野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た… 作:生牡蠣
前回までのあらすじ
ペガ・グリ・ドラコが突如いなくなり、代わりに3人の美少女が出現した。
……一体何者なんだぁ!?(迫真)
「えっと…これは流石に予想外ですねぇ……」
思わず呟いてしまった。それは声色や言い方で簡単に察せてしまう。平然を装っているが、本当に心底驚いているのだろう。
しかし、それでもロボ子は手を止める事なく目の前の厳つい機械を弄くり、何かを必死に調べていた。
そんな彼女の姿を見て、僕はある種の頼もしさを感じていた。
やっぱり
そう言った意味でも僕の元に来たのがロボ子で良かったのかもしれない。……いや、毎晩色々絞られる(意味深)のを考えるとやっぱドラちゃんがいいわ。
……えっ、ロボ子が大変そうなら見てないで手伝ってやれって?
そうしたいのはやまやまだが…結局ロボ子が操作してるのって未来の道具だからね。それを僕が弄くるのはハードルが高い、おばあちゃんに最新型のスマートホンを持たせた方がまだ正しく操作できると思う。
手伝った結果、かえって邪魔になりそうなので僕はこうして見ているしかないのだ。
それに、僕は他にも手伝えない理由があるのだ。それは――――
「パ~パ~、ずっとここで座ってるだけなのひ~ま~。……お外に遊びに行こ~よ~♪」ギュッ♡
「こらっグリッ!そんなわがままを言ってお父様を困らせるんじゃありませんッ!!お父様、ペガは何時までも待つことが出来ますのでご安心をッ!ですのでお気になさらずロボ子をお待ちになって下さいましッ!」ギュッ♡
「父、お腹すいた。ご飯くれ」ちょこんッ♡
――――突如今朝現れた謎の少女達にくっ付かれて身動きが取れないのだッ!!
「――――いや、ほんと何この状況ッ!?!?」
「ど、どうかしたのですかお父様ッ!?そんなに大きな声を………し、心配事ならばどうかこのペガにお話しくださいッ!必ずこの私が解決して御覧に入れますッ!!」
そんな僕の悲痛な叫びに真っ先に反応したのは、先程から僕の右腕に“ギュウゥ…♡”と抱き着いて離れない少女であった。
輝く金色の髪に、白馬の様な透き通った白い肌。
顔立ちは全体的に“キリッ!”としており、中世の女騎士の様な威厳と迫力がある。だが僕に向けて来る視線は“もっと構って~!私に頼って~!”と訴えかけており、どこか大型犬を彷彿とさせる人懐っこいものであった。
一見すると可愛らしいただの少女。しかし、彼女の背中から生える小さめの純白の翼が、お尻から生えている髪と同じ色をした馬の様な尻尾が、頭に生えている馬の様な耳が少女が人ならざる者だという事を物語っていた。
作りものじゃないのかって? さっきから僕と視線を合わす度に嬉しそうに翼を“パタパタ!”羽ばたかせて尻尾を“ブンブンッ!”振ってるんだよ?もう疑うまでもなく本物じゃんこんなの。
「何でも言いつけてくださいましッ!お父様の言う事であればどんなことでも引き受けますわっ!……な、なんでしたら、その…夜伽でも…///////」
「うん、じゃあまず離れようか」
「!?!?」
いや、なんで離れて欲しいって言っただけでそんなこの世の終わりみたいな顔してんの?
そんなにショック受けること言ってないと思うんだけど…雲の王国でドラえもんが故障してアホになったシーンを観た子どもみたいな絶望感出すん?
「あははっ!ペガ怒られてやんの~!」
そんな少女の反応を見て愉快そうに笑うのは、僕の背中に抱き着いている別の少女である。
少女の活発さを現している様な褐色の肌と、夜の様な暗さと美しさを併せ持った黒髪。
“パチリッ!”と開いた目はどこまでも透き通っており、まさに彼女の純粋な性格を現している印象を受けた。先の少女が大型犬であるならば、こちらはどんな状況でも構わずに甘えて来る小型犬の様だ。
先程の少女とは違った意味で魅力的な少女。しかし、彼女もまた普通の少女ではなかった。
背中には“モフモフッ♪”とした鷹の様な翼が生えており、お尻には獅子の尻尾が生えていた。というか下半身が丸ごとライオンのそれである。太くて毛深い、おまけに肉球も確認できた。
はっきり言って先の少女よりも人外である事がはっきりとわかる見た目であった。
「ほらほら~♪パパはこれからボクと遊ぶのに忙しいんだから♡大人しくドラコと遊ん……」
「うん、君も離れようか」
「!?!?」
いや、なんで『まさか自分も!?!?』って表情してるの!?逆に自分は例外だと思ってた方が驚くんだけど!?
