※この作品はR-18です。

野比のび太に転生したんだけど、何故かドラえもんじゃなくてロボ子が来た…   作:生牡蠣

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感想欄で怒涛の膝との勘違い報告で草
膝ナッパのエッチなのなんてあるわけないだろッ!

pi〇iv「あるよ~」

私「」

……ネットは広大だなぁ…
私も修行が足らん様だ…


かべ紙ハウスでこっそりと…♡

「廊下に立っとれぃっ!!」

 

先生の怒声とクラスメイトの“クスクス…”とした静かな笑いに包まれながら僕は廊下へと出た。

ちくしょう!学校来て早々これだよ!

今は令和やゾ?一歩間違えたら虐待ゾ?仕事しろよ教育委員会!!

先生も先生だよ!何だよ今時廊下に立ってろなんて!昭和か!そんなんだから公式のキャラ紹介で『学校の先生』がキャラ名として紹介されんだよ!出木杉でさえフルネームあるんだぞ!!(旧アニメ版では名前がある模様)

 

はぁ…はぁ…!

あー、少しだけすっきりしたわ…遅刻ぐらいであんなに怒んなくてもいいじゃん……

えっ?遅刻しなければいいだろって?……グゥの音も出んわ…

僕だって遅刻はしたくない。というか転生前の年齢と合わせたら実質30越えのおっさんだからね。遅刻するとかマジで終わってると思う。

ではなぜ遅刻するのか?それは……

 

 

「ロボ子めぇ……!」

 

 

僕は遅刻の原因になっている居候に怒りを燃やした。

 

『のび太さぁん♡今夜もいっぱい愛し合いましょう♡』

 

僕は、ほぼ毎晩ロボ子からエッチな誘惑をされるのだ。

毎晩寝る前になると僕の布団に入り込んでいたり、自分の部屋に誘い込んだり等姑息な手を使い、僕のチンポをねだってくる。

ロボ子のせいで毎晩寝不足で遅刻してるのだ。

誘いに乗らなきゃいいだろって?無理だよ!僕も健全な男の子なのよ?僕の事が大好きで何でもしてくれる可愛くてエッチな女の子が居たらそりゃ抱くでしょ!!(確信)

昨日の晩だって『今日は未来デパートでのび太さんの好きそうなエッチな下着があったので買ってみたんです♡……どうですか?♡』って言いながら布団の上でセクシーポーズとかしてくるんだぜ?押し倒して夜通しエッチするでしょ!!

……だが、それも今日までだ!

今日こそはロボ子に男らしくガツンと言ってやらなければならない。今日で遅刻は4日連続、これ以上は本当にママに連絡が行きかねないのだ。背水の陣の覚悟でロボ子の誘惑に勝ってやるぅ!

 

「ふはははっ!待っていろよロボ子ぉ!!」

 

“ガララッ!”

 

「騒がしいぞ野比君!本当に反省してるのかね!?」

 

「ひいぃっ!すんませんでしたぁ!!」

 

この後、水の入ったバケツを持たされながら廊下に立たされた。

 

 

 

 

 

 

 

“キーンコーンカーンコーン!”

 

「のび太さーん、一緒に帰りまs「ごめんしずかちゃん僕あやとりの新しい境地を開く研究するからまた今度ね!」の、のび太さん!?」

 

学校が終わった瞬間、僕は家に向かって全力でダッシュした(全力と言ってものび太スペックなのでめっちゃ遅いけど…)

途中でしずかちゃんや出木杉に声を掛けられたが、それらに適当に返事をしてしまって心が痛む……ごめん、この埋め合わせはいつかするからねっ!

今日こそはロボ子と決着をつけて二度と遅刻しないようにするんだぁ!!

 

「ただいまぁっ!」

 

僕は家のドアを勢いよく開け、中に入る。

「お帰りのびちゃん、おやつは台所にあるわよ~」というママの言葉に生返事をしながら2階の僕の部屋へ入る。

部屋の中にはロボ子の姿は見えない。

どっかに出かけてるのかな?……せっかく覚悟完了して帰って来たのに、なんか出鼻挫かれちゃった感が否めないなぁ…

 

「にゃー」

 

僕がドアの前で脱力していると、足元から動物の鳴き声が聞こえてきた。

鳴き声の方向へ目を向けると、そこには黒っぽい毛並みの目つきの悪い猫がいた。

 

「おぉ、ズブぅ~♪」

 

僕は甘い声を発しながら猫――――ズブを抱き上げる。

 

いつだったか、ズブは雨の日に兄弟と一緒に空き地に捨てられてた所を拾ったのだ。

兄弟の2匹は何とか貰い手を見つけたのだが、こいつは目つきが悪いのを気味悪がられて貰い手が全然見つからなかったのだ。

せっかく拾ったし、なんやかんやで愛着も沸いてたので、ママには内緒で家で飼っているのだ。

 

「ズブぅ~ママが家に居る時は出てきちゃ駄目って言ってるだろぉ~♪そんなに僕に会いたかったのでちゅか~♪」

 

「……フンッ」プイッ!

