葉山のことを好きだと表現するのが、見えずとも音でわかるのである。
六 総武高校に所属する者にとって 比企谷八幡 への性的奉仕は当然の活動であり、奉仕活動の現場を見ても、騒いだり疑念を持ってはいけない
七 総武高に所属する全ての者は 比企谷八幡 への性的奉仕に全面的な協力をしなければならない
この2つのルールがある限り葉山は何があってもこちらの邪魔をしないし、しようとも考えないだろう。奉仕の邪魔をしないために、三浦がどちらを選ぶにしても影響を与えないように前だけを見て授業に集中している。
身体を腕で抑えられてる三浦は、そんな葉山の様子を首だけで振り返り一瞥し目を閉じた。奉仕部からの退部を求めて葉山への愛を否定するか、葉山への愛を証明するために他の男に身体を捧げ奉仕するか。どちらを選ぶのだろうと眺めていると三浦が一つの質問をしてきた。
「……一つ聞くんだけどさ、もし、いつかヒキオが私の身体に飽きたりしたらさ、私を奉仕部から外すことって……ある?」
「あぁ。三浦は美人でスタイルもいいから普通なら退部させることはないだろうな。でも、もし三浦の身体を全身余すことなく堪能しまくって俺が三浦の身体に飽きるくらい奉仕してくれたら、奉仕部から外すことも。まぁ、いつかはあるかもしれないな」
そう言ってはみたが、美貌と豊満な身体を持つクラスの女王様の身体に飽きることはないだろうと考える。この女王様は鏡を見たことがないのだろうか、三浦優美子という少女は一般的に美少女の部類であり手に入れてしまったら離したくないほどの魅力を持っている。
それを聞いた三浦は数秒動かず固まっていたが、こちらの三浦を支えていた腕を外し抱きしめてきたと同時に、肉棒を膣内に一気に挿れてきた。
「……好き 、 好き、 好き、 大好き」
愛を一つ囁くごとに、腰を上下させ唇を触れさせてくる。三浦の腕は背中に回され、こちらを逃がさないかのように強く抱きしめてきていた。
まるで本当に好きな人に愛を送るように、一つ一つ愛の言葉を囁く度にその動きは速くなっていき力強いものになっていく。
葉山への愛を否定したくがない為に他の男が飽きるまで身体を差し出すという、か細い未来を目指して奉仕する女王様。なんという気高い恋心と感動すると同時に、こんな純粋な心を持つ少女に絶対に飽きることはないと確信を持つ。
「手を繋ぎたい、デートしたい、付き合いたい、恋人になりたい、彼女になりたい、ずっと一緒にいたい、私だけを見て欲しい、結婚したい」
教室に響くような声と音が鳴り、教師の詠唱を掻き消していく。それが誰に向けての愛の台詞なのかは言わないが、それが届くことを願うかのように、愛を証明するかのようにスピードを上げていく。
他の男への愛を証明するために、愛情を示す為に繋がってくる美少女というこれまでにない興奮により肉棒が限界を迎え始め、こちらからも三浦を強く求めるように抱きしめ、
「……優美子ッ 射精すから奥で受け止め、ろッ!」
濃厚な精液を全て出す為にスピードを上げ、三浦の一番奥で射精するために貫くように腰を持ち上げる。そして我慢の限界を迎えて射精しようとする直前、三浦の手によってこちらの顔が固定されて目と目が合ったと思った瞬間、三浦が囁いた。
「 愛してる 」
そう言うと同時に唇を合わせられ舌で口内を蹂躙され、堪らず三浦の膣内の一番奥で射精させられる。これまでで最も濃く長く搾り取るかのように三浦の膣内がキツく蠢いていき、多量の射精をさせられる。
完全に搾り取られ、放心するかのように目を閉じる。他に好きな男がいる女性に中出し射精をした優越感、そして同じクラスの美少女を3人も食い物にしたという充足感に身を包まれていた。
そんな比企谷は下半身に来る刺激により目を開けると、先ほどまで膝に乗っていた三浦優美子が机の下に潜り込んで性器を舐めているのが目に映った。
豊満な乳房で肉棒を挟み、亀頭を舌でねっとりと舐めている。その刺激により再び元気を取り戻し始める肉棒を見て、三浦が獲物を見るかのような目つきで舌舐めずりを始めている。
「……ヒキオが勃たなくなるまで奉仕するから、覚悟しな」
そう言った三浦優美子の背後に、獰猛な虎の姿を幻視する比企谷八幡であった。
…めっちゃ、遅くなって申し訳ありませんでした!
今回三浦優美子回にしたのは、エロい魔法のような道具あったらクラスの女王に手を出さないわけないよなーと
でも葉山のことが好きな三浦と八幡がイチャらぶするのは解釈違いだよなー、とか
好感度いじるとか幻覚見せるとか勘違いさせるとかしたらなんか違うよなー、とか
三浦だけ違和感に気づいて葉山の前でやるのも可哀想だな…()考えてたら遅くなってしまいました
結果、葉山への愛を示す為に八幡に奉仕するという状況にしようと考え
どうすればそうなるんだ?と悩みに悩んでわからなくなったので、もう八幡にそのまま言ってもらえばええやんと考えこうなりました。
考えすぎておかしかったらすみません。こんな時間かかるつもりではなかった…ッ
次は我らが奉仕部部長、雪ノ下雪乃様の回です。
次回の更新がいつになるかわからないですけど、今回よりは楽に書けることを願います。
感想、お気に入り登録してくれると嬉しくて更新速度あがります。
次回もまたお楽しみにー
p.s ちょっと悩んだのでアンケート↓
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