もう君もさっきの子と同じ顔になってるじゃん!?鉄人兵団で無限沸きする機械兵たちを観た子どもくらいに絶望してるじゃん!?
「ご~は~ん~!」
「そして君はブレないねぇ…」
僕はこんな混沌としている状況でも構わず僕の膝の上に座り、食事を強請ってくる第三の少女を見て思わず呟く。
どこか“おっとり”とした印象を受ける顔つきと垂れ目を持った、龍の身体の様な緑色の髪の少女。
発言も相まって一見だらしなさそうにも見えるが身体は引き締まっており、まるでスポーツ選手の様だ。
……まぁ、この流れも3回目なので察していると思うが、彼女もまた普通の人間ではない。
緑の髪の間から見えるのは鹿の様な長くて鋭い角。口元から若干見え隠れする鋭い歯はもはや八重歯の域を通り越しワニの歯の様だ。
そして背中には前の2人と同じように翼が生えていた。……形的に恐らく蝙蝠のそれだろう。
「?」
「……いや、『?』じゃなくてさぁ……会話の流れ的に君も離れて欲しいんだけど」
「……?????」
えぇ…そんな『何言ってんだこいつ?』みたいな顔されるのは予想外なんだけど…
初見でジャイ子と結婚しようがしずかちゃんと結婚しようがセワシ君が生まれて来る設定聞いた時みたいになってるじゃん。……ここまでドラえもんで例えて来たけど、流石にこれは苦しいか?
「い、いやですっ!私に悪い所があれば直しますから、そんな悲しい事を言わないでくださいっ!!」ぎゅうぅぅ♡
「ボクだって嫌だよっ!そんな事言うパパなんて嫌いだっ!……やっぱ嘘っ!本当は大好きぃぃ!」ぎゅううぅ♡
「ご~は~んっ!!」ぎゅうぅぅ♡
離れるように言ったはずなのに更にくっ付いてくる3人の少女。
ははっ、めっちゃくっ付いてくるやん。カムカムキャットは使ってないはずだけどなぁ…
ふぅ~…さて、確認って意味でもこの状況につい整理しようか。
まず、昨日はペガ・グリ・ドラコの3匹と一緒に外で寝たんだよね。それで、朝起きたら3人の少女に囲まれていたと。
いやぁ…今振り返ってみても意味不明な状況だもんね。当時の僕も状況理解できなさ過ぎて10分位フリーズしてたもん。褐色の子が目を覚まして「あ~♡パパおはよ~♡」って言って来るまで時が止まってたもん。一瞬スタンド攻撃を受けたのかと思ったよね。
その後も結局状況の理解が出来ないまま…とりあえず僕個人での解決は諦めてロボ子に泣き着いたよね。
あの時のロボ子の反応が忘れられないわぁ…。『ふあぁ…どうしましたかのび太さん?もしかして朝勃ちを治める為にロボ子を使って下さるのですかぁ♡…って、あら?』って言いながらハトが豆鉄砲食らった中々見れない顔になってるんだもの。……正直可愛いと思いました(正直者)
で、現在この3人についてロボ子に調べて貰っていて、その間僕はこの子たちの面倒を見てるってわけ。
……うん、振り返ってみても意味わかんないね!
これがアニメとかなら『はたしてこの少女たちは何者なのかッ!?』っていうテロップが流れて小僧〇司チェーンのCMが入る感じかな。あのCM好きだったなぁ…
……たださぁ、実は僕、この子たちの正体に心当たりあるんだよね…
3人の会話聞いてると分かると思うんだけど、お互いに「ペガ・グリ・ドラコ」って呼んでるんだよね。おまけに僕の事をパパ呼びときたもんだ。
……これ、もしかしなくても
『話が急展開過ぎませんかねぇ…』って? ははっ、それは一番僕が思ってるよっ!でもこうとしか説明できないんだよっ!!(半ギレ)
突然消えた3匹とそれに合わせて現れた3人ッ!僕にめっちゃ懐いてるッ!聞いたことのある名前ッ!もう役満じゃんこれぇ!!
