野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た… 作:生牡蠣
ドラえもんという漫画を知っているだろうか?
恐らく日本に生まれたのであれば一度は目にしたことはある、国民的キャラクターであろう。というかアンパンマンと並んで日本人にとっては義務教育のような物だ。
このドラえもんという漫画、長期にわたり愛されているため色々と議論が起こるのだが、その一つに作品の主人公は誰かというものがある。
タイトルの通りドラえもんが主人公だろうか?それとも話の中心に必ずいるであろう野比のび太が主人公であろうか?
この議論に対して「ドラえもんは機械だから主人公ではない」という暴論を唱える者もいるようだが、“俺”は普通にダブル主人公で良いと思う。
ドラえもんが居なければ話が進まない、のび太でなければあそこまで話が広がらない、2人が揃って初めて『ドラえもん』という作品が完成するのだ。
…さて、前置きが長くなったがそろそろ本題に入ろうか。
なぜこんな話をしたかというと…はっきり言うと“僕”は『ドラえもん』のもう一人の主人公である野比のび太に転生したからだ。
少し俺について話そう。俺は前世では30歳過ぎたサラリーマンであった。
ブラック企業ではない普通の会社で偶に残業して年収そこそこ、結婚どころか彼女いない歴=年齢のどこにでもいそうな普通の弱男であったのだが、ある日なろう小説のテンプレであるトラックに轢かれてそのまま死んでしまい、気が付いたら僕…野比のび太として生まれ変わっていたというわけだ。
……うん、あまりにも小説そのまんま過ぎて若干引いてるわ…事実は小説よりも奇なりってわけでもないって改めて実感したわ…
ママの腹の中から産まれた頃から僕の意識はあったんだけど、あの時は驚いたよな~…なんか赤ん坊になってるし、パパとママの顔知らないはずなのになんかどっかで見たことあるし、名前野比のび太とか言う一歩間違えたらキラキラネームだし……これらの事を受け入れるのに10日くらいかかったわ…
しかし、戦争が頻発している世界や殺伐としたファンタジー世界じゃなくてある程度俺が暮らしてた世界と同じだったから良かった。僕、今さらコンビニやテレビがない世界では生きていけないよ…
それからはせっかく転生という貴重な経験のチャンスを貰ったんだし、ぼちぼち生きてみるかと思い日々の生活を楽しんだ。
本当に楽しかったなぁ…パパとママは基本的には優しいし、しずかちゃんやジャイアン、スネ夫といったアニメでよく見た面々と実際に会えるし……まぁ、その度に殴られたり仲間外れにされたりと嫌な思いもしたが、基本的には皆いい奴だったよ。
このように久しぶりの子どもでの生活を楽しんでいた僕だが、ついに小学5年生に進級する時が来た。
小学5年生。そう、つまりはのび太がドラえもんと出会う学年だ。
今までの生活も十分楽しかったのだが、せっかくドラえもんの世界に転生したのだ。やはり秘密道具を使ってみたいし、ドラえもんと一緒に冒険をしてみたい。
正直、劇場版や大長編等で地球の危機が何度も起こる世界観なので不安もある。しかし、ドラえもんの映画ならほとんど見てたのだ。結末や解決方法もわかっている。
……まぁ、いくつかうろ覚えだし記憶にない映画だったら詰むけど…ワンニャンまでなら自信ある。
…とにかくそれらの危険があったとしても子どもの頃から憧れていたドラえもんとの生活ができるなら安いもんだ!
のび太がドラえもんと出会うのは正月だった気がする…羽付きやってた記憶があるから間違ってはないはずだ。
確かのび太の未来の孫であるセワシと共にやって来て、のび太や子孫たちの悲惨な未来を回避するためにドラえもんを派遣したという流れだった。
今は丁度お正月。いつドラえもんが来てもいいように最近は自分の部屋に引きこもっている。
コミュニケーションを円滑に進めるためにどら焼きも完備、念のため餅まで準備する徹底ぶりだ。
ヒッキーしてたからパパとママに心配かけたのは申し訳なかったなぁ…ごめん、これ終わったら外で遊ぶどころか異世界や宇宙にも行くから勘弁して…
これ以上パパとママに心配かけないためにも早く来てくれドラえもぉん!!