 

ズブは迷惑そうな表情で顔を背ける。

本当は嬉しいくせにぃ~ツンデレさんめっ!

はぁ~癒されるぅ~…やっぱりペットはいい。猫のペットとか原作にない展開だけど、これも憑依転生の特権だよね!

 

“ガタガタガタ…!”

 

僕がズブを可愛がっていると、机の引き出しが震え始めた。

……なるほど、ロボ子は未来に行ってたのか。

何をしに行ってたのかはわからないが、ここであったが100年目ッ!今こそ、僕の遅刻に終止符を打つ時也!!

僕はズブを下に下ろし、机に面と向かう。

 

“ガラッ!”

 

「ただいま~……まぁ!のび太さんもう帰っていらっしゃったんですか」

 

やがて引き出しが開き、ロボ子が顔を覗かせた。

「言ってくださればもう少し早く帰りましたのに…」と小声で言いながら引き出しに手をかけ、身体も出そうとしている。

何が「もう帰っていらっしゃった」だ!早く出て来て正座しなさい正座!今日という今日は……ッ!?

 

「なっ…!?」

 

「あらあらぁ♡どーしたんですかのび太さん♡」

 

僕は引き出しから全身を現したロボ子を見て絶句する。

その様子を見てロボ子がからかう様な声を上げるが、そんな事を気にする余裕はない。

な……なんだあれは…!

 

「惚けちゃってどうしたんでしょうねぇ~……そんな事より見てくださいのび太さん……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“たゆゆゆ~~~~ん♡♡♡♡♡”

 

「私のデカ乳おっぱい♡」

 

そう言いながらロボ子は両腕でおっぱい“ゆさゆさ♡”と持ち上げた。

なんだあのロボ子の胸は!?少なく見積もってもHカップはあるぞ!?

今朝の見送りの時はぺちゃぱいだったのに、なんで大きくなってるのぉ!?

 

「いかがですぁ♡この間発表された『エチエチからだねん土』♡未来じゃもう完売続出の人気商品なんですけど、なんとか手に入れたのでおっぱいを作ってみました♡」

 

ロボ子が胸が大きくなった理由を話しているが、僕は理解できない。いや、理解する余裕がない。

 

“ぶるんっ♡”

 

何故ならロボ子の人工爆乳に目を奪われ、それ以外に頭に入って来ないからだっ!

ああぁぁぁぁぁぁ!おっぱいいぃぃぃぃぃ!!

 

「……うふっ♡のび太さんったらそんなにお目目を見開いて…エッチさんですぅ♡」

 

ロボ子が挑発するようにおっぱいを右へ左へと揺らし、僕は猫じゃらしを見つめる猫の様におっぱいをガン見する。

……あれ?ロボ子に何か文句を言うつもりだったような気もするけど…なんだっけ?

あっ、乳首浮き出てるぅ……♡

 

「あーん♡のび太さんがエッチな目でおっぱい見てくるから、私も興奮してきましたぁ…♡のび太さん、これから私の部屋で遊びませんか?♡」

 

ロボ子が“クイクイッ”と僕の袖を引っ張り、押し入れへと誘う。

もちろん、僕の答えは――――

 

 

 

 

 

 

 

 

「あらやだっ!カレールー買い忘れちゃったわ!!」

 

台所で夕飯の準備をしていた玉子は“ハッ!”とした。

今日の夕飯はカレーにしようとしていたのに、一番重要なカレールーを忘れるとは……他の料理ならまだしも、あれがないとカレーは完成しないだろう。

 

「…そうだ!のびちゃんにおつかい頼みましょ!」

 

そう考えた玉子は、買い物バックと財布を手に、のび太の部屋のドアを開いた。

 

「のびちゃん、おつかいに行って欲しいのだけど……あら?」

 

ドアを開いた玉子は一瞬固まる。

部屋の中には、おつかいを頼もうとしていたのび太の姿がなかったからだ。

 