どんなに鈍感な人だって流石に察するわっ!伊達に不思議展開な空想だらけの藤〇作品読んでないわっ!!
つーかこの展開じゃなかったら『自分の事を空想動物と自認してる女の子が突然生えてくる』っていう軽いホラー展開に発展するから逆にそうであってッ!それはそれで色々問題あるけど怖い展開よりマシだからッ!!
何ッ、ペガ・グリ・ドラコの美少女化って!?もしかしなくても原作にないよねこんな展開ッ!?あったら絶対忘れないもんねこんな子どもの性癖ぶっ壊す展開っ!!(全ギレ)
クンタック女体化なんて目じゃないくらいの原作ブレイクだよこれぇ!?!?
はぁ…はぁ…あぁ、なんか頭クラクラしてきた……血圧上がってるのかなぁ?
考えもまとまらなくなっている感あるし、ここは無理にでも落ち着かなくちゃ…とほほ、まだ小学生だというのに血圧の心配をしなくちゃならないなんて……
「のび太さぁ~ん、この子たちについてわかりましたよ~!」
そんな事を考えていると、何かの機械(ひみつ道具なんだろうけど名前わからない系のやつ)を操作していたロボ子が手を止め、僕に声を掛けて来た。
おぉ、ついにこの子たちの正体が分かったのかッ! 大体予想が付くけど、この状況に確信を持って動けるようになるのはありがたいっ!
でかしたぞロボ子ッ!ご褒美に……いや、この話はやめよう。多分この話題に触れたら『ご褒美は本気の無駄打ち種付けプレスがいいですぅ♡』とかとち狂った事求められて一晩中搾り取られる事になるだろうから。…現代に戻ったらおやつとかあげて有耶無耶にしよう。(※その晩、無事搾りとられましたとさ♡)
「…それで、この子たちの正体は分かったの?」
「はいっ!先程この子たちから採取させていただきました唾液を解析して、DNA鑑定したところ―――」
「なんとっ!この子たちはのび太さんが生み出したペット動物、ペガちゃん、グリちゃん、ドラコちゃん達だったのですっ!!」
“ドーーン!”とドラえもんと言うより不敵な笑いがお似合いのセールスマンが出していそうな音が聞こえそうな迫真の表情でロボ子は言った。
「なっ、なんだってーーー!」(棒)
ロボ子の言葉に反応し、僕も驚きの声を上げた。
……いや、ある程度予想付いてたけどね。
なんというか、この位の反応をしなくちゃいけないかなっていう使命感に駆られちゃったよ…
やっぱり、この子たちは僕の予想通りペガ・グリ・ドラコが人間化した姿だったか…
ある程度予想していたとはいえ、僕はこの展開に内心頭を抱えた。
『3人の正体が分かって良かったッ!これで一件落着ッ!』という単純な話で住めばよかったのだが。そうは問屋が卸さない。
重要なのは…
先に説明した通り、『のび太の日本誕生』の話の中でペットたちが擬人化するという展開は僕が覚えている限り漫画・映画ともにない。つまり、この展開は所謂原作ブレイクというやつである。
もちろん、僕の中身が転生である以上原作なんてあってないような物だし、これまでもクンタックの女体化や雪の精生存ルートなどの原作から逸脱した展開はあったので今更驚く事ではないのかもしれない。前者については『そういう世界線』と割り切るしかないし、後者についてはそういう展開になる様に僕が動いたってのもあるしね。
しかし、今回は明らかに違う。『ちゃんと原作通りにペット達を作り出したはずなのにも関わらず人間化した』のだ。これについては僕は何も動いていないし『そういう世界線』と片づけるには無理があり過ぎる。
もちろん自然にそう進化した可能性もないわけではない。しかし、生物の進化なんてものは何百年、何千年と長い時間を掛けていくものなので可能性はあまりにも低いだろう。
もし、その展開があり得るとしたら――――
(
そう考えた瞬間、僕は思わず固唾を飲み込む。
僕以外の誰かが介入し、この子たちに何かをしたのならば、この状況も納得できる。
しかし、その場合は
こんな展開、原作にもなかったことを考えると…