“ガタガタガタ…!”
そう願った時、僕の勉強机の引き出しがガタガタと揺れ出した。
っ!来たぁ!!
そうそうこれこれこれぇ!引き出しからドラえもんが出て来て餅食って不穏なこと言って帰る流れだよ!……言葉にすると酷い流れだなぁ…
ここから僕の奇妙奇天烈摩訶不思議で奇想天外四捨五入で出前迅速落書き無用でほんわかぱっぱなドラえもん生活がスタートするんだぁ!!
“ガタガタガタ……ガラぁ!!”
そうして、ついに引き出しが開いた
「貴方がのび太さん……ですか?」
来たあああぁぁぁぁ!ドラちゃん、いらっしゃああぁぁぁ………い?
引き出し方出てきた存在の姿に、僕は固まった。
「まぁ!セワシさんから写真を見せていただきました姿とそっくり!……でも、子どもの時ののび太さんの方がかっこいいですわぁ!」
引き出しから出てきた存在はそのまま僕に駈け寄り、指を絡ませるようにして僕の手を握ってきた。
……そう、
……あ、あれぇ?おっかしいぞぉ~…ドラえもんってお手々丸くなかったっけ?なんで指絡めさせられるのぉ?
それにドラえもんって青いたぬ…ネコ型ロボットのはずじゃなかったっけぇ?目の前にいるの、明らかに人型だよ?…しかも女の子だよぉ?
黄色い服におかっぱに近い髪形と大きなリボン、整った顔に“パチリッ!”と開かれた目…可愛い子だなぁ
「ぽっ///のび太さん、そんなに見つめられたら私…照れてしまいますわ///」
目の前の女の子は顔を赤くして僕から顔をそむけた。
あっ、ごめん……ってそうじゃないって!?誰!?ドラえもんは!?
いや待てよ……なんかこの子知ってるぞ…ドラえもんの本編に出て来てた気がする…!
劇場版か?アニオリか?…お、思い出せない!
「あぁ!私ったら、名前も名乗らないですみません!」
そう言って女の子(?)は僕から離れる。
「初めましてのび太さん!私はトモダチロボットの“ロボ子”です。これからよろしくお願いします」
そう名乗った女の子―――ロボ子は丁寧にお辞儀をした。あぁ、ご丁寧にどうも…
ロボ子…?あぁ、思い出した!居たわそんなキャラ!
確かのび太が女の子に相手されなさ過ぎて憐れんだドラえもんがレンタルしてきた女の子ロボットだよ!
あー思い出せてスッキリした!……ん?なんでロボ子?ドラえもんにすらまだ会ってないのに、展開早くない?
「いや~突然押し掛けたのに悪いね~。お茶菓子まで用意して貰って…」
「流石のび太さん!できる男は違いますわね!」
僕の目の前で、僕と同じくらいの歳の男の子とロボ子がどら焼きと餅に舌鼓を打っている。それ、ドラえもんの為に用意したんだけどなぁ…
ロボ子と謎の顔合わせからすぐに引き出しから男の子――セワシ君が出てきた。
セワシ君は、未来ののび太の孫にあたる人物で、僕のせいで自分達一族に降りかかる悲劇の数々を回避するためにドラえもんを過去に送った張本人だ。
張本人なのだが……肝心のドラえもんが居ないんだけど?
ロボ子がいる事にも一切ツッコまずにどら焼き食い始めるし、初めて会った時も「わぁ、本物のおじいちゃんだ!」とマジマジと見て来て変な反応だったし…どうなってんの?