「遊びに行ったのかしら?……でも変ねぇ、玄関の音はしなかったと思ったのだけど…」

 

玉子は少し考えて、『まぁロボ子ちゃんと何処かに行ったんでしょう』と深く考えずに「今から買い物行くのも何だし…肉じゃがにしましょう!」と言いながら部屋を後にした。

 

「……にゃ」

 

玉子が部屋から出た後、押し入れに隠れていたズブは顔を出しため息を漏らす。

咄嗟に隠れなければ俺が居るのママにバレてたぞ……ご主人も隠れて飼うならもっと細心の注意を払ってもらいたいものだ。

そう思いながらズブは押し入れの中の壁に目をやる。

そこには、家の絵が描かれた変なポスターが貼ってあった。

そして奇妙なことに、ポスターに耳を澄ますと“あんあん♡”という艶めかしい喘ぎ声にも似た声が聞こえるのだ。

 

――――1年通して発情期とは……人間はスケベな生物だ

 

ズブは呆れたような目でポスターを見た後、丸くなって昼寝を始めたのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“たんっ♡たんっ♡” “ぱふっ♡ぱふっ♡”

 

「うわぁ……!」

 

「うふふ♡のび太さん、とっても気持ちよさそう…♡そんなに私の胸が気持ちいいんですかぁ?♡」

 

僕の部屋と同じくらいの広さの全体的にピンク色の可愛らしい部屋で、僕はロボ子にパイズリをされていた。

ここは“かべ紙ハウス”で作り出したロボ子の部屋だ。

僕の元に来たのが原作通りドラえもんだったら押し入れで良かったんだが、流石に見た目女の子のロボ子に押し入れで生活させるのは気が引ける為どうしようかロボ子と相談した結果、押し入れの壁にかべ紙ハウスを張り付けてそこで生活してもらう事となったのだ。

しかしロボ子の部屋というのは建前で、ムラムラしたら2人で部屋の中に入ってエッチをしまくるヤリ部屋と化していた。

見つかりにくく、さらに防音性も抜群。まさに逢引の為の道具ではないかと錯覚を覚える。

 

「っん♡ふっ♡…のび太さんのおちんちん♡すごく熱くて私のおっぱいが火傷しちゃいそうですわぁ♡」

 

ロボ子は両方のおっぱいでチンポを“ぎゅ~♡”と押しつぶしながら言う。

ロボ子の言う通り、僕のチンポは血流が早くなっていてとても熱いと感じる。しかし、ロボ子の汗で蒸れ蒸れになった谷間もサウナの様に熱くなっているのでお互い様だ。

チンポとおっぱい。僕たちは互いに別の熱を肌で感じ、興奮しているのは言葉にせずとも分かっていた。

 

「うふ♡どうやら、このおっぱいをお気に召してくれたようですわね♡……それじゃあ、今度は乳首はどうですかぁ♡」

 

ロボ子はそう言うと僕のチンポを優しくつかみ、右の乳首に僕のチンポを擦りつけた。

その瞬間、チンポに負けないくらいに硬く勃起したロボ子の乳首が僕の亀頭を刺激した。

 

「ひゃん♡あぁっ♡の、のび太さんのおチンポ様と私のいやらしい乳首がキスしてますぅ…♡私達と同じくらいに愛し合っていますわね♡」

 

ロボ子の言う通りチンポと乳首は熱い接吻を交わし、お互いに愛を確かめ合っている。

“コリッ♡”とした乳首が僕の亀頭に当たり、そこから脳へと電流が走るような刺激を感じる。

乳首をチンポで押し込めば、そのまま乳房にのめり込み、柔らかさと固さの両方の刺激にチンポが幸せになる。

その2つの刺激に耐え切れなくなりそうになりチンポを動かして乳首から離れようとするが、その度に“きゅう…♡”と寂しそうな乳首が目に入る。

まるで『いやぁ…帰ってきてぇ♡切ないのぉ♡』と甘えているように見えて、チンポがすぐに乳首の元へと戻り、再び交わり合う。

その繰り返しの光景は、まるでチンポとおっぱいの濃厚セックスだ。

 

「のび太さぁん♡のび太さんのちんちん、膨らんできましたよぉ…♡いいんですよ♡ロボ子のおっぱいにいっぱい射精して♡おっぱいが妊娠しちゃうぐらいにせーしたくさん出してくださぁい♡」

 

ロボ子の言う通り僕の亀頭は風船のように膨らみ、その欲望を開放して気持ち良くなりたいと訴えかけてくる。

 

「おっぱいぴゅーぴゅー♡ねん土偽乳に情けなくお射精ぴゅっぴゅ♡気持ちいいザーメンいっぱい出しまちょうね~♡」

 

「びゅーびゅー♡びゅーびゅー♡」と囁くように射精を促すロボ子。

あっ♡あっ♡びゅっびゅしたい♡ロボ子のおっぱいの中で気持ち良くなりたい♡

あぁ……もう我慢できない…!!