(……まさか、僕以外にもいるのか、――――《転生者》》)
原作にはないイレギュラーな現象が起こった。ならばそれを引き起こすのもイレギュラーと説明するのが一番しっくり来るだろう。
だが、そうなると分からなくなるのは、この子たちを人間化した目的だ。
(この子たちを人間化して得する事……駄目だ、わからない)
いくら考えても、僕には理由なんて見当もつかなかった。
……いや、理由を考える前に相手の正体を探った方が良いか。
(敵か味方か……多分、無断でこういう事やってきたわけだし、味方ではないよなぁ…)
一番最悪なのは『ギガゾンビサイドに転生者がいる。もしくはギガゾンビ自体が転生者』だった場合だ。ドラえもんよりも1世紀未来に生き、なおかつ原作知識もあるなんて手に負えない。間違えなく僕たちは負けるだろう。
では、諦めて逃げるか?……一番の愚策だな。この状況を見るに、仮に現代に戻ったとしても追ってくる可能性が高い。というか、原作通りギガゾンビの計画が実行され、歴史自体が変わってしまうだろう。最悪、僕やみんなが生まれなかった未来になり、存在自体が消えてしまう可能性だってある。
……まぁ何にせよ、今出来る事なんてたかが知れている。焦っても仕方がない、か…
「な、なんで、この子たちが人間みたいになってるの?まさか、自然に進化したわけじゃないよね…?」
僕はなるべく平然を装ってロボ子に尋ねる。
先程ロボ子が使っていた機械でどこまで調べられるのかは分からないが、少しでも何かの手掛かりがあれば今後について考えられやすい。それに最悪何もわからなくてもなにが起こったか調べる名目でタイムテレビといった過去を遡れるひみつ道具を借りる流れにもできる。
分からない事は多い。不安な事も多い。でも、決して立ち止まってはいけない。
どんな不気味な状況だって、勇気をもって踏み込まなければいけないんだ。
それが、僕がドラ映画で学んだことだもの。
「それについてなんですが…のび太さん、この子たちを作った時に使った遺伝子アンプルって、この間教えていただいたもので間違いありませんか?何か別の遺伝子も合わさっているのですが…」
ロボ子が顎の手を乗せ、考え込む仕草をしながら言った。
……やっぱり、僕の予想通り外的要因が何かあった様だ。
「……うん、ロボ子に話したアンプルで間違いないよ」
「そうですか…ちなみに間違えて他の入れちゃった可能性もないです?例えば
「……っん???」
ロボ子から飛び出した言葉に、僕は引っ掛かりを覚えた。
アンプルひっくり返した……心当たりありまくりだわ…。慣れない作業でテンパってひっくり返してたわ……
あ、あれぇ?…な、なんで今その話題を出すんですかねロボ子さぁん……僕、すっごい嫌な予感がするんだけど…
「…………ひっくり返してます」
「あぁ!じゃあそれですっ!!」
ロボ子は納得いった様な表情で言いながら自分のパンツに手を突っ込み、何かを取り出した。
あれは……動物遺伝子アンプル?
「実はのび太さんから道具を返してもらった時、猿の遺伝子アンプルが少し減っていたんです。あの時は気のせいだと思いましたが、今回この子たちを調べた結果、ほんの少量ですが猿の遺伝子もあったんです。その事から推測するに……のび太さんが遺伝子アンプルをひっくり返した時、偶然クローニングエッグに猿の遺伝子が混ざったんだと思います。そして複数の遺伝子と混ざり合った結果、猿の遺伝子が突然変異して人間の遺伝子になり、この子たちが人間化できるようになったんだと思います」
「人間は猿から進化した生き物。この子たちの猿遺伝子も複数の遺伝子に負けないように進化したんですねっ!」と最後に続けるロボ子。
その言葉を聞いて、僕は手で顔を覆った。
色々言いたい事はある。『猿の遺伝子が進化って何っ!?』とか『超☆展☆開過ぎるっ!!』とかね……
ただ、それらをも覆い尽くすような感情で今の僕は支配されていた。その感情とは――――
(
――――羞恥心であるッ!!