「それじゃ、話の続きをするね。さっきも言ったけど、僕はおじいちゃんの未来を変えるためにここに来たんだ」
セワシがお茶を一服飲んだ後に、まじめな顔で語り掛ける。
確か、ここからのび太のこれからの人生のやらかしが色々と語られるんだよなぁ…会社で花火して全焼させたり、ジャイ子と結婚したり、貧乏過ぎてお年玉10円だったり…子孫に色々苦労を掛けるんだよなぁ……あっ、泣けてきた…
「ちょ!?何泣いてるのさおじいちゃん!?」
「うぅ…子孫に10円しかお年玉上げられないと思うと泣けて来てさ……」
「…? 何言ってるの?お年玉とか十分すぎるくらい貰えてるんだけど?」
「…………えっ?」
セワシの言葉に、僕は疑問符を浮かべる。
あ、あれぇ?記憶違いかな?流石に10円は安すぎるから100円の間違えか?どっちにしても安いが…
「まったく…おばあちゃんも毎回うん十万単位でお年玉出さなくてもいいのに…」
「うん十万!?」
「うおっ!?いきなり声荒げないでよ!」
セワシが驚きながら抗議してくるが、そんなん無理でしょ!?うん十万って富豪かなんかか!?記憶違いとかじゃないよ絶対!?
というか負債は?僕会社燃やしてけっこう借金あったはずだけど?
「借金?おじいちゃんの会社は大繁盛中だよ?借金なんてあるわけないじゃん」
ないの!?しかも大繁盛なの!?
これ未来変える要因ある!?
「じゃ、じゃあなんの未来変えるの!?お嫁さんがやばいとか!?」
「…うん、そのまさかなんだよおじいちゃん。僕はおじいちゃんのお嫁さん関係を解消するために来たんだ」
僕の言葉にセワシが神妙な顔をする。
そ、そうか…未来では大金持ちでも結婚相手がジャイ子なのは変わらないのか…!
……祖母がジャイ子というだけで未来変えようとする発想やばくね?未来人の価値観怖いわぁ~…
「そうか…ちなみに僕のお嫁さんって誰なの?」
「それは言えない。諸説あるしまた戦争になりかねないから」
…………ん?
何か今おかしいこと言わなかったか?諸説ある?戦争?なんの話してるんだこの子?
「……まぁ、おじいちゃんはまだ子どもだし戸惑うのも無理ないかぁ…」
困惑する僕に気づいたセワシは、一度深く息を吸ってから話し始めた。
「いいかいおじいちゃん、未来ではーーーー」
「おじいちゃんのお嫁さんの座を巡って戦争が起きるんだ」
あっはい…………?
……………………はいいぃぃぃぃぃぃぃ!?!?!?!?
な、何言ってるんだこの子!?僕をめぐって戦争!?
「これから先、おじいちゃんは色々な女の子に出会ってフラグを立てるんだ。それで大人になってから求婚される。人間はもちろん、ロボット、別惑星の宇宙人、未来人に人魚に月の民に……色々な種族から結婚を申し込まれるよ。おじいちゃんは優しい性格だったらしいから皆の告白を断り切れずにいて、それに業を煮やした女の子たちに無理やり関係を結ばれるんだよ」
セワシが混乱する僕をよそに話を続ける。
ちょっと待って?話、言ってる意味ワカラナイ…
「皆と関係結んだ結果、誰がおじいちゃんの正妻なのか言い争いが起きて、やがて宗教戦争みたいな感じになるんだよ…それがもう教科書に載るレベルですごかったらしくて、今でも誰が正妻かの議論が続いてるくらいなんだ」
「ちなみに孫的にはみんな大好きなおばあちゃん
おばあちゃんたちって!?孫的にはまったく血のつながってない祖母がいっぱいいるのはそれでいいんか!?
「そんな争いが起きてもおじいちゃんは誰を正妻とも決めずにみんなにいい顔をするしで、ついにヤンデレ化したおばあちゃんたちに…」
「ま、まさか刺されて死ぬの僕ぅ!?」
「いや、腹上死だよ」
「腹上死!?」
未来の僕死ぬのかよ!?しかも腹上死って!?
