モブキャラと言っても、名前を描写していないだけで実は別作品のキャラです。
でも、現時点ではモブキャラなので気にしないでください。
一応、クロスオーバータグをつけておきます。
母であるセフィによる性教育を受けてから、リリの日常は大きな変化を迎えた。
来る日も来る日も性教育。勿論、一般教養や王族に必要不可欠な帝王学などの教育も施されているが、性教育の頻度は高い。朝、昼、晩と満遍なく肉体の交わりを強要され、雌を食らう快楽を脳に刻みつけられる。
「ぁんっ、ぁっ、おぉおっ……」
昼下がり。昼食を終え、自室に戻ったリリは、寝台でメイドと交わっていた。
「ぉ、んっ、お、おぉおっ……」
四つん這いになって尻を突き出すメイドの少女。年の頃は十五、六歳といったところか。ダークブラウンの長い髪を背中まで伸ばし、赤いリボンでツーサイドアップにしている。華奢な身に纏うメイド服から覗く肌色は日に焼けたように小麦色だった。
リリはメイドの腰を掴み、スカートが捲れて露わになった褐色の美尻を眺めながら腰を前後に振り動かす。そのたびに凶悪な巨根チンポが膣穴を穿ち、子宮口に亀頭の強烈な一撃が放たれる。
「おっほぉおおっ!?」
「ぅぁああっ!?」
子宮を叩かれたメイドも、叩いたリリも、表情を動揺と喜悦に染める。
気持ち良すぎて、腰が止まらなかった。
「はぁあっ、んぁあっ、ぁあっ……!?」
セフィに初めて犯された日、周囲を取り巻く異変に屈しまいと誓ったというのに。魅力的な雌と引き合わされ、マンコにチンポを突っ込むことで、その誓いが少しずつ削られていく。まだまともな良識は残っているものの、雌の声で甘く誘われるだけで理性が溶ける。
「んぁああっ、ご、ご主人様ぁああ、わ、私の、メイドのおマンコを、どうぞ遠慮なくハメ倒してくださぁあいっ! 私の体は丈夫なのでぇ、遠慮はいりませんっ。はぁああっ、ぁっ、おぉっ、ぉおおおっ!?」
メイドは犯されながらも、リリの自制を緩めるようなことを言う。
数日前、セフィによってどこからか連れて来られ、新たに雇われたデビルーク星人ではないメイドたちの一人。リリの性教育に最適な麗しい容姿と、使い心地の良いマンコをしている。一目見ただけでとびきりの美少女だと思ったほどに可愛らしい外見をしていて、リリのチンポも喜んでいた。
「ぁんっ、ぁああっ! 気持ちいぃ~……。ぁあっ、ぉおお~、おっ、おほぉ~……!」
雌声を漏らし、快楽に浸るメイド。教育のことを忘れ、ただセックスを楽しんでいるだけのように見えるが、それでも十分なのだろう。リリの性欲を猛らせ、生ハメ交尾の快楽を知ってもらうというのが目的なのだから。
「っ……! んぁあっ……!?」
この場にいないセフィの思惑通りに事が運んでいる。リリはなおも抗おうと歯を食いしばるが、腰振りだけは止められない。交尾が続く以上、快楽は絶え間なく供給され、せっかく留めた理性も水泡に帰す。
「んぉおおっ!? ご主人様の、年下ショタチンポがぁぁっ!? わ、私、年上なのにっ、おぉぉおっ!? デカマラチンポで赤ちゃんの部屋叩かれてぇっ!? ぉっ!? ぉっ!? む、無理っ、もう無理っ! イクッ! イクイクゥッ!? ぉ、ぉ、おぉ、ぉおおおぉお~!?」
雌がイキ声を発する。同時に全身をブルブルと痙攣させ、急激に締まる膣内。
「んあぁぁあっ!?」
リリも声を張り上げ、体を小刻みに揺する。
「ぅううっ、ぁ、ぁあ、で、出るぅっ!?」
そして、抑え込む余裕もなく、金玉からこみ上げてきた精子を解き放った。
「ぁぁあぁああぁっ!? 子宮が熱いぃぃいっ!?」
びゅるるるっと放たれた精液は全て、子宮に雪崩れ込んでいく。熱い精液を浴びたメイドは背を反らして天を仰ぐ。リリからは見えないが、これ以上ないほどに雌として堕落した悦楽の表情を浮かべていた。
ただ、それはリリも同じ。一級品の美少女顔であるリリは緩みきった表情で、焦点の合わない視線を宙に揺らし、開いた口から舌をだらんと垂らす。無意識に、腰をパンッ、パンッとメイドの尻に叩きつけて精液を搾り出そうとしている。
「ぁぁぁ、だめぇえ、気持ちいぃいぃいっ……!?」
愛情が起因ではなく、性欲に突き動かされて行った交尾の味。理性のある生物として正しく生きようとするリリの本心とは正反対で、自己嫌悪の感情が胸中に広がる。
しかし、充足感が広がったのもまた事実。
リリは結局、しばらく肉棒を取り出せなかった。精子を貪欲に啜ろうとするメイドの膣肉に揉まれながら絶頂に次ぐ絶頂。メイドの子宮はとっくに白濁一色に染め上げられているというのに、それでも射精は止まらなかった。
「ぉ、ぉお、んぉっ……」
ようやく射精が収まって、リリは膣穴から肉棒を取り出す。ぬぽんっと亀頭が穴から抜けたのをきっかけに精液が流れ出てくるかと思いきや。それはなかった。出した精液全てが、少女の子宮にへばりついて収まっているのだから。