えっ、ちょっ、待って……さっきまでめっちゃシリアスな雰囲気醸し出してたよね?具体的に言えば1000字位にわたって他転生者の存在とかギガゾンビ転生者説とか出してたよね?その結果どうよ…?
犯人、僕やんッ!?どこに出しても満場一致で有罪判決受けるくらいに僕の過失やんッ!?!?
うっわ恥ッずッッ!さっきまで『備えなくちゃな(キリッ!)』とかカッコつけてたのに、やってる事一人相撲だったとか完全にピエロじゃんッ!!穴があったら入りたい通り越して入った後に重機で埋め立て頼むくらいに恥ずかしいんだけどッ!!!
「偶然とはいえ、ペット動物たちを人間にしてしまうなんて……流石のび太さんッ!もはや貴方様は創造主っ!神も同義ですっ!!素敵ッ!抱いてッ!♡」
「そうですっ!お父様はすごいのですっ!……あの、ロボ子をお抱きになる際は私にもお情けを…♡♡♡」
「すごいなんて当然だよっ!だってボクらのパパだもん♪」
「父、すげー」
ロボ子に賛同するようにペガ・グリ・ドラコも僕を讃える様な言葉を次々に繰り出す。
や、ヤメローー!!僕はそんな讃えられる事してないっ!むしろやらかした側だッ!!
そんななろう系主人公みたいな褒められ方されても嬉しくないッ!むしろ公開処刑だよこれぇ!!!
こ、こんなの…こんなのぉ……!
「は、恥ずか死ぬ……」
僕の魂の呟きは彼女達の興奮しきった声にかき消され、しずかちゃん達が起きて来るまで辱めは続けられるのであった…
3人の正体はペガ・グリ・ドラコだったんだよっ!!
<<<な、なんだってー!!
擬人化理由が無理矢理過ぎませんかねぇ…
〇ペガ
馬+白鳥の遺伝子アンプルで生まれたペット。猿の遺伝子が突然変異した結果擬人化可能となった。
見た目は金髪碧眼の凛々しい少女。
頭からは馬耳、背中に翼、お尻から馬の尻尾が生えている。ちなみにおっぱいがデカい(重要)
お嬢様口調の上品な喋り方だが、本文にも鱗片が見える通りむっつりスケベちゃん。
好きなものはお父様(のび太君)
(イメージはウ〇娘のデュ〇ン〇ル)
〇グリ
鷲+獅子の遺伝子アンプルで生まれたペット。猿の遺伝子が突然変異した結果擬人化可能となった。
見た目は褐色肌で黒髪の元気っ娘。
背中には翼、お尻からは獅子の尻尾が生えている。下半身は完全にライオンのソレだが、その気になれば人間の様な下半身にもなれる設定。ちなみにおっぱいがデカい(重要)
アンパンマンも引く位には元気100倍な正確で遊びが大好き。特にパパと遊ぶのが一番好き。…もちろん『そっち系』の遊びも好きらしい。
好きなものはパパ(のび太君)
(イメージはデ〇マスのナ〇ーリ〇にケモ要素を盛り込んだ感じ)
〇ドラコ
ワニ+蝙蝠+鹿の遺伝子アンプルで生まれたペット。猿の遺伝子が突然変異した結果擬人化可能となった。
見た目は緑髪にジト目、格闘技とかやってそうなスラッと体型のマイペースな子。
背中には蝙蝠の羽、頭には鹿の角、チャームポイントの八重歯はワニのように尖っている。ちなみにおっぱいがデカい(重要)
実は他2人より身体能力が極めて高いという裏設定があるが、本人がのんびり屋さんな為生かされるかは微妙。一番欲望に忠実で食欲、睡眠欲が強い。……もちろん第三の欲も強い(意味深)
好きなものは父(のび太君)
(イメージはぷ〇ぷ〇のド〇コをジト目にした感じ)
見た目に関しては他作品のキャラで例えて申し訳ない。儂、絵は描けんのじゃ…(学生時代美術評価2/5点)
まさかドラえもんメインの二次創作でオリキャラの説明入れるはめになるとは思わなかったよ…これ、受け入れられるのか不安なんだが……
今回エロまで行けなかったよ…次回はエロ描写目指したい。
ここまでご拝読ありがとうございました