「その後もおじいちゃんの遺体をめぐって色々あったけど、それは長くなるから割愛」
「割愛しないで!?めっちゃ気になる!!」
「説明してもいいけど…だいぶ端折っても3日くらいかかるよ?」
「………………じゃあいいや…」
3日かかるアフターストーリーとか聞くの怖いってぇ…
というか遺体をめぐる話ってなんだよぉ…スティール・ボール・ランかよぉ……
「ここからが本題ね。そんなおじいちゃんの経歴を知ってる人は未来では結構多いんだ。その結果『お前のじいちゃん腹上死~!』とか馬鹿にされ続けて子孫は迷惑してるんだ」
「……なんか未来の僕がやった事と比べて理由しょぼくない?」
「しょぼい?この経歴のせいでみんながドン引きして孫もやばい奴だと思われて彼氏彼女が全くできないこの状況が?」
「……すいません」
セワシの鬼神のようなオーラに思わず謝ってしまう僕。
なんか予想外の方向で迷惑かけてんな…
「というわけで、おじいちゃんには今から女の子の扱いに慣れて貰って、ハーレム築く前に本命1人をちゃんと決めて結婚して欲しいんだよね。だからこそーー」
「私で慣れて貰おうというわけでーす!」
セワシの言葉を遮ってロボ子が意気揚々と答える。
なるほどーそれでロボ子かぁ……ってなるほどじゃないわ!
何やってんだよ未来の僕ぅ!?原作でも会社内で花火とか頭おかしい事してたのに違うベクトルで頭おかしいことしてるんじゃないよぉ!?
「本当はドラえもんっていうネコ型ロボットをお世話係にしようと思ってたんだけど、女の子に慣れてもらうって点でロボ子に決めたんだ~。それに、ロボ子もすっごいやりたがってたしね~」
「嫌ですわセワシさん///のび太さんの前でばらさないでくださいまし//////」
セワシの言葉に恥ずかしがるロボ子。
いや、そっちのネコ型派遣してぇ!?僕もドラちゃんがいいよぉ!?
「それじゃ、そういうことでよろしくね~。あっ!お茶菓子ご馳走様でした~!」と言ってそのまま引き出しの中へ消えるセワシ。あっ、ちゃんとごちそうさま言えて偉い…じゃなくて待ってぇ!?まだいろいろと投げっぱなしだよぉ!?
「これからよろしくお願いしますね、のび太さん♡」
そう言ってロボ子は僕の腕に恋人の様に抱き着くのであった。
ははっ……これ、原作崩壊のレベル越えてね?
それからしばらくの時間が流れた。
原作と違ってロボ子が来てしまったのだが、両親も友達も驚いていたのは最初だけで今ではロボ子のいる生活が日常になっている。
ドラえもん本編でも思ったけど、この街の住民適応力高すぎだろ……普通もっとさわぐだろ…
ロボ子は原作通り…というかそれ以上に僕にベタベタで常に目が♡になるくらいのび太大好きという感じだ。常に隣にいるのは当たり前というくらい距離が近い。嫉妬深いのも原作通りで、最初の頃はしずかちゃんと目を合わせるだけで包丁を持ち出すくらいはやばい子であった。今ではなんとか抑える事ができるようになったけど、ここまで来るのにめっちゃ苦労したよ……
ちなみにロボ子はドラえもんと同じ四次元ポケットが服に備え付けられているようで、いくつかの道具を持っていた。よし、これで映画展開は何とかなる……と思う。
………話は変わるが、ここで読者諸君に聞きたいことがある。
ロボ子はかわいい。そして僕のことが大好きだ。
僕はそんなロボ子と一緒にドラえもん本編と同じような事をしてきた。
日常でひみつ道具を使って一緒に遊んだり、映画の冒険をしたり、思い出を積み上げてきた。
さて、ここで本来ののび太とドラえもんの関係ならば、一緒に過ごした時間や乗り越えた困難によって2人の男の友情が強固な物になっていくだろう。
しかし、僕とロボ子は人間とロボットではあるが男と女だ。
…まぁ、何が言いたいかというと……そんなロボ子と親密になっていったらーーーー
「はぁ…はぁ…!ロボ子……ロボ子ぉ!」パンパン!
「あぁん♡気持ちいいですわのび太さん♡もっと突いてぇ♡」
当然男女の関係になるよね
……だってしゃーないやん!!
僕の事大好きでずっと近くに居て一緒にピンチを乗り越えてきた可愛い女の子だよ!?そりゃ一回そういう空気になったら関係持つでしょ!
一回だけとその時は思っていても、一度知った快楽には抗えずにそのままずるずると関係続けるでしょ!!