少し待ってようやく、膣穴から精液が漏れ出てきた。それはあくまでほんの一部。だが、常人では数人分の精液を合わせても太敵わない量だ。
子種を放流して用のなくなった精液は濁流のように漏れ、褐色の尻を突き出したまま荒い息遣いを続けるメイドはシーツを白濁液で濡らした。
その様子を眺めながら、リリは取り出したばかりの肉棒を怒張させた。
この程度ではまだ満たされない。
「止め、ないと……」
再び腰を前に動かし、メイドの膣穴に亀頭を押しつけてしまう。
「だ、だめっ……」
言葉と行動が一致していない。
そのままリリはまたメイドの腰を掴むと、再び交尾を始めた。
「んぁぁあっ!? ぁっ!? 今、出したばかりなのにぃっ!」
「ぁ、はっ、ぁ、ぁあ、ご主人様ぁ、っ、あぁっ、んぉぉおおお~……!?」
自分の性欲に怯えるリリと、喜んで受け入れ態勢に入るメイド。雄と雌の生殖器がまた綺麗に嵌め込みあって、両者の心を解きほぐす。またリリの可愛らしい顔が強い発情を帯びて、交尾が始まった。
「おぉんっ! っへっ、ぉおおっ、ぁっ、ぁあっ、んぁあっ!」
部屋に響くメイドの喘ぎ声。
肉と肉が激しくぶつかり合う音。
そして、狭い穴に大量の粘液を流し込む音。
交尾の音が何時間も続いたその部屋を、訪れる者がいた。
「順調ね、リリ」
セフィだ。彼女が開いた扉から顔を覗かせたときには、メイドは寝台で仰向けになっていた。ハメ潰されて体力を失い、まともな声を出せずに乱れた呼吸を繰り返している。開いた両足の間、そこから丸見えの膣穴から精液を垂れ流している。
膣だけでなく顔にも精液をぶっかけられ、アヘ顔を晒すメイドを、リリは茫然と眺めていた。入ってきたセフィにすぐに反応することもできず、背後から抱きしめられ、チンポを優しく手で握られてようやく我に返った。
「か、母様……」
「また一人、堕とせたわね」
セフィに唆されたわけではなく、自分の力で。
セフィに犯された日、リリは大勢のメイドと交わった。ただ、そのときはメイド側が主導権を握っており、まだリリは被害者意識を抱くことができていた。
でも、ここ数日に行ったメイドとの一対一の交尾は違う。
メイドたちは自分から積極的に手を出さず、リリから手を出させるようにと誘惑をした。耳元で囁いてみたり、目の前で下着を見せてみたり。自慰を始める者もいた。
誘われたとはいえ、受けたのはリリだ。
「そろそろ経験も積めたでしょうから、遊びに行きましょうか」
セフィはリリのチンポを右手で扱き、左手で乳首をこねくり回しながら、呟いた。
「そ、それって……」
リリは嫌な予感がして、今すぐセフィの傍を離れたくなった。
一方で、リリのチンポはセフィの手の平でゴシゴシと擦られ、乳首に受ける指の刺激でビンビンに張り詰めていた。十発以上も射精したはずなのに、萎えることを知らない肉棒が次なる獲物の到来を待ちわびている。
「地球に行きましょう? そこで狩りをするの」
地球には、リリの姉たちが滞在している。
「あそこには、リリ好みの雌がたくさんいるのよ」
その雌の中に、姉たちも含まれているのだろう。
「好みの雌を犯して、堕として、デビルーク星に持ち帰って構わないわ。相手の雌に好きな雄がいても気にしないでいいのよ。あなたは宇宙の覇者になる存在。何もかも奪う権利があるの」
姉たちどころか、惑星丸ごと玩具にしようとしている母の計画。
「一緒に侵略を楽しみましょう? ん、ぁあ~っ」
ぐぽり、ぐぽりとセフィの舌で耳穴を穿られ、手コキを受ける。それは、非常に優しく、急かすことのない手つき。しかし、セフィの囁きによって妄想が膨らみ、ぐぷぐぷと耳内に響く音で欲望を高められる。
「ぅ……!?」
思った以上に早く、びゅくびゅくと脈動して吐精を開始する肉棒。肉棒に生じた熱が一瞬にして強く高まって、放出された精液は横になるメイドの全身に浴びせられる。
「ぁ、ぁあ……」
メイドは精液を受け、嬉しそうに相好を崩していた。その姿に、大好きな姉たちの姿を重ねると、罪悪感と背徳感が心の中で暴れた。平時ならば考えないような妄想が次々に展開され、姉たちを支配する未来を想像し、精子を次々に絞り出した。
お願い、逃げて。
自分の貧弱な意思では、どうすることもできない。
だから、逃げてくれることを願うのだが、伝わるはずもない。
また、本人に会ったとき直接それを伝えることも、おそらくできないだろう。リリ自身、心のどこかでこの狩りを期待してしまっていたから。
逃さない。綺麗な雌を全員、ハメ堕とす。
認識したくもない自分の仄暗い人格が本心を侵食する。
「早速今日、出発しましょう?」
セフィの提案に、リリは首を横に振れなかった。