 

 

“びゅびゅびゅびゅううぅぅぅぅぅぅ!ぴゅるるるるるるるううううぅぅぅぅ!!”

 

 

ついに僕のチンポダムは決壊し、上へと向かって白濁したマグマを噴火させた。

 

「ひゃん♡…たくさん射精(だ)しましたね、のび太さん♡のび太さんの熱いのがおっぱいにもお顔にもいっぱい…♡のび太さんに全身包まれている様で幸せですぅ♡」

 

やがて重力に負けた精液達はロボ子に全て降りかかった。

そんな汚くて粘り気のある白濁液をロボ子は心底愛おしそうに匂いを嗅いだり、舐めたりしている。

そんなロボ子のエロい行動を見て、ついさっき射精したばかりで空っぽのはずの金玉でロボ子に種付けする為の精子を急ピッチで増産されていくのが分かった。

 

「ロボ子ぉ…!」グイぃ!

 

「あん♡のび太さんのケダモノ♡……でも、駄目です♡もうすぐお夕飯の時間なんですから…せっかくのお義母様の手料理、暖かいうちにいただきましょう?」

 

僕はロボ子を押し倒そうとするが、ロボ子の両腕で制されてしまう。

確かにロボ子の言う通りだが……っ!もっとロボ子っぱいでエッチな事がしたい!!

僕の頭の中は、もうロボ子のおっぱいの事でいっぱいであった。

 

「安心してくださいのび太さん♡」さわっ♡

 

生殺しに歯を食いしばりながら耐える僕のチンポを優しく撫でながらロボ子は囁いた。

 

「私はのび太さん専用の性処理トモダチロボット嫁です♡のび太さんが望むなら夕食の後でも、お風呂に入ってる時でも、一晩中だってお相手いたしますわ♡……それに、右の乳首とばかり愛し合っていたから、左乳首もおまんこも嫉妬して大変なことになってるんです♡私としても、これは慰めていただきませんと…♡」

 

ロボ子の言う通り、ロボ子の左乳首は“ぷくぅ♡”と膨らんでいるように勃起しており、おまんこからも“ぐちゅぐちゅ♡”とまん肉であふれ出る愛液を弄んでいる様な音が聞こえてくる。

まだエッチができる。そう考えただけで僕の全身は幸福感に包まれた。

 

「ロボ子!早くご飯食べて続きするよぉ!!」

 

「いやぁん♡のび太さん、まずは落ち着いて服を着てくださぁい♡流石に裸でご両親の前には出られませんわぁ♡」

 

僕は早くロボ子との続きを楽しむべく、夕食へと向かった。

 

 

 

 

夕食後、ロボ子のおっぱいで一晩中遊んだことは、言うまでもない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……なお、次の日も普通に遅刻した

 




オリジナル道具解説
・エチエチからだねん土
『からだねん土』のエロ特化バージョン
感度とか匂い、分泌物や感触もリアルに再現できるのでおっぱいを大きくしたり、ふたなりチンポを生やして射精したりとやりたい放題できる

キャラ解説
・ズブ
『ワンニャン時空伝』にて兄弟と一緒に捨てられていた子猫
本作では早めにのび太達に発見され兄弟は他の家へ、ズブは野比家で内緒で飼われている
映画よりひどい目に合っておらず、人間にも良し悪しがあると学んだためそんなに憎しみはない模様
毎日ロボ子と盛るのび太の姿を見て、人間は性欲の塊だと思い込んでいる
なお、転生のび太くんはワンニャンは映画より原作派だった為、ズブの事は覚えていない。偶然でワンニャンの8割を解決するミラクルプレイである

次あたりで新キャラ出したいなぁ…
あっ、そうだ(唐突)ちょっと映画キャラの何人か性転換させたいんだけど、やっていい?
BBS並びにNTR回避の為の苦肉の策なんや…

ここまでご拝読ありがとうございました
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