「ひゃあ♡…のび太さん、そこです♡そこが女の子はとっても気持ちいいんです♡もっとぐりぐりしてぇ♡」
ロボ子が僕の耳元に甘い声で囁く。
その声に誘導されるかのように、僕はロボ子のおまんこへのピストンから、子宮口に亀頭を押し付けるようにチンポを動かす。
うっ!もう何度も使ってるロボ子まんこのはずなのに、この感覚は初めてだ。子宮口が僕の亀頭に“ちゅうちゅう♡”と吸い付いてきて、精液を搾り取ろうとしてくる。
僕の金玉では亀頭から伝わって来るまんこの感触を察知し、種付けの為の用意を始めている。
だ、駄目だ、これ以上ロボ子に中出し射精したら戻れなくなる……ロボ子に完堕ちしちゃう…!
「大丈夫ですよのび太さん♡」
僕の考えを見透かすように、ロボ子が淫靡な表情で僕を見つめる。
「のび太さん、私に中出ししましょ♡…他の女に中出ししたら妊娠しちゃいますけど、私はロボットだから妊娠しません♡だからこれはただのオナニーなんです♡のび太さん専用のロボ子オナホに無責任射精して、い~~~~~~っぱい♡気持ちよくなりましょ♡」
ロボ子の悪魔の囁きが僕の脳を支配する。
そ、そうだ…これはただのオナニーなんだ…!
だからロボ子に射精しても、僕がロボ子にガチ惚れするなんてありえないんだ!!
そう思った瞬間、金玉の精子工場のダムが決壊するのを感じた。
「ロボ子ぉ!お前の
「あん♡…きてぇ♡ロボ子の無機物おまんこにたくさん無責任射精してぇ♡…私はしずかや他の女みたいに孕みませんからぁ♡だからずううぅぅぅぅぅっと私とセックスしてくださぁぁい♡」
“ぼびゅびゅびゅびゅびゅびゅううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!”
ついに僕の金玉ダムに溜まった精液が流れ出し、ロボ子の子宮を犯していった。
「いやああぁぁん♡のび太さんの愛情たっぷりの子種汁きましたわぁぁ♡これこれこれぇ♡これが欲しかったのぉ♡」
ロボ子は僕の精液を嬌声を上げながら迎え入れる。
ロボ子の子宮口も“きゅんきゅん♡”と動き、もっと精液をよこせと僕の亀頭におねだりしている。
その動きによっていつもより大量に精液をロボ子に搾り取られる。
あぁ…気持ちぃ…♡
僕はいつもより多くの精液を発射した疲れからか、そのままロボ子の身体に倒れ込んだ。
「ひゃん♡…もぉ~のび太さんったら甘えん坊さんなんですから…♡いいですよ♡私がのび太さんが寝ている間ずっと抱きしめててあげます♡……目が覚めたら、またエッチしましょうね♡」
ロボ子の母性たっぷりの声に僕は安心感を覚え、そのまま眠りの世界に旅立つ。
……ドラえもんと友達になれなかったのは残念だったけど、もうどうでもいいや…
だって、僕にはこんなにも最高な
「大丈夫ですよのび太さん、私が最高の未来を作って差し上げますから♡………だから、未来永劫愛し合いましょうね♡」
ロボ子は暗く濁った目でのび太を見ながら呟いたが、眠っているのび太は気が付く事はなかった…
〇のび太
中身はオリ主転生者君
原作のび太と違って中身が大人なため映画とかのヒロインと友達以上の関係を築くことに成功。未来では修羅場ハーレムの末に腹上死する
〇ロボ子
原作と違って未来野比一族が貧乏ではないためドラえもんの他にもお世話ロボットを買う事が出来た為買われたロボット。
セワシがドラえもんとロボ子のどちらを過去に送ろうか悩んでいた時に、偶然のび太の写真を見て一目惚れ。過去に送られるのを強く志願した。
未来を変えることでのび太の正妻枠を狙っている公式ヤンデレちゃん
ロボ子可愛い、エッチなの書きたいと思ったから書いたぞ
続いたらクレしん同様映画中心のハーレムにする可能性大
ここまでご拝読ありがとうございました